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2019年05月09日(木)

債券:反発、改めて貿易協議の先行き不透明感に関心集まり買い
  [場況]

債券は反発。改めて米中貿易協の先行き不透明感に関心が集まり、株安も支援する格好で、買いの展開になった。夜間取引から買いが進み、10年債利回りは低下。通常取引に入り2.42%まで下がった。ただ、トランプ米大統領が中国の習国家主席から書簡を受けとったことを明かし、合意の可能性を示唆したこともあって買いが一服。また、午後には30年債入札結果が低調と受け止められたこともやや重石となった。

Posted by 直    5/9/19 - 17:43   

FX:円高、米中貿易協議への懸念高まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.75、ユーロ/ドル:1.1214、ユーロ/円:123.09 (NY17:00)

為替は円高の流れが継続。米中貿易協議に対する懸念が高まる中、株価の下落につれて安全資産としての円に買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、午後に入ると下げ足を速め、109円台半ばまで一気に値を崩した。ロンドンでは買い意欲が強まり、109円台後半まで値を戻したものの、NYに入ると米株の下落につれて再び売りが加速、昼前には109円台前半まで下げ幅を拡大する場面も見られた。その後は株が安値から値を戻すのにつれて109円台後半まで一気に値を回復。午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い、午後には買い意欲が強まり1.12ドル台を回復したものの、ロンドンに入ると一転して売りが加速、1.11ドル台後半まで値を下げた。NY朝にかけては再び1.12ドルを割り込んだあたりでの推移、中盤にかけてまとまった買いが入ると、1.12ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は売りに押し戻され、1.12ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、123円の節目を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、122円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが優勢となり、NYに入ると123円台前半まで値を回復した。中盤以降は値動きも一服、同水準での推移が続いた。

Posted by 松    5/9/19 - 17:26   

大豆:続落、貿易協議の先行き不透明感や週間輸出成約高が重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:812-3/4↓14-1/2

シカゴ大豆は続落。米中貿易協議の先行き不透明感が強まっており、また週間輸出成約高が弱い内容ったのも重石となって売りが進んだ。7月限は夜間取引で売りが優勢となり、7月限は下落。朝方に820セントを割り込むと下げ足が速まり、通常取引開始後には6日に付けた一代安値を下抜けた。ただ、806-1/2セントまで下げて売りもスローダウンし、810セント台に下げ渋った。

Posted by 直    5/9/19 - 16:54   

コーン:続落、米中貿易協議の先行き悲観視する中売りの展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:353-1/4↓11-0

シカゴコーンは続落。米中貿易協議の先行きを悲観視する空気が強まっており、売りの展開になった。週間輸出成約高が予想を下回ったのもマイナスに作用。7月限は夜間取引で売りが優勢となり、360セントを試す下落となった。朝方に節目を下抜け、通常取引で下げ足が加速。350セント台前半まで下落してから売りにブレーキがかかり下げ幅縮小となった。しかし、取引終盤に改めて売りが進み、352-1/2セントと4月25日以来の安値水準まで下がった。

Posted by 直    5/9/19 - 16:50   

株式:下落、米中貿易協議に対する懸念改めて高まる中で売られる
  [場況]

ダウ工業平均:25,828.36↓138.97
S&P500:2,870.72↓8.70
NASDAQ:7,910.59↓32.73

NY株式は下落、米中貿易協議の先行き不透明感が改めて懸念材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、トランプ大統領が中国の態度の変化を批判したことなどが市場の不安を高める中、中盤には下げ幅も400ポイントを超えるまでに拡大した。昼前には大統領が協議に関して代替案があると発言したことをきっかけに買い戻しが加速したものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。その後は値動きも一服、午後遅くから始まる米中協議を睨んで様子見気分の強まる中、比較的狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

セクター別では、エネルギーが僅かに上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体やコンピューター関連、素材、金関連の下落が目立った。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が3.14%の上昇となったほか、ダウ(DOW)もしっかりと値を切り上げた。一方でインテル(INTC)は5.32%の下落、スリーエム(MMM)やアップル(AAPL)、ウォルト・ディズニー(DIS)、シスコ・システムズ(CSCO)、ボーイング(BA)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    5/9/19 - 16:49   

小麦:続落、大豆やコーンの下落につれ安しテクニカルな売りも
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:429-1/2↓9-1/2

シカゴ小麦は続落。大豆なコーンの下落につれ安となり、テクニカル要因からの売りも出た。7月限は夜間取引で売りに押され、軟調な展開。430セント台前半に下落の後、いったん下げ渋ったが、朝方に改めて売りが進んだ。下げ幅も拡大となり、通所取引に入って420セント台後半に下落した。一時、430セント台に下げ渋っても、売りの流れが切れず、最後は節目を下回って引けた。

Posted by 直    5/9/19 - 16:46   

天然ガス:小幅反落、前日の急伸の反動から投機的な売りが主導
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.595↓0.015

NY天然ガスは小幅反落。前日の急伸の反動もあり、投機的な売りが相場を主導した。在庫統計はほぼ予想通りの積み増しとなったこともあり、大きくは材料視されなかった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後は2.50ドル台後半まで下げ幅を拡大。在庫統計発表後には2.50ドル台半ばまで値を崩す場面も見られたものの、押し目では買いが集まり、しっかりと値を回復。午後からは動意も薄くなり、2.60ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/9/19 - 15:17   

ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.9754↑0.0004
暖房油6月限:2.0436↓0.0126

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引から下落の下落につれて売りが先行、早朝にかけては一転して買いが集まるプラス転換したものの、その後は再び売り圧力が強まり中盤にかけて大きく値を崩すなど、不安定な値動き続いた。昼前からは改めて買いが優勢となり、ガソリンは小幅ながらもプラス転換したが、暖房油はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/9/19 - 15:12   

原油:反落、米中貿易協議への懸念高まる中で株につれ安
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:61.70↓0.42

NY原油は反落。米中貿易協議に対する懸念が改めて強まる中、株価の下落につれて投機的な売りが先行した。6月限は夜間取引から売りが先行、61ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、62ドル台を回復したものの、早々に息切れ。朝方にかけては再び売りに押される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には61ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は下げも一服、午後には61ドル台後半まで下げ幅を縮小、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    5/9/19 - 15:04   

金:反発、米中貿易協議への懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,285.2↑3.8

NY金は反発。米中貿易協議の先行きに対する懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,280ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝からは売りに押し戻される格好となり、朝方には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が続いたが、株式市場が開くと一転して買いが加速、1,280ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一巡、中盤以降は1,280ドル台半ばまで上げ幅を縮小してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/9/19 - 14:07   

コーヒー:続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:90.85↑2.30

NYコーヒーは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯はやや売りが優勢での推移となったものの、早朝にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には90セントの節目を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには91セント台まで上げ幅を拡大。最後は売りが優勢となり、91セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    5/9/19 - 13:52   

砂糖:反発、前日の急落の反動から買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.78↑0.13

NY砂糖は反発。前日の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には11.90セント台まで一気に値を伸ばした。その後は売りに押し戻され、NYに入ると11.70セントを割り込むまで値を下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤には再び買い意欲が強まるなど、ややプラス圏に入ったあたりを中心に不安定な上下を繰り返す展開となった。最後は買いが改めて買いが優勢となり、11.80セント台で取引を終了した。

Posted by 松    5/9/19 - 13:21   

30年債入札、応札倍率は2.20、最高利回りは2.892%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/11)
合計 41807.4 19000.0 2.20 2.25
競争入札分 41799.6 18992.2 2.20 2.25
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.49% 60.46%
最高落札利回り(配分比率) 2.892% (90.57%) 2.930%

Posted by 松    5/9/19 - 13:05   

19/20年度世界穀物生産見通し、2.7%増加し過去最高・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は9日付のレポートで、世界の2019/20年度穀物生産が前年から2.7%増加し、27億2220万トンと過去最高を更新する見通しを発表した。これまでの作付状況や作付意向、また平均的な天候になることを前提に生産が伸びるという。主に、小麦とオオムギの増加が背景にあるともした。小麦生産は前年比5.0%増の7億6700万トン。6年ぶりの高い伸びになる。コーンなど雑穀の生産予想は14億3830万トンで、前年から2.4%の増加。

2019/20年度の穀物消費は27億2240万トンの見通しで、前年から1.5%増えて、これも過去最高更新になる。雑穀消費が1.7%増えて14億4700万トンとみており、飼料用と工業用の需要拡大によるとコメント。また、人口増加に伴い穀物の食用需要も伸びるとの見方を示した。小麦消費は7億5690万トンの予想で、前年との比較にして1.3%の増加になる。

穀物の貿易は4億1320万トン、前年から0.5%と小幅にも増加に転じる見通しとなった。コーンが減少、小麦やコメは増加を見越す。期末在庫は8億4720万トンと予想。2年連続減少になるが、マイナス幅は0.75と前年の2.4%より小さい。小麦の在庫は2億7800万トンと過去最高を更新する見通しだが、雑穀やコメの取り崩しによって全体も細るという。

Posted by 直    5/9/19 - 13:05   

19/20年度世界小麦生産、初回見通しは前月比5%増加・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2019/20年度小麦生産が前年から5.0%増加して7億6700万トンになるとの初回見通しを発表した。主にオーストラリアと欧州連合(EU)、ロシアの生産増加が予想されるという。消費予想は7億5690万トンで、前年に比べて1.3%の増加。人口増加に伴って食用が伸び、また飼料用は1.4%増える見通しとした。

2019/20年度の貿易は前年比1.6%増の1憶7350万トンになるとの見通しを示した。アジアとアフリカの輸入需要増加を見込む。またロシアが最大の輸出国になる見通しとした。期末在庫は2億7800万トンの見通しで、前年から3.7%増加。米国以外の主要輸出国すべて在庫が上向くとみられるが、それでも2017/18年度に記録した過去最高に届かないという。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    5/9/19 - 12:34   

19/20年度世界コーン生産、初回見通しは前年比2.35増加・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2019/20年度コーン生産が14億9090万トンになるとの初回見通しを発表した。前年から2.3%増加。アルゼンチンとブラジル、米国を中心にした増加によって、前年の減少から回復するとの見方である。

2018/19年度の消費予想は11億5410万トンとし、前年の過去最高11億3480万トンから1.7%増加の見方を示した。主に飼料用需要の増加を反映して記録を塗り替えるのを見越す。貿易は前年比1.6%減の1億5750万トンの見通しとした。20年近くぶりの前年割れになるが、欧州連合(EU)が前年の記録的な買い付けの反動で減少し、全体を押し下げることになるという。期末在庫に関すると、3億3220万トンの見通しを示し、前年を5.3%下回る。中国で取り崩しが続き、米国でも減少予想とした。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    5/9/19 - 12:33   

