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2019年06月18日(火)

債券:上昇、ECB総裁発言で追加緩和期待強まり買い
  [場況]

債券は上昇。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言で追加緩和期待が強まり、買いが進んだ。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引に入って2.01%と2017年9月上旬以来の低水準を付けた。

ただ、買いが一巡して利回りの下げ幅もやや縮小した。トランプ米大統領がツイート上で中国の習近平国家主席とG20で会談の予定を切らかにしたことから、米中貿易摩擦をめぐる不安ムードもやや一服となったのが背景にある。また、19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に金融政策の決定を控えていることも買いを鈍らせた。

Posted by 直    6/18/19 - 17:47   

FX:ユーロ安、ドラギ総裁発言受けてECBの追加緩和観測強まる
  [場況]

ドル/円:108.44、ユーロ/ドル:1.1194、ユーロ/円:121.38 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ECBのドラギ総裁が、追加景気刺激策の必要性に言及したことを受け、ユーロに投機的な売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、108円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは特に新たな動きは見られず、NYに入るとトランプ大統領がG20での米中首脳会談を行う予定を明らかにしたことを受けて市場の懸念が後退する中で買いが加速、108円台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は108円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移、昼からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.12ドル台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入るとドラギ総裁の発言を受けて売りが殺到する格好となり、1.11ドル台後半まで急落。NYに入ると値動きも落ち着き、1.12ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では121円台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売りが加速、121円台前半まで一気に値を崩した。NYに入ると株価の急伸につれて買いが集まり、121円台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤以降は121円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。

Posted by 松    6/18/19 - 17:35   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在73.90万袋と前月を30.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月18日 6月累計 前月(5/17) 前月比 前年比
輸出合計 200.772 738.983 1068.848 ↓30.9% ↓3.4%
>アラビカ種 186.522 679.565 979.860 ↓30.6% ↑2.1%
>ロブスタ種 11.680 26.999 58.220 ↓53.6% ↓69.4%
>インスタント 2.570 32.419 30.768 ↑5.4% ↓63.3%

Posted by 松    6/18/19 - 17:20   

大豆:小幅高、作付の遅れやG20での米中首脳会談予定が下支え
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:913-1/2↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅高。買い一服感ら売りの場面もみられたが、前夕に発表されたクロップレポートで再び作付の遅れを確認し、またトランプ米大統領がツイート上で中国の習近平国家主席とG20での会談を予定していることを明らかにしたのが下支えとなった。夜間取引でまず買いが進み、7月限は921-1/2セントと3月25日以来の高値を付けてから、売りに転じて反落。しかし、900セント台前半に下落すると買いが集まり、下げも抑えられた。通常取引に入って改めて買いが進み、910セント台後半に上昇。いったん値を消しても、最後は小高く引けた。

Posted by 直    6/18/19 - 17:01   

株式:大幅続伸、米中貿易交渉進展への期待高まる中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,465.54↑353.01
S&P500:2,917.75↑28.08
NASDAQ:7,953.88↑108.86

NY株式は大幅続伸。ECBのドラギ総裁が追加の景気刺激策の必要性に言及、主要中銀に緩和転換姿勢が更に明確になったことが好感されたほか、トランプ大統領が中国の習近平首席と電話で話し、G20で首脳会談を行う予定を明らかにしたことを受け、米中貿易交渉が進展するとの期待が高まったことが投機的な買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイントを大きく超えるまでに上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻される場面も見られず、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、銀行株やコンピューター、エネルギー、工業株なども上昇。一方で生活必需品と公益株は値を下げた。ダウ銘柄ではボーイング(BA)が5.37%の大幅高となったほか、スリーエム(MMM)も3%を超える上昇。インテル(INTC)やナイキ(NKE)、キャタピター(CAT)、アップル(AAPL)も値を伸ばした。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1.25%、ウォルト・ディズニー(DIS)は1.23%それぞれ下落。ベライゾン(VZ)、コカコーラ(KO)も値を下げた。

Posted by 松    6/18/19 - 17:01   

コーン:反落、買われ過ぎ感の感あり売りに押される
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:449-3/4↓5-0

シカゴコーンは反落。買われ過ぎの感があり、前夕に発表されたクロップレポートでの低調な作柄なども出尽くしと受け止められ、売りに押される展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、7月限は440セント台前半まで下落した。通常取引開始後には買いの流れを再開する形で450セント台に下げ幅を縮めたが、前日終値を超えると買いも一服。再び440セント台に下落した。

Posted by 直    6/18/19 - 16:53   

小麦:下落、コーンの下落につれて売り優勢
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:531-1/2↓8-0

シカゴ小麦は下落。コーンの下落につれて売りが優勢となった。7月限は夜間取引で売りに押されて下落。朝方には530セントを下回り、525-1/4セントまで下落した。この水準では買いもみられ、通常取引には530セント台後半まで下げ渋り。ただ、売りの流れが切れることもなく、再び520セント台に下げ幅を広げるなど最後まで軟調な値動きだった。

