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2019年06月14日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.07%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/10〜 6/14 1.8590 ↓ 2.07% ↑ 1.40% 1.6175 ↓ 1.89% ↓ 1.92%
6/3〜 6/7 1.8982 ↑ 2.48% ↑ 2.33% 1.6487 ↑ 1.60% ↓ 2.82%
5/27〜 5/31 1.8522 ↓ 2.80% ↑ 1.72% 1.6228 ↓ 1.61% ↓ 3.79%
5/20〜 5/24 1.9055 ↓ 2.08% ↑ 6.16% 1.6493 ↓ 1.94% ↑ 0.05%

Posted by 松    6/14/19 - 17:50   

債券:続伸、低調な中国経済指標で夜間取引から買いの流れ維持
  [場況]

債券は続伸。中国の経済財指標が低調だったことを受けて夜間取引に買いが優勢となり、そのまま通常取引でも流れを維持した。10年債利回りの低下が進み、早朝に2.05%と前週末に付けた2017年9月以来の低水準を試す場面もあった。ただ、この水準で買いもスローダウン。また、通常取引に入って小売売上高や鉱工業生産が景気減速懸念にブレーキをかける内容だったため、いったん売りが膨らみ上昇。2.1%を超えるとすぐに買いが集まり、その後は2.0%台後半に下げた。

Posted by 直    6/14/19 - 17:39   

FX:ドル高、強気の指標受け景気減速懸念やFRBの利下げ期待後退
  [場況]

ドル/円:108.55、ユーロ/ドル:1.1209、ユーロ/円:121.64 (NY17:00)

為替はドル高が進行。朝方発表された5月の小売売上高がしっかりとした伸びとなり、市場の景気減速懸念やFRBの利下げ期待が後退する中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京では108.30円台を中心に、やや上値の重い展開、午後には売り圧力が強まり、ロンドンでは108.10円台での推移となった。NYに入ると小売売上高の発表を好感する形で買い意欲が強まり、昼には108円台半ばまで値を回復。その後は買いも一服となったものの、同水準を維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半のレンジ内での小動き。ロンドン朝には買いが優勢となる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.12ドル台半ばまで値を下げた。NYに入ると小売売上高の発表を受けて更に売りが加速、昼には1.12ドルの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では122円台前半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、122円を割り込むまで値を切り下げた。NYに入っても下落の流れは止まらず、中盤には121円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、同水準で動意も薄くなった。

Posted by 松    6/14/19 - 17:31   

株式:反落、新たな買い材料に欠ける中でポジション調整の売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:26,089.61↓17.16
S&P500:2,886.98↓4.66
NASDAQ:7,796.66↓40.47

NY株式は反落。特に新たな買い材料が見当たらない中、週末を前にポジション調整の売りが相場を主導した。朝方発表された小売売上高がしっかりとした伸びとなったことで景気減速に対する懸念が和らぎ、FRBの早期利上げの可能性が遠のいたとの見方も弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、100ポイント以上値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては徐々に下げ幅を縮小する展開となった。昼からはしばらく動意の薄い状態が続いた後、午後遅くには買いが集まり小幅ながらもプラス圏を回復。引けにかけては改めて売りが優勢となり、マイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、公益株や保険がしっかりと値を伸ばしたほか、銀行株や一般消費財もしっかり。一方で半導体は大きく下落、バイオテクノロジーやコンピューター関連、エネルギー、運輸株も下げが目立った。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が1.69%の上昇となったほか、ベライゾン(VZ)の上昇も1%を超えた。ファイザー(PFE)やユナイテッドヘルス(UNH)、メルク(MRK)もしっかりと上昇した。一方でダウ(DOW)は3.27%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)も2%を超える下げを記録した。スリー・エム(MMM)、インテル(INTC)も値を下げた。

Posted by 松    6/14/19 - 17:03   

大豆:続伸、米主要生産地で降雨予想されコーン上昇につれて買い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:896-3/4↑8-3/4

シカゴ大豆は続伸。米主要生産地で降雨が予想されている中、コーンの上昇につれて買いが集まった。7月限は夜間取引で売り買いが交錯し、上下に振れる展開となったが、一巡して買いが進み、890セント台に上昇。通常取引でもしっかりと値を伸ばし、引け近くに898-1/4セントと4月17日以来の高値を付けた。

Posted by 直    6/14/19 - 17:00   

コーン:続伸、米中西部のさらなる降雨予報で買いに拍車掛かる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:453-0↑11-0

シカゴコーンは続伸。米中西部ですでに作付が懸念されている中、さらなる降雨予報となっており、買いに拍車が掛かった。夜間取引から買いが優勢となり、7月限は上昇。通常取引に入って450セント台に値を伸ばし、457-1/4セントと一代高値を更新して買いもスローダウンした。しかし、440セント台に伸び悩むと改めて買いが進み、取引終盤に450セント台前半でしっかりと推移した。

Posted by 直    6/14/19 - 16:56   

小麦:続伸、コーン上昇につれて買いも日中は方向感乏しい値動き
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:538-1/2↑3-0

シカゴ小麦は続伸。コーンの上昇につれて買いが入った。ただ、週末を控えて利食い売りも断続的にみられ、日中は方向感に乏しい値動きでもあった。7月限は夜間取引でもみ合いとなり、通常取引でも流れを継続。まず下げの後で540セント台に上昇したが、544-0セントと2018年12月19日以来の高値を付けてから、一気に値を消した。530セント割れ近くまで下落して一服、引けにかけてプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    6/14/19 - 16:50   

