2019年05月17日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.23%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 5/13〜 5/17 | 1.9460 | ↑ 0.23% | ↑ 11.70% | 1.6820 | ↑ 4.41% | ↑ 3.76% |
| 5/6〜 5/10 | 1.9416 | ↓ 1.61% | ↑ 17.56% | 1.6109 | ↓ 2.93% | ↑ 6.09% |
| 4/29〜 5/3 | 1.9733 | ↓ 3.72% | ↑ 20.85% | 1.6596 | ↓ 10.59% | ↑ 14.71% |
| 4/22〜 4/26 | 2.0496 | ↓ 2.58% | ↑ 23.12% | 1.8562 | ↓ 6.47% | ↑ 27.26% |
Posted by 松 5/17/19 - 18:02
FX:ドル高、強気の経済指標受けて米景気減速懸念が後退
[場況]
ドル/円:110.06、ユーロ/ドル:1.1156、ユーロ/円:122.75 (NY17:00)
為替はドル高が進行。強気の経済指標を受けて米景気減速への懸念が後退したほか、インフレ見通しの上昇が支えとなる中でドルにしっかりと買いが集まった。午後遅くには米中貿易協議が失速したとの見方を受けて米株が急落したものの、反応は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京から売りが優勢、109円台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYに入るとミシガン大消費者指数が予想を大きく上回る上昇となったことを受けて買いが加速、110円台まで一気に値を回復、午後には110円台前半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、110円の節目近辺の水準は維持したまま取引を終了した。
ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となる展開、英議会でブレグジットに関する与野党の協議が物別れに終わったことを嫌気する形で1.11ドル台半ばまで急落する場面も見られたが、それ以上の動きにはつながらなかった。NY早朝には1.11ドル後半まで買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後は1.11ドル台半ばから後半のレンジ内で、上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京朝に123円に迫るまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押される展開。ロンドンでは122円台前半まで値を下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後には123円に迫るまで値を回復。その後は買いも一服となったが、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/17/19 - 17:33
債券:横ばい、米中貿易摩擦懸念や経済指標改善などでもみ合い
[場況]
債券は横ばい。米中貿易摩擦に対する懸念が根強い一方で、ミシガン大消費者指数の改善や、米国とカナダ、メキシコが鉄鋼とアルミニウムの追加関税撤廃で合意したことなどを受け、もみ合いとなった。10年債利回りは夜間取引で2.40%の上昇から下げに転じた。通常取引では2.36%まで下がったが、ミシガン大消費者指数などを背景に再び売りも台頭。前日の水準を挟んで上下に振れる展開となった。
Posted by 直 5/17/19 - 17:31
大豆:反落、週末控えこのところ買い続いた反動もあって売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:821-3/4↓18-0
シカゴ大豆は反落。週末を控え、このところ買いが続いた反動もあって売りが膨らんだ。夜間取引でまず買いが入り、7月限は840セントも超える上昇となったが、長続きせず、下げに転じた。通常取引開始後に売りピッチが加速。830セントを挟んでのもみ合いを経て、取引終盤に下げ幅拡大となり、820-1/2セントまで下落した。
Posted by 直 5/17/19 - 17:01
コーン:続伸、降雨予報背景に作付の遅れ見越して買いの展開
[場況]
CBOTコーン7月限終値:383-1/4↑4-1/4
シカゴコーンは続伸。降雨予報を背景に作付の遅れを見越し、買いの展開となった。夜間取引で買いが進み、7月限は380セント台に上昇。通常取引に入っていったん伸び悩んだが、380セントを下回るとすぐに買いが集まり、再び380セント台でしっかりと推移した。取引終盤には384-3/4セントと3月27日以来の高値を付けた。
Posted by 直 5/17/19 - 16:58
ブラジルコーヒー輸出:17日現在106.88万袋と前月を6.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月17日 | 5月累計 | 前月(4/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 153.190 | 1068.848 | 1137.759 | ↓6.1% | ↑45.0% |
| >アラビカ種 | 109.689 | 979.860 | 1014.387 | ↓3.4% | ↑44.1% |
| >ロブスタ種 | 42.528 | 58.220 | 61.367 | ↓5.1% | ↑8.7% |
| >インスタント | 0.973 | 30.768 | 62.005 | ↓50.4% | ↓42.5% |
Posted by 松 5/17/19 - 16:56
株式:反落、日中買い先行も最後は米中貿易戦争への懸念重石
[場況]
ダウ工業平均:25,764.00↓98.68
S&P500:2,859.53↓16.79
NASDAQ:7,816.28↓81.77
NY株式は反落。強弱材料が交錯する中、日中を通じて売り買いに振り回される不安定な値動きが続いたが、最後は米中貿易交渉が失速したとの見方が浮上する中で売りに押された。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、米中交渉に関して中国側が強硬な姿勢を見せる中で貿易戦争への懸念が強まり、早々に200ポイント以上値を下げる展開となった。売り一巡後はミシガン大消費者指数が大幅に上昇、予想も上回ったことを好感する形で一気にプラス圏を回復。米国が日欧からの自動車関税引き上げを、最長6ヶ月間先送りすることを表明したほか、カナダやメキシコとの合意が成立、鉄鋼やアルミの関税を撤廃したことも強気に作用した。午後に入ってもプラス圏をしっかりと維持しての推移が続いてものの、遅くには米中貿易交渉が失速したと見方が伝わると売りが加速、マイナス圏まで一気に値を崩した。
セクター別では、公益株がしっかりと値を伸ばしたほか、金関連も底堅く推移したものの、そのほかのセクターは軒並み下落。半導体やエネルギー、運輸株、コンピューター関連、バイオテクノロジーなどの下げが目立った。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.94%の上昇となったほか、ベライズン(VZ)、シスコ・システムズ(CSCO)しっかりと値を切り上げた。一方でダウ(DOW)は4.11%、キャタピラー(CAT)は3.04%それぞれ急落、スリーエム(MMM)やインテル(INTC)、IBM(IBM)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 5/17/19 - 16:53
小麦:反落、テクニカルな動き中心となり引けにかけて売り
[場況]
CBOT小麦7月限終値:465-0↓2-0
シカゴ小麦は反落。週末を前にテクニカルな動きが中心となり、引けにかけて売りに押された。夜間取引で買いが先行し、7月限は470セントを超える上昇。通常取引ではいったん値を消してから改めて買いが進み、473-1/4セントと4月4日以来の高値も付けた。しかし、取引終盤に売りが台頭して460セント台に上げ幅を縮め、引け近くには前日終値を割り込んだ。
Posted by 直 5/17/19 - 16:51
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
5月14日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 535326 | ▼ 6434 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 17880 | ▼ 1535 |
