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2019年05月23日(木)

債券:続伸、米中貿易協議による世界経済への影響懸念から買い
  [場況]

債券は続伸。米中貿易協議の長期化による世界経済への影響懸念から買いが集まった。欧州の経済指標が低調だったのも支援。10年債利回りは夜間取引でまず小動きだったのから、買いが進み、低下となった。通常取引では買いに弾みが付き、ほぼ一本調子で下げた。この結果、午後に2.29%と2017年10月以来の低水準を付けた。

Posted by 直    5/23/19 - 17:41   

FX:円高ドル安、米中貿易戦争懸念高まる中リスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:109.59、ユーロ/ドル:1.1182、ユーロ/円:122.53 (NY17:00)

為替は円高ドル安が進行。米中貿易戦争に対する懸念が高まり、株式市場が急落する中で投資家のリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京では110円台前半でのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、110円を割り込むまでに値を下げた。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、株式市場が開くと改めて売りが加速、109円台半ばまで一気に下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったが、安値近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばを中心に、やや上値の重い展開。午後には売り圧力が強まり、ロンドンでは1.11ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると一旦は1.11ドル割れをうかがう水準まで値を崩したものの、その後は一転して買い一色の展開となり、1.11ドル台後半まで一気に値を回復した。午後には上昇も一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では123円をやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、122円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると122円台前半まで一気に下げ幅を広げたものの、中盤には買い戻しが集まり、122円台半ばまで値を回復。午後からは動意が薄くなった。

Posted by 松    5/23/19 - 17:27   

大豆:反落、米中通商問題長引くとの懸念から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:821-1/2↓7-0

シカゴ大豆は反落。USDAの農家支援策発表を背景に米中通商問題がさらに長引くのを懸念し、売り圧力が強まった。7月限は夜間取引でやや売りに押されて小安くなった後、朝方にかけていったん持ち直した。しかし、830セント台に上昇したところですぐに売りが膨らみ下落。通常取引開始時には820セントを下回った。817-0セントと14日以来の安値を付けたところで下げ止まったが、持ち直すとすぐに売りに弾みが付き、取引終盤に再び820セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    5/23/19 - 17:03   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在155.77万袋と前月を14.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月23日 5月累計 前月(4/24) 前月比 前年比
輸出合計 120.064 1557.699 1812.312 ↓14.0% ↑34.0%
>アラビカ種 114.173 1455.275 1542.641 ↓5.7% ↑37.0%
>ロブスタ種 0.000 61.319 127.940 ↓52.1% ↓26.1%
>インスタント 5.891 41.105 141.731 ↓71.0% ↓50.5%

Posted by 松    5/23/19 - 17:01   

コーン:下落、作付や貿易協議への農家支援の影響に気を揉み売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:389-3/4↓4-3/4

シカゴコーンは下落。USDAが農家支援策を発表し、作付計画や米中貿易協議への影響に気を揉む形で売りが出た。7月限は夜間取引で小動きだったのから、朝方にかけて買い入りしっかりの値動きにシフトした。通常取引で2日前に付けた1月以来の高値399-0セントまで上昇して買いも一服。その後貿易支援策を消化しながら売りが活発になり、そのまま値を下げ、さらに390セントも割り込んだ。

Posted by 直    5/23/19 - 16:57   

小麦:続落、テクニカルな売りに押されコーンの下落も重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:470-1/4↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。テクニカルな売りに押され、コーンの下落も重石となった。夜間取引では売り買いが交錯し、7月限は上下に振れる展開だったのから、朝方にかけて買いが集まり値を伸ばしていった。通常取引に入って480セント台に上昇。しかし、480セント台半ばまで上がって一服となり、値を消していった。取引終盤には前日終値を下抜け、さらに460セント台に下落の場面もあった。

Posted by 直    5/23/19 - 16:55   

株式:大幅続落、米中貿易戦争激化や景気減速懸念が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:25,490.47↓286.14
S&P500:2,822.24↓34.03
NASDAQ:7,628.28↓122.56

NY株式は大幅続落。米中の貿易戦争が激化、景気減速のペースが速まるとの懸念が改めて強まる中、大きく売りが先行した。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開となり、400ポイント以上急落。その後はひとまず買い戻しが集まったものの、売りの勢いは衰えず、反発も早々に息切れとなった。中盤以降は改めて上値が重くなり、昼には日中安値を更新、安値近辺でのもみ合いが続いた。引けにかけてはポジション調整の買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、公益株や金関連が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも原油の急落を受けてエネルギー関連が大きく値を下げたほか、通信や銀行株、半導体、コンピューター関連も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が1.64%の上昇、インテル(INTC)も1%を超える上昇となった。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やコカコーラ(KO)も値を伸ばした。一方でユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は3.66%の急落、ダウ(DOW)やIBM(IBM)、シスコ・システムズ(CSCO)、ウォルグリーン(WBA)も大きく値を下げた。

Posted by 松    5/23/19 - 16:54   

19/20年世界砂糖生産は1%増加見通し、ブラジルが8.5%増・USDA
  [砂糖]