Posted by 直    6/18/19 - 16:50   

API在庫:原油は81.2万バレルの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月14日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 812 ↓ 1627
>オクラホマ州クッシング ↑ 519 -
ガソリン在庫 ↑ 1460 ↑ 418
留出油在庫 ↓ 50 ↑ 482

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Posted by 松    6/18/19 - 16:39   

天然ガス:下落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.328↓0.058

NY天然ガスは下落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には2.40ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りにが先行、途中反発らしい反発が見られることもないままに値下がりを続け、最後は2.30ドル台前半まで値を崩した。

Posted by 松    6/18/19 - 15:14   

石油製品:反発、原油や株の急伸好感し投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.7214↑0.0306
暖房油7月限:1.8278↑0.0283

NY石油製品は反発。原油や株の急伸を好感する形で、投機的な買いが加速した。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝からは一転して買い意欲が強まる展開。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりプラス転換、中盤にかけて大きく値を伸ばした。買い一巡後は売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/18/19 - 15:10   

原油:大幅反発、米中貿易戦争への懸念後退する中で株につれ高
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:53.90↑.97

NY原油は大幅反発。トランプ大統領がG20で米中首脳会談を行う予定を示し、貿易戦争に対する懸念がやや後退する中、株高の進行につれて投機的な買い戻しが加速した。8月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。朝方からは徐々に買い意欲が強まる展開、通常取引開始後は断続的にまとまった買いが入り、54ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、売りのし戻される格好となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/18/19 - 15:01   

金:反発、主要中銀の緩和転換姿勢が改めて買い材料視される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,350.7↑7.8

NY金は反発。ECBのドラギ総裁が更なる緩和策を打ち出す可能性を示唆、主要中銀の緩和転換姿勢が改めて材料視される中で投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、1,350ドル台をまで値を回復しての推移となった。早朝からは改めて買い意欲が強まる格好となり、1,350ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後はトランプ大統領がG20で米中首脳会談を行うとの見通しを示したことを受けて株が急伸する中で、大きく売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが優勢となり、1,350ドル台を回復しての推移となった。

Posted by 松    6/18/19 - 14:10   

コーヒー:反落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:96.60↓1.65

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで5月24日以来の安値をつけた。ブラジルレアル高の進行も下支えとはならなかった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤にまとまった売りが出ると96セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/18/19 - 13:55   

砂糖:小幅続落、朝方まで売り先行もその後下げ幅を縮小
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.83↓0.01

NY砂糖は小幅続落。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となったものの、その後は買い意欲が強まり下げ幅を縮小した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、早々に12.70セントを割り込むまでに値を切り下げた。売り一服後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、朝方からは徐々に値を切り上げる展開となり、僅かながらもプラス圏まで値を回復した。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、引けにかけては改めて騰勢を強め、再びプラス圏を回復。最後はやや売りに押し戻された。

Posted by 松    6/18/19 - 13:26   

2019年ブラジルコーン輸出、米国の生産懸念背景に過去最高見通し
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは、同国の2019年コーン輸出予想を3800万トンと、従来の3100万トンから引き上げた。上方修正により、過去最高を更新する見通し。米国で多雨の影響から作付が遅れており、生産も懸念されていることから、価格面でブラジル産の競争力が高まるとの見方を示した。また、ブラジルで2018/19年度に豊作が予想されていることも指摘。生産見通しを1億120万トンと、従来の1億40万トンから引き上げた。サフリーニャコーンが7460万トンになるとみており、7420万トンから上方修正し、これも過去最高になる。

Posted by 直    6/18/19 - 10:10   

ユーロシステムの金準備高は前週から4,300万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月14日現在4,020億5,100万ユーロと、前週から4,300万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨発行のため保有金を売却したことによるもの。

Posted by 松    6/18/19 - 09:39   

6月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比2.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初2週間で前月から2.4%減少した。前年同期と比べると5.2%の増加という。

Posted by 直    6/18/19 - 08:59   

5月新規住宅着工件数は126.9万戸と0.94%減少、予想は上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

19年5月 前月比 19年4月 市場予想
新規住宅着工件数 1269 ↓0.94% 1281 1240
建築許可件数 1294 ↑0.31% 1290 1295

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Posted by 松    6/18/19 - 08:34   

2019年EU小麦イールド見通し、2回連続上方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2019.年のEU小麦イールドを5.88トンと見通し、前月時点での5.82トンから0.06トンから引き上げた。3月に5.81トンの初回予想を発表してからこれで2回連続の上方修正。前年比にして8.5%上昇、また過去5年平均の5.71トン(修正値)を上回る。

このうち軟質小麦を6.05トンから6.10トンに上方修正した。前年との比較で8.5%上昇、過去平均の5.94トンから改善。デュラム小麦は3.51トンから3.62トンに引き上げた。この結果、前年の3.54トンから上昇の見通しにシフト。過去平均の3.46トンからも上がる。

コーンのイールド予想は7.92トンから8.05トンに引き上げた。前年からは3.6%の低下となるものの、過去平均の7.62トンに比べると5.6%上昇。

欧州の北部や中央北部では、降雨によって3月の乾燥が和らいだとの見方を示した。このほか、イタリアや欧州の中央南部から東部にかけて土壌水分は改善したが、低温の影響が懸念されることも指摘。イベリア半島では高温乾燥が冬穀物のイールド見通しを引き下げたという。

