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2019年05月15日(水)

債券:反発、予想外の小売売上高など背景に買い集まる
  [場況]

債券は反発。朝方発表された4月の小売売上高が予想外の減少となり、また鉱工業生産も低下したのを背景に買いが集まった。夜間取引でまず売り買い交錯となってから、低調な中国経済指標、イタリアの財政不安などが買いを支援し、10年債利回りの低下が進んだ。2.3%台に下がり、通常取引に入って2.35%と3月28日以来の低水準を付けた。ただ、米政府が自動車関税導入の判断を6ヶ月先送りするとの報道もあって、買いも一服となり、その後は2.3%台後半でもみ合った。

Posted by 直    5/15/19 - 17:35   

FX:円高、米景気減速懸念強まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.58、ユーロ/ドル:1.12008、ユーロ/円:122.74 (NY17:00)

為替は円高が進行、4月の米小売売上高が予想外の減少となるなど、弱気の経済指標を受けて景気減速に対する懸念が改めて強まる中、安全資産としての円に買いが先行した。トランプ大統領が自動車関税賦課に関する判断を先送りすると伝わったことを受けて株は急反発したものの、ドルへの買いは限定的なものにとどまった。ドル/円は東京では109円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、109円台前半まで値を切り下げた。NYに入ってもしばらくは売りが先行、その後大統領による自動車関税判断先送りが伝わると買い戻しが集まったが、109円台後半まで値を回復したところで早々に息切れ。午後からは109円台半ばでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや上回ったあたりでの小動き、ロンドンに入ると一旦は買いが集まったものの、直ぐに売りに押し戻される格好となり、1.11ドル台後半まで値を下げた。NYでは株価の急反発につれて1.12ドル台前半まで一気に値を戻したものの、早々に息切れ。中盤以降は1.12ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では123円をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、122円台前半まで一気に値を下げた。NYでは株価の反発につれ123円台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は122円台後半での推移となった。

Posted by 松    5/15/19 - 17:34   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在79.63万袋と前月を14.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月15日 5月累計 前月(4/15) 前月比 前年比
輸出合計 160.156 796.276 931.358 ↓14.5% ↑38.4%
>アラビカ種 150.804 765.188 829.272 ↓7.7% ↑43.9%
>ロブスタ種 1.773 1.773 49.708 ↓96.4% ↓95.7%
>インスタント 7.579 29.315 52.378 ↓44.0% ↓28.9%

Posted by 松    5/15/19 - 17:21   

3月対米証券投資は284.0億ドルの流出超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

19年3月 19年2月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲28403 51884
純資本フロー(TIC) ▲8061 ▲21481

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Posted by 松    5/15/19 - 17:04   

大豆:続伸、前日に続いて作付の遅れ手掛かりに買いの展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:835-1/2↑4-0

シカゴ大豆は続伸。前日に続いて作付の遅れを手掛かりに買いの展開となった。夜間取引でまず売りが台頭したが、7月限は820セント台後半に下落して一服。前日の買いの流れを再開する形で上昇が進んだ。朝方には840セント台に上がり、通常取引開始時に848-1/4セントと2日以来の高値を更新。その後は買いのペースも鈍り、830セント台後半に伸び悩んだ。

Posted by 直    5/15/19 - 17:01   

コーン:小幅続伸、作付遅延下支えもテクニカルな売りで上値重い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:369-1/2↑0-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。作付遅延が引き続き下支えになりながら、テクニカルな売りも出て上値の重い値動きとなった。夜間取引で買いが先行し、7月限は370セント台に上昇。じりじりと値を伸ばし、通常取引開始時に380-0セントと3月29日以来の高値水準まで上がって買いにブレーキがかかった。上げ幅を縮めていき、引け近くでは370セントを下回って、小幅上昇で取引終了となった。

Posted by 直    5/15/19 - 16:58   

株式:続伸、米大統領の自動車関税に関する判断先送りを好感
  [経済指標]

ダウ工業平均:25,648.02↑115.97
S&P500:2,850.96↑16.55
NASDAQ:7,822.15↑87.66

NY株式は続伸。朝方には4月の小売売上高が予想外の減少となったことを受け、景気減速懸念が高まる中で大きく売りが先行したものの、その後トランプ大統領が自動車への関税賦課に関する判断を、最長で6ヶ月間先送りするとの見通しが伝わると流れが一転、大きく値を回復した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント台後半まで下げ幅を広げる展開となった。その後しばらくは安値圏でのもみ合いが続いたが、自動車関税に関する判断先送りが伝わると買いが加速し一気にプラス転換、そのまま100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、コンピューター関連や通信の上昇が目立ったほか、エネルギーや半導体、バイオテクノロジー、生活必需品や一般消費財もしっかりと値を切り上げた。一方で銀行株は下落、素材や公益株、金関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ビサ(V)が1.61%の上昇、マイクロソフト(MSFT)やファイザー(PFE)、アップル(AAPL)、ウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりと上昇した。一方で下落したのはスリーエム(MMM)の0.62%をはじめ、ウォルマート(WMT)、JPモルガン・チェース(JPM)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、キャタピラー(CAT)の5銘柄のみだった。

Posted by 松    5/15/19 - 16:56   

小麦:ほぼ横ばい、買いの流れ続けながらテクニカルな売りも出る
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:448-3/4↑0-1/4