米農務省(USDA)は23日に年2回の世界砂糖需給報告を発表し、2019/20年度の生産が前年比1.0%増の1億8073万4000トンになるとの見通しを発表した。2018/19年度の8%減少からやや回復。最大のブラジルで8.5%増えて3200万トンになると予想。一方、インドでは3030万5000トンと、前年から8.4%減少を見越す。インドは2018/19年度に3307万トン生産し、ブラジルの2950万トンを超え、世界最大の生産国になった。

2019/20年度世界消費は1億7644万9000トンの見通しで、前年に比べると1.4%増加する。最大のインドでは3.6%増加して2850万トンの見通し。中国の消費予想は前年比横ばいの1580万トン。米国も前年とほぼ同水準の1104万5000トンとみられる。

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Posted by 直    5/23/19 - 16:29   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感強まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.578↑0.035

NY天然ガスは反発。前日までの急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。在庫統計が予想をやや下回る積み増しにとどまったことも、強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方からは改めて買い意欲が強まり、2.50ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には一旦売りに押されマイナス転落したものの、押し目ではしっかいと買いが集まり、直ぐに値を回復。在庫統計発表後にまとまった売りが出てこなかったこともあり、昼からは改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    5/23/19 - 15:13   

石油製品:大幅続落、原油や株の急落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.9133↓0.0779
暖房油6月限:1.9624↓0.0867

NY石油製品は大幅続落。米中貿易戦争への懸念が高まる中、原油や株の急落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、一気に下げ幅を拡大した。昼過ぎには売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/23/19 - 15:08   

原油:大幅続落、米中貿易戦争への懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:57.91↓3.51

NY原油は大幅続落。米中貿易戦争への懸念が改めて高まり、景気減速に伴う需要の減少が大きな重石となる中、株価の下落につれて投機的な売りが加速した。前日の在庫統計が予想外の大幅積み増しとなり、足元の需給が緩んでいるとの見方が強まったことも弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には60ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、58ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にはひとまず下げも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺での推移が継続。午後には改めて売りが膨らみ、57ドル台まで値を崩した。

Posted by 松    5/23/19 - 15:07   

金:大幅続伸、米中貿易戦争の懸念高まる中で安全資産の買い加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,285.4↑11.2

NY金は大幅続伸。米中貿易戦争が激化するとの懸念が改めて高まる中で株価が急落、投資家のリスク回避の動きが加速するのにつれて安全資産としての買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,270ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,280ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には1,280ドル台後半まで値を伸ばした。昼には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/23/19 - 14:04   

コーヒー:反発、朝方まで売り優勢もその後買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:93.50↑1.75

NYコーヒーは反発。朝方までは上値の重い展開となったが、その後はポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると対ドルでのブラジルレアル高の進行を嫌気する形で90セント台前半まで下げ幅を拡大したものの、その後はレアルが上昇に転じるのにつれて買いが加速、昼過ぎには94セントの高値まで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/23/19 - 13:50   

砂糖:小幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.57↓0.05

NY砂糖は小幅続落。中盤まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導したものの、最後は売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には11.70セント台まで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売りに押される展開、NYに入ると原油の急落などが嫌気される中で下げ足を速め、中盤には11.42セントの日中安値まで一気に値を崩した。売り一巡後は再び買いが優勢となり11.60セント台まで値を回復したものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    5/23/19 - 13:32   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は3.07、最高利回り0.567%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/21)
合計 33824.9 11000.0 3.07 2.43
競争入札分 33817.0 10992.1 3.08 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.03% 76.95%
最高落札利回り(配分比率) 0.567% (55.24%) 0.578%

Posted by 松    5/23/19 - 13:05   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月前半は前年比9.71%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、5月前半の圧搾高は3863万1000トンと、前年同期から9.71%減少した。4月に新年度が始まってから減少基調が続いているが、4月前半に37.99%落ち込んでから後半に16.53%減少とペースは鈍ってきた。2019/20年度の圧搾高は5月16日時点で8414万9000トン、前年同期を18.27%下回った。

5月前半の砂糖生産は159万5000トンで、前年から14.90%減少した。エタノールは前年比14.28%減の17億8500万リットルとなった。砂糖とエタノールともに砂糖きびと同じく、新年度に入って減少が続いた中、マイナス幅は縮小。もっとも、無水エタノールは14.90%と4月後半の約半分の減少だったのに対し、含水エタノールが13.99%減って、4月後半よりやや大きなマイナス幅である。2019/20年度の砂糖生産は5月16日時点で前年を28.43%下回る297万5000トン、エタノールは40億1600万リットル、17.0%の減少になる。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は114.90キログラムと、前年同期の120.55キログラムからやや減少した。16日時点で砂糖生産に32.29%の砂糖きびがあてられ、前年同期の35.15%から低下、エタノール生産向けは64.85%から67.71%に上昇した。

Posted by 直    5/23/19 - 11:42   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から6億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月17日時点で4,941億ドルと、前週から6億ドル減少した。年初の4,685億ドルからは、256億ドルの増加となる。

Posted by 松    5/23/19 - 11:33   

5月の2年債と5年債、7年債の入札予定額は前月と同じ・財務省
  [砂糖]

米財務省は23日、28日に実施の2年債入札予定額を400億ドルで据え置いた。5年債が410億ドル、7年債は320億ドルで、いずれも前月と同額。あわせて1130億ドルになる。5年債入札は2年債と同じ28日、7年債は29日に行う。

財務省はこのほか、29日に2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を3月の前回リ・オープンと同じ180億ドルに決めた。