Posted by 直    6/18/19 - 08:15   

2019年EU砂糖ビートイールド見通し下方修正でも、前年からは上昇
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2019年のEU砂糖ビートイールド見通しを75.7トンと、前月時点での76.5トンから0.8トン引き下げた。前年の68.2トン(修正値)からは11.2%の上昇になり、過去5年平均の75.4トン(同)を僅かに上回る。

Posted by 直    6/18/19 - 08:15   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.7%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月15日時点で前週から2.7%上昇した。前年同期比にすると3.1%の上昇になる。

Posted by 直    6/18/19 - 07:56   

17日のOPECバスケット価格は61.60ドルと前週末から0.35ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/17 (月) 61.60 ↑0.35
6/14 (金) 61.25 ↓0.26
6/13 (木) 61.51 ↑0.50
6/12 (水) 61.01 ↓1.55
6/11 (火) 62.56 ↓0.45

Posted by 松    6/18/19 - 06:53   

6/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・カナダドル先物 6月限納会

Posted by 松    6/18/19 - 06:50   

2019年06月17日(月)

債券:ほぼ変わらず、FOMC控えて様子見の空気強まる
  [場況]

債券はほぼ変わらず。18-19日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、今回は連銀高官の金利見通しやパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見もあることから、様子見の空気が強まった。夜間取引でまず売りに押されて10年債利回りは2.1%台前半に上昇し、朝方には持ち直した。ニューヨーク連銀指数の低下も寄与して一時、買いの展開。ただ、FOMCを前に積極的な買いは見送りで、結局、10年債は低下に転じも買いが一巡して戻した。

Posted by 直    6/17/19 - 17:37   

FX:FOMC控え様子見気分強まる中、方向感なくもみ合う展開
  [場況]

ドル/円:108.55、ユーロ/ドル:1.1218、ユーロ/円:121.74 (NY17:00)

為替は全体的に小動き。FOMCの声明発表を水曜に控えて様子気分が強まる中、狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。ドル/円は東京ではやや買いが優勢、108円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られず、NYに入っても同水準で上下を繰り返す格好となった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや上回ったあたりを中心に、上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NY朝にかけては買い意欲が強まり、1.12ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は売りに押し戻される格好となり、午後には1.12ドル台前半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京では121円台後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、122円台を回復するまでに値を伸ばした。NYに入ってもしばらくは122円近辺での推移が続いたが、その後は一転して売りに押される格好となり、午後には121円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    6/17/19 - 17:34   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在53.82万袋と前月を41.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月17日 6月累計 前月(5/16) 前月比 前年比
輸出合計 194.226 538.211 915.658 ↓41.2% ↓3.0%
>アラビカ種 181.401 493.043 870.171 ↓43.3% ↑3.7%
>ロブスタ種 0.000 15.319 15.692 ↓2.4% ↓77.2%
>インスタント 12.825 29.849 29.795 ↑0.2% ↓55.6%

Posted by 松    6/17/19 - 17:20   

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月17日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢267.0 ↓6.2 ↓20.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢307.0 ↓3.5 ↓17.4

Posted by 松    6/17/19 - 17:07   

株式:小幅反発、FOMC控え様子見気分強まる中でもみ合う展開
  [場況]

ダウ工業平均:26,112.53↑22.92
S&P500:2,889.67↑2.69
NASDAQ:7,845.02↑48.36

NY株式は小幅反発。FOMCの声明発表を水曜に控えて様子見気分の強まる中、日中を通じて狭いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行したものの、早々に伸び悩み。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりで、方向感なくもみ合う展開が続いた。午後に入っても改めて動きは見られず、同水準での推移は継続。引けにかけてはやや売りが優勢となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、金関連、通信、エネルギーも上昇。一方で銀行株、運輸株は下落。素材や保険、半導体も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.23%の上昇、シスコ・システムズ(CSCO)、エクソン・モービル(XOM)も1%を越える上昇となった。一方でダウ(DOW)は3.52%の下落、ナイキ(NKE)、ベライズン(VZ)の下落率も1%を超えた。

Posted by 松    6/17/19 - 17:01   

大豆:続伸、米主要生産地で降雨続く中作付懸念から改めて買い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:912-3/4↑16-0

シカゴ大豆は続伸。米主要生産地で降雨が続く中、作付懸念から改めて買いの展開になった。夜間取引で買いが進み、7月限は900セント台に上昇。さらに値を伸ばして910セントも超えた。通常取引に入っていったん買いが細り、900セント台後半に伸び悩んだが、しばらくもみ合った後しっかりと買いが集まった。取引終盤には914-0セントと4月15日以来の高値を付けた。

