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2019年06月12日(水)

FX:ユーロ安、景気減速懸念や欧州圏の政治的不透明感が売り誘う
  [場況]

ドル/円:108.50、ユーロ/ドル:1.1287、ユーロ/円:122.47 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。米中貿易戦争の激化や世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まり、世界的に株価が軟調に推移する中、リスク回避のユーロ売りが全体を主導した。欧州圏の政治的な不透明感も改めて重石となった。ドル/円は東京では108円台半ばのレンジ内で、やや上値の重い展開。午後には売り圧力が強まり、ロンドンでは108円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、108円台半ばまで値を回復。中盤以降は動意も薄くなり、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半で底堅く推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.13ドル半ばまで値を伸ばしたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。NY朝には1.13ドル台前半まで値を下げた。その後は値動きも一服、しばらくは方向感なくもみ合う格好となったが、昼にかけては改めて売りが加速、1.12ドル台後半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京では123円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは122円台後半まで値を下げた。NYに入ってからはしばらく動きが見られなかったものの、中盤以降は改めて売りが加速、午後遅くには122円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/12/19 - 17:30   

債券:続伸、低調なCPIや株式相場の下落が下支え
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された5月の消費者物価指数(CPI)が低調な内容で、株式相場も下げたことが下支えになった。夜間取引からやや買いが優勢となり、通常取引に入ると弾みが付いて10年債利回りの低下が進んだ。2.10%まで下がっていったん買いにブレーキがかかったが、2.1%台半ばに戻して改めて買いが優勢となり、前半に下がった。

Posted by 直    6/12/19 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在20.74万袋と前月を53.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月12日 6月累計 前月(5/13) 前月比 前年比
輸出合計 66.151 207.416 447.684 ↓53.7% ↑132.8%
>アラビカ種 62.659 178.260 428.249 ↓58.4% ↑127.9%
>ロブスタ種 0.000 15.319 0.000 - -
>インスタント 3.492 13.837 19.435 ↓28.8% ↑27.0%

Posted by 松    6/12/19 - 17:07   

大豆:上昇、作付の遅れに関心集まり買い進む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:878-0↑18-3/4

シカゴ大豆は上昇。前日に発表されたUSDA需給報告が低調な内容だったものの、市場の関心は作付の遅れに集まり買いが進んだ。7月限は夜間取引で売りが先行し、850セント台前半に下落。しかし、朝方に売りも一巡して値を回復、通常取引では買いに拍車が掛かり、ほぼ一本調子で880セント台に上がった。883-1/4セントと4日以来の高値を更新してペースもややスローダウンし、その後は870セント台後半でのもみ合いとなった。

Posted by 直    6/12/19 - 16:56   

コーン:続伸、引き続きUSDA需給報告下支えで大豆上昇も支援
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:430-0↑2-1/4

シカゴコーンは続伸。引き続き前日のUSDA需給報告が下支えであり、また大豆の上昇も買いを支援した。7月限夜間取引で売りに押されて反落となりながら、420セント台前半まで下がって一服。朝方にはプラス圏に持ち直し、通常取引に入って430セント台に値を伸ばした。434-1/2セントと4日以来来の高値を付けてから若干買いも細った。

Posted by 直    6/12/19 - 16:51   

株式:小幅続落、長期金利の低下や景気減速懸念が改めて重石
  [場況]

ダウ工業平均:26,004.83↓43.68
S&P500:2,879.84↓5.88
NASDAQ:7,792.72↓29.85

NY株式は小幅続落。米長期金利が低下、米中の貿易戦争や景気減速に対する懸念が改めて重石となる中で売りが先行したものの、一方でFRBの利下げに対する期待が下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、昼には下げ幅も100ポイント近くにまで拡大した。しかしそれ以上積極的な売りも見られず、相場は下げ止まり。午後からはややマイナス圏に入ったあたりで、方向感なくもみ合う展開となった。

セクター別では、公益株や金関連がしっかりと上昇したほか、薬品株や保険、運輸株も堅調。一方で半導体やエネルギー、銀行株は下落、通信も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソンが(JNJ)が1.36%の上昇となったほか、ファイザー(PFE)、ベライゾン(VZ)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、メルク(MRK)、ダウ(DOW)も堅調に推移。一方でゴールドマン・サックス(GS)は2.32%、シスコ・システムズ(CSCO)は2.19%それぞれ下落、ウォルグリーン(WBA)やJPモルガン・チェース、インテル(INTC)、エクソン・モービル(XOM)も1%を越える下げとなった。

Posted by 松    6/12/19 - 16:47   

小麦:続伸、大豆やコーンの上昇につれ高
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:526-1/4↑8-1/4

シカゴ小麦は続伸。大豆やコーンの上昇につれ高となった。7月限は夜間取引で小安くったが、510Nセント前半まで下落したところで買いに転じて持ち直した。通常取引で520セント台に上がり、528-0セントと4日以来の高値を付けた。上値で売りがみられても、520セント台前半に伸び悩むと改めてしっかりとなった。

Posted by 直    6/12/19 - 16:39   

天然ガス:小幅反落、買い戻しの勢い一服する中で上値の重い展開
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.386↓0.013

NY天然ガスは小幅反落。ここまでの買い戻しの勢いもひとまず一服、日中を通じて上値の重い展開が続いた。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には買いが優勢となり、僅かながらプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りに押される展開、昼には2.70ドルまで値を切り下げた。午後にはまとまった買いが入ったものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    6/12/19 - 15:19   

