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2019年04月18日(木)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から8.67%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/15〜 4/18 2.1038 ↑ 8.67% ↑ 25.46% 1.9846 ↑ 4.66% ↑ 33.41%
4/8〜 4/12 1.9360 ↑ 4.34% ↑ 14.18% 1.8962 ↑ 15.07% ↑ 24.65%
4/1〜 4/5 1.8554 ↑ 0.89% ↓ 0.73% 1.6478 ↑ 0.89% ↓ 0.13%
3/25〜 3/29 1.8391 ↓ 1.08% ↓ 3.74% 1.6332 ↓ 7.66% ↓ 9.37%

Posted by 松    4/18/19 - 17:46   

FX:ユーロ安、欧州圏の弱気の経済指標受けて売りが加速
  [場況]

ドル/円:111.97、ユーロ/ドル:1.1228、ユーロ/円:125.72 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行、欧州圏の弱気の経済指標を受け、ECBが緩和姿勢を強めるとの見方などがユーロ売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京から売りが優勢、アジア株の下落を嫌気する形で、111円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンでも同水準で上値の重い展開、NYに入ると米株の上昇を支えにやや買いが優勢となったものの、112セントの節目手前で伸び悩み。その後も上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い、ロンドンに入るとドイツの製造業PMIが予想を下回ったことを嫌気する形で売りが加速、マークイットの欧州圏PMIが大きく落ち込んだことも売りを呼び込む格好となり、1.12ドル台半ばまで一気に値を崩した。NYに入ると改めて売りに押される格好となり、午後には1.12ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では126円台半ばでやや上値の重い展開、ロンドンに入ると弱気の経済指標を受けて売りが加速、125円台後半まで一気に値を崩した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/18/19 - 17:30   

債券:上昇、3連休前に持ち高調整の買い集まる
  [場況]

債券は上昇。3連休を前に持ち高調整の買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引では小売売上高が予想を上回ったのを受けて売りに押される場面があったが、買いの流れも切れず、一時上昇幅を縮めてから、改めて下げが進んだ。2.54%まで低下してから、その後はもみ合いにとどまった。

Posted by 直    4/18/19 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在128.49万袋と前月を3.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月18日 4月累計 前月(3/20) 前月比 前年比
輸出合計 147.092 1284.851 1324.858 ↓3.0% ↑28.2%
>アラビカ種 85.698 1100.085 1156.014 ↓4.8% ↑24.0%
>ロブスタ種 49.330 110.697 64.940 ↑70.5% ↑14.7%
>インスタント 12.064 74.069 103.904 ↓28.7% ↓23.3%

Posted by 松    4/18/19 - 16:57   

株式:反発、ミクロ面の好材料が下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,559.54↑110.00
S&P500:2,905.03↑4.58
NASDAQ:7,998.06↑1.98

NY株式は反発。好調な決算やIPOなど、ミクロ面での好材料が下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。朝方発表された経済指標は強弱まちまちで、市場の反応も限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に直近の場中高値を更新するまでに値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり、中盤にかけて改めて買い意欲が強まり、午後には朝方につけた日中高値を更新するまでに値を伸ばした。

セクター別では、運輸株や通信、コンピューター関連などが堅調に推移した一方、金関連は下落。エネルギーや銀行株、バイオテクノロジーや薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.26%、トラベラーズ(TRV)が2.25%それぞれ上昇。マクドナルド(MCD)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、マイクロソフト(MSFT)もしっかりと値を伸ばした。一方でファイザー(PFE)は1.25%の下落、メルク(MRK)やゴールドマン・サックス(GS)、ダウ(DOW)、ウォルグリーン(WBA)も値を下げた。

Posted by 松    4/18/19 - 16:54   

大豆:小反発、3連休控えてポジション調整の買い
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:880-1/2↑1-1/2

シカゴ大豆は小反発。3連休を控えてポジション調整の買いが入った。米中貿易協議の進展期待も下支え。5月限は夜間取引で小幅高となりながら、880セントを超えると買いもスローダウンし、上値の重い展開だった。通常取引開始後に売りが膨らみ、下げに転じた。しかし、876-1/2セントと2018年11月1日以来の安値を更新してすぐに買いが集まった。しばらく前日の終値近くでもみ合ってから、プラス圏に持ち直し、小高く引けた。

Posted by 直    4/18/19 - 16:50   

コーン:ほぼ変わらず、新規材料に欠け売り買い交錯に終始
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:358-1/2↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。新規材料に欠け、3連休を控えていることもあり、売り買い交錯に終始した。5月限は夜間取引でまず売りに押されて小安くなってから、買いも入り始め横ばい水準に回復。朝方には小幅高にもなったが、360セント近くまで上がって買いも息切れ。通常取引で改めて上下に振れる展開となり、最後は前日の終値近くで引けた。

Posted by 直    4/18/19 - 16:47   

小麦:反落、潤沢な世界供給が改めて売り圧力強める
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:444-1/4↓2-3/4