18/19年度世界大豆生産見通し、340万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2018/19年度の世界大豆生産見通しを3億6400万トンと、従来予測から340万トン引き上げた。アルゼンチンやブラジルなどの見通し改善が背景にあるという。前年からは5.5%の増加になる。

2018/19年度消費予想は3億5270万トンから3億5310万トンにやや引き上げた。中国はアフリカ豚コレラの影響でかなり引き下げたが、ブラジルなど一部の圧搾見通し上方修正によって全体もやや上向いたと指摘。消費は前年との比較にすると0.9%の増加になる。貿易は1億4980万トンから1億4950万トンに修正、前年からは2.2%減少する。2018/19年度の期末在庫見通しは、5190万トンから5600万トンに引き上げた。前回報告までの3回連続下方修正が止まった格好になり、中国とブラジル、アルゼンチンの積み増し見通し背景にある。前年からは29.3%膨らむ。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    5/9/19 - 12:32   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から20億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月3日時点で4,918億ドルと、前週から20億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、233億ドルの増加となる。

Posted by 松    5/9/19 - 10:53   

天然ガス在庫は850億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月3日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1547 ↑ 85 ↑ 86 ↑ 8.03% ↓15.91%

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Posted by 松    5/9/19 - 10:44   

3月卸売在庫は前月から0.06%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年3月 前月比 19年2月 市場予想
卸売在庫 669816 ↓0.06% ↑0.41% ↑0.1%
卸売在庫率 1.320 ↓0.031 1.351

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Posted by 松    5/9/19 - 10:06   

コロンビア向けで10.7万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者からコロンビア向けで10万7000トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/9/19 - 09:07   

仕向け先不明で36.9万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で36万9000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。12万トンが2018/19年度産、24万9000トンが2019/20年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/9/19 - 09:07   

輸出成約高:大豆とコーンは前週から大きく減少、小麦は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/2/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 90.6 412.3 502.9 ↑19.9% 175.0 〜600.0
コーン 287.6 6.9 294.5 ↓63.0% 550.0 〜1000.0
大豆 ▲149.1 295.6 146.5 ↓56.5% 350.0 〜1100.0
大豆ミール 150.8 45.7 196.5 ↑105.3% 75.0 〜300.0
大豆油 16.4 0.0 16.4 ↑124.7% 5.0 〜26.0

Posted by 松    5/9/19 - 09:03   

3月貿易収支は500.0億ドルの赤字、前月から拡大も予想下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年3月 前月比 19年2月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲50002 ↑1.45% ▲49285 ▲51200 ▲150420
>モノ(Goods) ▲72419 ↑0.74% ▲71888 ▲217527
>サービス 22417 ↓0.83% 22604 67107
輸出 (モノ+サービス) 211966 ↑0.98% 209905 629227
輸入 (モノ+サービス) 261968 ↑1.07% 259190 779647

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Posted by 松    5/9/19 - 08:49   

4月生産者物価指数(PPI)は前月から0.17%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 19年4月 19年3月 市場予想
最終需要 ↑0.17% ↑0.60% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.09% ↑0.26% ↑0.2%

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Posted by 松    5/9/19 - 08:34   

失業保険新規申請件数は22.8万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月4日 前週比 4月27日 市場予想
新規申請件数 228.00 ↓ 2.00 230.00 220.00
4週平均 220.25 ↑ 7.75 212.50 -
継続受給件数 1684.00 NA

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Posted by 松    5/9/19 - 08:31   

19/20年中国大豆輸入、アフリカ豚コレラ要因で2年連続減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2019/20年度(10-9月)大豆輸入は8300万トンと、前年から1.2%減少する見通し2018/19年度に10.7%落ち込んだの続いて一段の減少で、2018年8月に始まったアフリカ豚コレラの感染拡大の影響から需要が引き続き伸びないためという。

大豆圧搾が前年比3.5%減の8250万トン、国内消費は2.6%減って9970万トンで、いずれも2年連続ダウンの見通しとなった。2019/20年度の生産予想が1640万トン。前年から3.1%増加する。また、期末在庫は2082万4000トンと、前年から1.9%縮小が予想される。

Posted by 直    5/9/19 - 08:27   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

18/19年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 114313.9 ↑0.43% ↓4.16% 3193
コーン 95254.1 ↑1.32% ↑ 18.02% 5524
小麦 5427.6 →0.00% ↑ 27.35% 2657
小麦(19/20年度) 5466.0 ↓2.93% ↑ 0.71% 2768

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Posted by 松    5/9/19 - 08:19   

ブラジルIBGE、大豆とコーン、小麦生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 112605.2 ↑0.08% ↓4.44% 3165
コーン 91592.2 ↑0.61% ↑12.57% 5343
>メインクロップ 25768.4 ↑0.42% ↑0.10% 5288
>サブクロップ 65823.8 ↑0.68% ↑18.34% 5365
小麦 5510.4 ↑7.06% ↑3.87% 2801

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Posted by 松    5/9/19 - 08:11   

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定を前月から引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 688607.1 ↑1.72% ↑2.14% 74358

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Posted by 松    5/9/19 - 08:10   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月からほぼ据え置き
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 53911.0 ↓0.00% ↓9.98% 28.30