Posted by 直    5/23/19 - 11:31   

天然ガス在庫は1,000億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1753 ↑ 100 ↑ 103 ↑ 7.61% ↓13.07%

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Posted by 松    5/23/19 - 11:28   

2019年ウクライナコーン作付、22日時点で95%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019年コーン作付は22日時点で440万ヘクタールになった。事前予想の95%終了。春穀物・豆類の作付はコーンもあわせて670万ヘクタールで、93%終わった。なお、小麦など早期に作業開始となった春穀物の作付はすでに完了した。

Posted by 直    5/23/19 - 10:58   

4月の新築住宅販売67.3万戸、前月から減少も市場予想は上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年4月 前月比 19年3月
新築住宅販売件数 673 ↓6.92% 723
販売価格(中間値) $342200 ↑ 11.90% $305800

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Posted by 直    5/23/19 - 10:05   

19/20年カナダ小麦生産見通し、2870万トンに小幅上方修正・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2019/20年度小麦生産見通しを2870万トンと、従来の2800万トンから小幅引き上げた。前年比にして10.3%の増加になる。作付が823万ヘクタールから839万ヘクタールに上方修正。一方、イールドは3.50トンから3.49トンに引き下げ、前年の3.5トンから低下の見方に転じた。

デュラム小麦の生産予想は510万トンから515万トンに修正した。前年との比較で10.4%減少。全小麦生産で3385万トンの見通しになり、前月報告時の3310万トンから上方修正で、前年から6.6%増加する。全小麦輸出は2310万トンから2365万トンに引き上げた。前年との比較で2.8%の増加。また、期末在庫予想を10万トン引き上げ、710万トンとし、前年から22.4%膨らむ。

農務省はこのほか、コーンの生産見通しを1467万4000トンから1458万2000トンに引き下げたが、前年に比べると5.0%増加する。カノーラは1975万トンから1890万トン、大豆は700万トンから650万トンにそれぞれ下方修正。

Posted by 直    5/23/19 - 08:59   

19/20年度ブラジルコーヒー生産、前年から6.5%減少
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2019/20年度コーヒー生産は5930万袋と前年から6.5%減少の見通しになった。ほとんどの生産地では生育に適した天候にあるが、アラビカ種は生産周期の裏作の年に当たることで、前年の過去最高6480万袋(推定値)からダウンとなる。アラビカ種の生産予想は前年比14.9%減の4100万袋。

一方、ロブスタ種は1830万袋とみられ、前年から10.2%の増加になる。最も生産規模の大きいエスピリトサント州では十分な降雨に恵まれ、またロンドニア州ではコーヒー管理の改善などがここ近年生産増加に寄与しているという。

2019/20年度の国内消費は2353万袋の見通しで、前年から1.4%増加する。輸出予想は3682万袋、前年比にして7.3%の減少。生産減少に伴い、輸出も細るとの見方である。ただ、国際市場での競争力は維持する見通しともいう。期末在庫は287万9000袋と、前年から25.5%縮小見通しとなった。

Posted by 直    5/23/19 - 08:41   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/16/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 48.4 344.9 393.3 ↓26.3% 0.0 〜700.0
コーン 442.1 183.9 626.0 ↓1.3% 250.0 〜1050.0
大豆 535.8 5.1 540.9 ↓19.8% 100.0 〜800.0
大豆ミール 188.0 112.0 300.0 ↑13.0% 75.0 〜400.0
大豆油 9.1 0.0 9.1 ↓15.7% 4.0 〜25.0

Posted by 松    5/23/19 - 08:35   

失業保険新規申請件数は21.1万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月18日 前週比 5月11日 市場予想
新規申請件数 211.00 ↓ 1.00 212.00 218.00
4週平均 220.25 ↓ 4.75 225.00 -
継続受給件数 1676.00 NA

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Posted by 松    5/23/19 - 08:31   

4月建築許可件数は129万戸と前月から0.16%増加、小幅下方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

19年4月 修正前 前月比 前年比 19年3月
建築許可件数 1290 1296 ↑0.16% ↓5.43% 1288
>一戸建 786 782 ↓3.68% ↓8.92% 816
>集合住宅(5世帯以上) 459 467 ↑5.28% ↓0.22% 436

Posted by 松    5/23/19 - 08:20   

22日のOPECバスケット価格は71.03ドルと前日から0.68ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/22 (水) 71.03 ↓0.68
5/21 (火) 71.71 ↓0.76
5/20 (月) 72.47 ↓0.10
5/17 (金) 72.57 ↓0.04
5/16 (木) 72.61 ↑1.35

Posted by 松    5/23/19 - 06:49   

5/23(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月新築住宅販売 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA世界砂糖需給 (15:00)

Posted by 松    5/23/19 - 06:46   

2019年05月22日(水)

FX:円高、米中貿易戦争への懸念高まる中で安全資産の需要強まる
  [場況]

ドル/円:110.35、ユーロ/ドル:1.1150、ユーロ/円:123.04 (NY17:00)

