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2019年05月07日(火)

債券:続伸、米中貿易摩擦の再燃で買い集まる
  [場況]

債券は続伸。米中貿易摩擦の再燃、株式相場の落ち込みもあり、安全資産として債券に買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは2.4%台後半に低下。通常取引では買いに拍車が掛かり、一段と下げが進んだ。午後には3年債入札結果を消化しながら、2.44%と4月1日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    5/7/19 - 17:34   

FX:円高、米中貿易戦争への懸念改めて高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.24、ユーロ/ドル:1.1189、ユーロ/円:123.37 (NY17:00)

為替は円高の流れが継続。米中貿易戦争に対する懸念が改めて高まり、株価の調整が大きく進む中で安全資産としての円に対する買いが集まった。一方ではドイツの景気見通しの悪化がユーロの重石となった。ドル/円は東京では110円台後半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入るとやや上値が重くなり、110円台半ばまでジリジリと値を切り下げる格好となった。NYに入ると米株の下落につれて売り圧力が強まり、110円台前半まで下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったが、安値近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.12ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、1.11ドル台後半まで反落。NYに入っても軟調な流れに変化はなく、昼には一段と下げ幅を広げる格好となった。その後は売りも一服、午後遅くには1.12ドル近辺まで値を回復した。ユーロ/円は東京では124円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、123円台後半まで値を下げた。NYに入ると米株の下落につれて改めて売り圧力が強まり、午後には123円台前半まで下げ幅を拡大。遅くには買い戻しが集まったが、123円台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    5/7/19 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在13.46万袋と前月を41.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月7日 5月累計 前月(4/5) 前月比 前年比
輸出合計 39.335 134.608 230.284 ↓41.5% ↑83.7%
>アラビカ種 39.335 132.052 214.058 ↓38.3% ↑109.6%
>ロブスタ種 0.000 0.000 6.373 - -
>インスタント 0.000 2.556 9.853 ↓74.1% ↓75.1%

Posted by 松    5/7/19 - 17:14   

株式:大幅続落、米中貿易戦争への懸念改めて高まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,965.09↓473.39
S&P500:2,884.05↓48.42
NASDAQ:7,963.76↓159.53

NY株式は大幅続落。米中の貿易戦争激化に対する懸念が改めて高まる中でポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付き大きく売りが先行、米中貿易協議の難航は思った以上に深刻、合意に至らないとの見方も浮上する中、日中を通じて売りが先行する展開が続いた。引け間際には買い戻しが入る場面も見られたが、最終的には終値ベースで3月末以来の安値をつけて取引を終了した。

セクター別では、金関連が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でもバイオテクノロジーの下落がきつくなったほか、半導体、運輸、コンピューター、金融、薬品などの下落も目立った。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落。シェブロン(CVX)は0.11%と小幅な下落にとどまったが、ボーイング(BA)は3.87%、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は3.40%それぞれ下落。アップル(AAPL)やキャタピラー(CAT)、ホームデポ(HD)の下落も大きくなった。

Posted by 松    5/7/19 - 16:57   

大豆:小幅高、前日に大きく下げた反動で買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:830-3/4↑0-1/2

シカゴ大豆は小幅高。前日に大きく下げた反動で買いが集まった。今週の米中貿易協議は依然として予定されており、売りにブレーキをかける格好となった一方で、積極的な買いも手控えられた。7月限は夜間取引で小刻みな売り買いによって前日終値を挟んでもみ合い。通常取引では買いが優勢となり、830セント台半ばに上昇した。ただ、上値で買いのペースもスローダウンし、早々に上げ幅を縮めていき、最後は小幅高にとどまった。

Posted by 直    5/7/19 - 16:55   

コーン:反発、売り一服感に加えて平年より遅い作付が下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:366-1/2↑2-1/4

シカゴコーンは反発。売り一服感に加え、前夕に発表されたクロップレポートが平年より遅い作付を示したのが下支えになった。7月限は夜間取引で買いが入り、小高くなった。一時売りが台頭したが、下げに転じるとすぐに買いが進み、底堅い展開。朝方に再び売りに押されても、やはり買いが集まり、通常取引ではもみ合いの後小じっかりとなった。取引終盤には360セント台後半まで上昇した。

Posted by 直    5/7/19 - 16:52   

小麦:上昇、テクニカルな買い入り春小麦作付の遅れも買い支える
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:439-1/2↑2-1/4

シカゴ小麦は上昇。テクニカルな買いが入り、前夕に発表されたクロップレポートで春小麦作付の遅れを確認したことも買いを支えた。夜間取引では売りが優勢となり、7月限は430セント台前半に下落した。しかし、通常取引に入って買いが進み、下げ幅を縮小。前日終値を超えてさらに値を伸ばし、440セント台に上昇した。


Posted by 直    5/7/19 - 16:49   

API在庫:原油は281万バレルと予想以上の増加、ガソリンは減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月3日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2810 ↑ 182
>オクラホマ州クッシング ↑ 618 -
ガソリン在庫 ↓ 2833 ↓ 1309
留出油在庫 ↓ 834 ↓ 1255

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Posted by 松    5/7/19 - 16:41   

3月消費者信用残高は前月から102.8億ドル増加、予想は下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

19年3月 前月比 (年率) 19年2月 市場予想
消費者信用残高 4052.11 ↑10.28 ↑3.1% ↑15.45 ↑17.00
>回転(Revolving) 1057.18 ↓2.18 ↓2.5% ↑3.08
>非回転(Nonrevolving) 2994.93 ↑12.46 ↑5.0% ↑12.37