シカゴ小麦は反落。3連休を前に、潤沢な世界供給が改めて売り圧力を強めた。5月限は夜間取引で買いの場面もあったが、一巡して売りが優勢となり、値を下げた。通常取引では440セントを下抜け、439-1/4セントと3月12日以来の安値を更新して売りも一服。その後引けにかけて440セント台半ばに下げ渋った。

Posted by 直    4/18/19 - 16:43   

天然ガス:小幅続落、在庫の大幅積み増し受け改めて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.490↓0.027

NY天然ガスは小幅続落。在庫が予想以上の大幅積み増しとなったことを受け、足元の需給が緩んでいるとの見方が改めて弱気に作用した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで野もみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.40ドル台後半まで下げ幅を拡大。在庫統計発表後は弱気の内容だったにも関わらず一旦はポジション整理の買い戻しが加速、2.50ドル台前半まで急反発したものの、早々に息切れ。その後改めて売りに押される格好となり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    4/18/19 - 15:14   

石油製品:ガソリン主導で上昇、株や原油高が下支え
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0722↑0.0304
暖房油5月限:2.0709↑0.0017

NY石油製品はガソリン主導で上昇。株や原油高の進行を好感する形で買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝にかけては原油の上昇につれて買いが加速、あっさりとプラス圏を回復した。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、暖房油はマイナス転落。昼からは改めて買い意欲は強まりガソリンは一段高、暖房油もプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/18/19 - 15:07   

原油:小幅反発、足元の需給逼迫が改めて相場の下支え
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:64.7↑0.20

NY原油は小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、産油国の積極的な減産による足元の需給逼迫が改めて下支えとなる中、買いが優勢の展開となった。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、64ドル台前半まで一気に値を回復。通常取引開始後には再び売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らない。午後からは再び買いが優勢となり、64ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/18/19 - 14:54   

金:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,276.0↓0.8

NY金は小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後は対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、徐々に売りに押し戻される展開となった。6月限は夜間取引ではロンドン時間に入って買い意欲が強まり、1,280ドルに迫るまで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りが優勢となり、あっさりとマイナス転落。中盤にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りが優勢となり、小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/18/19 - 13:58   

中国の小麦などの輸入に対する関税割当制度の適用は不当・WTO
  [穀物・大豆]

世界貿易機関(WTO)は18日、中国の小麦とコーン、コメの輸入に対する関税割当制度(TRQ)の適用を不当とする判断を下した。米国のオバマ前政権が2016年に、中国のTRQが米国輸出の中国市場へのアクセスを制限していると訴え、WTOが認めた格好になる。WTOは2月末にも、やはりオバマ政権が提訴していた中国の農業補助金を不当とていた。

Posted by 直    4/18/19 - 13:57   

コーヒー:大幅反発、イースターの休みを前に買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:92.90↑3.25

NYコーヒーは大幅反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、イースターの休みを前にポジション整理の買い戻しが加速した。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとなった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、90セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には92セント台まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、引け前には93セント台半ばまで一気に根を伸ばした。

Posted by 松    4/18/19 - 13:38   

砂糖:大幅反発、イースターの休みを前に買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.98↑0.45

NY砂糖は大幅反発。対ドルでブラジルレアルが値を回復したことや、エタノール価格が上昇してきたことが下支えとなる中、イースターの休みを前にポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間の時間帯は前日終値をやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買い一色の展開となり、12.90セント台まで一気に値を伸ばした。中盤には上昇も一服となったものの、売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。引けにかけては改めて買いが集まり、13セント台を回復するに至った。

Posted by 松    4/18/19 - 13:38   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,012基と前週から10基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月18日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1012 ↓ 10 ↓ 1 ↓0.10%
>陸上油田 986 ↓ 10 ↓ 5 ↓0.50%
>海上 23 →0 ↑ 5 ↑27.78%
>>メキシコ湾 23 →0 ↑ 5 ↑27.78%
カナダ 66 →0 ↓ 27 ↓29.03%
北米合計 1078 ↓ 10 ↓ 28 ↓2.53%

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Posted by 松    4/18/19 - 13:07   

5年TIPS入札、応札倍率は2.50、最高利回り0.515%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/20)
合計 42438.3 17000.0 2.50 2.80
競争入札分 42370.1 16931.8 2.50 2.80
顧客注文比率(外国中銀含む) 75.40% 80.77%
最高落札利回り(配分比率) 0.515% (34.35%) 1.129%

Posted by 松    4/18/19 - 13:04   

4月の2年債と5年債、7年債の入札予定額は前月と同じ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は18日、23日に実施の2年債入札予定額を400億ドルで据え置いた。5年債が410億ドル、7年債は320億ドルで、いずれも前月と同額。あわせて1130億ドルになる。5年債入札は24日、7年債は25日に行う。

財務省はこのほか、24日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を1月の前回入札と同じ200億ドルに決めた。

