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2019年06月28日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.59%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/24〜 6/28 1.8277 ↓ 0.59% ↑ 4.54% 1.6040 ↓ 0.40% ↑ 6.44%
6/17〜 6/21 1.8386 ↓ 1.10% ↑ 2.04% 1.6105 ↓ 0.43% ↑ 3.10%
6/10〜 6/14 1.8590 ↓ 2.07% ↑ 1.40% 1.6175 ↓ 1.89% ↓ 1.92%
6/3〜 6/7 1.8982 ↑ 2.48% ↑ 2.33% 1.6487 ↑ 1.60% ↓ 2.82%

Posted by 松    6/28/19 - 17:45   

債券:小幅続伸、シカゴビジネス指標の悪化受けて買い集まる
  [場況]

債券は小幅続伸。朝方発表されたシカゴビジネス指標の悪化を背景に改めて景気減速懸念が強まり、買いが集まった。夜間取引では売り買いにもまれる展開となってから、売りに押され、10年債利回りはやや上昇。通常取引でも個人所得の予想以上の増加などがあってまず売りが優勢となったが、シカゴビジネス指標を受けて買に転じ、低下が進んだ。午後には2%を割り込む場面もあった。

Posted by 直    6/28/19 - 17:31   

FX:円安、米中貿易交渉進展期待高まる中で安全資産の円に売り
  [場況]

ドル/円:107.83、ユーロ/ドル:1.1369、ユーロ/円:122.61 (NY17:00)

為替は円安が進行。G20で米中貿易交渉に進展が見られるとの期待が高まり、株がしっかりと上昇する中で投資家のリスク回避の動きが後退、安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京ではやや売りが優勢、107円台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは新たな動きは見られず、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼過ぎには107.90円まで上げ幅を拡大。その後は108円台を試すことなく買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半のレンジ内での小動き、午後からは買いが加速、ロンドン朝には1.14ドルをうかがうところまで値を伸ばした。その後は買いも一服となり、1.13ドル台後半でのもみ合いが継続、NYに入ってもしばらくは高値圏での推移が続いたが、昼にかけては売り圧力が強まり、1.13ドル台半ばまで値を崩した。午後には売りも一服l、1.13ドル台後半で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、122円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドン朝には122円台後半まで値を回復。その後は買いも一服となったものの、NYにかけて122円台半ばから後半のレンジを維持しての推移が続いた。

Posted by 松    6/28/19 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在182.65万袋と前月を24.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月28日 6月累計 前月(5/30) 前月比 前年比
輸出合計 193.472 1826.495 2409.897 ↓24.2% ↑3.4%
>アラビカ種 150.302 1620.758 2112.671 ↓23.3% ↑15.2%
>ロブスタ種 0.000 55.179 177.120 ↓68.8% ↓64.8%
>インスタント 43.170 150.558 120.106 ↑25.4% ↓3.9%

Posted by 松    6/28/19 - 17:02   

大豆:反発、強気のUSDA作付報告と四半期在庫背景に買い進む
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:904-1/2↑10-3/4

シカゴ大豆は反発。USDAの作付報告と四半期在庫ともに強気の内容だったのを背景に買いが進んだ。8月限は夜間取引で小高くなり、通常取引開始後に900セントを上回ったところでいったんブレーキがかかり、伸び悩んだ。作付推定の発表後はまず買いに拍車が掛かって一気に910セントを超える上昇となった。その後すぐに890セント台半ばに上げ幅を縮小しても、取引終盤には改めて900セント台に上がった。

Posted by 直    6/28/19 - 17:02   

コーン:大幅続落、USDA作付推定が予想上回ったのに失望
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:424-3/4↓21-0

シカゴコーンは大幅続落。USDA作付推定が下方修正となったものの、市場予想を上回ったのに失望、売りが殺到した。9月限は夜間取引で小動きだったのから、朝方にかけてやや売りに押されて小安くなり、通常取引に入って上下に振れる展開となった。その後、USDAの四半期在庫が予想を下回ったのを受けていったん買いが進み460セントに上昇。しかし、弱気の作付報告を背景にピッチの速い売りで急落した。420-3/4セントと11日以来の安値を付け、そのまま420セント台で軟調に推移した。

Posted by 直    6/28/19 - 16:59   

小麦:下落、テクニカル要因に加えコーンの落ち込みにつれ安
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:527-1/4↓19-1/2

シカゴ小麦は下落。USDAの作付推定は予想の範囲内だったが、テクニカル要因からの売りに加え、コーンの落ち込みにつれ安となった。夜間取引で売りが優勢となり、9月限は軟調な展開だった。通常取引開始ではいったん前日の終値水準に持ち直してから再び下落とやや方向感に欠けた。USDAの発表後には550セント台半ばまで上昇してから、その後は売りが膨らみ一気に530セント台に下げ、さらに売りに押されて520セント台に下落。522-1/2セントと20日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/28/19 - 16:54   

株式:大幅高、米中貿易交渉進展への期待高まる中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,599.96↑73.38
S&P500:2,941.76↑16.84
NASDAQ:8,006.24↑38.48

NY株式は大幅高。大阪で開かれているG20で米中首脳会談が実現、貿易交渉が進展するとの期待が高まる中で買いが加速、ダウ平均は6月としては1938年以来の上昇を記録した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢の展開、中盤には上げ幅も100ポイント以上に拡大した。午後からは一転して売りに押し戻される格好となり、遅くには前日終値近辺まで値を下げたものの、プラス圏はかろうじて維持して下げ止まり。引け間際にまとまった買いが入ると、大きく値を切り上げた。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも銀行株やバイオテクノロジーの上昇が目立ったほか、運輸株や保険もしっかりと値を伸ばした。一方で通信株や生活必需品は上値が重かった。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が2.72%、ゴールドマン・サックス(GS)が2.65%それぞれ上昇。ビサ(V)やシェブロン(CVX)、スリーエム(MMM)、エクソン・モービル(XOM)も1%を超える上昇となった。一方でダウ(DOW)は3.14%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、アップル(AAPL)も下げが目立った。