石油製品:大幅反落、弱気の在庫統計嫌気し原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.6861↓0.0702
暖房油7月限:1.7799↓0.0422

NY石油製品は大幅反落。弱気の在庫統計が嫌気される中、原油の急落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することもなく息切れ。在庫統計発表後は改めて売りに押し戻される展開、引け間際にまとまった売りが出ると、大きく下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/12/19 - 15:15   

原油:大幅反落、弱気の在庫統計受けて投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:51.14↓2.13

NY原油は大幅反落。EIA在庫統計で原油が前週に続いて予想外の積み増しとなったことが嫌気される中、投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、51ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まり、52ドル台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず、伸び悩み。在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まり、再び51ドル台後半まで値を下げた。引けにかけては商いの薄い中で売りが加速、51ドルを割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    6/12/19 - 15:07   

5月財政収支は2,077.7億ドルの赤字、前年同月上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

19年5月 18年5月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲207.768 ▲146.796 ▲738.639 ▲532.241
歳入 232.064 217.075 2274.902 2224.526
歳出 439.833 363.871 3013.541 2756.767

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Posted by 松    6/12/19 - 14:58   

天然ガス在庫は1,080億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
13日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 108.0 ↑ 102.0 〜 ↑ 118.0
>前週 ↑ 119.0
>前年 ↑ 96.0
>過去5年平均 ↑ 91.6

Posted by 松    6/12/19 - 14:22   

金:続伸、景気減速懸念改めて強まる中で米長期金利の低下を好感
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,336.8↑5.6

NY金は続伸。米中の貿易戦争や世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、米長期金利の低下につれて投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から大きく買いが先行、ロンドン時間には1,340ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,330ドル台半ばまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,340ドル台を回復。最後は再び売りが優勢となったが、1,330ドル台半ばの水準は維持して取引を終了した。

Posted by 松    6/12/19 - 13:57   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えに投機的な買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:99.05↑2.05

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で短期的に売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとなった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、直ぐに値を回復。NYに入ると徐々に買い意欲が強まる格好となり、中盤には99セント台まで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/12/19 - 13:35   

砂糖:続伸、インドの生産減少懸念支えとなる中で買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.62↑0.08

NY砂糖は続伸。干ばつによるインドの生産減少や世界市場の需給逼迫懸念が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は12.60セント台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    6/12/19 - 13:23   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.49、最高利回りは2.130%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/8)
合計 59652.3 24000.0 2.49 2.17
競争入札分 59642.4 23990.1 2.49 2.17
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.57% 53.34%
最高落札利回り(配分比率) 2.130% (93.68%) 2.479%

Posted by 松    6/12/19 - 13:05   

ロシア春穀物作付、10日時点で97.1%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年春穀物の作付は10日時点で2870万ヘクタールと、事前見通しの97.1%終了した。春小麦が97.7%終わり、コーンとオオムギはすでに事前予想を上回っているという。

Posted by 直    6/12/19 - 10:56   

19/20年度印マハラシュトラ州砂糖生産、干ばつ被害で39%減少見通し
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府砂糖委員会の高官はロイターに対し、同州の2019/20年度(10-9月)砂糖生産が650万トンと、前年から39.3%減少する見通しを示した。干ばつによる中部の砂糖きびへの被害がひどく、栽培面積が28%ダウンとコメント。イールドも下がるだろうという。また、干ばつの影響から飼い葉の不足に陥っており、砂糖きびを飼料用に回す農家もあると述べた。

Posted by 直    6/12/19 - 10:49   

EIA在庫:原油は220.6万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月7日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 485470 ↑ 2206 ↓ 590 ↑ 4850
ガソリン在庫 234913 ↑ 764 ↑ 544 ↑ 830
留出油在庫 128372 ↓ 1000 ↑ 990 ↓ 3500
製油所稼働率 93.24% ↑ 1.44 ↑ 0.41 -
原油輸入 7611 ↓ 316 - -

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Posted by 松    6/12/19 - 10:41   

18/19年度ウクライナ砂糖輸出、5月時点で前年13%下回る
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会の調査部門幹部によると、2018/19年度(9-8月)の砂糖輸出は5月時点で37万8200トンになり、前年同期を13%下回った。ただ、5月には4万1300トンを輸出し、前月との比較で30%近く増加した。2018/19年度の砂糖生産が前年から15%減少して182万トン。協会は今年度の輸出を最終的に約50万トンになると見通す。

Posted by 直    6/12/19 - 10:39   

18/19年仏軟質小麦輸出見通し小幅上方修正、前年からは減少
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2018/19年度(7-6月)輸出が1741万6000トンになると見通した。従来の1729万2000トンから小幅にも一段と上方修正。ただ、前年からは0.5%%減少する。欧州連合(EU)向けが前年から8.5%減少して755万3000トン、前月時点での742万8000トンから引き上げた。一方、域外向けは前年比20.1%増の975万トンで据え置いた。生産推定も3401万4000トンで修正なし、前年から1.7%の減少になる。期末在庫は229万1000トンから243万2000トンに上方修正で、前年と比べると18.5%縮小。

FranceAgriMerは2018/19年度(7-6月)のコーン輸出を408万8000トンと見通しており、従来の409万トンとほぼ変わらない。前年に比べて20.4%の減少。EU向けが385万トンから383万8000トン、域外向けは12万トンから13万トンに修正。それぞれ前年を21.7%、8.3%下回る。生産は前年比14.0%減の1169万2000トンで据え置き。一方、期末在庫を270万9000トンから295万5000トンに引き上げ、前年から15.9%膨らむ。