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Posted by 松    5/9/19 - 08:09   

8日のOPECバスケット価格は69.88ドルと前日から0.57ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/8 (水) 69.88 ↓0.57
5/7 (火) 70.45 ↑0.22
5/6 (月) 70.23 ↓0.38
5/3 (金) 70.61 ↓0.37
5/2 (木) 70.98 ↓1.02

Posted by 松    5/9/19 - 06:41   

5/9(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・3月貿易収支 (08:30)
・3月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (5/9 - 08:30)

Posted by 松    5/9/19 - 06:39   

2019年05月08日(水)

債券:反落、10年債入札結果が重石となって売り
  [場況]

債券は反落。10年債入札結果が低調と受け止められ、売りが膨らんだ。夜間取引ではまず売りの展開となってから、米中貿易摩擦激化への懸念が強まる中買いに転じ、10年債利回りは低下。早朝に2.42%と4月1日以来の低水準を付けた。ただ、通常取引で買いも一服となり、下げ幅を縮小。午後には入札結果が重石となり、2.4%台後半に上昇が進んだ。

Posted by 直    5/8/19 - 17:31   

FX:小幅円高、米中貿易協議への懸念からリスク回避の買い優勢
  [場況]

ドル/円:110.09、ユーロ/ドル:1.1192、ユーロ/円:123.21 (NY17:00)

為替は小幅ながら円高の流れが継続。米中貿易協議に対する先行きの不透明感が懸念材料視される中、リスク回避の円買いが引き続き相場を主導した。ドル/円は東京から売りが先行、110円の節目を割り込むまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一旦は110円台前半まで値を回復したものの、その後再び110円を割り込むなど、不安定な値動き。NYに入ると米中協議が進展するとの期待から株価が上昇する中で110円台を回復したものの、積極的に買いを入れる向きもなく、110円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、昼には1.12ドル台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.12ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが継続。NYに入ってもしばらくは動きも見られなかったが、昼過ぎにまとまった売りが出ると、1.11ドル台後半まで一気に値を切り下げた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、123円台前半で軟調に推移した。ロンドン朝には123円台半ばまで買い戻しが集まったものの、その後は再び売りに押され123円台前半まで反落。NYに入っても同水準でのもみ合いが続いた。昼には売り圧力が強まり、レンジを切り下げた。

Posted by 松    5/8/19 - 17:20   

大豆:下落、米中貿易協議の先行きに気を揉みながら売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:827-1/4↓3-1/2

シカゴ大豆は下落。米国の対中関税引き上げ表明に続き、中国も対抗措置を取ると伝わっており、米中貿易協議の先行きに気を揉む形で売りが膨らんだ。7月限は夜間取引で買いが先行し、830セント台半ばに上昇した。しかし、朝方に買いも細って値を消し、通常取引に入ると売りが優勢となって反落、820セント台に値を下げ、引け近くには820セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    5/8/19 - 17:04   

コーン:反落、米中通商問題の先行き不透明感が改めて強まり売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:364-1/4↓2-1/4

シカゴコーンは反落。中国が米国に対して対抗措置を撮る意向を示したと報じられており、米中通商問題の先行き不透明感が改めて強まる中売りに押された。夜間取引では買いが優勢となり、7月限は小じっかりと推移していたのが、朝方にブレーキがかかった。通常取引で361-1/2セントまで下落してから、売りのペースは鈍ったものの、最後までマイナス圏での推移は続いた。

Posted by 直    5/8/19 - 17:02   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在20.11万袋と前月を42.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月8日 5月累計 前月(4/8) 前月比 前年比
輸出合計 66.505 201.113 347.003 ↓42.0% ↓5.0%
>アラビカ種 64.384 196.436 310.967 ↓36.8% ↑3.6%
>ロブスタ種 0.000 0.000 22.124 - -
>インスタント 2.121 4.677 13.912 ↓66.4% ↓76.4%

Posted by 松    5/8/19 - 16:52   

株式:ダウ平均小幅反発の一方、S&P500とナスダック続落
  [場況]

ダウ工業平均:25,967.33↑2.24
S&P500:2,879.42↓4.63
NASDAQ:7,943.32↓20.44

NY株式はダウ工業平均が小幅反発となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。中国の代表団が予定通り訪米、米中貿易協議が早期にまとまるとの期待が改めて高まる中でポジション調整の買い戻しが優勢となったものの、最後にまとまった売りが出た。ダウ平均は寄り付きからしばらくは前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開、その後は買い意欲が強まり、2万6,000台を回復するまでに値を切り上げた。午後には値動きも落ち着き、底堅い推移が続いたものの、引けに間際にまとまった売りが出ると上げ幅を縮小。かろうじてプラス圏を維持する形で取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーや薬品株が小幅上昇となった以外は、ほとんどが値を下落。中でも金関連や公益株が大きく値を下げたほか、半導体、銀行株、運輸、通信なども値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が1.20%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やウォルグリーン(WBA)も1%を超える上昇となった。一方インテル(INTC)は2.46%の下落、キャタピラー(CAT)やウォルマート(WMT)、ダウ(DOW)、ゴールドマン・サックス(GS)も下げが目立った。

Posted by 松    5/8/19 - 16:48   

小麦:小幅安、テクニカルな買いの一方世界在庫重石で売り
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:439-0↓0-1/2