19/20年度の世界コーヒー市場は201万袋の供給不足、USDA
  [コーヒー]

USDAコーヒー世界需給
出所:米農務省(FAS)、単位100万袋 (1袋=60kg)

世界需給 -生産- -前年比- -輸入- -輸出- 国内消費 期末在庫 需給バランス 12月推定
19/20年度 169.130 ↓3.08% 113.600 116.821 167.919 33.545 ▲2.010 -
18/19年度 174.500 ↑ 9.99% 113.759 117.610 163.887 36.348 6.762 7.229
17/18年度 158.651 ↓1.89% 108.905 111.155 159.460 31.034 ▲3.059 ▲4.326
16/17年度 161.704 ↑ 5.73% 107.270 113.801 153.839 32.255 1.334 0.879
15/16年度 152.939 ↓0.57% 107.068 112.970 152.729 34.393 ▲5.692 ▲5.692
14/15年度 153.816 ↓3.90% 102.517 103.734 145.637 43.104 6.962 6.962

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Posted by 松    6/14/19 - 15:53   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 411123 ▼ 52718
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 25442 ▼ 3690
NYMEX-暖房油 △ 73997 ▼ 3864
NYMEX-天然ガス ▼ 133282 ▼ 23233
COMEX-金 △ 205940 △ 30274
_
CBOT-小麦 △ 11786 △ 13579
CBOT-コーン △ 199993 △ 10407
CBOT-大豆 ▼ 75406 ▼ 6263
ICE US-粗糖 ▼ 93771 △ 32731
ICE US-コーヒー ▼ 24992 △ 357
_
IMM-日本円 ▼ 46438 △ 510
IMM-ユーロFX ▼ 87671 △ 3199
CBOT-DJIA (x5) △ 6485 △ 4158
CME-S&P 500 △ 62818 ▼ 41312

Posted by 松    6/14/19 - 15:35   

天然ガス:反発、目先の生産減少観測支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.387↑0.062

NY天然ガスは反発。ここまでの価格下落を受けて目先生産ペースが鈍ってくるとの見方が強まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては買いが加速、2.40ドルの節目に迫るまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/14/19 - 15:29   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.7325↑0.0126
暖房油7月限:1.8294↑0.0228

NY石油製品は続伸。原油の上昇が支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢となった。相場は夜間取引では方向感なく上下を繰り返す展開となったものの、朝方にかけては徐々に騰勢を強める展開。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤にかけてしっかりと値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/14/19 - 15:21   

原油:小幅続伸、決め手材料に欠ける中で買い戻しが優勢
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:52.51↑0.23

NY原油は小幅続伸。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間にはIEAが月報で需要見通しを引き下げたことを嫌気する形でマイナス圏まで売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すには至らず。その後は改めて買い意欲が強まり、朝方にはプラス圏を回復した。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、52ドル台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけてはやや上値が重くなった

Posted by 松    6/14/19 - 15:13   

金:ほぼ変わらず、夜間に大きく買い先行も最後に売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,344.5↑0.8

NY金は前日からほぼ変わらず。夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが大きく先行する展開となったものの、その後は強気の経済指標が相次いだこともあって景気減速に対する懸念が後退、ポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン朝にかけてまとまった買いが入ると、1,360ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いたが。通常取引開始後は小売売上高が予想を上回る伸びとなったことを受けて売り圧力が強まり、1,350ドル台前半まで上げ幅を縮小。中盤にはけては売りも一服したかに見えたが、引け間際にまとまった売りが出ると、マイナス転落するまで値を崩した。

Posted by 松    6/14/19 - 14:14   

コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気される中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:96.00↓1.35

NYコーヒーは続落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、週末を控えたポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にややまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。NYに入ると値を回復、しばらく前日終値近辺での上下が続いたが、中盤以降は一転して売りに押される展開。最後は一時96セントを割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    6/14/19 - 13:51   

砂糖:前日から変わらず、新規材料に欠ける中で方向感なくもみ合う
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.75→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心に上下に振れる展開が続いた。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復。NYに入ると買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、12.70セント台の狭いレンジ内で方向感なく推移。最後まで大きな動きが見られることなく取引を終了した。

Posted by 松    6/14/19 - 13:18   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は969基と前週から6基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 969 ↓ 6 ↓ 90 ↓8.50%
>陸上油田 941 ↓ 7 ↓ 94 ↓9.08%
>海上 24 ↑ 1 ↑ 4 ↑20.00%
>>メキシコ湾 24 ↑ 1 ↑ 5 ↑26.32%
カナダ 107 ↑ 4 ↓ 32 ↓23.02%
北米合計 1076 ↓ 2 ↓ 122 ↓10.18%

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Posted by 松    6/14/19 - 13:04   

ロシア春穀物作付、13日時点で97.5%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年春穀物の作付は13日時点で2880万ヘクタールと、事前見通しの97.5%終了した。春小麦が98%終わり、コーンとオオムギはすでに事前予想を上回っているという。

Posted by 直    6/14/19 - 11:08   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、6月14日時点で483.6万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は6月14日時点で4833万6000トンとなり、前年同期を1000万トン以上上回った。このうちコーンが2864万9000トンで、前年同期から1150万トン近くアップ。。一方、小麦は1541万5000トンと、前年比にして約120万トンの減少になる。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出が4900万トン、前年から24.4%の増加を見通す。

Posted by 直    6/14/19 - 11:06   

インドの2019年雨期作付、前年より遅いペースで開始
  [砂糖]

