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2019年05月06日(月)

FX:円高、米中貿易戦争への懸念高まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.74、ユーロ/ドル:1.1198、ユーロ/円:124.00 (NY17:00)

為替は円高が進行、トランプ大統領が週末に対中関税の引き上げを表明したことを受け、貿易戦争に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円を買う動きが加速した。ドル/円はアジア時間から売りが先行、早々に110円台前半まで値を崩した。売り一巡後はポジション調整の買いが集まり、110円台後半まで値を回復してのもみ合い、欧州時間に入っても同水準での推移が続いた。NY朝には改めて買い意欲が強まり、111円を試す動きとなったものの、早々に伸び悩み。中盤以降は110円台後半のやや広いレンジ内で、上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間から売りが優勢、1.12ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開となった。欧州時間には買いが集まり1.12ドル台を回復。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、昼には再び1.12ドル台を回復した。午後には改めて上値が重くなり、1.12ドル台を割り込んだ。ユーロ/円はアジア時間には123円台後半を中心としたレンジでの不安定な展開、ロンドンでは買いが優勢となり、124円近辺まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってしばらくは不安定な上下が続いたものの、その後買いが優勢となり124円台前半まで上げ幅を拡大。午後遅くには売り圧力が強まり、124円割れを試す格好となった。

Posted by 松    5/6/19 - 17:38   

債券:続伸、米中通商問題の先行き不透明感から安全資産求め買い
  [場況]

債券は続伸。トランプ米大統領の対中関税引き上げ警告を受けて米中通商問題の先行き不透明感が改めて強まり、安全資産を求めた債券買いにつながった。夜間取引で買いが殺到し、10年債利回りは2.4%台に低下した。朝方に2.47%まで下がってから買いも一服。通常取引では2.4%台後半で推移し、午後には株式相場が大きく下げ渋ったことも響いて、2.50%まで戻した。

Posted by 直    5/6/19 - 17:28   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月6日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢289.7 ↑1.0 ↑5.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢317.1 ↑0.2 →0

Posted by 松    5/6/19 - 17:19   

大豆:続落、米中通商問題の先行き不透明感強まり売りの展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:830-1/4↓12-0

シカゴ大豆は続落。トランプ米大統領の対中関税引き上げ警告を受けて米中通商問題の先行き不透明感が改めて強まり、売りの展開になった。7月限は夜間取引で売りが殺到し、一気に820セント台に下落が進んだ。朝方には810セント台に一段と下げ、816-3/4セントと一代安値を更新した。通常取引開始後にはやや買いも入り、830セントを超えるまで下げ幅を縮小。ただ、売りの流れも切れることなく、最後までマイナス圏での推移は続いた。

Posted by 直    5/6/19 - 17:01   

コーン:下落、大豆が売り浴びたのにつれてコーンにも売り台頭
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:364-1/4↓6-1/2

シカゴコーンは下落。トランプ米大統領がツイート上で対中関税の引き上げを警告したのを背景に大豆が売りを浴び、コーンにもつれて売りが台頭した。夜間取引で売りが膨らみ、7月限は355-1/2セントと4月25日以来の安値水準まで下落。ただ、売りのペースは早々に鈍り、360N台に下げ渋った。通常取引でも売りの展開こそ続きながら、360セント台半ばまで下げ幅を縮めた。

Posted by 直    5/6/19 - 16:58   

小麦:小幅安、大豆やコーンにつれ安の一方テクニカルな買いも
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:437-1/4↓0-3/4

シカゴ小麦は小幅安。大豆やコーンにつれ安となりながら、テクニカルな買いも入り、限定的な下げにとどまった。7月限は夜間取引で売りに押され、早々に428-0セントまで下落した。その後は430セントを挟んでもみ合い。通常取引に入って、430セント台でさらに下げ幅を縮めていき、一時前週末終値を上回った。引けにかけて再び売り圧力が強まっても、最後は小幅安に終わった。

Posted by 直    5/6/19 - 16:55   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在9.53万袋と前月を57.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月6日 5月累計 前月(4/4) 前月比 前年比
輸出合計 22.049 95.273 224.161 ↓57.5% ↑87.7%
>アラビカ種 22.049 92.717 208.818 ↓55.6% ↑117.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 6.373 - -
>インスタント 0.000 2.556 8.970 ↓71.5% ↓68.3%

Posted by 松    5/6/19 - 16:55   

株式:反落、米中貿易戦争への懸念再燃する中で売りが先行
  [場況]

ダウ工業平均:26,438.48↓66.47
S&P500:2,932.47↓13.17
NASDAQ:8,123.29↓40.71

NY株式は反落。トランプ大統領が週末に貿易協議がなかなか進まないことを理由に対中関税を引き上げる意向を表明、貿易戦争に対する懸念が改めて高まる中で大きく売りが先行したものの、最後は下げ幅を縮小した。ダウ平均は寄り付きから売りが加速、400ポイント以上一気に値を崩す格好となったものの、直後には買いが集まり値を回復。中盤にはマイナス200ポイント台まで値を回復しての推移が続いた。午後には改めて買い意欲が強まる展開、中国の代表団が予定通り8日に訪米、協議に臨む意向と伝わったことを好感、最後は100ポイント以下にまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、保険やバイオテクノロジーが上昇したほか、薬品株も底堅く推移。一方で半導体は米中貿易戦争の影響を大きく受けるとの見方から大きく下落、素材やコンピューター、エネルギー、運輸株なども下げが目立った。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が3.69%の上昇。シェブロン(CVX)やマクドナルド(MCD)、ファイザー(PFE)にも買いが集まったが、1%以下の上昇にとどまった。一方でナイキ(KNE)は2.49%の下落、キャタピラー(CAT)、アップル(AAPL)、ボーイング(BA)、スリーエム(MMM)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    5/6/19 - 16:50   