Posted by 直    6/17/19 - 16:56   

コーン:続伸、大豆の上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:454-3/4↑1-3/4

シカゴコーンは続伸。大豆の上昇につれて買いが入った。夜間取引では買いが優勢となり、7月限は14日に付けた一代安値の457-1/4セントを超えて、さらに460N台に値を伸ばす展開。464-1/4セントと高値を更新した。朝方には買いも急速に細り、通常取引開始後に一時、横ばい水準でもみ合いとなってから、やや買いが進んで小じっかりとした。

Posted by 直    6/17/19 - 16:53   

小麦:小幅高、決め手材料に欠けながらもテクニカルな買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:539-1/2↑1-0

シカゴ小麦は小幅高。決め手材料に欠けながらも、テクニカルな買いで小高くなった。夜間取引で買いが先行し、7月限は540セント台に上昇。しっかりと値を伸ばしていき、朝方に549-1/4セントと2018年12月13日以来の高値を付けて一服。通常取引では前週末の終値を挟んで上下に振れる展開を経て、最後は小高く引けた。

Posted by 直    6/17/19 - 16:50   

4月対米証券投資は469.1億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

19年4月 19年3月
ネット流入額 債券・株式合計 46914 ▲25886
純資本フロー(TIC) ▲7754 ▲5633

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Posted by 松    6/17/19 - 16:37   

USDAクロップ:大豆作付進捗は77%、発芽は55%、遅れ回復せず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 77% 60% 96% 93%
大豆発芽進捗率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 55% 34% 89% 84%

Posted by 松    6/17/19 - 16:18   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに悪化、発芽は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月16日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 8% 31% 52% 7%
前週 2% 7% 32% 52% 7%
前年 1% 3% 18% 59% 19%
コーン作付進捗率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 83% 100% 100%
コーン発芽進捗率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 62% 97% 97%

Posted by 松    6/17/19 - 16:16   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、出穂始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月16日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 1% 21% 69% 8%
前週 - 1% 18% 73% 8%
前年 1% 2% 19% 64% 14%
春小麦発芽進捗率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 95% 85% 97% 97%
春小麦出穂進捗率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 2% - 8% 12%

Posted by 松    6/17/19 - 16:14   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに悪化、収穫は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月16日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 27% 51% 13%
前週 2% 7% 27% 50% 14%
前年 15% 18% 28% 30% 9%
冬小麦出穂進捗率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 83% 94% 95%
冬小麦収穫進捗率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% 4% 25% 20%

Posted by 松    6/17/19 - 16:12   

7月の米シェールオイル生産は前月から7.0万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は17日に発表した掘削状況レポートで、米国の7月のシェールオイル生産が日量852.0万バレルと、前月から7.0万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで5.5万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで1.0万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.1万バレルそれぞれ生産が増加する一方、南テキサスのイーグルフォード地域では0.3万減少する。6月の生産量は日量845.0万バレルと、前月に849.5万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、7月に前月から日量7億9,800万立方フィート増加するとの見通しが示された。

Posted by 松    6/17/19 - 15:23   

全米コーヒー生豆在庫、5月末時点で前月から4.17%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

5/31/19 4/30/19 前月比 (%) 前年比
全米合計 6609.868 6345.350 ↑ 264.518 ↑ 4.17% ↓3.75%

Posted by 松    6/17/19 - 15:18   

天然ガス:小幅反落、上下に方向感なく振れるも最後は売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.386↓0.001

NY天然ガスは小幅反落。日中を通じて時的な売り買いが交錯、先週末の終値を中心に上下に方向感なく振れる展開となったものの、最後は僅かながらも値を下げた。7月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンに入ったあたりから売り圧力が強まり、朝方には2.30ドル台半ばまで下落。その後は一転して買い戻しが集まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復、中盤には2.40ドル台まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。昼からは改めて売りに押される格好となり、引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/17/19 - 15:16   

石油製品:反落、原油の下落重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.6908↓0.0417
暖房油7月限:1.7995↓0.0299

NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開が続いた。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は買い戻しが集まり、暖房油はプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、日中安値を大きく更新して取引を終了した。

Posted by 松    6/17/19 - 15:10   

原油:反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:51.93↓0.58

NY原油は反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。7月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、51ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、通常取引開始後は52ドル台を回復しての推移となったが、プラス圏まで一気に値を戻すだけの勢いもない。午後からは改めて売りが加速、米エネルギー省が7月のシェールオイルの生産増加が続くとの見通しを示したことも弱気に作用、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/17/19 - 15:00   

5月NOPA大豆圧搾高は1.548億ブッシェルと前月から3.25%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

19年5月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 154.80 ↓3.25% ↓5.37% 162.47
大豆油在庫 1581.38 ↓11.50% ↓14.80% -

Posted by 松    6/17/19 - 14:04   

金:小幅反落、FOMCを控えてポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,342.9↓1.6

NY金は小幅反落。水曜に発表されるFOMCの内容が市場の期待ほどハト派的な内容にならないのではとの見方が重石となる中、ポジション整理の売りが全体を主導する格好となった。8月限は夜間取引から売りが先行、1,330ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にまとまった売りが出ると再びマイナス転落、1,340ドル近辺まで値を下げた。その後は値動きも落ち着き、1,340ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    6/17/19 - 13:52   