為替は円高が進行。米中貿易戦争への懸念が高まり、株が軟調に推移する中、安全資産としての円に対する需要が改めて高まった。ドル/円は東京では110円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは110円台前半まで値を下げた。その後一旦は買い戻しが集まったものの、NYに入ると改めて売りが加速、中盤には110.20円台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、FOMC議事録の発表を控え動意も薄くなった。議事録発表後はやや買い戻しが優勢となったが、値幅は限定的なものにとどまった。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばから後半のレンジ内での小動き、午後には売りが優勢となり、1.11ドル台半ばまで値を切り下げた。ロンドンでは一転して買い意欲が強まり、1.11ドル台後半まで値を回復。NYに入ると再び売りに押され1.11ドル台半ばまで値を下げるなど、方向感の定まらない展開が続いた。ユーロ/円は、東京では123円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドン朝には123円台前半まで値を下げた。その後は買い意欲が強まり、123円台半ばまで値を回復したものの、NY朝からは改めて売りが加速、昼には123円を割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服、123円近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/22/19 - 17:29   

債券:反発、米中貿易摩擦懸念から買い集まる
  [場況]

債券は反発。米政権が中国の監視カメラ大手の杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)などに対する禁輸措置を検討しているとの報道を受け、米中貿易摩擦懸念から買いが集まった。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りは前日の水準を挟んでもみ合い。しかし、通常取引に入って買いに拍車が掛かって艇が進み、2.4%を下抜けた。午後もしっかりと買いの流れを維持した。

Posted by 直    5/22/19 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在143.76万袋と前月を12.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月22日 5月累計 前月(4/23) 前月比 前年比
輸出合計 99.025 1437.635 1639.525 ↓12.3% ↑45.9%
>アラビカ種 94.387 1341.102 1387.382 ↓3.3% ↑48.6%
>ロブスタ種 2.967 61.319 124.607 ↓50.8% ↓17.2%
>インスタント 1.671 35.214 127.536 ↓72.4% ↓52.5%

Posted by 松    5/22/19 - 17:15   

株式:反落、米中貿易戦争への懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:25,776.61↓100.72
S&P500:2,856.27↓8.09
NASDAQ:7,750.84↓34.88

NY株式は反落。米中貿易戦争の激化に対する懸念が改めて強まる中、日中を通じて売りが優勢の展開が続いた。午後に発表されたFOMC議事録で、FRBが金融政策に関して様子見の姿勢を維持するとの見方が改めて強まったことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント以上値を下げた。その後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。昼にかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新した。しかしFOMC議事録の発表を前に様子見気分も強く、そこから更に大きく値を崩す展開にもならない。議事録発表後はやや買い戻しが優勢となったが、最後は改めて売りに押し戻された。

セクター別では、薬品株や公益、生活必需品が上昇した一方、半導体やエネルギー、運輸株、金関連などが大きく値を下げた。ダウ銘柄では、コカコーラ(KO)が2.16%の上昇となったほか、メルク(MRK)やスリーエム(MMM)、ウォルマート(WMT)も1%を超える上昇を記録。一方でアップル(AAPL)は2.05%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やボーイング(BA)、シスコ・システムズ(CSCO)やホーム・デポ(HD)も下落が目立った。

Posted by 松    5/22/19 - 16:55   

大豆:反発、作付進捗にらみながらテクニカルな買いの展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:828-1/2↑6-1/2

シカゴ大豆は反発。作付進捗をにらみながら、テクニカルな買いの展開になった。7月限は夜間取引で買いが先行して上昇。830セントを超えたところでいったん買いも一服。朝方にかけて前日比横ばいに戻してから、通常取引に入って改めて買いが進み、830セント台半ばに上がった。ただ、取引終盤には動意も薄くなり、820セント台後半に伸び悩んだ。

Posted by 直    5/22/19 - 16:49   

コーン:小幅高、利食い売り出ながらも作付遅延が引き続き下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:394-1/2↑0-1/4

シカゴコーンは小幅高。利食い売りが出ながら、作付遅延が引き続き下支えでもあった。夜間取引でまずやや買いの展開となった後、売りに転じ、7月限は下落となった。390セントを割り込み、386-1/4セントまで下げて一服。朝方にかけて下げ幅を縮め、通常取引では前日終値を挟んでもみ合い、最後は小高く引けた。

Posted by 直    5/22/19 - 16:46   

小麦:下落、買い一服感から売りに押される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:472-3/4↓6-0

シカゴ小麦は下落。買い一服感から売りに押された。7月限は夜間取引で買いが入っても上値が重く、一巡して売りが台頭、下落となった。ただ、470セントを割り込むと売りもスローダウン。通常取引でも売りの流れは続きながら、改めて節目を割り込むと下げ渋った。

Posted by 直    5/22/19 - 16:43   

天然ガス:続落、在庫の大幅積み増し予想嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.543↓0.070

NY天然ガスは続落。明日の在庫統計が前週に続いて大幅な積み増しになるとの予想が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで5月7日以来の安値まで値を下げた。6月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、反発らしい反発も見られないまま2.50ドル台半ばまで下げ幅を広げる展開となった。

Posted by 松    5/22/19 - 15:21   

石油製品:反落、弱気の在庫統計受けた原油の急落につれ安
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.9912↓0.0281
暖房油6月限:2.0491↓0.0303

NY石油製品は反落、弱気の在庫統計を受けて原油が大きく値を崩すのにつれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、在庫統計発表後は改めて売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。午後には下げも一服、引けにかけて買い戻しが優勢となった。

