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2019年06月19日(水)

FX:ドル安、FOMC受けて利下げ観測高まる中で売りが加速
  [場況]

ドル/円:108.10、ユーロ/ドル:1.1226、ユーロ/円:121.35 (NY17:00)

為替はドル安が進行。午後に発表されたFOMCの声明がハト派的な内容だったことを受け、将来的な利下げ観測が改めて高まる中、ドル売りの流れが加速した。ドル/円は東京では売りが優勢、108円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンではやや買いが優勢となり、108円台前半から半ばのレンジでのもみ合い。NYに入ると改めて上値が重くなった。FOMCの声明発表後は、一気に108円を割り込むまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は108円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは、東京では1.11ドル台後半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.12ドル台を回復した。NYに入っても引き続き買いが優勢となり、1.12ドル台前半で底堅く推移。FOMC後は1.12ドル台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻され1.12ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京朝に121円台半ばまで買い進まれたが、その後売りが加速し121円台前半まで反落。ロンドンでは再び買い意欲が強まり、NYにかけて121円台半ばまで値を戻しての推移が続いた。FOMC後はやや売りが優勢となり、121円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    6/19/19 - 17:35   

債券:続伸、FOMC声明や金利見通し背景に買いに弾み付く
  [場況]

債券は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明がハト派寄りの内容、また連銀高官の間で年内の利下げ支持が増えたことを背景に買いに弾みが付いた。夜間取引では売りが優勢となり、10年債利回りは上昇。通常取引に入り2.1%目前まで上がった。しかし、午後にFOMCの声明を受けて買いが殺到し、一気に2.0%台前半に低下した。前日に付けた2017年9月以来の低水準を試す場面をみてから、引けにかけてやや戻した。

Posted by 直    6/19/19 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在82.17万袋と前月を28.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月19日 6月累計 前月(5/20) 前月比 前年比
輸出合計 82.727 821.710 1146.170 ↓28.3% ↓5.9%
>アラビカ種 72.753 752.318 1056.095 ↓28.8% ↓2.2%
>ロブスタ種 4.906 31.905 58.353 ↓45.3% ↓65.3%
>インスタント 5.068 37.487 31.722 ↑18.2% ↓59.2%

Posted by 松    6/19/19 - 17:20   

経済成長に対する逆流が再び浮上・FRB長記者会見
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に記者会見を行い、経済成長に対する逆流が再び浮上しているとの見方を占めた。5月1日の前回会合時には中国や欧州の経済指標に改善がみられ、また、米中の貿易協議の進展もあり、米連邦公開市場委員会(FOMC)は金融政策を慎重に取り組むのが適切とみられていたという。しかし、それから数週間が経ち、世界的に経済指標が低調で、成長力に疑問を投げる格好となったと述べた。加えて、貿易協議を巡る不透明感が増し、ビジネスや農業セクターで懸念が強まっており、企業の景況感も下向いたことを挙げた。

基本的な景気見通しは引き続き明るいが、不確実性が増していき、緩和の必要性が出てくるかどうかという。FOMC会合参加者の多くが多少利下げする根拠が強まっていると判断していることにも触れた。その上で、前回会合からの短期間で急速に情勢が変化している部分もあることを指摘し、一連の逆流を監視し、リスクがさらに景気を脅かすことになるのか見守りたいとした。

パウエル議長はこのほか、トランプ米大統領が降格を検討していると報じられたことについて、法律が明確にしているように4年間の任務を全うするつもりだと述べた。

Posted by 直    6/19/19 - 17:18   

株式:続伸、FOMC受けて利下げ観測高まる中で買いが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:26,504.00↑38.46
S&P500:2,926.46↑8.71
NASDAQ:7,987.32↑33.44

NY株式は続伸。FOMCを受けて将来的な利下げ観測が改めて高まる中、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。米中貿易交渉が進展するとの見方も、前日に続いて下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。中盤にかけてはFOMCの声明発表を午後に控え、ポジション調整の売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、大きく値を崩すには至らず。声明発表後は改めて買い意欲が強まり、引けにかけて底堅い展開となった。

セクター別では、金関連やバイオテクノロジー、薬品株などが上昇、一方で銀行株は下落、素材も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.83%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やメルク(MRK)。アメリカン・エクスプレス(AXP)、ファイザー(PFE)の上昇率も1%を超えた。一方でダウ(DOW)は2.24%の下落、ボーイング(BA)やナイキ(NKE)、JPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。

Posted by 松    6/19/19 - 17:00   

天然ガス在庫は1,060億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
20日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 106.0 ↑ 97.0 〜 ↑ 115.0
>前週 ↑ 102.0
>前年 ↑ 95.0
>過去5年平均 ↑ 85.2

Posted by 松    6/19/19 - 15:39   

天然ガス:続落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.276↓0.052

NY天然ガスは続落。明日の在庫統計でも大幅な積み増しが予想されていることを受け、足元の需給の弱さが改めて売りを帯びこむ格好となった。7月限は夜間取引では前日終値近辺で、方向感なくもみ合う展開、朝方にかけては買いが優勢となり、2.30ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、2.30ドル台前半まで反落。昼過ぎにまとまった売りが出ると、2.30ドルの節目もあっさりと下抜け。最後は2.20ドル台後半まで値を崩した。