コーヒー:小幅反発、レアル高の進行支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:96.05↑0.05

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの売りの流れもひとまず一服、対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中でテクニカルな買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、95セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。朝方にかけてはジリジリと買い意欲が強まり、NYに入るとプラス圏を回復。中盤には96セント台後半まで値を伸ばす展開となったものの、それ以上の勢いは見られず。引けにかけては売りに押し戻されたものの、僅かながらもプラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    6/17/19 - 13:29   

砂糖:下落、新たな買い材料見当たらない中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.66↓0.09

NY砂糖は下落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には12.60セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換したものの、それ以上の動きも見られず、伸び悩み。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、朝方につけた安値を更新するまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/17/19 - 13:18   

19/20年度世界小麦生産見通し上方修正、前年比5%増加・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2019/20年度の世界小麦生産見通しを7億7000万トンと、3月時点での7億5500万トンから引き上げた。前年から5.1%増加。欧州連合(EU)で前年比8.7%増の1億5000万トン、黒海周辺地域では8.1%増えて1億2000万トンになるのを見越す。一方、米国の生産予想は5100万トンとし、前年と比べて0.6%の減少。インドが9960万トン、中国は1億3100万トンといずれも前年からやや減少になる。

2019/20年度の世界小麦消費予想は7億5400万トンから7億5300万トンに小幅引き下げた。それでも、前年からは2.0%の増加になる。食用で1.4%増えて5億2600万トンを見越す。飼料用では1億4600万トンとし、4.3%増加する見通し。

貿易が前年から2.3%増えて1億7800万トンになる見通しを示し、従来の1億7600万トンから引き上げた。このうち主要国別の輸出をみると、EUが7.4%増えて2620万トン、カナダは1.3%増加し2310万トンになると予想。黒海周辺国でカザフスタとロシアがそれぞれ8.3%、1.4%減少の見通しであるものの、ウクライナは8.5%増加を見越す。米国は前月比2.8%減の2450万トン。期末在庫に関すると、2億5000万トンから2億8100万トンに上方修正、前年から6.4%膨らむと見通した。

Posted by 直    6/17/19 - 11:09   

19/20年豪州小麦生産見通し、下方修正でも前年から改善・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2019/20年度の国内小麦生産を2119万1000トンと見通し、3月の前回報告での2391万8000トンから引き下げた。それでも、前年比にすると22.5%増加し、2018/19年度の干ばつ被害から大きく改善する見方である。栽培面積を1214万1000ヘクタールから1097万ヘクタールに下方修正、前年の1015万9000ヘクタールから僅かに増加の見通しとした。

2019/20年度の輸出予想が1168万8000トンで、3月時点での1421万トンから引き下げた。前年からは20.6%膨らむ。2020/21年度以降は1500万トン台後半で安定するのを見通す。

Posted by 直    6/17/19 - 11:08   

輸出検証高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月6日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 464.8 ↓21.6% ↑10.8% 400.1 ↓4.6%
コーン 850.6 ↑14.2% ↓39.7% 40178.0 ↓2.0%
大豆 714.6 ↑40.0% ↑5.8% 34949.3 ↓26.4%

Posted by 松    6/17/19 - 11:01   

インドの2019年雨期作付、14日時点で前年9%下回る
  [砂糖]

インド農務省によると、2019年の雨期(カリフ)農作物作付は14日時点で822万ヘクタール終了し、前年同期を9.0%下回った。砂糖きびが492万1000ヘクタールと、前年比にして2.4%の減少。コーンは30万1000ヘクタールで、前年を33.3%下回った。油種が10万ヘクタールになり、41.2%落ち込む

Posted by 直    6/17/19 - 10:17   

6月住宅市場指数(HMI)は64に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

19年6月 19年5月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 64 66 66

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Posted by 松    6/17/19 - 10:05   

2018/19年度英小麦輸出、4月時点で前年31.8%下回る
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2018/19年度(7-6月)の小麦輸出は4月時点で27万9447トンになり、前年同期を31.8%下回った。7月に新年度が始まってから前年割れが続いている。欧州連合向けが前年比33.8%減の27万80トン。しかし、非EU向けの輸出は4月時点で9367トンと、前年同期の1998トンから大幅増加である。

Posted by 直    6/17/19 - 09:13   

6月NY連銀指数はマイナス8.6に低下、2016年10月以来の低水準
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 19年6月 19年5月 市場予想
総合 ▲8.6 17.8 11.0

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Posted by 松    6/17/19 - 08:33   

14日のOPECバスケット価格は61.25ドルと前日から0.26ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/14 (金) 61.25 ↓0.26
6/13 (木) 61.51 ↑0.50
6/12 (水) 61.01 ↓1.55
6/11 (火) 62.56 ↓0.45
6/10 (月) 63.01 ↑0.30

Posted by 松    6/17/19 - 06:52   

6/17(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・6月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・4月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・5月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・5月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・砂糖 7月限OP 納会
・原油 7月限OP 納会
・通貨先物 6月限納会