Posted by 松    5/22/19 - 15:17   

原油:大幅続落、サウジの方針変更の可能性や在庫増を嫌気
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:61.42↓1.71

NY原油は大幅続落。サウジが中東情勢の安定を図り、需給を均衡させるとの姿勢を示したことや、在庫統計で原油が前週に続いて予想外の大幅積み増しとなったことが材料視される中で売りが加速した。7月限は夜間取引から売りが先行、62ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。朝方には改めて売り圧力が強まり、61ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。通常取引開始後には一旦62ドル台後半まで買い戻されたものの、在庫統計発表後は改めて売りが加速、61ドル割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。午後には売りも一服、引けにかけてはやや下げ幅を縮小した。

Posted by 松    5/22/19 - 15:07   

しばらくの間忍耐強く金融政策に取り組むのが適切・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が22日に発表した4月30日-5月1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバーは、しばらくの間忍耐強く金融政策を取り組むのが適切になると判断していたことが明らかとなった。世界経済や金融市場の改善が続いても、成長ペースは鈍く、また物価上昇圧力が抑えられている中では特に慎重な姿勢が必要との見方を示した。

FOMCはこの会合で、全会一致の決定によってフェデラルファンド金利の誘導目標水準を年2.25-2.5%のレンジを維持した。メンバー以外の会合参加者も金融政策の現状維持や今後の政策運営で様子見することに合意していた。

Posted by 直    5/22/19 - 14:48   

天然ガス在庫は1,030億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 103.0 ↑ 100.0 〜 ↑ 111.0
>前週 ↑ 106.0
>前年 ↑ 91.0
>過去5年平均 ↑ 87.6

Posted by 松    5/22/19 - 14:21   

金:小幅反発、株安支えもFOMC議事録控え値動きは限定的
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,274.2↑1.0

NY金は小幅反発。米中貿易戦争の激化に対する懸念から株が軟調に推移する中、安全資産としての需要が相場を押し上げる展開となったが、引け後にFOMC議事録の発表を控えて様子見気分も強く、値動きは限定的なものにとどまった。6月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方からは買い意欲が強まり、1,270ドル台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には小幅ながらもマイナス転落。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    5/22/19 - 13:56   

コーヒー:反落、上下に方向感なく振れるも最後は手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:91.75↓1.15

NYコーヒーは反落。日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な展開が続いたが、最後はポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは売り圧力が強まりマイナス転落、NYに入ると91セント台前半まで値を上げたものの、その後はブラジルレアルの上昇も支えとなる中で買いが集まり、93セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となり、最後は91セント台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/22/19 - 13:44   

砂糖:反落、需要の弱さが改めて重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.62↓0.19

NY砂糖は反落。足元の需要の弱さが改めて重石となる中、日中を通じてジリジリと値を切り下げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売りに押される格好となり、早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には11.60セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/22/19 - 13:14   

インド、供給過剰解消に700万-800万トンの砂糖輸出必要・業界代表
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターは、国内の供給過剰を解消に向けて2019/20年度(10-9月)に700万-800万トンの砂糖を輸出する必要があるとの見方を示した。来年度に記録的な在庫を持ち込む見通しであり、生産が3000万トン弱とみられることを考慮して、輸出を伸ばさなければならないという。これまでの韓国や中国、バングラデシュ、インドネシアとの交渉が、来年度にも走行するとコメント。また、ブラジル産やタイ産に比べて品質面でもインド産は優勢とした。

Posted by 直    5/22/19 - 13:02   

モロッコ穀物輸入30%近く増加見通し、小麦は40%以上の増加・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、モロッコの2019/20年度(7-6月)穀物輸入は820万トンと、前年から30近く増加する見通しになった。また、過去5年平均を15%上回る。小麦だけで470万トンとみられ、前年に比べて40%を超える増加。モロッコは基本的に国内消費を満たすために輸入が欠かせないが、2019年の生産が前年比33.3%減の490万トンの見通しであり、さらに輸入需要が高まる格好になる。

FAOはこのほか、エジプトは引き続き世界最大の小麦輸入国になる見方を示した。2018/19年度の小麦輸入は1250万トンと、前年比ほぼ横ばい、過去5年平均を15%上回る見通し。2019/20年度も前円と同水準が予想されるという。

Posted by 直    5/22/19 - 10:41   

EIA在庫:原油は474.0万バレルの積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月17日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 476775 ↑ 4740 ↓ 1400 ↑ 2400
ガソリン在庫 228740 ↑ 3716 ↓ 883 ↑ 350
留出油在庫 126415 ↑ 768 ↓ 208 ↓ 237
製油所稼働率 89.92% ↓ 0.55 ↑ 0.48 -
原油輸入 6943 ↓ 669 - -

Posted by 松    5/22/19 - 10:37   

仕向け先不明で13.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から仕向け先不明で13万1000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。11万トンが2018/19年度産、2万1000トンが2019/20年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/22/19 - 10:26   

ブラジル穀物生産、コーン増加背景に過去最高更新の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2019年穀物生産は1億?474万1000トンと、前年から13.0%増加し、過去最高を更新する見通しになった。大半を占めるコーンが18%増えて9525万4000トンの予想。サフリーニャコーンが作付時の価格上昇、また大豆の収穫が早く終わったことによって、6%の増反になり、一次クロップの減少を相殺、コーン全体の作付を前年比4%増に押し上げるとの見方である。小麦は前年比0.7%増の546万6000トンの見通しになった。ただ、過去5年平均の565万9000トンには届かない。