Posted by 松    6/19/19 - 15:24   

石油製品:小幅続伸、強気の在庫統計支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.7355↑0.0141
暖房油7月限:1.8294↑0.0016

NY石油製品は小幅続伸。在庫統計でガソリンや留出油が取り崩しとなったのが支えとなる中、しっかrと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、軟調な展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は買いが加速しプラス転換、そのまま大きく値を切り上げた。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/19/19 - 15:18   

FRB 高官の物価見通し下方修正、経済成長見通しはほぼ据え置き
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が19日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2019年の物価上昇率見通しが下方修正となった。個人消費支出(PCE)指数は3月時点での1.8-1.9%から1.5-16%、コア指数が1.9-2.0%から1.7-1.8%に引き下げ。また、2020年のPCEとコアともに3月に2.0-2.1%かだったのから1.9-2.0%に引き下げられた。2021年のPCEとコアは2.0-2.1%から変わらない。

経済成長率予想に関すると、2019年が2.0-2.2%になり、レンジ下限だけ0.1ポイント上方修正である。一方、2020年は下限を1.8%で据え置き、上限が2.0%から2.2%に引き上げられた。2021年は1.7-2.0%から1.8-2.0%に修正。

2019年の失業率見通しは3月時点での3.6-3.8%から3.7%に改定となった。中央値が3.7%から3.6%に下方修正。2020年のレンジは3.6-3.9%から3.5-3.9%、中央値で3.8%から3.7%に引き下げられた。2021年の失業率は3.6-4.0%、中央値が3.8%で、3月の3.7-4.1%、3.9%に下方修正となった。

より長期的なトレンド予想では、GDPの伸び率が1.8−2.0%で修正なしだったが、失業率は4.1-4.5%から4.0-4.4%にレンジ下限だけ下方修正となった。

見通しは、連銀高官が18-19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    6/19/19 - 15:11   

原油:小幅反落、FOMC声明発表控え方向感なく上下に振れる展開
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:53.97↓0.14

NY原油は小幅反落。午後にFOMC声明の発表を受けて様子見気分の強まる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、53ドル台半ばまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。在庫統計発表後は原油が予想以上の取り崩しとなったのを好感して54ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、54ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジまで値を切り下げての推移。FOMC後は買いが集まったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    6/19/19 - 15:09   

米連銀高官の半分が2019年の利下げ見通し、3月のゼロからシフト
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が19日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しによると、半分が年内の利下げを予想していることがわかった。ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で、17人の連銀高官のうち8人が金利据え置き、8人が引き下げ。3月の前回調査で利下げ見通しはゼロだったのからシフトが進んだ。しかも7人は0.5ポイントの利下げを見込んでいる。一方、1人だけ年内1回0.25ポイントの利上げ予想を示した。

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Posted by 直    6/19/19 - 14:52   

大豆:反落、買い一巡となる中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:903-1/4↓10-*1/4

シカゴ大豆は反落。ここまでの買いの勢いも一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス転換目前で息切れ。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は9ドルの節目割れを試すまでに値を崩した。

Posted by 松    6/19/19 - 14:43   

コーン:続落、前日の流れ継いだ手仕舞い売りが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:441-0↓8-3/4

シカゴコーンは続落。前日の流れを継いだポジション整理の売りに押され、軟調に推移した。7月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開となったが、早朝から売りが優勢となり、440セント台半ばまで下落。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は440セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/19/19 - 14:43   

小麦:続落、買い材料見当たらない中で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:522-1/4↓9-1/4

シカゴ小麦は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には520セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りが加速、510セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/19/19 - 14:42   

金:小幅反落、FOMC控えてポジション整理の売りが優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,348.8↓1.9

NY金は小幅反落。引け後にFOMCの声明発表を控えて様子見気分が強まる中、ポジション整理の売りが優勢の展開となった。8月限は夜間取引から上値の重い展開、1,340ドル台半ばまで値を切り下げてのもみ合いが続いた、通常取引開始後はやや買い意欲が強まり、ジリジリと下げ幅を縮小。昼過ぎには1,350ドル台を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られなかった。FOMCでは声明から辛抱強くとの文言が削除されたほか、FRB高官の金利見通しが引き下げられるなどハト派的な内容だったことを受けて買いが加速、一時1,360ドルを試すまで値を伸ばした。

Posted by 松    6/19/19 - 14:24   

米政策金利据え置き、景気見通しに不透明感強まる・FOMC声明
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は19日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年2.25-2.5%のレンジで据え置いた。これで4会合連続して利上げを見送り。最大限の雇用と物価安定の目標達成のためと繰り返した。また、持続的な景気拡大と強い労働市場、当局の目標である2%前後に近いインフレ率の見通しを維持するとしながら、不透明感が強まっていることも認識。インフレ圧力が抑えられていることからも、情勢を注意深く見守り、状況次第で適切な措置をとるという。これまでの忍耐強く(be patient)取り組む方針を声明から削除し、将来の利下げにより前向きな姿勢を示した格好になる。