シカゴ小麦はほぼ横ばい。これまでの買いの流れを続けながら、上値でテクニカルな売りも出て、値を消す格好となった。7月限は夜間取引で買いが進み、450セント台に上昇。通常取引開始後には買いのピッチも速まり、一気に460セント台に上がった。ただ、464-0セントと4月15日以来の高値を付けところで売りがみられ、450セント台後半でもみ合ってから、一段と上昇幅を縮小。引け近くで450セントも割り込み、前日の終値水準まで戻した。

Posted by 直    5/15/19 - 16:52   

天然ガス在庫は1,070億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
16日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 107.0
>前週 ↑ 85.0
>前年 ↑ 106.0
>過去5年平均 ↑ 89.4

Posted by 松    5/15/19 - 16:36   

全米コーヒー生豆在庫、4月末時点で前月から3.85%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

4/30/19 3/31/19 前月比 (%) 前年比
全米合計 6345.350 6110.111 ↑ 235.239 ↑ 3.85% ↓5.75%

Posted by 松    5/15/19 - 15:19   

天然ガス:反落、北東部の寒さ一服や在庫積み増し予想が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.601↓0.058

NY天然ガスは反落。北東部を中心とした季節はずれの冷え込みが一服したのに加え、在庫統計で大幅な積み増しが予想されていることも重石となる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い。通常取引開始後は一転して売りが加速、2.60ドル台前半まで値を崩した。その後も売りの流れは止まらず、ジリジリと値を切り下げる展開が継続、引け間際にまとまった売りが出ると、2.60ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/15/19 - 15:08   

石油製品:続伸、原油や株の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0127↑0.0360
暖房油6月限:2.0863↑0.0274

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇が支えとなる中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは徐々に買い意欲が強まる展開、EIA在庫統計発表後は原油が騰勢を強めるのにつれて買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。昼前には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/15/19 - 15:03   

原油:続伸、弱気の在庫統計にも関わらず投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:62.02↑0.24

NY原油は続伸。在庫統計が弱気のサプライズとなったにも関わらず、中東情勢不安や株高の進行を手掛かりに投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では売りが先行、前日引け後のAPIレポートで原油在庫が予想外の大幅積み増しとなったことが嫌気される中、早朝には61ドルを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる展開、EIAの在庫統計発表後は改めて買いが加速、62ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。昼前には上昇も一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/15/19 - 14:55   

金:小幅反発、景気減速懸念強まる中で買い先行も上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,297.8↑1.5

NY金は小幅反発。4月の小売売上高が予想外のマイナスとなるなど、景気減速に対する懸念が改めて高まる中で安全資産の買いが相場を押し上げたものの、その後トランプ大統領が自動車に対する関税発動の判断を最長で6ヶ月間先送りするとの見通しが伝わり、株が急反発する中で上げ幅を縮小した。6月限は夜間取引では売りに押される場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると買いが集まるようになりプラス圏を回復。朝方には1,300ドルの節目を回復した。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、株が上昇に転じると売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落した。引けにかけては改めて買いが優勢となり、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/15/19 - 13:58   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:91.30↑0.35

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中で上げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には91セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。しばらく前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた後、中盤から引けにかけてはジリジリとン値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    5/15/19 - 13:36   

砂糖:反落、足元の需要低迷が改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.85↓0.09

砂糖は反落。ここまでのポジション整理の買い戻しの流れも一服、足元の需要低迷や供給の潤沢さが改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、12セントの節目を回復してのもみ合いとなった。朝方にかけては売りに押し戻され、12セントを割り込むまで反落。NYに入ると一旦は12セント台まで買い戻される場面も見られたものの、その後は改めて売りが加速、昼前には11.70セント台まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/15/19 - 13:12   

4月NOPA大豆圧搾高は1億5,999万ブッシェルと前月から5.89%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

19年4月 前月比 前年比
大豆圧搾高 159.99 ↓5.89% ↓0.64%
大豆油在庫 1786.87 ↑1.49% ↓14.60%

Posted by 松    5/15/19 - 12:39   

エルニーニョ現象発生確率、50%に引き下げ・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は14日付のレポートで、2019年のエルニーニョ現象発生確率を50%と、従来の70%から引き下げた。当局は1月後半に70%から50%に下方修正していたのを、3月後半の報告において、太平洋海面水温がそれまでの3週間でエルニーニョ現象の基準に達したことを理由に、70%に戻していた。水温が依然として基準に近いことを認識しながら、パターンが弱まっているサインがみられるようになったとして、再び下方修正したという。見通しもAlert(警戒)からWatch(監視)に修正した。

海面水温がエルニーニョ現象の基準近くにある一方、水面下でここ2-3ヶ月間緩やかにも下がっていると記した。また、南方振動指数(SOI)や日付変更線付近の雲量など大気の指標が中立の範囲にないあるとコメント。当局が監視する国際モデルは海面水温が南半球の冬の半ばまでエルニーニョ現象の基準近くにとどまり、春にかけて下がっていくことを示しているという。

エルニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回る一方、南部では気温が平均以上となり、小麦や砂糖きび生産に影響が及ぶリスクも高まるとされている。

Posted by 直    5/15/19 - 11:47   

ブラジル・ライゼン、1-3月期砂糖きび圧搾は前年から70%落ち込む
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール大手ライゼンによると、同社の1-3月期砂糖きび圧搾は20万トンと、前年同期から70%落ち込んだ。砂糖生産に向けた砂糖きびの割り当て比率が25%と前年の18%を上回り、エタノール向けで7ポイント下がって75%。2018/19年度(4-3月)の砂糖きび圧搾は5972万4000トンと、前年を2%下回った。2019/20年度の圧搾は6100万-6300万トンに増加の見通しを示した。

ライゼンはブラジルのコサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社である。

Posted by 直    5/15/19 - 11:04   

19/20年度世界砂糖市場、570万トンの供給不足の見通し
  [砂糖]

INTL FCストーンは、2019/20年度の世界砂糖市場が570万トンの供給不足になる見通しを示した。2018/19年度に30万トンの供給不足としており、2年連続で供給が需要を下回る上、不足幅も拡大するとの見方となった。背景にあるのがアジアの主要生産国の減産。インドの生産が前年の過去最高の3290万トンから2860万トンへの減少を見越しているほか、タイの生産も1350万トンと前年から8.8%減少するとしている。採算面でカッサバ栽培と競争が激しくなっていることを指摘した。このほか中国は前年の1060万トンから1010万トン減少、欧州連合(EU)でも1710万トンから1700万トンに減少するとの見通しとした。

同社はこのほか、ブラジル中南部の2019/20年度砂糖生産見通しを2780万トンと、従来の2950万トンから引き下げた。ガソリン価格の上昇を背景にエタノール需要が高まっていることが背景にあるうという、これまで砂糖生産に40%の砂糖きびをあてるとみていたのを、37.1%に修正したともいう。一方、エタノールの生産見通しは276億リットルから291億リットルに引き上げた。砂糖きびの生産見通しについては、十分な降雨がイールドを押し上げているとし、5億5860万トンから5億7420万トンに上方修正した。

Posted by 直    5/15/19 - 10:55   

EIA在庫:原油は543.1万バレルの積み増し、予想は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月10日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 472035 ↑ 5431 ↓ 1360 ↑ 8600
ガソリン在庫 225024 ↓ 1123 ↓ 580 ↑ 567
留出油在庫 125647 ↑ 84 ↓ 510 ↑ 2200
製油所稼働率 90.47% ↑ 1.53 ↑ 0.51 -
原油輸入 7612 ↑ 919 - -

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Posted by 松    5/15/19 - 10:43   

5月住宅市場指数(HMI)は66に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

19年5月 19年4月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 66 63 64

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Posted by 松    5/15/19 - 10:06   

3月企業在庫は前月から0.02%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年3月 前月比 19年2月 市場予想
企業在庫 2018092 ↑0.02% ↑0.30% →0.0%
在庫率 1.373 ↓0.021 1.394

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Posted by 松    5/15/19 - 10:04   

4月鉱工業生産指数は前月から0.51%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

19年4月 19年3月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.51% ↑0.15% ↑0.1%
設備稼働率 77.93% 78.46% 78.8%

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Posted by 松    5/15/19 - 09:24   

5月ニューヨーク連銀指数は17.8に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 19年5月 19年4月 市場予想
総合 17.8 10.1 7.1

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Posted by 松    5/15/19 - 08:36   

4月小売売上高は前月から0.19%減少、予想は増加
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年4月 前月比 19年3月 市場予想
小売売上高 513356 ↓0.19% ↑1.68% ↑0.2%
>自動車除く 409052 ↑0.05% ↑1.29% ↑0.6%

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Posted by 松    5/15/19 - 08:31   

オーストラリア、国内の不作背景に2007年以来で小麦輸入を承認
  [穀物・大豆]

オーストラリアで2007年以来となる小麦輸入が承認されたと報じられた。S&Pグローバル・プラッツによると、農業資源経済科学局(ABARES)が14日に、カナダからの単一のバルク出荷に向けた許可を発行。トレーダーの話として、輸入するのは高タンパク質の製粉用小麦で、6-8週間後に納入見通しとした。オーストラリアでは、干ばつ被害からニューサウスウェールズ州とビクトリア州、クイーンズランド州の2018/19年度小麦生産があわせって前年から45%落ち込んで415万トンにとどまった。ウエスタンオーストラリア州では増加したものの、高タンパク質の小麦供給がタイトで、輸入することになったという。

Posted by 直    5/15/19 - 08:28   

18/19年仏軟質小麦輸出見通し、僅かに引き上げも前年からは減少
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2018/19年度(7-6月)輸出が1729万2000トンになると見通した。従来の1723万7000トンから僅かに引き上げたが、前年に比べると1.2%の減少。欧州連合(EU)向けが前年比19.9%減の742万8000トン、域外向けは20.1%増加して975万トンとした。いずれも、前月時点での724万3000トン、970万トンから修正した。生産推定は3401万4000トンで据え置いた。前年から1.7%の減少。期末在庫を239万6000トンから229万1000トンに小幅引き下げた。前年から23.2%縮小する。

FranceAgriMerは2018/19年度(7-6月)のコーン輸出が409万トンになるとの従来見通しを維持した。前年に比べて20.4%の減少。EU向けが385万トン、域外向けは12万トンで、いずれも修正なし。それぞれ前年を21.5%、15.4%下回る。生産は前年比14.0%減の1169万2000トンで据え置き。一方、期末在庫を256万7000トンから270万9000トンに引き上げ、前年から6.3%増加する。

Posted by 直    5/15/19 - 08:16   

IEA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は11日に発表した月報で、2018年の世界石油需要の伸びを前年比で日量120万バレル、2019年を130万バレルと推定、前月から2018年を7万バレル、2019年を9万バレルそれぞれ下方修正した。2018年はアジアの新興国やアフリカの見通し引き下げ、2019年はアジアのOECD諸国の引き下げが背景にある。2019年度の需要は新興国が110万バレルの増加、この内中国とインドが70万バレルを占める。OECD諸国の伸びは20万バレル増加、米国の需要は日量1億40万バレルまで増加するという。