2019/20年度の穀物輸出は3200万トンの見通しで、過去最高近くの水準に増加が予想される。ブラジルレアルが対ドルで約1年前から20%ほど下がり、ブラジル産コーンの需要増加に寄与しているという。

Posted by 直    5/22/19 - 10:23   

19/20年インドコーヒー生産、前年から6%増加見透し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの19/20年度(10-9月)コーヒー生産見通しは548万袋と、前年から6%増加の見通しになった。開花前に適度な降雨を受け、土壌水分も十分、また平均的なモンスーンが予想されいることから、主要生産地であるカルナタカ州のイールド改善が見込まれるという。生産の大半を占めるロブスタ種が前年比8%増の399万7000袋、アラビカ種は0.9%増えて148万3000袋の見通しとなった。

2019/20年度の国内消費は127万袋の見通しで、前年から1.6%増加する。輸出が0.3%増えて555万5000袋とみられる。期末在庫予想は93万1000袋で、前年から3.9%減少する。

Posted by 直    5/22/19 - 10:09   

19/20年グアテマラコーヒー生産、前年比0.2%増加見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、グアテマラの2019/20年度(10−9月)コーヒー生産は339万3000袋と、前年から0.2%増加の見通しとなった。前年に1.4%減少したのから僅かに持ち直すとの見方である。2012年に広がったさび病被害からの回復が想定していたほど進まず、また国際価格の下落の低迷もマイナスに作用しているという。輸出予想は前年比横ばいの314万6000袋。期末在庫が前年を7.3%下回る7万6000袋の見通しとなった。

Posted by 直    5/22/19 - 09:08   

19/20年度コスタリカコーヒー生産、5.2%増加見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コスタリカの2019/20年度(10-9月)コーヒー生産は136万5000袋と、前年から5.2%増加の見通しとなった。生産周期の表作の年に当たり、前年に悪天候やさび病被害などの影響で129万8000袋と40年ぶりの低水準になったのから改善。ただ、生産性が低下傾向にあり、また、規模の小さい生産者が経済的に厳しい状態にあることから限定的な増加にとどまる。降水量の減少が予想されており、最終的に予想を下回る可能性も示唆した。また、生産を推定するのは時期的にまだ早いともいう。

2019/20年度の輸出予想は115万袋で、、前年に比べて1.3%の増加になる。期末在庫は前年を46.0%下回る8万8000袋の見通し。

Posted by 直    5/22/19 - 09:07   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 2.38%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月17日 前週比 前年比 5月10日
総合指数 425.6 ↑2.38% ↑16.06% ↓0.57%
新規購入指数 263.0 ↓2.05% ↑6.31% ↓0.63%
借り換え指数 1334.9 ↑8.30% ↑31.12% ↓0.48%

Posted by 松    5/22/19 - 07:01   

21日のOPECバスケット価格は71.71ドルと前日から0.76ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/21 (火) 71.71 ↓0.76
5/20 (月) 72.47 ↓0.10
5/17 (金) 72.57 ↓0.04
5/16 (木) 72.61 ↑1.35
5/15 (水) 71.26 ↑0.60

Posted by 松    5/22/19 - 06:43   

5/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月30-5月1日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (5/22 - 10:30)

Posted by 松    5/22/19 - 06:41   

2019年05月21日(火)

FX:ドル高、株の反発や米長期金利の上昇支えに買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.49、ユーロ/ドル:1.1159、ユーロ/円:123.31 (NY17:00)

為替はドル高が進行。ファーウェイとの取引禁止に関する懸念がやや後退する中で株式市場がしっかりと反発、米長期金利が上昇する中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、110円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンではやや上値が重くなったものの、NY早朝からは改めて買い意欲が強まり、110円台半ばまで一気に値を回復。朝方にはペースこそやや鈍ったものの、上昇の流れは止まらず、中盤には110.60円台まで値を伸ばした。午後遅くにはポジション整理の売りが優勢となり、110円台半ばまで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台後半での推移、中盤以降は売りが優勢となり、ロンドンでは1.11ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合い、中盤にまとまった買いが入り、値が跳ね上がる場面も見られたが、直ぐに売りに押し戻され、1.11ドル台半ばまで逆戻り。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では123円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い、昼には123円台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押される格好となり、122円台後半まで値を切り下げた。NYに入ると株高の進行につれて買いが集まり、123円台後半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服、123円台前半までジリジリと値を下げる格好となった。

Posted by 松    5/21/19 - 17:33   

債券:続落、買い一服感に加え株式相場上昇もあって売りの展開
  [場況]

債券は続落。買い一風感に加え、株式相場の上昇でリスク回避の空気も薄れ、売りの展開となった。夜間取引で買いの場面をみてから、朝方にかけて売りが進み、10年債利回りは上昇した。ただ、午後にはペースも鈍り、この結果、2.4%台前半までの上昇にとどまった。