USDAクロップ:コーン、大豆、春小麦とも作付は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 22% 13% 27% 49%
春小麦発芽進捗率 5月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 4% - 4% 19%
コーン作付進捗率 5月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 23% 15% 36% 46%
コーン発芽進捗率 5月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% 3% 7% 13%
大豆作付進捗率 5月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% 3% 14% 14%

Posted by 松    5/6/19 - 16:06   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや悪化、出穂も遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月5日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 28% 52% 12%
前週 2% 6% 28% 49% 15%
前年 16% 21% 29% 27% 7%
冬小麦出穂進捗率 5月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 29% 19% 31% 41%

Posted by 松    5/6/19 - 16:05   

天然ガス:続落、在庫の大幅積み増し重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.524↓0.043

NY天然ガスは続落。在庫の大幅積み増しが続く中、足元で供給がだぶついているとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開、朝方からは断続的にまとまった売りが出る格好となり、通常取引開始後には2.5ドル台前半まで値を下げた。その後は一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、昼前には2.516ドルの安値まで下げ幅を拡大。午後からは売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/6/19 - 15:18   

石油製品:下落、株価の急落重石となる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.9966↓0.0299
暖房油6月限:2.0676↓0.0026

NY石油製品は下落。米中貿易戦争への懸念が再燃、株が大きく値を崩す中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から大きく売りが先行、朝方にかけては徐々に買い戻しが集まる格好となり、通常取引開始後は暖房油がプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては再び売りに押し戻されるなど、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/6/19 - 15:12   

原油:小幅続伸、株価の急落につれ売り先行も最後はしっかりと回復
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:62.25↑0.31

NY原油は小幅続伸。夜間取引ではトランプ大統領が対中関税の引き上げを表明、貿易戦争への懸念が高まる中で大きく売りが先行したものの、その後はしっかりと買いが集まる展開となり、最後はプラス圏を回復した。6月限は夜間取引では大きく売りが先行、一時60ドルの節目割れをうかがう水準まで下げ幅を広げえる場面も見られた。その後は売りも一服、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に買いが優勢となり、朝方には61ドル台半ばまで下げ幅を縮小。通常取引開始後しばらくは61ドル台半ばから後半のレンジ内での小動き、午後からは改めて買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/6/19 - 14:44   

金:小幅続伸、米中貿易戦争への懸念再燃する中で買いが先行
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,283.8↑2.5

NY金は小幅続伸。トランプ大統領が対中関税の引き上げを表明、貿易戦争に対する懸念が改めて高まる中で安全資産としての買いが先行したものの、高値では売り圧力も強く上昇は限定的なものにとどまった。6月限は夜間取引の開始時から買いが先行、早々に1,280ドル台後半まで値を伸ばした。その後は売りが優勢となり、1,280ドル台前半までジリジリと値を切り下げる展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,270ドル台後半まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては再び買いが優勢となり、昼にはプラス圏を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    5/6/19 - 13:58   

コーヒー:続落、リスク回避の動きが強まる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:90.15↓0.45

NYコーヒーは続落。米中の貿易戦争に対する懸念が再燃、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。7月限はロンドン市場が休みのため、NY時間7:30から取引を開始、早々に90セントの節目を割り込むまで売りに押される格好となった。その後は下げも一服、中盤にかけては90セントの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが継続。昼にかけてやや買いが優勢となる場面も見られたが、プラス転換するほどの動きには至らず。最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    5/6/19 - 13:37   

砂糖:続落、リスク回避の動き強まる中で投機的な売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.88↓0.13

NY砂糖は続落。トランプ大統領が対中関税の引き上げを表明、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限はロンドン市場が休みのため、NY時間7:30から取引を開始、早々に11.90セントを割り込むまでに値を下げる展開となった。その後は売りも一服、、11.90セント台を回復してのもみ合いとなったが、プラス圏まで値を戻すだけの動きは見られず。中盤以降は再び売りが優勢となり、最後は日中安値を更新するまでジリジリと値を切り下げる格好となった。

Posted by 松    5/6/19 - 13:19   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月2日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 477.9 ↓26.0% ↑43.9% 21878.6 ↓1.6%
コーン 976.8 ↓28.5% ↓48.5% 35624.6 ↑7.3%
大豆 600.4 ↑18.4% ↑12.2% 32158.3 ↓27.0%

Posted by 松    5/6/19 - 12:08   

年内利上げしても1回、来年も最多で1回・フィラデルフィア連銀総裁
  [要人発言]

フィラデルフィア連銀のハーカー総裁は6日の講演で、今年内に利上げを行うとしても引き続き1回、来年も最多で1回になると見ていると述べた。ここ数ヶ月間インフレが弱いことを認識しながらも、一時的な要因からとみているとコメント。このため、中期的な2%の目標をやや上回るとの見通しを維持しているとし、金融政策見通しも変えていないという。