Posted by 直    4/18/19 - 12:43   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、4月17日時点で4020万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は4月17日時点で4020万トンとなった。このうちコーンが2220万トン、小麦は1390万トンという。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出が4900万トンと、前年から24.4%の増加を見通す。

Posted by 直    4/18/19 - 10:51   

2019年ウクライナ春穀物・豆類作付、4月17日時点で91%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2019年春穀物・豆類の作付が4月17日時点で210万ヘクタールと、事前予想の91%終了した。春小麦が90%終わって15万ヘクタール。コーンは26万4000ヘクタールになり、6%終了した。

Posted by 直    4/18/19 - 10:50   

2019年ウクライナ砂糖ビート作付、17日時点で79%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2019年の砂糖ビート作付は4月15日時点で19万4000ヘクタールとなった。事前予想の79%終了。ウクライナのビート作付は、2年連続の世界の供給過剰に伴う価格低迷の影響から減少が予想されている。

Posted by 直    4/18/19 - 10:49   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から25億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月12日時点で4,916億ドルと、前週から25億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、231億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/18/19 - 10:39   

天然ガス在庫は920億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1247 ↑ 92 ↑ 86 ↓4.00% ↓24.70%

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Posted by 松    4/18/19 - 10:31   

3月景気先行指数は前月から0.4%上昇、市場予想と一致
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

19年3月 前月比 19年2月 市場予想
景気先行指数 111.9 ↑0.4% ↑0.1% ↑0.4%
景気一致指数 105.8 ↑0.1% ↑0.1%
景気遅行指数 107.0 ↑0.1% →0.0%

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Posted by 松    4/18/19 - 10:09   

2月企業在庫は前月から0.28%増加、予想下回る伸びにとどまる
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年2月 前月比 19年1月 市場予想
企業在庫 2017397 ↑0.28% ↑0.74% ↑0.4%
在庫率 1.394 ↑0.002 1.392

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Posted by 松    4/18/19 - 10:02   

2019年ドイツ小麦生産、前年から20.6%増加見透し・地元農業組合
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DRVは、2019年の国内小麦生産が前年から20.6%増加し、2440万トンになるとの見通しを示した。2018年にひどい干ばつと猛暑に見舞われ、作柄被害が拡大したのから改善の見方である。作付増加に加え、冬場に穏やかな天気が続き、作柄に寄与したことを指摘。ただ、4月に入り気温が下がっており、生育ペースがスローダウンしていることも認識した。また、前年の干ばつの影響はまだ残っており、一部ではさらなる降雨が必要ともいう。DRVはこのほか、2019年のコーンが前年比28.0%増の428万トンになると予想。これも前年の猛暑から回復を見込んでいる。

Posted by 直    4/18/19 - 09:52   

エルニーニョ現象、発生しても短期間で終了の可能性・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は16日付のレポートで、エルニーニョ現象が発生しても短期間で終了する可能性があるとの見方を示した。当局によると、発生確率は引き続き70%で、見通しもAlert(警戒)が維持されている。熱帯太平洋の海面水温は依然としてエルニーニョ現象の基準に近いが、大気の反応が一貫していないと指摘した。

南方振動指数(SOI)はエルニーニョ発生時に低下するのが、中立状態を続けており、貿易風も赤道近くで通常並みの勢力にとどまっているという。気象モデルは5月によりエルニーニョを意味する水準に上がることを示す一方、ほとんどのモデルが南半球の冬場には低下予想になっているともした。

エルニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回る一方、南部では気温が平均以上となり、小麦や砂糖きび生産に影響が及ぶリスクも高まるとされている。

Posted by 直    4/18/19 - 09:15   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/11/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 317.7 227.8 545.5 ↑15.0% 350.0 〜700.0
コーン 947.6 18.4 966.0 ↑76.3% 500.0 〜950.0
大豆 382.1 21.1 403.2 ↑43.8% 350.0 〜850.0
大豆ミール 295.3 2.8 298.1 ↑95.3% 125.0 〜325.0
大豆油 24.2 1.7 25.9 ↓23.4% 8.0 〜30.0

Posted by 松    4/18/19 - 08:47   

4月フィラデルフィア連銀指数は8.5に低下、予想も下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

19年4月 19年3月 市場予想
現況指数 8.5 13.7 11.0

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Posted by 松    4/18/19 - 08:37   

3月小売売上高は前月から1.57%増加、予想も大きく上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年3月 前月比 19年2月 市場予想
小売売上高 514062 ↑1.57% ↓0.21% ↑0.9%
>自動車除く 408567 ↑1.17% ↓0.24% ↑0.7%

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Posted by 松    4/18/19 - 08:34   

失業保険新規申請件数は19.2万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月13日 前週比 4月6日 市場予想
新規申請件数 192.00 ↓ 5.00 197.00 208.00
4週平均 201.25 ↓ 6.00 207.25 -
継続受給件数 1653.00 NA

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Posted by 松    4/18/19 - 08:31   