Posted by 松    6/28/19 - 16:39   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月25日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 415769 △ 5309
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 12193 △ 7258
NYMEX-暖房油 △ 85103 △ 10060
NYMEX-天然ガス ▼ 165702 ▼ 19746
COMEX-金 △ 278964 △ 43432
_
CBOT-小麦 △ 39219 △ 2969
CBOT-コーン △ 285153 △ 43638
CBOT-大豆 ▼ 6574 △ 17031
ICE US-粗糖 ▼ 17316 △ 17258
ICE US-コーヒー ▼ 22152 △ 5190
_
IMM-日本円 ▼ 11663 △ 6354
IMM-ユーロFX ▼ 53407 △ 2794
CBOT-DJIA (x5) △ 36514 △ 19742
CME-S&P 500 △ 88794 △ 23753

Posted by 松    6/28/19 - 15:35   

天然ガス:小幅反落、足元の大幅在庫積み増しが改めて重石
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.308↓0.016

NY天然ガスは小幅反落。足元の在庫の大幅積み増しが続いていることが改めて材料視される中、改めて売りに押される展開となった。8月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。朝方にかけては2.30ドルの節目割れをうかがうまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、2.30ドル台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は改めて売りに押される格好となり、中盤以降はマイナス転落しての推移となった。

Posted by 松    6/28/19 - 15:20   

石油製品:続落、原油の急落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8966↓0.0183
暖房油8月限:1.9394↓0.0218

NY石油製品は続落。原油の急落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では売りが先行、早朝にかけては買い意欲が強まり、暖房油はプラス圏を回復。通常取引開始後にはガソリンもプラスに転じたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは一転して売りに押し戻される展開、引けにかけては原油の急落につれて売りが加速、マイナス圏まで一気に値を崩した。

Posted by 松    6/28/19 - 15:16   

原油:反落、買い出尽くし感強まる中で大きく売りに押される
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:58.47↓0.96

NY原油は大幅反落。ここまでの急伸でひとまず買いは出尽くしたとの見方が強まる中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後には59ドルを割り込むまで二値を下げた。中盤には再び買い意欲が強まったが、プラス圏まで値を戻すには至らず。引け間際にまとまった売りが出ると、58ドルを割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    6/28/19 - 15:08   

インドの2019年雨期作付、28日時点で前年9.5%下回る
  [砂糖]

インド農務省によると、2019年の雨期(カリフ)農作物作付は28日時点で1466万1000ヘクタール終了し、前年同期を9.5%下回った。6月にモンスーン入りしてから現時点で36%の水不足にある中、作付が引き続き遅れている。それでも、前週時点で前年から12.5%ダウンだったのに比べて開きがやや小さくなった。砂糖きびやコーンをはじめとする雑穀、大豆などの油種が前年を下回ったという。。

Posted by 直    6/28/19 - 14:05   

金:小幅反発、G20に対する不透明感から買い先行も上げ幅限定的
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,413.7↑1.7

NY金は小幅反発。G20首脳会合に対する先行き不透明感の強さが支えとなる中、しっかりと買いが先行する展開となったものの、一方では株高の進行を嫌気した売りが重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。8月限夜間取引では買いが先行、早々に1,420ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンでは1,410ドル台半ばを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は一旦マイナス転落するまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す格好となった。

Posted by 松    6/28/19 - 14:04   

コーヒー:続伸、ブラジルの生産減少観測支えに買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:109.45↑2.75

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産減少に伴う世界市場が供給不足に転じるとの見通しが改めて材料視される中で買いが加速、期近終値ベースで昨年11月以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には110セントの節目まで一気に値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、ポジション整理の売りに押される格好となったものの、109セントあたりでしっかりと下げ止まり。そのまま最後まで底堅い相場展開が続いた。

Posted by 松    6/28/19 - 13:45   

砂糖:反落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.62↓0.16

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りに押される展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、早朝からは徐々に買いが優勢となり、12.80セント台まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってもしばらくは高値圏での推移が続いたが、中盤にかけては徐々に売りに押される格好となり、マイナス圏まで値を下げた。引けにかけても売りの流れは止まらず、最後は12.60セントを割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    6/28/19 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は967基と前週から横ばい
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月28日 前週比 前年比 (%)
米国合計 967 →0 ↓ 80 ↓7.64%
>陸上油田 938 ↓ 1 ↓ 86 ↓8.40%
>海上 26 ↑ 2 ↑ 7 ↑36.84%
>>メキシコ湾 26 ↑ 2 ↑ 8 ↑44.44%
カナダ 124 ↑ 5 ↓ 48 ↓27.91%
北米合計 1091 ↑ 5 ↓ 128 ↓10.50%

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Posted by 松    6/28/19 - 13:06   

USDA作付:大豆は予想以上の引き下げ、コーンは小幅下方修正
  [穀物・大豆]

USDA作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

2019年 3月推定 前年比 市場予想 2018年 2017年
コーン 91.700 92.792 ↑2.88% 87.026 89.129 90.167
大豆 80.040 84.617 ↓10.27% 84.592 89.196 90.162
全小麦 45.609 45.754 ↓4.58% 45.674 47.800 46.052
冬小麦 31.778 31.504 ↓2.33% 31.480 32.535 32.726
春小麦 12.430 12.830 ↓5.83% 12.613 13.200 11.019
デュラム 1.401 1.420 ↓32.15% 1.473 2.065 2.307

