2019年05月28日(火)
債券:上昇、米中貿易摩擦の激化記念強まり買い
[場況]
債券は上昇。トランプ米大統領の発言で米中貿易摩擦の激化懸念が強まり、安全資産を求めた買いにつながった。イタリアの財政不安も寄与。夜間取引で買いが進み、10年債利回りは2.3%を割り込む低下となった。通常取引でいったん買いが細ったが、2.3%まで戻すと改めてしっかりと買いが集まり、2.2%台に低下。午後には2.25%と2019年9月17日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 5/28/19 - 17:24
FX:円高、景気減速懸念高まる中でリスク回避の円買い進む
[場況]
ドル/円:109.37、ユーロ/ドル:1.1160、ユーロ/円:122.06 (NY17:00)
為替は円高が進行。米長期金利が低下傾向を強め、景気減速に対する懸念から株式市場が値を崩す中、リスク回避の円買いが相場を主導した。ドル/円は東京では109円台半ばの狭いレンジ内での推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドン朝には109円台前半まで値を切り下げた。その後は改めて買い意欲が強まり、109円台半ばまで値を回復。 NYに入ってからも同水準でのもみ合いが続いたが、午後からは株価の下落につれて売り圧力が強まった。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.11ドル台後半で上値の重い展開となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まったものの、1.12ドル台目前で息切れ。その後しばらくは1.12ドルをやや割り込んだあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いたが、NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、午後には1.11ドル台半ばまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、122円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると122円台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、NY朝には122円台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は株価の下落につれて売り圧力が強まり、午後遅くには122円の節目割れをうかがうまでに値を下げた。
Posted by 松 5/28/19 - 17:24
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.0セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 5月27日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢282.2 | ↓3.0 | ↓14.0 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢315.1 | ↓1.2 | ↓13.7 |
Posted by 松 5/28/19 - 17:08
大豆:大幅続伸、米中西部の降雨による影響懸念から買いに拍車
[場況]
CBOT大豆7月限終値:856-0↑26-1/4
シカゴ大豆は大幅続伸。米中西部の降雨による影響懸念から買いに拍車が掛かった。7月限は夜間取引でピッチの速い買いによって840セント台に上昇。通常取引開始後には850セントを超え、そのままほぼ一本調子で値を伸ばした。858-1/4セントと4月30日以来の高値を付けて服となった。
Posted by 直 5/28/19 - 16:53
コーン:続伸、3連休中の降雨やさらなる降雨予報で買い優勢
[場況]
CBOTコーン7月限終値:420-1/4↑16-0
シカゴコーンは続伸。この3連休に米中西部が降雨に見舞われ、目先さらなる降雨予報もあって買いが優勢となった。7月限は夜間取引で買いが進む中、410セント台に上昇した。通常取引の開始後にいったん伸び悩んだが、すぐに買いのピッチが速まり、そのまましっかりと値を伸ばす展開。引け近くには420セントを超え、421-0セントと2018年6月13日以来の高値を付けた。
Posted by 直 5/28/19 - 16:51
小麦:続伸、冬小麦に降雨被害懸念されているの背景に買い進む
[場況]
CBOT小麦7月限終値:504-3/4↑15-1/4
シカゴ小麦は続伸。米主要生産地で冬小麦に降雨被害が懸念されているのを背景に買いが進んだ。7月限は夜間取引で買いの展開になって強含み、500セント台に値を伸ばした。通常取引開始時に509-1/4セントと2月19日以来の高値水準まで上がって買いにブレーキがかかったが、500セントを下回るとすぐに買いに弾みが付いて再び500N台に上昇した。
Posted by 直 5/28/19 - 16:48
株式:反落、長期金利の低下や景気減速懸念が改めて売り誘う
[場況]
ダウ工業平均:25,347.77↓237.92
S&P500:2,802.39↓23.67
NASDAQ:7,607.35↓29.66
NY株式は反落。米長期金利が低下基調を強める中、将来的な景気減速に対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント以上値を伸ばす展開となったものの、早々に息切れ。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。午後からは改めて売り圧力が強まる展開、引けにかけて下げ足を速め、最後は200ポイント以上値を崩して取引を終了した。
セクター別でも、主要な業種は軒並み下落。中でも生活必需品や公益株、銀行株、運輸株、エネルギーなどの下げがきつくなった。ダウ銘柄ではビサ(V)が0.66%と、30銘柄中ただ一つ上昇。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.25%下落、インテル(INTC)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、エクソン・モービル(XOM)も2%を超える下落となった。
Posted by 松 5/28/19 - 16:42
USDAクロップ:大豆作付は29%が終了、平年の66%から大幅に遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 5月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 29% | 19% | 74% | 66% |
| 大豆発芽進捗率 | 5月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 11% | 5% | 44% | 35% |
Posted by 松 5/28/19 - 16:10
USDAクロップ:コーン作付は58%終了、平年の90%から大きく遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 5月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 58% | 49% | 90% | 90% |
