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2019年05月27日(月)

米市場はメモリアルデーで休場
  [カレンダー]

5月27日はメモリアルデーの祝日、米市場は休場です。

Posted by 松    5/27/19 - 08:34   

2019年05月24日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.08%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/20〜 5/24 1.9055 ↓ 2.08% ↑ 6.16% 1.6493 ↓ 1.94% ↑ 0.05%
5/13〜 5/17 1.9460 ↑ 0.23% ↑ 11.70% 1.6820 ↑ 4.41% ↑ 3.76%
5/6〜 5/10 1.9416 ↓ 1.61% ↑ 17.56% 1.6109 ↓ 2.93% ↑ 6.09%
4/29〜 5/3 1.9733 ↓ 3.72% ↑ 20.85% 1.6596 ↓ 10.59% ↑ 14.71%

Posted by 松    5/24/19 - 17:43   

FX:円高、米中貿易戦争への懸念高まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.28、ユーロ/ドル:1.1202、ユーロ/円: (NY17:00)

為替は円高が進行。株が前日の急落から値を回復する中にも関わらず、米中貿易戦争やそれに伴う景気減速に対する懸念が高まる中、安全資産としての円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では買いが先行、朝方に109円台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、直ぐに売りに押し戻され109円台半ばまで反落、ロンドンにかけて109円台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、109円台前半まで下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると1.12ドル台まで一気に買い進まれたものの、その後は一転して売りに押し戻されるなど、不安定な展開となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には1.12ドル台を回復。午後には動意も薄くなり、1.12ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、122円台半ばから後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は売りが優勢となり、122円台半ばで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/24/19 - 17:25   

債券:ほぼ横ばい、売りの一方景気減速懸念で買いの流れも切れず
  [場況]

債券はほぼ変わらず。株式相場の上昇、また前日に買いが進んだ反動もあって断続的に売りがみられたが、世界景気減速への懸念から買いの流れも切れることはなかった。このため、10年債利回りは夜間取引から狭いレンジを上下に振れる展開。通常取引でも耐久財受注の減少を手掛かりに買いの後で売りに押し戻されるなどもみ合いを続けた。

Posted by 直    5/24/19 - 17:15   

株式:反発、前日の急落の反動からポジション調整の買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,585.69↑95.22
S&P500:2,826.06↑3.82
NASDAQ:7,637.01↑8.73

NY株式は反発。前日の急落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、メモリアル・デーの連休を前にポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄付きから買いが先行、早々に100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まったものの、朝方の高値を試すことなく息切れ。午後からは動意も薄くなった。

セクター別では、銀行株がしっかりと値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや素材、保険、金関連も上昇。一方で半導体は下落、生活必需品や公益、運輸株も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.24%の上昇、ダウ(DOW)やJPモルガン・チェース(JPM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も値を伸ばした。一方でマクドナルド(MCD)は0.60%の下落、ナイキ(NKE)やコカコーラ(KO)、アップル(AAPL)も値を下げた。

Posted by 松    5/24/19 - 16:53   

大豆:反発、米中西部の作付遅延懸念される中ポジション調整の買い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:829-3/4↑8-1/4

シカゴ大豆は反発。米中西部の作付遅延が懸念される中ポジション調整の買いが集まった。夜間取引では売り買いにもまれ、7月限は小安くなる場面もあったが、早朝には買いに弾みが付いて値を伸ばす展開となった。通常取引では一段と上昇し、830セントを超える場面もあった。

Posted by 直    5/24/19 - 16:47   

コーン:反発、降雨による作付の遅れ続くとの見方から買い進む
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:404-1/4↑14-1/2

シカゴコーンは反発。これまでの降雨に加え、目先さらなる降雨予報が出ており、作付の遅れが続くとの見方から買いが進んだ。7月限は夜間取引で買いが先行し、小じっかりと推移した。朝方にかけて上昇ペースも速まり始め、通常取引に入ると一段高。400セントを超えるとさらに買いに拍車が掛かり、引け近くに404-3/4セントと2018年8月20日以来の高値を付けるまで値を伸ばした。