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Posted by 松    5/7/19 - 15:28   

天然ガス:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も上げ幅限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.537↑0.013

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの下落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する格好となったものの、季節的な需要の伸び悩みが重石となる中、上げ幅は限定的なものにとどまった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは一転して買いが先行する展開となり、2.50ドル台半ばまで値を回復。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には日中高値を更新するまでに上げ幅を拡大した。引けにかけては再び売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/7/19 - 15:20   

石油製品:続落、株や原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.9487↓0.0479
暖房油6月限:2.0376↓0.0300

NY石油製品は続落。米中の貿易戦争に対する懸念が再燃する中、株や原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。引けにかけては改めて売りに押される展開となった。

Posted by 松    5/7/19 - 15:15   

原油:反落、米中貿易戦争への懸念高まる中で株につれ安
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:61.40↓0.85

NY原油は反落。米中貿易戦争への懸念が改めて市場全体の重石となる中、株価の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけて61ドル台半ばまで値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、61ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、昼には61ドル台後半まで買い戻される格好となったものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    5/7/19 - 15:05   

金:小幅続伸、米中貿易戦争への懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,285.6↑1.8

NY金は小幅続伸。米中貿易戦争に対する懸念が改めて高まり、株が大きく値を崩す中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる格好となった。6月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、朝方にかけては徐々に売り圧力が強まり、1,280ドルを割り込むまでに値を崩した。通常取引開始後は一転して買いが先行する展開となり、中盤には1,280ドル台半ばまで値を回復。その後はややペースこそ鈍ったものの、買いの勢いは衰えず、最後まで高値圏を維持して底堅い展開が続いた。

Posted by 松    5/7/19 - 14:17   

景気良好で、利上げあるいは利下げの根拠ない・FRB副議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のクラリダ副議長はブルームバーグ・テレビとのインタビューで、景気が良好と評価し、利上げあるいは利下げに踏み切るのにしっかりした根拠がないと述べた。FRBでは2019年の成長率が2%やや上回る可能性があるとみているとコメント。物価上昇が鈍っていることについては、一時的な要因からであり、一巡すれば2%の目標に向かって上昇基調に戻ると見通した。

トランプ米大統領が対中関税の引き上げを表明したことについて、景気への影響を見守る意向を示した。ただ、これまでの関税措置でも景気と物価いずれへの影響は大してないとも述べた。

米連邦公開市場委員会(FOMC)は1日の会合で今年3回目となる政策金利の据え置きを決め、今後の金融政策につても忍耐強く取り組むとの従来の方針を維持した。次回のFOMCは6月18-19日委開催の予定で、会合とパウエルFRB胃腸の記者会見に加え、四半期ごとの連銀高官による景気と金利見通しの発表がある。

Posted by 直    5/7/19 - 14:06   

コーヒー:続落、レアル安重石となる中で投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:88.00↓2.15

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、直近の安値を大きく割り込んだ。7月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、朝方にかけて徐々に下げ足を速める格好となり、NYに入ると88セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    5/7/19 - 14:01   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.95↑0.07

NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に12セントの節目まで値を回復した。買い一巡後は12セントをやや割り込んだあたりでジリジリと売りに押し戻される展開。ブラジル農務省CONABが新年度の砂糖生産が前年から増加するとの見通しを出したことも重石となり、NYに入ると一段と売り圧力が強まりマイナス転落したものの、前日の安値手前では下げ止まった。その後は再び11.90セント台まで値を戻しての推移、引け間際にまとまった買いが入ると、再び12セントの節目を試す格好となった。

Posted by 松    5/7/19 - 13:17   

3年債入札、応札倍率は2.48、最高利回りは2.248%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/9)
合計 94158.7 38000.1 2.48 2.49
競争入札分 94073.5 37914.9 2.48 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 37.92% 42.72%
最高落札利回り(配分比率) 2.248% (74.72%) 2.301%

Posted by 松    5/7/19 - 13:05   

EIA、2020年の世界石油需要見通しを引き上げ、生産は下方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2020年 修正 2019年 修正 2018年
世界需要合計 102.89 ↑ 0.06 101.36 ↓ 0.02 99.98
世界供給合計 103.03 ↓ 0.18 101.11 ↓ 0.41 100.67
価格見通し 2020年 修正 2019年 修正 2018年
WTI原油 $63.00 ↑ 5.00 $62.79 ↑ 3.99 $65.06
レギュラーガソリン小売 $2.75 ↑ 0.18 $2.74 ↑ 0.14 $2.73

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Posted by 松    5/7/19 - 12:27   

ロシア春穀物作付、6日時点で33.4%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年春穀物の作付が6日時点で990万ヘクタールと、事前見通しの33.4%終了した。オオムギが55.1%終わり、春小麦の作付は16.9%終了。また、コーンが事前予想の53.1%作付終了となった。

このほか、冬穀物で作付されたうちの77.7%に当たる1380万ヘクタールで追肥が行われたとしている。

Posted by 直    5/7/19 - 11:57   

2019年ロシア砂糖ビート作付88.9%終了、ウクライナでは87%終わる
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2019年の砂糖ビート作付は5月6日時点で100万690と、事前予想の88.9%終了した。また、ウクライナ農務省のデータでは、同国の6日時点の作付が87%終わって21万3000ヘクタールになった。

Posted by 直    5/7/19 - 11:56   

ユーロシステムの金準備高は前週から1,500億ユーロ減少
  [メタル]