Posted by 松    6/17/19 - 06:48   

2019年06月14日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.07%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/10〜 6/14 1.8590 ↓ 2.07% ↑ 1.40% 1.6175 ↓ 1.89% ↓ 1.92%
6/3〜 6/7 1.8982 ↑ 2.48% ↑ 2.33% 1.6487 ↑ 1.60% ↓ 2.82%
5/27〜 5/31 1.8522 ↓ 2.80% ↑ 1.72% 1.6228 ↓ 1.61% ↓ 3.79%
5/20〜 5/24 1.9055 ↓ 2.08% ↑ 6.16% 1.6493 ↓ 1.94% ↑ 0.05%

Posted by 松    6/14/19 - 17:50   

債券:続伸、低調な中国経済指標で夜間取引から買いの流れ維持
  [場況]

債券は続伸。中国の経済財指標が低調だったことを受けて夜間取引に買いが優勢となり、そのまま通常取引でも流れを維持した。10年債利回りの低下が進み、早朝に2.05%と前週末に付けた2017年9月以来の低水準を試す場面もあった。ただ、この水準で買いもスローダウン。また、通常取引に入って小売売上高や鉱工業生産が景気減速懸念にブレーキをかける内容だったため、いったん売りが膨らみ上昇。2.1%を超えるとすぐに買いが集まり、その後は2.0%台後半に下げた。

Posted by 直    6/14/19 - 17:39   

FX:ドル高、強気の指標受け景気減速懸念やFRBの利下げ期待後退
  [場況]

ドル/円:108.55、ユーロ/ドル:1.1209、ユーロ/円:121.64 (NY17:00)

為替はドル高が進行。朝方発表された5月の小売売上高がしっかりとした伸びとなり、市場の景気減速懸念やFRBの利下げ期待が後退する中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京では108.30円台を中心に、やや上値の重い展開、午後には売り圧力が強まり、ロンドンでは108.10円台での推移となった。NYに入ると小売売上高の発表を好感する形で買い意欲が強まり、昼には108円台半ばまで値を回復。その後は買いも一服となったものの、同水準を維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半のレンジ内での小動き。ロンドン朝には買いが優勢となる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.12ドル台半ばまで値を下げた。NYに入ると小売売上高の発表を受けて更に売りが加速、昼には1.12ドルの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では122円台前半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、122円を割り込むまで値を切り下げた。NYに入っても下落の流れは止まらず、中盤には121円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、同水準で動意も薄くなった。

Posted by 松    6/14/19 - 17:31   

株式:反落、新たな買い材料に欠ける中でポジション調整の売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:26,089.61↓17.16
S&P500:2,886.98↓4.66
NASDAQ:7,796.66↓40.47

NY株式は反落。特に新たな買い材料が見当たらない中、週末を前にポジション調整の売りが相場を主導した。朝方発表された小売売上高がしっかりとした伸びとなったことで景気減速に対する懸念が和らぎ、FRBの早期利上げの可能性が遠のいたとの見方も弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、100ポイント以上値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては徐々に下げ幅を縮小する展開となった。昼からはしばらく動意の薄い状態が続いた後、午後遅くには買いが集まり小幅ながらもプラス圏を回復。引けにかけては改めて売りが優勢となり、マイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、公益株や保険がしっかりと値を伸ばしたほか、銀行株や一般消費財もしっかり。一方で半導体は大きく下落、バイオテクノロジーやコンピューター関連、エネルギー、運輸株も下げが目立った。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が1.69%の上昇となったほか、ベライゾン(VZ)の上昇も1%を超えた。ファイザー(PFE)やユナイテッドヘルス(UNH)、メルク(MRK)もしっかりと上昇した。一方でダウ(DOW)は3.27%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)も2%を超える下げを記録した。スリー・エム(MMM)、インテル(INTC)も値を下げた。

Posted by 松    6/14/19 - 17:03   

大豆:続伸、米主要生産地で降雨予想されコーン上昇につれて買い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:896-3/4↑8-3/4

シカゴ大豆は続伸。米主要生産地で降雨が予想されている中、コーンの上昇につれて買いが集まった。7月限は夜間取引で売り買いが交錯し、上下に振れる展開となったが、一巡して買いが進み、890セント台に上昇。通常取引でもしっかりと値を伸ばし、引け近くに898-1/4セントと4月17日以来の高値を付けた。

Posted by 直    6/14/19 - 17:00   

コーン:続伸、米中西部のさらなる降雨予報で買いに拍車掛かる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:453-0↑11-0

シカゴコーンは続伸。米中西部ですでに作付が懸念されている中、さらなる降雨予報となっており、買いに拍車が掛かった。夜間取引から買いが優勢となり、7月限は上昇。通常取引に入って450セント台に値を伸ばし、457-1/4セントと一代高値を更新して買いもスローダウンした。しかし、440セント台に伸び悩むと改めて買いが進み、取引終盤に450セント台前半でしっかりと推移した。

Posted by 直    6/14/19 - 16:56   

小麦:続伸、コーン上昇につれて買いも日中は方向感乏しい値動き
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:538-1/2↑3-0