| コーン発芽進捗率 | 5月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 32% | 19% | 69% | 69% |
Posted by 松 5/28/19 - 16:09
USDAクロップ:春小麦作付は84%が終了、平年は91%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 5月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 84% | 70% | 89% | 91% |
| 春小麦発芽進捗率 | 5月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 47% | 26% | 59% | 69% |
Posted by 松 5/28/19 - 16:08
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、出穂は66%進捗
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
5月26日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 7% | 30% | 48% | 13% |
| 前週 | 2% | 6% | 26% | 50% | 16% |
| 前年 | 14% | 20% | 28% | 30% | 8% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 5月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 66% | 54% | 71% | 76% |
Posted by 松 5/28/19 - 16:07
天然ガス:小幅反落、弱気の予報受けポジション整理の売りが優勢
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.582↓0.016
NY天然ガスは小幅反落。目先米東部を中心とした暑さが一服するとの予報が出る中、ポジション整理の売りが優勢の値動きが続いた。7月限は夜間取引から売りが先行、2.50ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、2.50ドル台半ばまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は買い意欲が強まり、2.50ドル台後半まで値を戻したものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は動意も薄くなった。
Posted by 松 5/28/19 - 15:20
石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買いが先行
[場況]
RBOBガソリン6月限:1.9567↑0.0222
暖房油6月限:1.9925↑0.0212
NY石油製品は続伸、原油の上昇が下支えとなる中で、しっかりと値を切り上げる展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけて大きく値を伸ばした。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後もジリジリと値を切り下げる格好となったものの、中盤には下げ止まり。午後には改めて買いが優勢となるなど、最後までプラス圏での推移が続いた。
Posted by 松 5/28/19 - 15:13
原油:小幅続伸、新規材料見当たらない中で買い戻しが相場を主導
[場況]
NYMEX原油7月限終値:59.14↑0.51
NY原油は小幅続伸。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、59ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は59ドル台半ばまで上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押し戻され59ドルを割り込んだものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まった。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、一時59ドル台半ばまで値を戻す場面も見られた。
Posted by 松 5/28/19 - 15:04
熱帯太平洋水温、南半球冬にエルニーニョ現象基準から後退見通し
[天候]
オーストラリア気象局は、熱帯太平洋の水温が南半球の冬にエルニーニョ現象の基準から後退する見通しを示した。現時点では大気とあわせてエルニーニョ現象の基準に近く、このため当局はWatch(監視)体制を維持するとコメント。しかし、気象モデルの大半は水温の低下を予測しているという。
一方、今週に正のインド洋ダイポールモード現象(IOD)発生が予想されことを指摘した。ほとんどの国際モデルによると、正のIDOは冬の間継続。この結果、冬から春にかけてオーストラリア南部から中部にかけて平均以下の降雨になる可能性があるとした。
Posted by 直 5/28/19 - 14:13
金:続落、株安一服との見方などを背景に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,282.5↓6.7
NY金は続落。特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、株価の下落が一服したとの見方などを背景にポジション調整の売りが相場を主導した。米長期金利の低下も下支えとはならなかった。8月限は夜間取引では先週金曜の終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。朝方にまとまった売りが出ると、1,280ドル台前半まで一気に値を崩した。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いが入ることもなく、1,280ドル台前半から半ばのレンジ内でもみ合う展開。引けにかけては徐々に動意も薄くなった。
Posted by 松 5/28/19 - 14:12
コーヒー:大幅反発、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:96.05↑2.75
NYコーヒーは大幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には96セント台まで一気に値を回復した。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/28/19 - 13:55
砂糖:続伸、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:11.75↑0.09