| NYMEX-暖房油 | △ 93085 | △ 3794 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 74033 | ▼ 3465 |
| COMEX-金 | △ 128449 | △ 50303 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 56357 | △ 6654 |
| CBOT-コーン | ▼ 231090 | △ 10428 |
| CBOT-大豆 | ▼ 148817 | ▼ 8393 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 108097 | ▼ 35823 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 62624 | △ 4867 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 62173 | △ 29933 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 98341 | △ 10806 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 22468 | ▼ 8225 |
| CME-S&P 500 | △ 94680 | △ 6915 |
Posted by 松 5/17/19 - 15:33
天然ガス:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.631↓0.008
NY天然ガスは小幅反落。強弱材料が入り混じる中で日中を通じて売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はポジション整理に売りが優勢となった。6月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。早朝にかけては買いが集まり、2.66ドル台まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、2.60ドル前半まで急反落。中盤にかけては再びプラス圏まで値を戻すなど、方向感の定まらない値動きとなった。午後からは徐々に上値が重くなり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 5/17/19 - 15:22
石油製品:反落、原油安重石となる中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.0473↓0.0145
暖房油6月限:2.0955↓0.0277
NY石油製品は反落、原油の下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、早朝にかけてしっかりと値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、暖房油は早々にマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、ガソリンも一気にマイナス圏まで値を下げた。昼には下げ止まったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 5/17/19 - 15:18
原油:小幅反落、中東情勢緊迫で買い先行も最後は売りに押される
[場況]
NYMEX原油6月限終値:62.76↓0.11
NY原油は小幅反落。中東情勢の緊迫やイランの供給不安が引き続き大きな下支えとなる中で買いが先行したものの、最後は週末にサウジで開かれる会合でOPECが減産姿勢を緩和させるとの見方などが重石となり、ポジション整理に売りに押し戻された。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には63ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後には63ドルを割り込むまで上げ幅を縮小。中盤には強気の経済指標を好感した株高の進行につれて再び買い意欲が強まったものの、日中高値を更新することなく息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、62ドル台半ばまで急反落。午後からは値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 5/17/19 - 15:06
金:大幅続落、景気減速に対する懸念後退する中で売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,275.7↓10.5
NY金は大幅続落。強気の経済指標を受けて景気減速に対する懸念が後退する中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。将来的にインフレが進むとの見方も弱気に作用した。6月限は夜間取引では米中貿易戦争に対する懸念が改めて強まる中で1,280ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、米株が朝方の下落から上昇に転じたことや、ミシガン大消費者指数が予想を大きく上回り、インフレ見通しが引き上げられたことが嫌気される格好となる中、1,270ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/17/19 - 14:00
コーヒー:反落、レアルの下落嫌気される中で投機的な売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:89.00↓2.65
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中で投機的な売りが加速、再び90セントの節目を割り込み終値ベースで7日ぶりの安値をつけた。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、91セント近辺まで値を切り下げてのもみ合いとなった。早朝からは改めて売り圧力が強まる展開、NYに入ると更に下げ足が速まる格好となり、昼前には89セントを割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/17/19 - 13:43
砂糖:続落、レアル安嫌気した売りに押され9月以来の安値更新
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:11.55↓0.23
NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年9月以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、11.70セントをやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、11.50セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。引けにかけては買い戻しが優勢となり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 5/17/19 - 13:18
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は987基と前週から1基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 5月17日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 987 | ↓ 1 | ↓ 59 | ↓5.64% |
| >陸上油田 | 961 | ↓ 3 | ↓ 62 | ↓6.06% |
| >海上 | 22 | ↑ 2 | ↑ 3 | ↑15.79% |
| >>メキシコ湾 | 22 | ↑ 2 | ↑ 4 | ↑22.22% |
| カナダ | 63 | →0 | ↓ 20 | ↓24.10% |
| 北米合計 | 1050 | ↓ 1 | ↓ 79 | ↓7.00% |
Posted by 松 5/17/19 - 13:08
19/20年度印マハラシュトラ州砂糖生産、減反背景に減少見通し
[砂糖]
インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターは、マハラシュトラ州の2019/20年度砂糖生産が減反を背景に減少するとの見通しを示した。水不足、大豆や豆類栽培への乗り換えを背景に砂糖きびの作付減少が予想されると指摘。2018/19年度に初めて1000万トンを超えたのから、800万-850万トンに減少するだろうと述べた。また、ほかの干ばつに見舞われた州も考慮して、国内全体で2019/20年度に3000万トンと、前年から約9%減少するとの可能性を示した。
