2019年05月08日(水)
債券:反落、10年債入札結果が重石となって売り
[場況]
債券は反落。10年債入札結果が低調と受け止められ、売りが膨らんだ。夜間取引ではまず売りの展開となってから、米中貿易摩擦激化への懸念が強まる中買いに転じ、10年債利回りは低下。早朝に2.42%と4月1日以来の低水準を付けた。ただ、通常取引で買いも一服となり、下げ幅を縮小。午後には入札結果が重石となり、2.4%台後半に上昇が進んだ。
Posted by 直 5/8/19 - 17:31
FX:小幅円高、米中貿易協議への懸念からリスク回避の買い優勢
[場況]
ドル/円:110.09、ユーロ/ドル:1.1192、ユーロ/円:123.21 (NY17:00)
為替は小幅ながら円高の流れが継続。米中貿易協議に対する先行きの不透明感が懸念材料視される中、リスク回避の円買いが引き続き相場を主導した。ドル/円は東京から売りが先行、110円の節目を割り込むまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一旦は110円台前半まで値を回復したものの、その後再び110円を割り込むなど、不安定な値動き。NYに入ると米中協議が進展するとの期待から株価が上昇する中で110円台を回復したものの、積極的に買いを入れる向きもなく、110円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、昼には1.12ドル台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.12ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが継続。NYに入ってもしばらくは動きも見られなかったが、昼過ぎにまとまった売りが出ると、1.11ドル台後半まで一気に値を切り下げた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、123円台前半で軟調に推移した。ロンドン朝には123円台半ばまで買い戻しが集まったものの、その後は再び売りに押され123円台前半まで反落。NYに入っても同水準でのもみ合いが続いた。昼には売り圧力が強まり、レンジを切り下げた。
Posted by 松 5/8/19 - 17:20
大豆:下落、米中貿易協議の先行きに気を揉みながら売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:827-1/4↓3-1/2
シカゴ大豆は下落。米国の対中関税引き上げ表明に続き、中国も対抗措置を取ると伝わっており、米中貿易協議の先行きに気を揉む形で売りが膨らんだ。7月限は夜間取引で買いが先行し、830セント台半ばに上昇した。しかし、朝方に買いも細って値を消し、通常取引に入ると売りが優勢となって反落、820セント台に値を下げ、引け近くには820セント台半ばまで下落した。
Posted by 直 5/8/19 - 17:04
コーン:反落、米中通商問題の先行き不透明感が改めて強まり売り
[場況]
CBOTコーン7月限終値:364-1/4↓2-1/4
シカゴコーンは反落。中国が米国に対して対抗措置を撮る意向を示したと報じられており、米中通商問題の先行き不透明感が改めて強まる中売りに押された。夜間取引では買いが優勢となり、7月限は小じっかりと推移していたのが、朝方にブレーキがかかった。通常取引で361-1/2セントまで下落してから、売りのペースは鈍ったものの、最後までマイナス圏での推移は続いた。
Posted by 直 5/8/19 - 17:02
ブラジルコーヒー輸出:8日現在20.11万袋と前月を42.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月8日 | 5月累計 | 前月(4/8) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 66.505 | 201.113 | 347.003 | ↓42.0% | ↓5.0% |
| >アラビカ種 | 64.384 | 196.436 | 310.967 | ↓36.8% | ↑3.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 22.124 | - | - |
| >インスタント | 2.121 | 4.677 | 13.912 | ↓66.4% | ↓76.4% |
Posted by 松 5/8/19 - 16:52
株式:ダウ平均小幅反発の一方、S&P500とナスダック続落
[場況]
ダウ工業平均:25,967.33↑2.24
S&P500:2,879.42↓4.63
NASDAQ:7,943.32↓20.44
NY株式はダウ工業平均が小幅反発となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。中国の代表団が予定通り訪米、米中貿易協議が早期にまとまるとの期待が改めて高まる中でポジション調整の買い戻しが優勢となったものの、最後にまとまった売りが出た。ダウ平均は寄り付きからしばらくは前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開、その後は買い意欲が強まり、2万6,000台を回復するまでに値を切り上げた。午後には値動きも落ち着き、底堅い推移が続いたものの、引けに間際にまとまった売りが出ると上げ幅を縮小。かろうじてプラス圏を維持する形で取引を終了した。
セクター別では、バイオテクノロジーや薬品株が小幅上昇となった以外は、ほとんどが値を下落。中でも金関連や公益株が大きく値を下げたほか、半導体、銀行株、運輸、通信なども値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が1.20%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やウォルグリーン(WBA)も1%を超える上昇となった。一方インテル(INTC)は2.46%の下落、キャタピラー(CAT)やウォルマート(WMT)、ダウ(DOW)、ゴールドマン・サックス(GS)も下げが目立った。
Posted by 松 5/8/19 - 16:48
小麦:小幅安、テクニカルな買いの一方世界在庫重石で売り
[場況]
CBOT小麦7月限終値:439-0↓0-1/2
シカゴ小麦は小幅安。テクニカルな買いの一方、潤沢な世界在庫が重石となって売りに押された。夜間取引では買いが先行し、7月限は440セント台に上昇。前日の高値を超えて、さらに値を伸ばす場面もあったが、朝方には買いも細って横ばい水準に戻した。通常取引に入って430セント台半ばまで下落した。その後は上下に振れる展開となり、最後は小安く引けた。
Posted by 直 5/8/19 - 16:44
天然ガス:続伸、在庫積み増しが小幅との見方支えに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.610↑0.073
NY天然ガスはは続伸。明日の在庫統計では需要の回復を受けて積み増し量がこれまでより小幅なものにとどまるとの見方が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは改めて騰勢を強める展開となり、通常取引開始後には2.60ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/8/19 - 15:04
石油製品:反発、原油や株の上昇支えにしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン6月限:1.9750↑0.0263
暖房油6月限:2.0562↑0.0186