インドでモンスーン入りが遅れたことに伴い、2019年雨期(カリフの)の農作物作付も前年より遅いペースでの開始になったと報じられた。地元ニュースサイトのビジネス・トゥデイによると、6月第一週の食用穀物作付は前年同期に比べて23.51%減少。油種は26.88%ダウンとなり、また砂糖きびが前年を0.13%下回った。

2019年のモンスーンは8日に南部ケララ州に到達と、例年より約1週間遅い雨期の開始となった。インド気象局(IMD)は2019年のモンスーン(6-9月)降雨が平均的になると見通しているが、6月の降水量は平均を下回ると予想。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/14/19 - 10:31   

5月企業在庫は前月から0.53%増加、予想上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年4月 前月比 19年3月 市場予想
企業在庫 2029778 ↑0.53% ↑0.06% ↑0.4%
在庫率 1.388 ↑0.011 1.378

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Posted by 松    6/14/19 - 10:06   

6月ロイター/ミシガン大消費者指数は97.9に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

19年6月 19年5月 市場予想
消費者指数速報値 97.9 100.0 98.1

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Posted by 松    6/14/19 - 10:02   

5月鉱工業生産指数は前月から0.37%上昇、6ヶ月ぶりの高い伸び
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

19年5月 19年4月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.37% ↓0.39% ↑0.2%
設備稼働率 78.07% 77.92% 78.0%

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Posted by 松    6/14/19 - 09:26   

仕向け先不明で12万5613トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から仕向け先不明で12万5613トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/14/19 - 09:07   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けと仕向け先不明で13万トンずつ、2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/14/19 - 09:07   

中国向け大豆輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで予定していた2018/19年度の13万6000トンの大豆輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/14/19 - 09:06   

5月小売売上高は前月から0.55%増加、予想は下回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年5月 前月比 19年4月 市場予想
小売売上高 519020 ↑0.55% ↑0.29% ↑0.7%
>自動車除く 413279 ↑0.50% ↑0.49% ↑0.4%

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Posted by 松    6/14/19 - 08:32   

アルゼンチン小麦作付、12日時点で36.1%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2019/20年度小麦作付は6月12日時点で640万ヘクタールの見通しのうち36.1%終了した。前週から16.4ポイントアップで、主にエントレリオス州中東部、コルドバ州北部中央で作業が進んだ。それぞれ前週を32.5ポイント、24.7ポイント上回ったという。作付は前年同期と比べても2ポイント速いペースとなった。

Posted by 直    6/14/19 - 08:24   

アルゼンチン大豆収穫、12日時点で98.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度大豆収穫は6月12日時点で98.5%終了した。前週の96.1%からややアップ、前年同期の95.6%も上回った。イールドが3.38トンと高水準を維持。この結果、最終的な生産推定も5600万トンで変わらないという。

Posted by 直    6/14/19 - 08:24   

18/19年アルゼンチンコーン収穫、12日時点で42.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は6月12日時点で42.3%終了した。前週の39.3%から3ポイント上がり、前年同期の45%は僅かに下回る。先週は天候が寄与して作業のペースも速まったとコメント、特にトゥクマン州とコルドバ州、ブエノスアイレス州で進んだという。生産見通しは4800トンで据え置いた。

Posted by 直    6/14/19 - 08:23   

IEA、2019年の世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2019年の世界石油需要の伸びを前年比で日量120万バレルと推定、前月から10万バレル下方修正した。2019年1-3月期は前年比で30万バレルの増加にとどまったが、4-6月期は120万バレルの増加に回復。2019年後半は160万バレルの増加が見込まれるという。2020年の需要は前年比で140万バレル増加すると推定、新興国の需要増と石油化学セクターの拡張が牽引するという。

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Posted by 松    6/14/19 - 07:08   

13日のOPECバスケット価格は61.51ドルと前日から0.50ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/13 (木) 61.51 ↑0.50
6/12 (水) 61.01 ↓1.55
6/11 (火) 62.56 ↓0.45
6/10 (月) 63.01 ↑0.30
6/7 (金) 62.71 ↑1.83

Posted by 松    6/14/19 - 07:07   

6/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月小売売上高 (08:30)
・5月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・4月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・USDAコーヒー世界需給 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    6/14/19 - 07:03   

2019年06月13日(木)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在34.40万袋と前月を45.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月13日 6月累計 前月(5/14) 前月比 前年比
輸出合計 136.569 343.985 636.120 ↓45.9% ↓9.3%
>アラビカ種 133.382 311.642 614.384 ↓49.3% ↓3.1%
>ロブスタ種 0.000 15.319 0.000 - -
>インスタント 3.187 17.024 21.736 ↓21.7% ↓70.6%

Posted by 松    6/13/19 - 17:28   

FX:円高、景気減速懸念などから投資家のリスク回避志向強まる
  [場況]

ドル/円:108.35、ユーロ/ドル:1.1276、ユーロ/円:122.21 (NY17:00)

為替は円高が進行。世界的な景気減への懸念などから投資家のリスク回避志向改めて強まる中、安全資産としての円に対する需要が強まった。ドル/円は東京から売りが先行、アジア株の下落につれて108円台前半まで値を下げた。ロンドンに入ってからは徐々に買い意欲が強まり、108円台半ばまで値を回復。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、108円台前半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドルをやや割り込んだあたりを中心に小動き。午後には1.13ドル台を回復しての推移となったが、ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、NY朝には1.12ドル台後半まで値を下げた。その後は動意も薄くなり、日中を通じて同水準でもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、早々に122.10円台まで値を下げた。その後は122円台前半から半ばのレンジまで値を回復、ロンドンでも同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売りに押される格好となり、午後には122円台前半まで下落、売りも一服となった。