19/20年モロッコ小麦輸入、前年から20増加見透し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2019/20年度小麦輸入は480万トンと、前年から20%増加する見通しとなった。養親は国内の不作。モロッコは基本的に国内生産で消費を満たしきれず、輸入が不可欠だが、2019/20年度は水不足の影響からより輸入需要が高まるという。生産予想が412万5000トンで、前年から43.8%の落ち込み。消費は前年比0.9%増の1080万トンの見通しとなった。

Posted by 直    4/18/19 - 08:12   

17日のOPECバスケット価格は70.81ドルと前日から0.70ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/17 (水) 70.81 ↑0.70
4/16 (火) 70.11 ↓0.10
4/15 (月) 70.21 ↓0.23
4/12 (金) 70.44 ↑0.03
4/11 (木) 70.41 ↑0.10

Posted by 松    4/18/19 - 06:22   

4/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月小売売上高 (08:30)
・4月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・2月企業在庫・在庫率 (10:00)
・3月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    4/18/19 - 06:21   

2019年04月17日(水)

FX:小動き、新たな手掛かり見当たらない中で動意薄の展開続く
  [場況]

ドル/円:112.04、ユーロ/ドル:1.1294、ユーロ/円:126.48 (NY17:00)

為替は全体的に小動き、新たな手掛かりとなる材料も見当たらず、ポジション調整の動きが中心となる中で全体的に動意の薄い一日となった。ドル/円は東京では112円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い。ロンドンに入ると買いが優勢となり、112円台に乗せての推移となった。NYに入っても特に新たな動きは見られず、午後からは徐々に買い意欲が強まり、112円台前半まで値を伸ばしたものの、遅くには売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.13ドル台を回復した。ロンドン朝には1.13ドル台前半まで上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押される格好となり、NYに入ると1.13ドルを割り込むまで反落。中盤以降は1.13ドルをやや割り込んだあたりで、上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドン朝には126円台後半まで値を伸ばした。その後は売りに押される格好となり、NYに入ると126円台半ばまで反落。午後にはやや値を持ち直し、126円台半ばから後半での推移が続いた。

Posted by 松    4/17/19 - 17:33   

債券:ほぼ横ばい、米中経済指標で売りの後持ち高調整の買いも
  [場況]

債券はほぼ横ばい。米中の経済指標が重石となり、売りに押される場面があったが、19日の聖金曜日に伴う休場、18日は短縮取引になることから、一巡して持ち高調整の買いも入った。

夜間取引で中国の1-3月期実質国内総生産がしっかりと伸びたことを背景に売りが台頭、10年債利回りは2.6%台に上昇した。2.61%と3月20日以来の高水準を付けて一服。通常取引に入って2月の米貿易赤字が予想を下回ったことを受けて再び売りに押され、2.61%に上がったが、この水準で買いが入り、早々に戻していった。ただ、前日の水準を下回ると買いも息切れ。午後は地区連銀経済報告も消化し、売り買いにもまれながら、横ばい水準に戻した。

Posted by 直    4/17/19 - 17:31   

株式:反落、新規材料に乏しい中でヘルスケア中心に売られる
  [場況]

ダウ工業平均:26,449.54↓3.12
S&P500:2,900↓6.61
NASDAQ:7996.08↓4.15

NY株式は反落。新たな買い材料に乏しく、商いも低迷する中、ヘルスケア関連を中心にポジション調整の売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行したものの、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す格好となった。午後に入っても新たな動きは見られず、そのまま取引を終了した。


セクター別では、半導体や運輸株の上昇が目立ったほか、コンピューター関連や生活必需品もしっかり。一方でバイオテクノロジーは大幅に下落、薬品株も値を下げたほか、金関連や素材、保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.26%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やJPモルガン・チェース(JPM)も大きく上昇。アップル(AAPL)やウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりの展開となった。一方でメルク(MRK)とIBM(IBM)は4%を超える急落、ファイザー(PFE)も大きく値を崩した。

Posted by 松    4/17/19 - 17:01   

大豆:続落、貿易協議や天気予報にらみながらテクニカルな売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:879-0↓9-0

シカゴ大豆は続落。米中貿易協議や米主要生産地の天気予報をにらみながらテクニカルな売りに押された。5月限は夜間取引でやや買いが優勢となって上昇、890セントを超えた。しかし、朝方には買いも細って値を消し、そのまま前日終値を割り込んだ。通常取引では売りに弾みが付いて下げ足が加速。880セントを下抜け、いったんもみ合った後、引け際に878-1/2セントと2018年11月1日以来の安値を付けた。


Posted by 直    4/17/19 - 16:50   

コーン:小幅安、米中西部の天候改善見通し受けやや売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:358-1/4↓0-3/4