なお、本日の金融政策は賛成多数の決定だった中、ブラード・セントルイス連銀総裁だけ0.25ポイントの利下げを求めて反対票を投じた。

Posted by 直    6/19/19 - 14:11   

コーヒー:反発、ブラジルの生産減少観測が改めて材料視される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:97.95↑1.35

NYコーヒーは反発。ここまでの価格調整で割高感が後退する中、ブラジルの生産減少や世界市場の需給逼迫観測が改めて買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、97セント台後半まで一気に値を回復。中盤には再び上値が重くなったが、買いの勢いは衰えず、最後は98セント台まで値を切り上げた。

Posted by 松    6/19/19 - 13:27   

砂糖:小幅続落、手仕舞い売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.74↓0.09

NY砂糖は小幅続落。午前中までは前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導したものの、その後はしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方にまとまった売りが出ると、12.60セント台まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、NYに入ってからもしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、12.70セント台まで値を回復。プラス圏を回復するには至らなかったが、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    6/19/19 - 13:23   

EIA在庫:原油は310.6万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月14日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 482364 ↓ 3106 ↓ 1627 ↓ 812
ガソリン在庫 233221 ↓ 1692 ↑ 418 ↑ 1460
留出油在庫 127821 ↓ 551 ↑ 482 ↓ 50
製油所稼働率 93.95% ↑ 0.71 ↑ 0.33 -
原油輸入 7467 ↓ 144 - -

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Posted by 松    6/19/19 - 10:47   

ロシア、中国向け大豆輸出を4倍近く伸ばす計画・経済開発相
  [穀物・大豆]

ロシアの経済開発相は、中国向けの大豆輸出を4倍近くに伸ばす計画を明らかにした。具体的な時期は不明だが、2018年の80万トンから近いうちに370万トンに引き上げるという。中国の1億トンを超える需要とロシアの生産能力を指摘。ロシアが増産と生産能力の引き上げに向けて作付を増やし、中国がロシア産の買い付けを増やすことで合意済みともいう。前日には、米中の貿易摩擦を背景に中国がロシアからの大豆輸入に興味を示しているとの政府関係者のコメントが報じられていた。

Posted by 直    6/19/19 - 10:23   

ロシア春穀物作付、18日時点で97.9%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年春穀物の作付は18日時点で2890万ヘクタールと、事前見通しの97.9%終了した。春小麦が98.1%終わり、コーンとオオムギはすでに事前予想を上回っているという。

Posted by 直    6/19/19 - 10:12   

中国、米産DDGS反ダンピング税措置継続の決定
  [穀物・大豆]

中国商務省は、米産DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)に対する反ダンピング関税措置の継続を決めた。年内完了の予定で4月に関税措置の見直しに着手したが、改めて国内生産者に対するダメージの可能性を指摘し、42.2-53.7%の反ダンピング税を33.8%から、また11.2-12%の相殺関税を維持するという。中国は2017年1月に反ダンピング税をそれまでの33.8%、相殺関税を10-10.7%からそれぞれ引き上げ、新しい税率を5年間有効としていた。見直しは、当時米国との貿易協議を行っていた中で始まった。

Posted by 直    6/19/19 - 10:08   

インド、2019年モンスーンが過去12年間最も遅いペースで進行
  [天候]

2019年のモンスーンは過去12年間最も遅いペースで進行していると報じられた。インド気象局(IMD)によると、前年同期には国内の3分の2がモンスーン入りしていたのに対し、今年は現時点で10-15%。この結果、全国的に44%の水不足にあり、中部では57%と最もひどい。モンスーンは通常より約1週間遅れでケララ州に到達し、その後アラビア海にサイクロンが発生し、モンスーンの進行に影響を及ぼしているという。IMDは25日までマハラシュトラ州南部全体、7月第一週にウッタルプラデシュ州東部を含む北部のモンスーン入りを見通している。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。弱いモンスーン開始で、雨期(カリフ)の作付は今月に始まってから前年を下回っている。

Posted by 直    6/19/19 - 08:48   

オーストラリア砂糖きび圧搾、6月16日時点で2.1%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、今月始まった国内の2019年砂糖きび圧搾は16日時点で66万8288トンと、事前予想の2.1%終了した。圧搾は16日までの一週間で48万8377トンになり、前週の18万8719トンから大きく増加。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾が最終的に3165万9480トンになると見通す。

Posted by 直    6/19/19 - 08:28   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.40%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月14日 前週比 前年比 6月7日
総合指数 511.8 ↓3.40% ↑33.25% ↑26.81%
新規購入指数 268.6 ↓3.52% ↑3.47% ↑10.00%
借り換え指数 1888.8 ↓3.46% ↑79.49% ↑46.49%

Posted by 松    6/19/19 - 07:02   

18日のOPECバスケット価格は61.43ドルと前日から0.17ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/18 (火) 61.43 ↓0.17
6/17 (月) 61.60 ↑0.35
6/14 (金) 61.25 ↓0.26
6/13 (木) 61.51 ↑0.50
6/12 (水) 61.01 ↓1.55