Posted by 松    6/13/19 - 17:27   

債券:続伸、物価指標がインフレ圧力の鈍いこと示し買いにつながる
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された5月の輸入物価指数が低下し、前日に低調な消費者物価指数を受けたのに続いて、インフレ圧力が鈍いことを示し、買いにつながった。午後の30年債入札結果も好調と受け止められ、買いを支援した。夜間取引で買いが優勢となり、通常取引では一段と買いが進んだ。10年債利回りは午後に2.1%を割り込み、2.08%まで下がった。

Posted by 直    6/13/19 - 17:22   

大豆:続伸、作付遅延が引き続き買いを支援
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:888-0↑10-0

シカゴ大豆は続伸。作付遅延が引き続き買いを支援した。夜間取引で買いが優勢となり、7月限は880セント台に上昇した。通常取引で一時伸び悩んでも買いの流れまで切れることなく、その後改めて強含み。888-3/4セントと4日以来の高値を更新した。

Posted by 直    6/13/19 - 16:58   

株式:反発、決め手材料に欠ける中ながら買い戻しが増場を主導
  [場況]

ダウ工業平均:26,106.77↑101.94
S&P500:2,891.64↑11.80
NASDAQ:7,837.13↑44.41

NY株式は反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じてポジション調整の買い戻しが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、100ポイント以上値を伸ばす展開となったものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りに押し戻され、小幅ながらもマイナス転落するまで値を下げた。その後は改めて買い意欲が強まるも、朝方の高値を更新するには至らず。午後からは売りが優勢となったが、引け間際にまとまった買いが入り値を回復した。

セクター別では、エネルギーが原油の急反発を受けて上昇したほか、金関連、通信、一般消費財、運輸株も上昇。一方で薬品株は値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が4.44%急伸、ホーム・デポ(HD)、ウォルグリーン(WBA)、ナイキ(NKE)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える上昇となった。一方ファイザー(PFE)は1.35%の下落、ビサ(V)、メルク(MRK)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も値下がりが目立った。

Posted by 松    6/13/19 - 16:58   

コーン:続伸、作付の遅れやメキシコ向け輸出成約報告が寄与
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:442-0↑12-0

シカゴコーンは続伸。作付の遅れに加え、USDAがメキシコ向けで輸出成約報告を受けたことも寄与して買いの展開に終始した。夜間取引から買いが進み、7月限はしっかりと値を伸ばす展開となった。通常取引に入って440セント台に上昇。442-3/4セントと2018年5月29日以来の高値を付けた。一時430セント台に伸び悩んでから、取引終盤に再び440セント台に上がった。

Posted by 直    6/13/19 - 16:54   

小麦:続伸、前日に続いて大豆やコーンの上昇に追随して買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:535-1/2↑9-1/4

シカゴ小麦は続伸。前日に続いて大豆やコーンの上昇に追随して買いが集まった。夜間取引で買いの展開になり、7月限は上昇。朝方にいったん値を消したが、前日の終値水準でもみ合いの後改めて強含んだ。通常取引に入っても、530セント台に上昇した後上げ幅を縮めるとすぐに買いに弾みが付き、しっかりと値を伸ばした。引け近くには536-1/2セントと1月28日以来の高値を付けた。

Posted by 直    6/13/19 - 16:51   

天然ガス:続落、在庫の大幅積み増し継続が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.325↓0.061

NY天然ガスは続落。在庫の大幅積み増しが続いていることを受け、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始も特に動きは見られず、在庫統計発後は一旦買いが集まったものの、早々に息切れ。その後は一転して売り圧力が強まる格好となり、2.30ドル台前半まで一気に値を切り下げた。昼過ぎには一旦買い戻しが入る場面も見られたが、最後は改めて売りに押される格好となり、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    6/13/19 - 15:22   

石油製品:反発、原油の値動きに追随し不安定な展開続く
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.7199↑0.0338
暖房油7月限:1.8066↑0.0267

NY石油製品は反発。原油の値動きに追随、日中を通じて売り買いに振り回される不安定な展開となった。相場は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。午後には値動きも一服、引け間際には原油の上昇につれてまとまった買いが入ったが、直ぐに売りに押し戻された。

Posted by 松    6/13/19 - 15:18   

原油:大幅反発、ホルムズ海峡でのタンカー攻撃受けて買いが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:52.28↑1.14

NY原油は大幅反発。ホルムズ海峡近辺でタンカーが攻撃を受けて爆発、中東情勢不安が改めて高まる中でポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、一時51ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。その後タンカー爆発のニュースが伝わると一転して買い一色の展開となり、53ドル台まで一気に値を回復。買い一巡後は52ドル台半ばから後半でのもみ合いが続いた。朝方には改めて買い意欲が強まり、53ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は徐々に売りに押し戻される格好となり、昼には52ドルを割り込むまで上げ幅を縮小。引け間際にまとまった買いが入る場面も見られたが、最後は52ドル台前半で取引を終了した。

Posted by 松    6/13/19 - 15:06   

金:続伸、FRBの利下げ期待や安全資産の需要が押し上げ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,243.7↑6.9