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Posted by 松    5/15/19 - 07:36   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.57%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月10日 前週比 前年比 5月3日
総合指数 415.7 ↓0.57% ↑10.41% ↑2.68%
新規購入指数 268.5 ↓0.63% ↑6.38% ↑4.16%
借り換え指数 1232.6 ↓0.48% ↑16.60% ↑0.83%

Posted by 松    5/15/19 - 07:13   

14日のOPECバスケット価格は70.66ドルと前日から0.55ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/14 (火) 70.66 ↓0.55
5/13 (月) 71.21 ↑0.55
5/10 (金) 70.66 ↑1.00
5/9 (木) 69.66 ↓0.22
5/8 (水) 69.88 ↓0.57

Posted by 松    5/15/19 - 07:11   

5/15(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月小売売上高 (08:30)
・5月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・4月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・3月企業在庫・在庫率 (10:00)
・5月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・3月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・4月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・4月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 6月限OP 納会

Posted by 松    5/15/19 - 07:08   

2019年05月14日(火)

債券:反落、米中貿易摩擦に対する警戒ムードやや和らいで売り
  [場況]

債券は反落。トランプ米大統領が中国の習近平国家主席と6月に会談するとの見方を示したことなどから、米中貿易摩擦に対する警戒ムードがやや和らぎ、株式相場反発もあって、売りが膨らんだ。夜間取引で前日の流れを引き継いだ買いもみられが、すぐに売りに押され、10年債利回りは上昇。通常取引でも売りが優勢となり、2.42%まで上がった。ただ、朝方発表された輸入物価指数が前月より小幅上昇だったことが下支えになり、午後はもみ合いとなった。

Posted by 直    5/14/19 - 17:37   

FX:ドル高、株価の回復や米長期金利の上昇支えに買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.59、ユーロ/ドル:1.1203、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はドル高が進行。株が前日の急落からしっかりと値を回復、米長期金利が上昇する中でドルに買いが集まった。一方で安全資産としての円に対する需要は後退した。ドル/円は東京から買いが先行、109円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると109円台後半まで上げ幅を拡大、NYに入ると一旦は109円台半ばまで売りに押し戻されたものの、株式市場が開くと改めて買い意欲が強まり、109円台後半まで値を回復。午後遅くにはやや上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.12ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても特に動きは見られず、NY早朝からは独ZEW景況感指数が弱気の内容となったことが嫌気される中で売りが膨らみ、1.12ドル割れを意識する水準まで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続、午後遅くには改めて売りが優勢となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、123円台前半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NY早朝からは一転して売りに押される格好となり、122円台後半まで値を下げた。売り一服後は123円の節目まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後遅くには改めて上値が重くなった。

Posted by 松    5/14/19 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在63.61万袋と前月を18.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月14日 5月累計 前月(4/12) 前月比 前年比
輸出合計 188.436 636.120 778.262 ↓18.3% ↑41.0%
>アラビカ種 186.135 614.384 694.660 ↓11.6% ↑50.2%
>ロブスタ種 0.000 0.000 43.231 - -
>インスタント 2.301 21.736 40.371 ↓46.2% ↓45.5%

Posted by 松    5/14/19 - 17:14   

株式:反発、前日の急落の反動からしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,532.05↑207.06
S&P500:2,834.41↑87.47
NASDAQ:1,543.06↑20.06

NY株式は反発。前日の急落の反動から、ポジション調整の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。FRBが利下げに転じるとの期待が改めて高まったほか、米中貿易協議はいずれ進展するとの楽観的な見方も下支えとなった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、午後にかけて高値圏を維持しての推移。最後はやや売りに押し戻されて取引を終了した。

セクター別では、半導体やバイオテクノロジーが大きく値を回復したほか、運輸株やエネルギー、保険も上昇。一方で公益株や金関連は値を下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が3.00%の上昇となったほか、ビザ(V)やキャタピラー(CAT)、ボーイング(BA)、トラベラーズ(TRV)、アップル(AAPL)も値を戻した。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)、マクドナルド(MCD)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ベライズン(VZ)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の5銘柄は値を下げた。

Posted by 松    5/14/19 - 17:02   

大豆:大幅反発、売られ過ぎ感強く作付の遅れも確認し買いに弾み
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:831-1/2↑29-0

シカゴ大豆は大幅反発。売られ過ぎの感が強く、また前夕に発表されたクロップレポートで作付の遅れを確認したことも手伝って買いに弾みが付いた。7月限は夜間取引から810セント台に上昇となった。通常取引では買いのピッチがより速まって820セント台に値を伸ばし、さらに830セント台に上がった。838-0セントと3日以来の高値を付けて一服。いったん820セント台に伸び悩んだが、引けにかけて改めて強含み、節目を超えて引けた。

Posted by 直    5/14/19 - 16:51   

コーン:続伸、前年大きく下回る作付進捗率背景に買いの展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:368-3/4↑12-1/4

シカゴコーンは続伸。前夕に発表されたクロップレポートで作付進捗率が前年を大きく下回ったのを背景に買いの展開となった。7月限は夜間取引で360セント台に強含み、通常取引で一段高。ただ、3日以来で370セントを上抜けるとペースもスローダウンし、370-3/4セントまで上昇してから360セント台後半でのもみ合いとなった。

Posted by 直    5/14/19 - 16:49   

小麦:続伸、値ごろ感に加え大豆やコーンの上昇も寄与して買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:448-1/2↑11-1/2