Posted by 松    6/19/19 - 06:57   

6/19(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・プラチナ 7月限OP 納会
・10年債、30年債 6月限納会

Posted by 松    6/19/19 - 06:52   

2019年06月18日(火)

債券:上昇、ECB総裁発言で追加緩和期待強まり買い
  [場況]

債券は上昇。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言で追加緩和期待が強まり、買いが進んだ。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引に入って2.01%と2017年9月上旬以来の低水準を付けた。

ただ、買いが一巡して利回りの下げ幅もやや縮小した。トランプ米大統領がツイート上で中国の習近平国家主席とG20で会談の予定を切らかにしたことから、米中貿易摩擦をめぐる不安ムードもやや一服となったのが背景にある。また、19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に金融政策の決定を控えていることも買いを鈍らせた。

Posted by 直    6/18/19 - 17:47   

FX:ユーロ安、ドラギ総裁発言受けてECBの追加緩和観測強まる
  [場況]

ドル/円:108.44、ユーロ/ドル:1.1194、ユーロ/円:121.38 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ECBのドラギ総裁が、追加景気刺激策の必要性に言及したことを受け、ユーロに投機的な売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、108円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは特に新たな動きは見られず、NYに入るとトランプ大統領がG20での米中首脳会談を行う予定を明らかにしたことを受けて市場の懸念が後退する中で買いが加速、108円台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は108円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移、昼からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.12ドル台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入るとドラギ総裁の発言を受けて売りが殺到する格好となり、1.11ドル台後半まで急落。NYに入ると値動きも落ち着き、1.12ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では121円台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売りが加速、121円台前半まで一気に値を崩した。NYに入ると株価の急伸につれて買いが集まり、121円台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤以降は121円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。

Posted by 松    6/18/19 - 17:35   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在73.90万袋と前月を30.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月18日 6月累計 前月(5/17) 前月比 前年比
輸出合計 200.772 738.983 1068.848 ↓30.9% ↓3.4%
>アラビカ種 186.522 679.565 979.860 ↓30.6% ↑2.1%
>ロブスタ種 11.680 26.999 58.220 ↓53.6% ↓69.4%
>インスタント 2.570 32.419 30.768 ↑5.4% ↓63.3%

Posted by 松    6/18/19 - 17:20   

大豆:小幅高、作付の遅れやG20での米中首脳会談予定が下支え
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:913-1/2↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅高。買い一服感ら売りの場面もみられたが、前夕に発表されたクロップレポートで再び作付の遅れを確認し、またトランプ米大統領がツイート上で中国の習近平国家主席とG20での会談を予定していることを明らかにしたのが下支えとなった。夜間取引でまず買いが進み、7月限は921-1/2セントと3月25日以来の高値を付けてから、売りに転じて反落。しかし、900セント台前半に下落すると買いが集まり、下げも抑えられた。通常取引に入って改めて買いが進み、910セント台後半に上昇。いったん値を消しても、最後は小高く引けた。

Posted by 直    6/18/19 - 17:01   

株式:大幅続伸、米中貿易交渉進展への期待高まる中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,465.54↑353.01
S&P500:2,917.75↑28.08
NASDAQ:7,953.88↑108.86

NY株式は大幅続伸。ECBのドラギ総裁が追加の景気刺激策の必要性に言及、主要中銀に緩和転換姿勢が更に明確になったことが好感されたほか、トランプ大統領が中国の習近平首席と電話で話し、G20で首脳会談を行う予定を明らかにしたことを受け、米中貿易交渉が進展するとの期待が高まったことが投機的な買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイントを大きく超えるまでに上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻される場面も見られず、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、銀行株やコンピューター、エネルギー、工業株なども上昇。一方で生活必需品と公益株は値を下げた。ダウ銘柄ではボーイング(BA)が5.37%の大幅高となったほか、スリーエム(MMM)も3%を超える上昇。インテル(INTC)やナイキ(NKE)、キャタピター(CAT)、アップル(AAPL)も値を伸ばした。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1.25%、ウォルト・ディズニー(DIS)は1.23%それぞれ下落。ベライゾン(VZ)、コカコーラ(KO)も値を下げた。

Posted by 松    6/18/19 - 17:01   

コーン:反落、買われ過ぎ感の感あり売りに押される
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:449-3/4↓5-0

シカゴコーンは反落。買われ過ぎの感があり、前夕に発表されたクロップレポートでの低調な作柄なども出尽くしと受け止められ、売りに押される展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、7月限は440セント台前半まで下落した。通常取引開始後には買いの流れを再開する形で450セント台に下げ幅を縮めたが、前日終値を超えると買いも一服。再び440セント台に下落した。

Posted by 直    6/18/19 - 16:53   

小麦:下落、コーンの下落につれて売り優勢
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:531-1/2↓8-0

シカゴ小麦は下落。コーンの下落につれて売りが優勢となった。7月限は夜間取引で売りに押されて下落。朝方には530セントを下回り、525-1/4セントまで下落した。この水準では買いもみられ、通常取引には530セント台後半まで下げ渋り。ただ、売りの流れが切れることもなく、再び520セント台に下げ幅を広げるなど最後まで軟調な値動きだった。