NY金は続伸。FRBが将来的に利下げに転じるとの期待が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。ホルムズ海峡近辺でタンカーが爆発炎上、原油が急伸したことも、地政学リスクが高まるとの見方から安全資産としての需要が強まった。8月限は夜間取引から買いが先行、1,340ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、1,330ドル台後半でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は1,340ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    6/13/19 - 14:00   

コーヒー:反落、レアル高も下支えとならず手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:97.35↓1.70

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も、下支えとはならなかった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま99セント台後半まで値を伸ばしたものの、1ドルの節目を試すことなく息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、昼過ぎには97セント台前半まで値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/13/19 - 13:39   

砂糖:続伸、インドの干ばつ懸念や世界需給逼迫観測が下支え
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.75↑0.13

NY砂糖は続伸。インドの干ばつ懸念や新年度の世界市場の需給逼迫見通しが引き続き相場の下支えとなる中、日中を通じて買いが先行する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一旦はマイナス転落するまで売りに押されたものの、押し目では買いが集まり直ぐに値を回復。中盤にはそのまま12.70セント台まで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/13/19 - 13:15   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.32、最高利回り2.607%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/9)
合計 37059.6 16000.0 2.32 2.20
競争入札分 37049.6 15990.1 2.32 2.20
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.78% 60.49%
最高落札利回り(配分比率) 2.607% (52.19%) 2.892%

Posted by 松    6/13/19 - 13:07   

18/19年度アルゼンチンコーン生産見通し引き上げ、大豆下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所は、同国の2018/19年度コーン生産見通しを4850万トンから5050万トンに引き上げた。サンタフェ州の作付が当初の予想以上だったことを指摘。一方、2018/19年度大豆の生産見通しは5650万トンとし、北東部の多雨を理由に50万トン引き下げた。

Posted by 直    6/13/19 - 12:12   

19/20年アルゼンチン小麦生産、過去最高の見通し・地元取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所は、同国の2019/20年度小麦生産が2200万トンと過去最高を更新する見通しを示した。作付が8%増えて700万ヘクタールになると予想。ブエノスアイレス州の降雨、また価格上昇が作付イ意欲を高めているという。また、過去5年間のイールドが3.2トンであることを考慮し、生産が2200万トンを上回る可能性も示唆した。

Posted by 直    6/13/19 - 12:11   

EU軟質小麦生産見通し、天候要因から一段と下方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産見通しを1億4280万トンと、前月時点での1億4480万トンから引き下げた。中部や東部の乾燥、一方でフランスやEUの南西部は多雨と天候要因から一段の下方修正につながったという。それでも、干ばつ被害に遭った前年と比べると12.4%の増加になる。

また、2019/20年度(7-6月)の軟質小麦輸出を2210万トンとみており、従来の2320万トンから引き下げた。生産同様に、前年からは増加に変わらないが、ウクライナの潤沢な供給により国際市場での競争が厳しくなったという。ドイツやリトアニア、ラトビアの輸出は収穫の改善を前提にしっかりと伸びるとの見通しだが、フランスの輸出は前年割れの可能性を示唆した。

コーンの生産予想は6290万トンから6340万トンに引き上げた。前年との比較にして2.8%の増加。EUの穀物全体で3億500万トンの生産見通しとし、前月時点での3億670万トンから下方修正した。前年に比べると8.8%の増加になる。

Posted by 直    6/13/19 - 11:12   

19/20年度インド砂糖生産、3年ぶり低水準の見通し・地元組合幹部
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターは地元のフィナンシャル・エクスプレス紙に対し、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産が2800万-2900万トンと、前年の3300万トンから減少し、3年ぶりの低水準になるとの見通しを示した。主要生産地の一部の乾燥を指摘。マハラシュトラ州とカルナタカ州の一角で砂糖きびのイールドや糖分に影響を及ぼしていると述べた。また、最終的な生産んは今年のモンスーンの雨量次第であるともいう。

Posted by 直    6/13/19 - 10:35   

天然ガス在庫は1,020億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月7日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2088 ↑ 102 ↑ 108 ↑ 9.15% ↓9.57%

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Posted by 松    6/13/19 - 10:32   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から75億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が13日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月7日時点で5,027億ドルと、前週から75億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、342億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/13/19 - 10:23   

メキシコ向けで17.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者からメキシコ向けで17万5000トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/13/19 - 09:08   

オーストラリア砂糖きび圧搾開始、6月9日時点で0.6%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾が始まり、6月9日時点で20万4858トンと、事前予想の0.6%終了した。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾が最終的に3165万9480トンになると見通す。

Posted by 直    6/13/19 - 09:03   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは回復も低調
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/6/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想 繰り越し 18/19年
小麦 325.4 0.0 325.4 ↓31.6% 250.0 〜450.0 1587.3 ▲23.2
コーン 168.5 94.1 262.6 ↑1686.4% 350.0 〜850.0 - -
大豆 255.9 275.2 531.1 ↓9.0% 300.0 〜800.0 - -
大豆ミール 112.5 41.5 154.0 ↑36.4% 100.0 〜350.0 - -
大豆油 5.1 0.0 5.1 ↓66.9% 8.0 〜25.0 - -

Posted by 松    6/13/19 - 08:49   

5月輸入物価指数は前月から0.32%低下、5ヶ月ぶりのマイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

19年5月 前月比 前年比 19年4月
輸入物価指数 126.3 ↓0.32% ↓1.48% ↑0.08%
>非燃料 116.5 ↓0.26% ↓1.35% ↓0.09%
輸出物価指数 126.9 ↓0.24% ↓0.70% ↑0.08%