Posted by 直    5/24/19 - 16:39   

小麦:反発、テクニカルな買い入りコーン上昇や作付懸念も寄与
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:489-1/2↑19-1/4

シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いが入り、また、コーンの上昇、米国やオーストラリア、黒海周辺国などで天候による作付への影響が懸念されていることも支援材料となった。7月限は夜間取引でやや売りに押されて460セント台に下落したが、前日の安値近くで一服。その後は買いが優勢となり、上昇に転じるとそのまましっかりと値を伸ばしていった。通常取引開始に入り、480セント台で上昇が進み、引け近くには490セントを上回る場面もあった。

Posted by 直    5/24/19 - 16:34   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月21日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 520957 ▼ 14369
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 14934 △ 2946
NYMEX-暖房油 △ 89929 ▼ 3156
NYMEX-天然ガス ▼ 61841 △ 12192
COMEX-金 △ 79688 ▼ 48761
_
CBOT-小麦 ▼ 21613 △ 34743
CBOT-コーン ▼ 34087 △ 197004
CBOT-大豆 ▼ 127225 △ 21592
ICE US-粗糖 ▼ 140412 ▼ 32316
ICE US-コーヒー ▼ 58609 △ 4014
_
IMM-日本円 ▼ 55051 △ 7122
IMM-ユーロFX ▼ 106757 ▼ 8416
CBOT-DJIA (x5) △ 17275 ▼ 5194
CME-S&P 500 △ 98371 △ 3691

Posted by 松    5/24/19 - 15:34   

天然ガス:続伸、冷房需要の増加観測支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.598↑0.020

NY天然ガスは続伸。6月初めにかけて米東海岸を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方からは売りにおされる格好となり、通常取引開始後には2.50ドル台半ばまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には前日終値近辺まで値を回復、午後には2.60ドル台を回復するまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/24/19 - 15:17   

石油製品:反発、株や原油の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.19345↑0.0212
暖房油6月限:1.9713↑0.0089

NY石油製品は反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、株や原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は一転して売りに押し戻されマイナス転落したものの、中盤にはしっかりと下げ止まり。その後は改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/24/19 - 15:12   

原油:反発、前日までの急落で売られ過ぎ感高まる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:58.63↑0.72

NY原油は反発。前日のまでの急落で売られ過ぎ感が高まる中、メモリアル・デーの連休を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間取引から買いが先行、58ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方には58ドル台後半まで上げ幅を拡大したものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、57ドル台半ばまで急反落。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、58ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/24/19 - 14:47   

モンスーン、6月4日前に印ケララ州到達の可能性低い・米気象局
  [天候]

米気象局の気候予報センター(CPC)は、モンスーンが6月4日前にインド南部のケララ州に到達する可能性が低いとの見方を示した。ただ、具体的なタイミングには触れていない。大気振動の一つであるMJOの現状から遅れると見越す。インドの民間スカイメットは4日、インド気象局(IMD)は6日のモンスーン入りを予想している。なお、IMDによると、モンスーンは向こう2日の間にベンガル湾南部からアンダマン海北部、アンダマン諸島に到達の見通しとなった。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    5/24/19 - 14:13   

金:小幅反発、株価の下落一服する中で安全資産の需要後退
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,283.6↓1.8

NY金は小幅反落。株価の下落が一服したことから安全資産としての需要も後退、メモリアル・デーの連休を前にポジション整理の売りが優勢となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には一時1,280ドルの節目割れをうかがう水準まで値を下げる場面も見られた。通常取引の開始時には1,280ドル台前半まで値を回復。株式市場が開くと改めて売り圧力が強まったが、やはり1,280ドルの節目手前で下げ止まり。中盤にかけては買いが集まり、徐々に下げ幅を縮小する格好となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    5/24/19 - 14:12   

コーヒー:小幅反落、中盤まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:93.30↓0.20

NYコーヒーは小幅反落。中盤までは前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となったが、最後はメモリアル・デーの連休を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間の取引開始後しばらくはややマイナス圏での推移、早朝には買いが集まりプラス圏を回復、NYに入ると95セントちょうどまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたあと、改めて買いが集まったものの、朝方の高値を更新するには至らず。中盤以降は徐々に売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落しての推移となった。