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Posted by 松    6/28/19 - 12:27   

USDA四半期在庫:小麦、コーン、大豆共市場予想の範囲内
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

6/1/19 前年比 市場予想 6/1/18
全小麦 1072.01 ↓2.45% 1092.00 1098.89
コーン 5202.33 ↓1.93% 5308.00 5304.80
大豆 1789.98 ↑46.80% 1856.00 1219.33

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Posted by 松    6/28/19 - 12:08   

19/20年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年比は増加・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は27日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産見通しを1億4234万トンと、前月時点での1億4376万トンから引き下げた。3ヶ月ぶりの下方修正になる。それでも、前年比にすると10.6%の増加。面積にして2380万4000ヘクタールの推定で、従来の2383万9000ヘクタールから下方修正。一方、イールドは6.0トンで据え置いた。

2019/20年度輸出は前年比21.4%増の2549万4000トンの見通しを維持した。期末在庫を1408万9000トンとみており、前月時点での1595万トンから下方修正だが、前年との比較で21.0%の拡大になる。

2019/20年度のコーン生産見通しは6933万8000トンとし、従来の6819万9000トンから引き上げた。2月に発表した初回予測の6837万7000トンを上回り、また前年の6898万トンと比べても小幅ながら増加の見方に転じた。面積にして878万7000ヘクタールとみており、867万7000へクタールから上方修正。イールドは7.9トンの予想で九変わらない。在庫は2500万5000トンから2596万@000トンに引き上げた。3月からレ族の下方修正が一服した格好になる。しかし、前年との比較では3.4%ダウン。2019/20年度の穀物生産はあわせて前年比7.1%増の3億1102万8000トンの見通しで、前月時点での3億1140万5000トンからやや下方修正した。

Posted by 直    6/28/19 - 11:07   

19/20年度世界小麦生産見通し、300万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は6月27日付けの世界穀物需給報告で、世界の2019/20年度小麦生産見通しを7億6900万トンと、前月時点での7億6600万トンから300万トン引き上げた。インドと欧州連合(EU),ウクライナの修正が背景にあるという。前年から4.9%増加し、過去最高になる。

消費予想は前年比2.0%増の7億5600万トンとした。これも300万トンの上方修正。貿易を1億7400万トンで据え置き、前年と比べると1.8%の増加になる。期末在庫は前回報告で2億7600万トンとみていたのを、2億7500万トンに下方修正。それでも、前年から4.6%の積み増しになる。

Posted by 直    6/28/19 - 10:47   

19/20年度世界コーン生産見通し、2300万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は27日付けの世界穀物需給の月次報告で、2019/20年度コーン生産見通しを10億9500万トンと、前月時点での11億1800万トンから2300万トン引き下げた。米国で天候要因から低調な状態で生育期に入ったことによるという。前年と比べると3.0%減少。

消費は11億5100万トンから11億4300万トンに引き下げた。飼料用の需要ダウン、また生産減少もあって、消費の下方修正となり、前年からは0.4%と僅かにも減少予想に転じた。貿易は1億200万トンとみており、100万トン上方修正、前年と比べると1.2 %の減少。期末在庫は2億7100万トンの見通しで、従来の2億8400万トンから引き下げた。前年からは15.1%の取り崩しになる。

Posted by 直    6/28/19 - 10:45   

19/20年世界大豆生産見通し、600万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は27日付けの世界穀物需給報告で、2019/20年度の大豆生産が3億4900万トンになるとの見通しを示し、前月時点での3億5800万トンから600万トン引き下げた。米国の天候による影響が要因と指摘。前年からは3.9%減少する。

消費予想も3億5900万トンから3億5800万トンに引き下げたが、前年からは1.7%と増加の見方に変わらない。貿易は前年比0.7%増の1億5200万トンの見通しを維持した。期末在庫予想は4500万トンで、800万トン下方修正。前年から16.7%の取り崩しになる。

Posted by 直    6/28/19 - 10:45   

2019年ベトナムコーヒー輸出推定、最初の6ヶ月間で前年比10.6%減少
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2019年のコーヒー輸出は最初の6ヶ月間で92万8000トンの推定となった。前年同期から10.6%減少。金額ベースにして前年比21.1%減の15億8000万ドルという。6月の輸出推定が15万トンで、前月からほぼ変わらず。

Posted by 直    6/28/19 - 10:23   

6月ミシガン大消費者指数は98.2に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

19年6月 6月速報値 19年5月 市場予想
消費者指数修正値 98.2 97.9 100.0 97.9

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Posted by 松    6/28/19 - 10:01   

中国向けで54.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで54万4000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/28/19 - 09:56   

6月シカゴビジネス指標(PMI)は49.7に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

19年6月 19年5月 市場予想
総合指数 49.7 54.2 54.0

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Posted by 松    6/28/19 - 09:47   

5月個人所得は前月から0.49%増加、個人消費支出は0.41%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

19年5月 前月比 市場予想
個人所得 18183.5 ↑0.49% ↑0.3%
個人消費支出 14468.4 ↑0.41% ↑0.4%
貯蓄率 6.15% ↑0.04
個人消費価格指数(PCE) 109.726 ↑0.16% ↑0.2%
PCEコア 111.603 ↑0.19% ↑0.1%

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Posted by 松    6/28/19 - 08:32   

アルゼンチン小麦作付見通し、20万ヘクタール上方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は27日付のクロップレポートで、同国の2019/20年度小麦作付見通しを660万ヘクタールと、従来の640万ヘクタールから20万ヘクタール引き上げた。北東部やサンタフェ州北部中央では4-5月の多雨の影響で作業に支障が出ているものの、北西部、またコルドバ州、ブエノスアイレス州では天候面や経済面で状態が良好なことから、上方修正につながったという。作付は6月26日時点で60.9%終了した。前週の49.7%からアップ。前年同期の67.5%はした回った。