シカゴ小麦は続伸。コーンの上昇につれて買いが入った。ただ、週末を控えて利食い売りも断続的にみられ、日中は方向感に乏しい値動きでもあった。7月限は夜間取引でもみ合いとなり、通常取引でも流れを継続。まず下げの後で540セント台に上昇したが、544-0セントと2018年12月19日以来の高値を付けてから、一気に値を消した。530セント割れ近くまで下落して一服、引けにかけてプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    6/14/19 - 16:50   

19/20年度の世界コーヒー市場は201万袋の供給不足、USDA
  [コーヒー]

USDAコーヒー世界需給
出所:米農務省(FAS)、単位100万袋 (1袋=60kg)

世界需給 -生産- -前年比- -輸入- -輸出- 国内消費 期末在庫 需給バランス 12月推定
19/20年度 169.130 ↓3.08% 113.600 116.821 167.919 33.545 ▲2.010 -
18/19年度 174.500 ↑ 9.99% 113.759 117.610 163.887 36.348 6.762 7.229
17/18年度 158.651 ↓1.89% 108.905 111.155 159.460 31.034 ▲3.059 ▲4.326
16/17年度 161.704 ↑ 5.73% 107.270 113.801 153.839 32.255 1.334 0.879
15/16年度 152.939 ↓0.57% 107.068 112.970 152.729 34.393 ▲5.692 ▲5.692
14/15年度 153.816 ↓3.90% 102.517 103.734 145.637 43.104 6.962 6.962

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Posted by 松    6/14/19 - 15:53   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 411123 ▼ 52718
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 25442 ▼ 3690
NYMEX-暖房油 △ 73997 ▼ 3864
NYMEX-天然ガス ▼ 133282 ▼ 23233
COMEX-金 △ 205940 △ 30274
_
CBOT-小麦 △ 11786 △ 13579
CBOT-コーン △ 199993 △ 10407
CBOT-大豆 ▼ 75406 ▼ 6263
ICE US-粗糖 ▼ 93771 △ 32731
ICE US-コーヒー ▼ 24992 △ 357
_
IMM-日本円 ▼ 46438 △ 510
IMM-ユーロFX ▼ 87671 △ 3199
CBOT-DJIA (x5) △ 6485 △ 4158
CME-S&P 500 △ 62818 ▼ 41312

Posted by 松    6/14/19 - 15:35   

天然ガス:反発、目先の生産減少観測支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.387↑0.062

NY天然ガスは反発。ここまでの価格下落を受けて目先生産ペースが鈍ってくるとの見方が強まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては買いが加速、2.40ドルの節目に迫るまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/14/19 - 15:29   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.7325↑0.0126
暖房油7月限:1.8294↑0.0228

NY石油製品は続伸。原油の上昇が支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢となった。相場は夜間取引では方向感なく上下を繰り返す展開となったものの、朝方にかけては徐々に騰勢を強める展開。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤にかけてしっかりと値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/14/19 - 15:21   

原油:小幅続伸、決め手材料に欠ける中で買い戻しが優勢
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:52.51↑0.23

NY原油は小幅続伸。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間にはIEAが月報で需要見通しを引き下げたことを嫌気する形でマイナス圏まで売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すには至らず。その後は改めて買い意欲が強まり、朝方にはプラス圏を回復した。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、52ドル台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけてはやや上値が重くなった

Posted by 松    6/14/19 - 15:13   

金:ほぼ変わらず、夜間に大きく買い先行も最後に売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,344.5↑0.8

NY金は前日からほぼ変わらず。夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが大きく先行する展開となったものの、その後は強気の経済指標が相次いだこともあって景気減速に対する懸念が後退、ポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン朝にかけてまとまった買いが入ると、1,360ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いたが。通常取引開始後は小売売上高が予想を上回る伸びとなったことを受けて売り圧力が強まり、1,350ドル台前半まで上げ幅を縮小。中盤にはけては売りも一服したかに見えたが、引け間際にまとまった売りが出ると、マイナス転落するまで値を崩した。

Posted by 松    6/14/19 - 14:14   

コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気される中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:96.00↓1.35

NYコーヒーは続落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、週末を控えたポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にややまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。NYに入ると値を回復、しばらく前日終値近辺での上下が続いたが、中盤以降は一転して売りに押される展開。最後は一時96セントを割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    6/14/19 - 13:51   

砂糖:前日から変わらず、新規材料に欠ける中で方向感なくもみ合う
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.75→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心に上下に振れる展開が続いた。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復。NYに入ると買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、12.70セント台の狭いレンジ内で方向感なく推移。最後まで大きな動きが見られることなく取引を終了した。

Posted by 松    6/14/19 - 13:18   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は969基と前週から6基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 969 ↓ 6 ↓ 90 ↓8.50%
>陸上油田 941 ↓ 7 ↓ 94 ↓9.08%
>海上 24 ↑ 1 ↑ 4 ↑20.00%
>>メキシコ湾 24 ↑ 1 ↑ 5 ↑26.32%
カナダ 107 ↑ 4 ↓ 32 ↓23.02%
北米合計 1076 ↓ 2 ↓ 122 ↓10.18%

