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2019年06月04日(火)

FX:ドル中心に方向感なくもみ合う展開続く
  [場況]

ドル/円:108.14、ユーロ/ドル:1.1250、ユーロ/円:121.68 (NY17:00)

為替はドルを中心に方向感なくもみ合う展開。FRBのパウエル議長の講演を受けて利下げに対する期待が高まる中、米株の大幅な上昇がドルの下支えとなったものの、一方で利下げ観測を背景にしたドル売り圧力も強く、大きな流れにつながることはなかった。ドル/円は東京では売りが優勢、108円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、108円台を回復。NYに入ると再び108円を割り込むまで値を下げたものの、その後は株高の進行につれて買いが集まり、108円台前半まで値を伸ばした。昼前には買いも一服、午後には再び108円割れをうかがうあたりまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台半ばでの小動き、午後には1.12ドル後半まで値を伸ばす場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.12ドル半ばまで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.12ドル台前半まで下げ幅を拡大。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、午後には1.12ドル台半ばまで値を戻した。ユーロ/円は東京では121円台前半から半ばのレンジ内で、上下を繰り返す展開。ロンドン朝には121円台後半まで買いが集まったものの、その後121円半ばまで売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いた。NYに入ると米株の上昇も支えとなり、121円台半ばから後半のレンジまでまで値を切り上げての推移が続いた。

Posted by 松    6/4/19 - 17:36   

債券:反落、買い一服感に株式相場の大幅反発もあって利食い売り
  [場況]

債券は反落。このところ買いが続いたことで一服感が出ており、株式相場の大幅反発もあって利食い売りが膨らんだ。夜間取引で売りの展開になり、10年債利回りは上昇。通常取引でも売りの流れを続け、2.1%台半ばまで上がった。朝方にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演発言が利下げを示唆したと受け止められ、買いが入る場面があったが、長続きもしなかった。

Posted by 直    6/4/19 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在6,177袋と前月を91.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月4日 6月累計 前月(5/3) 前月比 前年比
輸出合計 6.177 6.177 73.224 ↓91.6% ↑23.5%
>アラビカ種 6.177 6.177 70.668 ↓91.3% ↑23.5%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 2.556 - -

Posted by 松    6/4/19 - 17:22   

大豆:上昇、作付の遅れ確認して買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:881-3/4↑2-3/4

シカゴ大豆は上昇。前夕にクロップ・プログレスで作付の遅れを確認して買いが集まった。夜間取引で買いが先行し、7月限は890セント台に上がった。ただ、米中通商問題を引き続き抱えていることから上値は重く、894-1/2セントと4月22日以来の高値水準まで上昇してからペースが鈍って伸び悩み。通常取引ではさらに上げ幅を縮めていき、取引終盤に前日終値を下回る場面もあった。

Posted by 直    6/4/19 - 17:02   

株式:大幅高、FRB議長発言受けて利下げへの期待高まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,332.18↑512.4
S&P500:2,803.27↑58.82
NASDAQ:7,527.12↑194.10

NY株式は大幅高。FRBのパウエル議長が講演で、貿易問題が経済に及ぼす影響を注視、必要ならば適切に対応すると、利下げの可能性をほのめかしたことを好感、ポジション調整の買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤には上げ幅も400ポイントを超えるまでに拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻される小ともなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。引けにかけては改めて買いが加速、一段と値を伸ばした。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも半導体や銀行株、運輸株、コンピューター関連が大きく値を伸ばした。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が4.69%、ダウ(DOW)が4.11%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やゴールドマン・サックス(GS)、IBM(IBM)も大きく値を伸ばした。一方で値を下げたのは、ベライゾン(VZ)の1銘柄のみだった。

Posted by 松    6/4/19 - 17:01   

コーン:小反発、作付遅延で買いも出尽くし感から上昇は限定的
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:425-1/4↑1-0

シカゴコーンは小反発。前夕に発表されたクロップレポートで作付が前年や過去5年平均を下回ったことを手掛かりに買いが入ったが、作付遅延に出尽くし感もあって、上昇は限られた。夜間取引から買いの展開になり、7月限はまず430セント台半ばまで上がった。一巡してペースもややスローダウンし、朝方には420セント台に伸び悩み。通常取引では420セント台前半まで戻す場面があった。

Posted by 直    6/4/19 - 16:57   

小麦:反落、冬小麦の作柄改善など背景に売りの展開
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:507-1/4↓12-1/2

シカゴ小麦は反落。前夕に発表されたクロップレポートで冬小麦の作柄改善、春小麦作付の前年や過去5年平均との開きは縮小したのを背景に売りの展開となった。夜間取引では買いが集まったが、7月限は529-0セントと2月7日以来の高値を更新するまで上昇してから早々に伸び悩んだ。前日の終値まで値を消してからそのまま売りに押されて下落。通常取引でさらに下げが進み、取引終盤に500セント台前半まで下落した。

Posted by 直    6/4/19 - 16:55   

API在庫:原油は355万バレルの積み増し、石油製品も大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月31日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3550 ↓ 1267
>オクラホマ州クッシング ↑ 1408 -
ガソリン在庫 ↑ 2696 ↑ 200
留出油在庫 ↑ 6314 ↑ 75

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Posted by 松    6/4/19 - 16:45   

天然ガス:小幅反発、買い戻し集まるも上げ幅は限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.416↑0.013