Posted by 直    6/12/19 - 09:59   

中国コーン輸入、堅調な飼料用需要背景に16%増加見透し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の2018/19年度(10-9月)コーン輸入が400万トンと、前年から16%増加の見通しになった。堅調な飼料用需要が背景にある。反面、2018/19年度(7-6月)の小麦輸入推定は300万トンで、前年比にして23%減少となり、大量の在庫を抱えて需要が細るという。

2019年の穀物生産は前年比0.1%増の6億1112万8000トンの見通しとなった。コーンの生産予想が2億6000万トンで、前年から1.0%の増加。小麦は0.4%増えて1億3200万トンとみられる、いずれも過去5年平均とはほぼ変わらない。

Posted by 直    6/12/19 - 09:47   

5月消費者物価指数(CPI)は前月から0.08%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 19年5月 19年4月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.08% ↑0.32% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.11% ↑0.14% ↑0.2%

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Posted by 松    6/12/19 - 08:38   

19/20年豪州小麦生産22.5%増加見通し、3月時点での予想は下回る
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、、2019/20年度の国内小麦生産が2119万1000トンになるとの見通しを発表した。前年から22.5%増加し、3年ぶりの高水準を記録する。ただ、3月の商品レポートでの2391万8000トンの予想は下回る。

サウスオーストラリア州やビクトリア州、ニューサウスウェールズ州南東部で、5月の平均以上の降雨により土壌水分が改善し、作付や生育に適した状態になったことを指摘した。しかし、ウエスタンオーストラリア州、ニューサウスウェールズ州北部、クイーンズランド州南部のほとんどの生産地では、南半球の秋の雨量が平均を下回り、土壌水分も低いままとコメント。この結果、作付が遅れ、生育も進まないという。また、水不足の地域では冬場にタイムリーな降雨が必要になるとの見方も示した。2019/20年度の作付予想は前年比8%増の1097万ヘクタール。

ニューサウスウェールズの生産が475万トンと、前年の推定180万トンから大幅増加を見通した。サウスオーストラリアは430万トン、ビクトリア州は320万トンとみており、それぞれ45.75%、64.1%の増加。また、クイーンズランドが72.5%増えて69万トンになる見通しとした。しかし、最も規模の大きいウエスタンオーストラリアの生産は19.2%減少して820万トンになることを見越す。

Posted by 直    6/12/19 - 08:33   

MBA住宅ローン申請指数は前週から26.81%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月7日 前週比 前年比 5月31日
総合指数 529.8 ↑26.81% ↑45.03% ↑1.53%
新規購入指数 278.4 ↑10.00% ↑11.81% ↓2.43%
借り換え指数 1956.5 ↑46.49% ↑97.19% ↑6.39%

Posted by 松    6/12/19 - 07:01   

11日のOPECバスケット価格は62.56ドルと前日から0.45ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/11 (火) 62.56 ↓0.45
6/10 (月) 63.01 ↑0.30
6/7 (金) 62.71 ↑1.83
6/6 (木) 60.88 ↓0.16
6/5 (水) 61.04 ↓0.59

Posted by 松    6/12/19 - 06:53   

6/12(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・5月財政収支 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    6/12/19 - 06:50   

2019年06月11日(火)

債券:小反発、株式相場の上昇一服や3年債入札結果が下支え
  [場況]

債券は小反発。株式相場の上昇一服や3年債入札結果が下支えになった。10年債利回りは夜間取引でもみ合いだったのから、朝方にかけて売りに押されて上昇。しかし、2.17%まで上がった後、買いが集まり、2.1%台半ばに低下となった。

Posted by 直    6/11/19 - 17:37   

FX:全体的に小動き、株価や金利動向睨んで方向感なく振れる
  [場況]

ドル/円:108.51、ユーロ/ドル:1.1325、ユーロ/円:122.91 (NY17:00)

為替は全体的に小動き。株価や米長期金利の動向を睨み、ドルを中心に方向感なく値が振れる展開となった。ドル/円は東京では買いが優勢、108円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、NY朝には108.80円まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。米株が下落に転じたことも重石となり、昼過ぎには108円台半ばまで値を下げた。午後には売りも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは、東京では1.13ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合い。ロンドン朝には買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ、NY朝には売りに押され1.13ドル割れを試す場面も見られた。その後しばらくは1.13ドル台前半での推移、中盤以降は米株の下落につれて買いが優勢となったが、値幅は限定的なものにとどまった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、123円に迫るまで値を切り上げた。ロンドンに入っても堅調な流れが続き、123円台を回復したものの、NYに入ると一転して売りに押される格好となり、122円台後半まで反落。昼からはやや値を回復、動意も薄くなった。

Posted by 松    6/11/19 - 17:23   

大豆:小幅高、USDA需給報告は低調でもコーンの上昇追って買い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:859-1/4↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅高。USDA需給報告で在庫が予想以上だったなど低調な内容だったが、コーンの上昇を追った買いにより小高くなった。7月限は夜間取引で売りの展開になり、850セント台前半に下落した。朝方にいったん前日の終値水準に持ち直しても、通常取引開始後に再び売りが膨らみ、850セント割れに迫るまで値を下げた。しかし、需給報告の発表後にコーンが急速に上がるのにつれて買いが集まり反発。一時、860セント台に上昇した。