Posted by 直    6/18/19 - 16:50   

API在庫:原油は81.2万バレルの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月14日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 812 ↓ 1627
>オクラホマ州クッシング ↑ 519 -
ガソリン在庫 ↑ 1460 ↑ 418
留出油在庫 ↓ 50 ↑ 482

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Posted by 松    6/18/19 - 16:39   

天然ガス:下落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.328↓0.058

NY天然ガスは下落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には2.40ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りにが先行、途中反発らしい反発が見られることもないままに値下がりを続け、最後は2.30ドル台前半まで値を崩した。

Posted by 松    6/18/19 - 15:14   

石油製品:反発、原油や株の急伸好感し投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.7214↑0.0306
暖房油7月限:1.8278↑0.0283

NY石油製品は反発。原油や株の急伸を好感する形で、投機的な買いが加速した。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝からは一転して買い意欲が強まる展開。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりプラス転換、中盤にかけて大きく値を伸ばした。買い一巡後は売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/18/19 - 15:10   

原油:大幅反発、米中貿易戦争への懸念後退する中で株につれ高
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:53.90↑.97

NY原油は大幅反発。トランプ大統領がG20で米中首脳会談を行う予定を示し、貿易戦争に対する懸念がやや後退する中、株高の進行につれて投機的な買い戻しが加速した。8月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。朝方からは徐々に買い意欲が強まる展開、通常取引開始後は断続的にまとまった買いが入り、54ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、売りのし戻される格好となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/18/19 - 15:01   

金:反発、主要中銀の緩和転換姿勢が改めて買い材料視される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,350.7↑7.8

NY金は反発。ECBのドラギ総裁が更なる緩和策を打ち出す可能性を示唆、主要中銀の緩和転換姿勢が改めて材料視される中で投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、1,350ドル台をまで値を回復しての推移となった。早朝からは改めて買い意欲が強まる格好となり、1,350ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後はトランプ大統領がG20で米中首脳会談を行うとの見通しを示したことを受けて株が急伸する中で、大きく売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが優勢となり、1,350ドル台を回復しての推移となった。

Posted by 松    6/18/19 - 14:10   

コーヒー:反落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:96.60↓1.65

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで5月24日以来の安値をつけた。ブラジルレアル高の進行も下支えとはならなかった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤にまとまった売りが出ると96セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/18/19 - 13:55   

砂糖:小幅続落、朝方まで売り先行もその後下げ幅を縮小
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.83↓0.01

NY砂糖は小幅続落。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となったものの、その後は買い意欲が強まり下げ幅を縮小した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、早々に12.70セントを割り込むまでに値を切り下げた。売り一服後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、朝方からは徐々に値を切り上げる展開となり、僅かながらもプラス圏まで値を回復した。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、引けにかけては改めて騰勢を強め、再びプラス圏を回復。最後はやや売りに押し戻された。

Posted by 松    6/18/19 - 13:26   

2019年ブラジルコーン輸出、米国の生産懸念背景に過去最高見通し
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは、同国の2019年コーン輸出予想を3800万トンと、従来の3100万トンから引き上げた。上方修正により、過去最高を更新する見通し。米国で多雨の影響から作付が遅れており、生産も懸念されていることから、価格面でブラジル産の競争力が高まるとの見方を示した。また、ブラジルで2018/19年度に豊作が予想されていることも指摘。生産見通しを1億120万トンと、従来の1億40万トンから引き上げた。サフリーニャコーンが7460万トンになるとみており、7420万トンから上方修正し、これも過去最高になる。

Posted by 直    6/18/19 - 10:10   

ユーロシステムの金準備高は前週から4,300万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月14日現在4,020億5,100万ユーロと、前週から4,300万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨発行のため保有金を売却したことによるもの。

Posted by 松    6/18/19 - 09:39   

6月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比2.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初2週間で前月から2.4%減少した。前年同期と比べると5.2%の増加という。

Posted by 直    6/18/19 - 08:59   

5月新規住宅着工件数は126.9万戸と0.94%減少、予想は上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

19年5月 前月比 19年4月 市場予想
新規住宅着工件数 1269 ↓0.94% 1281 1240
建築許可件数 1294 ↑0.31% 1290 1295

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Posted by 松    6/18/19 - 08:34   

2019年EU小麦イールド見通し、2回連続上方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2019.年のEU小麦イールドを5.88トンと見通し、前月時点での5.82トンから0.06トンから引き上げた。3月に5.81トンの初回予想を発表してからこれで2回連続の上方修正。前年比にして8.5%上昇、また過去5年平均の5.71トン(修正値)を上回る。

このうち軟質小麦を6.05トンから6.10トンに上方修正した。前年との比較で8.5%上昇、過去平均の5.94トンから改善。デュラム小麦は3.51トンから3.62トンに引き上げた。この結果、前年の3.54トンから上昇の見通しにシフト。過去平均の3.46トンからも上がる。