NY砂糖は続伸。日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は対ドルでのブラジルレアルの上昇が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、11.80セント近辺まで値を切り上げての推移となった。朝方に一旦売りに押し戻された後、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、11.80セント台まで値を回復。その後まとまった売りが出るとマイナス圏まで一気に値を崩すなど、値動きの激しい展開が続いた。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでの推移。引け間際にまとまった買いが入ると、日中高値近辺まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 5/28/19 - 13:18
5年債入札、応札倍率は2.38と前回下回る、利回りは低下
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/24) |
| 合計 | 97620.0 | 41000.2 | 2.38 | 2.44 |
| 競争入札分 | 97579.7 | 40959.9 | 2.38 | 2.44 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 57.49% | 61.48% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.065% | (64.27%) | 2.315% |
Posted by 松 5/28/19 - 13:06
輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 5月23日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 494.1 | ↓41.1% | ↑10.7% | 24163.0 | ↑2.8% |
| コーン | 1098.9 | ↑30.8% | ↓35.6% | 38572.7 | ↑1.4% |
| 大豆 | 532.9 | ↑7.0% | ↓8.3% | 33698.2 | ↓27.1% |
Posted by 松 5/28/19 - 12:10
2年債入札、応札倍率は2.75
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/23) |
| 合計 | 109819.5 | 40000.0 | 2.75 | 2.51 |
| 競争入札分 | 109429.9 | 39610.4 | 2.76 | 2.53 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 46.61% | 47.74% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.125% | (45.29%) | 2.355% |
Posted by 直 5/28/19 - 11:35
印マハラシュトラ州、記録的な干ばつ理由に人工降雨の計画
[天候]
インドのマハラシュトラ州政府が、6月のモンスーン入り前に人工降雨を計画していると報じられた。記録的な干ばつに見舞われているのが背景にあり、地元メディアによると、政府関係者は国内で砂糖生産規模が最大のマラトワダ地方や大豆や綿花の生産などで知られるビダルバ地方で行う見通しとコメント。モンスーンの早い段階に人工降雨を利用するのが最も効果的と述べており、また、専門家は7-8月が適切との見方を示しているともいう。
Posted by 直 5/28/19 - 11:04
5月の消費者信頼感指数は134.1、2018年11月以来の高水準
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 19年5月 | 19年4月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 134.1 | 129.2 | 130.0 | |
| 現状指数 | 175.2 | 169.0 | ||
| 期待指数 | 106.6 | 102.7 |
Posted by 直 5/28/19 - 10:03
ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から横ばい
[メタル]
ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月24日現在4,020億9,500万ユーロと、3週連続で前週から横ばいとなった。
Posted by 松 5/28/19 - 09:48
1-3月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前期比1.15%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 四半期ベース | 19年1Q | 前期比 | 前年比 | 18年4Q | 修正前 | 市場予想 |
| 全米 | 268.75 | ↑1.15% | ↑5.05% | ↑1.19% | ↑1.11% | NA |
| 月ベース | 19年3月 | 前月比 | 前年比 | 19年2月 | 修正前 | 市場予想 |
| 全米 | 273.38 | ↑0.11% | ↑4.95% | ↑0.43% | ↑0.26% | ↑0.3% |
Posted by 松 5/28/19 - 09:19
3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比2.68%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 19年3月 | 前月比 | 前年比 | 19年2月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 227.57 | ↑0.67% | ↑2.33% | ↑0.16% | ↑0.21% | NA |
| 20都市総合 | 214.09 | ↑0.70% | ↑2.68% | ↑0.17% | ↑0.20% | ↑2.9% |
| 全米 | 206.23 | ↑0.65% | ↑3.72% | ↑0.16% | ↑0.21% | NA |
Posted by 松 5/28/19 - 09:03
4月の中国原油輸入は日量1,068.48万バレルと前年比で14.9%増加
[エネルギー]
中国税関総局が発表した貿易統計の詳細データによると、4月の原油輸入は4,373万286トン(日量1,068.48万バレル)と前月比で14.9%増加した。前年同月比では10.8%の増加となる。年初来の累計では1億6,489.7万トン(日量1,007.25万バレル)と前年同期から8.90%増加した。
燃料油の輸入は156万670トンと、前年から4.0%増加した。ケロセンは34万9,843トンと前年から3.0%増加、液化天然ガス(LNG)の輸入は654万9,026トンと94.7%増加した。
Posted by 松 5/28/19 - 09:01
19/20年度ウガンダコーヒー生産、干ばつで11.5%減少見通し
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ウガンダの2019/20年度(10-9月)コーヒー生産は425万袋と、前年から11.5%減少の見通しとなった。植え替えプログラムや品種改善などにもかかわらず、生産地の干ばつが生産を押し下げるとの見方である。生産の大半を占めるロブスタ種が12.5%減って350万袋、アラビカ種も75万袋で6.3%ダウンの見通しとなった。生産ダウンに伴い、輸出も前年から13%減って、400万袋にとどまる見通し。