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Posted by 松    6/14/19 - 13:04   

ロシア春穀物作付、13日時点で97.5%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年春穀物の作付は13日時点で2880万ヘクタールと、事前見通しの97.5%終了した。春小麦が98%終わり、コーンとオオムギはすでに事前予想を上回っているという。

Posted by 直    6/14/19 - 11:08   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、6月14日時点で483.6万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は6月14日時点で4833万6000トンとなり、前年同期を1000万トン以上上回った。このうちコーンが2864万9000トンで、前年同期から1150万トン近くアップ。。一方、小麦は1541万5000トンと、前年比にして約120万トンの減少になる。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出が4900万トン、前年から24.4%の増加を見通す。

Posted by 直    6/14/19 - 11:06   

インドの2019年雨期作付、前年より遅いペースで開始
  [砂糖]

インドでモンスーン入りが遅れたことに伴い、2019年雨期(カリフの)の農作物作付も前年より遅いペースでの開始になったと報じられた。地元ニュースサイトのビジネス・トゥデイによると、6月第一週の食用穀物作付は前年同期に比べて23.51%減少。油種は26.88%ダウンとなり、また砂糖きびが前年を0.13%下回った。

2019年のモンスーンは8日に南部ケララ州に到達と、例年より約1週間遅い雨期の開始となった。インド気象局(IMD)は2019年のモンスーン(6-9月)降雨が平均的になると見通しているが、6月の降水量は平均を下回ると予想。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/14/19 - 10:31   

5月企業在庫は前月から0.53%増加、予想上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年4月 前月比 19年3月 市場予想
企業在庫 2029778 ↑0.53% ↑0.06% ↑0.4%
在庫率 1.388 ↑0.011 1.378

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Posted by 松    6/14/19 - 10:06   

6月ロイター/ミシガン大消費者指数は97.9に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

19年6月 19年5月 市場予想
消費者指数速報値 97.9 100.0 98.1

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Posted by 松    6/14/19 - 10:02   

5月鉱工業生産指数は前月から0.37%上昇、6ヶ月ぶりの高い伸び
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

19年5月 19年4月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.37% ↓0.39% ↑0.2%
設備稼働率 78.07% 77.92% 78.0%

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Posted by 松    6/14/19 - 09:26   

仕向け先不明で12万5613トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から仕向け先不明で12万5613トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/14/19 - 09:07   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けと仕向け先不明で13万トンずつ、2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/14/19 - 09:07   

中国向け大豆輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで予定していた2018/19年度の13万6000トンの大豆輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/14/19 - 09:06   

5月小売売上高は前月から0.55%増加、予想は下回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年5月 前月比 19年4月 市場予想
小売売上高 519020 ↑0.55% ↑0.29% ↑0.7%
>自動車除く 413279 ↑0.50% ↑0.49% ↑0.4%

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Posted by 松    6/14/19 - 08:32   

アルゼンチン小麦作付、12日時点で36.1%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2019/20年度小麦作付は6月12日時点で640万ヘクタールの見通しのうち36.1%終了した。前週から16.4ポイントアップで、主にエントレリオス州中東部、コルドバ州北部中央で作業が進んだ。それぞれ前週を32.5ポイント、24.7ポイント上回ったという。作付は前年同期と比べても2ポイント速いペースとなった。

Posted by 直    6/14/19 - 08:24   

アルゼンチン大豆収穫、12日時点で98.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度大豆収穫は6月12日時点で98.5%終了した。前週の96.1%からややアップ、前年同期の95.6%も上回った。イールドが3.38トンと高水準を維持。この結果、最終的な生産推定も5600万トンで変わらないという。

Posted by 直    6/14/19 - 08:24   

18/19年アルゼンチンコーン収穫、12日時点で42.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は6月12日時点で42.3%終了した。前週の39.3%から3ポイント上がり、前年同期の45%は僅かに下回る。先週は天候が寄与して作業のペースも速まったとコメント、特にトゥクマン州とコルドバ州、ブエノスアイレス州で進んだという。生産見通しは4800トンで据え置いた。

Posted by 直    6/14/19 - 08:23   

IEA、2019年の世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2019年の世界石油需要の伸びを前年比で日量120万バレルと推定、前月から10万バレル下方修正した。2019年1-3月期は前年比で30万バレルの増加にとどまったが、4-6月期は120万バレルの増加に回復。2019年後半は160万バレルの増加が見込まれるという。2020年の需要は前年比で140万バレル増加すると推定、新興国の需要増と石油化学セクターの拡張が牽引するという。

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Posted by 松    6/14/19 - 07:08   

13日のOPECバスケット価格は61.51ドルと前日から0.50ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/13 (木) 61.51 ↑0.50
6/12 (水) 61.01 ↓1.55
6/11 (火) 62.56 ↓0.45
6/10 (月) 63.01 ↑0.30
6/7 (金) 62.71 ↑1.83

Posted by 松    6/14/19 - 07:07   

6/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月小売売上高 (08:30)
・5月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・4月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・USDAコーヒー世界需給 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    6/14/19 - 07:03   

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