NY天然ガスは小幅反発。売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導する格好となったものの、高値では売り圧力も強く上げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、2.40ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、朝方にまとまった売りが出るとマイナス転落、2.30ドル台後半まで値を崩した。通常取引開始後は改めて値を切り上げる格好となり、昼過ぎには朝方の高値を僅かながらも更新したが、それ以上の動きは見られず。最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    6/4/19 - 15:15   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.7242↓0.0171
暖房油7月限:1.8215↑0.0150

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では原油の下落が重石となる中で軟調に推移、早朝にかけて一段と下げ幅を広げる格好となった。通常取引開始後は売りも一服、中盤にかけては株や原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが加速、暖房油は一気にプラス転換したものの、ガソリンは上値が重く、最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    6/4/19 - 15:10   

原油:小幅反発、株高の進行支えとなる中で買い戻しが優勢
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:53.48↑0.23

NY原油は小幅反発。景気減速による需要の伸び悩みや在庫の大幅積み増しを嫌気した売りの勢いも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。株価が大きく値を回復したことも、下支えとなった。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。早朝には52ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、その後は下げ止まり。通常取引開始後は株高の進行につれる形で買いが優勢となりプラス転換、中盤には53ドル台半ばまで値を切り上げた。昼には値動きも一服、53ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    6/4/19 - 14:58   

通商問題の影響注視、情勢次第で適切な行動とる・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は4日の講演で通商問題による米景気見通しへの影響を注視しており、持続的な経済成長と強い雇用、2%前後での物価安定を維持するために適切な行動をとると述べた。貿易協議の先行きは不明ともコメントし、具体的な対策には触れることもなかったが、メディアは、議長が利下げに前向きなどと報じている。

この日の講演はFRBとシカゴ連銀主催の会議で行われ、パウエル議長の講演は金融政策の運営環境を取り上げた内容だった。冒頭で貿易摩擦についての発言があっただけで、現行の金融政策への言及はなかった。

米連邦公開市場委員会(FOMC)の次回会合は今月18-19日に開催される。この会合での金融政策についての討議資料となる地区連銀経済報告(ベージュブック)は5日に発表の予定。

Posted by 直    6/4/19 - 13:57   

金:小幅続伸、日中方向感なく上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,328.7↑0.8

NY金は小幅続伸。日中は投機的な売り買いが交錯、前日終値近辺で上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。8月限は夜間取引では買いが優勢、一時1,330ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後ポジション整理の売りに押し戻され朝方にはマイナス圏まで値を下げた。通常取引開始後は買いも一服、中盤にはパウエルFRB議長が講演で、利下げの可能性を否定しなかったことを受けて1,330ドルを大きく上抜けるまで値を伸ばしたものの、一方では株高の進行や長期金利の上昇を嫌気した売り圧力も強く、1,320ドル台半ばまで値を切り下げた。引けにかけては再び買いが優勢となり、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/4/19 - 13:45   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えとなる中で直近の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:105.65↑1.90

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、直近の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となり、朝方には103セントを割り込む場面も見られた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には106セント台まで一気に値を伸ばした。引けにかけては上値が重くなったものの、105セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/4/19 - 13:24   

砂糖:続伸、レアル高の進行支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.42↑0.23

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、12.30セント台まで一気に値を回復。その後しばらく伸び悩む場面も見られたものの、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、引け間際には12.40セント台半ばで値を伸ばした。

Posted by 松    6/4/19 - 13:14   

18/19年世界コーヒー市場、341.1万袋の供給過剰見通し・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2018/19年度(10-9月)に世界コーヒー市場が341万1000袋の供給過剰になる見通しを示した。2年連続して供給が需要を上回るが、2017/18年度の推定415万9000袋(修正値)に比べると過剰幅は小さく、また前回報告で見越していた368万6000袋から小幅の下方修正である。

生産推定が前年比1.5%増の1億6804万7000袋で、従来の1億6854万7000袋から僅かに引き下げた。アラビカ種を1億371万4000袋で据え置いた一方、ロブスタ種を50万袋引き下げて6436万9000袋とした。アラビカは前年に比べると2.7%増加、ロブスタが.2%と僅かに減少する。

消費見通しは1億6486万1000袋から1億6463万4000袋に改定した。前年との比較で2.0%の増加になる。輸入国を1億1460万4000袋から1億1439万9000袋に小幅引き下げた。前年からは1.3%増加。

Posted by 直    6/4/19 - 11:29   

ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から横ばい
  [メタル]

ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月31日現在4,020億9,500万ユーロと、4週連続で前週から横ばいとなった。

Posted by 松    6/4/19 - 11:17   

4月製造業受注は前月から0.80%減少、予想より小幅のマイナス
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年4月 前月比 19年3月 市場予想
製造業新規受注 499273 ↓0.80% ↑1.31% ↓0.9%
>運輸除く(ex-Trans) 413792 ↑0.31% ↑0.34% NA
>防衛除く(ex-Defence) 482087 ↓0.95% ↑0.54%

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Posted by 松    6/4/19 - 10:10   

18/19年度インド穀物生産推定、前年から0.6%増加・農務省
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、同国の2018/19年度穀物生産推定は2億8337万トンになった。前年から0.6%と僅かに減少だが、過去5年平均は6.6%上回る。このうち小麦が1億120万トンで、前年との比較にして1.3%の増加、過去55年平均の9461万トンと比べても改善。また、コメも前年や過去平均以上になる。雑穀が4333万トン、油種は3142万トンで、いずれも過去5年平均からややアップ。