シカゴ小麦は小幅安。テクニカルな買いの一方、潤沢な世界在庫が重石となって売りに押された。夜間取引では買いが先行し、7月限は440セント台に上昇。前日の高値を超えて、さらに値を伸ばす場面もあったが、朝方には買いも細って横ばい水準に戻した。通常取引に入って430セント台半ばまで下落した。その後は上下に振れる展開となり、最後は小安く引けた。

Posted by 直    5/8/19 - 16:44   

天然ガス:続伸、在庫積み増しが小幅との見方支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.610↑0.073

NY天然ガスはは続伸。明日の在庫統計では需要の回復を受けて積み増し量がこれまでより小幅なものにとどまるとの見方が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは改めて騰勢を強める展開となり、通常取引開始後には2.60ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/8/19 - 15:04   

石油製品:反発、原油や株の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.9750↑0.0263
暖房油6月限:2.0562↑0.0186

NY石油製品は反発、原油や株の上昇が支えとなる中、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではガソリンがマイナス圏、暖房油が前日終値を挟んでレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま一気に上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移、ガソリンは最後に一段と値を伸ばした。

Posted by 松    5/8/19 - 15:01   

原油:反発、株が安値から回復するにつれて買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:52.12↑0.72

NY原油は反発。米中貿易戦争に対する懸念がやや後退、株式市場が安値からしっかりと回復するのにつれ、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。イランが核合意の一部履行停止を表明したことや、在庫統計で原油が予想外の取り崩しとなったことも強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、早々に62ドル台まで値を回復した。ロンドン時間に入ってからは売りに押し戻される格好となり、早朝には61ドル台前半まで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、62ドル台前半まで値を伸ばした。昼には買いも一服、引けにかけて62ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/8/19 - 14:53   

天然ガス在庫は860億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
9日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 86.0 ↑ 76.0 〜 ↑ 90.0
>前週 ↑ 123.0
>前年 ↑ 89.0
>過去5年平均 ↑ 70.0

Posted by 松    5/8/19 - 14:10   

金:反落、米中貿易戦争への懸念やや後退する中で売られる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,281.4↓4.2

NY金は反落。朝方までは安全資産としての需要が相場を押し上げる展開となったものの、その後は米中協議が合意に至るという楽観的な見通しを受け、貿易戦争に対する懸念がやや後退する中で投機的な売りが相場を押し下げる展開となった。6月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行、早朝には1,290ドルを回復するまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は1,280ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    5/8/19 - 13:48   

コーヒー:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も上げ幅限定的
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:88.55↑0.55

NYコーヒーは小幅反発。前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、上げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買いが加速、対ドルでのブラジルレアル高の進行も支えとなり89セント台後半まで一気に値を伸ばしたものの、90セントの節目手前で息切れ。その後は一転して売りに押し戻される展開、昼には前日終値近辺まで値を下げたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/8/19 - 13:33   

砂糖:反落、足元の需給の弱さ背景とした売りの流れが再開
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.65↓0.30

NY砂糖は反落。需要の低迷や足元の供給の潤沢さを背景としたこれまでの売りの流れが再開、直近の安値を大きく割り込むまで値を崩した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、中盤にやや買い戻しが集まる場面が見られた以外は一貫して値を下げ続ける格好となり、最後は11.60セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/8/19 - 13:18   

10年債入札、応札倍率は2.17、最高利回りは2.479%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/10)
合計 58553.3 27000.0 2.17 2.55
競争入札分 58532.0 26978.7 2.17 2.55
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.34% 68.37%
最高落札利回り(配分比率) 2.479% (3.82%) 2.466%

Posted by 松    5/8/19 - 13:05   

EIA在庫:原油は396.3万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月3日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 466604 ↓ 3963 ↑ 182 ↑ 2810
ガソリン在庫 226147 ↓ 596 ↓ 1309 ↓ 2833
留出油在庫 125563 ↓ 159 ↓ 1255 ↓ 834
製油所稼働率 88.94% ↓ 0.29 ↑ 0.70 -
原油輸入 6693 ↓ 721 - -

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Posted by 松    5/8/19 - 10:37   

4月の中国大豆輸入、前年から10.7%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、4月の大豆輸入は764万トンと、前年同月から10.7%増加した。前年月ン日にして55.3%の増加。輸入は2019年最初の4ヶ月間で2438万9000トンになり、前年同期を7.9%下回る。

Posted by 直    5/8/19 - 10:33   

19/20年中国砂糖生産0.9%増加見通し、前年より鈍い伸びペース
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2019/20年度砂糖生産は1070万トンと、前年の1060万トン(修正値)から0.9%増加の見通しになった。前年の2.9%に比べて伸びペースは鈍い。それでも、4年連続アップになり、背景にあるのは砂糖ビートの増産。内モンゴル自治区で2018年に6件の製糖所が新設され、生産能力の拡大分を満たすためにビートの作付が増える見通しという。中国全体でビートの作付予想が前年比2.2%増の23、万ヘクタール、生産が9.1%増えて1200万トンになる。また、ビート糖の生産は145万トンとみられ、前年比にして7.4%の増加。

一方、砂糖きびは横ばい予想となった。作付が151万5000ヘクタール、生産は8410万トン。また砂糖きびからの砂糖生産は920万トンで、価格下落、作付停滞を反映して3年連続増加が止まるという。