NY石油製品は反発、原油や株の上昇が支えとなる中、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではガソリンがマイナス圏、暖房油が前日終値を挟んでレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま一気に上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移、ガソリンは最後に一段と値を伸ばした。
Posted by 松 5/8/19 - 15:01
原油:反発、株が安値から回復するにつれて買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:52.12↑0.72
NY原油は反発。米中貿易戦争に対する懸念がやや後退、株式市場が安値からしっかりと回復するのにつれ、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。イランが核合意の一部履行停止を表明したことや、在庫統計で原油が予想外の取り崩しとなったことも強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、早々に62ドル台まで値を回復した。ロンドン時間に入ってからは売りに押し戻される格好となり、早朝には61ドル台前半まで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、62ドル台前半まで値を伸ばした。昼には買いも一服、引けにかけて62ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/8/19 - 14:53
天然ガス在庫は860億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
9日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 86.0 | ↑ 76.0 〜 ↑ 90.0 | |
| >前週 | ↑ 123.0 | ||
| >前年 | ↑ 89.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 70.0 |
Posted by 松 5/8/19 - 14:10
金:反落、米中貿易戦争への懸念やや後退する中で売られる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,281.4↓4.2
NY金は反落。朝方までは安全資産としての需要が相場を押し上げる展開となったものの、その後は米中協議が合意に至るという楽観的な見通しを受け、貿易戦争に対する懸念がやや後退する中で投機的な売りが相場を押し下げる展開となった。6月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行、早朝には1,290ドルを回復するまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は1,280ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 5/8/19 - 13:48
コーヒー:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も上げ幅限定的
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:88.55↑0.55
NYコーヒーは小幅反発。前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、上げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買いが加速、対ドルでのブラジルレアル高の進行も支えとなり89セント台後半まで一気に値を伸ばしたものの、90セントの節目手前で息切れ。その後は一転して売りに押し戻される展開、昼には前日終値近辺まで値を下げたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/8/19 - 13:33
砂糖:反落、足元の需給の弱さ背景とした売りの流れが再開
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:11.65↓0.30
NY砂糖は反落。需要の低迷や足元の供給の潤沢さを背景としたこれまでの売りの流れが再開、直近の安値を大きく割り込むまで値を崩した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、中盤にやや買い戻しが集まる場面が見られた以外は一貫して値を下げ続ける格好となり、最後は11.60セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/8/19 - 13:18
10年債入札、応札倍率は2.17、最高利回りは2.479%
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/10) |
| 合計 | 58553.3 | 27000.0 | 2.17 | 2.55 |
| 競争入札分 | 58532.0 | 26978.7 | 2.17 | 2.55 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 53.34% | 68.37% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.479% | (3.82%) | 2.466% |
Posted by 松 5/8/19 - 13:05
EIA在庫:原油は396.3万バレルの取り崩し、予想は積み増し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 5月3日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 466604 | ↓ 3963 | ↑ 182 | ↑ 2810 | |
| ガソリン在庫 | 226147 | ↓ 596 | ↓ 1309 | ↓ 2833 | |
| 留出油在庫 | 125563 | ↓ 159 | ↓ 1255 | ↓ 834 | |
| 製油所稼働率 | 88.94% | ↓ 0.29 | ↑ 0.70 | - | |
| 原油輸入 | 6693 | ↓ 721 | - | - |
Posted by 松 5/8/19 - 10:37
4月の中国大豆輸入、前年から10.7%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、4月の大豆輸入は764万トンと、前年同月から10.7%増加した。前年月ン日にして55.3%の増加。輸入は2019年最初の4ヶ月間で2438万9000トンになり、前年同期を7.9%下回る。
Posted by 直 5/8/19 - 10:33
19/20年中国砂糖生産0.9%増加見通し、前年より鈍い伸びペース
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2019/20年度砂糖生産は1070万トンと、前年の1060万トン(修正値)から0.9%増加の見通しになった。前年の2.9%に比べて伸びペースは鈍い。それでも、4年連続アップになり、背景にあるのは砂糖ビートの増産。内モンゴル自治区で2018年に6件の製糖所が新設され、生産能力の拡大分を満たすためにビートの作付が増える見通しという。中国全体でビートの作付予想が前年比2.2%増の23、万ヘクタール、生産が9.1%増えて1200万トンになる。また、ビート糖の生産は145万トンとみられ、前年比にして7.4%の増加。