Posted by 直    6/4/19 - 10:00   

18/19年度インド砂糖きび生産推定、4億トン超え過去最高更新
  [砂糖]

インド農務省によると、同国の2018/19年度とうきび生産推定は4億37万トンで、過去最高を更新しる。前年比にして5.4%の増加。過去5年平均の3億4978万トンも大きく上回る。

Posted by 直    6/4/19 - 09:59   

5月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比1.4%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から1.4%増加した。前年同期と比べると5.5%の増加という。

Posted by 直    6/4/19 - 09:21   

ブラジル、降雨の影響でコーヒーや砂糖きび収穫一時停止の見通し
  [コーヒー]

ブラジルで今週に多雨の影響からコーヒーや砂糖きびの収穫が一時停止する見通しが報じられた。ロイターによると、コーヒー生産の中心地であるミナスジェライス州南部では今週初めに15ミリメートル前後の雨量が予想されている。また、サンパウロ州の砂糖きび主要生産地ピラシカバとリベイラン・プレトでも同じような降雨の見通し。ただ、5-6日には雨も上がり、その後10日間ほど晴天が続く予報となっており、民間気象サービスのソマールの研究者は砂糖きびとコーヒーともに収穫を再開できるとコメントした。

同氏はこのほか、エルニーニョ現象に絡んで今年の降水量は平均以上との見方を示した。今年後半までエルニーニョ現象の影響が続き、砂糖きびにはプラスでも、マイナス要因になると指摘。冬場の降雨は豆の品質や次年度に収穫されるコーヒーの開花に影響があり得るという。

Posted by 直    6/4/19 - 08:56   

2019年ウクライナ穀物作付完了、前年比ほぼ横ばい
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019年穀物の作付が完了した。1480万ヘクタールで、前年ほぼ横ばい。穀物生産は前年に記録した過去最高の7000万トンを超える可能性があるという。

Posted by 直    6/4/19 - 08:33   

小売チェーンストア販売指数、前週比5.4%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月1日時点で前週から5.4%低下した。前年同期比にすると2.1%の上昇になる。

Posted by 直    6/4/19 - 07:59   

6/4(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    6/4/19 - 06:44   

2019年06月03日(月)

FX:ドル安、景気減速懸念や米長期金利の低下背景に売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:108.06、ユーロ/ドル:1.1240、ユーロ/円:126.47 (NY17:00)

為替はドル安が進行、貿易戦争の拡大や景気減速に対する懸念の高まりを受け、米長期金利の低下が続く中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、108円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入るとポジション調整の買い戻しが優勢となり、やや値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。NYに入ってもしばらくは新たな動きは見られなかったが、昼前からは改めて売り圧力が強まる格好となり、遅くには一時108円を割り込む場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.11ドル台後半で底堅い値動きが続いた。ロンドン朝にかけては売りに押し戻される格好となったものの、その後は改めて買い意欲が強まり、NYに入ると1.12ドル台まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後には一時1.12ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では売りが優勢、121円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には121円台前半まで上昇。その後も買いが優勢の展開が継続、午後には121円台半ばまで値を切り上げての推移となった。

Posted by 松    6/3/19 - 17:36   

債券:続伸、貿易摩擦の激化による景気への影響懸念から買い
  [場況]

債券は続伸。引き続き貿易摩擦の激化や景気減速を懸念する空気が強く、買いの展開となった。夜間取引で買いが集まり、10年債利回りは2.1%を下回るまで低下した。朝方にかけて一時もみ合ってから、午後に改めて買いに弾みが付いて下げが進み、2.06%と2017年9月以来の低水準を付けた。

Posted by 直    6/3/19 - 17:32   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月3日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢280.7 ↓1.5 ↓13.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢313.6 ↓1.5 ↓14.9

Posted by 松    6/3/19 - 17:22   

株式:ダウ平均が小幅反発の一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:24,819.78↑4.74
S&P500:2,744.45↓7.61
NASDAQ:7,333.02↓120.13

NY株式はダウ工業平均が小幅反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。米司法省がグーグルの捜査に着手する準備を進めている中、連邦取引委員会(FTC)がフェイスブックに対し、デジタル市場における競争を阻害している可能性について反トラスト法での調査を監督する方針を示したことを嫌気、ハイテク銘柄に大きく売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売り買いが交錯、先週末の終値を中心としたレンジ内で上下に方向感なく振れる展開。ハイテク銘柄を中心に売り圧力が改めて強まる一方、売られ過ぎ感の高まりを背景としたポジション調整の買い戻しが下支えとなった。午後には日中安値を更新するまでに売りが膨らむ場面も見られたが、引け間際にまとまった買いが入ると僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、コンピューター関連が大きく値を崩したほか、通信や一般消費財も下落。一方で金関連は大幅高、エネルギーもしっかりと値を伸ばした。このはか保険や公益、生活必需品、バイオテクノロジーや薬品も堅調に推移した。ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)が3.74%の上昇となったほか、ダウ()DOW)も2%を超える上昇。シェブロン(CVX)やコカコーラ(KO)、エクソン・モービル(XOM)もしっかりと値を伸ばした。一方でマイクロソフト(MSFT)は3.10%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も2%以上の下落となったほか、ビサ(V)やインテル(INTC)、アップル(AAPL)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    6/3/19 - 16:59   

大豆:小反発、通商問題に気を揉みながらもテクニカルな買い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:879-1/2↑1-3/4