Posted by 松    5/24/19 - 13:47   

砂糖:小幅反発、連休を前にポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.66↑0.09

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、メモリアル・デーの連休を¥前にポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、11.77セントの高値まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したままでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/24/19 - 13:32   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は983基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月24日 前週比 前年比 (%)
米国合計 983 ↓ 4 ↓ 76 ↓7.18%
>陸上油田 957 ↓ 4 ↓ 79 ↓7.63%
>海上 22 →0 ↑ 3 ↑15.79%
>>メキシコ湾 22 →0 ↑ 4 ↑22.22%
カナダ 78 ↑ 15 ↓ 3 ↓3.70%
北米合計 1061 ↑ 11 ↓ 79 ↓6.93%

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Posted by 松    5/24/19 - 13:08   

4月中国砂糖輸入、前年から27.7%減少
  [砂糖]

中国税関総局によると、4月の砂糖輸入は34万トンとなり、前年同月から27.7%減少した。ただ、前月の6万トンからは大幅増加になる。

Posted by 直    5/24/19 - 10:34   

ロシア春穀物作付、23日時点で75.5%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年春穀物の作付が23日時点で2230万ヘクタールと、事前見通しの75.5%終了した。オオムギが85.7%終わり、春小麦の作付は68.6%終了。また、コーンが事前予想の94.1%作付終了となった。

Posted by 直    5/24/19 - 10:26   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、5月22日時点で4540.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は5月22日時点で4540万5000トンとなった。このうちコーンが2639万6000トンで、前年同期から7割近く増加。一方、小麦は1476万8000トンになり、前年を7%下回る。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出が4900万トン、前年から24.4%の増加を見通す。

Posted by 直    5/24/19 - 10:25   

メキシコ向けで11.3万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者からメキシコ向けで11万3000トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/24/19 - 10:08   

19/20年度ベトナムコーヒー生産、0.3%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ベトナムの2019/20年度コーヒー生産は3050万袋と、前年から10万袋、0.3%増加の見通しとなった。業界では、1-4月の間エルニーニョ現象による影響が懸念されていたが、むしろ高温が開花に寄与したとコメント。また、雨期がやや遅れたものの、生育に十分な降雨であり、、このため前年を若干上回る収穫が見込めるという。

生産の大半を占めるロブスタ種が2910万袋の見通しで、前年から10万袋の増加になる。胡椒の価格がこの3年間下落基調を続けていることで、ロブスタから乗り換える農家もなくなったが、最近はドリアン、パッションフルーツ、マンゴ、アボカドが収入を押し上げることに着目する向きがあり、このためロブスタの生産増加が限られるとの見方を示した。アラビカ種が前年比横ばいの140万袋の見通しとなった。2019/20年度のコーヒー輸出予想は2830万袋で、前年と比べ4%増加する。期初在庫が前年の2.8倍に膨らみ、輸出向けの供給が上向くとの見方である。

Posted by 直    5/24/19 - 08:58   

4月耐久財受注は前月から2.11%減少、予想やや上回る落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年4月 前月比 19年3月 市場予想
耐久財受注 248395 ↓2.11% ↑1.68% ↓2.0%
>運輸除く(ex-Trans) 163018 ↑0.01% ↓0.55% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 231298 ↓2.48% ↑0.12%

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Posted by 松    5/24/19 - 08:57   

アルゼンチン小麦作付開始、22日時点で3.1%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2019/20年度小麦作付が始まり、22日時点で640万ヘクタールの見通しのうち3.1%終了した。前年同期の3.6%とjほぼ同じペースでのスタートになる。作業は主に北西部で行われた。北東部とコルドバ州北部では洪水や水分過多の問題がない地域での作付に限られたという。

Posted by 直    5/24/19 - 08:15   

アルゼンチン大豆収穫、22日時点で85%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度大豆収穫は22日時点で85%終了した。前週の67.4%から進み、また前年同期の80.3%も上回った。最近の好天気で作業が順調に行われているという。取引所は最終的な生産見通しを、前週に引き上げた5600万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/24/19 - 08:14   