一方、砂糖きびは横ばい予想となった。作付が151万5000ヘクタール、生産は8410万トン。また砂糖きびからの砂糖生産は920万トンで、価格下落、作付停滞を反映して3年連続増加が止まるという。
2019/20年度の砂糖消費は前年と同水準の1580万トンの見通しになった。都市化が進んでいることや購買力の増加が加工食品も含めて広範囲にわたる食品需要が高まっているが、砂糖については価格上昇によって需要が抑えられるとの見方である。業界データで、一人当たりの年間砂糖消費は世界平均で17キログラムに対し、中国では10.5キログラムになっているとした。輸入予想が430万トンと、これも前年から変わらない。
Posted by 直 5/8/19 - 10:10
中国の4月原油輸入は前月から14.87%増加・税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の4月の原油輸入は4,373.0万トン(日量1,068.47万バレル)と3月の日量930.18万バレルから14.87%減少した。前年比では10.82%の増加となる。年初来では1億6,489.7万トン(日量1,007.25万バレル)と前年同期から8.90%増加した。石油製品の輸入は350.7万トンと、前月の299.3万トンから17.17%増加、前年の300.6万トンからは16.67%増加した。年初来では8.76%の増加となる。
Posted by 松 5/8/19 - 09:10
MBA住宅ローン申請指数は前週から2.68%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 5月3日 | 前週比 | 前年比 | 4月26日 | |
| 総合指数 | 418.1 | ↑2.68% | ↑8.01% | ↓4.32% |
| 新規購入指数 | 270.2 | ↑4.16% | ↑4.85% | ↓3.68% |
| 借り換え指数 | 1238.5 | ↑0.83% | ↑12.75% | ↓5.00% |
Posted by 松 5/8/19 - 07:11
7日のOPECバスケット価格は70.45ドルと前日から0.22ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/7 (火) | 70.45 | ↑0.22 |
| 5/6 (月) | 70.23 | ↓0.38 |
| 5/3 (金) | 70.61 | ↓0.37 |
| 5/2 (木) | 70.98 | ↓1.02 |
| 5/1 (水) | 72.00 | ↑0.09 |
Posted by 松 5/8/19 - 06:34
5/8(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 5/8/19 - 06:32
2019年05月07日(火)
債券:続伸、米中貿易摩擦の再燃で買い集まる
[場況]
債券は続伸。米中貿易摩擦の再燃、株式相場の落ち込みもあり、安全資産として債券に買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは2.4%台後半に低下。通常取引では買いに拍車が掛かり、一段と下げが進んだ。午後には3年債入札結果を消化しながら、2.44%と4月1日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 5/7/19 - 17:34
FX:円高、米中貿易戦争への懸念改めて高まる中で買い集まる
[場況]
ドル/円:110.24、ユーロ/ドル:1.1189、ユーロ/円:123.37 (NY17:00)
為替は円高の流れが継続。米中貿易戦争に対する懸念が改めて高まり、株価の調整が大きく進む中で安全資産としての円に対する買いが集まった。一方ではドイツの景気見通しの悪化がユーロの重石となった。ドル/円は東京では110円台後半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入るとやや上値が重くなり、110円台半ばまでジリジリと値を切り下げる格好となった。NYに入ると米株の下落につれて売り圧力が強まり、110円台前半まで下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったが、安値近辺でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.12ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、1.11ドル台後半まで反落。NYに入っても軟調な流れに変化はなく、昼には一段と下げ幅を広げる格好となった。その後は売りも一服、午後遅くには1.12ドル近辺まで値を回復した。ユーロ/円は東京では124円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、123円台後半まで値を下げた。NYに入ると米株の下落につれて改めて売り圧力が強まり、午後には123円台前半まで下げ幅を拡大。遅くには買い戻しが集まったが、123円台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 5/7/19 - 17:27
ブラジルコーヒー輸出:7日現在13.46万袋と前月を41.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月7日 | 5月累計 | 前月(4/5) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 39.335 | 134.608 | 230.284 | ↓41.5% | ↑83.7% |
| >アラビカ種 | 39.335 | 132.052 | 214.058 | ↓38.3% | ↑109.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 6.373 | - | - |
| >インスタント | 0.000 | 2.556 | 9.853 | ↓74.1% | ↓75.1% |
Posted by 松 5/7/19 - 17:14
株式:大幅続落、米中貿易戦争への懸念改めて高まる
[場況]
ダウ工業平均:25,965.09↓473.39
S&P500:2,884.05↓48.42
NASDAQ:7,963.76↓159.53
NY株式は大幅続落。米中の貿易戦争激化に対する懸念が改めて高まる中でポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付き大きく売りが先行、米中貿易協議の難航は思った以上に深刻、合意に至らないとの見方も浮上する中、日中を通じて売りが先行する展開が続いた。引け間際には買い戻しが入る場面も見られたが、最終的には終値ベースで3月末以来の安値をつけて取引を終了した。
セクター別では、金関連が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でもバイオテクノロジーの下落がきつくなったほか、半導体、運輸、コンピューター、金融、薬品などの下落も目立った。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落。シェブロン(CVX)は0.11%と小幅な下落にとどまったが、ボーイング(BA)は3.87%、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は3.40%それぞれ下落。アップル(AAPL)やキャタピラー(CAT)、ホームデポ(HD)の下落も大きくなった。
Posted by 松 5/7/19 - 16:57
大豆:小幅高、前日に大きく下げた反動で買い集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:830-3/4↑0-1/2