景気に関すると、1-3月期実質国内総生産が3%を超える増加となったことを喜ばしいサプライズとコメントしたが、在庫や輸出増加によることを指摘し、一年を通じて続くことないとも指摘した。1-3月期に見られがちな低調な伸びが4-6月期にずれる可能性を示唆した。また、消費や企業投資のスローダウンに言及。2019年の成長率は2%を若干上回り、2020年に2%前後になるとの見通しを保つとした。

労働市場については、失業率のさらなる低下があり得るとコメント。3.5%まで下がってからやや上向くかもしれないとの見方を示した。講演後の質疑応答で、米中貿易摩擦がビジネス界で懸念材料の一つであるとも述べた。

ハーカー総裁は今年のFOMC代理メンバーの1人であり、2020年に投票権を持つことになる。

Posted by 直    5/6/19 - 11:03   

18/19年世界コーヒー消費見通し、僅かにも2ヶ月連続下方修正
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2018/19年度(10-9月)コーヒー消費見通しを1億6486万1000袋と、前月時点での1億6498万8000トンから引き下げた。僅かにも2ヶ月連続の下方修正になる。輸入国を1億1473万1000袋から1億1460万4000袋に引き下げたのが背景にある。ただ、前年比プラスの見方には変わらず、また2017/18年度の推定も修正したことから伸び率は2.2%と前回報告と同じ。

生産は前年比1.5%増の1億6854万7000袋の見通しを示した。従来の1億6804万7000袋からやや引き上げた。アラビカ種は前年を2.7%上回る1億371万4000袋で据え置いたのに対し、ロブスタ種を6436万9000袋から6486万9000袋に引き上げた。前年に比べると0.2%と僅かに減少する。生産は消費を368万9000袋上回る見通しで、2年連続の供給過剰。2017/18年度の推定415万9000袋(修正値)に比べると過剰幅は小さいが、前回報告で見越していた305万9000袋から上方修正である。

Posted by 直    5/6/19 - 09:45   

中国が砂糖輸入関税を更新しない意向・ブラジル政府高官
  [砂糖]

ブラジル農務省の貿易部門長官は週末に記者団に対し、中国政府が割当枠外の砂糖輸入に対する関税を更新しない意向を示したと述べた。ただ、関税終了の時期など具体的な情報は入手していないとコメント。詳細は外務省に問うべきだという。中国は2017年5月に3年間有効で関税措置を導入。ブラジルは世界貿易機関(WTO)を通じて中国と協議を続けてきた。

Posted by 直    5/6/19 - 08:52   

4月のコスタリカコーヒー輸出、前年から22%少
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会ICAFEによると、同国の4月のコーヒー輸出は13万5864袋になり、前年同月から22%落ち込んだ。2018/19年度の輸出は4月まであわせて55万7843袋で、前年同期を12%下回るという。

Posted by 直    5/6/19 - 08:24   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、5月3日時点で4240万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は5月3日時点で4240万トンとなり、前年同期を20%上回った。このうちコーンが2390万トンで、前年比にして40%アップ。一方、小麦は前年同期を5%下回る1430万トンという。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出が4900万トン、前年から24.4%の増加を見通す。

Posted by 直    5/6/19 - 08:13   

3日のOPECバスケット価格は70.61ドルと前日から0.37ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/3 (金) 70.61 ↓0.37
5/2 (木) 70.98 ↓1.02
5/1 (水) 72.00 ↑0.09
4/30 (火) 71.91 ↑0.84
4/29 (月) 71.07 ↓1.31

Posted by 松    5/6/19 - 06:54   

5/6(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/6/19 - 06:51   

2019年05月03日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.72%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/29〜 5/3 1.9733 ↓ 3.72% ↑ 20.85% 1.6596 ↓ 10.59% ↑ 14.71%
4/22〜 4/26 2.0496 ↓ 2.58% ↑ 23.12% 1.8562 ↓ 6.47% ↑ 27.26%
4/15〜 4/18 2.1038 ↑ 8.67% ↑ 25.46% 1.9846 ↑ 4.66% ↑ 33.41%
4/8〜 4/12 1.9360 ↑ 4.34% ↑ 14.18% 1.8962 ↑ 15.07% ↑ 24.65%

Posted by 松    5/3/19 - 17:45   

債券:反発、予想下回る賃金伸び率受けてインフレ懸念薄れ買い
  [場況]

債券は反発。朝方発表された3月の雇用統計で賃金の伸び率が予想を下回り、インフレ懸念が薄れて買いの展開になった。米供給管理協会(ISM)非製造業指数の低下も買いを支援した。夜間取引でやや売りが膨らみ、通常取引でもまず流れを継続。しかも、雇用統計の発表後には非農業部門雇用数が予想以上の増加となったことに着目し、売りのピッチが加速した。しかし、10年債利回りは2.57%まで上昇してから、賃金の伸び鈍化を手掛かりに買いが集まり、2.5%台前半に低下した。

Posted by 直    5/3/19 - 17:35   

FX:ドル安、雇用統計での賃金の伸び悩み受けて売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:111.08、ユーロ/ドル:1.1201、ユーロ/円:124.43 (NY17:00)