シカゴ小麦は続伸。値ごろ感に加え、大豆やコーンの上昇も寄与して買いが進んだ。夜間取引では買いも限定的だったのが、朝方にペースが速まり、7月限は440セント台に上昇した。通常取引に入って450セント台に上がり、450-3/4セントと4月18日以来の高値を付けて買いのペースもスローダウン。440セント台半ばに上げ幅を縮小してから、引け近くに改めて値を伸ばした。

Posted by 直    5/14/19 - 16:46   

API在庫:原油は860万バレルの大幅積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月10日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 8600 ↓ 1360
>オクラホマ州クッシング ↑ 2100 -
ガソリン在庫 ↑ 567 ↓ 580
留出油在庫 ↑ 2200 ↓ 510

続きを読む

Posted by 松    5/14/19 - 16:43   

天然ガス:続伸、北東部の気温低下で暖房需要の増加観測強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.659↑0.038

NY天然ガスは続伸。北東部を中心に季節はずれの寒さが続いていることを受け、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで野推移となった。朝方にかけては改めて買い意欲が強まり、2.60ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まった。中盤以降は再び買いが優勢、引けにかけて2.60ドル台半ばまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/14/19 - 15:17   

石油製品:反発、株や原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.9767↑0.0130
暖房油6月限:2.0589↑0.0205

NY石油製品は反発、株や原油の上昇が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では方向感なく上下を繰り返す展開、早朝からは原油の上昇につれて買いが集まり、しっかりと値を切り上げた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強め、一段と値を切り上げた。午後には買いも一服となったが、プラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    5/14/19 - 15:13   

原油:反発、サウジのパイプライン停止で供給不安高まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:61.78↑0.74

NY原油は反発。サウジの石油施設が攻撃を受け、パイプラインの稼動が停止したことを受け、投機的な買いが改めて相場を押し上げた。株式市場がしっかりと値を回復したことも下支えとなった。6月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、ロンドン時間にはマイナス圏で推移する格好となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、62ドルの節目まで一気に値を回復。その後は上昇も一服、通常取引開始後は61ドル台後半を中心としたレンジ内で、不安定な上下を繰り返す展開が続いた。午後からは徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    5/14/19 - 15:00   

2018/19年度英小麦輸出、3月時点で前年27.7%下回る
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2018/19年度(7-6月)の小麦輸出は3月時点で27万4622トンになり、前年同期を27.7%下回った。7月に新年度が始まってから前年割れが続いている。また、マイナス幅は12月から今年2月まで縮小基調を続けていたのが、3月の輸出減少によって、2月時点での26.8%と比べてやや拡大となった。

3月だけで輸出は2万3943トンと、前年同月から35.7%の減少になった。EU向けで48.8%落ち込んで1万9053トン。しかし、非EU向けでは前年の6トンから4890トンに大きく伸びた。2018/19年度のEU向け輸出は3月までに26万5320トンになり、前年から29.8%の減少。非EU向けは9342トンで、前年の5倍近くに膨らんだ。

Posted by 直    5/14/19 - 13:55   

金:反落、株が上昇に転じる中で安全資産としての需要が後退
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,296.3↓5.5

NY金は反落。株が上昇に転じ投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての需要が後退、ポジション整理の売りに押される展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、1,300ドルの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて買いが優勢となり、通常取引開始後には1,300ドルを回復したものの、プラス転換することなく息切れ。その後は改めて売りに押し戻される展開となり、昼前には1,290ドル台半ばまで値を崩した。引けにかけては売りも一服、1,290ドル台後半まで下げ幅を縮小したものの、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    5/14/19 - 13:54   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えとなる中で買い戻し先行
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:90.35↑1.35

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、90セント台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると91セント台を回復、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、92セント台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後は売りに押され91セントを割り込むまで値を下げたものの、90セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/14/19 - 13:37   

砂糖:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.94↑0.10

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。株や原油が上昇、市場全体にリスク志向が強まったことも下支えとなった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復、その後も買いの勢いは衰えず、引け間際には12セントの節目をうかがうまでに値を伸ばした。

Posted by 松    5/14/19 - 13:19   

2019年ロシア砂糖ビート作付97.2%終了、ウクライナでは89%終わる
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2019年の砂糖ビート作付は5月13日時点で110万ヘクタールと、事前予想の97.2%終了した。また、ウクライナ農務省のデータでは、同国の13日時点の作付が89%終わって21万8000ヘクタールになった。

Posted by 直    5/14/19 - 11:34   

ロシア春穀物作付、13日時点で49.8%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年春穀物の作付が13日時点で1470万ヘクタールと、事前見通しの49.8%終了した。オオムギが71.3%終わり、春小麦の作付は31.9%終了。また、コーンが事前予想の71.8%作付終了となった。

このほか、冬穀物で作付されたうちの78.9%に当たる1400ヘクタールで追肥が行われたとしている。

Posted by 直    5/14/19 - 11:32   

2019年ウクライナコーン作付、13日時点で77%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019年コーン作付は13日時点で360万ヘクタールになった。事前予想の77%終了。春穀物・豆類の作付はコーンもあわせて580万ヘクタールで、80%終わった。なお、小麦など早期に作業開始となった春穀物の作付はすでに完了した。

Posted by 直    5/14/19 - 11:30   

インド、6月4日にモンスーン入りの見通し・スカイメット
  [天候]