ECBが7日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月3日現在4,020億9,400万ユーロと、前週から1,500億ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨発行のため保有金を売却したことによるもの。

Posted by 松    5/7/19 - 10:53   

3月求人数は前月から34.6万人増加、JOLTS
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

19年3月 前月比 求人/離職率 19年2月
求人数 7488 ↑346 4.73% 4.53%
離職数 5434 ↓142 3.60% 3.70%
>自発的離職 3409 ↓38 2.26% 2.29%

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Posted by 松    5/7/19 - 10:04   

2019年ウクライナコーン作付、6日時点で67%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019年コーン作付は6日時点で270万ヘクタールになった。事前予想の58%終了。春穀物・豆類の作付はコーンもあわせて490万ヘクタールで、67%終わった。なお、小麦など早期に作業開始となった春穀物の作付はすでに完了した。

Posted by 直    5/7/19 - 09:45   

4月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比1.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から1.3%増加した。前年同期と比べると5.6%の増加という。

Posted by 直    5/7/19 - 09:22   

19年ブラジル大豆生産見通し上方修正、前年比は4.5%減少・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2019年大豆生産見通しを1億1760万トンと、前月時点での1億1690万トンから僅かにも引き下げた。2回連続して下方修正したのが一服した格好になる。ただ、前年に比べると4.5%の減少。2019年の輸出見通しは7010万トンから6810万トンに引き下げた。前年比にして18.6%の減少になる。

Posted by 直    5/7/19 - 09:04   

カナダ小麦在庫は3月末時点で前年から4.3%減少、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 3/31/19 3/31/18 前年比 過去5年平均
全小麦 15694 16394 ↓4.27% 17645
>デュラム除く 11779 13076 ↓9.92% 14318
>デュラム小麦 3915 3318 ↑ 17.99% 3327
コーン 8302 8754 ↓5.16% 7833
大豆 2913 2794 ↑ 4.26% 2020
カノーラ 10019 9063 ↑ 10.55% 8480

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Posted by 松    5/7/19 - 08:42   

4月のコロンビアコーヒー生産、前年から18%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の4月のコーヒー生産は103万1000袋と、前年同月から18.0%増加した。3ヶ月ぶりのプラス転換になる。2019年の生産は最初の4ヶ月間で434万7000袋になり、前年同期を2.2%上回る。一方、4月の輸出は96万7000袋で、前年比にして4.5%の増加。

Posted by 直    5/7/19 - 08:41   

19/20年ブラジル砂糖きび生産0.7%減少見通し、砂糖は増加・CONAB
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 19/20年度 前年比 18/19年度
作付面積 8382.2 ↓2.41% 8589.2
砂糖きび生産 615978.9 ↓0.72% 620435.4
イールド 73486.0 ↑ 1.73% 72234.0
砂糖/エタノール比率 39.18/60.82 - 35.29/64.71

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Posted by 直    5/7/19 - 08:30   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月4日時点で前週から1.3%低下した。前年同期比にすると2.6%の上昇になる。

Posted by 直    5/7/19 - 07:59   

6日のOPECバスケット価格は70.23ドルと前週末から0.38ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/6 (月) 70.23 ↓0.38
5/3 (金) 70.61 ↓0.37
5/2 (木) 70.98 ↓1.02
5/1 (水) 72.00 ↑0.09
4/30 (火) 71.91 ↑0.84

Posted by 松    5/7/19 - 06:58   

5/7(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)
・3月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)

Posted by 松    5/7/19 - 06:56   

2019年05月06日(月)

FX:円高、米中貿易戦争への懸念高まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.74、ユーロ/ドル:1.1198、ユーロ/円:124.00 (NY17:00)

為替は円高が進行、トランプ大統領が週末に対中関税の引き上げを表明したことを受け、貿易戦争に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円を買う動きが加速した。ドル/円はアジア時間から売りが先行、早々に110円台前半まで値を崩した。売り一巡後はポジション調整の買いが集まり、110円台後半まで値を回復してのもみ合い、欧州時間に入っても同水準での推移が続いた。NY朝には改めて買い意欲が強まり、111円を試す動きとなったものの、早々に伸び悩み。中盤以降は110円台後半のやや広いレンジ内で、上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間から売りが優勢、1.12ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開となった。欧州時間には買いが集まり1.12ドル台を回復。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、昼には再び1.12ドル台を回復した。午後には改めて上値が重くなり、1.12ドル台を割り込んだ。ユーロ/円はアジア時間には123円台後半を中心としたレンジでの不安定な展開、ロンドンでは買いが優勢となり、124円近辺まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってしばらくは不安定な上下が続いたものの、その後買いが優勢となり124円台前半まで上げ幅を拡大。午後遅くには売り圧力が強まり、124円割れを試す格好となった。

Posted by 松    5/6/19 - 17:38   

債券:続伸、米中通商問題の先行き不透明感から安全資産求め買い
  [場況]

債券は続伸。トランプ米大統領の対中関税引き上げ警告を受けて米中通商問題の先行き不透明感が改めて強まり、安全資産を求めた債券買いにつながった。夜間取引で買いが殺到し、10年債利回りは2.4%台に低下した。朝方に2.47%まで下がってから買いも一服。通常取引では2.4%台後半で推移し、午後には株式相場が大きく下げ渋ったことも響いて、2.50%まで戻した。

Posted by 直    5/6/19 - 17:28   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月6日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢289.7 ↑1.0 ↑5.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢317.1 ↑0.2 →0

Posted by 松    5/6/19 - 17:19   

大豆:続落、米中通商問題の先行き不透明感強まり売りの展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:830-1/4↓12-0