為替はドル安が進行。朝方発表された4月の雇用統計で時間当たり賃金が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、FRBの利下げ期待が改めて強まる中、米長期金利の低下につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円はアジア時間から111円台前半から半ばにかけてのレンジ内で伸推移、ロンドンに入っても特に目立った動きは見られなかった。NYでは雇用統計の発表を受けて111円台後半まで買い進まれたものの、直後には売りに押し戻され111円台前半まで反落。中盤以降は売りも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.11ドル台後半での小動き。午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは1.11ドル台半ばまで値を下げた。NYに入ると雇用統計の発表を受けて一旦は1.11ドル台前半まで売りが膨らんだものの、直後には買い一色の展開となり、1.12ドルを試すまで一気に値を回復。昼には買いも一服となったが、1.12ドル近辺の水準を維持したままでのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間では124円台半ばのレンジ内で、上値の重い展開、ロンドンに入ると124円台前半まで値を下げた。NYに入ると売りも一服、中盤には124円台半ばまで値を回復したものの、その後再び売りに押されるなど、方向感の定まらない展開が続いた。

Posted by 松    5/3/19 - 17:28   

大豆:小幅続落、在庫が大量なことなどが売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:842-1/4↓1-0

シカゴ大豆は小幅続落。週末を控え、在庫が大量なことや低調な輸出などが売り圧力を強めた。7月限は夜間取引で小動きだったのから、朝方にかけて小高くなった。しかし、通常取引では売りも断続的に出て、上下に振れる展開にシフト。もみ合いながら、取引終盤にやや弱含み、さらに840-1/2セントまで下げ、一代安値を更新した。

Posted by 直    5/3/19 - 16:59   

コーン:ほぼ横ばい、週末前にテクニカルな売り買いに終始
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:370-3/4↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。週末を前にテクニカルな売り買いに終始した。7月限は夜間取引で小幅レンジを上下する展開となり、朝方にいったん小高くなった。371-3/4セントと4月15日以来の高値を付けて一服。そのまま売りに押され、360セント台に値を下げた。通常取引でも売りの流れを継続したが、前日安値を下回ると改めて買いが入って下げ渋り、取引終盤には前日の終値水準でもみ合いとなった。

Posted by 直    5/3/19 - 16:55   

株式:反発、強気の雇用統計支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,504.95↑197.16
S&P500:2,945.64↑28.12
NASDAQ:8,164.00↑127.23

NY株式は反発。朝方発表された4月の雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る増加となり、景気減速に対する懸念が後退、一方で時間当たり賃金の伸びは予想に届かず、インフレは依然として抑制されているとの見方を受けてFRBの利下げ期待が改めて高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイントを超える上昇となった。その後は一旦売りが優勢となったものの、中盤にかけて改めて買い意欲が強まり、200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。昼からは売りも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別も、ほぼ全ての業種が上昇。中でも保険やバイオテクノロジー、運輸株の上昇が目立った。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が2.88%の上昇、インテル(INTC)とマイクロソフト(MSFT)も2%を超える伸びとなった。アメリカン・エクスプレス(AXP)、マクドナルド(MCD)もしっかりと上昇。一方で下落したのはユナイテッド・ヘルス(UNH)とホーム・デポ(HD)の2銘柄のみだった。

Posted by 松    5/3/19 - 16:54   

小麦:反落、利食い売り台頭し潤沢な世界供給も改めて重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:438-0↓6-0

シカゴ小麦は反落。上昇が続いた反動で利食い売りが台頭し、潤沢な世界供給も改めて重石となった。7月限は夜間取引で買いが先行したものの、早々にペースは鈍り、440セント台後半に上がってから伸び悩んだ。朝方には前日終値を下回り、そのまま430セント台に下げ幅を拡大。通常取引でも軟調に推移し、一時、前日の安値近くまで下がった。

Posted by 直    5/3/19 - 16:49   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在7.32万袋と前月を44.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月3日 5月累計 前月(4/3) 前月比 前年比
輸出合計 72.475 73.224 131.829 ↓44.5% ↑233.8%
>アラビカ種 70.668 70.668 126.230 ↓44.0% ↑260.8%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 1.807 2.556 5.599 ↓54.3% ↑9.0%

Posted by 松    5/3/19 - 16:33   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月30日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 563334 ▼ 17895
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 15975 ▼ 3784
NYMEX-暖房油 △ 99584 △ 628
NYMEX-天然ガス ▼ 71117 ▼ 10521
COMEX-金 △ 70149 △ 34128
_
CBOT-小麦 ▼ 69231 ▼ 12971
CBOT-コーン ▼ 260555 △ 10005
CBOT-大豆 ▼ 132011 ▼ 21693
ICE US-粗糖 ▼ 22226 ▼ 27370
ICE US-コーヒー ▼ 60585 △ 5485
_
IMM-日本円 ▼ 101349 ▼ 4800
IMM-ユーロFX ▼ 110615 △ 894
CBOT-DJIA (x5) △ 24373 ▼ 472
CME-S&P 500 △ 57148 △ 55423

Posted by 松    5/3/19 - 16:13   

天然ガス:続落、前日の在庫大幅積み増しが改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.567↓0.022

NY天然ガスは続落。前日の在庫統計が大幅な積み増しとなったことが改めて材料視される中、ポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では買いが先行、2.60ドル台を回復しての推移が続いた。朝方からは一転して売りに押される展開となり、通常取引開始後には2.50ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    5/3/19 - 15:02   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0265↑0.0082
暖房油6月限:2.0702↓0.0076

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では上値の重い展開、通常取引開始後は雇用統計の内容を好感する形で株や原油が上昇するのにつれて買いが加速、中盤にかけてプラス圏を回復するまで一気に値を切り上げる展開となった。午後には一転して売りに押し戻される展開となり暖房油はマイナス転落、一方ガソリンはプラス圏を維持して終了した。