Posted by 直    6/11/19 - 17:03   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在14.13万袋と前月を62.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月11日 6月累計 前月(5/10) 前月比 前年比
輸出合計 73.335 141.265 371.308 ↓62.0% ↑58.6%
>アラビカ種 67.416 115.601 352.281 ↓67.2% ↑47.8%
>ロブスタ種 0.000 15.319 0.000 - -
>インスタント 5.919 10.345 19.027 ↓45.6% ↓5.0%

Posted by 松    6/11/19 - 17:00   

コーン:上昇、強い内容のUSDA需給報告を手掛かりに買い進む
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:427-3/4↑12-0

シカゴコーンは上昇。USDA需給報告が生産の大きな下方修正、予想を下回る期末在庫など強い内容だったことを手掛かりに買いが進んだ。7月限は夜間取引では売りが優勢となる中、軟調に推移し、通常取引開始時に410セントを下抜ける場面もあった。しかし、需給報告の発表に続いて買いが殺到。一気に420セント台に上がり、さらに値を伸ばして430-1/4セントと4日以来の高値を付けた。

Posted by 直    6/11/19 - 16:58   

株式:小幅反落、ポジション調整の買い戻し一服する中で売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:26,048.51↓14.17
S&P500:2,885.72↓1.01
NASDAQ:7,822.57↓0.60

NY株式は小幅反落。ここまでのポジション調整の買い戻しの勢いも一服、米中貿易交渉が頓挫する中、世界的な景気減速に対する懸念が改めて相場の重石となった。ダウ平均は寄り付きではしっかりと買いが先行、200ポイント以上値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはあっさりとマイナス転落した。昼過ぎには売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、反発は限定的。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。

セクター別では、金関連が上昇したほか、通信や銀行株、生活必需品もしっかり。一方で公益株や運輸株、保険やバイオテクノロジーは値を下げた。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)とシスコ・システムズ(CSCO)が共に1.22%の上昇、ベライゾン(VZ)、アップル(AAPL)、ウォルグリーン(WBA)も1%を超える上昇となった。一方でユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は3.96%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やボーイング(BA)、ファイザー(PFE)、シェブロン(CVX)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も下げが目立った。

Posted by 松    6/11/19 - 16:58   

小麦:続伸、USDA需給報告やコーン上昇が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:518-0↑10-1/2

シカゴ小麦は続伸。USDA需給報告で期末在庫が予想を下回ったことや、コーンの上昇が買いを支援した。7月限は夜間取引で売りが膨らみ、500セント台前半に下落した。朝方に節目割れ目前まで下がってから売りのペースも鈍り、通常取引に入って前日の終値水準に回復。しばらく小幅レンジを上下してから、需給報告の発表後に買いが進んで510セント台に値を伸ばした。引け近くには518-3/4セントと4日以来の高値を付けた。

Posted by 直    6/11/19 - 16:54   

API在庫:原油は485万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月7日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4850 ↓ 590
>オクラホマ州クッシング ↑ 2400 -
ガソリン在庫 ↑ 830 ↑ 544
留出油在庫 ↓ 3500 ↑ 990

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Posted by 松    6/11/19 - 16:41   

天然ガス:続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.399↑0.042

NY天然ガスは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売りに押し戻されマイナス転落したものの、通常取引開始後にはしっかりと下げ止まり。その後は再び買い意欲が強まり、ジリジリと値を切り上げる展開。午後からは上げ足も速まり、一時2.40ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    6/11/19 - 15:14   

石油製品:反発、在庫統計の発表控え買い戻しが優勢
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.7563↑0.0260
暖房油7月限:1.8221↑0.0158

NY石油製品は反発。在庫統計の発表を控え、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、プラス圏に入ったあたりで底堅い値動きが続いた。通常取引開始後も特に動きは見られず、午後にはまとまった買いが入り上げ幅を拡大する場面も見られたが、引けにかけては売りに押され上げ幅を縮小した。

Posted by 松    6/11/19 - 15:11   

原油:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:53.27↑0.01

NY原油は前日からほぼ変わらず。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押されジリジリと上げ幅を縮小する展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、53ドル台後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。早朝からは改めて買いが優勢となり、54ドル台まで値を回復したものの、通常取引開始後は流れが一転、中盤には53ドル台前半まで値を下げた。昼にはひとまず売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、53ドル台前半から半ばでのもみ合い。引け間際にまとまった売りが出ると、53ドルを割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    6/11/19 - 15:10   

金:反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,331.2↑1.9

NY金は反発。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、その後は米中の貿易戦争や景気減速に対する懸念が改めて下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引ではしばらく買いが優勢での推移が続いたものの、その後売り圧力が強まりロンドン時間には1,320ドル台まで反落。朝方には1,323.6ドルの安値まで下げ幅を拡大した。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。午後に1,333ドルの高値まで戻したところで買いも一服となったが、最後まで高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/11/19 - 14:27   

エジプトGASC、ロシア産とルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が11日に12万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、6万トンのロシア産を1トン196.90ドル、6万トンのルーマニア産を同197.49ドルで購入。小麦はいずれも7月11-21日に出荷になるという。GASCが国際市場で小麦を買い付けたのは4月中旬以来である。

Posted by 直    6/11/19 - 14:14   

コーヒー:続落、朝方には買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:97.00↓1.60

NYコーヒーは続落。朝方には大きく買いが先行する場面も見られたが、中盤以降は一転して売りに大きく押し戻される展開となった。対ドルでのブラジルレアルの上昇も、下支えとはならなかった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、98セントをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると一気に1ドルの節目を回復するまでに値を伸ばしたが、それ以上の動きは見られず。昼にかけては売り一色の展開となり、一時97セントを割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    6/11/19 - 14:05   