Posted by 直 5/17/19 - 10:36
4月景気先行指数は前月から0.2%上昇、市場予想と一致
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 19年4月 | 前月比 | 19年3月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 112.1 | ↑0.2% | ↑0.3% | ↑0.2% | |
| 景気一致指数 | 105.7 | ↑0.1% | ↑0.1% | ||
| 景気遅行指数 | 107.2 | ↓0.1% | ↑0.2% |
Posted by 松 5/17/19 - 10:07
5月ロイター/ミシガン大消費者指数は102.4に上昇、予想上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 19年5月 | 19年4月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 102.4 | 97.2 | 96.9 |
Posted by 松 5/17/19 - 10:01
エルサルバドルコーヒー生産、さび病被害からの回復継続見通し
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、エルサルバドルの2019/20年度(10-9月)コーヒー生産は68万袋と前年から0.7%増加の見通しになった。2012年のさび病被害から回復を続けることになるが、前年の2.3%に比べて伸びペースがスローダウンする見方でもある。また、エルサルバドル政府がエルニーニョ現象に伴う干ばつによる開花ヤ豆の生育への影響に懸念を示しているという。
2019/20年度の輸出が59万袋の予想で、前年比にして1.7%の減少になる。期末在庫見通しに関すると、2018/19年度が前年の約半分の1万2000袋で、従来の4万5000袋から下方修正、一方2019/20年度に1万4000袋に若干膨らむ。
Posted by 直 5/17/19 - 09:20
アルゼンチン大豆生産見通し、予想上回るイールド背景に上方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は16日付のクロップレポートで、2018/19年度大豆生産見通しを5600万トンと、100万トン引き上げた。イールドが事前予想を上回っており、上方修正につながったとコメント。チャコ州やサンチャゴ・デル・エステロ州、サンタフェ州北部で洪水に見舞われなかったらさらに生産は上向いていたともいう。収穫は15日時点で76.7%終了。前週の67.4%からアップ、また前年同期の71.1%を上回った。
Posted by 直 5/17/19 - 08:26
18/19年アルゼンチンコーン収穫、15日時点で34%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は15日時点で34%終了した。前週の32.2%からやや進み、前年同期とほぼ同水準。イールドが9.56トンとなった。この一週間は中部や南部で早期に作付されたコーンの収穫が進み、またブエノスアイレス州とコルドバ州の遅くに作付された分の収穫も行われた。生産見通しは4800万トンで据え置いた。
Posted by 直 5/17/19 - 08:25
16日のOPECバスケット価格は72.61ドルと前日から1.35ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/16 (木) | 72.61 | ↑1.35 |
| 5/15 (水) | 71.26 | ↑0.60 |
| 5/14 (火) | 70.66 | ↓0.55 |
| 5/13 (月) | 71.21 | ↑0.55 |
| 5/10 (金) | 70.66 | ↑1.00 |
Posted by 松 5/17/19 - 06:42
5/17(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・4月景気先行指数 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 5/17/19 - 06:39
2019年05月16日(木)
FX:ドル高、米株が上昇する中で投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:109.84、ユーロ/ドル:1.1173、ユーロ/円:122.73 (NY17:00)
為替はドル高が先行、好調な経済指標や企業決算を受けて米株がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が強まる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、109円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、109円台後半まで上昇、NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼前には110円の節目をうかがう水準まで値を伸ばした。午後には買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは、東京では1.12ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合い。ロンドンに入ると一旦は買い意欲が強まったが、その後売りに押し戻されNY朝には1.12ドルを割り込むまで反落。その後も売りの流れは止まらず、午後には1.11ドル台後半で推移となった。ユーロ/円は東京ではやや売りが優勢、122円台半ばから後半のレンジ内での上下となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、123円をうかがうあたりまで上げ幅を拡大したものの、早々に息切れ。NYに入ってからは徐々に上値が重くなり、122円台後半まで値を切り下げた。
Posted by 松 5/16/19 - 17:27
債券:反落、強気の経済指標相次ぎ株高も重石で売り進む
[場況]
債券は反落。住宅着工件数やフィラデルフィア連銀指数が予想を上回る改善、失業保険申請件数は予想以上に減少と、強気の経済指標が相次ぎ、株式相場の上昇も重石となって売りが進んだ。夜間取引では買いが集まり、10年債利回りは2.3%台半ばまで低下。しかし、前日のレンジ下限を割り込み、3月下旬以来の低水準を付けたところで買いにブレーキがかかり、朝方にかけて売りに押された。通常取引では経済指標や株高を背景に、2.4%台に上昇した。
Posted by 直 5/16/19 - 17:22
ブラジルコーヒー輸出:16日現在91.57万袋と前月を10.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月16日 | 5月累計 | 前月(4/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 119.382 | 915.658 | 1022.348 | ↓10.4% | ↑34.7% |
| >アラビカ種 | 104.983 | 870.171 | 905.736 | ↓3.9% | ↑37.4% |
| >ロブスタ種 | 13.919 | 15.692 | 60.501 | ↓74.1% | ↓63.1% |
| >インスタント | 0.480 | 29.795 | 56.111 | ↓46.9% | ↓30.0% |
Posted by 松 5/16/19 - 16:59
株式:続伸、強気の経済指標や企業決算好感し買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:25,862.68↑214.66
S&P500:2,876.32↑25.36
NASDAQ:7,898.05↑75.90
NY株式は続伸。強気の経済指標や企業決算を好感、景気減速に対する懸念が後退する中でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、フィラデルフィア連銀指数や住宅着工件数が予想を上回ったことや、シスコシステムズやウォルマートの好決算が下支えとなる中、昼には上げ幅も300ポイントを超えるまでに拡大した。その後は買いも一服、引けにかけては上値も重くなったものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。