18/19年アルゼンチンコーン収穫、22日時点で36.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は22日時点で36.1%終了した。前週の34%や前年同期の34.9%から小幅アップ。この1週間ほとんどの作業はコルドバ州とサンタフェ州、ブエノスアイレス州で進んだという。

Posted by 直    5/24/19 - 08:14   

23日のOPECバスケット価格は68.56ドルと前日から2.47ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/23 (木) 68.56 ↓2.47
5/22 (水) 71.03 ↓0.68
5/21 (火) 71.71 ↓0.76
5/20 (月) 72.47 ↓0.10
5/17 (金) 72.57 ↓0.04

Posted by 松    5/24/19 - 06:44   

5/24(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月耐久財受注(速報値) (08:30)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・長期金利先物 6月限OP 納会

Posted by 松    5/24/19 - 06:41   

2019年05月23日(木)

債券:続伸、米中貿易協議による世界経済への影響懸念から買い
  [場況]

債券は続伸。米中貿易協議の長期化による世界経済への影響懸念から買いが集まった。欧州の経済指標が低調だったのも支援。10年債利回りは夜間取引でまず小動きだったのから、買いが進み、低下となった。通常取引では買いに弾みが付き、ほぼ一本調子で下げた。この結果、午後に2.29%と2017年10月以来の低水準を付けた。

Posted by 直    5/23/19 - 17:41   

FX:円高ドル安、米中貿易戦争懸念高まる中リスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:109.59、ユーロ/ドル:1.1182、ユーロ/円:122.53 (NY17:00)

為替は円高ドル安が進行。米中貿易戦争に対する懸念が高まり、株式市場が急落する中で投資家のリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京では110円台前半でのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、110円を割り込むまでに値を下げた。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、株式市場が開くと改めて売りが加速、109円台半ばまで一気に下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったが、安値近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばを中心に、やや上値の重い展開。午後には売り圧力が強まり、ロンドンでは1.11ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると一旦は1.11ドル割れをうかがう水準まで値を崩したものの、その後は一転して買い一色の展開となり、1.11ドル台後半まで一気に値を回復した。午後には上昇も一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では123円をやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、122円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると122円台前半まで一気に下げ幅を広げたものの、中盤には買い戻しが集まり、122円台半ばまで値を回復。午後からは動意が薄くなった。

Posted by 松    5/23/19 - 17:27   

大豆:反落、米中通商問題長引くとの懸念から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:821-1/2↓7-0

シカゴ大豆は反落。USDAの農家支援策発表を背景に米中通商問題がさらに長引くのを懸念し、売り圧力が強まった。7月限は夜間取引でやや売りに押されて小安くなった後、朝方にかけていったん持ち直した。しかし、830セント台に上昇したところですぐに売りが膨らみ下落。通常取引開始時には820セントを下回った。817-0セントと14日以来の安値を付けたところで下げ止まったが、持ち直すとすぐに売りに弾みが付き、取引終盤に再び820セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    5/23/19 - 17:03   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在155.77万袋と前月を14.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月23日 5月累計 前月(4/24) 前月比 前年比
輸出合計 120.064 1557.699 1812.312 ↓14.0% ↑34.0%
>アラビカ種 114.173 1455.275 1542.641 ↓5.7% ↑37.0%
>ロブスタ種 0.000 61.319 127.940 ↓52.1% ↓26.1%
>インスタント 5.891 41.105 141.731 ↓71.0% ↓50.5%

Posted by 松    5/23/19 - 17:01   

コーン:下落、作付や貿易協議への農家支援の影響に気を揉み売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:389-3/4↓4-3/4

シカゴコーンは下落。USDAが農家支援策を発表し、作付計画や米中貿易協議への影響に気を揉む形で売りが出た。7月限は夜間取引で小動きだったのから、朝方にかけて買い入りしっかりの値動きにシフトした。通常取引で2日前に付けた1月以来の高値399-0セントまで上昇して買いも一服。その後貿易支援策を消化しながら売りが活発になり、そのまま値を下げ、さらに390セントも割り込んだ。