シカゴコーンは小幅安。米中西部の天候改善見通しを受けてやや売りの展開となった。5月限は夜間取引でまず売りに押されて下落し、一巡して買いが集まり、小高くなった。しかし、360セントちょうどまで上がって早々に買いのペースも鈍化、通常取引に入って改めて売りが膨らみ値を下げた。大きく売り込むのも見送られ、下げは限定的ながら、最後までマイナス圏で推移した。

Posted by 直    4/17/19 - 16:45   

小麦:反発、前日に大きく下げた反動で買い戻し
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:447-0↑2-0

シカゴ小麦は反発。前日に大きく下げた反動で買い戻しが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、5月限は反発。朝方に450セントちょうどまで上がってから、通常取引でいったん伸び悩んだが、前日の終値を割り込むとすぐに買いが進んだ。そのまま引けまで440セント台後半で小じっかりと推移した。

Posted by 直    4/17/19 - 16:41   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在113.78万袋と前月を1.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月17日 4月累計 前月(3/19) 前月比 前年比
輸出合計 115.411 1137.759 1151.566 ↓1.2% ↑16.7%
>アラビカ種 108.651 1014.387 1017.088 ↓0.3% ↑17.0%
>ロブスタ種 0.866 61.367 58.026 ↑5.8% ↓31.5%
>インスタント 5.894 62.005 76.452 ↓18.9% ↓30.8%

Posted by 松    4/17/19 - 16:41   

天然ガス在庫は860億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
18日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 86.0 ↑ 67.0 〜 ↑ 95.0
>前週 ↑ 25.0
>前年 ↓ 36.0
>過去5年平均 ↑ 20.2

Posted by 松    4/17/19 - 15:25   

天然ガス:続落、目先在庫積み増しが大きく進むとの見方が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.517↓0.055

NY天然ガスは続落。季節的な暖房需要の低迷や、メキシコ向けのパイプライン輸送の拡大計画に遅れが生じていることを受け、目先在庫の積み増しが大きく進むとも見方が重石となる中、投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、朝方からは一転して売りに押される展開となり、2.50ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺に低迷。午後からは改めて売りが優勢となり、一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    4/17/19 - 15:17   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0418↑0.0101
暖房油5月限:2.0692↓0.0130

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行でぃた。朝方からは一転して売りに押される展開となり、通常取引開始後も売りの流れは止まらず、暖房油はマイナス転落、在庫統計発表後は更に下げ幅を拡大した。ガソリンは在庫が取り崩しとなったことも支えとなり、最後までプラス圏を維持したままま取引を終了した。

Posted by 松    4/17/19 - 15:13   

原油:反落、朝方まで買い先行もその後は株につれ安
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:63.76↓0.29

NY原油は反落。朝方までは前日の流れを継いだ買いが先行したものの、その後は株が軟調に推移する中でポジション整理の売りに押される展開となった。在庫統計では原油が予想外の取り崩しとなったが、需要の落ち込みなどが嫌気される中で買いを呼び込むことはなかった。5月限は夜間取引では買いが先行、64ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、在庫統計発表後には64ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス転換したあたりで早々に息切れ、午後からは改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    4/17/19 - 14:46   

米国内経済活動、4月初めにかけて拡大・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が17日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブックによると、3月から4月初めにかけての国内の経済活動は小幅あるいは緩やかな拡大となった。ほとんどの連銀が地区内の成長ペースを前回報告とほぼ同じと評価しなた中、強まったと伝える連銀も一部にあった。目先の緩やかな拡大見通しにもほとんど変わらなかった。

Posted by 直    4/17/19 - 14:34   

金:小幅続落、ポジション整理の買い戻し先行もその後売られる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,276.8↓0.4

NY金は小幅続落。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後は改めて売りに押し戻される展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行、1,280ドル台前半まで値を回復しての推移となった。ロンドン時間に入ると徐々に売りが優勢となり、朝方には1,280ドルをやや割り込んだあたりまで値を下げてのもみ合い。通常取引開始後の売りの流れは止まらず、中盤には小幅ながらもマイナス転落した。その後は下げも一服、前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    4/17/19 - 14:00   

コーヒー:大幅続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:89.65↓3.30

NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、直近の安値を大きく割り込むまでに値を崩した。7月限は夜間の時間帯方売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると一気に下げ足を速め、90セントの節目をあっさりと下抜け、89.00セントの日中安値まで値を崩した。その後は下げもひとまず一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/17/19 - 13:39   

砂糖:続落、レアル安が嫌気される中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.53↓0.14

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間はポジション整理の買い戻しが先行、早朝には12.80セントの高値まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NYに入るとマイナス転落。中盤にかけても下落の流れは止まらず、最後にまとまった売りが出ると12セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/17/19 - 13:16   

2月の米国金輸入は前月から38.82%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が17日に発表した貿易収支によると、2月の金輸入は2,855.214キログラムと前月の4,666.586キログラムから38.82%減少した。前年同月の6,222.269キログラムからは54.11%の減少となる。年初来の累計では7,521.800キログラムと、前年同期の1万2,162.044キログラムを38.15%下回っている。