シカゴ大豆は小幅高。前日に大きく下げた反動で買いが集まった。今週の米中貿易協議は依然として予定されており、売りにブレーキをかける格好となった一方で、積極的な買いも手控えられた。7月限は夜間取引で小刻みな売り買いによって前日終値を挟んでもみ合い。通常取引では買いが優勢となり、830セント台半ばに上昇した。ただ、上値で買いのペースもスローダウンし、早々に上げ幅を縮めていき、最後は小幅高にとどまった。
Posted by 直 5/7/19 - 16:55
コーン:反発、売り一服感に加えて平年より遅い作付が下支え
[場況]
CBOTコーン7月限終値:366-1/2↑2-1/4
シカゴコーンは反発。売り一服感に加え、前夕に発表されたクロップレポートが平年より遅い作付を示したのが下支えになった。7月限は夜間取引で買いが入り、小高くなった。一時売りが台頭したが、下げに転じるとすぐに買いが進み、底堅い展開。朝方に再び売りに押されても、やはり買いが集まり、通常取引ではもみ合いの後小じっかりとなった。取引終盤には360セント台後半まで上昇した。
Posted by 直 5/7/19 - 16:52
小麦:上昇、テクニカルな買い入り春小麦作付の遅れも買い支える
[場況]
CBOT小麦7月限終値:439-1/2↑2-1/4
シカゴ小麦は上昇。テクニカルな買いが入り、前夕に発表されたクロップレポートで春小麦作付の遅れを確認したことも買いを支えた。夜間取引では売りが優勢となり、7月限は430セント台前半に下落した。しかし、通常取引に入って買いが進み、下げ幅を縮小。前日終値を超えてさらに値を伸ばし、440セント台に上昇した。
Posted by 直 5/7/19 - 16:49
API在庫:原油は281万バレルと予想以上の増加、ガソリンは減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 5月3日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 2810 | ↑ 182 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 618 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 2833 | ↓ 1309 | |
| 留出油在庫 | ↓ 834 | ↓ 1255 |
Posted by 松 5/7/19 - 16:41
3月消費者信用残高は前月から102.8億ドル増加、予想は下回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 19年3月 | 前月比 | (年率) | 19年2月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 4052.11 | ↑10.28 | ↑3.1% | ↑15.45 | ↑17.00 |
| >回転(Revolving) | 1057.18 | ↓2.18 | ↓2.5% | ↑3.08 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 2994.93 | ↑12.46 | ↑5.0% | ↑12.37 |
Posted by 松 5/7/19 - 15:28
天然ガス:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も上げ幅限定的
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.537↑0.013
NY天然ガスは小幅反発。ここまでの下落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する格好となったものの、季節的な需要の伸び悩みが重石となる中、上げ幅は限定的なものにとどまった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは一転して買いが先行する展開となり、2.50ドル台半ばまで値を回復。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には日中高値を更新するまでに上げ幅を拡大した。引けにかけては再び売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/7/19 - 15:20
石油製品:続落、株や原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン6月限:1.9487↓0.0479
暖房油6月限:2.0376↓0.0300
NY石油製品は続落。米中の貿易戦争に対する懸念が再燃する中、株や原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。引けにかけては改めて売りに押される展開となった。
Posted by 松 5/7/19 - 15:15
原油:反落、米中貿易戦争への懸念高まる中で株につれ安
[場況]
NYMEX原油6月限終値:61.40↓0.85
NY原油は反落。米中貿易戦争への懸念が改めて市場全体の重石となる中、株価の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけて61ドル台半ばまで値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、61ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、昼には61ドル台後半まで買い戻される格好となったものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 5/7/19 - 15:05
金:小幅続伸、米中貿易戦争への懸念高まる中で買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,285.6↑1.8
NY金は小幅続伸。米中貿易戦争に対する懸念が改めて高まり、株が大きく値を崩す中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる格好となった。6月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、朝方にかけては徐々に売り圧力が強まり、1,280ドルを割り込むまでに値を崩した。通常取引開始後は一転して買いが先行する展開となり、中盤には1,280ドル台半ばまで値を回復。その後はややペースこそ鈍ったものの、買いの勢いは衰えず、最後まで高値圏を維持して底堅い展開が続いた。
Posted by 松 5/7/19 - 14:17
景気良好で、利上げあるいは利下げの根拠ない・FRB副議長
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のクラリダ副議長はブルームバーグ・テレビとのインタビューで、景気が良好と評価し、利上げあるいは利下げに踏み切るのにしっかりした根拠がないと述べた。FRBでは2019年の成長率が2%やや上回る可能性があるとみているとコメント。物価上昇が鈍っていることについては、一時的な要因からであり、一巡すれば2%の目標に向かって上昇基調に戻ると見通した。
トランプ米大統領が対中関税の引き上げを表明したことについて、景気への影響を見守る意向を示した。ただ、これまでの関税措置でも景気と物価いずれへの影響は大してないとも述べた。
米連邦公開市場委員会(FOMC)は1日の会合で今年3回目となる政策金利の据え置きを決め、今後の金融政策につても忍耐強く取り組むとの従来の方針を維持した。次回のFOMCは6月18-19日委開催の予定で、会合とパウエルFRB胃腸の記者会見に加え、四半期ごとの連銀高官による景気と金利見通しの発表がある。