シカゴ大豆は小反発。通商問題に気を揉みながら、テクニカルな買いで小高くなった。7月限は夜間取引でやや買いが優勢となって880セント台に上昇してから、朝方に売りに押され、値を消した。870セント台前半に下落したところですぐに買いが集まり、通常取引で改めてしっかりの値動き。再び値を消す場面をみても、最後は小幅高となった。

Posted by 直    6/3/19 - 16:55   

コーン:続落、前週に作付け進んだとの見方から売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:424-1/4↓2-3/4

シカゴコーンは続落。前週に作付が進んだとの見方が出て、売り圧力が強まった。7月限は夜間取引でもみ合いとなった後、朝方にかけてやや買いが進み上昇、一時、430セントを超えた。しかし、すぐに売りに押されてそのまま下落。420セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    6/3/19 - 16:51   

小麦:反発、天候による生産への影響懸念から買い優勢
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:519-3/4↑16-3/4

シカゴ小麦は反発。米国の多雨や黒海周辺地域の乾燥など天候による生産への影響懸念から買いが優勢となった。7月限は夜間取引で買いが先行して上昇。510セント台に上がり、朝方に伸び悩む場面があっても、前週末の終値水準まで戻したところで買いに弾みが付いて強含んだ。通常取引でもしっかりと値を伸ばし、520セントも上抜け。522-3/4セントと2月14日以来の高値を付けてから買いのペースもやや鈍った。

Posted by 直    6/3/19 - 16:48   

USDAクロップ:大豆作付は39%終了、平年より大幅に遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 6月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 39% 29% 86% 79%
大豆発芽進捗率 6月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 19% 11% 65% 56%

Posted by 松    6/3/19 - 16:12   

USDAクロップ:コーン作付は67%が終了、東部で遅れ目立つ
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 6月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 67% 58% 96% 96%
コーン発芽進捗率 6月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 46% 32% 84% 84%

Posted by 松    6/3/19 - 16:09   

USDAクロップ:春小麦作柄は前年より良好、作付は93%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月2日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 - 1% 16% 75% 8%
前週 - - - - -
前年 1% 3% 26% 61% 9%
春小麦作付進捗率 6月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 93% 84% 96% 96%
春小麦発芽進捗率 6月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 69% 47% 78% 84%

Posted by 松    6/3/19 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、出穂は76%まで進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月2日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 27% 50% 14%
前週 2% 7% 30% 48% 13%
前年 14% 21% 28% 29% 8%
冬小麦出穂進捗率 6月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 76% 66% 82% 84%

Posted by 松    6/3/19 - 16:06   

天然ガス:続落、足元の供給のだぶつきが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.403↓0.051

NY天然ガスは続落。足元の供給のだぶつきが引き続き大きな重石となる中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。7月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、2.40ドル台前半まで下げ幅を拡大。朝方には一旦買い戻しが集まりプラス転換したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には2.40ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    6/3/19 - 15:22   

石油製品:続落、原油や株の下落重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.7413↓0.0301
暖房油7月限:1.8065↓0.0339

NY石油製品は続落、原油や株の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが全体を主導した。相場は夜間取引から売りが先行、早朝からはポジション整理の買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、通常取引開始後は早々に息切れ。その後は改めて売りに押される展開、午後からは売り圧力も強まり一段と下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/3/19 - 15:17   

原油:小幅続落、朝方まで買い戻し先行も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:53.25↓0.25

NY原油は小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、最後は株価の下落が重石となる中でこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。7月限は夜間取引開始直後に52ドル台前半まで値を崩したものの、その後はポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開。ロンドン時間にはプラス圏を回復、朝方には54ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、中盤にはマイナス転落。昼過ぎには一旦買いが優勢となる場面も見られたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まった

Posted by 松    6/3/19 - 15:07   

4月の世界コーヒー輸出、前年比4.6%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、4月の世界コーヒー輸出は1072万6000袋と、前年同月から4.6%増加した。アラビカ種が7.1%増えて681万7000袋。ロブスタ種は390万9000袋になり、0.5%と僅かに増加した。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが前年から24.6%増えた。3位のコロンビアは4.0%アップ。ホンジュラスが16.0%の増加になった。一方、2位のベトナムが5.9%減少し、インドやインドネシアも前年割れ。

10月に始まった2018/19年度の輸出は最初の7ヶ月間で7400万7000袋になり、前年同期を4.4%上回った。アラビカが前年比7.1%増の4791万3000袋、一方ロブスタは0.3%減少して2609万4000袋である。

Posted by 直    6/3/19 - 14:34   

5月のブラジルエタノール輸出、前年同月から82.6%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月のエタノール輸出は165万6000リットルと、前年同月から82.6%増加した。また前月の4万1000リットルから大幅増加になる。

Posted by 直    6/3/19 - 14:27   

5月のブラジル砂糖輸出、前年同月から15.0%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月の砂糖輸出は178万800トンと、前年同月から15.0%減少した。しかし、前月に比べると40.9%の増加。粗糖が155万400トンで、前年から14.5%ダウンだが、前月は44.0%上回った。精製糖は23万400トンになり、前年同月から18.2%減った。一方、前月との比較にすると22.9%の増加。