Posted by 直    5/23/19 - 16:57   

小麦:続落、テクニカルな売りに押されコーンの下落も重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:470-1/4↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。テクニカルな売りに押され、コーンの下落も重石となった。夜間取引では売り買いが交錯し、7月限は上下に振れる展開だったのから、朝方にかけて買いが集まり値を伸ばしていった。通常取引に入って480セント台に上昇。しかし、480セント台半ばまで上がって一服となり、値を消していった。取引終盤には前日終値を下抜け、さらに460セント台に下落の場面もあった。

Posted by 直    5/23/19 - 16:55   

株式:大幅続落、米中貿易戦争激化や景気減速懸念が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:25,490.47↓286.14
S&P500:2,822.24↓34.03
NASDAQ:7,628.28↓122.56

NY株式は大幅続落。米中の貿易戦争が激化、景気減速のペースが速まるとの懸念が改めて強まる中、大きく売りが先行した。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開となり、400ポイント以上急落。その後はひとまず買い戻しが集まったものの、売りの勢いは衰えず、反発も早々に息切れとなった。中盤以降は改めて上値が重くなり、昼には日中安値を更新、安値近辺でのもみ合いが続いた。引けにかけてはポジション調整の買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、公益株や金関連が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも原油の急落を受けてエネルギー関連が大きく値を下げたほか、通信や銀行株、半導体、コンピューター関連も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が1.64%の上昇、インテル(INTC)も1%を超える上昇となった。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やコカコーラ(KO)も値を伸ばした。一方でユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は3.66%の急落、ダウ(DOW)やIBM(IBM)、シスコ・システムズ(CSCO)、ウォルグリーン(WBA)も大きく値を下げた。

Posted by 松    5/23/19 - 16:54   

19/20年世界砂糖生産は1%増加見通し、ブラジルが8.5%増・USDA
  [砂糖]

米農務省(USDA)は23日に年2回の世界砂糖需給報告を発表し、2019/20年度の生産が前年比1.0%増の1億8073万4000トンになるとの見通しを発表した。2018/19年度の8%減少からやや回復。最大のブラジルで8.5%増えて3200万トンになると予想。一方、インドでは3030万5000トンと、前年から8.4%減少を見越す。インドは2018/19年度に3307万トン生産し、ブラジルの2950万トンを超え、世界最大の生産国になった。

2018/19年度世界消費は1億7644万9000トンの見通しで、前年に比べると1.4%増加する。最大のインドでは3.6%増加して2850万トンの見通し。中国の消費予想は前年比横ばいの1580万トン。米国も前年とほぼ同水準の1104万5000トンとみられる。

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Posted by 直    5/23/19 - 16:29   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感強まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.578↑0.035

NY天然ガスは反発。前日までの急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。在庫統計が予想をやや下回る積み増しにとどまったことも、強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方からは改めて買い意欲が強まり、2.50ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には一旦売りに押されマイナス転落したものの、押し目ではしっかいと買いが集まり、直ぐに値を回復。在庫統計発表後にまとまった売りが出てこなかったこともあり、昼からは改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    5/23/19 - 15:13   

石油製品:大幅続落、原油や株の急落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.9133↓0.0779
暖房油6月限:1.9624↓0.0867

NY石油製品は大幅続落。米中貿易戦争への懸念が高まる中、原油や株の急落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、一気に下げ幅を拡大した。昼過ぎには売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/23/19 - 15:08   

原油:大幅続落、米中貿易戦争への懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:57.91↓3.51

NY原油は大幅続落。米中貿易戦争への懸念が改めて高まり、景気減速に伴う需要の減少が大きな重石となる中、株価の下落につれて投機的な売りが加速した。前日の在庫統計が予想外の大幅積み増しとなり、足元の需給が緩んでいるとの見方が強まったことも弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には60ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、58ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にはひとまず下げも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺での推移が継続。午後には改めて売りが膨らみ、57ドル台まで値を崩した。

Posted by 松    5/23/19 - 15:07   

金:大幅続伸、米中貿易戦争の懸念高まる中で安全資産の買い加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,285.4↑11.2