Posted by 松    4/17/19 - 12:21   

ロシア取引所、国内需給介入で17日に6070トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、17日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で6070トンの穀物を売却した。予定していた10万460トンの約6%に相当。売却したのは小麦だけだったという。

Posted by 直    4/17/19 - 11:19   

2月の米コーヒー輸入、前月から8.1%減少
  [コーヒー]

米商務省が17日に発表した 2月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万8218トン (約147万袋)となった。前月の9万5958トン (約159万9000袋)から1.8%増加した。

Posted by 直    4/17/19 - 11:03   

EIA在庫:原油は139.6万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月12日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 455154 ↓ 1396 ↑ 1073 ↓ 3096
ガソリン在庫 227955 ↓ 1174 ↓ 1582 ↓ 3561
留出油在庫 127691 ↓ 362 ↓ 818 ↑ 2330
製油所稼働率 87.66% ↑ 0.21 ↑ 0.97 -
原油輸入 5992 ↓ 607 - -

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Posted by 松    4/17/19 - 10:40   

2月の卸売在庫は前月から0.21%増加、市場予想下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年2月 前月比 19年1月 市場予想
卸売在庫 668892 ↑0.21% ↑1.19% ↑0.4%
卸売在庫率 1.349 ↓0.001 1.350

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Posted by 直    4/17/19 - 10:36   

2月の米大豆輸出、前月から5.2%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が17日に発表した2月の貿易収支によると、大豆輸出は457万7364トンと前月から5.2%減少した。大豆油が58.5%落ち込んで4万1656トン。大豆ミールは78万7412トンで、前月から24.5%の減少となった。

Posted by 直    4/17/19 - 09:16   

2月の米コーン輸出前月から22.5%減少、小麦は11.5%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が17日に発表した2月の貿易収支によると、コーン輸出は361万6868トンと前月から22.5%減少した。小麦輸出は228万5227トンになり、13.3%増加した。

Posted by 直    4/17/19 - 09:15   

2月貿易収支は493.8億ドルの赤字に縮小、予想下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年2月 前月比 19年1月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲49383 ↓3.42% ▲51133 ▲54000 ▲100516
>モノ(Goods) ▲72011 ↓1.65% ▲73220 ▲145230
>サービス 22628 ↑2.45% 22087 44715
輸出 (モノ+サービス) 209690 ↑1.13% 207355 417045
輸入 (モノ+サービス) 259073 ↑0.23% 258488 517561

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Posted by 松    4/17/19 - 08:40   

19/20年インドネシア砂糖輸入、7.2%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2019/20年度砂糖輸入は450万トンと、前年から7.2%減少の見通しとなった。粗糖だけで前年比6.4%減の440万トン、精製糖は10万トンで33.3%落ち込む見通し。期初在庫が25.1%増えて224万3000トンの予想で、輸入も細るとの見方である。

国内生産は4.6%減って210万トンにとどまる見通しとなった。一方国内消費予想が680万トン。人口増加を反映して前年から3.0%の増加になる。期末在庫が204万3000トンに縮小とみられるが、2017/18年度の176万3000トンは上回る。

Posted by 直    4/17/19 - 08:10   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.49%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月12日 前週比 前年比 4月5日
総合指数 459.0 ↓3.49% ↑14.92% ↓5.56%
新規購入指数 280.7 ↑0.93% ↑6.97% ↑0.54%
借り換え指数 1453.0 ↓8.19% ↑26.40% ↓11.39%

Posted by 松    4/17/19 - 07:56   

16日のOPECバスケット価格は70.11ドルと前日から0.10ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/16 (火) 70.11 ↓0.10
4/15 (月) 70.21 ↓0.23
4/12 (金) 70.44 ↑0.03
4/11 (木) 70.41 ↑0.10
4/10 (水) 70.31 ↓0.04

Posted by 松    4/17/19 - 04:37   

4/17(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月貿易収支 (08:30)
・2月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    4/17/19 - 04:35   

2019年04月16日(火)

FX:ドル小幅高、投資家のリスク志向強まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.97、ユーロ/ドル:1.1280、ユーロ/円:126.31 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。景気減速に対する懸念がやや後退、投資家の間にリスク志向が強まる中、ドルに買いが集まった。米長期金利の上昇も下支えとなった。ドル/円は東京では売りが優勢、111円台後半で軟調に推移した。ロンドンに入ると売りも一服、NY朝には112円台を回復するまでに値を戻した。中盤以降は112円をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドルをやや上回ったあたりを中心に、上下を繰り返す展開。ロンドンでは売りに押され1.12ドル台後半まで値を下げたものの、その後買いが集まりNY朝には1.13ドル台を回復。その後は再び売りが優勢となり、中盤以降は1.12ドル台後半を中心とした推移が続いた。ユーロ/円は東京では126円台半ばでのもみ合い、ロンドンでは126円台前半まで売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くNY朝には126円台半ばまで値を回復した。その後は再び売りが優勢、午後にかけて126円台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    4/16/19 - 17:35   