Posted by 直    6/3/19 - 14:27   

5月のブラジル大豆輸出、前年同月から14.8%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月の大豆輸出は1052万6200トンと、前年同月から14.8%減少した。しかし、前月と比べると4.5%の増加になる。大豆ミールの輸出が164万8400トンで、前年から0.3%減少、前月比にすると8.2%増加。大豆油が25万2600トンとなった。前年の2倍に膨らみ、また前月の4倍に近い。

Posted by 直    6/3/19 - 14:26   

5月のブラジルコーヒー輸出、前年同月の2.2倍比37.7%増加
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月のコーヒー輸出は315万7300袋となり、前年同月の2.2倍に膨らんだ。前月比にすると17.6%の増加。

Posted by 直    6/3/19 - 14:26   

金:大幅続伸、貿易戦争拡大や景気減速への懸念が買い呼び込む
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,327.9↑16.8

NY金は大幅続伸。米国による貿易戦争拡大や景気減速に対する懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。米長期金利の低下やそれに伴うドル安の進行も、下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,320ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。引けにかけてまとまった買いが入ると、1,330ドルを試すまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/3/19 - 14:08   

コーヒー:小幅反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:103.75↓0.85

NYコーヒーは小幅反落、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが優勢の展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には買い意欲が強まりプラス転換、先週金曜の高値を上抜ける場面も見られたものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となったが、対ドルでのレアル高の進行が支えとなったこともあり、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/3/19 - 13:57   

砂糖:続伸、レアル高の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.19↑0.09

NY砂糖は続伸。中盤まではポジション整理の売りが優勢の展開となったものの、最後はブラジルレアル高の進行が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢の展開。朝方には12セントの節目を割り込むまでに値を下げる場面も見られた。NYに入ると買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤には再び売りに押し戻される格好となったものの、12セントを割り込むと買いが集まり、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強まる格好となり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/3/19 - 13:38   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月30日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 592.7 ↑11.7% ↑70.6% 24792.4 ↑4.0%
コーン 743.1 ↓33.0% ↓52.2% 39325.6 ↓0.7%
大豆 498.8 ↓6.8% ↓13.0% 34221.2 ↓26.9%

Posted by 松    6/3/19 - 11:00   

19/20年南アコーン在庫見通し、3回連続上方修正でも前年から減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は5月の需給報告で、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを155万2831トンと、4月時点での146万6519トンからやや引き上げた。2月に130万5879トンの初回予測を発表してから3回連続の上方修正になるが、前年比にすると47.8%の減少。主に食用となるホワイトコーンを82万9624トンから94万298トンに上方修正したが、前年は47.9%下回る。飼料用のイエローコーンは61万2533トンの見通しで、前年から29.5%減少、また従来の63万6695トンから引き下げた。

2018/19年度の在庫推定については、全体を279万3659トンから267万2071トンに引き下げた。ホワイトは182万4084トンから180万3258トン、イエローを96万9575トンから86万8813トンにそれぞれ下方修正。

Posted by 直    6/3/19 - 10:53   

18/19年度南ア小麦期末在庫見通し上方修正、前年からは16.3%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は5月の需給報告で、国内の2018/19年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを60万4034トンと、前月時点での57万5084トンから引き上げた。前年からは16.3%の減少になる。

Posted by 直    6/3/19 - 10:53   

5月ISM製造業指数は52.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

19年5月 19年4月 市場予想
ISM製造業指数 52.1 52.8 52.6

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Posted by 松    6/3/19 - 10:05   

4月建設支出は前月から0.05%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年4月 前月比 19年3月 市場予想
建設支出 1298547 ↓0.05% ↑0.10% ↑0.4%

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Posted by 松    6/3/19 - 10:01   

19/20年ニカラグアコーヒー生産、15.5%減少見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ニカラグアの2019/20年度コーヒー生産は201万6000袋と、前年から15.5%減少の見通しとなった。国際価格の下落に加え、生産者向けの融資不足、校内政情が不安定なことを背景に生産が落ち込むとの見方である。大半を占めるアラビカ種の生産予想が15.8%減って197万6000袋。一方、ロブスタ種は前年比横ばいの4万袋とみられる。輸出は189万3000袋で、前年から12%ダウンの見通しとなった。期末在庫が12万袋の予想、前年から28.1%縮小する。

Posted by 直    6/3/19 - 08:49   

19/20年度世界小麦生産見通し、400万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は5月30日付けの世界穀物需給報告で、世界の2019/20年度小麦生産見通しを7億6600万トンと、前月時点での7億6200万トンから400万トン引き上げた。前年から4.5%の増加。

消費予想は100万トン引き上げ、前年比1.6%増の7億5300万トンとした。貿易を1億7400万トンで据え置き、前年と比べると1.82%の増加になる。期末在庫は2億7600万トンとみており、200万トン上方修正。前年から4.9%の積み増しになる。

Posted by 直    6/3/19 - 08:39   

19/20年度世界コーン生産見通し、700万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は5月30日付けの世界穀物需給の月次報告で、2019/20年度コーン生産見通しを11億1800万トンと、前月時点での11億2500万トンから700万トン引き下げた。米国などの下方修正が背景にある。加えて、前年の推定を11億1800万トンから11億2600万トンに引き上げたことから、2019/20年度は0.7%と僅かにも減少する見方にシフトとなった。

消費は1000万トン下方修正して11億5100万トン、前年からは0.6%増加予想になる。主に米国の工業用及び飼料用、中国の飼料用の下方修正が全体を押し下げたという。貿易は1億6000万トンから1億6100万トンに引き上げた。前年比にして0.6%の減少。期末在庫は2億8400万トンの見通しで、従来の2億7500万トンから上方修正。それでも、前年からは10.4%ダウンで、3年連続の取り崩しになる。