砂糖:反発、世界市場の需給逼迫見通し支えとなる中で買い集まる
  [経済指標]

ICE-US砂糖7月限終値:12.54↑0.14

NY砂糖は反発。新年度の世界市場が供給不足に陥るとの見通しが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引開始時には売りが先行、12セント台前半まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は12セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    6/11/19 - 13:34   

3年債入札、応札倍率は2.62、最高利回りは1.861%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/7)
合計 99424.9 38000.2 2.62 2.48
競争入札分 99168.8 37744.0 2.63 2.48
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.60% 37.92%
最高落札利回り(配分比率) 1.861% (94.89%) 2.248%

Posted by 松    6/11/19 - 13:07   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2020年 修正 2019年 修正 2018年
世界需要合計 102.56 ↓ 0.33 101.14 ↓ 0.22 99.92
世界供給合計 102.82 ↓ 0.21 100.85 ↓ 0.26 100.66
価格見通し 2020年 修正 2019年 修正 2018年
WTI原油 $63.00 →0.00 $59.29 ↓ 3.50 $65.06
レギュラーガソリン小売 $2.75 →0.00 $2.64 ↓ 0.10 $2.73

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Posted by 松    6/11/19 - 13:00   

USDA需給:砂糖在庫は前月から上方修正、ビート糖生産を引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 19/20年 修正 前年比 18/19年 修正 17/18年
生産 9138 ↑ 23 ↑ 2.12% 8948 ↑ 1 9293
ビート糖 5154 ↑ 40 ↑ 4.76% 4920 ↑ 10 5279
砂糖きび糖 3985 ↓ 16 ↓1.07% 4028 ↓ 9 4014
輸入 3219 →0 ↑ 11.97% 2875 ↑ 20 3277
>輸入枠内 1381 →0 ↓10.21% 1538 →0 1663
食用消費 12175 →0 ↑ 0.41% 12125 →0 12048
期末在庫 1528 ↑ 44 ↑ 0.13% 1526 ↑ 21 2008
在庫率 12.37% ↑ 0.36 - 12.40% ↑ 0.17 16.14%

Posted by 松    6/11/19 - 12:43   

USDA需給:世界在庫は小麦が引き上げ、コーンと大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正 市場予想
小麦
生産 780.83 ↑ 3.34 ↑ 6.72% - 731.69 ↑ 0.14 -
消費 763.06 ↑ 3.60 ↑ 3.67% - 736.06 ↓ 1.81 -
期末在庫 294.34 ↑ 1.33 ↑ 6.43% 288.20 276.57 ↑ 1.59 274.60
コーン
生産 1099.19 ↓ 34.59 ↓1.90% - 1120.47 ↑ 1.47 -
消費 1134.05 ↓ 10.96 ↓0.03% - 1134.34 ↑ 2.00 -
期末在庫 290.52 ↓ 24.19 ↓10.71% 301.60 325.38 ↓ 0.56 323.60
大豆
生産 355.39 ↓ 0.27 ↓1.85% - 362.08 →0.00 -
消費 355.31 ↓ 0.11 ↑ 2.32% - 347.25 →0.00 -
期末在庫 112.66 ↓ 0.43 ↓0.12% 114.70 112.80 ↓ 0.38 113.10

Posted by 松    6/11/19 - 12:38   

USDA需給:国内在庫はコーンと小麦が引き下げ、大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正 市場予想
>イールド 48.7 ↑ 0.1 ↑ 2.31% - 47.6 →0.0 -
>生産 1903 ↑ 6 ↑ 1.01% 1891 1884 →0 -
期末在庫 1072 ↓ 69 ↓2.72% 1115 1102 ↓ 25 1113
コーン 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正 市場予想
>イールド 166.0 ↓ 10.0 ↓5.90% 170.3 176.4 →0.0 -
>生産 13680 ↓ 1350 ↓5.13% 13903 14420 →0 -
期末在庫 1675 ↓ 810 ↓23.69% 1731 2195 ↑ 100 2165
大豆 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正 市場予想
>イールド 49.5 →0.0 ↓4.07% 48.7 51.6 →0.0 -
>生産 4150 →0 ↓8.67% 4092 4544 →0 -
期末在庫 1045 ↑ 75 ↓2.34% 987 1070 ↑ 75 1010

Posted by 松    6/11/19 - 12:12   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、6月10日時点で4779.4万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は6月10日時点で4779万4000トンとなった。このうちコーンが2819万トンで、前年同期を1118万3000トン上回った。一方、小麦は1533万1000トンと、前年比にして126万2000トンの減少。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出が4900万トン、前年から24.4%の増加を見通す。

Posted by 直    6/11/19 - 11:00   

2019年フランス作付見通し、コーンと軟質小麦増加も砂糖ビート減少
  [穀物・大豆]

フランス農務省は11日、同国の2019年コーン作付が144万ヘクタールと。前年から5.6%増加する見通しを発表した。軟質小麦は3%近く増えて500万ヘクタールになると予想。一方、砂糖ビート作付が45万4000ヘクタールの見通しで、前年から6.5%減少。価格下落で生産意欲が後退しているためという。

Posted by 直    6/11/19 - 10:55   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月後半は前年比34.87%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、5月後半の圧搾高は4401万3000トンと、前年同期から34.87%増加した。4月に新年度が始まってから初めての前年比プラスになる。2019/20年度の圧搾高は6月1日時点で1億2480万4000トン、前年同期を5.30%下回った。