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Posted by 松    6/13/19 - 08:42   

失業保険新規申請件数は22.2万件に増加、予想やや上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月8日 前週比 6月1日 市場予想
新規申請件数 222.00 ↑ 3.00 219.00 220.00
4週平均 217.75 ↑ 2.50 215.25 -
継続受給件数 1695.00 NA

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Posted by 松    6/13/19 - 08:31   

2019年ブラジル大豆生産見通し据え置き、輸出も修正なし・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2019年大豆生産見通しを1億1760万トンで据え置いた。前年に比べて4.5%の減少。2019年の輸出見通しは前年比18.6%減の6810万トンで、これも修正なしとなった。

Posted by 直    6/13/19 - 08:28   

18/19年度ウクライナコーン輸出、過去最高更新の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2018/19年度(7-6月)コーン輸出は2750万トンと過去最高を更新する見通しとなった。過去5年平均と比べて30%ほど増加。小麦は1600万トンとみられ、過去5年平均を約7%上回る。穀物全体で4740万トンの輸出見通しで、過去最高を記録する。

ウクライナの穀物生産に関すると、2018年に前年比13.9%増の6931万2000トンになり、このうちコーンが3580万@000トンで過去最高を記録した。小麦は2460万6000トンで、5.9%の減少だが、過去5年平均に近い。2019年の春穀物は生育に適した天候にあるという。

Posted by 直    6/13/19 - 08:22   

OPEC、2019年の世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2019年 修正 19年3Q 19年2Q 2018年 修正 2017年
世界需要合計 99.87 ↓ 0.07 100.61 99.18 98.73 →0.00 97.32
非OPEC石油生産合計 64.51 ↓ 0.01 64.54 63.35 62.37 →0.00 59.45

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Posted by 松    6/13/19 - 07:14   

12日のOPECバスケット価格は61.01ドルと前日から1.55ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/12 (水) 61.01 ↓1.55
6/11 (火) 62.56 ↓0.45
6/10 (月) 63.01 ↑0.30
6/7 (金) 62.71 ↑1.83
6/6 (木) 60.88 ↓0.16

Posted by 松    6/13/19 - 06:43   

6/13(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報 (08:00)
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・コーヒー 7月限OP 納会

Posted by 松    6/13/19 - 06:39   

2019年06月12日(水)

FX:ユーロ安、景気減速懸念や欧州圏の政治的不透明感が売り誘う
  [場況]

ドル/円:108.50、ユーロ/ドル:1.1287、ユーロ/円:122.47 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。米中貿易戦争の激化や世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まり、世界的に株価が軟調に推移する中、リスク回避のユーロ売りが全体を主導した。欧州圏の政治的な不透明感も改めて重石となった。ドル/円は東京では108円台半ばのレンジ内で、やや上値の重い展開。午後には売り圧力が強まり、ロンドンでは108円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、108円台半ばまで値を回復。中盤以降は動意も薄くなり、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半で底堅く推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.13ドル半ばまで値を伸ばしたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。NY朝には1.13ドル台前半まで値を下げた。その後は値動きも一服、しばらくは方向感なくもみ合う格好となったが、昼にかけては改めて売りが加速、1.12ドル台後半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京では123円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは122円台後半まで値を下げた。NYに入ってからはしばらく動きが見られなかったものの、中盤以降は改めて売りが加速、午後遅くには122円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/12/19 - 17:30   

債券:続伸、低調なCPIや株式相場の下落が下支え
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された5月の消費者物価指数(CPI)が低調な内容で、株式相場も下げたことが下支えになった。夜間取引からやや買いが優勢となり、通常取引に入ると弾みが付いて10年債利回りの低下が進んだ。2.10%まで下がっていったん買いにブレーキがかかったが、2.1%台半ばに戻して改めて買いが優勢となり、前半に下がった。

Posted by 直    6/12/19 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在20.74万袋と前月を53.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月12日 6月累計 前月(5/13) 前月比 前年比
輸出合計 66.151 207.416 447.684 ↓53.7% ↑132.8%
>アラビカ種 62.659 178.260 428.249 ↓58.4% ↑127.9%
>ロブスタ種 0.000 15.319 0.000 - -
>インスタント 3.492 13.837 19.435 ↓28.8% ↑27.0%

Posted by 松    6/12/19 - 17:07   

大豆:上昇、作付の遅れに関心集まり買い進む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:878-0↑18-3/4

シカゴ大豆は上昇。前日に発表されたUSDA需給報告が低調な内容だったものの、市場の関心は作付の遅れに集まり買いが進んだ。7月限は夜間取引で売りが先行し、850セント台前半に下落。しかし、朝方に売りも一巡して値を回復、通常取引では買いに拍車が掛かり、ほぼ一本調子で880セント台に上がった。883-1/4セントと4日以来の高値を更新してペースもややスローダウンし、その後は870セント台後半でのもみ合いとなった。

Posted by 直    6/12/19 - 16:56   

コーン:続伸、引き続きUSDA需給報告下支えで大豆上昇も支援
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:430-0↑2-1/4

シカゴコーンは続伸。引き続き前日のUSDA需給報告が下支えであり、また大豆の上昇も買いを支援した。7月限夜間取引で売りに押されて反落となりながら、420セント台前半まで下がって一服。朝方にはプラス圏に持ち直し、通常取引に入って430セント台に値を伸ばした。434-1/2セントと4日以来来の高値を付けてから若干買いも細った。

Posted by 直    6/12/19 - 16:51   

株式:小幅続落、長期金利の低下や景気減速懸念が改めて重石
  [場況]