Posted by 直    6/28/19 - 08:18   

アルゼンチン大豆収穫、26日時点で99.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチン大豆収穫、26日時点で99.5%終了・BA取引所
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度大豆収穫は6月26日時点で99.5%終了した。前週の99.1%%から僅かに進み、前年同期の99%と比べても若干高い。チャコ州やサンチャゴ・デル・エルテロ州で多雨の影響から作業が残っているという。イールドが前週と同じ3.37トンで、高水準を維持。最終的な生産推定は5600万トンとしている。

Posted by 直    6/28/19 - 08:17   

18/19年アルゼンチンコーン収穫、26日時点で46%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は6月26日時点で46%終了した。前週の44.2%からやや上がり、前年同期に比べて9.4ポイント遅れている。多雨の影響が停滞しており、まただ大豆の収穫完了が優先されていることもあって、作業が停滞しているという。イールドは9.19トンで、前週の9.27トンからダウン。生産見通しは4800トンで据え置いた。

Posted by 直    6/28/19 - 08:17   

27日のOPECバスケット価格は65.61ドルと前日から0.01ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/27 (木) 65.61 ↑0.01
6/26 (水) 65.60 ↑0.81
6/25 (火) 64.79 ↓0.26
6/24 (月) 65.05 ↓0.24
6/21 (金) 65.29 ↑1.34

Posted by 松    6/28/19 - 07:28   

6/28(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・6月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付推定 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・砂糖 7月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 7月限第一通知日
・石油製品 7月限納会
・2年債、5年債 6月限納会

Posted by 松    6/28/19 - 07:24   

2019年06月27日(木)

FX:ドル高、米中貿易交渉進展への期待から買い集まる
  [場況]

ドル/円:107.79、ユーロ/ドル:1.1369、ユーロ/円:122.55 (NY17:00)

為替はドル高が進行。G20を控えて米中貿易交渉が進展するとの期待が高まる中、ドルに買いが集まった。ドル/円は東京から大きく買いが先行、108円台まで一気に値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとジリジリと売りに押される格好となり、108円を割り込むまで反落。NYに入るとも上値の重い展開が継続、中盤以降は107.70円台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.13ドル台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.13ドル台後半まで値を回復したものの、NY朝には1.13ドル台半ばまで反落。その後は動意も薄くなり、1.13ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、122円台後半まで値を切り上げての推移となった、ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、122円台半ばまで反落。NYに入っても上値の重い展開が続いた。昼前に122.40円をやや割り込んだあたりで売りも一服、その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    6/27/19 - 17:33   

債券:反発、米中首脳会談前に改めて通商問題巡る不透明感に着目
  [場況]

債券は反発。米中首脳会談を前に改めて通商問題をめぐる不透明に着目する形で、買いの展開になった。夜間取引で売りに押される場面があったが、10年債利回りは2.0%台後半に上昇してから一服。朝方には買いにシフトして低下した。通常取引に入って一段と買いが進み、午後に2.0%まで下がった。

Posted by 直    6/27/19 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在163.30万袋と前月を24.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月27日 6月累計 前月(5/29) 前月比 前年比
輸出合計 194.544 1633.023 2156.997 ↓24.3% ↓3.5%
>アラビカ種 180.893 1470.456 1948.016 ↓24.5% ↑10.3%
>ロブスタ種 0.825 55.179 131.384 ↓58.0% ↓64.6%
>インスタント 12.826 107.388 77.597 ↑38.4% ↓31.0%

Posted by 松    6/27/19 - 17:19   

株式:ダウ平均が小幅続落の一方、S&P500とナスダック上昇
  [場況]

ダウ工業平均:26,526.58↓10.24
S&P500:2,924.92↑11.14
NASDAQ:7,967.76↑57.79

NY株式はダウ平均が小幅続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は上昇。G20首脳会合を控え、米中貿易交渉が進展するとの楽観的な見方を支えに買いが先行したものの、状況は依然として流動的との見方や景気減速に対する懸念も根強く、上昇は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄付きから売りが先行、新型機737MAXに新たな問題が発覚したとの報道を受けたボーイングの急落が重石となる中、中盤にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、昼にはプラス転換したものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りに押される格好となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。

セクター別では、半導体やバイオテクノロジー、運輸株、保険などの上昇が目立ったほか、銀行株もしっかり。一方でエネルギーは下落、金関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が4.09%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ゴールドマン・サックス(GS)、ファイザー(PFE)の上昇も1%を超えた。一方でボーイング(BA)は2.91%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)、インテル(INTC)、エクソン・モービル(XOM)も1%を越える下落となった。

Posted by 松    6/27/19 - 16:57   

大豆:続落、四半期在庫と作付推定控えてポジション調整の売り
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:893-3/4↓6-0

シカゴ大豆は続落。明日にUSDA四半期在庫と作付推定の発表を控え、ポジション調整の売りが出た。8月限は夜間取引で900セント台に上昇したが、上値が重い展開でもあった。通常取引開始時に900セント台半ばに上がったところで買いにブレーキがかかり、その後は売りに押されて890Q台に下落。取引終盤には890セントを割り込む場面があり、889-1/2セントと13日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/27/19 - 16:39   

コーン:続落、天候改善見通し売り材料視され月末絡みの売りも
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:445-3/4↓3-3/4