セクター別では、通信や運輸株、素材、銀行株などが値を伸ばしたほか、保険やバイオテクノロジーも上昇。一方で金関連と半導体は値を下げた。ダウ銘柄では、前夕の決算が好感されたシスコ・システムズ(CSCO)が6.66%の急伸となったほか、ボーイング(BA)やマイクロソフト(MSFT)、メルク(MRK)も2%を超える上昇。一方スリーエム(MMM)は1.33%の下落、キャタピラー(CAT)やウォルグリーン(WBA)、アップル(AAPL)も下げが目立った。
Posted by 松 5/16/19 - 16:58
大豆:続伸、引き続き作付遅延下支えでコーン上昇につれた買いも
[場況]
CBOT大豆7月限終値:839-3/4↑4-1/4
シカゴ大豆は続伸。引き続き作付遅延が下支えになり、コーンの上昇につれた買いも入った。夜間取引で買い優勢の中、7月限はしっかりと推移した。朝方に840セント台に上がり、通常取引開始後に840セント台半ばまで上昇して一服。その後は、840セントを挟んでもみ合った。
Posted by 直 5/16/19 - 16:48
コーン:続伸、降雨予報で作付さらに遅れるとの見方から買い進む
[場況]
CBOTコーン7月限終値:379-0↑9-1/2
シカゴコーンは続伸。米主要生産地で降雨予報が出ており、作付がさらに遅れるとの見方から買いが進んだ。夜間取引で買いが先行し、7月限は370セント台に上がった。通常取引で380-3/4セントと3月29日以来の高値を付けて買いのペースもややスローダウンしたが、伸び悩むとすぐに買いが集まり、最後は節目近くで引けた。
Posted by 直 5/16/19 - 16:44
小麦:上昇、テクニカルな買いに加えコーンや大豆の上昇も寄与
[場況]
CBOT小麦7月限終値:467-0↑18-1/4
シカゴ小麦は上昇。テクニカルな買いに加え、コーンや大豆の上昇も寄与した。夜間取引で買いの展開になり、7月限は450セント台に上昇が進んだ。通常取引に入ると460セント台に一段高。前日の高値近くでいったん買いのペースが鈍ったが、流れは維持し、結局値を伸ばし、引け近くに468-1/2セントと4月12日以来の高水準まで上がった。
Posted by 直 5/16/19 - 16:41
天然ガス:反発、在庫の大幅積み増しにも関わらず買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.639↑0.038
NY天然ガスは反発。在庫統計が平年を上回る大幅な積み増しとなったにも関わらず、しっかりと買いが集まる展開となった。ここまでの価格低迷によって、生産のペースが鈍ってくるとの見方も下支えとなった。6月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方には2.60ドルの節目を割り込むまで売りに押される場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、2.60ドル台前半まで値を回復。在庫統計発表後には改めて買いが加速、2.60ドル台半ばまで値を伸ばした。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 5/16/19 - 14:58
石油製品:続伸、原油や株の上昇好感し投機的な買いが加速
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.0618↑0.0491
暖房油6月限:2.1232↑0.0369
NY石油製品は続伸。原油や株の上昇を好感、投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、更に上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったものの、手仕舞い売りに大きく押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/16/19 - 14:57
原油:続伸、イラン情勢緊迫に対する懸念高まる中で買い先行
[場況]
NYMEX原油6月限終値:62.87↑0.85
NY原油は続伸。イランを巡る情勢が緊迫するとの懸念が下支えとなる中、前日の流れを継いだ買いが相場を押し上げる展開となった。株価の上昇も強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には62ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、63ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、昼からは一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、63ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まった。
Posted by 松 5/16/19 - 14:57
金:大幅反落、株の上昇やドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,286.2↓11.6
NY金は大幅反落。強気の企業決算などを好感し株が大きく値を伸ばす中で、安全資産としての需要が後退、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンの朝方には1,300ドルの節目をうかがう水準まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後は強気の経済指標が相次いだこともあって売りが加速、1,290ドル近辺まで値を下げた。その後は一旦売りも一服となったものの、中盤以降は断続的にまとまった売りが出る格好となり、1,280ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/16/19 - 13:47
コーヒー:小幅続伸、ブラジルの生産減少観測支えに買いが先行
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:91.65↑0.35
NYコーヒーは小幅続伸。ブラジルCONABが強気の生産見通しを出したことを受けて買いが先行したものの、一方ではレアル安の進行が重石となり上げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、92セント台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。NYに入ってもしばらくは高値圏での推移が続いたが、中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、90セント台半ばまで一気に値を崩した。昼前からは再び買いが優勢、小幅ながらもプラス圏まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/16/19 - 13:31
砂糖:続落、レアル安重石となる中で投機的な売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:11.78↓0.07
NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、11.70セントの安値まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、プラス転換することなく取引を終了した。
Posted by 松 5/16/19 - 13:14
EU軟質小麦生産見通し、ハンガリーの干ばつなどで再び下方修正
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産見通しをハンガリーの干ばつなどを理由に再び引き下げた。最新予測は1億4390万トンで、前月時点での1億4480万トンから下方修正。ただ、最近の降雨で乾燥が和らいでおり、収穫見通しはまずまずとの見方も示した。実際、生産は下方修正でも前年の1億2720万トンから13%の増加になる。コーン予想は前年比2%増の6290万トンで、従来の6310万トンを僅かに下回る。
Posted by 直 5/16/19 - 10:56
19/20年度世界砂糖、234万トンの供給不足見通し・データグロ
[砂糖]
ブラジルの農業顧問データグロは、2019/20年度世界砂糖が234万トンの供給不足になると見通した。2018/20年度に48万トンの供給過剰とみていることから、新年度に供給が大きく細るのを見ている格好になる。同社のプレジデントは、世界で2番目に生産規模の大きいインドの生産は12.4%減少して2910万トン、タイは14500万トンから1350万トンに減少の見通しとした。一方、最大のブラジルで2800万トンと、前年から5.7%増加が見込まれるとコメント。欧州連合(EU)の生産予想は1832万トンで、前年から3.9%の増加になる。