NY金は大幅続伸。米中貿易戦争が激化するとの懸念が改めて高まる中で株価が急落、投資家のリスク回避の動きが加速するのにつれて安全資産としての買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,270ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,280ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には1,280ドル台後半まで値を伸ばした。昼には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/23/19 - 14:04   

コーヒー:反発、朝方まで売り優勢もその後買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:93.50↑1.75

NYコーヒーは反発。朝方までは上値の重い展開となったが、その後はポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると対ドルでのブラジルレアル高の進行を嫌気する形で90セント台前半まで下げ幅を拡大したものの、その後はレアルが上昇に転じるのにつれて買いが加速、昼過ぎには94セントの高値まで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/23/19 - 13:50   

砂糖:小幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.57↓0.05

NY砂糖は小幅続落。中盤まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導したものの、最後は売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には11.70セント台まで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売りに押される展開、NYに入ると原油の急落などが嫌気される中で下げ足を速め、中盤には11.42セントの日中安値まで一気に値を崩した。売り一巡後は再び買いが優勢となり11.60セント台まで値を回復したものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    5/23/19 - 13:32   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は3.07、最高利回り0.567%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/21)
合計 33824.9 11000.0 3.07 2.43
競争入札分 33817.0 10992.1 3.08 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.03% 76.95%
最高落札利回り(配分比率) 0.567% (55.24%) 0.578%

Posted by 松    5/23/19 - 13:05   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月前半は前年比9.71%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、5月前半の圧搾高は3863万1000トンと、前年同期から9.71%減少した。4月に新年度が始まってから減少基調が続いているが、4月前半に37.99%落ち込んでから後半に16.53%減少とペースは鈍ってきた。2019/20年度の圧搾高は5月16日時点で8414万9000トン、前年同期を18.27%下回った。

5月前半の砂糖生産は159万5000トンで、前年から14.90%減少した。エタノールは前年比14.28%減の17億8500万リットルとなった。砂糖とエタノールともに砂糖きびと同じく、新年度に入って減少が続いた中、マイナス幅は縮小。もっとも、無水エタノールは14.90%と4月後半の約半分の減少だったのに対し、含水エタノールが13.99%減って、4月後半よりやや大きなマイナス幅である。2019/20年度の砂糖生産は5月16日時点で前年を28.43%下回る297万5000トン、エタノールは40億1600万リットル、17.0%の減少になる。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は114.90キログラムと、前年同期の120.55キログラムからやや減少した。16日時点で砂糖生産に32.29%の砂糖きびがあてられ、前年同期の35.15%から低下、エタノール生産向けは64.85%から67.71%に上昇した。

Posted by 直    5/23/19 - 11:42   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から6億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月17日時点で4,941億ドルと、前週から6億ドル減少した。年初の4,685億ドルからは、256億ドルの増加となる。

Posted by 松    5/23/19 - 11:33   

5月の2年債と5年債、7年債の入札予定額は前月と同じ・財務省
  [砂糖]

米財務省は23日、28日に実施の2年債入札予定額を400億ドルで据え置いた。5年債が410億ドル、7年債は320億ドルで、いずれも前月と同額。あわせて1130億ドルになる。5年債入札は2年債と同じ28日、7年債は29日に行う。

財務省はこのほか、29日に2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を3月の前回リ・オープンと同じ180億ドルに決めた。

Posted by 直    5/23/19 - 11:31   

天然ガス在庫は1,000億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1753 ↑ 100 ↑ 103 ↑ 7.61% ↓13.07%

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Posted by 松    5/23/19 - 11:28   

2019年ウクライナコーン作付、22日時点で95%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019年コーン作付は22日時点で440万ヘクタールになった。事前予想の95%終了。春穀物・豆類の作付はコーンもあわせて670万ヘクタールで、93%終わった。なお、小麦など早期に作業開始となった春穀物の作付はすでに完了した。