シカゴ大豆は続落。トランプ米大統領の対中関税引き上げ警告を受けて米中通商問題の先行き不透明感が改めて強まり、売りの展開になった。7月限は夜間取引で売りが殺到し、一気に820セント台に下落が進んだ。朝方には810セント台に一段と下げ、816-3/4セントと一代安値を更新した。通常取引開始後にはやや買いも入り、830セントを超えるまで下げ幅を縮小。ただ、売りの流れも切れることなく、最後までマイナス圏での推移は続いた。

Posted by 直    5/6/19 - 17:01   

コーン:下落、大豆が売り浴びたのにつれてコーンにも売り台頭
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:364-1/4↓6-1/2

シカゴコーンは下落。トランプ米大統領がツイート上で対中関税の引き上げを警告したのを背景に大豆が売りを浴び、コーンにもつれて売りが台頭した。夜間取引で売りが膨らみ、7月限は355-1/2セントと4月25日以来の安値水準まで下落。ただ、売りのペースは早々に鈍り、360N台に下げ渋った。通常取引でも売りの展開こそ続きながら、360セント台半ばまで下げ幅を縮めた。

Posted by 直    5/6/19 - 16:58   

小麦:小幅安、大豆やコーンにつれ安の一方テクニカルな買いも
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:437-1/4↓0-3/4

シカゴ小麦は小幅安。大豆やコーンにつれ安となりながら、テクニカルな買いも入り、限定的な下げにとどまった。7月限は夜間取引で売りに押され、早々に428-0セントまで下落した。その後は430セントを挟んでもみ合い。通常取引に入って、430セント台でさらに下げ幅を縮めていき、一時前週末終値を上回った。引けにかけて再び売り圧力が強まっても、最後は小幅安に終わった。

Posted by 直    5/6/19 - 16:55   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在9.53万袋と前月を57.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月6日 5月累計 前月(4/4) 前月比 前年比
輸出合計 22.049 95.273 224.161 ↓57.5% ↑87.7%
>アラビカ種 22.049 92.717 208.818 ↓55.6% ↑117.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 6.373 - -
>インスタント 0.000 2.556 8.970 ↓71.5% ↓68.3%

Posted by 松    5/6/19 - 16:55   

株式:反落、米中貿易戦争への懸念再燃する中で売りが先行
  [場況]

ダウ工業平均:26,438.48↓66.47
S&P500:2,932.47↓13.17
NASDAQ:8,123.29↓40.71

NY株式は反落。トランプ大統領が週末に貿易協議がなかなか進まないことを理由に対中関税を引き上げる意向を表明、貿易戦争に対する懸念が改めて高まる中で大きく売りが先行したものの、最後は下げ幅を縮小した。ダウ平均は寄り付きから売りが加速、400ポイント以上一気に値を崩す格好となったものの、直後には買いが集まり値を回復。中盤にはマイナス200ポイント台まで値を回復しての推移が続いた。午後には改めて買い意欲が強まる展開、中国の代表団が予定通り8日に訪米、協議に臨む意向と伝わったことを好感、最後は100ポイント以下にまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、保険やバイオテクノロジーが上昇したほか、薬品株も底堅く推移。一方で半導体は米中貿易戦争の影響を大きく受けるとの見方から大きく下落、素材やコンピューター、エネルギー、運輸株なども下げが目立った。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が3.69%の上昇。シェブロン(CVX)やマクドナルド(MCD)、ファイザー(PFE)にも買いが集まったが、1%以下の上昇にとどまった。一方でナイキ(KNE)は2.49%の下落、キャタピラー(CAT)、アップル(AAPL)、ボーイング(BA)、スリーエム(MMM)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    5/6/19 - 16:50   

USDAクロップ:コーン、大豆、春小麦とも作付は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 22% 13% 27% 49%
春小麦発芽進捗率 5月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 4% - 4% 19%
コーン作付進捗率 5月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 23% 15% 36% 46%
コーン発芽進捗率 5月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% 3% 7% 13%
大豆作付進捗率 5月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% 3% 14% 14%

Posted by 松    5/6/19 - 16:06   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや悪化、出穂も遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月5日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 28% 52% 12%
前週 2% 6% 28% 49% 15%
前年 16% 21% 29% 27% 7%
冬小麦出穂進捗率 5月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 29% 19% 31% 41%

Posted by 松    5/6/19 - 16:05   

天然ガス:続落、在庫の大幅積み増し重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.524↓0.043

NY天然ガスは続落。在庫の大幅積み増しが続く中、足元で供給がだぶついているとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開、朝方からは断続的にまとまった売りが出る格好となり、通常取引開始後には2.5ドル台前半まで値を下げた。その後は一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、昼前には2.516ドルの安値まで下げ幅を拡大。午後からは売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/6/19 - 15:18   

石油製品:下落、株価の急落重石となる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.9966↓0.0299
暖房油6月限:2.0676↓0.0026

NY石油製品は下落。米中貿易戦争への懸念が再燃、株が大きく値を崩す中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から大きく売りが先行、朝方にかけては徐々に買い戻しが集まる格好となり、通常取引開始後は暖房油がプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては再び売りに押し戻されるなど、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/6/19 - 15:12   

原油:小幅続伸、株価の急落につれ売り先行も最後はしっかりと回復
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:62.25↑0.31