コーンのイールド予想は7.92トンから8.05トンに引き上げた。前年からは3.6%の低下となるものの、過去平均の7.62トンに比べると5.6%上昇。

欧州の北部や中央北部では、降雨によって3月の乾燥が和らいだとの見方を示した。このほか、イタリアや欧州の中央南部から東部にかけて土壌水分は改善したが、低温の影響が懸念されることも指摘。イベリア半島では高温乾燥が冬穀物のイールド見通しを引き下げたという。

Posted by 直    6/18/19 - 08:15   

2019年EU砂糖ビートイールド見通し下方修正でも、前年からは上昇
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2019年のEU砂糖ビートイールド見通しを75.7トンと、前月時点での76.5トンから0.8トン引き下げた。前年の68.2トン(修正値)からは11.2%の上昇になり、過去5年平均の75.4トン(同)を僅かに上回る。

Posted by 直    6/18/19 - 08:15   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.7%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月15日時点で前週から2.7%上昇した。前年同期比にすると3.1%の上昇になる。

Posted by 直    6/18/19 - 07:56   

17日のOPECバスケット価格は61.60ドルと前週末から0.35ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/17 (月) 61.60 ↑0.35
6/14 (金) 61.25 ↓0.26
6/13 (木) 61.51 ↑0.50
6/12 (水) 61.01 ↓1.55
6/11 (火) 62.56 ↓0.45

Posted by 松    6/18/19 - 06:53   

6/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・カナダドル先物 6月限納会

Posted by 松    6/18/19 - 06:50   

2019年06月17日(月)

債券:ほぼ変わらず、FOMC控えて様子見の空気強まる
  [場況]

債券はほぼ変わらず。18-19日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、今回は連銀高官の金利見通しやパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見もあることから、様子見の空気が強まった。夜間取引でまず売りに押されて10年債利回りは2.1%台前半に上昇し、朝方には持ち直した。ニューヨーク連銀指数の低下も寄与して一時、買いの展開。ただ、FOMCを前に積極的な買いは見送りで、結局、10年債は低下に転じも買いが一巡して戻した。

Posted by 直    6/17/19 - 17:37   

FX:FOMC控え様子見気分強まる中、方向感なくもみ合う展開
  [場況]

ドル/円:108.55、ユーロ/ドル:1.1218、ユーロ/円:121.74 (NY17:00)

為替は全体的に小動き。FOMCの声明発表を水曜に控えて様子気分が強まる中、狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。ドル/円は東京ではやや買いが優勢、108円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られず、NYに入っても同水準で上下を繰り返す格好となった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや上回ったあたりを中心に、上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NY朝にかけては買い意欲が強まり、1.12ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は売りに押し戻される格好となり、午後には1.12ドル台前半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京では121円台後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、122円台を回復するまでに値を伸ばした。NYに入ってもしばらくは122円近辺での推移が続いたが、その後は一転して売りに押される格好となり、午後には121円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    6/17/19 - 17:34   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在53.82万袋と前月を41.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月17日 6月累計 前月(5/16) 前月比 前年比
輸出合計 194.226 538.211 915.658 ↓41.2% ↓3.0%
>アラビカ種 181.401 493.043 870.171 ↓43.3% ↑3.7%
>ロブスタ種 0.000 15.319 15.692 ↓2.4% ↓77.2%
>インスタント 12.825 29.849 29.795 ↑0.2% ↓55.6%

Posted by 松    6/17/19 - 17:20   

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月17日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢267.0 ↓6.2 ↓20.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢307.0 ↓3.5 ↓17.4

Posted by 松    6/17/19 - 17:07   

株式:小幅反発、FOMC控え様子見気分強まる中でもみ合う展開
  [場況]

ダウ工業平均:26,112.53↑22.92
S&P500:2,889.67↑2.69
NASDAQ:7,845.02↑48.36

NY株式は小幅反発。FOMCの声明発表を水曜に控えて様子見気分の強まる中、日中を通じて狭いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行したものの、早々に伸び悩み。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりで、方向感なくもみ合う展開が続いた。午後に入っても改めて動きは見られず、同水準での推移は継続。引けにかけてはやや売りが優勢となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、金関連、通信、エネルギーも上昇。一方で銀行株、運輸株は下落。素材や保険、半導体も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.23%の上昇、シスコ・システムズ(CSCO)、エクソン・モービル(XOM)も1%を越える上昇となった。一方でダウ(DOW)は3.52%の下落、ナイキ(NKE)、ベライズン(VZ)の下落率も1%を超えた。

Posted by 松    6/17/19 - 17:01   

大豆:続伸、米主要生産地で降雨続く中作付懸念から改めて買い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:912-3/4↑16-0

シカゴ大豆は続伸。米主要生産地で降雨が続く中、作付懸念から改めて買いの展開になった。夜間取引で買いが進み、7月限は900セント台に上昇。さらに値を伸ばして910セントも超えた。通常取引に入っていったん買いが細り、900セント台後半に伸び悩んだが、しばらくもみ合った後しっかりと買いが集まった。取引終盤には914-0セントと4月15日以来の高値を付けた。