5月後半の砂糖生産は186万5000トンと、前年から38.51%増加した。エタノールは前年比22.08%増の21億4600万リットル、無水エタノールが32.16%、含水エタノールが17.52%それぞれ増加した。砂糖とエタノールともに砂糖きびと同じく、新年度に入ってから前年割れが続いていたのからプラス転換した。2019/20年度の砂糖生産は6月1日時点で前年を11.96%下回る484万5000トン、エタノールは61億7600万リットル、6.37%の減少となった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は118.52キログラムと、前年同期の123.64キログラムから減少した。1日時点では砂糖生産に33.41%の砂糖きびが充てられており、前年同期の34.45%からやや低下、エタノール生産向けは65.55%から66.59%に上昇した。

Posted by 直    6/11/19 - 10:47   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが11日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月7日現在4,020億9,400万ユーロと、前週から100万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が金貨を売却したことによるもの。

Posted by 松    6/11/19 - 10:08   

6月第一週のチェーンストア売上高、前月比2.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが11日に発表したレポートによると、6月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から2.6%減少した。前年同期と比べると5.0%の増加という。

Posted by 直    6/11/19 - 09:19   

5月生産者物価指数(PPI)は前月から0.08%上昇、予想とほぼ一致
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 19年5月 19年4月 市場予想
最終需要 ↑0.08% ↑0.17% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.17% ↑0.09% ↑0.2%

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Posted by 松    6/11/19 - 08:32   

18/19年度世界砂糖市場、183万トンの供給過剰見通しに上方修正
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は、2018/19年度(10-9月)の世界砂糖市場が183万トンの供給過剰になるとの見通しを示した。3月時点で64万1000トンの供給過剰としていたのから引き上げた。インドとタイが増産となる一方、消費は下方修正となったことが余剰幅の上方修正につながったという。世界市場は2年連続で供給が需要を上回る。

世界生産は1億7875万トンの見通し、従来の1億7868万トンからやや引き上げた。ブラジルの生産減少により限定的な上方修正になったことも指摘。一方、世界消費予想は1億7804万トンから1億7691万トンに引き下げた。

2019/20年度に関すると、暫定的に約300万トンの供給不足を見通した。ただ、2年連続の供給過剰で在庫の積み増しが進んでおり、3年ぶりに供給が需要を下回っても価格への影響は小さいかもしれないとの見方を示した。

Posted by 直    6/11/19 - 08:22   

ブラジルIBGE、大豆生産推定を小幅引き下げ、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 112474.5 ↓0.12% ↓4.55% 3159
コーン 94114.5 ↑2.75% ↑15.67% 5413
>メインクロップ 25916.8 ↑0.58% ↑0.67% 5330
>サブクロップ 68197.8 ↑3.61% ↑22.61% 5445
小麦 6069.6 ↑10.15% ↑14.41% 3072

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Posted by 松    6/11/19 - 08:18   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 686234.5 ↓0.34% ↑1.79% 74465

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Posted by 松    6/11/19 - 08:17   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 52614.4 ↓2.41% ↓12.14% 27.97

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Posted by 松    6/11/19 - 08:16   

ブラジルCONAB、大豆とコーンの生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

18/19年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 114843.3 ↑0.46% ↓3.72% 3206
コーン 97010.4 ↑1.84% ↑ 20.20% 5605
小麦 5427.6 →0.00% ↑ 27.35% 2657
小麦(19/20年度) 5473.9 ↑0.14% ↑ 0.85% 2774

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Posted by 松    6/11/19 - 08:09   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.4%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月8日時点で前週から1.4%上昇した。前年同期比にすると1.8%の上昇になる。

Posted by 直    6/11/19 - 08:01   

10日のOPECバスケット価格は63.01ドルと前週末から0.30ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/10 (月) 63.01 ↑0.30
6/7 (金) 62.71 ↑1.83
6/6 (木) 60.88 ↓0.16
6/5 (水) 61.04 ↓0.59
6/4 (火) 61.63 ↑0.02

Posted by 松    6/11/19 - 06:56   

6/11(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    6/11/19 - 06:53   

2019年06月10日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月10日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢273.2 ↓7.5 ↓17.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢310.5 ↓3.1 ↓16.1

Posted by 松    6/10/19 - 18:05   

債券:反落、米国の対メキシコ関税発動見送り背景に売り
  [場況]

債券は反落。米国の対メキシコ関税発動が見送りとなり、景気への影響懸念が一服、株高もあって売りが進んだ。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りは2.1%台に上昇。通常取引でいったん売りのペースが鈍る場面があったが、流れまで切れることはなかった。このため、2.1%台前半に上昇幅を縮めてから改めて売りに押され、2.1%台半ばに上がった。

Posted by 直    6/10/19 - 17:34   

FX:ドル高、メキシコへの関税引き上げ見送りで買い集まる
  [場況]

ドル/円:108.43、ユーロ/ドル:1.1311、ユーロ/円:122.65 (NY17:00)

為替はドル高が進行。トランプ大統領がメキシコへの関税引き上げを見送ったことを好感、市場の不安が後退する中で株価の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、108円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは買いも一服となり、108円台半ばから後半のレンジ内でもみ合う展開。NYに入っても同水準での推移が続いたが 、午後には売りが加速、108円台前半まで値を崩す場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、午後には1.13ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは売りも一服となり、1.13ドル台前半まで値を回復しての推移。NY朝には改めて1.13ドルを割り込むまで値を崩す場面も見られたが、中盤以降は1.13ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、122円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンではやや上値が重くなったものの、同水準でのもみ合いが継続。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、昼からは売り圧力が強まり、一時122円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    6/10/19 - 17:26   