NY原油は小幅続伸。夜間取引ではトランプ大統領が対中関税の引き上げを表明、貿易戦争への懸念が高まる中で大きく売りが先行したものの、その後はしっかりと買いが集まる展開となり、最後はプラス圏を回復した。6月限は夜間取引では大きく売りが先行、一時60ドルの節目割れをうかがう水準まで下げ幅を広げえる場面も見られた。その後は売りも一服、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に買いが優勢となり、朝方には61ドル台半ばまで下げ幅を縮小。通常取引開始後しばらくは61ドル台半ばから後半のレンジ内での小動き、午後からは改めて買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/6/19 - 14:44   

金:小幅続伸、米中貿易戦争への懸念再燃する中で買いが先行
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,283.8↑2.5

NY金は小幅続伸。トランプ大統領が対中関税の引き上げを表明、貿易戦争に対する懸念が改めて高まる中で安全資産としての買いが先行したものの、高値では売り圧力も強く上昇は限定的なものにとどまった。6月限は夜間取引の開始時から買いが先行、早々に1,280ドル台後半まで値を伸ばした。その後は売りが優勢となり、1,280ドル台前半までジリジリと値を切り下げる展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,270ドル台後半まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては再び買いが優勢となり、昼にはプラス圏を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    5/6/19 - 13:58   

コーヒー:続落、リスク回避の動きが強まる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:90.15↓0.45

NYコーヒーは続落。米中の貿易戦争に対する懸念が再燃、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。7月限はロンドン市場が休みのため、NY時間7:30から取引を開始、早々に90セントの節目を割り込むまで売りに押される格好となった。その後は下げも一服、中盤にかけては90セントの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが継続。昼にかけてやや買いが優勢となる場面も見られたが、プラス転換するほどの動きには至らず。最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    5/6/19 - 13:37   

砂糖:続落、リスク回避の動き強まる中で投機的な売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.88↓0.13

NY砂糖は続落。トランプ大統領が対中関税の引き上げを表明、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限はロンドン市場が休みのため、NY時間7:30から取引を開始、早々に11.90セントを割り込むまでに値を下げる展開となった。その後は売りも一服、、11.90セント台を回復してのもみ合いとなったが、プラス圏まで値を戻すだけの動きは見られず。中盤以降は再び売りが優勢となり、最後は日中安値を更新するまでジリジリと値を切り下げる格好となった。

Posted by 松    5/6/19 - 13:19   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月2日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 477.9 ↓26.0% ↑43.9% 21878.6 ↓1.6%
コーン 976.8 ↓28.5% ↓48.5% 35624.6 ↑7.3%
大豆 600.4 ↑18.4% ↑12.2% 32158.3 ↓27.0%

Posted by 松    5/6/19 - 12:08   

年内利上げしても1回、来年も最多で1回・フィラデルフィア連銀総裁
  [要人発言]

フィラデルフィア連銀のハーカー総裁は6日の講演で、今年内に利上げを行うとしても引き続き1回、来年も最多で1回になると見ていると述べた。ここ数ヶ月間インフレが弱いことを認識しながらも、一時的な要因からとみているとコメント。このため、中期的な2%の目標をやや上回るとの見通しを維持しているとし、金融政策見通しも変えていないという。

景気に関すると、1-3月期実質国内総生産が3%を超える増加となったことを喜ばしいサプライズとコメントしたが、在庫や輸出増加によることを指摘し、一年を通じて続くことないとも指摘した。1-3月期に見られがちな低調な伸びが4-6月期にずれる可能性を示唆した。また、消費や企業投資のスローダウンに言及。2019年の成長率は2%を若干上回り、2020年に2%前後になるとの見通しを保つとした。

労働市場については、失業率のさらなる低下があり得るとコメント。3.5%まで下がってからやや上向くかもしれないとの見方を示した。講演後の質疑応答で、米中貿易摩擦がビジネス界で懸念材料の一つであるとも述べた。

ハーカー総裁は今年のFOMC代理メンバーの1人であり、2020年に投票権を持つことになる。

Posted by 直    5/6/19 - 11:03   

18/19年世界コーヒー消費見通し、僅かにも2ヶ月連続下方修正
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2018/19年度(10-9月)コーヒー消費見通しを1億6486万1000袋と、前月時点での1億6498万8000トンから引き下げた。僅かにも2ヶ月連続の下方修正になる。輸入国を1億1473万1000袋から1億1460万4000袋に引き下げたのが背景にある。ただ、前年比プラスの見方には変わらず、また2017/18年度の推定も修正したことから伸び率は2.2%と前回報告と同じ。

生産は前年比1.5%増の1億6854万7000袋の見通しを示した。従来の1億6804万7000袋からやや引き上げた。アラビカ種は前年を2.7%上回る1億371万4000袋で据え置いたのに対し、ロブスタ種を6436万9000袋から6486万9000袋に引き上げた。前年に比べると0.2%と僅かに減少する。生産は消費を368万9000袋上回る見通しで、2年連続の供給過剰。2017/18年度の推定415万9000袋(修正値)に比べると過剰幅は小さいが、前回報告で見越していた305万9000袋から上方修正である。

Posted by 直    5/6/19 - 09:45   

中国が砂糖輸入関税を更新しない意向・ブラジル政府高官
  [砂糖]

ブラジル農務省の貿易部門長官は週末に記者団に対し、中国政府が割当枠外の砂糖輸入に対する関税を更新しない意向を示したと述べた。ただ、関税終了の時期など具体的な情報は入手していないとコメント。詳細は外務省に問うべきだという。中国は2017年5月に3年間有効で関税措置を導入。ブラジルは世界貿易機関(WTO)を通じて中国と協議を続けてきた。