2019/20年度の砂糖消費は前年と同水準の1580万トンの見通しになった。都市化が進んでいることや購買力の増加が加工食品も含めて広範囲にわたる食品需要が高まっているが、砂糖については価格上昇によって需要が抑えられるとの見方である。業界データで、一人当たりの年間砂糖消費は世界平均で17キログラムに対し、中国では10.5キログラムになっているとした。輸入予想が430万トンと、これも前年から変わらない。

Posted by 直    5/8/19 - 10:10   

中国の4月原油輸入は前月から14.87%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の4月の原油輸入は4,373.0万トン(日量1,068.47万バレル)と3月の日量930.18万バレルから14.87%減少した。前年比では10.82%の増加となる。年初来では1億6,489.7万トン(日量1,007.25万バレル)と前年同期から8.90%増加した。石油製品の輸入は350.7万トンと、前月の299.3万トンから17.17%増加、前年の300.6万トンからは16.67%増加した。年初来では8.76%の増加となる。

Posted by 松    5/8/19 - 09:10   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.68%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月3日 前週比 前年比 4月26日
総合指数 418.1 ↑2.68% ↑8.01% ↓4.32%
新規購入指数 270.2 ↑4.16% ↑4.85% ↓3.68%
借り換え指数 1238.5 ↑0.83% ↑12.75% ↓5.00%

Posted by 松    5/8/19 - 07:11   

7日のOPECバスケット価格は70.45ドルと前日から0.22ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/7 (火) 70.45 ↑0.22
5/6 (月) 70.23 ↓0.38
5/3 (金) 70.61 ↓0.37
5/2 (木) 70.98 ↓1.02
5/1 (水) 72.00 ↑0.09

Posted by 松    5/8/19 - 06:34   

5/8(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    5/8/19 - 06:32   

2019年05月07日(火)

債券:続伸、米中貿易摩擦の再燃で買い集まる
  [場況]

債券は続伸。米中貿易摩擦の再燃、株式相場の落ち込みもあり、安全資産として債券に買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは2.4%台後半に低下。通常取引では買いに拍車が掛かり、一段と下げが進んだ。午後には3年債入札結果を消化しながら、2.44%と4月1日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    5/7/19 - 17:34   

FX:円高、米中貿易戦争への懸念改めて高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.24、ユーロ/ドル:1.1189、ユーロ/円:123.37 (NY17:00)

為替は円高の流れが継続。米中貿易戦争に対する懸念が改めて高まり、株価の調整が大きく進む中で安全資産としての円に対する買いが集まった。一方ではドイツの景気見通しの悪化がユーロの重石となった。ドル/円は東京では110円台後半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入るとやや上値が重くなり、110円台半ばまでジリジリと値を切り下げる格好となった。NYに入ると米株の下落につれて売り圧力が強まり、110円台前半まで下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったが、安値近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.12ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、1.11ドル台後半まで反落。NYに入っても軟調な流れに変化はなく、昼には一段と下げ幅を広げる格好となった。その後は売りも一服、午後遅くには1.12ドル近辺まで値を回復した。ユーロ/円は東京では124円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、123円台後半まで値を下げた。NYに入ると米株の下落につれて改めて売り圧力が強まり、午後には123円台前半まで下げ幅を拡大。遅くには買い戻しが集まったが、123円台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    5/7/19 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在13.46万袋と前月を41.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月7日 5月累計 前月(4/5) 前月比 前年比
輸出合計 39.335 134.608 230.284 ↓41.5% ↑83.7%
>アラビカ種 39.335 132.052 214.058 ↓38.3% ↑109.6%
>ロブスタ種 0.000 0.000 6.373 - -
>インスタント 0.000 2.556 9.853 ↓74.1% ↓75.1%

Posted by 松    5/7/19 - 17:14   

株式:大幅続落、米中貿易戦争への懸念改めて高まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,965.09↓473.39
S&P500:2,884.05↓48.42
NASDAQ:7,963.76↓159.53

NY株式は大幅続落。米中の貿易戦争激化に対する懸念が改めて高まる中でポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付き大きく売りが先行、米中貿易協議の難航は思った以上に深刻、合意に至らないとの見方も浮上する中、日中を通じて売りが先行する展開が続いた。引け間際には買い戻しが入る場面も見られたが、最終的には終値ベースで3月末以来の安値をつけて取引を終了した。

セクター別では、金関連が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でもバイオテクノロジーの下落がきつくなったほか、半導体、運輸、コンピューター、金融、薬品などの下落も目立った。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落。シェブロン(CVX)は0.11%と小幅な下落にとどまったが、ボーイング(BA)は3.87%、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は3.40%それぞれ下落。アップル(AAPL)やキャタピラー(CAT)、ホームデポ(HD)の下落も大きくなった。

Posted by 松    5/7/19 - 16:57   

大豆:小幅高、前日に大きく下げた反動で買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:830-3/4↑0-1/2

シカゴ大豆は小幅高。前日に大きく下げた反動で買いが集まった。今週の米中貿易協議は依然として予定されており、売りにブレーキをかける格好となった一方で、積極的な買いも手控えられた。7月限は夜間取引で小刻みな売り買いによって前日終値を挟んでもみ合い。通常取引では買いが優勢となり、830セント台半ばに上昇した。ただ、上値で買いのペースもスローダウンし、早々に上げ幅を縮めていき、最後は小幅高にとどまった。

Posted by 直    5/7/19 - 16:55   

コーン:反発、売り一服感に加えて平年より遅い作付が下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:366-1/2↑2-1/4