債券:反落、住宅市場指数改善やしっかりの株価など背景に売り
  [場況]

債券は反落。住宅市場指数の改善、株式相場がしっかりだったことなどを背景にリスク回避の空気が薄れ、売りが膨らんだ。夜間取引ではやや買いもみられたが、一巡して売りに転じ、10年債利回りは上昇となった。通常取引ではさらに売りのペースも加速。この結果午後に2.59%を超え、3月20日以来の水準まで上がった。

Posted by 直    4/16/19 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在102.23万袋と前月を5.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月16日 4月累計 前月(3/18) 前月比 前年比
輸出合計 90.990 1022.348 971.744 ↑5.2% ↑15.0%
>アラビカ種 76.464 905.736 844.221 ↑7.3% ↑15.5%
>ロブスタ種 10.793 60.501 58.026 ↑4.3% ↓29.6%
>インスタント 3.733 56.111 69.497 ↓19.3% ↓34.7%

Posted by 松    4/16/19 - 17:21   

株式:続伸、全体的に決算が好調なことを支えに買いが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:26,452.66↑67.89
S&P500:2,907.06↑1.48
NASDAQ:8,000.23↑24.22

NY株式は続伸。企業決算に対する反応は様々ながら、全体的には予想以上の数字が出ていることを好感する形で買いが優勢となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に100ポイント以上値を伸ばしたものの、直後には売り圧力が強まり下げ幅を縮小。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。午後には改めて買いが優勢となったものの、100ポイントの上昇にはつながらない。引けにかけては改めて売りに押された。

セクター別では、半導体が大きく上昇したほか、銀行株や保険もしっかりと上昇。エネルギーも堅調に推移した。一方で金関連は下落、バイオテクノロジーや薬品株も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.67%の上昇、キャタピラー(CAT)やダウ(DOW)、アメリカン・エクスプレス(AXP)にもしっかりと買いが集まった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は決算が予想を上回ったにも関わらず、4.01%の下落。ファイザー(PFE)やウォルト・ディズニー(DIS)、メルク(MRK)も下落が目立った。

Posted by 松    4/16/19 - 17:03   

大豆:反落、貿易協議に関する最新ニュースなく小麦下落も重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:888-0↓10-3/4

シカゴ大豆は反落。米中貿易協議に関する最新ニュースが依然として聞かれず、小麦の下落も重石となって売りが膨らんだ。5月限は夜間取引にやや売り圧力が強まる中下落した。朝方に売りピッチも速まっていき、下げ幅を拡大。通常取引開始後ほぼ一本調子で下げ、890セントを割り込んだ。886-1/4セントと1日以来の安値を付けてから、取引終盤は安値近くで推移した。

Posted by 直    4/16/19 - 16:44   

コーン:反落、小麦の下落につれて売りの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:359-0↓3-3/4

シカゴコーンは反落。小麦の下落につれて売りの展開になった。夜間取引で売りが台頭し、5月限は小安くなった。通常取引では売りに拍車が掛かって360セントを割り込み、357-1/4セントまで下落。その後は本日のレンジ下限でもみ合った。

Posted by 直    4/16/19 - 16:42   

API在庫:原油は309.6万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月12日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3096 ↑ 1073
>オクラホマ州クッシング ↓ 1561 -
ガソリン在庫 ↓ 3561 ↓ 1582
留出油在庫 ↑ 2330 ↓ 818

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Posted by 松    4/16/19 - 16:38   

小麦:続落、冬小麦作柄の安定背景に世界供給に着目して売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:445-0↓14-1/2

シカゴ小麦は続落。前夕に発表されたクロップレポートで最近の悪天候にもかかわらず冬小麦の作柄が安定していたことを背景に、改めて潤沢な世界供給に着目して売りが進んだ。5月限は夜間取引で小動きから、売りに押される展開となった。じりじりと下落し、朝方には下げ足も加速。通常取引に入って450セントを割り込み、一段と値を下げた。取引終盤に442-1/4セントと3月13日以来の安値を付けたところで売りもややスローダウンした。

Posted by 直    4/16/19 - 16:37   

天然ガス:続落、目先供給過剰が続くとの見通し重石に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.572↓0.018

NY天然ガスは続落。季節的な暖房需要の減少に伴い、目先供給過剰の状態が続くとの見通しが重石となる中で売りが膨らみ、期近終値ベースで2月7日以来の安値を更新した。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼には2.57ドルまで値を下げた。その後が売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/16/19 - 15:24   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0317↑0.0199
暖房油5月限:2.0822↑0.0212

NY石油製品は反発。株や原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、暖房油は早々にプラス圏を回復。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、ガソリンもプラス転換。そのまま最後まで堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    4/16/19 - 15:18   