Posted by 直    5/6/19 - 08:52   

4月のコスタリカコーヒー輸出、前年から22%少
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会ICAFEによると、同国の4月のコーヒー輸出は13万5864袋になり、前年同月から22%落ち込んだ。2018/19年度の輸出は4月まであわせて55万7843袋で、前年同期を12%下回るという。

Posted by 直    5/6/19 - 08:24   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、5月3日時点で4240万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は5月3日時点で4240万トンとなり、前年同期を20%上回った。このうちコーンが2390万トンで、前年比にして40%アップ。一方、小麦は前年同期を5%下回る1430万トンという。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出が4900万トン、前年から24.4%の増加を見通す。

Posted by 直    5/6/19 - 08:13   

3日のOPECバスケット価格は70.61ドルと前日から0.37ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/3 (金) 70.61 ↓0.37
5/2 (木) 70.98 ↓1.02
5/1 (水) 72.00 ↑0.09
4/30 (火) 71.91 ↑0.84
4/29 (月) 71.07 ↓1.31

Posted by 松    5/6/19 - 06:54   

5/6(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/6/19 - 06:51   

2019年05月03日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.72%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/29〜 5/3 1.9733 ↓ 3.72% ↑ 20.85% 1.6596 ↓ 10.59% ↑ 14.71%
4/22〜 4/26 2.0496 ↓ 2.58% ↑ 23.12% 1.8562 ↓ 6.47% ↑ 27.26%
4/15〜 4/18 2.1038 ↑ 8.67% ↑ 25.46% 1.9846 ↑ 4.66% ↑ 33.41%
4/8〜 4/12 1.9360 ↑ 4.34% ↑ 14.18% 1.8962 ↑ 15.07% ↑ 24.65%

Posted by 松    5/3/19 - 17:45   

債券:反発、予想下回る賃金伸び率受けてインフレ懸念薄れ買い
  [場況]

債券は反発。朝方発表された3月の雇用統計で賃金の伸び率が予想を下回り、インフレ懸念が薄れて買いの展開になった。米供給管理協会(ISM)非製造業指数の低下も買いを支援した。夜間取引でやや売りが膨らみ、通常取引でもまず流れを継続。しかも、雇用統計の発表後には非農業部門雇用数が予想以上の増加となったことに着目し、売りのピッチが加速した。しかし、10年債利回りは2.57%まで上昇してから、賃金の伸び鈍化を手掛かりに買いが集まり、2.5%台前半に低下した。

Posted by 直    5/3/19 - 17:35   

FX:ドル安、雇用統計での賃金の伸び悩み受けて売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:111.08、ユーロ/ドル:1.1201、ユーロ/円:124.43 (NY17:00)

為替はドル安が進行。朝方発表された4月の雇用統計で時間当たり賃金が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、FRBの利下げ期待が改めて強まる中、米長期金利の低下につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円はアジア時間から111円台前半から半ばにかけてのレンジ内で伸推移、ロンドンに入っても特に目立った動きは見られなかった。NYでは雇用統計の発表を受けて111円台後半まで買い進まれたものの、直後には売りに押し戻され111円台前半まで反落。中盤以降は売りも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.11ドル台後半での小動き。午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは1.11ドル台半ばまで値を下げた。NYに入ると雇用統計の発表を受けて一旦は1.11ドル台前半まで売りが膨らんだものの、直後には買い一色の展開となり、1.12ドルを試すまで一気に値を回復。昼には買いも一服となったが、1.12ドル近辺の水準を維持したままでのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間では124円台半ばのレンジ内で、上値の重い展開、ロンドンに入ると124円台前半まで値を下げた。NYに入ると売りも一服、中盤には124円台半ばまで値を回復したものの、その後再び売りに押されるなど、方向感の定まらない展開が続いた。

Posted by 松    5/3/19 - 17:28   

大豆:小幅続落、在庫が大量なことなどが売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:842-1/4↓1-0

シカゴ大豆は小幅続落。週末を控え、在庫が大量なことや低調な輸出などが売り圧力を強めた。7月限は夜間取引で小動きだったのから、朝方にかけて小高くなった。しかし、通常取引では売りも断続的に出て、上下に振れる展開にシフト。もみ合いながら、取引終盤にやや弱含み、さらに840-1/2セントまで下げ、一代安値を更新した。

Posted by 直    5/3/19 - 16:59   

コーン:ほぼ横ばい、週末前にテクニカルな売り買いに終始
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:370-3/4↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。週末を前にテクニカルな売り買いに終始した。7月限は夜間取引で小幅レンジを上下する展開となり、朝方にいったん小高くなった。371-3/4セントと4月15日以来の高値を付けて一服。そのまま売りに押され、360セント台に値を下げた。通常取引でも売りの流れを継続したが、前日安値を下回ると改めて買いが入って下げ渋り、取引終盤には前日の終値水準でもみ合いとなった。

Posted by 直    5/3/19 - 16:55   

株式:反発、強気の雇用統計支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,504.95↑197.16
S&P500:2,945.64↑28.12
NASDAQ:8,164.00↑127.23

NY株式は反発。朝方発表された4月の雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る増加となり、景気減速に対する懸念が後退、一方で時間当たり賃金の伸びは予想に届かず、インフレは依然として抑制されているとの見方を受けてFRBの利下げ期待が改めて高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイントを超える上昇となった。その後は一旦売りが優勢となったものの、中盤にかけて改めて買い意欲が強まり、200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。昼からは売りも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別も、ほぼ全ての業種が上昇。中でも保険やバイオテクノロジー、運輸株の上昇が目立った。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が2.88%の上昇、インテル(INTC)とマイクロソフト(MSFT)も2%を超える伸びとなった。アメリカン・エクスプレス(AXP)、マクドナルド(MCD)もしっかりと上昇。一方で下落したのはユナイテッド・ヘルス(UNH)とホーム・デポ(HD)の2銘柄のみだった。