Posted by 松    5/3/19 - 14:59   

原油:小幅反発、株高やドル安好感し買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:61.94↑0.13

NY原油は小幅反発。雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る増加となる一方、時間あたり賃金の伸びが予想を下回ったことを好感、株高やドル安の進行につれて投機的な買いが先行する展開となったものの、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは徐々に買い意欲が強まる格好となり、62ドル台を回復。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、株価の上昇につれてしっかりと買いが集まり、中盤には62ドル台半ばまで値を伸ばした。昼前には上昇も一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後は62ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    5/3/19 - 14:58   

金:反発、雇用統計での賃金の伸び悩み手掛かりに買いが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,281.3↑9.3

NY金は反発。朝方発表された4月の雇用統計で時間あたり賃金の伸びが予想を下回ったことを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが加速した。6月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝にかけてはやや売りが優勢となり、1,270ドルの節目割れをうかがう格好での推移となった。通常取引では雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る伸びとなったことを受けていったんで1,270ドルを割り込むまで値を下げたものの、直後から買い戻しが加速、中盤には1,280ドル台まで一気に値を回復した。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/3/19 - 13:56   

コーヒー:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:90.60↓0.95

NYコーヒーは反落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、その後は新たな材料に欠ける中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯は買いが先行、NYに入ると92セント台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開となり、早々にマイナス転落。そのまま昼過ぎには90セント台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったが、買い戻しは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/3/19 - 13:41   

砂糖:大幅反落、需給の弱さが重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.01↓0.22

NY砂糖は大幅反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが加速、12セントの節目を割り込むまで一気に値を下げた。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12セントの節目近辺まで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服、安値近辺でのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった売りが出ると12セントをあっさり割り込み、11.97セントの安値をつけた。

Posted by 松    5/3/19 - 13:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は990基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月3日 前週比 前年比 (%)
米国合計 990 ↓ 1 ↓ 42 ↓4.07%
>陸上油田 966 →0 ↓ 45 ↓4.45%
>海上 20 ↓ 1 ↑ 1 ↑5.26%
>>メキシコ湾 20 ↓ 1 ↑ 1 ↑5.26%
カナダ 61 ↓ 2 ↓ 25 ↓29.07%
北米合計 1051 ↓ 3 ↓ 67 ↓5.99%

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Posted by 松    5/3/19 - 13:05   

18/19年インド砂糖生産、北部などの糖分改善で過去最高の見通し
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は3日、国内の2018/19年度(10-9月)砂糖生産が3300万トンと、前年から1.5%増加し、過去最高を更新する見通しを示した。生産は4月30日時点で3211万9000トンと、前年同期の3118万3000トンに比べて3%増加。砂糖きびの圧搾量自体は前年を下回っているものの、北部で糖分比率が大きく改善したことが生産を押し上げているとコメント。また北部ほどでないものの、マハラシュトラ州とカルナタカ州でも前年より高いという。一方、4月末時点で100件の製糖所が引き続き稼働しており、前年同期の110件からダウン。この15-20日間ほど生産ペースがスローダウンしているともコメントした。

マハラシュトラ州の砂糖生産は、30日時点で1070万8000トンになり、1件だけ製陶所がまだ作業を続けていることを記した。ウッタルプラデシュ州の生産は1126万5000トンで、前年同期を2万7000トンと僅かに上回った。119件ある製陶所の過半数になる68件が依然として稼働している。カルナタカ州ではシーズン終了。最終的に432万トンの生産になったという。

ISMAによると、2018/19年度期初在庫は1070万トンだった。これに生産が3300万トン、消費は2600トン、輸出が300万トンとみられることを考慮して、期末在庫は1470万トンの見通しになる。一方、ISMAは、現地報告からマハラシュトラ州では2019/20年度に収穫となる砂糖きびの作付が前年から大きく減少するという。また、6-9月のモンスーンの降雨の減少も予想されていることを指摘。エタノール生産能力の拡大もあり、2019/20年度の砂糖供給が前年から落ち込むだろうとコメントした。

Posted by 直    5/3/19 - 11:19   

19/20年南アコーン期末在庫見通しやや上方修正、前年からは減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は3日に発表した4月の需給報告で、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを146万6519トンと、3月時点での145万6069トンからやや引き上げた。2月のレポートで発表した初回予測の130万5879トンから2回連続の上方修正になるが、前年比にすると47.5%の減少。主に食用となるホワイトコーンを73万3124トンから82万9624トンに上方修正。前年は54.5%下回る。一方、飼料用のイエローコーンは前年比34.3%減の63万6695トンとみており、従来の72万2945トンから引き下げた。

2018/19年度の在庫推定については、全体を304万2859トンから279万3659トンに引き下げた。ホワイトは180万8584トンから182万4084トン、イエローを123万4275トンから96万9575トンにそれぞれ下方修正。

Posted by 直    5/3/19 - 10:47   

18/19年度南ア小麦期末在庫見通し据え置き、前年比32.4%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は3日に発表した4月の需給報告で、国内の2018/19年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを57万5084トンと、前月時点での49万84から引き上げた。前年に比べると20.3%の減少。

Posted by 直    5/3/19 - 10:46   

4月ISM非製造業指数は55.5に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 19年4月 19年3月 市場予想
NMI/PMI 55.5 56.1 57.4
ビジネス指数/生産 59.5 57.4

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Posted by 松    5/3/19 - 10:03   