原油:反発、世界的な株価の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:64.05↑0.65

NY原油は反発。産油国の生産減少に対する懸念が下支えとなる中、世界的な株価の上昇につれてしっかりと買いが集まる展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、63ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は買いも一服。鉱工業生産指数が予想外のマイナスとなったことも弱気に作用する中で63ドル台前半まで売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、直ぐに値を回復。中盤以降は63ドル台後半でのもみ合いが続いたあと、引け間際にまとまった買いが入ると64ドル台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/16/19 - 15:09   

金:大幅続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,277.2↓14.1

NY金は大幅続落。米長期金利の上昇や対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、昨年12月以来の安値を更新した。6月限は夜間取引から売りが優勢、1,290ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,270ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後はひとまず下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/16/19 - 14:02   

コーヒー:反落、レアル安や商品全体の下落嫌気し売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:92.95↓0.95

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行や商品市場全体が大きく値を下げたことが嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、93セント近辺までジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入るとレアル安の進行につれて更に売り圧力が強まり、92セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、中盤にかけては92セント台後半まで値を回復。昼過ぎに93セントまで値を戻す場面も見られたが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    4/16/19 - 13:46   

砂糖:続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.67↓0.12

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。最後は改めて売りに押された。

Posted by 松    4/16/19 - 13:22   

4月住宅市場指数、63に上昇し2018年10月以来の高水準を更新
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

19年4月 19年3月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 63 62 63

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Posted by 直    4/16/19 - 10:14   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月12日現在4,021億5,700万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    4/16/19 - 09:41   

3月鉱工業生産指数は前月から0.10%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

19年3月 19年2月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.10% ↑0.11% ↑0.2%
設備稼働率 78.81% 79.03% 79.1%

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Posted by 松    4/16/19 - 09:26   

4月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.7%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが16日に発表したレポートによると、4月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.7%増加した。前年同期と比べると5.0%の増加という。

Posted by 直    4/16/19 - 08:58   

2019年ウクライナ春穀物・豆類作付、4月15日時点で90%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2019年春穀物・豆類の作付が4月15日時点で約200万ヘクタールと、事前予想の90%終了した。春小麦が89%終わって14万8000ヘクタール。コーンは18万7000ヘクタールになり、4%終了した。

Posted by 直    4/16/19 - 08:51   

ロシア春穀物作付、15日時点で8%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物の作付が15日時点で240万ヘクタールと、事前見通しの8%終了した。前年同期の130万ヘクタールを上回る。オオムギが15.9%終わり、春小麦の作付は1.8%終了。また、コーンの作付が事前予想の8.8%に相当する22万7500へくたーるになったという。このほか、冬穀物で作付されたうちの60.5%に当たる7070万ヘクタールで追肥が行われたとしている。

Posted by 直    4/16/19 - 08:48   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、4月15日時点で前年19%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナの食品安全局(SSUFSCP)によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は4月15日時点で4000万トンと、前年同期を18%上回った。このうちコーンが2200万トンになり、前年から39%アップ。一方、小麦は1370万トンになり、前年を8%下回った。製粉用小麦は7%増加となったものの、飼料用が33%減少。

Posted by 直    4/16/19 - 08:44   

18/19年度ウクライナ砂糖輸出、3月時点で前年10%下回る
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会の調査部門幹部によると、2018/19年度(9-8月)の砂糖輸出は3月時点で30万4600トンになり、前年同期を10%下回った。3月だけで3万200トンで、前月から12%減少した。2018/19年度の砂糖生産が前年から15%減少して182万トン。協会は今年度の輸出を最終的に約50万トンになると見通す。

一方、農務省のデータでは、ウクライナの2019年砂糖ビート作付が4月15日時点で18万9000ヘクタールとなった。事前予想の77%終了。ウクライナのビート作付は、2年連続の世界の供給過剰に伴う価格低迷の影響から減少が予想されている。

Posted by 直    4/16/19 - 08:32   

19/20年アルジェリア小麦輸入、前年から1.2%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2019/20年度小麦輸入は800万トンと、前年から1.2%減少の見通しとなった。生産が2018/19年度に前年から64.2%と大幅増加して395万トン、2019/20年度も3950万トンと高水準を維持する見通しである。消費予測は前年比0.5%増の1060万トン。

国内生産が消費を大きく下回るため、アルジェリアの輸入は不可欠になる。それでも、生産が増加基調にあることから、輸入は過去3年平均で落ち着くとの見方である。

Posted by 直    4/16/19 - 08:24   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月13日時点で前週から2.0%上昇した。前年同期比にすると3.3%の上昇になる。

Posted by 直    4/16/19 - 07:57   

15日のOPECバスケット価格は70.21ドルと前週末から0.23ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/15 (月) 70.21 ↓0.23
4/12 (金) 70.44 ↑0.03
4/11 (木) 70.41 ↑0.10
4/10 (水) 70.31 ↓0.04
4/9 (火) 70.35 ↑0.02

Posted by 松    4/16/19 - 04:28   

4/16(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・4月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・原油 5月限OP 納会

Posted by 松    4/16/19 - 04:25   

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