株式:続伸、メキシコに対する関税引き上げ回避好感し買いが先行
  [場況]

ダウ工業平均:26,062.68↑78.74
S&P500:2,886.73↑13.39
NASDAQ:7,823.17↑81.07

NY株式は続伸。トランプ大統領がメキシコに対する関税の引き上げを見送ったことを好感、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤にはそのまま200ポイント以上値を伸ばす展開となった。昼前には買いも一服、引けにかけてはジリジリと売りに押される格好となり、上げ幅を100ポイントを割り込むまで縮小したものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく上昇したほか、銀行株や一般消費財、運輸株も上昇。一方で金関連は下落、公益株やバイオテクノロジーも値を下げた。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が2.27%の上昇となったほか、インテル(INTC)やウォルマート(WMT)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、アップル(AAPL)もしっかりと上昇。一方でユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は3.13%の急落、マクドナルド(MCD)やベライズン(VZ)、ナイキ(NKE)も下げが目立った。

Posted by 松    6/10/19 - 16:58   

大豆:反発、USDA需給報告発表控えてポジション調整の買い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:858-1/2↑2-1/4

シカゴ大豆は反発。明日にUSDA需給報告の発表を控え、ポジション調整の買いがやや入った。7月限は夜間取引で売りが先行して840セント台に下落し、848-1/4セントと5月29日以来の安値を更新する場面もあった。通常取引に入って急速に買いが進み、一気に前週末終値を超え、さらに860セント台に上昇。ただ、860セント台半ばに上がって買いも細り、取引終盤に850セント台後半に上昇幅縮小となった。

Posted by 直    6/10/19 - 16:57   

コーン:横ばい、クロップレポートや需給報告前に様子見
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:415-3/4→0

シカゴコーンは横ばい。今夕にクロップレポート、明日にはUSDA需給報告の発表と注目イベントが続くことから、様子見の空気が強まる中、売り買い交錯となった。夜間取引では売りが優勢となり、7月限は一時、410セントを下回るなど軟調な展開。しかし、通常取引で買いも入り下げ渋った。前週末終値水準に持ち直し、その後何度か売りに押される場面もみながら、最後は横ばいの終了となった。

Posted by 直    6/10/19 - 16:54   

小麦:反発、主要生産国で天候による影響懸念され買いの展開
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:507-1/2↑3-0

シカゴ小麦は反発。黒海周辺地域など主要生産国で天候による生産への影響が懸念されるのを背景に買いの展開となった。夜間取引では売りが先行し、7月限は下落。490セント台に値を下げ、軟調に推移していたが、通常取引開始時に493-1/4セントまで下げてブレーキがかかった。前週末の終値水準に持ち直し、しばらくもみ合ってから、取引終盤に500セント台後半に小じっかりとなった。

Posted by 直    6/10/19 - 16:49   

USDAクロップ:大豆作付は60%が終了、平年より大きく遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 6月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 60% 39% 92% 88%
大豆発芽進捗率 6月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 34% 19% 81% 73%

Posted by 松    6/10/19 - 16:12   

USDAクロップ:コーン作柄は前年より大幅に悪化、作付は83%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月9日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 32% 52% 7%
前週 - - - - -
前年 1% 3% 19% 59% 18%
コーン作付進捗率 6月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 67% 99% 99%
コーン発芽進捗率 6月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 62% 46% 93% 93%

Posted by 松    6/10/19 - 16:11   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや悪化、作付は97%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月9日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 - 1% 18% 73% 8%
前週 - 1% 16% 75% 8%
前年 1% 2% 27% 61% 9%
春小麦作付進捗率 6月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 97% 93% 99% 99%
春小麦発芽進捗率 6月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 85% 69% 92% 93%

Posted by 松    6/10/19 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から変わらず、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月9日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 27% 50% 14%
前週 2% 7% 27% 50% 14%
前年 15% 20% 27% 30% 8%
冬小麦出穂進捗率 6月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 76% 90% 91%
冬小麦収穫進捗率 6月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 13% 10%

Posted by 松    6/10/19 - 16:08   

天然ガス:小幅続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.357↑0.020

NY天然ガスは小幅続伸。需給面に特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが全体を主導した。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方には買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤にかけては2.30ドル台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。午後に入っても新たな動きは見られず、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/10/19 - 15:23   

石油製品:反落、日中を通じて上下に振れるも最後は原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.7303↓0.0086
暖房油7月限:1.8063↓0.0185

NY石油製品は反落。日中を通じて原油の値動きをにらみながら売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は売りに押された。相場は夜間取引では先週金曜の終値近辺でもみ合う展開、通常取引開始後も新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。午後遅くには原油の下落につれて売りが加速、レンジを一段と切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/10/19 - 15:22   

原油:反落、株高につれて買い先行も最後は大きく売りに押される
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:53.26↓0.73

NY原油は反落。トランプ大統領がメキシコへの追加関税を見送ったことを好感、株高の進行につれて投機的な買いが相場を主導する展開となったものの、最後は足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。7月限は夜間の取引開始時には54ドル台後半まで買い進まれたものの、早々に息切れ。その後は54ドル台前半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、53ドル台後半まで下げ幅を拡大。中盤には54ドル台半ばまで買い戻される場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。午後には改めて売りが加速、53ドル台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    6/10/19 - 15:22   