メキシコ向けで29万3922トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者からメキシコ向けで29万3922トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/3/19 - 09:57   

4月非農業雇用数は前月から26.3万人増加、予想も上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

19年4月 前月比 19年3月 市場予想
非農業雇用数 151095 ↑263 ↑189 ↑200
民間雇用数 128548 ↑236 ↑179 ↑180
週平均労働時間 34.4 ↓0.1 34.5 34.5
時間あたり賃金 $27.77 ↑0.22% ↑0.18% ↑0.3%

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Posted by 松    5/3/19 - 08:58   

4月失業率は3.58%と前月の3.81%から大きく低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

19年4月 前月比 19年3月 市場予想
失業率 3.58% ↓0.23 3.81% 3.8%
労働力人口 162470 ↓490 162960
>就業者 156645 ↓103 156748

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Posted by 松    5/3/19 - 08:45   

3月貿易収支(モノ)速報値は714.5億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年3月 前月比 19年2月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲71447 ↑0.71% ▲70941
輸出 140299 ↑1.04% 138852
輸入 211746 ↑0.93% 209792

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Posted by 松    5/3/19 - 08:40   

18/19年アルゼンチン大豆収穫、1日時点で59.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度大豆収穫は1日時点で59.3%終了となった。この一週間は中部や南部で作業が進み、一方、北部に向かうと引き続き降雨の影響から遅れた。収穫は前週の50.7%からアップ、前年同期の61.8%を下回る。イールドが3.74トンになり、前週の3.82トンからダウン。それでも生産見通しは5500万トンで据え置いた

Posted by 直    5/3/19 - 08:11   

18/19年アルゼンチンコーン生産見通し、200万トン上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は2日付クロップレポートで、2018/19年度コーン生産見通しを4800万トンと、従来の4600万トンから200万トン引き上げた。ほとんどの生産地で作柄が良好なことを理由にしている。栽培面積も20万ヘクタール上方修正し、600万ヘクタールにした。収穫は2日時点で30.9%終了し、前週の23.3%から上がった。前年同期の32.5%は僅かに下回る。

Posted by 直    5/3/19 - 08:10   

2日のOPECバスケット価格は70.98ドルと前日から1.02ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/2 (木) 70.98 ↓1.02
5/1 (水) 72.00 ↑0.09
4/30 (火) 71.91 ↑0.84
4/29 (月) 71.07 ↓1.31
4/26 (金) 72.38 ↓1.66

Posted by 松    5/3/19 - 06:44   

5/3(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月失業率 (08:30)
・4月非農業雇用数 (08:30)
・3月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・4月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    5/3/19 - 06:41   

2019年05月02日(木)

FX:ドル高、FRBの利下げ期待後退する中でドル買いが優勢
  [場況]

ドル/円:111.49、ユーロ/ドル:1.1171、ユーロ/円:124.57 (NY17:00)

為替はドル高が進行。前日のFOMC後のパウエル議長の会見を受け、FRB の利下げ期待が後退する中、ドルに買いが集まる展開となった。ドル/円はアジア時間から買いが先行、早々に111円台後半まで値を伸ばした。買い一巡後は111円台半ばまで値を切り下げての推移、ロンドンに入ってからも新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られず、昼にかけては米株の下落につれて売りが膨らみ、111円台前半まで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、直ぐに111円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルはアジア時間には買いが優勢、1.12ドル台をやや上回ったあたりまで値を回復してのもみ合いとなった。ロンドンでは朝方売りに押されたものの、その後買いが集まり1.12ドル台前半まで値を戻すなど、やや不安定な値動き。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.11ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/円はアジア時間には買いが優勢、125円の節目近辺まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると124円台後半まで反落。その後も売りの勢いは衰える、昼には124円台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は動意も薄くなり、124円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/2/19 - 17:23   

債券:下落、利下げ観測後退し売り圧力強まる
  [場況]

債券は下落。前日にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が記者会見で物価上昇が鈍いのを一時的押印からと述べ、利下げ観測が後退する格好となり、売り圧力が強まった。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは上昇。朝方にかけて買いが集まり、通常取引では横ばい水準まで戻す場面もあったが、買いが一巡後に再び売りに押されて上昇が進んだ。午後には2.5%台半ばに上がった。

Posted by 直    5/2/19 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在で749袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月2日 5月累計 前月(4/2) 前月比 前年比
輸出合計 0.749 0.749 60.347 ↓98.8% ↓27.7%
>アラビカ種 0.000 0.000 59.983 - -
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.749 0.749 0.364 ↑105.8% ↓27.7%

Posted by 松    5/2/19 - 17:03   

大豆:続落、弱気の週間輸出成約高背景に売りに拍車掛かる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:843-1/4↓8-1/2

シカゴ大豆は続落。週間輸出成約高が弱気の内容だったのを背景に売りに拍車が掛かった。7月限は夜間取引で小動きとなってから、売りに押され始めて弱含んだ。朝方に850セントを割り込み、通常取引ではさらに値を下げて一代安値を更新。842-0セントまで下落し、取引終盤に下げ渋っても、最後は安値近くで引けた。

Posted by 直    5/2/19 - 16:48   

株式:続落、FRBの利下げ期待後退する中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:26,307.79↓122.35
S&P500:2,917.52↓6.21
NASDAQ:8,036.77↓12.87