Posted by 直    6/3/19 - 08:38   

19/20年世界大豆生産見通し、300万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は5月30日付けの世界穀物需給報告で、2019/20年度の大豆生産が3億5800万トンになるとの見通しを示し、前月時点での3億6100万トンから300万トン下方修正した。前年比にして1.4%減少。消費予想を3億6000万トンから3億5900万トンに引き下げたが、前年からは2.0%の増加。

貿易は1億5200万トンの見通しとし、前年を0.7%上回るが、従来の1億5300万トンから引き下げた。期末在庫予想に関すると、5600万トンから5300万トンに下方修正し、この結果、前年の推定5400万トン(修正値)から取り崩しの見方に転じた。

Posted by 直    6/3/19 - 08:37   

31日のOPECバスケット価格は64.15ドルと前日から2.95ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/31 (金) 64.15 ↓2.95
5/30 (木) 67.10 ↓0.65
5/29 (水) 67.75 ↓1.09
5/28 (火) 68.84 ↑1.42
5/27 (月) 67.42 ↑0.02

Posted by 松    6/3/19 - 06:44   

6/3(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月建設支出 (10:00)
・5月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/3/19 - 06:40   

2019年05月31日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.80%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/27〜 5/31 1.8522 ↓ 2.80% ↑ 1.72% 1.6228 ↓ 1.61% ↓ 3.79%
5/20〜 5/24 1.9055 ↓ 2.08% ↑ 6.16% 1.6493 ↓ 1.94% ↑ 0.05%
5/13〜 5/17 1.9460 ↑ 0.23% ↑ 11.70% 1.6820 ↑ 4.41% ↑ 3.76%
5/6〜 5/10 1.9416 ↓ 1.61% ↑ 17.56% 1.6109 ↓ 2.93% ↑ 6.09%

Posted by 松    5/31/19 - 17:50   

債券:続伸、貿易摩擦の激化による景気への影響懸念から買い
  [場況]

債券は続伸。トランプ米大統領の対メキシコ関税導入表明を受け、貿易摩擦の激化による景気への影響懸念が強まり、安全資産として債券に買いが集まった。利下げ観測もプラスに作用。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは2.1%台に低下し、さらに下げが進んだ。2.1%台半ばでいったん買いにブレーキがかかり、通常取引では2.1%台後半まで戻した。しかし、午後に改めて買いに弾みが付いて、ほぼ一本調子で低下。引け近くに2.12%と2017年9月以来の低水準を更新した。

Posted by 直    5/31/19 - 17:38   

FX:円全面高、貿易戦争拡大への懸念からリスク回避の買い集まる
  [場況]

ドル/円:108.26、ユーロ/ドル:1.1166、ユーロ/円:120.89 (NY17:00)

為替は円が全面高の展開。トランプ大統領がメキシコへの関税引き上げを表明、貿易戦争拡大に対する懸念から株が大きく値を崩す中、安全資産としての円に対する需要が高まった。ドル/円は東京から売りが先行、午後には109円をあっさりと割り込んだ。ロンドンでは108円台後半まで下げ幅を拡大、NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、午後遅くには108円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.11ドル台半ばまで値を伸ばした。その後しばらくは上値の重い展開が続いたが、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.11ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤にまとまった売りが出ると1.11ドル前半まで急落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、午後遅くには1.11ドル後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは121円台前半まで値を下げての推移となった。NYに入るとやや買いが優勢となったものの、中盤にまとまった売りが出ると、121円を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は121円台まで値を回復しての推移が続いたが、午後遅くには売り圧力が強まり、再び121円を割り込んだ。

Posted by 松    5/31/19 - 17:27   

株式:大幅反落、米大統領のメキシコ向け関税引き上げ発言を嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:24,815.04↓354.84
S&P500:2,752.06↓36.80
NASDAQ:7,453.15↓114.57

NY株式は大幅反落。前日遅くにトランプ大統領がメキシコ向けの関税引き上げ方針を表明したことを受け、貿易戦争が拡大するとの懸念が高まる中でリスク回避の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に300ポイント以上値を崩す格好となった。その後はポジション調整の買い戻しが集まってものの、中盤には息切れ。昼からは改めて売りに押される展開となり、最後は朝方につけた安値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、金関連が大きく上昇したほか、公益株にも買いが集まったが、他は軒並み下落。中でも通信の下落がきつくなったほか、運輸株やエネルギー、金融、バイオテクノロジー、半導体にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が0.10%の上昇となった以外、29銘柄が全て下落。ベライズン(VZ)が4.36%、ダウ(DOW)が3.53%の下げとなったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やゴールドマン・サックス(GS)も大きく値を下げた。

Posted by 松    5/31/19 - 16:58   

大豆:反落、米国の対メキシコ関税表明やテクニカル要因で売り
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:877-3/4↓11-1/4

シカゴ大豆は反落。トランプ米大統領が前夕に対メキシコ関税導入を表明したのを受け、テクニカル要因も手伝って売りが台頭した。7月限は夜間取引で880セント台前半に下落し、朝方に880セントを割り込んだ。通常取引に入っていったん買いが集まり持ち直し、890セントを上回る場面もあった。だが、上値は重く、取引終盤には売りに弾みが付いて下落が進み、引け近くに870セント台に下げた。