シカゴコーンは反発。売り一服感に加え、前夕に発表されたクロップレポートが平年より遅い作付を示したのが下支えになった。7月限は夜間取引で買いが入り、小高くなった。一時売りが台頭したが、下げに転じるとすぐに買いが進み、底堅い展開。朝方に再び売りに押されても、やはり買いが集まり、通常取引ではもみ合いの後小じっかりとなった。取引終盤には360セント台後半まで上昇した。

Posted by 直    5/7/19 - 16:52   

小麦:上昇、テクニカルな買い入り春小麦作付の遅れも買い支える
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:439-1/2↑2-1/4

シカゴ小麦は上昇。テクニカルな買いが入り、前夕に発表されたクロップレポートで春小麦作付の遅れを確認したことも買いを支えた。夜間取引では売りが優勢となり、7月限は430セント台前半に下落した。しかし、通常取引に入って買いが進み、下げ幅を縮小。前日終値を超えてさらに値を伸ばし、440セント台に上昇した。


Posted by 直    5/7/19 - 16:49   

API在庫:原油は281万バレルと予想以上の増加、ガソリンは減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月3日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2810 ↑ 182
>オクラホマ州クッシング ↑ 618 -
ガソリン在庫 ↓ 2833 ↓ 1309
留出油在庫 ↓ 834 ↓ 1255

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Posted by 松    5/7/19 - 16:41   

3月消費者信用残高は前月から102.8億ドル増加、予想は下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

19年3月 前月比 (年率) 19年2月 市場予想
消費者信用残高 4052.11 ↑10.28 ↑3.1% ↑15.45 ↑17.00
>回転(Revolving) 1057.18 ↓2.18 ↓2.5% ↑3.08
>非回転(Nonrevolving) 2994.93 ↑12.46 ↑5.0% ↑12.37

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Posted by 松    5/7/19 - 15:28   

天然ガス:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も上げ幅限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.537↑0.013

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの下落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する格好となったものの、季節的な需要の伸び悩みが重石となる中、上げ幅は限定的なものにとどまった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは一転して買いが先行する展開となり、2.50ドル台半ばまで値を回復。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には日中高値を更新するまでに上げ幅を拡大した。引けにかけては再び売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/7/19 - 15:20   

石油製品:続落、株や原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.9487↓0.0479
暖房油6月限:2.0376↓0.0300

NY石油製品は続落。米中の貿易戦争に対する懸念が再燃する中、株や原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。引けにかけては改めて売りに押される展開となった。

Posted by 松    5/7/19 - 15:15   

原油:反落、米中貿易戦争への懸念高まる中で株につれ安
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:61.40↓0.85

NY原油は反落。米中貿易戦争への懸念が改めて市場全体の重石となる中、株価の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけて61ドル台半ばまで値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、61ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、昼には61ドル台後半まで買い戻される格好となったものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    5/7/19 - 15:05   

金:小幅続伸、米中貿易戦争への懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,285.6↑1.8

NY金は小幅続伸。米中貿易戦争に対する懸念が改めて高まり、株が大きく値を崩す中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる格好となった。6月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、朝方にかけては徐々に売り圧力が強まり、1,280ドルを割り込むまでに値を崩した。通常取引開始後は一転して買いが先行する展開となり、中盤には1,280ドル台半ばまで値を回復。その後はややペースこそ鈍ったものの、買いの勢いは衰えず、最後まで高値圏を維持して底堅い展開が続いた。

Posted by 松    5/7/19 - 14:17   

景気良好で、利上げあるいは利下げの根拠ない・FRB副議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のクラリダ副議長はブルームバーグ・テレビとのインタビューで、景気が良好と評価し、利上げあるいは利下げに踏み切るのにしっかりした根拠がないと述べた。FRBでは2019年の成長率が2%やや上回る可能性があるとみているとコメント。物価上昇が鈍っていることについては、一時的な要因からであり、一巡すれば2%の目標に向かって上昇基調に戻ると見通した。

トランプ米大統領が対中関税の引き上げを表明したことについて、景気への影響を見守る意向を示した。ただ、これまでの関税措置でも景気と物価いずれへの影響は大してないとも述べた。

米連邦公開市場委員会(FOMC)は1日の会合で今年3回目となる政策金利の据え置きを決め、今後の金融政策につても忍耐強く取り組むとの従来の方針を維持した。次回のFOMCは6月18-19日委開催の予定で、会合とパウエルFRB胃腸の記者会見に加え、四半期ごとの連銀高官による景気と金利見通しの発表がある。

Posted by 直    5/7/19 - 14:06   

コーヒー:続落、レアル安重石となる中で投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:88.00↓2.15

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、直近の安値を大きく割り込んだ。7月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、朝方にかけて徐々に下げ足を速める格好となり、NYに入ると88セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    5/7/19 - 14:01   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.95↑0.07

NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に12セントの節目まで値を回復した。買い一巡後は12セントをやや割り込んだあたりでジリジリと売りに押し戻される展開。ブラジル農務省CONABが新年度の砂糖生産が前年から増加するとの見通しを出したことも重石となり、NYに入ると一段と売り圧力が強まりマイナス転落したものの、前日の安値手前では下げ止まった。その後は再び11.90セント台まで値を戻しての推移、引け間際にまとまった買いが入ると、再び12セントの節目を試す格好となった。