シカゴコーンは続落。引き続き天候改善見通しが売り材料視され、また月末に絡むポジション調整の売りも台頭した。夜間取引では買いが入り、9月限は450セント台に上昇。しかし、積極的に買い進むのは見送られ、結局、通常取引では上値の重いのに着目した売りに押されて440セント台に下落となった。引け近くには440セント台半ばまで下がった。

Posted by 直    6/27/19 - 16:36   

小麦:小幅高、テクニカルな売り買いの後さ宜雄は小高く終了
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:546-3/4↑0-1/4

シカゴ小麦は小幅高。テクニカルな売り買いにより上下に振れる展開を経て、最後は小高く引けた。夜間取引で買いが進み、9月限は550セント台に上昇。557-1/4セントと2018年11月8日以来の高値を付けて一服となった。朝方には値を消し、通常取引に入ると売りが台頭して下落。540セント台前半に下げてから、取引終盤に改めて買いが入りプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    6/27/19 - 16:33   

天然ガス:反発、予想下回る在庫積み増し手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.324↑0.056

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことが強気に作用する中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後は2.29ドル近辺まで値を切り上げての推移。在庫統計発表後は2.33ドルまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/27/19 - 15:10   

石油製品:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.9149↓0.0161
暖房油8月限:1.9612↓0.0170

NY石油製品は反落。ここまでの急伸で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが先行。朝方からは原油が上昇に転じるのにつれて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は改めて売りに押される展開、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/27/19 - 15:05   

原油:小幅続伸、株高の進行や産油国の減産観測支えにしっかり
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:59.43↑0.05

NY原油は小幅続伸。米中貿易協議の進展に対する期待を支えとした株高の進行や、OPEC総会を来週に控えて産油国の減産観測が下支えとなる中、日中を通じてしっかりの展開となった。8月限は夜間取引では売りが先行、早朝には58ドル台後半まで値を下げる場面もみられた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には59ドル台半ばまで値を回復。その後は買いも一服、高値圏で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。引けにかけては上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/27/19 - 14:40   

金:続落、前日の流れ継いだ手仕舞い売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,412.0↓3.4

NY金は続落。前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、中盤以降は長期金利の低下などを支えに買いが優勢となり下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが先行、1,410ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後にはまとまった売りが出て1,400ドルの節目に迫る場面も見られたものの、目前で下げ止まり。その後は一転して買いが主導する展開となり、最後は1,410ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    6/27/19 - 13:54   

コーヒー:小幅反発、日中を通じて買い優勢も大きく値は伸ばさず
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:106.70↑0.65

NYコーヒーは小幅反発。前日の下落の反動もあり、日中を通じて買いが優勢の展開となったが、一気に高値更新を試すような動きは見られなかった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、107セント台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。中盤以降は106セント台半ばから後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/27/19 - 13:37   

砂糖:大幅反発、前日の急落で売り出尽くしとの見方広がる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.78↑0.46

NY砂糖は大幅反発、前日の急落でひとまず売りが出尽くしたとの見方が広がる中、インドの干ばつに対する懸念などが改めて材料視される中で買いが加速した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には改めて売り圧力が強まり、NYに入るとマイナス転落したものの、しっかりと下げ止まり。その後まとまった買いが入ると、12.60セント台まで一気に値を回復した。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は12.70セント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/27/19 - 13:14   

インド、平均以下の降雨で農作物生産への影響懸念強まる
  [天候]

インドが6月にモンスーン入りしてから平均以下の降雨にとどまっており、農作物生産への影響懸念が強まっていると報じられた。気象局(IMD)によると、26日までの1週間の降水量は過去50年平均を24%下回り、大豆生産で知られるマディヤプラデシュ州の東部では過去平均に比べて最大69%ダウン。これまでのところ36%の水不足にある。一方、水資源省のデータで、91ヶ所ある主要給水所の貯水量は27日時点で最大能力の16%。前週の17%%から下がり、また前年同期の18%や過去10年平均の19%を下回る。

地元の商品ブローカー幹部は、農作物の作付が3週間遅れていることを指摘。向こう2-3週間内にモンスーンの勢いが強まらないと今年のカリフ(雨期)作物は全滅すると悲観的な見方を示した。

Posted by 直    6/27/19 - 13:12   

7年債入札、応札倍率は2.44と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/29)
合計 78093.8 32000.0 2.44 2.30
競争入札分 78084.5 31990.7 2.44 2.30
顧客注文比率(外国中銀含む) 55.52% 58.25%
最高落札利回り(配分比率) 1.889% (49.06%) 2.144%

Posted by 松    6/27/19 - 13:05   

天然ガス在庫は980億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月21日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2301 ↑ 98 ↑ 102 ↑ 10.95% ↓6.68%

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Posted by 松    6/27/19 - 10:34   

5月住宅販売ペンディング指数は前月から1.05%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

19年5月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 105.4 ↑1.05% ↓0.66% ↑1.0%

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Posted by 松    6/27/19 - 10:02   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から57億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月21日時点で5,102億ドルと、前週から57億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、417億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/27/19 - 09:07   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/20/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 612.0 0.0 612.0 ↑226.2% 200.0 〜500.0
コーン 294.9 110.1 405.0 ↑1.5% 250.0 〜750.0
大豆 168.2 319.6 487.8 ↓36.8% 300.0 〜800.0
大豆ミール 28.7 41.0 69.7 ↓52.7% 75.0 〜350.0
大豆油 19.2 0.0 19.2 ↑336.4% 5.0 〜25.0

Posted by 松    6/27/19 - 08:50   

1-3月期GDP確定値は前期比3.13%の増加、市場予想と一致
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