また、仏ルイ・ドレフュスは2019/20年度の砂糖供給が需要を670万トン下回ると見通していることを発表した。やはり、前年の推定40万1000トンの供給過剰からシフトの見方で、しかも、データグロ以上に需給ひっ迫が進む見方である。ブラジルの生産に関しては、2670万トンと前年の2650万トンをやや上回ると予想した。
Posted by 直 5/16/19 - 10:33
天然ガス在庫は1,060億立方フィートの積み増し、ほぼ予想と一致
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 5月10日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1653 | ↑ 106 | ↑ 107 | ↑ 7.48% | ↓14.31% |
Posted by 松 5/16/19 - 10:33
欧州委員会、米産エタノール輸入への反ダンピング課税撤廃
[エタノール]
欧州委員会は、15日付で米産エタノール輸入への反ダンピング課税を撤廃した。2013年に5年間の導入を決めた際に設けた期限時の見直しシステムに基づいての決定で、課税を停止しても欧州連合(EU)への輸入増加につながることはないと判断した。市場関係者の間でも、課税撤廃の見通しが優勢だったと報じられている。ただ、EUのエタノール業界を代表するePureは、域内産業に悪影響を及ぼすと批判した。ブラジルや中国、ペルー、コロンビアはすでに米国からの輸入に措置をとっているか、検討している中で、EUではリスクが高まったとコメントした。
Posted by 直 5/16/19 - 10:21
ロシアの金及び外貨準備高は前週から29億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月10日時点で4,947億ドルと、前週から29億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、262億ドルの増加となる。
Posted by 松 5/16/19 - 09:04
輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 5/9/19 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 114.5 | 419.4 | 533.9 | ↑6.2% | 150.0 〜600.0 | |
| コーン | 553.3 | 80.8 | 634.1 | ↑115.3% | 300.0 〜900.0 | |
| 大豆 | 370.9 | 303.4 | 674.3 | ↑360.3% | 300.0 〜1000.0 | |
| 大豆ミール | 196.1 | 69.3 | 265.4 | ↑35.1% | 125.0 〜400.0 | |
| 大豆油 | 10.8 | 0.0 | 10.8 | ↓34.1% | 5.0 〜25.0 |
Posted by 松 5/16/19 - 08:54
5月フィラデルフィア連銀指数は16.6に上昇、予想も上回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 19年5月 | 19年4月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 16.6 | 8.5 | 7.5 |
Posted by 松 5/16/19 - 08:42
4月住宅着工件数は123.5万戸と前月から5.74%増加、予想も上回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 19年4月 | 前月比 | 19年3月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1235 | ↑5.74% | 1168 | 1200 | |
| 建築許可件数 | 1296 | ↑0.62% | 1288 | 1280 |
Posted by 松 5/16/19 - 08:38
失業保険新規申請件数は21.2万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 5月11日 | 前週比 | 5月4日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 212.00 | ↓ 16.00 | 228.00 | 222.00 | |
| 4週平均 | 225.00 | ↑ 4.75 | 220.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1660.00 | NA |
Posted by 松 5/16/19 - 08:32
CONAB、19/20年コーヒー生産前年比17.4%減の5,091.7万袋と推定
[コーヒー]
CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール
| 19/20年度 | 前回(1月)推定 | 前年比 | 18/19年度 | 17/18年度 | |
| 作付面積 | 1842.90 | 1842.15 | ↓1.15% | 1864.32 | 1863.13 |
| イールド | 27.63 | 27.40 〜29.58 | ↓16.45% | 33.07 | 24.14 |
| 生産 | 50.917 | 50.481 〜54.484 | ↓17.42% | 61.658 | 44.970 |
| >アラビカ | 36.982 | 36.119 〜38.157 | ↓22.12% | 47.484 | 34.249 |
| >ロブスタ | 13.935 | 14.362 〜16.326 | ↓1.68% | 14.174 | 10.721 |
Posted by 松 5/16/19 - 08:20
19/20年度豪州小麦生産、前年から15.6%増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2019/20年度小麦生産は2000万トンと、前年から15.6%増加の見通しになった。栽培面積が17.7%増えて1200万ヘクタールとみられ、一部でオオムギからの乗り換えが寄与しているという。生産は、2018/19年度に東部の干ばつ被害で18.8%落ち込んだのから回復となるが、主要生産地で平均的な降水量など天候次第であることを強調している。なお、2018/19年度もシーズン当初は天候改善で増加予想となっていたが、その後で天候要因から下方修正、最終的に前年から減少した。
2019/20年度の輸出は前年から20%増えて1200万トンの見通しとなった。期末在庫予想が276万8000トンと、前年から32.8%取り崩しになる。
Posted by 直 5/16/19 - 08:13
15日のOPECバスケット価格は71.26ドルと前日から0.60ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/15 (水) | 71.26 | ↑0.60 |
| 5/14 (火) | 70.66 | ↓0.55 |
| 5/13 (月) | 71.21 | ↑0.55 |
| 5/10 (金) | 70.66 | ↑1.00 |
| 5/9 (木) | 69.66 | ↓0.22 |
Posted by 松 5/16/19 - 06:46
5/16(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・5月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・原油 6月限OP 納会
Posted by 松 5/16/19 - 06:43
2019年05月15日(水)
債券:反発、予想外の小売売上高など背景に買い集まる
[場況]
債券は反発。朝方発表された4月の小売売上高が予想外の減少となり、また鉱工業生産も低下したのを背景に買いが集まった。夜間取引でまず売り買い交錯となってから、低調な中国経済指標、イタリアの財政不安などが買いを支援し、10年債利回りの低下が進んだ。2.3%台に下がり、通常取引に入って2.35%と3月28日以来の低水準を付けた。ただ、米政府が自動車関税導入の判断を6ヶ月先送りするとの報道もあって、買いも一服となり、その後は2.3%台後半でもみ合った。
Posted by 直 5/15/19 - 17:35
FX:円高、米景気減速懸念強まる中で安全資産の買い集まる
[場況]
ドル/円:109.58、ユーロ/ドル:1.12008、ユーロ/円:122.74 (NY17:00)