ダウ工業平均:26,004.83↓43.68
S&P500:2,879.84↓5.88
NASDAQ:7,792.72↓29.85

NY株式は小幅続落。米長期金利が低下、米中の貿易戦争や景気減速に対する懸念が改めて重石となる中で売りが先行したものの、一方でFRBの利下げに対する期待が下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、昼には下げ幅も100ポイント近くにまで拡大した。しかしそれ以上積極的な売りも見られず、相場は下げ止まり。午後からはややマイナス圏に入ったあたりで、方向感なくもみ合う展開となった。

セクター別では、公益株や金関連がしっかりと上昇したほか、薬品株や保険、運輸株も堅調。一方で半導体やエネルギー、銀行株は下落、通信も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソンが(JNJ)が1.36%の上昇となったほか、ファイザー(PFE)、ベライゾン(VZ)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、メルク(MRK)、ダウ(DOW)も堅調に推移。一方でゴールドマン・サックス(GS)は2.32%、シスコ・システムズ(CSCO)は2.19%それぞれ下落、ウォルグリーン(WBA)やJPモルガン・チェース、インテル(INTC)、エクソン・モービル(XOM)も1%を越える下げとなった。

Posted by 松    6/12/19 - 16:47   

小麦:続伸、大豆やコーンの上昇につれ高
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:526-1/4↑8-1/4

シカゴ小麦は続伸。大豆やコーンの上昇につれ高となった。7月限は夜間取引で小安くったが、510Nセント前半まで下落したところで買いに転じて持ち直した。通常取引で520セント台に上がり、528-0セントと4日以来の高値を付けた。上値で売りがみられても、520セント台前半に伸び悩むと改めてしっかりとなった。

Posted by 直    6/12/19 - 16:39   

天然ガス:小幅反落、買い戻しの勢い一服する中で上値の重い展開
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.386↓0.013

NY天然ガスは小幅反落。ここまでの買い戻しの勢いもひとまず一服、日中を通じて上値の重い展開が続いた。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には買いが優勢となり、僅かながらプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りに押される展開、昼には2.70ドルまで値を切り下げた。午後にはまとまった買いが入ったものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    6/12/19 - 15:19   

石油製品:大幅反落、弱気の在庫統計嫌気し原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.6861↓0.0702
暖房油7月限:1.7799↓0.0422

NY石油製品は大幅反落。弱気の在庫統計が嫌気される中、原油の急落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することもなく息切れ。在庫統計発表後は改めて売りに押し戻される展開、引け間際にまとまった売りが出ると、大きく下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/12/19 - 15:15   

原油:大幅反落、弱気の在庫統計受けて投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:51.14↓2.13

NY原油は大幅反落。EIA在庫統計で原油が前週に続いて予想外の積み増しとなったことが嫌気される中、投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、51ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まり、52ドル台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず、伸び悩み。在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まり、再び51ドル台後半まで値を下げた。引けにかけては商いの薄い中で売りが加速、51ドルを割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    6/12/19 - 15:07   

5月財政収支は2,077.7億ドルの赤字、前年同月上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

19年5月 18年5月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲207.768 ▲146.796 ▲738.639 ▲532.241
歳入 232.064 217.075 2274.902 2224.526
歳出 439.833 363.871 3013.541 2756.767

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Posted by 松    6/12/19 - 14:58   

天然ガス在庫は1,080億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
13日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 108.0 ↑ 102.0 〜 ↑ 118.0
>前週 ↑ 119.0
>前年 ↑ 96.0
>過去5年平均 ↑ 91.6

Posted by 松    6/12/19 - 14:22   

金:続伸、景気減速懸念改めて強まる中で米長期金利の低下を好感
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,336.8↑5.6

NY金は続伸。米中の貿易戦争や世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、米長期金利の低下につれて投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から大きく買いが先行、ロンドン時間には1,340ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,330ドル台半ばまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,340ドル台を回復。最後は再び売りが優勢となったが、1,330ドル台半ばの水準は維持して取引を終了した。

Posted by 松    6/12/19 - 13:57   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えに投機的な買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:99.05↑2.05

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で短期的に売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとなった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、直ぐに値を回復。NYに入ると徐々に買い意欲が強まる格好となり、中盤には99セント台まで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/12/19 - 13:35   

砂糖:続伸、インドの生産減少懸念支えとなる中で買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.62↑0.08

NY砂糖は続伸。干ばつによるインドの生産減少や世界市場の需給逼迫懸念が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は12.60セント台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    6/12/19 - 13:23   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.49、最高利回りは2.130%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/8)
合計 59652.3 24000.0 2.49 2.17
競争入札分 59642.4 23990.1 2.49 2.17
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.57% 53.34%
最高落札利回り(配分比率) 2.130% (93.68%) 2.479%

Posted by 松    6/12/19 - 13:05   

ロシア春穀物作付、10日時点で97.1%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年春穀物の作付は10日時点で2870万ヘクタールと、事前見通しの97.1%終了した。春小麦が97.7%終わり、コーンとオオムギはすでに事前予想を上回っているという。

Posted by 直    6/12/19 - 10:56   

19/20年度印マハラシュトラ州砂糖生産、干ばつ被害で39%減少見通し
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府砂糖委員会の高官はロイターに対し、同州の2019/20年度(10-9月)砂糖生産が650万トンと、前年から39.3%減少する見通しを示した。干ばつによる中部の砂糖きびへの被害がひどく、栽培面積が28%ダウンとコメント。イールドも下がるだろうという。また、干ばつの影響から飼い葉の不足に陥っており、砂糖きびを飼料用に回す農家もあると述べた。