19年1Q 改定値 速報値 18年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑3.13% ↑3.07% ↑3.17% ↑2.17% ↑3.1%
個人消費 ↑0.90% ↑1.32% ↑1.19% ↑2.46%
国内投資 ↑6.04% ↑4.33% ↑5.09% ↑3.67%
物価指標
>GDPデフレーター ↑0.90% ↑0.76% ↑0.88% ↑1.69% ↑0.8%
>個人消費支出(PCE) ↑0.52% ↑0.38% ↑0.59% ↑1.49% NA
>>コア ↑1.19% ↑1.03% ↑1.27% ↑1.75%

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Posted by 松    6/27/19 - 08:41   

1-3月期企業収益確定値は前期比0.02%増加、速報の減少から修正
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

19年1Q 前期比 速報値 18年4Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2181.1 ↑0.02% ↓0.39% ↓1.94%
>税引後収益 1942.0 ↓0.21% ↓0.82% ↓1.73%
ネット・キャッシュフロー 2629.2 ↑0.55% ↑0.23% ↑0.02%

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Posted by 松    6/27/19 - 08:39   

失業保険新規申請件数は22.7万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月22日 前週比 6月15日 市場予想
新規申請件数 227.00 ↑ 10.00 217.00 219.00
4週平均 221.25 ↑ 2.25 219.00 -
継続受給件数 1688.00 NA

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Posted by 松    6/27/19 - 08:32   

オーストラリア砂糖きび圧搾、6月23日時点で4.7%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、今月始まった国内の2019年砂糖きび圧搾は23日時点で148万9513トンと、事前予想の4.7%終了した。圧搾は23日までの一週間で82万1028トンになり、前週の48万8377トンから大きく増加。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾が最終的に3158万5480トンになると見通しており、従来の3165万9480トンから引き下げた。

Posted by 直    6/27/19 - 08:27   

26日のOPECバスケット価格は65.60ドルと前日から0.81ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/26 (水) 65.60 ↑0.81
6/25 (火) 64.79 ↓0.26
6/24 (月) 65.05 ↓0.24
6/21 (金) 65.29 ↑1.34
6/20 (木) 63.95 ↑1.74

Posted by 松    6/27/19 - 06:53   

6/27(木)の予定
  [経済指標]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期企業収益確定値 (08:30)
・1-3月期GDP確定値 (08:30)
・5月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    6/27/19 - 06:51   

2019年06月26日(水)

FX:円安ユーロ高、米中貿易交渉進展期待からリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:107.78、ユーロ/ドル:1.1368、ユーロ/円:122.54 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。ムニューシン財務長官が米中貿易交渉は90%が終わっていると発言、交渉が進展するとの期待から投資家のリスク志向が高まった。ドル/円は東京から買いが優勢、ここまでの下落の反動もあり、107円台半ばまで値を戻しての推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、ムニューシン発言が伝わると買いが加速、107円台後半まで一気に上げ幅を拡大する展開。NYに入ってからは株が下落に転じるのにつれてやや売りに押し戻される場面も見られたが、昼からは改めて買い意欲が強まり、107円台後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.13ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.13ドル台後半まで反発。その後は1.13ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.14ドルをうかがう水準まで上げ幅を拡大。中盤以降は米株が値を下げるのにつれて、売りが優勢となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、122円台を回復してのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、122円台半ばまで上昇。NY朝には一旦売りに押される場面も見られたが、中盤にかけては改めて騰勢を強め122.60円台まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏を維持したままでの推移が続いた。

Posted by 松    6/26/19 - 17:29   

債券:反落、米大統領などの米中貿易協議に前向きな発言受け売り
  [場況]

債券は反落。トランプ米大統領やムニューシン米財務長官が米中貿易協議に前向きな発言をしたのを受け、週末の米中首脳会談への期待も高まり、売り圧力が強まった。このところ買いが続いた反動もあって、夜間取引から売りの展開、10年債利回りは2.0%台に上昇した。通常取引に入って買いもみられたが、売りの流れまで切れることなく、一時下げ幅縮小となった後は改めて上昇が進んだ。午後には2.0%台半ばまで上がった。

Posted by 直    6/26/19 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出: 26日現在143.85万袋と前月を21.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月26日 6月累計 前月(5/28) 前月比 前年比
輸出合計 130.829 1438.479 1834.856 ↓21.6% ↓3.7%
>アラビカ種 108.877 1289.563 1722.376 ↓25.1% ↑12.6%
>ロブスタ種 8.333 54.354 61.319 ↓11.4% ↓62.5%
>インスタント 13.619 94.562 51.161 ↑84.8% ↓34.8%

Posted by 松    6/26/19 - 17:00   

天然ガス在庫は1,020億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
27 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 102.0 ↑ 95.0 〜 ↑ 113.0
>前週 ↑ 115.0
>前年 ↑ 66.0
>過去5年平均 ↑ 71.4

Posted by 松    6/26/19 - 16:55   

大豆:続落、米主要生産地の天候改善見通し背景に売り
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:899-3/4↓9-0

シカゴ大豆は続落。米主要生産地の天候改善見通しを背景に売りが膨らんだ。8月限は夜間取引で売りが台頭し、900セント台半ばに下落した。通常取引開始後に900セントちょうどまで下げいったん下げ止まり。しかし、取引終盤に改めて下値を試す展開となり、引け近くに14日以来で900セントを割り込んだ。

Posted by 直    6/26/19 - 16:53   

株式:ダウ平均とS&P500が小幅続落の一方、ナスダック反発
  [場況]