Posted by 直 5/7/19 - 14:06
コーヒー:続落、レアル安重石となる中で投機的な売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:88.00↓2.15
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、直近の安値を大きく割り込んだ。7月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、朝方にかけて徐々に下げ足を速める格好となり、NYに入ると88セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 5/7/19 - 14:01
砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:11.95↑0.07
NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に12セントの節目まで値を回復した。買い一巡後は12セントをやや割り込んだあたりでジリジリと売りに押し戻される展開。ブラジル農務省CONABが新年度の砂糖生産が前年から増加するとの見通しを出したことも重石となり、NYに入ると一段と売り圧力が強まりマイナス転落したものの、前日の安値手前では下げ止まった。その後は再び11.90セント台まで値を戻しての推移、引け間際にまとまった買いが入ると、再び12セントの節目を試す格好となった。
Posted by 松 5/7/19 - 13:17
3年債入札、応札倍率は2.48、最高利回りは2.248%
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/9) |
| 合計 | 94158.7 | 38000.1 | 2.48 | 2.49 |
| 競争入札分 | 94073.5 | 37914.9 | 2.48 | 2.49 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 37.92% | 42.72% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.248% | (74.72%) | 2.301% |
Posted by 松 5/7/19 - 13:05
EIA、2020年の世界石油需要見通しを引き上げ、生産は下方修正
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2020年 | 修正 | 2019年 | 修正 | 2018年 | ||
| 世界需要合計 | 102.89 | ↑ 0.06 | 101.36 | ↓ 0.02 | 99.98 | |
| 世界供給合計 | 103.03 | ↓ 0.18 | 101.11 | ↓ 0.41 | 100.67 | |
| 価格見通し | 2020年 | 修正 | 2019年 | 修正 | 2018年 | |
| WTI原油 | $63.00 | ↑ 5.00 | $62.79 | ↑ 3.99 | $65.06 | |
| レギュラーガソリン小売 | $2.75 | ↑ 0.18 | $2.74 | ↑ 0.14 | $2.73 |
Posted by 松 5/7/19 - 12:27
ロシア春穀物作付、6日時点で33.4%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2019年春穀物の作付が6日時点で990万ヘクタールと、事前見通しの33.4%終了した。オオムギが55.1%終わり、春小麦の作付は16.9%終了。また、コーンが事前予想の53.1%作付終了となった。
このほか、冬穀物で作付されたうちの77.7%に当たる1380万ヘクタールで追肥が行われたとしている。
Posted by 直 5/7/19 - 11:57
2019年ロシア砂糖ビート作付88.9%終了、ウクライナでは87%終わる
[砂糖]
ロシア農務省によると、2019年の砂糖ビート作付は5月6日時点で100万690と、事前予想の88.9%終了した。また、ウクライナ農務省のデータでは、同国の6日時点の作付が87%終わって21万3000ヘクタールになった。
Posted by 直 5/7/19 - 11:56
ユーロシステムの金準備高は前週から1,500億ユーロ減少
[メタル]
ECBが7日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月3日現在4,020億9,400万ユーロと、前週から1,500億ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨発行のため保有金を売却したことによるもの。
Posted by 松 5/7/19 - 10:53
3月求人数は前月から34.6万人増加、JOLTS
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 19年3月 | 前月比 | 求人/離職率 | 19年2月 | |
| 求人数 | 7488 | ↑346 | 4.73% | 4.53% |
| 離職数 | 5434 | ↓142 | 3.60% | 3.70% |
| >自発的離職 | 3409 | ↓38 | 2.26% | 2.29% |
Posted by 松 5/7/19 - 10:04
2019年ウクライナコーン作付、6日時点で67%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2019年コーン作付は6日時点で270万ヘクタールになった。事前予想の58%終了。春穀物・豆類の作付はコーンもあわせて490万ヘクタールで、67%終わった。なお、小麦など早期に作業開始となった春穀物の作付はすでに完了した。
Posted by 直 5/7/19 - 09:45
4月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比1.3%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から1.3%増加した。前年同期と比べると5.6%の増加という。
Posted by 直 5/7/19 - 09:22
19年ブラジル大豆生産見通し上方修正、前年比は4.5%減少・Abiove
[穀物・大豆]
ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2019年大豆生産見通しを1億1760万トンと、前月時点での1億1690万トンから僅かにも引き下げた。2回連続して下方修正したのが一服した格好になる。ただ、前年に比べると4.5%の減少。2019年の輸出見通しは7010万トンから6810万トンに引き下げた。前年比にして18.6%の減少になる。
Posted by 直 5/7/19 - 09:04
カナダ小麦在庫は3月末時点で前年から4.3%減少、統計局
[穀物・大豆]
カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン
| 在庫 | 3/31/19 | 3/31/18 | 前年比 | 過去5年平均 |
| 全小麦 | 15694 | 16394 | ↓4.27% | 17645 |
| >デュラム除く | 11779 | 13076 | ↓9.92% | 14318 |
| >デュラム小麦 | 3915 | 3318 | ↑ 17.99% | 3327 |
| コーン | 8302 | 8754 | ↓5.16% | 7833 |
| 大豆 | 2913 | 2794 | ↑ 4.26% | 2020 |