Posted by 直    6/12/19 - 10:49   

EIA在庫:原油は220.6万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月7日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 485470 ↑ 2206 ↓ 590 ↑ 4850
ガソリン在庫 234913 ↑ 764 ↑ 544 ↑ 830
留出油在庫 128372 ↓ 1000 ↑ 990 ↓ 3500
製油所稼働率 93.24% ↑ 1.44 ↑ 0.41 -
原油輸入 7611 ↓ 316 - -

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Posted by 松    6/12/19 - 10:41   

18/19年度ウクライナ砂糖輸出、5月時点で前年13%下回る
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会の調査部門幹部によると、2018/19年度(9-8月)の砂糖輸出は5月時点で37万8200トンになり、前年同期を13%下回った。ただ、5月には4万1300トンを輸出し、前月との比較で30%近く増加した。2018/19年度の砂糖生産が前年から15%減少して182万トン。協会は今年度の輸出を最終的に約50万トンになると見通す。

Posted by 直    6/12/19 - 10:39   

18/19年仏軟質小麦輸出見通し小幅上方修正、前年からは減少
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2018/19年度(7-6月)輸出が1741万6000トンになると見通した。従来の1729万2000トンから小幅にも一段と上方修正。ただ、前年からは0.5%%減少する。欧州連合(EU)向けが前年から8.5%減少して755万3000トン、前月時点での742万8000トンから引き上げた。一方、域外向けは前年比20.1%増の975万トンで据え置いた。生産推定も3401万4000トンで修正なし、前年から1.7%の減少になる。期末在庫は229万1000トンから243万2000トンに上方修正で、前年と比べると18.5%縮小。

FranceAgriMerは2018/19年度(7-6月)のコーン輸出を408万8000トンと見通しており、従来の409万トンとほぼ変わらない。前年に比べて20.4%の減少。EU向けが385万トンから383万8000トン、域外向けは12万トンから13万トンに修正。それぞれ前年を21.7%、8.3%下回る。生産は前年比14.0%減の1169万2000トンで据え置き。一方、期末在庫を270万9000トンから295万5000トンに引き上げ、前年から15.9%膨らむ。

Posted by 直    6/12/19 - 09:59   

中国コーン輸入、堅調な飼料用需要背景に16%増加見透し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の2018/19年度(10-9月)コーン輸入が400万トンと、前年から16%増加の見通しになった。堅調な飼料用需要が背景にある。反面、2018/19年度(7-6月)の小麦輸入推定は300万トンで、前年比にして23%減少となり、大量の在庫を抱えて需要が細るという。

2019年の穀物生産は前年比0.1%増の6億1112万8000トンの見通しとなった。コーンの生産予想が2億6000万トンで、前年から1.0%の増加。小麦は0.4%増えて1億3200万トンとみられる、いずれも過去5年平均とはほぼ変わらない。

Posted by 直    6/12/19 - 09:47   

5月消費者物価指数(CPI)は前月から0.08%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 19年5月 19年4月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.08% ↑0.32% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.11% ↑0.14% ↑0.2%

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Posted by 松    6/12/19 - 08:38   

19/20年豪州小麦生産22.5%増加見透し、3月時点での予想は下回る
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、、2019/20年度の国内小麦生産が2119万1000トンになるとの見通しを発表した。前年から22.5%増加し、3年ぶりの高水準を記録する。ただ、3月の商品レポートでの2391万8000トンの予想は下回る。

サウスオーストラリア州やビクトリア州、ニューサウスウェールズ州南東部で、5月の平均以上の降雨により土壌水分が改善し、作付や生育に適した状態になったことを指摘した。しかし、ウエスタンオーストラリア州、ニューサウスウェールズ州北部、クイーンズランド州南部のほとんどの生産地では、南半球の秋の雨量が平均を下回り、土壌水分も低いままとコメント。この結果、作付が遅れ、生育も進まないという。また、水不足の地域では冬場にタイムリーな降雨が必要になるとの見方も示した。2019/20年度の作付予想は前年比8%増の1097万ヘクタール。

ニューサウスウェールズの生産が475万トンと、前年の推定180万トンから大幅増加を見通した。サウスオーストラリアは430万トン、ビクトリア州は320万トンとみており、それぞれ45.75%、64.1%の増加。また、クイーンズランドが72.5%増えて69万トンになる見通しとした。しかし、最も規模の大きいウエスタンオーストラリアの生産は19.2%減少して820万トンになることを見越す。

Posted by 直    6/12/19 - 08:33   

MBA住宅ローン申請指数は前週から26.81%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月7日 前週比 前年比 5月31日
総合指数 529.8 ↑26.81% ↑45.03% ↑1.53%
新規購入指数 278.4 ↑10.00% ↑11.81% ↓2.43%
借り換え指数 1956.5 ↑46.49% ↑97.19% ↑6.39%

Posted by 松    6/12/19 - 07:01   

11日のOPECバスケット価格は62.56ドルと前日から0.45ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/11 (火) 62.56 ↓0.45
6/10 (月) 63.01 ↑0.30
6/7 (金) 62.71 ↑1.83
6/6 (木) 60.88 ↓0.16
6/5 (水) 61.04 ↓0.59

Posted by 松    6/12/19 - 06:53   

6/12(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・5月財政収支 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    6/12/19 - 06:50   

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