Posted by 直    5/31/19 - 16:57   

コーン:反落、米国のメキシコ輸入品に対する関税措置背景に売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:427-0↓9-1/4

シカゴコーンは反落。トランプ米大統領のメキシコからの輸入品に対する関税措置表明を背景に売りの展開となった。7月限は夜間取引で売りが膨らみ、下げが進んだ。早い段階に430セントを割り込んでからいったん下げ幅を縮小し、朝方に改めて売りに弾みが付き、420セント台前半まで下落した。通常取引で430セント台に下げ渋っても、取引終盤には420セント台に下落となった。

Posted by 直    5/31/19 - 16:52   

小麦:反落、買いみられても貿易戦争懸念などから売りに押される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:503-0↓11-1/2

シカゴ小麦は反落。米主要生産地の天候を手掛かりにした買いの場面がみられたが、一方で貿易戦争の拡大懸念から売りに押された。夜間取引で売り台頭し、7月限は500セント台に下落した。いったん前日の終値近くまで下げ幅を縮めながら、売りの流れが切れることもなく、その後再び弱含み。通常取引でも一時、上昇した後は軟調な値動きとなった。

Posted by 直    5/31/19 - 16:48   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在247.88万袋と前月を6.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月31日 5月累計 前月(4/30) 前月比 前年比
輸出合計 68.920 2478.817 2658.985 ↓6.8% ↑67.7%
>アラビカ種 67.912 2180.583 2276.353 ↓4.2% ↑72.3%
>ロブスタ種 0.000 177.120 193.235 ↓8.3% ↓3.8%
>インスタント 1.008 121.114 189.397 ↓36.1% ↓34.2%

Posted by 松    5/31/19 - 16:47   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月28日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 487251 ▼ 33706
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 21828 ▼ 6894
NYMEX-暖房油 △ 80850 ▼ 9078
NYMEX-天然ガス ▼ 87111 ▼ 25270
COMEX-金 △ 85534 △ 5847
_
CBOT-小麦 ▼ 8479 △ 13134
CBOT-コーン △ 67333 △ 101420
CBOT-大豆 ▼ 102237 △ 24989
ICE US-粗糖 ▼ 145405 ▼ 4993
ICE US-コーヒー ▼ 49447 △ 9162
_
IMM-日本円 ▼ 55737 ▼ 686
IMM-ユーロFX ▼ 104777 △ 1982
CBOT-DJIA (x5) △ 8781 ▼ 8494
CME-S&P 500 △ 95091 ▼ 3280

Posted by 松    5/31/19 - 15:38   

天然ガス:大幅続落、在庫の大幅積み増しが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.454↓0.093

NY天然ガスは大幅続落。前日の在庫の大幅積み増しを受け、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが加速した。7月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、朝方には2.50ドル台後半まで値を戻す場面も見られた。その後は一転して売り一色の展開となり、通常取引開始後には2.50ドルを割り込むまで急反落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は2.40ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/31/19 - 15:20   

石油製品:大幅続落、原油や株の急落につれて投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.7714↓0.0828
暖房油7月限:1.8404↓0.0779

NY石油製品は大幅続落。貿易戦争拡大への懸念高まる中、原油や株の急落を嫌気する形で投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤にかけて下げ幅を拡大した。その後も売りの勢いは衰えず、引けにかけても一段と値を崩す展開となった。

Posted by 松    5/31/19 - 15:17   

原油:大幅続落、貿易戦争拡大懸念からリスク回避の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:53.50↓3.09

NY原油は大幅続落。トランプ大統領がメキシコへの関税引き上げを表明、貿易戦争拡大に対する懸念が高まる中、株価の下落につれてリスク回避の売りが加速した。7月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には55ドルを割り込むまで一気に値を崩す場面も見られた。朝方には55ドル台半ばまで値を回復したものの、その後は改めて売りに押される展開。午後からは下げ足を速める格好となり、最後は53ドル台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    5/31/19 - 15:09   

金:大幅続伸、貿易戦争拡大懸念高まる中で安全資産の買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,311.1↑18.7

NY金は大幅続伸。トランプ大統領がメキシコ向けの関税引き上げ方針を示したことを受け、貿易戦争拡大に対する懸念高まる中で安全資産としての買いが加速した。8月限は夜間取引から買いが先行、1,300ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤にまとまった買いが入ると1,300ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,310ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    5/31/19 - 14:16   

コーヒー:続伸、レアル高の進行支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:104.60↑2.25

NYコーヒーは続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったが、その後は対ドルでのブラジルレアル高の進行を支えに投機的な買いが加速した。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、NYに入ると99.05セントの安値まで値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には101セント台まで下げ幅を縮小。昼前にまとまった買いが入ると、あっさりプラス圏を回復、そのまま105セント台まで一気に値を伸ばした。引けにかけては上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/31/19 - 14:00   

砂糖:大幅反発、レアル高の進行支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.10↑0.34

NY砂糖は大幅反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが相場を主導する格好となったが、その後は対ドルでのブラジルレアル高の進行を支えに投機的な買いが加速、終値ベースで5月2日以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、NYに入ると11.60セントまで値を切り下げた。その後は一転して買い一色の展開となり、中盤にはプラス圏を回復。引けにかけては更に騰勢を強める格好となり、12セントの節目を大きく上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    5/31/19 - 13:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は984基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月31日 前週比 前年比 (%)
米国合計 984 ↑ 1 ↓ 76 ↓7.17%
>陸上油田 957 →0 ↓ 82 ↓7.89%
>海上 23 ↑ 1 ↑ 4 ↑21.05%
>>メキシコ湾 23 ↑ 1 ↑ 5 ↑27.78%
カナダ 85 ↑ 7 ↓ 14 ↓14.14%
北米合計 1069 ↑ 8 ↓ 90 ↓7.77%