Posted by 直    5/23/19 - 10:58   

4月の新築住宅販売67.3万戸、前月から減少も市場予想は上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年4月 前月比 19年3月
新築住宅販売件数 673 ↓6.92% 723
販売価格(中間値) $342200 ↑ 11.90% $305800

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Posted by 直    5/23/19 - 10:05   

19/20年カナダ小麦生産見通し、2870万トンに小幅上方修正・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2019/20年度小麦生産見通しを2870万トンと、従来の2800万トンから小幅引き上げた。前年比にして10.3%の増加になる。作付が823万ヘクタールから839万ヘクタールに上方修正。一方、イールドは3.50トンから3.49トンに引き下げ、前年の3.5トンから低下の見方に転じた。

デュラム小麦の生産予想は510万トンから515万トンに修正した。前年との比較で10.4%減少。全小麦生産で3385万トンの見通しになり、前月報告時の3310万トンから上方修正で、前年から6.6%増加する。全小麦輸出は2310万トンから2365万トンに引き上げた。前年との比較で2.8%の増加。また、期末在庫予想を10万トン引き上げ、710万トンとし、前年から22.4%膨らむ。

農務省はこのほか、コーンの生産見通しを1467万4000トンから1458万2000トンに引き下げたが、前年に比べると5.0%増加する。カノーラは1975万トンから1890万トン、大豆は700万トンから650万トンにそれぞれ下方修正。

Posted by 直    5/23/19 - 08:59   

19/20年度ブラジルコーヒー生産、前年から6.5%減少
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2019/20年度コーヒー生産は5930万袋と前年から6.5%減少の見通しになった。ほとんどの生産地では生育に適した天候にあるが、アラビカ種は生産周期の裏作の年に当たることで、前年の過去最高6480万袋(推定値)からダウンとなる。アラビカ種の生産予想は前年比14.9%減の4100万袋。

一方、ロブスタ種は1830万袋とみられ、前年から10.2%の増加になる。最も生産規模の大きいエスピリトサント州では十分な降雨に恵まれ、またロンドニア州ではコーヒー管理の改善などがここ近年生産増加に寄与しているという。

2019/20年度の国内消費は2353万袋の見通しで、前年から1.4%増加する。輸出予想は3682万袋、前年比にして7.3%の減少。生産減少に伴い、輸出も細るとの見方である。ただ、国際市場での競争力は維持する見通しともいう。期末在庫は287万9000袋と、前年から25.5%縮小見通しとなった。

Posted by 直    5/23/19 - 08:41   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/16/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 48.4 344.9 393.3 ↓26.3% 0.0 〜700.0
コーン 442.1 183.9 626.0 ↓1.3% 250.0 〜1050.0
大豆 535.8 5.1 540.9 ↓19.8% 100.0 〜800.0
大豆ミール 188.0 112.0 300.0 ↑13.0% 75.0 〜400.0
大豆油 9.1 0.0 9.1 ↓15.7% 4.0 〜25.0

Posted by 松    5/23/19 - 08:35   

失業保険新規申請件数は21.1万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月18日 前週比 5月11日 市場予想
新規申請件数 211.00 ↓ 1.00 212.00 218.00
4週平均 220.25 ↓ 4.75 225.00 -
継続受給件数 1676.00 NA

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Posted by 松    5/23/19 - 08:31   

4月建築許可件数は129万戸と前月から0.16%増加、小幅下方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

19年4月 修正前 前月比 前年比 19年3月
建築許可件数 1290 1296 ↑0.16% ↓5.43% 1288
>一戸建 786 782 ↓3.68% ↓8.92% 816
>集合住宅(5世帯以上) 459 467 ↑5.28% ↓0.22% 436

Posted by 松    5/23/19 - 08:20   

22日のOPECバスケット価格は71.03ドルと前日から0.68ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/22 (水) 71.03 ↓0.68
5/21 (火) 71.71 ↓0.76
5/20 (月) 72.47 ↓0.10
5/17 (金) 72.57 ↓0.04
5/16 (木) 72.61 ↑1.35

Posted by 松    5/23/19 - 06:49   

5/23(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月新築住宅販売 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA世界砂糖需給 (15:00)

Posted by 松    5/23/19 - 06:46   

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