| カノーラ | 10019 | 9063 | ↑ 10.55% | 8480 |
Posted by 松 5/7/19 - 08:42
4月のコロンビアコーヒー生産、前年から18%増加
[コーヒー]
コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の4月のコーヒー生産は103万1000袋と、前年同月から18.0%増加した。3ヶ月ぶりのプラス転換になる。2019年の生産は最初の4ヶ月間で434万7000袋になり、前年同期を2.2%上回る。一方、4月の輸出は96万7000袋で、前年比にして4.5%の増加。
Posted by 直 5/7/19 - 08:41
19/20年ブラジル砂糖きび生産0.7%減少見通し、砂糖は増加・CONAB
[砂糖]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| ブラジル全土 | 19/20年度 | 前年比 | 18/19年度 |
| 作付面積 | 8382.2 | ↓2.41% | 8589.2 |
| 砂糖きび生産 | 615978.9 | ↓0.72% | 620435.4 |
| イールド | 73486.0 | ↑ 1.73% | 72234.0 |
| 砂糖/エタノール比率 | 39.18/60.82 | - | 35.29/64.71 |
Posted by 直 5/7/19 - 08:30
小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月4日時点で前週から1.3%低下した。前年同期比にすると2.6%の上昇になる。
Posted by 直 5/7/19 - 07:59
6日のOPECバスケット価格は70.23ドルと前週末から0.38ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/6 (月) | 70.23 | ↓0.38 |
| 5/3 (金) | 70.61 | ↓0.37 |
| 5/2 (木) | 70.98 | ↓1.02 |
| 5/1 (水) | 72.00 | ↑0.09 |
| 4/30 (火) | 71.91 | ↑0.84 |
Posted by 松 5/7/19 - 06:58
5/7(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)
・3月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)
Posted by 松 5/7/19 - 06:56
2019年05月06日(月)
FX:円高、米中貿易戦争への懸念高まる中で安全資産の買い集まる
[場況]
ドル/円:110.74、ユーロ/ドル:1.1198、ユーロ/円:124.00 (NY17:00)
為替は円高が進行、トランプ大統領が週末に対中関税の引き上げを表明したことを受け、貿易戦争に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円を買う動きが加速した。ドル/円はアジア時間から売りが先行、早々に110円台前半まで値を崩した。売り一巡後はポジション調整の買いが集まり、110円台後半まで値を回復してのもみ合い、欧州時間に入っても同水準での推移が続いた。NY朝には改めて買い意欲が強まり、111円を試す動きとなったものの、早々に伸び悩み。中盤以降は110円台後半のやや広いレンジ内で、上下を繰り返す展開が続いた。
ユーロ/ドルはアジア時間から売りが優勢、1.12ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開となった。欧州時間には買いが集まり1.12ドル台を回復。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、昼には再び1.12ドル台を回復した。午後には改めて上値が重くなり、1.12ドル台を割り込んだ。ユーロ/円はアジア時間には123円台後半を中心としたレンジでの不安定な展開、ロンドンでは買いが優勢となり、124円近辺まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってしばらくは不安定な上下が続いたものの、その後買いが優勢となり124円台前半まで上げ幅を拡大。午後遅くには売り圧力が強まり、124円割れを試す格好となった。
Posted by 松 5/6/19 - 17:38
債券:続伸、米中通商問題の先行き不透明感から安全資産求め買い
[場況]
債券は続伸。トランプ米大統領の対中関税引き上げ警告を受けて米中通商問題の先行き不透明感が改めて強まり、安全資産を求めた債券買いにつながった。夜間取引で買いが殺到し、10年債利回りは2.4%台に低下した。朝方に2.47%まで下がってから買いも一服。通常取引では2.4%台後半で推移し、午後には株式相場が大きく下げ渋ったことも響いて、2.50%まで戻した。
Posted by 直 5/6/19 - 17:28
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.0セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 5月6日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢289.7 | ↑1.0 | ↑5.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢317.1 | ↑0.2 | →0 |
Posted by 松 5/6/19 - 17:19
大豆:続落、米中通商問題の先行き不透明感強まり売りの展開
[場況]
CBOT大豆7月限終値:830-1/4↓12-0
シカゴ大豆は続落。トランプ米大統領の対中関税引き上げ警告を受けて米中通商問題の先行き不透明感が改めて強まり、売りの展開になった。7月限は夜間取引で売りが殺到し、一気に820セント台に下落が進んだ。朝方には810セント台に一段と下げ、816-3/4セントと一代安値を更新した。通常取引開始後にはやや買いも入り、830セントを超えるまで下げ幅を縮小。ただ、売りの流れも切れることなく、最後までマイナス圏での推移は続いた。
Posted by 直 5/6/19 - 17:01
コーン:下落、大豆が売り浴びたのにつれてコーンにも売り台頭
[場況]
CBOTコーン7月限終値:364-1/4↓6-1/2
シカゴコーンは下落。トランプ米大統領がツイート上で対中関税の引き上げを警告したのを背景に大豆が売りを浴び、コーンにもつれて売りが台頭した。夜間取引で売りが膨らみ、7月限は355-1/2セントと4月25日以来の安値水準まで下落。ただ、売りのペースは早々に鈍り、360N台に下げ渋った。通常取引でも売りの展開こそ続きながら、360セント台半ばまで下げ幅を縮めた。
Posted by 直 5/6/19 - 16:58
小麦:小幅安、大豆やコーンにつれ安の一方テクニカルな買いも
[場況]
CBOT小麦7月限終値:437-1/4↓0-3/4
シカゴ小麦は小幅安。大豆やコーンにつれ安となりながら、テクニカルな買いも入り、限定的な下げにとどまった。7月限は夜間取引で売りに押され、早々に428-0セントまで下落した。その後は430セントを挟んでもみ合い。通常取引に入って、430セント台でさらに下げ幅を縮めていき、一時前週末終値を上回った。引けにかけて再び売り圧力が強まっても、最後は小幅安に終わった。
Posted by 直 5/6/19 - 16:55
ブラジルコーヒー輸出:6日現在9.53万袋と前月を57.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月6日 | 5月累計 | 前月(4/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 22.049 | 95.273 | 224.161 | ↓57.5% | ↑87.7% |