Posted by 直    6/17/19 - 16:56   

コーン:続伸、大豆の上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:454-3/4↑1-3/4

シカゴコーンは続伸。大豆の上昇につれて買いが入った。夜間取引では買いが優勢となり、7月限は14日に付けた一代安値の457-1/4セントを超えて、さらに460N台に値を伸ばす展開。464-1/4セントと高値を更新した。朝方には買いも急速に細り、通常取引開始後に一時、横ばい水準でもみ合いとなってから、やや買いが進んで小じっかりとした。

Posted by 直    6/17/19 - 16:53   

小麦:小幅高、決め手材料に欠けながらもテクニカルな買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:539-1/2↑1-0

シカゴ小麦は小幅高。決め手材料に欠けながらも、テクニカルな買いで小高くなった。夜間取引で買いが先行し、7月限は540セント台に上昇。しっかりと値を伸ばしていき、朝方に549-1/4セントと2018年12月13日以来の高値を付けて一服。通常取引では前週末の終値を挟んで上下に振れる展開を経て、最後は小高く引けた。

Posted by 直    6/17/19 - 16:50   

4月対米証券投資は469.1億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

19年4月 19年3月
ネット流入額 債券・株式合計 46914 ▲25886
純資本フロー(TIC) ▲7754 ▲5633

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Posted by 松    6/17/19 - 16:37   

USDAクロップ:大豆作付進捗は77%、発芽は55%、遅れ回復せず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 77% 60% 96% 93%
大豆発芽進捗率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 55% 34% 89% 84%

Posted by 松    6/17/19 - 16:18   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに悪化、発芽は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月16日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 8% 31% 52% 7%
前週 2% 7% 32% 52% 7%
前年 1% 3% 18% 59% 19%
コーン作付進捗率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 83% 100% 100%
コーン発芽進捗率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 62% 97% 97%

Posted by 松    6/17/19 - 16:16   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、出穂始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月16日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 1% 21% 69% 8%
前週 - 1% 18% 73% 8%
前年 1% 2% 19% 64% 14%
春小麦発芽進捗率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 95% 85% 97% 97%
春小麦出穂進捗率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 2% - 8% 12%

Posted by 松    6/17/19 - 16:14   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに悪化、収穫は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月16日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 27% 51% 13%
前週 2% 7% 27% 50% 14%
前年 15% 18% 28% 30% 9%
冬小麦出穂進捗率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 83% 94% 95%
冬小麦収穫進捗率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% 4% 25% 20%

Posted by 松    6/17/19 - 16:12   

7月の米シェールオイル生産は前月から7.0万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は17日に発表した掘削状況レポートで、米国の7月のシェールオイル生産が日量852.0万バレルと、前月から7.0万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで5.5万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで1.0万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.1万バレルそれぞれ生産が増加する一方、南テキサスのイーグルフォード地域では0.3万減少する。6月の生産量は日量845.0万バレルと、前月に849.5万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、7月に前月から日量7億9,800万立方フィート増加するとの見通しが示された。

Posted by 松    6/17/19 - 15:23   

全米コーヒー生豆在庫、5月末時点で前月から4.17%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

5/31/19 4/30/19 前月比 (%) 前年比
全米合計 6609.868 6345.350 ↑ 264.518 ↑ 4.17% ↓3.75%

Posted by 松    6/17/19 - 15:18   

天然ガス:小幅反落、上下に方向感なく振れるも最後は売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.386↓0.001

NY天然ガスは小幅反落。日中を通じて時的な売り買いが交錯、先週末の終値を中心に上下に方向感なく振れる展開となったものの、最後は僅かながらも値を下げた。7月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンに入ったあたりから売り圧力が強まり、朝方には2.30ドル台半ばまで下落。その後は一転して買い戻しが集まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復、中盤には2.40ドル台まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。昼からは改めて売りに押される格好となり、引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/17/19 - 15:16   

石油製品:反落、原油の下落重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.6908↓0.0417
暖房油7月限:1.7995↓0.0299

NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開が続いた。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は買い戻しが集まり、暖房油はプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、日中安値を大きく更新して取引を終了した。

Posted by 松    6/17/19 - 15:10   

原油:反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:51.93↓0.58

NY原油は反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。7月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、51ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、通常取引開始後は52ドル台を回復しての推移となったが、プラス圏まで一気に値を戻すだけの勢いもない。午後からは改めて売りが加速、米エネルギー省が7月のシェールオイルの生産増加が続くとの見通しを示したことも弱気に作用、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/17/19 - 15:00   

5月NOPA大豆圧搾高は1.548億ブッシェルと前月から3.25%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

19年5月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 154.80 ↓3.25% ↓5.37% 162.47
大豆油在庫 1581.38 ↓11.50% ↓14.80% -

Posted by 松    6/17/19 - 14:04   

金:小幅反落、FOMCを控えてポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,342.9↓1.6

NY金は小幅反落。水曜に発表されるFOMCの内容が市場の期待ほどハト派的な内容にならないのではとの見方が重石となる中、ポジション整理の売りが全体を主導する格好となった。8月限は夜間取引から売りが先行、1,330ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にまとまった売りが出ると再びマイナス転落、1,340ドル近辺まで値を下げた。その後は値動きも落ち着き、1,340ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    6/17/19 - 13:52   