為替は円高が進行、4月の米小売売上高が予想外の減少となるなど、弱気の経済指標を受けて景気減速に対する懸念が改めて強まる中、安全資産としての円に買いが先行した。トランプ大統領が自動車関税賦課に関する判断を先送りすると伝わったことを受けて株は急反発したものの、ドルへの買いは限定的なものにとどまった。ドル/円は東京では109円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、109円台前半まで値を切り下げた。NYに入ってもしばらくは売りが先行、その後大統領による自動車関税判断先送りが伝わると買い戻しが集まったが、109円台後半まで値を回復したところで早々に息切れ。午後からは109円台半ばでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや上回ったあたりでの小動き、ロンドンに入ると一旦は買いが集まったものの、直ぐに売りに押し戻される格好となり、1.11ドル台後半まで値を下げた。NYでは株価の急反発につれて1.12ドル台前半まで一気に値を戻したものの、早々に息切れ。中盤以降は1.12ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では123円をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、122円台前半まで一気に値を下げた。NYでは株価の反発につれ123円台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は122円台後半での推移となった。
Posted by 松 5/15/19 - 17:34
ブラジルコーヒー輸出:15日現在79.63万袋と前月を14.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月15日 | 5月累計 | 前月(4/15) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 160.156 | 796.276 | 931.358 | ↓14.5% | ↑38.4% |
| >アラビカ種 | 150.804 | 765.188 | 829.272 | ↓7.7% | ↑43.9% |
| >ロブスタ種 | 1.773 | 1.773 | 49.708 | ↓96.4% | ↓95.7% |
| >インスタント | 7.579 | 29.315 | 52.378 | ↓44.0% | ↓28.9% |
Posted by 松 5/15/19 - 17:21
3月対米証券投資は284.0億ドルの流出超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 19年3月 | 19年2月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | ▲28403 | 51884 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲8061 | ▲21481 |
Posted by 松 5/15/19 - 17:04
大豆:続伸、前日に続いて作付の遅れ手掛かりに買いの展開
[場況]
CBOT大豆7月限終値:835-1/2↑4-0
シカゴ大豆は続伸。前日に続いて作付の遅れを手掛かりに買いの展開となった。夜間取引でまず売りが台頭したが、7月限は820セント台後半に下落して一服。前日の買いの流れを再開する形で上昇が進んだ。朝方には840セント台に上がり、通常取引開始時に848-1/4セントと2日以来の高値を更新。その後は買いのペースも鈍り、830セント台後半に伸び悩んだ。
Posted by 直 5/15/19 - 17:01
コーン:小幅続伸、作付遅延下支えもテクニカルな売りで上値重い
[場況]
CBOTコーン7月限終値:369-1/2↑0-3/4
シカゴコーンは小幅続伸。作付遅延が引き続き下支えになりながら、テクニカルな売りも出て上値の重い値動きとなった。夜間取引で買いが先行し、7月限は370セント台に上昇。じりじりと値を伸ばし、通常取引開始時に380-0セントと3月29日以来の高値水準まで上がって買いにブレーキがかかった。上げ幅を縮めていき、引け近くでは370セントを下回って、小幅上昇で取引終了となった。
Posted by 直 5/15/19 - 16:58
株式:続伸、米大統領の自動車関税に関する判断先送りを好感
[経済指標]
ダウ工業平均:25,648.02↑115.97
S&P500:2,850.96↑16.55
NASDAQ:7,822.15↑87.66
NY株式は続伸。朝方には4月の小売売上高が予想外の減少となったことを受け、景気減速懸念が高まる中で大きく売りが先行したものの、その後トランプ大統領が自動車への関税賦課に関する判断を、最長で6ヶ月間先送りするとの見通しが伝わると流れが一転、大きく値を回復した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント台後半まで下げ幅を広げる展開となった。その後しばらくは安値圏でのもみ合いが続いたが、自動車関税に関する判断先送りが伝わると買いが加速し一気にプラス転換、そのまま100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
セクター別では、コンピューター関連や通信の上昇が目立ったほか、エネルギーや半導体、バイオテクノロジー、生活必需品や一般消費財もしっかりと値を切り上げた。一方で銀行株は下落、素材や公益株、金関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ビサ(V)が1.61%の上昇、マイクロソフト(MSFT)やファイザー(PFE)、アップル(AAPL)、ウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりと上昇した。一方で下落したのはスリーエム(MMM)の0.62%をはじめ、ウォルマート(WMT)、JPモルガン・チェース(JPM)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、キャタピラー(CAT)の5銘柄のみだった。
Posted by 松 5/15/19 - 16:56
小麦:ほぼ横ばい、買いの流れ続けながらテクニカルな売りも出る
[場況]
CBOT小麦7月限終値:448-3/4↑0-1/4
シカゴ小麦はほぼ横ばい。これまでの買いの流れを続けながら、上値でテクニカルな売りも出て、値を消す格好となった。7月限は夜間取引で買いが進み、450セント台に上昇。通常取引開始後には買いのピッチも速まり、一気に460セント台に上がった。ただ、464-0セントと4月15日以来の高値を付けところで売りがみられ、450セント台後半でもみ合ってから、一段と上昇幅を縮小。引け近くで450セントも割り込み、前日の終値水準まで戻した。
Posted by 直 5/15/19 - 16:52
天然ガス在庫は1,070億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
16日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | |
| 天然ガス在庫 | ↑ 107.0 |
| >前週 | ↑ 85.0 |
| >前年 | ↑ 106.0 |
| >過去5年平均 | ↑ 89.4 |
Posted by 松 5/15/19 - 16:36
全米コーヒー生豆在庫、4月末時点で前月から3.85%増加
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 4/30/19 | 3/31/19 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 6345.350 | 6110.111 | ↑ 235.239 | ↑ 3.85% | ↓5.75% |
Posted by 松 5/15/19 - 15:19
天然ガス:反落、北東部の寒さ一服や在庫積み増し予想が重石
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.601↓0.058
NY天然ガスは反落。北東部を中心とした季節はずれの冷え込みが一服したのに加え、在庫統計で大幅な積み増しが予想されていることも重石となる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い。通常取引開始後は一転して売りが加速、2.60ドル台前半まで値を崩した。その後も売りの流れは止まらず、ジリジリと値を切り下げる展開が継続、引け間際にまとまった売りが出ると、2.60ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/15/19 - 15:08