金:反落、メキシコへの追加関税見送り受けて売り圧力強まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,329.3↓16.8

NY金は反落。先週末にトランプ大統領がメキシコへの追加関税の見送りを決定したことを受けて市場の懸念が後退する中、長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,330ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には1,330ドル台半ばまで値を回復。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、再び1,330ドル割れをうかがうまでに値を下げた。

Posted by 松    6/10/19 - 14:00   

コーヒー:続落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:98.60↓2.35

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中で、ポジション整理の売りが改めて加速、終値ベースで9日以来の安値を更新した。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に1ドルの節目を割り込むまで値を下げた。その後は1ドル台を回復してのもみ合いが続いたが、NYに入ると改めて売りに押される展開。中盤以降は下げ足を速める格好となり、昼には98セントの安値まで値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/10/19 - 13:42   

砂糖:下落、買い一服となる中で手仕舞い売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.40↓0.10

NY砂糖は下落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、12.40セントを中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。朝方には改めて売り圧力が強まり、NYに入ると12.35セントの安値まで下げ幅を拡大。中盤には買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。引けにかけては改めて売りに押される格好となった。

Posted by 松    6/10/19 - 13:17   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月6日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 464.8 ↓21.6% ↑10.8% 400.1 ↓4.6%
コーン 850.6 ↑14.2% ↓39.7% 40178.0 ↓2.0%
大豆 714.6 ↑40.0% ↑5.8% 34949.3 ↓26.4%

Posted by 松    6/10/19 - 11:07   

ブラジルサフリーニャコーン収穫、中南部で前年や平均上回る
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、国内中南部のサフリーニャコーン収穫は6日時点で4.6%終了し、前年同期の1.9%や過去5年平均の2.5%を上回った。マットグロッソ州で7%と終わり、もっと作業が進んだという。次いでパラナ州の4.7%、マットグロッソ・ド・スル州%の2.7%。目先は晴天が続くとみられ、収穫のペースがさらに速まる見通しを示した。アグルーラルはブラジルのサフリーニャコーン生産が7350万トンと、干ばつに見舞われた前年から2000万トン近く増加を見通す。

Posted by 直    6/10/19 - 10:38   

ロシア春穀物作付、6日時点で96.4%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年春穀物の作付は6日時点で2850万ヘクタールと、事前見通しの96.4%終了した。春小麦が97.4%終わり、コーンとオオムギはすでに事前予想を上回っているという。

Posted by 直    6/10/19 - 10:27   

5月の中国大豆輸入、前年から24%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、5月の大豆輸入は736万トンと、前年同月から24%減少した。前月と比べても3.7%ダウン。輸入は2019年最初の5ヶ月間で3175万9000トンになり、前年同期を12.2%下回る。

Posted by 直    6/10/19 - 10:22   

4月求人数は前月から2.5万人減少、JOLTS
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

19年4月 前月比 求人/離職率 19年3月
求人数 7449 ↓25 4.70% 4.72%
離職数 5578 ↑70 3.69% 3.65%
>自発的離職 3482 ↑21 2.31% 2.30%

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Posted by 松    6/10/19 - 10:12   

5月のコロンビアコーヒー生産、前年から6.1%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の5月のコーヒー生産は111万5000袋と、前年同月から6.1%減少し、2ヶ月ぶりのマイナス転落となった。2019年の生産は最初の5ヶ月間で546万2000袋になり、前年同期を0.4%と僅かに上回る。5月の輸出は102万3000袋で、前年比にして7.6%の増加となった。

Posted by 直    6/10/19 - 10:05   

印マハラシュトラ州砂糖きび栽培面積、干ばつの影響で22.7%縮小
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州の砂糖きび栽培面積が干ばつの影響で縮小しているとほじられた。州政府の調査によると、2019/20年度は85万ヘクタールと、前年の1100万ヘクタールから22.7%ダウン。落ち込みが大きいのがマラトワダとソラプール、アーメドナガールで前年の約半分になる。ただ、州南部と西部では増加ともいう。

2019年のモンスーンは8日に南部ケララ州に到達と、例年より1週間以上遅い雨期の開始となった。マハラシュトラ州政府間関係者は、同州が6月終わりまでにモンスーン入りしないと栽培面積がさらに10-18%縮小する可能性を示した。

Posted by 直    6/10/19 - 09:55   

19/20年ロシア小麦生産、前年から10%増加見透し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2019/20年度小麦生産は7900万トンと、前年から10.2%増加の見通しになった。増反と冬枯れ被害の減少が予想されていることが背景にある。ロシア政府のデータで、約85%を占める冬小麦の作付が前年比2.9%増の1716万ヘクタール、2010/11年度以来の高水準という。輸出は8.7%増えて3750万トンになる見通し。潤沢な居級に加え、価格面でも競争力があり、輸出が伸びるとの見方である。

Posted by 直    6/10/19 - 08:15   

中国の5月原油輸入は前月から10.98%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の5月の原油輸入は4,022.5万トン(日量951.20万バレル)と4月の日量1,068.48万バレルから10.98%減少した。前年比では3.02%の増加となる。年初来では2億512.5万トン(日量995.74万バレル)と、前年同期から7.70%増加した。石油製品の輸入は256.3万トンと、前月の350.7万トンから26.92%減少、前年の302.7万トンからは15.33%減少した。年初来では3.65%の増加となる。

Posted by 松    6/10/19 - 06:58   

6/10(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/10/19 - 06:47   

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