インドの気象情報会社スカイメットは14日、インドが6月4日にモンスーン入りする見通しを発表した。同社のマネジングディレクターによると、2019年のモンスーンは5月22日にニコバル・アンダマン諸島に到達。南部のケララ州には6月4日に到達するだろうという。誤差は2日で、例年よりやや遅いモンスーン入りをみている格好になる。

同社はまた、モンスーンの降雨が平年を下回るとも見通す。4月に発表した降水量予想は長期平均(LPA)93%。誤差は5%だが、通常量とみなされる96-104%のレンジに届かない可能性が強い。さらに本日の見通しでは、過剰降雨とする110%以上、通常量を上回る105-110%のレンジに収まる確率ともにゼロとした。通常量の確率は30%、通常量以下が50%、また干ばつは15%の確率という。このほか、北東部と北西部、中部、南半島の全4地域で通常量を下回る見通しも示した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    5/14/19 - 11:08   

仕向け先不明で18万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から仕向け先不明で18万トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/14/19 - 09:53   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2019年 修正 19年3Q 19年2Q 2018年 修正 2017年
世界需要合計 99.94 ↑ 0.03 100.61 99.18 98.73 ↑ 0.03 97.32
非OPEC石油生産合計 64.52 ↓ 0.02 64.55 63.35 62.37 →0.00 59.47

続きを読む

Posted by 松    5/14/19 - 09:28   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月10日現在4,020億9,400万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    5/14/19 - 09:07   

5月第一週のチェーンストア売上高、前月比1.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、5月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から1.3%増加した。前年同期と比べると5.4%の増加という。

Posted by 直    5/14/19 - 08:56   

18/19年インド砂糖輸出成約、4月初め時点で輸出枠の6割
  [砂糖]

インドの砂糖貿易セクターを代表するAISTAによると、2018/19年度(10-9月)の砂糖輸出成約は4月初め時点で約300万トンとなった。政府が義務付けている500万トンの輸出枠の6割。2017/18年度には、他国産に比べて競争力が低かったことからあわせて50万トンの輸出にとどまったが、政府が国内在庫の取り崩しに向けて500万トンの輸出枠とともに、各種インセンティブを設けている。AISTAは、4月6日時点で出荷済みの砂糖が212万9000トン、このうち粗糖が97万6000トンという。

Posted by 直    5/14/19 - 08:44   

4月輸入物価指数は前月から0.24%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

19年4月 前月比 前年比 19年3月
輸入物価指数 126.9 ↑0.24% ↓0.16% ↑0.56%
>非燃料 116.8 ↓0.09% ↓0.93% ↓0.17%
輸出物価指数 127.3 ↑0.24% ↑0.32% ↑0.63%

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Posted by 松    5/14/19 - 08:37   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月11日時点で前週から1.3%低下した。前年同期比にすると2.1%の上昇になる。

Posted by 直    5/14/19 - 07:52   

13日のOPECバスケット価格は71.21ドルと前週末から0.55ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/13 (月) 71.21 ↑0.55
5/10 (金) 70.66 ↑1.00
5/9 (木) 69.66 ↓0.22
5/8 (水) 69.88 ↓0.57
5/7 (火) 70.45 ↑0.22

Posted by 松    5/14/19 - 06:42   

5/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月輸入・輸出物価指数 (08:30)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・穀物・大豆・大豆製品 5月限納会

Posted by 松    5/14/19 - 06:40   

2019年05月13日(月)

債券:反発、米中貿易摩擦の激化懸念強まり買い優勢
  [場況]

債券は反発。10日の米国による中国製品に対する関税引き上げに続いて本日は中国の米国製品に対する報復関税と、米中貿易摩擦の激化懸念が強まる中、安全資産として債券の買いが優勢となった。夜間取引から買いが進み、10年債利回りは2.4%台前半に低下。通常取引では買いに拍車が掛かり、2.4%を下回った。株安の進行も手伝って、午後に2.38%と3月29日以来の低水準を付けた。ただ、、この水準ではやや買いも一服となり、その後は節目近くでのもみ合いにとどまった。

Posted by 直    5/13/19 - 17:48   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢286.6 ↓3.1 ↓0.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢316.0 ↓1.1 ↓7.9

Posted by 松    5/13/19 - 17:29   

FX:円高、米中貿易戦争への懸念高まる中で安全資産の円に買い
  [場況]

ドル/円:109.302、ユーロ/ドル:1.1221、ユーロ/円:122.66 (NY17:00)

為替は円高が進行。中国が米国製品に対する報復関税を発表、米中貿易戦争の激化に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円に対して買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、109円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても上値の重い展開が継続、NY朝には中国の報復関税発表を受けて売りが加速、109円割れを試すまで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服となったものの、安値近辺でのもみ合いが継続。午後からはやや買い戻しが優勢となったが、反発は小幅なものにとどまった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入るとやや買いが優勢となった。NYに入ると1.12ドル台後半まで一気に買い進まれる格好となったものの、直後には大きく売りに押され、1.12ドル台前半に逆戻り。中盤にかけては動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では123円台前半のレンジ内での小動き、ロンドンに入るとやや上値の重い展開となった。NYに入ると株が下げ足を速める中で売りが膨らみ、昼には122円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、122円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    5/13/19 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在44.77万袋と前月を29.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月13日 5月累計 前月(4/11) 前月比 前年比
輸出合計 76.376 447.684 347.003 ↑29.0% ↑111.4%
>アラビカ種 75.968 428.249 310.967 ↑37.7% ↑125.8%
>ロブスタ種 0.000 0.000 22.124 - -
>インスタント 0.408 19.435 13.912 ↑39.7% ↓1.8%