NY株式は続落。前日のFOMC後の会見で、パウエルFRB議長がインフレの落ち込みは一時的とした上で、将来的な利下げ転換に対して慎重な姿勢を示したことが重石となる中、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均が寄り付きからしばらくは買いが優勢、前日の下落の反動もあってややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服となり、安値からは値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後には動意も薄くなり、最後まで上値の重い展開が続いた。

セクター別では、運輸株や半導体、バイオテクノロジーなどがしっかりと値を回復したほか、銀行株も堅調に推移。一方でエネルギーや金関連は大幅に下落、通信や素材、コンピューターも値を下げた。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が1.11%の上昇となったほか、メルク(MRK)やベライゾン(VZ)もしっかりと上昇。一方でダウ(DOW)は6.11%の急落、キャタピラー(CAT)やエクソン・モービル(XOM)、ウォルト・ディズニー(DIS)も下げが目立った。

Posted by 松    5/2/19 - 16:45   

コーン:続伸、降雨予報で作付さらに遅れるとの懸念から買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:370-1/2↑2-0

シカゴコーンは続伸。米主要生産地で降雨予報が出ており、作付がさらに遅れるとの懸念から買いが集まった。夜間取引では買いが優勢となり、7月限は小じっかりと推移。370セント近くまで上昇した後、いったん買い一服。値を消していき、朝方には前日終値を下回った。週間輸出成約高が低調な内容だったのを背景に、通常取引でもしばらく軟調に推移したが、売りが一巡後に買いが進んでプラス圏に回復した。取引終盤に370セントを超え、371-0セントと4月16日以来の高値を更新した。

Posted by 直    5/2/19 - 16:42   

小麦:続伸、引き続き値ごろ感からの買いが値を押し上げる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:444-0↑8-0

シカゴ小麦は続伸。引き続き値ごろ感からの買いが値を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引で買いが集まり、じりじりと上昇した。440セントを超えていったん買いにブレーキ。通常取引開始後に改めて買いに弾みが付き、448-1/2セントと4月18日以来の水準まで値を伸ばしてから、上げ幅を縮めた。

Posted by 直    5/2/19 - 16:37   

天然ガス:反落、在庫の大幅積み増し受けて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.589↓0.031

NY天然ガスは反落。在庫統計が予想を上回る大幅積み増しとなったことを受け、足元の需給の弱さが改めて売り材料視される格好となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調な値動きが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、在庫統計発表後には2.564ドルの安値まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服。しばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、午後からは買い戻しが優勢となり、一時2.60ドル台まで下げ幅を縮小する場面も観られた。

Posted by 松    5/2/19 - 15:13   

石油製品:下落、原油の急落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0183↓0.0459
暖房油6月限:2.0778↓0.0164

NY石油製品は下落。原油や株の下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼にかけて一段と下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、引けにかけて買いが優勢となったが、プラス圏を回復するまでの勢いは見られなかった。

Posted by 松    5/2/19 - 15:09   

原油:大幅続落、在庫の大幅積み増しで需給逼迫懸念後退
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:61.81↓1.79

NY原油は大幅続落。前日の在庫統計で原油が大幅な積み増しとなったことを受け、足元の需給逼迫懸念が後退する中、ポジション整理の売りが改めて相場を押し下げる展開となった。FRBの利下げ期待が後退する中で株が値を下げたことも弱気に作用した。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には62ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼前には61ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、引けにかけて61ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    5/2/19 - 15:01   

4月のブラジルエタノール輸出、前年同月から94.5%落ち込む
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月のエタノール輸出は4万1000リットルと、前年同月から94.5%落ち込んだ。前月は96.8%下回る。

Posted by 直    5/2/19 - 14:25   

4月のブラジル砂糖輸出、前年同月から23.7%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月の砂糖輸出は126万4200トンと、前年同月から23.7%増加した。前月に比べると13.0%の増加。粗糖が107万6800トンで、前年から40.3%増え、また前月を12.8%上回った。精製糖は18万7400トンになり、前年同月から26.3%減少だが、前月との比較にすると14.4%の増加。

Posted by 直    5/2/19 - 14:25   

4月のブラジル大豆輸出、前年同月から2.0%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月の大豆輸出は1005万2500トンと、前年同月から2.0%減少した。しかし、前月と比べると10.6%の増加になる。大豆ミールの輸出が152万2900トンで、前年から1.9%ダウン、前月からは5.1%減少した。大豆油が6万7300トンとなった。前年から59.1%落ち込み、前月比しても41.0%の減少になる。

Posted by 直    5/2/19 - 14:24   

4月のブラジルコーヒー輸出、前年同月比37.7%増加
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月のコーヒー輸出は268万4400袋となり、前年同月から37.7%増加した。だが、前月比にすると16.4%の減少。

Posted by 直    5/2/19 - 14:24   

金:続落、FRBの利下げ期待後退する中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,272.0↓12.2

NY金は続落。前日のFOMC後のパウエルFRB議長会見で利下げ転換期待が後退する中、米長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,270ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,260ドル台後半まで下げ幅を拡大。この水準では買い意欲も強く、中盤には1,270ドル台前半まで値を回復。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    5/2/19 - 14:08   

コーヒー:小幅反発、買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:91.55↑0.45

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、最後は上げ幅を縮小した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には92セントに迫るまで値を伸ばす展開となった。NYに入ると一旦は売りに押し戻され、91セントを割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、中盤には92セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は再び売りが優勢となったものの、かろうじてプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/2/19 - 13:42   