| >アラビカ種 | 22.049 | 92.717 | 208.818 | ↓55.6% | ↑117.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 6.373 | - | - |
| >インスタント | 0.000 | 2.556 | 8.970 | ↓71.5% | ↓68.3% |
Posted by 松 5/6/19 - 16:55
株式:反落、米中貿易戦争への懸念再燃する中で売りが先行
[場況]
ダウ工業平均:26,438.48↓66.47
S&P500:2,932.47↓13.17
NASDAQ:8,123.29↓40.71
NY株式は反落。トランプ大統領が週末に貿易協議がなかなか進まないことを理由に対中関税を引き上げる意向を表明、貿易戦争に対する懸念が改めて高まる中で大きく売りが先行したものの、最後は下げ幅を縮小した。ダウ平均は寄り付きから売りが加速、400ポイント以上一気に値を崩す格好となったものの、直後には買いが集まり値を回復。中盤にはマイナス200ポイント台まで値を回復しての推移が続いた。午後には改めて買い意欲が強まる展開、中国の代表団が予定通り8日に訪米、協議に臨む意向と伝わったことを好感、最後は100ポイント以下にまで下げ幅を縮小して取引を終了した。
セクター別では、保険やバイオテクノロジーが上昇したほか、薬品株も底堅く推移。一方で半導体は米中貿易戦争の影響を大きく受けるとの見方から大きく下落、素材やコンピューター、エネルギー、運輸株なども下げが目立った。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が3.69%の上昇。シェブロン(CVX)やマクドナルド(MCD)、ファイザー(PFE)にも買いが集まったが、1%以下の上昇にとどまった。一方でナイキ(KNE)は2.49%の下落、キャタピラー(CAT)、アップル(AAPL)、ボーイング(BA)、スリーエム(MMM)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 5/6/19 - 16:50
USDAクロップ:コーン、大豆、春小麦とも作付は平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 5月5日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 22% | 13% | 27% | 49% |
| 春小麦発芽進捗率 | 5月5日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 4% | - | 4% | 19% |
| コーン作付進捗率 | 5月5日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 23% | 15% | 36% | 46% |
| コーン発芽進捗率 | 5月5日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 6% | 3% | 7% | 13% |
| 大豆作付進捗率 | 5月5日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 6% | 3% | 14% | 14% |
Posted by 松 5/6/19 - 16:06
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや悪化、出穂も遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
5月5日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 6% | 28% | 52% | 12% |
| 前週 | 2% | 6% | 28% | 49% | 15% |
| 前年 | 16% | 21% | 29% | 27% | 7% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 5月5日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 29% | 19% | 31% | 41% |
Posted by 松 5/6/19 - 16:05
天然ガス:続落、在庫の大幅積み増し重石となる中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.524↓0.043
NY天然ガスは続落。在庫の大幅積み増しが続く中、足元で供給がだぶついているとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開、朝方からは断続的にまとまった売りが出る格好となり、通常取引開始後には2.5ドル台前半まで値を下げた。その後は一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、昼前には2.516ドルの安値まで下げ幅を拡大。午後からは売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/6/19 - 15:18
石油製品:下落、株価の急落重石となる中で売りに押される
[場況]
RBOBガソリン6月限:1.9966↓0.0299
暖房油6月限:2.0676↓0.0026
NY石油製品は下落。米中貿易戦争への懸念が再燃、株が大きく値を崩す中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から大きく売りが先行、朝方にかけては徐々に買い戻しが集まる格好となり、通常取引開始後は暖房油がプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては再び売りに押し戻されるなど、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/6/19 - 15:12
原油:小幅続伸、株価の急落につれ売り先行も最後はしっかりと回復
[場況]
NYMEX原油6月限終値:62.25↑0.31
NY原油は小幅続伸。夜間取引ではトランプ大統領が対中関税の引き上げを表明、貿易戦争への懸念が高まる中で大きく売りが先行したものの、その後はしっかりと買いが集まる展開となり、最後はプラス圏を回復した。6月限は夜間取引では大きく売りが先行、一時60ドルの節目割れをうかがう水準まで下げ幅を広げえる場面も見られた。その後は売りも一服、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に買いが優勢となり、朝方には61ドル台半ばまで下げ幅を縮小。通常取引開始後しばらくは61ドル台半ばから後半のレンジ内での小動き、午後からは改めて買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/6/19 - 14:44
金:小幅続伸、米中貿易戦争への懸念再燃する中で買いが先行
[場況]
COMEX金6月限終値:1,283.8↑2.5
NY金は小幅続伸。トランプ大統領が対中関税の引き上げを表明、貿易戦争に対する懸念が改めて高まる中で安全資産としての買いが先行したものの、高値では売り圧力も強く上昇は限定的なものにとどまった。6月限は夜間取引の開始時から買いが先行、早々に1,280ドル台後半まで値を伸ばした。その後は売りが優勢となり、1,280ドル台前半までジリジリと値を切り下げる展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,270ドル台後半まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては再び買いが優勢となり、昼にはプラス圏を回復。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 5/6/19 - 13:58