Posted by 松    5/13/19 - 17:03   

大豆:続落、米中貿易摩擦の激化懸念から売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:802-1/2↓6-3/4

シカゴ大豆は続落。中国の米国製品に対する関税引き上げを背景に米中貿易摩擦の激化懸念が強まり、売りが膨らんだ。夜間取引で売りに押されて7月限は下落、早くから10日に付けた一代安値の806-1/4セントを下回った。朝方には800セントを下抜け、通常取引開始後に791-0セントまで下落して売りにブレーキがかかった。しばらくもみ合ってから、下げ幅を縮小。取引終盤には800セントを超えるまで下げ渋った。

Posted by 直    5/13/19 - 17:03   

コーン:反発、天候絡みの作付懸念依然強く買いに転じる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:356-1/2↑4-3/4

シカゴコーンは反発。米中の対立を背景に売りが進む場面があったが、値ごろ感に加え、米主要生産地で天候絡みの作付懸念が依然として強いことから買いに転じた。夜間取引で売りが膨らみ、7月限は340セント台後半に下落。朝方に売りに拍車が掛かり、下げ幅拡大となった。10日に記録した一代安値の345-1/2セントを下回り、通常取引開始後に343-0セントまで下がったところで買いに転じた。ほぼ一本調子で値を戻していき、プラス圏に入って一段と上昇が進んだ。

Posted by 直    5/13/19 - 16:57   

小麦:反発、売られ過ぎの感あり週間輸出検証高も寄与
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:437-0↑12-1/4

シカゴ小麦は反発。売られ過ぎの感があり、さらに週間輸出検証高がしっかりした内容だったのも寄与して買いの展開になった。夜間取引では売りが先行し、7月限は420セント台前半に下落。朝方には10日に付けた一代安値の421-1/2セントを下抜け、さらに420セントも割り込む場面があった。しかし、418-1/2セントで売りにブレーキがかかり、通常取引では下げから持ち直した。430セント台に上昇が進み、取引終盤には440セントを超える場面もあった。

Posted by 直    5/13/19 - 16:53   

株式:大幅反落、米中貿易戦争激化への懸念から売り一色の展開
  [場況]

ダウ工業平均:25,324.99↓617.38
S&P500:2,811.87↓69.53
NASDAQ:7,647.02↓269.92

NY株式は大幅反落、中国が米国製品に対する報復関税を6月から賦課する方針を発表、米中貿易戦争が激化するとの懸念が高まる中で大きく売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開、昼過ぎには一時下げ幅が700ポイント以上に広がる場面も見られた。その後は売りも一服、ポジション調整の買い戻しが入ったものの、反発は限定的。引けにかけては改めて売りが優勢となった。

セクター別では、金鉱株や公益株が上昇した以外、ほとんどのセクターが下落。中でも半導体やバイオテクノロジー、コンピューター関連、通信などの下落が目立った。銀行株も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が0.09%の上昇、上昇はこの1銘柄のみだった。一方アップル(AAPL)は独禁法に関する訴訟で米裁判所が事実上敗訴の判断を下したことを嫌気して5.81%の下落、ボーイング(BA)やキャタピラー(CAT)4%を超える下落となった。ダウ(DOW)やシスコ・システムズ(CSCO)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も3%台後半の下げを記録した。

Posted by 松    5/13/19 - 16:45   

USDAクロップ:作付はコーン、大豆、春小麦とも大幅に遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 30% 23% 59% 66%
コーン発芽進捗率 5月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% 6% 25% 29%
大豆作付進捗率 5月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% 6% 32% 29%
春小麦作付進捗率 5月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 45% 22% 54% 67%
春小麦発芽進捗率 5月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 10% 4% 13% 34%

Posted by 松    5/13/19 - 16:06   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに改善、出穂は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月12日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 28% 49% 15%
前週 2% 6% 28% 52% 12%
前年 14% 22% 28% 29% 7%
冬小麦出穂進捗率 5月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 42% 29% 43% 54%

Posted by 松    5/13/19 - 16:05   

6月の米シェールオイル生産は前月から8.3万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は13日に発表した掘削状況レポートで、米国の6月のシェールオイル生産が日量849.5万バレルと、前月から8.3万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで5.6万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで1.4万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.6万バレルそれぞれ生産が増加する一方、南テキサスのイーグルフォード地域では0.1万減少する。5月の生産量は日量841.2万バレルと、前月に846.0万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、6月に前月から日量9億4,300万立方フィート増加するとの見通しが示された。

Posted by 松    5/13/19 - 15:22   

天然ガス:ほぼ変わらず、朝方買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.621↑0.002

NY天然ガスはほぼ変わらず。朝方にはこれまでの流れを継いだ買いが先行する場面も見られたが、その後は米中貿易戦争への懸念から市場全体にリスク回避の動きが強まる中、売りに押し戻された。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、2.260ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、マイナス転落するまで値を崩した。昼には値動きも一服、先週末の終値を挟んだレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    5/13/19 - 15:14   

石油製品:反落、朝方まで買い先行もその後は株や原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.9637↓0.0254
暖房油6月限:2.0384↓0.0120

NY石油製品は反落、株や原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、サウジのタンカーが攻撃を受けたとのニュースを手掛かりに原油が急伸したのにつれ、朝方にかけて大きく値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売り一色の展開。途中買い戻しが入ることもほとんどないままに値下がりを続け、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    5/13/19 - 15:09   

原油:続落、サウジのタンカーへの攻撃で買い先行もその後売られる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:61.04↓0.62