石油製品:続伸、原油や株の上昇支えに投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.0127↑0.0360
暖房油6月限:2.0863↑0.0274
NY石油製品は続伸。原油や株の上昇が支えとなる中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは徐々に買い意欲が強まる展開、EIA在庫統計発表後は原油が騰勢を強めるのにつれて買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。昼前には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/15/19 - 15:03
原油:続伸、弱気の在庫統計にも関わらず投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX原油6月限終値:62.02↑0.24
NY原油は続伸。在庫統計が弱気のサプライズとなったにも関わらず、中東情勢不安や株高の進行を手掛かりに投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では売りが先行、前日引け後のAPIレポートで原油在庫が予想外の大幅積み増しとなったことが嫌気される中、早朝には61ドルを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる展開、EIAの在庫統計発表後は改めて買いが加速、62ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。昼前には上昇も一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/15/19 - 14:55
金:小幅反発、景気減速懸念強まる中で買い先行も上げ幅縮小
[場況]
COMEX金6月限終値:1,297.8↑1.5
NY金は小幅反発。4月の小売売上高が予想外のマイナスとなるなど、景気減速に対する懸念が改めて高まる中で安全資産の買いが相場を押し上げたものの、その後トランプ大統領が自動車に対する関税発動の判断を最長で6ヶ月間先送りするとの見通しが伝わり、株が急反発する中で上げ幅を縮小した。6月限は夜間取引では売りに押される場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると買いが集まるようになりプラス圏を回復。朝方には1,300ドルの節目を回復した。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、株が上昇に転じると売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落した。引けにかけては改めて買いが優勢となり、プラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/15/19 - 13:58
コーヒー:小幅続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買い戻し優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:91.30↑0.35
NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中で上げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には91セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。しばらく前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた後、中盤から引けにかけてはジリジリとン値を切り上げる展開となった。
Posted by 松 5/15/19 - 13:36
砂糖:反落、足元の需要低迷が改めて売り呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:11.85↓0.09
砂糖は反落。ここまでのポジション整理の買い戻しの流れも一服、足元の需要低迷や供給の潤沢さが改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、12セントの節目を回復してのもみ合いとなった。朝方にかけては売りに押し戻され、12セントを割り込むまで反落。NYに入ると一旦は12セント台まで買い戻される場面も見られたものの、その後は改めて売りが加速、昼前には11.70セント台まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 5/15/19 - 13:12
4月NOPA大豆圧搾高は1億5,999万ブッシェルと前月から5.89%減少
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 19年4月 | 前月比 | 前年比 | |
| 大豆圧搾高 | 159.99 | ↓5.89% | ↓0.64% |
| 大豆油在庫 | 1786.87 | ↑1.49% | ↓14.60% |
Posted by 松 5/15/19 - 12:39
エルニーニョ現象発生確率、50%に引き下げ・豪州気象局
[天候]
オーストラリア気象局は14日付のレポートで、2019年のエルニーニョ現象発生確率を50%と、従来の70%から引き下げた。当局は1月後半に70%から50%に下方修正していたのを、3月後半の報告において、太平洋海面水温がそれまでの3週間でエルニーニョ現象の基準に達したことを理由に、70%に戻していた。水温が依然として基準に近いことを認識しながら、パターンが弱まっているサインがみられるようになったとして、再び下方修正したという。見通しもAlert(警戒)からWatch(監視)に修正した。
海面水温がエルニーニョ現象の基準近くにある一方、水面下でここ2-3ヶ月間緩やかにも下がっていると記した。また、南方振動指数(SOI)や日付変更線付近の雲量など大気の指標が中立の範囲にないあるとコメント。当局が監視する国際モデルは海面水温が南半球の冬の半ばまでエルニーニョ現象の基準近くにとどまり、春にかけて下がっていくことを示しているという。
エルニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回る一方、南部では気温が平均以上となり、小麦や砂糖きび生産に影響が及ぶリスクも高まるとされている。
Posted by 直 5/15/19 - 11:47
ブラジル・ライゼン、1-3月期砂糖きび圧搾は前年から70%落ち込む
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール大手ライゼンによると、同社の1-3月期砂糖きび圧搾は20万トンと、前年同期から70%落ち込んだ。砂糖生産に向けた砂糖きびの割り当て比率が25%と前年の18%を上回り、エタノール向けで7ポイント下がって75%。2018/19年度(4-3月)の砂糖きび圧搾は5972万4000トンと、前年を2%下回った。2019/20年度の圧搾は6100万-6300万トンに増加の見通しを示した。
ライゼンはブラジルのコサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社である。
Posted by 直 5/15/19 - 11:04
19/20年度世界砂糖市場、570万トンの供給不足の見通し
[砂糖]
INTL FCストーンは、2019/20年度の世界砂糖市場が570万トンの供給不足になる見通しを示した。2018/19年度に30万トンの供給不足としており、2年連続で供給が需要を下回る上、不足幅も拡大するとの見方となった。背景にあるのがアジアの主要生産国の減産。インドの生産が前年の過去最高の3290万トンから2860万トンへの減少を見越しているほか、タイの生産も1350万トンと前年から8.8%減少するとしている。採算面でカッサバ栽培と競争が激しくなっていることを指摘した。このほか中国は前年の1060万トンから1010万トン減少、欧州連合(EU)でも1710万トンから1700万トンに減少するとの見通しとした。
同社はこのほか、ブラジル中南部の2019/20年度砂糖生産見通しを2780万トンと、従来の2950万トンから引き下げた。ガソリン価格の上昇を背景にエタノール需要が高まっていることが背景にあるうという、これまで砂糖生産に40%の砂糖きびをあてるとみていたのを、37.1%に修正したともいう。一方、エタノールの生産見通しは276億リットルから291億リットルに引き上げた。砂糖きびの生産見通しについては、十分な降雨がイールドを押し上げているとし、5億5860万トンから5億7420万トンに上方修正した。