ダウ工業平均:26,536.82↓11.40
S&P500:2,913.78↓3.60
NASDAQ:7,909.97↑25.25

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。早朝にムニューシン財務長官が米中貿易交渉は90%が終わっていると発言したことを受け、貿易戦争に対する懸念が後退する中で買いが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント以上値を伸ばす展開となったものの、早々に息切れ。中盤にかけては、ややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開となった。昼からは改めて売りに押される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、エネルギーも上昇。コンピューター関連や運輸株もしっかりの展開となった。一方で公益株や生活必需品、ヘルスケア関連は値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.86%の上昇、アップル(AAPL)も2%を超える伸びとなった。ダウ(DOW)、ボーイング(BA)、キャタピラー(CAT)の上昇も1%を超えた。一方でトラベラーズ(TRV)は2.89%の下落、メルク(MRK)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ファイザー(PFE)、ベライゾン(VZ)も下げが目立った。

Posted by 松    6/26/19 - 16:51   

コーン:反落、天候改善見通しで生育に寄与するとの見方が重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:449-1/2↓3-1/2

シカゴコーンは反落。米中西部で天候改善の見通しとなっており、生育に寄与するとの見方が重石となった。夜間取引で売りが先行し、9月限は下落。450セントを下回り、通常取引開始後に446-1/2セントまで下がったところでいったん売りも一服となった。一時、450セント台に下げ幅を縮めたが、引けにかけて再び440セント台に値を下げた。

Posted by 直    6/26/19 - 16:50   

小麦:反発、カナダ作付推定の下方修正が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:546-1/2↑6-1/2

シカゴ小麦は反発。カナダの作付推定の下方修正が買いを支援した。夜間取引では売りの展開になり、9月限は530セント台に値を下げた。しかし、通常取引が始まりカナダの作付推定を手掛かりにしたピッチの速い買いによって上昇に転じ、引けまで540セント台でしっかりと推移した。

Posted by 直    6/26/19 - 16:47   

天然ガス:小幅反落、中盤には買い優勢も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.268↓0.018

NY天然ガスは小幅反落。目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、中盤には冷房需要の増加観測を支えに買いが集まる格好となったものの、最後は在庫統計の発表を翌日に控えてポジション整理の売りに押し戻された。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後には一旦2.20ドル台半ばまで値を崩したものの、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、2.30ドル台まで一気に値を回復。買い一服後もしばらくはプラス圏を維持してのもみ合いとなったが、引けにかけてまとまった売りが出ると、マイナス圏まで値を下げた。

Posted by 松    6/26/19 - 15:08   

石油製品:大幅続伸、強気の在庫統計や原油の上昇を好感
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.9704↑0.0932
暖房油7月限:1.9713↑0.0479

NY石油製品は大幅続伸。強気の在庫統計や原油の上昇を好感、投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、EIA在庫統計発表後は一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/26/19 - 15:02   

原油:大幅反発、在庫の大幅取り崩し受けて投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:59.38↑1.55

NY原油は大幅反発。在庫統計が予想以上の大幅取り崩しとなったことを受け、投機的な買いが一段と相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、59ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、ムニューシン財務長官の発言を受けて米中貿易交渉に対する懸念が後退する中、株高の進行が下支えとなる中で、59ドル台半ばまで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は59.93ドルの高値まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、材料出尽くし感が強まる中でポジション整理の売りが優勢となり、59ドル台前半まで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    6/26/19 - 14:51   

金:小幅反落、上昇の勢い一服となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,415.4↓3.3

NY金は小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、世界的な景気減速に対する懸念やFRBの早期利下げ観測が引き続き大きな下支えとなる中、中盤以降は買いが集まり下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが先行、1,410ドルを割り込むまで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服、朝方にかけて1,410ドルを挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は5月の耐久財受注が予想以上の落ち込みとなったことなどが支えとなり、ジリジリと値を切り上げる展開。昼前には僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    6/26/19 - 13:48   

コーヒー:反落、ここまでの上昇の勢い一服する中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:106.05↓1.40

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服となる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からが買い意欲が強まりプラス圏を回復、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、108セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、106セントを割り込むまでに反落。最後は106セント台を回復したが、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    6/26/19 - 13:21   

砂糖:反落、朝方には買い先行もその後大きく売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.32↓0.25

NY砂糖は反落。朝方にはブラジルの圧搾ペースの鈍化を手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻される展開、終値ベースで5月30日以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると6月前半のブラジル中南部の圧搾高が前年を下回ったとのUnicaのレポートを手掛かりに12.60セント台まで買いが集まったものの、早々に息切れ。中盤には12.40セント台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、12.30セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/26/19 - 13:21   

5年債入札、応札倍率は2.38と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/28)
合計 96172.5 41000.0 2.35 2.38
競争入札分 96146.3 40973.8 2.35 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.11% 57.49%
最高落札利回り(配分比率) 1.791% (88.23%) 2.065%

Posted by 松    6/26/19 - 13:09   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.36
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/29)
合計 60473.3 18000.1 3.36 2.84
競争入札分 60463.5 17990.3 3.36 2.84
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.23% 39.82%
最高割引マージン(配分比率) 0.210% (33.59%) 0.140%

Posted by 松    6/26/19 - 11:35   

EIA在庫:原油は1,278.8万バレルの大幅取り崩し、予想も上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月21日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 469576 ↓ 12788 ↓ 2633 ↓ 7550
ガソリン在庫 232225 ↓ 996 ↓ 175 ↓ 3170
留出油在庫 125380 ↓ 2441 ↑ 342 ↑ 160
製油所稼働率 94.18% ↑ 0.23 ↑ 0.28 -
原油輸入 6656 ↓ 811 - -

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Posted by 松    6/26/19 - 10:40   

2019年ロシア小麦生産13%増加見通し、高温乾燥の影響限定的
  [穀物・大豆]