Posted by 直    5/21/19 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在133.86万袋と前月を14.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月21日 5月累計 前月(4/22) 前月比 前年比
輸出合計 192.441 1338.610 1561.646 ↓14.3% ↑53.8%
>アラビカ種 190.620 1246.715 1351.428 ↓7.7% ↑55.2%
>ロブスタ種 0.000 58.352 124.607 ↓53.2% ↓0.2%
>インスタント 1.821 33.543 85.611 ↓60.8% ↓42.6%

Posted by 松    5/21/19 - 17:17   

株式:反発、ファーウェイとの取引禁止懸念後退する中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,877.33↑197.43
S&P500:2,864.36↑24.13
NASDAQ:7,785.72↑83.34

NY株式は反発。米政府がファーウェイとの取引禁止に関し、米企業に対して90日間適用を猶予する経過措置を打ち出したことを受けて市場の不安が後退、テクノロジー銘柄を中心にしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント台後半まで上げ幅を広げる展開となった。その後は上昇の勢いも一服となったものの、売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、引け前には一時200ポイントを超える上昇となった。

セクター別では、半導体やバイオテクノロジー、素材、コンピューター関連などの上昇が目立ったほか、エネルギーや銀行株の上昇。一方で生活必需品は値を下げた。ダウ銘柄では、インテルが(INTC)2.07%、キャタピラー(CAT)が」2.06%の上昇、アップル(AAPL)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ボーイング(BA)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%後半の上昇を記録した。一方プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、コカコーラ(KO)、トラベラーズ(TRV)、ウォルマート(WMT)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の5銘柄は下落した。

Posted by 松    5/21/19 - 17:05   

大豆:反落、米政府の支援計画伝わり作付増加観測から売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:822-0↓9-3/4

シカゴ大豆は反落。米政府が新たな農家支援を計画していると伝わり、作付増加につながるとの見方から売りが膨らんだ。夜間取引では前夕に発表されたクロップレポートが作付の遅れを示したことを背景に買いが先行、7月限は840セント台に値を伸ばした。通常取引には買いに弾みが付いて840セント台後半まで上がった。しかし、上値で買いも一服、間もなくして830セント台に伸び悩み、さらに農家支援計画の報道もあって取引終盤には売りが進んで一気に820セント台に下落となった。

Posted by 直    5/21/19 - 17:01   

コーン:続伸、作付依然として遅れているのを確認して買い優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:394-1/4↑5-1/4

シカゴコーンは続伸。前夕に発表されたクロップレポートで作付が依然として遅れているのを確認し、買いが優勢となった。7月限は夜間取引でピッチの速い買いによって上昇。390セント台でしっかりと値を伸ばし、通常取引に入って399-0セントと1月9日以来の高値を付けた。ただ、上値で利食い売りもみられ、その後はやや方向感に欠け、390セント台で上下した。

Posted by 直    5/21/19 - 16:58   

小麦:ほぼ変わらず、コーン上昇につれ高の一方利食い売りも台頭
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:478-3/4↑0-1/2

シカゴ小麦はほぼ変わらず。コーンの上昇につれ高となった一方、上値で利食い売りも台頭し、上昇から値を消した。7月限は夜間取引で買いの展開になり、480セント台に上がった。通常取引で買いに弾みが付いて490セントを上抜け、492-3/4セントと2月25日以来の高値を更新して買いも息切れとなった。急速に伸び悩み、取引終盤には前日終値を挟んでもみ合った。

Posted by 直    5/21/19 - 16:52   

API在庫:原油は240万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月17日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2400 ↓ 1400
>オクラホマ州クッシング ↑ 871 -
ガソリン在庫 ↑ 350 ↓ 883
留出油在庫 ↓ 237 ↓ 208

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Posted by 松    5/21/19 - 16:51   

ブラジル、WTOへの中国砂糖輸入セーフガード調査要請取り下げ
  [砂糖]

ブラジル政府は21日、中国の砂糖輸入セーフガードに関する世界貿易機関(WTO)への調査要請を取り下げることを発表した。2国間で合意に至ったためという。ただ、合意内容は伝わっていない。ブラジルの農相が前週に北京で中国政府高官と会談、またブラジルのモウロン副大統領が今週訪中しており、会談の予定である。一方、ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は同日付の声明で、中国が5月に失効した後に反ダンピング税を更新しないことを決めたとしているが、ブラジル政府はUnicaの声明についてのコメントを避けている。

Posted by 直    5/21/19 - 15:29   

天然ガス:反落、北東部の気温上昇一服する中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.613↓0.060

NY天然ガスは反落。北東部を中心とした気温の上昇もひとまず一服、冷房需要の増加観測がやや後退したことが重石となる中でポジション整理の売りが優勢となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開となる中で朝方には2.63ドル台まで下落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.61ドルまで下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/21/19 - 15:17   

石油製品:小幅反発、原油安重石も株高につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0193↑0.0094
暖房油6月限:2.0794↑0.0058

NY石油製品は小幅反発。原油の下落が重石となったものの、一方では株高の進行を好感した買いが下支えとなった。相場は夜間取引ではガソリンを中心に買いが優勢で推移。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス圏での推移となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて買いが優勢となり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    5/21/19 - 15:10   

原油:小幅反落、OPECなどの生産増観測が改めて重石
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:63.13↓0.08

NY原油は小幅反落。朝方には一方では株高の進行を支えに買いが先行する場面も見られたが、その後は足元でOPECなど産油国の生産が増加しているとの見方が改めて重石となる中で売りに押し戻された。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝にかけては買い意欲が強まり、63ドル台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後にまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落、その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、前日終値を割り込んだあたりを中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/21/19 - 15:10   