砂糖:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.23↑0.02

NY砂糖は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、上昇局面では売り圧力も強く、上昇は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、12.30セント台まで値を回復したものの、早々に息切れ。その後は12.20セント台後半を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。引けにかけては売りに押し戻される格好となり、マイナス転落する場面も見られたが、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/2/19 - 13:13   

2019年ウクライナコーン作付、2日時点で45%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019年コーン作付は2日時点で209万ヘクタールになり、45%終了した。小麦など早期に作業開始となった春穀物の作付は完了したという。

Posted by 直    5/2/19 - 10:38   

2019年ウクライナ砂糖ビート作付、2日時点で87%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2019年の砂糖ビート作付は2日時点で21万2000ヘクタールとなった。事前予想の87%終了。ウクライナのビート作付は、2年連続の世界の供給過剰に伴う価格低迷の影響から減少が予想されている。

Posted by 直    5/2/19 - 10:36   

天然ガス在庫は1,230億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月26日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1462 ↑ 123 ↑ 112 ↑ 8.86% ↓17.38%

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Posted by 松    5/2/19 - 10:31   

3月製造業新規受注は前月から1.87%増加、予想上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年3月 前月比 19年2月 市場予想
製造業新規受注 508192 ↑1.87% ↓0.26% ↑1.6%
>運輸除く(ex-Trans) 414428 ↑0.79% ↑0.33% NA
>防衛除く(ex-Defence) 491710 ↑1.66% ↓0.53%

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Posted by 松    5/2/19 - 10:04   

輸出成約高:コーンは前週から小幅増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/25/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 122.1 297.4 419.5 ↓35.6% 250.0 〜850.0
コーン 586.5 209.5 796.0 ↑1.7% 600.0 〜1100.0
大豆 313.4 23.5 336.9 ↓45.6% 400.0 〜900.0
大豆ミール 79.2 16.5 95.7 ↓76.0% 150.0 〜375.0
大豆油 7.3 0.0 7.3 ↓62.8% 7.0 〜30.0

Posted by 松    5/2/19 - 08:56   

1-3月期労働生産性は前期比で3.58%上昇、予想上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

19年1Q 前期比 18年4Q 市場予想
労働生産性 ↑3.58% ↑1.31% ↑2.3%
単位労働コスト ↓0.91% ↑2.51% ↑1.6%

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Posted by 松    5/2/19 - 08:49   

失業保険新規申請件数は23.0万件と前週から横ばい、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月27日 前週比 4月20日 市場予想
新規申請件数 230.00 →0.00 230.00 212.00
4週平均 212.50 ↑ 6.50 206.00 -
継続受給件数 1671.00 NA

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Posted by 松    5/2/19 - 08:31   

19/20年度EU砂糖生産、前年から7%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2019/20年度砂糖生産は1937万5000トンと、前年から7%増加の見通しとなった。前年に1割以上落ち込んだのからやや回復になるが、2017/18年度に記録した過去最高の2089万6000トンは下回る。農家の間では砂糖ビート価格に悲観的な見方が広がっているのを背景に、作付は3%減少の見通し。また、EU諸国の大半でミツバチの大量死の要因とされるネオニコチノイド農薬の使用が禁止されていることも作付意欲を後退させているという。

2019/20年度の輸出は240万トンとみられ、前年から20%増加する。期末在庫予想が前年比2.4%増の107万3000トン。

Posted by 直    5/2/19 - 08:22   

4月米企業解雇予定数は前月から33.9%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

19年4月 前月比 前年比 19年3月
解雇予定数 40023 ↓33.94% ↑ 10.93% ↓21.15%
2019年度累計 230433 - ↑ 30.59% -

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Posted by 松    5/2/19 - 07:35   

1-3月期金需要は前期比で18.6%減少、WGCディマンド・トレンド
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2019年1-3.月期の世界金需要は1,053.3トンと、前期比で18.6%減少した。前年同期比では7.0%の増加となる。2018年10-12月期は1,281.5トンから1,294.7トンに上方修正された。宝飾需要は530.3トンと、前期比で18.1%の減少、前年同期比では0.6%の増加となった。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は79.3トンと前期から5.9%減少、前年同期比では3.0%の減少。投資需要は298.1トンと前期から25.0%減少、前年同期比では3.4%増加した、このうち金塊、コインなどの一般向けの投資は257.8トンと前期から9.4%、前年同期比では1.4%それぞれ減少となった。ETF投資は40.3トンと前期から64.3%減少、前年同期比では67.9%増加。中銀など公的機関の保有金購入は145.5トンと前期から12.2%減少、前年同期からは67.9%の増加となった。

10-12月期の世界供給は鉱山生産が852.4トンと前期比で5.6%の減少、前年同期では1.1%の増加となった。生産者のヘッジは10.0トンと前期の13.7トンから減少、前年同期は35.2トンだった。スラップ供給は287.6トンと前期から1.0%増加、前年同期からは4.7%の増加となった。

Posted by 松    5/2/19 - 07:20   

1日のOPECバスケット価格は72.00ドルと前日から0.09ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/1 (水) 72.00 ↑0.09
4/30 (火) 71.91 ↑0.84
4/29 (月) 71.07 ↓1.31
4/26 (金) 72.38 ↓1.66
4/25 (木) 74.04 ↑0.61

Posted by 松    5/2/19 - 06:57   

5/2(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期労働生産性速報値 (08:30)
・3月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    5/2/19 - 06:55   

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