フランスの調査会社アグリテルは、ロシアの2019年小麦生産が8170万トンと、前年から13%増加する見通しを示した。4月時点で見越していた7920万トンから上方修正。6月10-14日に南部でクロップツアーを行い、すでに熟成の段階に入っていることから高温乾燥でもイールドへの影響は現地的という。冬小麦のイールドが4.03トンで、前年を11%上回ると見通した。春小麦のイールド予測は1.67トン。ただ、今後の天候次第として、見通しの修正があり得ることを示唆した。

Posted by 直    6/26/19 - 10:38   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月前半は前年比0.36%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、6月前半の圧搾高は4236万9000トンと、前年同期から0.36%減少した。4月に新年度が始まってから5月後半に34.87%増加と初めての前年比プラスになったのが、6月に入り再び減少に転じた。2019/20年度の圧搾高は6月16日時点で1億7080万6000トン、前年同期を4.10%下回った。

6月前半の砂糖生産は186万5000トンになり、前年から6.09%減少した。エタノールは前年比2.28%減の21億800万リットル。砂糖とエタノールともに5月前半に新年度に入って連続の前年割れからプラス転換したものの、6月前半には改めて減少である。ただ、含水エタノールが減少に転じた一方、無水エタノールは5.18%と、5月後半の32.16%より小幅ながらも増加基調を続けた。2019/20年度の砂糖生産は6月16日時点で前年を10.40%下回る671万トン、エタノールは82億9300万リットル、5.27%の減少となった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は121.13キログラムと、前年同期の126.23キログラムから減少した。16日時点では砂糖生産に34.04%の砂糖きびがあてられており、前年同期の34.96%からやや低下、エタノール生産向けは65.04%から66.96%に上昇した。

Posted by 直    6/26/19 - 09:22   

仕向け先不明で14.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で14万5000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/26/19 - 09:13   

5月耐久財受注は前月から1.35%減少、予想上回る落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年5月 前月比 19年4月 市場予想
耐久財受注 243367 ↓1.35% ↓2.81% ↓0.3%
>運輸除く(ex-Trans) 163371 ↑0.33% ↓0.12% ↑0.1%
>防衛除く(ex-Defence) 227976 ↓0.64% ↓3.28%

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Posted by 松    6/26/19 - 08:59   

2019年南アコーン生産見通し従来僅かに上回る、前年からは減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2019年のコーン生産を1093万2660トンと見通した。前月時点での1090万260トンを僅かに上回るが、前年と比べると12.6%の減少になり、前年割れの見方に変わらない。食用となるホワイトコーンを548万8040トンで据え置き、主に飼料用のイエローコーンを541万2220トンから544万4620トンに小幅上げた。ホワイトとイエローともに前年から減少予想を維持している。

CECは州別の生産について、ムプマランガを267万@000トンから268万7900トンに引き上げた。また、ハウテンを54万4000トンから57万トンに改定。最も規模の大きいフリーステートなどほかの州は据え置いた。

Posted by 直    6/26/19 - 08:52   

2019年カナダ小麦作付は前年から0.57%減少、4月から下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物作付推定
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー

2019年度作付 前年比 4/24/19 修正
全小麦 24595 ↓0.57% 25674 ↓ 1079
>春小麦 18772 ↑ 8.44% 19387 ↓ 615
>デュラム小麦 4894 ↓20.87% 5021 ↓ 127
>冬小麦 929 ↓24.96% 1265 ↓ 336
コーン 3694 ↑ 1.85% 3795 ↓ 101
大豆 5714 ↓9.59% 5646 ↓ 132
カノーラ 20952 ↓8.16% 21314 ↓ 362

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Posted by 松    6/26/19 - 08:45   

5月貿易収支(モノ)速報値は745.5億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年5月 前月比 19年4月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲74550 ↑5.13% ▲70915
輸出 140195 ↑3.03% 136073
輸入 214745 ↑3.75% 206988

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Posted by 松    6/26/19 - 08:34   

19/20年ウクライナコーン生産見通し、上方修正でも前年から減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2019/20年度コーン生産見通しは3332万トンと、従来の2835万トンから引き上げられた。生育に適した天気に恵まれていることから上方修正につながった。それでも、前年との比較にすると6.4%と減少の見方に変わらない。輸出が前年比9.3%減の2540万トンの予想。従来の2070万トンから上方修正になった。また、期末在庫見通しは87万1000トンから85万8000トンに引き下げ、前年を5.3%下回る

2019/20年度小麦生産見通しは2526万4000トンから2906万8000トンに引き上げとなった。前年から16.0%増加する。小麦輸出が1850万トンとみられ、従来の1520万トンから上方修正。この結果、前年の1650万トンから増加予想にシフトである。期末在庫が99万9000トンから148万8000トンに上方修正となり、前年から56.6%膨らむ見通しとなった。

Posted by 直    6/26/19 - 08:23   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.35%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月21日 前週比 前年比 6月14日
総合指数 518.7 ↑1.35% ↑41.99% ↓3.40%
新規購入指数 266.3 ↓0.86% ↑9.01% ↓3.52%
借り換え指数 1949.5 ↑3.21% ↑91.90% ↓3.46%

Posted by 松    6/26/19 - 07:01   

25日のOPECバスケット価格は64.79ドルと前日から0.26ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/25 (火) 64.79 ↓0.26
6/24 (月) 65.05 ↓0.24
6/21 (金) 65.29 ↑1.34
6/20 (木) 63.95 ↑1.74
6/19 (水) 62.21 ↑0.78

Posted by 松    6/26/19 - 06:52   

6/26(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月耐久財受注(速報値) (08:30)
・5月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・カナダ統計局農産物作付推定 (08:30)

納会日
・天然ガス 7月限納会
・メタル 6月限納会

Posted by 松    6/26/19 - 06:50   

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