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Posted by 松    5/31/19 - 13:24   

ブラジル砂糖生産への砂糖きび割り当て見通し引き下げ・農業顧問
  [砂糖]

ブラジル農業顧問Canaplanのアナリストは30日の業界会議で、国内の2019/20年度砂糖生産への砂糖きび割り当て見通しを引き下げた。砂糖価格の下落とバイオ燃料の需要増加を背景に製糖所がエタノールの増産に意欲的なことを指摘。4月時点で38%を見通していたが、34-34.5%に下方修正し、この結果、エタノール生産予想は従来の280億リットルから298億リットルに引き上げたという。

Posted by 直    5/31/19 - 11:03   

欧州コーヒー在庫、3月に3ヶ月ぶりの増加
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は3月31日時点で68万1937袋と、前月の67万1704袋から1万233袋増加した。3ヶ月ぶりの増加になる。在庫規模が最大のアントワープで4452袋増え、ハンブルグとジェノバ、ルアーブル、トリエステでも前月を上回った。バルセロナ岳5099袋の減少。

Posted by 直    5/31/19 - 10:46   

中国の15省で害虫発生、コーンや砂糖きびなど農作物に影響
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の22省あるうちの15省でヨトウムシの一種のFall Armyworm(FAW)が発生し、農作物に影響を及ぼしている。FAWが最初に発見されたのは今年1月に南部の雲南省で、その後河南省、安徽省、江蘇省と北部近くまで広がった。中国政府は緊急対策をとっているが、専門家は今後さらに発生が広がり、6月には北東部のコーン生産地帯に伸びる可能性を示唆。現時点で9万ヘクタールに相当するコーンと砂糖きびをはじめとした作物被害が出ており、情勢次第でコーンや砂糖きびのほか、小麦、大豆、コメなどの生産減少や品質低下につながる可能性があるという。

Posted by 直    5/31/19 - 10:41   

5月ミシガン大消費者指数は100.0に引き下げ、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

19年5月 5月速報値 19年4月 市場予想
消費者指数修正値 100.0 102.4 97.2 101.5

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Posted by 松    5/31/19 - 10:01   

5月シカゴビジネス指標(PMI)は54.2に上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

19年5月 19年4月 市場予想
総合指数 54.2 52.6 54.0

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Posted by 松    5/31/19 - 09:48   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/23/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 153.0 411.8 564.8 ↑43.6% 200.0 〜600.0
コーン 906.8 76.5 983.3 ↑57.1% 450.0 〜850.0
大豆 455.8 22.0 477.8 ↓11.7% 250.0 〜650.0
大豆ミール 183.8 65.0 248.8 ↓17.1% 150.0 〜405.0
大豆油 35.1 0.0 35.1 ↑285.7% 8.0 〜22.0

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Posted by 松    5/31/19 - 08:38   

4月個人所得は前月比で0.52%、消費支出は0.28%それぞれ増加
  [場況]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

19年4月 前月比 市場予想
個人所得 18099.1 ↑0.52% ↑0.3%
個人消費支出 14393.4 ↑0.28% ↑0.2%
貯蓄率 6.21% ↑0.14
個人消費価格指数(PCE) 109.496 ↑0.31% ↑0.3%
PCEコア 111.335 ↑0.25% ↑0.2%

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Posted by 松    5/31/19 - 08:32   

アルゼンチン小麦作付、29日時点で7.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2019/20年度小麦作付は29日時点で640万ヘクタールの見通しのうち7.7%終了した。前週の3.1%からアップ、前年同期の8.2%をやや下回る。作業は主に北西部、コルドバ州中央北部、サンタフェ州中央北部で進んだという。反面、北東部では過剰水分の影響で作付遅れていると指摘。6月も状況が改善しないと生産への影響もあり得るとした。

Posted by 直    5/31/19 - 08:18   

アルゼンチン大豆収穫、29日時点で90.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度大豆収穫は29日時点で90.7%終了した。前週から5.7ポイント、前年同期との比較で1.4ポイントそれぞれアップ。イールドは3.45トンと、引き続き過去最高の水準にあるという。生産は最終的に5600万トンになるとの見通しを維持している。

Posted by 直    5/31/19 - 08:17   

18/19年アルゼンチンコーン収穫、29日時点で37.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は29日時点で37.4%終了した。前週の36.1%から僅かに進み、前年同期の36.9%も僅かに上回る。イールドは9.48トンで、事前予想より高く、収穫状況も考慮して4800トンの生産見通しで据え置くという。

Posted by 直    5/31/19 - 08:16   

30日のOPECバスケット価格は67.10ドルと前日から0.65ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/30 (木) 67.10 ↓0.65
5/29 (水) 67.75 ↓1.09
5/28 (火) 68.84 ↑1.42
5/27 (月) 67.42 ↑0.02
5/24 (金) 67.40 ↓1.16

Posted by 松    5/31/19 - 06:47   

5/31(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・5月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・石油製品 6月限納会

Posted by 松    5/31/19 - 06:45   

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