コーヒー:小幅反発、レアル高の進行支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:96.05↑0.05

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの売りの流れもひとまず一服、対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中でテクニカルな買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、95セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。朝方にかけてはジリジリと買い意欲が強まり、NYに入るとプラス圏を回復。中盤には96セント台後半まで値を伸ばす展開となったものの、それ以上の勢いは見られず。引けにかけては売りに押し戻されたものの、僅かながらもプラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    6/17/19 - 13:29   

砂糖:下落、新たな買い材料見当たらない中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.66↓0.09

NY砂糖は下落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には12.60セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換したものの、それ以上の動きも見られず、伸び悩み。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、朝方につけた安値を更新するまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/17/19 - 13:18   

19/20年度世界小麦生産見通し上方修正、前年比5%増加・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2019/20年度の世界小麦生産見通しを7億7000万トンと、3月時点での7億5500万トンから引き上げた。前年から5.1%増加。欧州連合(EU)で前年比8.7%増の1億5000万トン、黒海周辺地域では8.1%増えて1億2000万トンになるのを見越す。一方、米国の生産予想は5100万トンとし、前年と比べて0.6%の減少。インドが9960万トン、中国は1億3100万トンといずれも前年からやや減少になる。

2019/20年度の世界小麦消費予想は7億5400万トンから7億5300万トンに小幅引き下げた。それでも、前年からは2.0%の増加になる。食用で1.4%増えて5億2600万トンを見越す。飼料用では1億4600万トンとし、4.3%増加する見通し。

貿易が前年から2.3%増えて1億7800万トンになる見通しを示し、従来の1億7600万トンから引き上げた。このうち主要国別の輸出をみると、EUが7.4%増えて2620万トン、カナダは1.3%増加し2310万トンになると予想。黒海周辺国でカザフスタとロシアがそれぞれ8.3%、1.4%減少の見通しであるものの、ウクライナは8.5%増加を見越す。米国は前月比2.8%減の2450万トン。期末在庫に関すると、2億5000万トンから2億8100万トンに上方修正、前年から6.4%膨らむと見通した。

Posted by 直    6/17/19 - 11:09   

19/20年豪州小麦生産見通し、下方修正でも前年から改善・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2019/20年度の国内小麦生産を2119万1000トンと見通し、3月の前回報告での2391万8000トンから引き下げた。それでも、前年比にすると22.5%増加し、2018/19年度の干ばつ被害から大きく改善する見方である。栽培面積を1214万1000ヘクタールから1097万ヘクタールに下方修正、前年の1015万9000ヘクタールから僅かに増加の見通しとした。

2019/20年度の輸出予想が1168万8000トンで、3月時点での1421万トンから引き下げた。前年からは20.6%膨らむ。2020/21年度以降は1500万トン台後半で安定するのを見通す。

Posted by 直    6/17/19 - 11:08   

輸出検証高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月6日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 464.8 ↓21.6% ↑10.8% 400.1 ↓4.6%
コーン 850.6 ↑14.2% ↓39.7% 40178.0 ↓2.0%
大豆 714.6 ↑40.0% ↑5.8% 34949.3 ↓26.4%

Posted by 松    6/17/19 - 11:01   

インドの2019年雨期作付、14日時点で前年9%下回る
  [砂糖]

インド農務省によると、2019年の雨期(カリフ)農作物作付は14日時点で822万ヘクタール終了し、前年同期を9.0%下回った。砂糖きびが492万1000ヘクタールと、前年比にして2.4%の減少。コーンは30万1000ヘクタールで、前年を33.3%下回った。油種が10万ヘクタールになり、41.2%落ち込む

Posted by 直    6/17/19 - 10:17   

6月住宅市場指数(HMI)は64に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

19年6月 19年5月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 64 66 66

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Posted by 松    6/17/19 - 10:05   

2018/19年度英小麦輸出、4月時点で前年31.8%下回る
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2018/19年度(7-6月)の小麦輸出は4月時点で27万9447トンになり、前年同期を31.8%下回った。7月に新年度が始まってから前年割れが続いている。欧州連合向けが前年比33.8%減の27万80トン。しかし、非EU向けの輸出は4月時点で9367トンと、前年同期の1998トンから大幅増加である。

Posted by 直    6/17/19 - 09:13   

6月NY連銀指数はマイナス8.6に低下、2016年10月以来の低水準
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 19年6月 19年5月 市場予想
総合 ▲8.6 17.8 11.0

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Posted by 松    6/17/19 - 08:33   

14日のOPECバスケット価格は61.25ドルと前日から0.26ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/14 (金) 61.25 ↓0.26
6/13 (木) 61.51 ↑0.50
6/12 (水) 61.01 ↓1.55
6/11 (火) 62.56 ↓0.45
6/10 (月) 63.01 ↑0.30

Posted by 松    6/17/19 - 06:52   

6/17(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・6月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・4月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・5月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・5月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・砂糖 7月限OP 納会
・原油 7月限OP 納会
・通貨先物 6月限納会

Posted by 松    6/17/19 - 06:48   

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