コーヒー:続落、リスク回避の動きが強まる中で売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:90.15↓0.45
NYコーヒーは続落。米中の貿易戦争に対する懸念が再燃、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。7月限はロンドン市場が休みのため、NY時間7:30から取引を開始、早々に90セントの節目を割り込むまで売りに押される格好となった。その後は下げも一服、中盤にかけては90セントの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが継続。昼にかけてやや買いが優勢となる場面も見られたが、プラス転換するほどの動きには至らず。最後は改めて上値が重くなった。
Posted by 松 5/6/19 - 13:37
砂糖:続落、リスク回避の動き強まる中で投機的な売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:11.88↓0.13
NY砂糖は続落。トランプ大統領が対中関税の引き上げを表明、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限はロンドン市場が休みのため、NY時間7:30から取引を開始、早々に11.90セントを割り込むまでに値を下げる展開となった。その後は売りも一服、、11.90セント台を回復してのもみ合いとなったが、プラス圏まで値を戻すだけの動きは見られず。中盤以降は再び売りが優勢となり、最後は日中安値を更新するまでジリジリと値を切り下げる格好となった。
Posted by 松 5/6/19 - 13:19
輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 5月2日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 477.9 | ↓26.0% | ↑43.9% | 21878.6 | ↓1.6% |
| コーン | 976.8 | ↓28.5% | ↓48.5% | 35624.6 | ↑7.3% |
| 大豆 | 600.4 | ↑18.4% | ↑12.2% | 32158.3 | ↓27.0% |
Posted by 松 5/6/19 - 12:08
年内利上げしても1回、来年も最多で1回・フィラデルフィア連銀総裁
[要人発言]
フィラデルフィア連銀のハーカー総裁は6日の講演で、今年内に利上げを行うとしても引き続き1回、来年も最多で1回になると見ていると述べた。ここ数ヶ月間インフレが弱いことを認識しながらも、一時的な要因からとみているとコメント。このため、中期的な2%の目標をやや上回るとの見通しを維持しているとし、金融政策見通しも変えていないという。
景気に関すると、1-3月期実質国内総生産が3%を超える増加となったことを喜ばしいサプライズとコメントしたが、在庫や輸出増加によることを指摘し、一年を通じて続くことないとも指摘した。1-3月期に見られがちな低調な伸びが4-6月期にずれる可能性を示唆した。また、消費や企業投資のスローダウンに言及。2019年の成長率は2%を若干上回り、2020年に2%前後になるとの見通しを保つとした。
労働市場については、失業率のさらなる低下があり得るとコメント。3.5%まで下がってからやや上向くかもしれないとの見方を示した。講演後の質疑応答で、米中貿易摩擦がビジネス界で懸念材料の一つであるとも述べた。
ハーカー総裁は今年のFOMC代理メンバーの1人であり、2020年に投票権を持つことになる。
Posted by 直 5/6/19 - 11:03
18/19年世界コーヒー消費見通し、僅かにも2ヶ月連続下方修正
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2018/19年度(10-9月)コーヒー消費見通しを1億6486万1000袋と、前月時点での1億6498万8000トンから引き下げた。僅かにも2ヶ月連続の下方修正になる。輸入国を1億1473万1000袋から1億1460万4000袋に引き下げたのが背景にある。ただ、前年比プラスの見方には変わらず、また2017/18年度の推定も修正したことから伸び率は2.2%と前回報告と同じ。
生産は前年比1.5%増の1億6854万7000袋の見通しを示した。従来の1億6804万7000袋からやや引き上げた。アラビカ種は前年を2.7%上回る1億371万4000袋で据え置いたのに対し、ロブスタ種を6436万9000袋から6486万9000袋に引き上げた。前年に比べると0.2%と僅かに減少する。生産は消費を368万9000袋上回る見通しで、2年連続の供給過剰。2017/18年度の推定415万9000袋(修正値)に比べると過剰幅は小さいが、前回報告で見越していた305万9000袋から上方修正である。
Posted by 直 5/6/19 - 09:45
中国が砂糖輸入関税を更新しない意向・ブラジル政府高官
[砂糖]
ブラジル農務省の貿易部門長官は週末に記者団に対し、中国政府が割当枠外の砂糖輸入に対する関税を更新しない意向を示したと述べた。ただ、関税終了の時期など具体的な情報は入手していないとコメント。詳細は外務省に問うべきだという。中国は2017年5月に3年間有効で関税措置を導入。ブラジルは世界貿易機関(WTO)を通じて中国と協議を続けてきた。
Posted by 直 5/6/19 - 08:52
4月のコスタリカコーヒー輸出、前年から22%少
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会ICAFEによると、同国の4月のコーヒー輸出は13万5864袋になり、前年同月から22%落ち込んだ。2018/19年度の輸出は4月まであわせて55万7843袋で、前年同期を12%下回るという。
Posted by 直 5/6/19 - 08:24
2018/19年度ウクライナ穀物輸出、5月3日時点で4240万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は5月3日時点で4240万トンとなり、前年同期を20%上回った。このうちコーンが2390万トンで、前年比にして40%アップ。一方、小麦は前年同期を5%下回る1430万トンという。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出が4900万トン、前年から24.4%の増加を見通す。
Posted by 直 5/6/19 - 08:13
3日のOPECバスケット価格は70.61ドルと前日から0.37ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/3 (金) | 70.61 | ↓0.37 |
| 5/2 (木) | 70.98 | ↓1.02 |
| 5/1 (水) | 72.00 | ↑0.09 |
| 4/30 (火) | 71.91 | ↑0.84 |
| 4/29 (月) | 71.07 | ↓1.31 |
Posted by 松 5/6/19 - 06:54
5/6(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 5/6/19 - 06:51
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