NY原油は続落。朝方にかけてはサウジのタンカーがホルムズ海峡付近で攻撃を受けたとのニュースを手掛かりに大きく買いが先行する展開となったものの、その後は米中貿易戦争への懸念から株が急落するのにつれて売りに押し戻された。6月限は夜間取引から買いが先行、62ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には63ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売り一色の展開となり、昼過ぎには60ドル台後半まで一気に値を崩した。引けにかけては下げも一服、僅かながらも61ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/13/19 - 14:45   

金:大幅続伸、米中貿易戦争への懸念から安全資産の買いが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,301.8↑14.4

NY金は大幅続伸。米中貿易戦争激化に対する懸念が高まる中、株価の急落につれて安全資産としての需要が相場を大きく押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では売りが優勢、1,280ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1,300ドルの節目を回復するまで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、株の下落が続いたこともあって高値圏は維持しての推移が続いたものの、更に積極的な買いが入ってくることもないまま取引を終了した。

Posted by 松    5/13/19 - 13:59   

コーヒー:続落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:89.60↓1.20

NYコーヒーは続落。米中貿易戦争に対する懸念が高まり、市場全体にリスク回避の動きが強まる中で投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、90セントの節目をやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると89セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買いが優勢となり、90セントの節目を回復したものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。引けにかけては90セントをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    5/13/19 - 13:44   

砂糖:小幅反発、買い戻し優勢もレアル安重石で上げ幅限定的
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.84↑0.12

NY砂糖は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、一方では対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると一旦は売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は11.80セントを中心とした狭いレンジ内で、底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    5/13/19 - 13:19   

米景気、米中貿易摩擦に耐えることできる・ボストン連銀総裁
  [要人発言]

ボストン連銀のローゼングレン総裁は地元ラジオ局とのインタビューで、米景気が米中貿易摩擦に耐えることができるとの見方を示した。現時点で景気はなかなか良好と評価。失業率が歴史的な低水準にあり、労働市場はタイトという。また、賃金も緩やかなペースながら伸びていると述べた。一方、インフレ率が当局の目標である2%をやや下回っていることを指摘した。

米国の関税引き上げ、中国の報復措置を背景に景気後退(リセッション)を懸念する声が出ていることについて、総裁自身はリセッション入りすることはないとみとていると答えた。非常に刺激的な財政政策に加え、金融政策も適当に緩和的とコメント。通商問題をめぐる不透明感を認識し、向こう2年間伸びペースはスローダウンするだろうが、現状を持ちこたえるのに景気は十分に強いと述べた。

ローゼングレン総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーであり、1日の会合ではほかのメンバーとともに政策金利据え置きに賛成票を投じた。次回のFOMC会合は6月18-19日に開催となる。

Posted by 直    5/13/19 - 12:02   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月9日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 842.4 ↑56.7% ↑80.4% 22785.7 ↑0.4%
コーン 1000.8 ↑2.4% ↓36.6% 36633.2 ↑5.3%
大豆 513.4 ↓14.9% ↓26.5% 32655.2 ↓27.0%

Posted by 松    5/13/19 - 11:11   

4月ベトナムコーヒー輸出、前年同月から8.0%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、4月のコーヒー輸出は14万3296トンと、前年同月から8.0%減少した。前月との比較で16.7%の減少。統計局の推定とほぼ一致する。

Posted by 直    5/13/19 - 10:00   

2019年ウクライナコーン作付、10日時点で71%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019年コーン作付は10日時点で330万ヘクタールになった。事前予想の71%終了。春穀物・豆類の作付はコーンもあわせて550万ヘクタールで、76%終わった。なお、小麦など早期に作業開始となった春穀物の作付はすでに完了した。

Posted by 直    5/13/19 - 09:27   

2019年ウクライナ砂糖ビート作付、10日時点で89%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2019年の砂糖ビート作付は10日時点で21万7000ヘクタールとなった。事前予想の89%終了。ウクライナのビート作付は、2年連続の世界の供給過剰に伴う価格低迷の影響から減少が予想されている。

Posted by 直    5/13/19 - 09:27   

19/20年インド砂糖生産、初回見通しは前年比8%減少・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2019/20年度(10-9月)砂糖生産は3383万トンと前年から8.4%減少の見通しになった。2018/19年度に3.6%減少し、新年度にはより大きな減少が予想されている。背景にあるのが砂糖きびの減産と糖分比率の低下見通し。2019/20年度の砂糖きび生産予想は3億5500万トンで、前年から7.8%減少する。作付が前年比8.1%減の465万ヘクタールの見通し。なお、2018/19年度の生産推定は3587万トンから3307万トンに引き下げられ、当初前年比プラスだったのが、減少の見方になった。

2019/20年度の砂糖輸出は350万トンと、前年に比べて2.9%の増加見透しになる。市場が平均的な状態にあることが前提であり、また何らかのインセンティブによって小幅増加が見込まれるといいう。消費予想が前年を3.6%上回る2850万トン。期末在庫は1688万9000トンと、前年から4.0%縮小の見通しとなった。

Posted by 直    5/13/19 - 08:43   

10日のOPECバスケット価格は70.66ドルと前日から1.00ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/10 (金) 70.66 ↑1.00
5/9 (木) 69.66 ↓0.22
5/8 (水) 69.88 ↓0.57
5/7 (火) 70.45 ↑0.22
5/6 (月) 70.23 ↓0.38

Posted by 松    5/13/19 - 06:41   

5/13(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/13/19 - 06:40   

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