金:反落、長期金利の上昇やドル高の進行嫌気し売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,273.2↓4.1

NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。あさがたにまとまった売りが出ると、1,270ドル台前半まで急落。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、売りの勢いは止まらず、1,270ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤には流れが一転、1,270ドル台前半まで下げ幅を縮小したものの、早々に息切れ。引けにかけては1,270ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    5/21/19 - 14:00   

コーヒー:大幅続伸、レアル高の進行支えに買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:92.90↑3.00

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで4月末以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方には89セントを割り込むまでジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると流れは一転、中案にややまとまった買いが入ると90セントの節目をあっさりと回復。その後も買いの勢いは衰えず、引け前には93セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    5/21/19 - 13:41   

砂糖:反発、中盤まで売り優勢もその後一気に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.81↑0.19

NY砂糖は反発。中盤まではこれまでの流れを継いだ売りに押され軟調に推移したが、その後は対ドルでのブラジルレアルの上昇が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、一気に値を回復した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入っても売りの流れは止まらず、11セント台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは動きが鈍かったが、昼にまとまった買いが入ると一気にプラス圏を回復、引けにかけて11セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    5/21/19 - 13:23   

ロシア春穀物作付、20日時点で68.4%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年春穀物の作付が20日時点で2020万ヘクタールと、事前見通しの68.4%終了した。オオムギが82.1%終わり、春小麦の作付は57.7%終了。また、コーンが事前予想の89.4%作付終了となった。

Posted by 直    5/21/19 - 10:45   

インド、プレモンスーン期の降雨が前年約2%下回る
  [天候]

インドで、乾期からモンスーン(6-9月)に移行期間に当たるプレモンスーンの降雨が前年を約2割下回っていると報じられた。気象局によると、3月1日から5月15日までの降水量は75.9ミリメートルとなり、前年同期の96.8ミリメートルから21.6%ダウン。南半島では前年同期を46%下回り、4つの区分で最もマイナス幅が大きいという。一方、マハラシュトラ州など5州で構成する中部では前年比横ばい。ただ、マハラシュトラ州の主要砂糖生産地であるマラトワダ地方では複数の給水所の貯水量がゼロとも伝わっている。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    5/21/19 - 10:39   

4月中古住宅販売は519万戸と前月から0.38%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年4月 前月比 19年3月 市場予想
中古住宅販売 5190 ↓0.38% 5210 5350
販売価格(中間値) $267300 ↑2.93% $259700

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Posted by 松    5/21/19 - 10:05   

19/20年度コロンビアコーヒー生産、前年比横ばい見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2019/20年度(10-9月)コーヒー生産は前年比横ばいの1430万袋の見通しとなった。前年にエルニーニョ現象に絡んで開花に好天気に恵まれ、3%を超える生産増加になり、新年度も引き続き天候次第で前年並みの水準が見込まれるという。

2019/20年度の輸出は1330万袋の予想で、これも前年と同水準になる。国内消費が180万袋とみられ、前年との比較で5.9%の増加。ヤングプロフェッショナルや外国人観光客の需要増加を背景にコーヒーショップが増得ているのが背景にある。期末在庫は52万1000袋、前年から.38.1%縮小の見通しとなった。

Posted by 直    5/21/19 - 10:00   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月17日現在4,020億9,500万ユーロと、2週連続で前週から横ばいとなった。

Posted by 松    5/21/19 - 09:38   

5月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比1.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.2%増加した。前年同期と比べると5.3%の増加という。

Posted by 直    5/21/19 - 09:01   

19/20年インドネシアコーヒー生産、前年から0.9%増加見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2019/20年度(4-3月)コーヒー生産は1070万袋と、前年から0.9%増加の見通しになった。大半を占めるロブスタ種が前年比0.5%増の945万袋の予想、アラビカ種は125万袋で、4.2%増加する。ロブスタ種の主要生産地である南スマトラでは開花や生育の段階に入って異常気象は起きてないとの報告があり、イールド改善が見込まれているとした。

2019/20年度の国内消費は490万袋の見通しになり、前年から14%増加する。前年に続いて挽きたての豆からインスタントコーヒー、缶やペットボトルなどに入ったレディトゥドリンクの需要が堅調なことが背景にあると指摘。チェーンや独立系のコーヒーショップがショッピングセンター、オフィスビルなどに相次いでオープンしているという。輸出予想は前年を14.6%上回る704万5000袋となった。2019/20年度の期末在庫は238万9000袋の見通しで、前年から1.2%減少。

Posted by 直    5/21/19 - 08:24   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月18日時点で前週から0.1%上昇した。前年同期比にすると2.8%の上昇になる。

Posted by 直    5/21/19 - 07:54   

20日のOPECバスケット価格は72.47ドルと前週末から0.10ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/20 (月) 72.47 ↓0.10
5/17 (金) 72.57 ↓0.04
5/16 (木) 72.61 ↑1.35
5/15 (水) 71.26 ↑0.60
5/14 (火) 70.66 ↓0.55

Posted by 松    5/21/19 - 06:48   

5/21(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・原油 6月限納会

Posted by 松    5/21/19 - 06:46   

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