Posted by 直 5/15/19 - 10:55
EIA在庫:原油は543.1万バレルの積み増し、予想は減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 5月10日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 472035 | ↑ 5431 | ↓ 1360 | ↑ 8600 | |
| ガソリン在庫 | 225024 | ↓ 1123 | ↓ 580 | ↑ 567 | |
| 留出油在庫 | 125647 | ↑ 84 | ↓ 510 | ↑ 2200 | |
| 製油所稼働率 | 90.47% | ↑ 1.53 | ↑ 0.51 | - | |
| 原油輸入 | 7612 | ↑ 919 | - | - |
Posted by 松 5/15/19 - 10:43
5月住宅市場指数(HMI)は66に上昇、予想も上回る
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 19年5月 | 19年4月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 66 | 63 | 64 |
Posted by 松 5/15/19 - 10:06
3月企業在庫は前月から0.02%増加、市場予想と一致
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 19年3月 | 前月比 | 19年2月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 2018092 | ↑0.02% | ↑0.30% | →0.0% | |
| 在庫率 | 1.373 | ↓0.021 | 1.394 |
Posted by 松 5/15/19 - 10:04
4月鉱工業生産指数は前月から0.51%低下、予想外のマイナス
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100
| 19年4月 | 19年3月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↓0.51% | ↑0.15% | ↑0.1% | |
| 設備稼働率 | 77.93% | 78.46% | 78.8% |
Posted by 松 5/15/19 - 09:24
5月ニューヨーク連銀指数は17.8に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 19年5月 | 19年4月 | 市場予想 | |
| 総合 | 17.8 | 10.1 | 7.1 |
Posted by 松 5/15/19 - 08:36
4月小売売上高は前月から0.19%減少、予想は増加
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 19年4月 | 前月比 | 19年3月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 513356 | ↓0.19% | ↑1.68% | ↑0.2% | |
| >自動車除く | 409052 | ↑0.05% | ↑1.29% | ↑0.6% |
Posted by 松 5/15/19 - 08:31
オーストラリア、国内の不作背景に2007年以来で小麦輸入を承認
[穀物・大豆]
オーストラリアで2007年以来となる小麦輸入が承認されたと報じられた。S&Pグローバル・プラッツによると、農業資源経済科学局(ABARES)が14日に、カナダからの単一のバルク出荷に向けた許可を発行。トレーダーの話として、輸入するのは高タンパク質の製粉用小麦で、6-8週間後に納入見通しとした。オーストラリアでは、干ばつ被害からニューサウスウェールズ州とビクトリア州、クイーンズランド州の2018/19年度小麦生産があわせって前年から45%落ち込んで415万トンにとどまった。ウエスタンオーストラリア州では増加したものの、高タンパク質の小麦供給がタイトで、輸入することになったという。
Posted by 直 5/15/19 - 08:28
18/19年仏軟質小麦輸出見通し、僅かに引き上げも前年からは減少
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2018/19年度(7-6月)輸出が1729万2000トンになると見通した。従来の1723万7000トンから僅かに引き上げたが、前年に比べると1.2%の減少。欧州連合(EU)向けが前年比19.9%減の742万8000トン、域外向けは20.1%増加して975万トンとした。いずれも、前月時点での724万3000トン、970万トンから修正した。生産推定は3401万4000トンで据え置いた。前年から1.7%の減少。期末在庫を239万6000トンから229万1000トンに小幅引き下げた。前年から23.2%縮小する。
FranceAgriMerは2018/19年度(7-6月)のコーン輸出が409万トンになるとの従来見通しを維持した。前年に比べて20.4%の減少。EU向けが385万トン、域外向けは12万トンで、いずれも修正なし。それぞれ前年を21.5%、15.4%下回る。生産は前年比14.0%減の1169万2000トンで据え置き。一方、期末在庫を256万7000トンから270万9000トンに引き上げ、前年から6.3%増加する。
Posted by 直 5/15/19 - 08:16
IEA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は11日に発表した月報で、2018年の世界石油需要の伸びを前年比で日量120万バレル、2019年を130万バレルと推定、前月から2018年を7万バレル、2019年を9万バレルそれぞれ下方修正した。2018年はアジアの新興国やアフリカの見通し引き下げ、2019年はアジアのOECD諸国の引き下げが背景にある。2019年度の需要は新興国が110万バレルの増加、この内中国とインドが70万バレルを占める。OECD諸国の伸びは20万バレル増加、米国の需要は日量1億40万バレルまで増加するという。
Posted by 松 5/15/19 - 07:36
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.57%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 5月10日 | 前週比 | 前年比 | 5月3日 | |
| 総合指数 | 415.7 | ↓0.57% | ↑10.41% | ↑2.68% |
| 新規購入指数 | 268.5 | ↓0.63% | ↑6.38% | ↑4.16% |
| 借り換え指数 | 1232.6 | ↓0.48% | ↑16.60% | ↑0.83% |
Posted by 松 5/15/19 - 07:13
14日のOPECバスケット価格は70.66ドルと前日から0.55ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/14 (火) | 70.66 | ↓0.55 |
| 5/13 (月) | 71.21 | ↑0.55 |
| 5/10 (金) | 70.66 | ↑1.00 |
| 5/9 (木) | 69.66 | ↓0.22 |
| 5/8 (水) | 69.88 | ↓0.57 |
Posted by 松 5/15/19 - 07:11
5/15(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月小売売上高 (08:30)
・5月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・4月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・3月企業在庫・在庫率 (10:00)
・5月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・3月対米証券投資 (16:00)
エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)
農産物
・4月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・4月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
納会日
・砂糖 6月限OP 納会
Posted by 松 5/15/19 - 07:08
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