Posted by 松    5/3/19 - 16:54   

小麦:反落、利食い売り台頭し潤沢な世界供給も改めて重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:438-0↓6-0

シカゴ小麦は反落。上昇が続いた反動で利食い売りが台頭し、潤沢な世界供給も改めて重石となった。7月限は夜間取引で買いが先行したものの、早々にペースは鈍り、440セント台後半に上がってから伸び悩んだ。朝方には前日終値を下回り、そのまま430セント台に下げ幅を拡大。通常取引でも軟調に推移し、一時、前日の安値近くまで下がった。

Posted by 直    5/3/19 - 16:49   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在7.32万袋と前月を44.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月3日 5月累計 前月(4/3) 前月比 前年比
輸出合計 72.475 73.224 131.829 ↓44.5% ↑233.8%
>アラビカ種 70.668 70.668 126.230 ↓44.0% ↑260.8%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 1.807 2.556 5.599 ↓54.3% ↑9.0%

Posted by 松    5/3/19 - 16:33   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月30日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 563334 ▼ 17895
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 15975 ▼ 3784
NYMEX-暖房油 △ 99584 △ 628
NYMEX-天然ガス ▼ 71117 ▼ 10521
COMEX-金 △ 70149 △ 34128
_
CBOT-小麦 ▼ 69231 ▼ 12971
CBOT-コーン ▼ 260555 △ 10005
CBOT-大豆 ▼ 132011 ▼ 21693
ICE US-粗糖 ▼ 22226 ▼ 27370
ICE US-コーヒー ▼ 60585 △ 5485
_
IMM-日本円 ▼ 101349 ▼ 4800
IMM-ユーロFX ▼ 110615 △ 894
CBOT-DJIA (x5) △ 24373 ▼ 472
CME-S&P 500 △ 57148 △ 55423

Posted by 松    5/3/19 - 16:13   

天然ガス:続落、前日の在庫大幅積み増しが改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.567↓0.022

NY天然ガスは続落。前日の在庫統計が大幅な積み増しとなったことが改めて材料視される中、ポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では買いが先行、2.60ドル台を回復しての推移が続いた。朝方からは一転して売りに押される展開となり、通常取引開始後には2.50ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    5/3/19 - 15:02   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0265↑0.0082
暖房油6月限:2.0702↓0.0076

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では上値の重い展開、通常取引開始後は雇用統計の内容を好感する形で株や原油が上昇するのにつれて買いが加速、中盤にかけてプラス圏を回復するまで一気に値を切り上げる展開となった。午後には一転して売りに押し戻される展開となり暖房油はマイナス転落、一方ガソリンはプラス圏を維持して終了した。

Posted by 松    5/3/19 - 14:59   

原油:小幅反発、株高やドル安好感し買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:61.94↑0.13

NY原油は小幅反発。雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る増加となる一方、時間あたり賃金の伸びが予想を下回ったことを好感、株高やドル安の進行につれて投機的な買いが先行する展開となったものの、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは徐々に買い意欲が強まる格好となり、62ドル台を回復。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、株価の上昇につれてしっかりと買いが集まり、中盤には62ドル台半ばまで値を伸ばした。昼前には上昇も一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後は62ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    5/3/19 - 14:58   

金:反発、雇用統計での賃金の伸び悩み手掛かりに買いが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,281.3↑9.3

NY金は反発。朝方発表された4月の雇用統計で時間あたり賃金の伸びが予想を下回ったことを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが加速した。6月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝にかけてはやや売りが優勢となり、1,270ドルの節目割れをうかがう格好での推移となった。通常取引では雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る伸びとなったことを受けていったんで1,270ドルを割り込むまで値を下げたものの、直後から買い戻しが加速、中盤には1,280ドル台まで一気に値を回復した。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/3/19 - 13:56   

コーヒー:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:90.60↓0.95

NYコーヒーは反落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、その後は新たな材料に欠ける中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯は買いが先行、NYに入ると92セント台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開となり、早々にマイナス転落。そのまま昼過ぎには90セント台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったが、買い戻しは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/3/19 - 13:41   

砂糖:大幅反落、需給の弱さが重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.01↓0.22

NY砂糖は大幅反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが加速、12セントの節目を割り込むまで一気に値を下げた。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12セントの節目近辺まで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服、安値近辺でのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった売りが出ると12セントをあっさり割り込み、11.97セントの安値をつけた。

Posted by 松    5/3/19 - 13:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は990基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月3日 前週比 前年比 (%)
米国合計 990 ↓ 1 ↓ 42 ↓4.07%
>陸上油田 966 →0 ↓ 45 ↓4.45%
>海上 20 ↓ 1 ↑ 1 ↑5.26%
>>メキシコ湾 20 ↓ 1 ↑ 1 ↑5.26%
カナダ 61 ↓ 2 ↓ 25 ↓29.07%
北米合計 1051 ↓ 3 ↓ 67 ↓5.99%

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Posted by 松    5/3/19 - 13:05   