Posted by 松    5/7/19 - 13:17   

3年債入札、応札倍率は2.48、最高利回りは2.248%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/9)
合計 94158.7 38000.1 2.48 2.49
競争入札分 94073.5 37914.9 2.48 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 37.92% 42.72%
最高落札利回り(配分比率) 2.248% (74.72%) 2.301%

Posted by 松    5/7/19 - 13:05   

EIA、2020年の世界石油需要見通しを引き上げ、生産は下方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2020年 修正 2019年 修正 2018年
世界需要合計 102.89 ↑ 0.06 101.36 ↓ 0.02 99.98
世界供給合計 103.03 ↓ 0.18 101.11 ↓ 0.41 100.67
価格見通し 2020年 修正 2019年 修正 2018年
WTI原油 $63.00 ↑ 5.00 $62.79 ↑ 3.99 $65.06
レギュラーガソリン小売 $2.75 ↑ 0.18 $2.74 ↑ 0.14 $2.73

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Posted by 松    5/7/19 - 12:27   

ロシア春穀物作付、6日時点で33.4%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年春穀物の作付が6日時点で990万ヘクタールと、事前見通しの33.4%終了した。オオムギが55.1%終わり、春小麦の作付は16.9%終了。また、コーンが事前予想の53.1%作付終了となった。

このほか、冬穀物で作付されたうちの77.7%に当たる1380万ヘクタールで追肥が行われたとしている。

Posted by 直    5/7/19 - 11:57   

2019年ロシア砂糖ビート作付88.9%終了、ウクライナでは87%終わる
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2019年の砂糖ビート作付は5月6日時点で100万690と、事前予想の88.9%終了した。また、ウクライナ農務省のデータでは、同国の6日時点の作付が87%終わって21万3000ヘクタールになった。

Posted by 直    5/7/19 - 11:56   

ユーロシステムの金準備高は前週から1,500億ユーロ減少
  [メタル]

ECBが7日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月3日現在4,020億9,400万ユーロと、前週から1,500億ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨発行のため保有金を売却したことによるもの。

Posted by 松    5/7/19 - 10:53   

3月求人数は前月から34.6万人増加、JOLTS
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

19年3月 前月比 求人/離職率 19年2月
求人数 7488 ↑346 4.73% 4.53%
離職数 5434 ↓142 3.60% 3.70%
>自発的離職 3409 ↓38 2.26% 2.29%

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Posted by 松    5/7/19 - 10:04   

2019年ウクライナコーン作付、6日時点で67%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019年コーン作付は6日時点で270万ヘクタールになった。事前予想の58%終了。春穀物・豆類の作付はコーンもあわせて490万ヘクタールで、67%終わった。なお、小麦など早期に作業開始となった春穀物の作付はすでに完了した。

Posted by 直    5/7/19 - 09:45   

4月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比1.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から1.3%増加した。前年同期と比べると5.6%の増加という。

Posted by 直    5/7/19 - 09:22   

19年ブラジル大豆生産見通し上方修正、前年比は4.5%減少・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2019年大豆生産見通しを1億1760万トンと、前月時点での1億1690万トンから僅かにも引き下げた。2回連続して下方修正したのが一服した格好になる。ただ、前年に比べると4.5%の減少。2019年の輸出見通しは7010万トンから6810万トンに引き下げた。前年比にして18.6%の減少になる。

Posted by 直    5/7/19 - 09:04   

カナダ小麦在庫は3月末時点で前年から4.3%減少、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 3/31/19 3/31/18 前年比 過去5年平均
全小麦 15694 16394 ↓4.27% 17645
>デュラム除く 11779 13076 ↓9.92% 14318
>デュラム小麦 3915 3318 ↑ 17.99% 3327
コーン 8302 8754 ↓5.16% 7833
大豆 2913 2794 ↑ 4.26% 2020
カノーラ 10019 9063 ↑ 10.55% 8480

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Posted by 松    5/7/19 - 08:42   

4月のコロンビアコーヒー生産、前年から18%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の4月のコーヒー生産は103万1000袋と、前年同月から18.0%増加した。3ヶ月ぶりのプラス転換になる。2019年の生産は最初の4ヶ月間で434万7000袋になり、前年同期を2.2%上回る。一方、4月の輸出は96万7000袋で、前年比にして4.5%の増加。

Posted by 直    5/7/19 - 08:41   

19/20年ブラジル砂糖きび生産0.7%減少見通し、砂糖は増加・CONAB
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 19/20年度 前年比 18/19年度
作付面積 8382.2 ↓2.41% 8589.2
砂糖きび生産 615978.9 ↓0.72% 620435.4
イールド 73486.0 ↑ 1.73% 72234.0
砂糖/エタノール比率 39.18/60.82 - 35.29/64.71

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Posted by 直    5/7/19 - 08:30   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月4日時点で前週から1.3%低下した。前年同期比にすると2.6%の上昇になる。

Posted by 直    5/7/19 - 07:59   

6日のOPECバスケット価格は70.23ドルと前週末から0.38ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/6 (月) 70.23 ↓0.38
5/3 (金) 70.61 ↓0.37
5/2 (木) 70.98 ↓1.02
5/1 (水) 72.00 ↑0.09
4/30 (火) 71.91 ↑0.84

Posted by 松    5/7/19 - 06:58   

5/7(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)
・3月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)

Posted by 松    5/7/19 - 06:56   

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