18/19年インド砂糖生産、北部などの糖分改善で過去最高の見通し
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は3日、国内の2018/19年度(10-9月)砂糖生産が3300万トンと、前年から1.5%増加し、過去最高を更新する見通しを示した。生産は4月30日時点で3211万9000トンと、前年同期の3118万3000トンに比べて3%増加。砂糖きびの圧搾量自体は前年を下回っているものの、北部で糖分比率が大きく改善したことが生産を押し上げているとコメント。また北部ほどでないものの、マハラシュトラ州とカルナタカ州でも前年より高いという。一方、4月末時点で100件の製糖所が引き続き稼働しており、前年同期の110件からダウン。この15-20日間ほど生産ペースがスローダウンしているともコメントした。

マハラシュトラ州の砂糖生産は、30日時点で1070万8000トンになり、1件だけ製陶所がまだ作業を続けていることを記した。ウッタルプラデシュ州の生産は1126万5000トンで、前年同期を2万7000トンと僅かに上回った。119件ある製陶所の過半数になる68件が依然として稼働している。カルナタカ州ではシーズン終了。最終的に432万トンの生産になったという。

ISMAによると、2018/19年度期初在庫は1070万トンだった。これに生産が3300万トン、消費は2600トン、輸出が300万トンとみられることを考慮して、期末在庫は1470万トンの見通しになる。一方、ISMAは、現地報告からマハラシュトラ州では2019/20年度に収穫となる砂糖きびの作付が前年から大きく減少するという。また、6-9月のモンスーンの降雨の減少も予想されていることを指摘。エタノール生産能力の拡大もあり、2019/20年度の砂糖供給が前年から落ち込むだろうとコメントした。

Posted by 直    5/3/19 - 11:19   

19/20年南アコーン期末在庫見通しやや上方修正、前年からは減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は3日に発表した4月の需給報告で、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを146万6519トンと、3月時点での145万6069トンからやや引き上げた。2月のレポートで発表した初回予測の130万5879トンから2回連続の上方修正になるが、前年比にすると47.5%の減少。主に食用となるホワイトコーンを73万3124トンから82万9624トンに上方修正。前年は54.5%下回る。一方、飼料用のイエローコーンは前年比34.3%減の63万6695トンとみており、従来の72万2945トンから引き下げた。

2018/19年度の在庫推定については、全体を304万2859トンから279万3659トンに引き下げた。ホワイトは180万8584トンから182万4084トン、イエローを123万4275トンから96万9575トンにそれぞれ下方修正。

Posted by 直    5/3/19 - 10:47   

18/19年度南ア小麦期末在庫見通し据え置き、前年比32.4%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は3日に発表した4月の需給報告で、国内の2018/19年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを57万5084トンと、前月時点での49万84から引き上げた。前年に比べると20.3%の減少。

Posted by 直    5/3/19 - 10:46   

4月ISM非製造業指数は55.5に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 19年4月 19年3月 市場予想
NMI/PMI 55.5 56.1 57.4
ビジネス指数/生産 59.5 57.4

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Posted by 松    5/3/19 - 10:03   

メキシコ向けで29万3922トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者からメキシコ向けで29万3922トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/3/19 - 09:57   

4月非農業雇用数は前月から26.3万人増加、予想も上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

19年4月 前月比 19年3月 市場予想
非農業雇用数 151095 ↑263 ↑189 ↑200
民間雇用数 128548 ↑236 ↑179 ↑180
週平均労働時間 34.4 ↓0.1 34.5 34.5
時間あたり賃金 $27.77 ↑0.22% ↑0.18% ↑0.3%

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Posted by 松    5/3/19 - 08:58   

4月失業率は3.58%と前月の3.81%から大きく低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

19年4月 前月比 19年3月 市場予想
失業率 3.58% ↓0.23 3.81% 3.8%
労働力人口 162470 ↓490 162960
>就業者 156645 ↓103 156748

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Posted by 松    5/3/19 - 08:45   

3月貿易収支(モノ)速報値は714.5億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年3月 前月比 19年2月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲71447 ↑0.71% ▲70941
輸出 140299 ↑1.04% 138852
輸入 211746 ↑0.93% 209792

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Posted by 松    5/3/19 - 08:40   

18/19年アルゼンチン大豆収穫、1日時点で59.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度大豆収穫は1日時点で59.3%終了となった。この一週間は中部や南部で作業が進み、一方、北部に向かうと引き続き降雨の影響から遅れた。収穫は前週の50.7%からアップ、前年同期の61.8%を下回る。イールドが3.74トンになり、前週の3.82トンからダウン。それでも生産見通しは5500万トンで据え置いた

Posted by 直    5/3/19 - 08:11   

18/19年アルゼンチンコーン生産見通し、200万トン上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は2日付クロップレポートで、2018/19年度コーン生産見通しを4800万トンと、従来の4600万トンから200万トン引き上げた。ほとんどの生産地で作柄が良好なことを理由にしている。栽培面積も20万ヘクタール上方修正し、600万ヘクタールにした。収穫は2日時点で30.9%終了し、前週の23.3%から上がった。前年同期の32.5%は僅かに下回る。

Posted by 直    5/3/19 - 08:10   

2日のOPECバスケット価格は70.98ドルと前日から1.02ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/2 (木) 70.98 ↓1.02
5/1 (水) 72.00 ↑0.09
4/30 (火) 71.91 ↑0.84
4/29 (月) 71.07 ↓1.31
4/26 (金) 72.38 ↓1.66

Posted by 松    5/3/19 - 06:44   

5/3(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月失業率 (08:30)
・4月非農業雇用数 (08:30)
・3月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・4月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    5/3/19 - 06:41   

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