Posted by 直 5/28/19 - 08:45
19/20年EU軟質小麦生産見通し上方修正、前年比11.8%増加・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は5月24日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産見通しを1億4376万7680トンと、前月時点での1億4133万5000トンから引き上げた。2回連続の上方修正。前年比にすると11.8%の増加になる。作付面積は2371万ヘクタールから2383万9000ヘクタールにやや引き上げ、イールドを6.0トンで据え置いた。
2019/20年度輸出は2549万4000トンの見通しを維持した。前年から21.4%増加する。期末在庫を1595万トンとみており、前月時点での1359万2000トンから上方修正した。前年との比較で40.1%拡大。
2019/20年度のコーン生産見通しは6834万3000トンから6819万9000トンに2回連続で引き下げた。前年と比べて1.13%減少する。作付が867万7000へクタール、イールドは7.9トンの予想。在庫は2533万2000トンから2500万5000トンにやや引き下げ、これで3回連続の下方修正になった。前年との比較で5.1%ダウン。2019/20年度の穀物生産はあわせて前年比7.4%増の3億1140万5000トンの見通しで、前月時点での3億954万1000トンから上方修正した。
Posted by 直 5/28/19 - 08:34
4月の中国大豆輸入、前年比10.4%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の輸出入詳細データによると、4月の大豆輸入は764万7トンとなり、前年同月から10.4%増加した。前月の491万7469トンと比べても大幅増。ただ、年初からの累計が2438万8422トンで、前年同期を7.9%下回る。
Posted by 直 5/28/19 - 08:10
4月の中国コーン輸入は前年から75.1%増加、小麦が44.9%減少
[穀物・大豆]
中国税関総局の輸出入詳細データによると、4月のコーン輸入は66万3676トンと、前年同月から75.1%増加した。2019年最初の4ヶ月間で164万5953トン、前年同期を75.8%上回る。一方、4月の小麦輸入は前年から44.9%減少して19万6626トン、1-4月あわせて前年を25.5%上回る115万4978トンになった。
Posted by 直 5/28/19 - 08:09
27日のOPECバスケット価格は67.42ドルと前週末から0.02ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/27 (月) | 67.42 | ↑0.02 |
| 5/24 (金) | 67.40 | ↓1.16 |
| 5/23 (木) | 68.56 | ↓2.47 |
| 5/22 (水) | 71.03 | ↓0.68 |
| 5/21 (火) | 71.71 | ↓0.76 |
Posted by 松 5/28/19 - 06:45
5/28(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・1-3月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・5月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー
・OPECバスケット価格 (5/27 - 00:00)
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・メタル 6月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 6月限OP 納会
Posted by 松 5/28/19 - 06:42
2019年05月27日(月)
米市場はメモリアルデーで休場
[カレンダー]
5月27日はメモリアルデーの祝日、米市場は休場です。
Posted by 松 5/27/19 - 08:34
2019年05月24日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.08%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 5/20〜 5/24 | 1.9055 | ↓ 2.08% | ↑ 6.16% | 1.6493 | ↓ 1.94% | ↑ 0.05% |
| 5/13〜 5/17 | 1.9460 | ↑ 0.23% | ↑ 11.70% | 1.6820 | ↑ 4.41% | ↑ 3.76% |
| 5/6〜 5/10 | 1.9416 | ↓ 1.61% | ↑ 17.56% | 1.6109 | ↓ 2.93% | ↑ 6.09% |
| 4/29〜 5/3 | 1.9733 | ↓ 3.72% | ↑ 20.85% | 1.6596 | ↓ 10.59% | ↑ 14.71% |
Posted by 松 5/24/19 - 17:43
FX:円高、米中貿易戦争への懸念高まる中で安全資産の買い集まる
[場況]
ドル/円:109.28、ユーロ/ドル:1.1202、ユーロ/円: (NY17:00)
為替は円高が進行。株が前日の急落から値を回復する中にも関わらず、米中貿易戦争やそれに伴う景気減速に対する懸念が高まる中、安全資産としての円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では買いが先行、朝方に109円台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、直ぐに売りに押し戻され109円台半ばまで反落、ロンドンにかけて109円台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、109円台前半まで下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると1.12ドル台まで一気に買い進まれたものの、その後は一転して売りに押し戻されるなど、不安定な展開となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には1.12ドル台を回復。午後には動意も薄くなり、1.12ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、122円台半ばから後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は売りが優勢となり、122円台半ばで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/24/19 - 17:25
債券:ほぼ横ばい、売りの一方景気減速懸念で買いの流れも切れず
[場況]
債券はほぼ変わらず。株式相場の上昇、また前日に買いが進んだ反動もあって断続的に売りがみられたが、世界景気減速への懸念から買いの流れも切れることはなかった。このため、10年債利回りは夜間取引から狭いレンジを上下に振れる展開。通常取引でも耐久財受注の減少を手掛かりに買いの後で売りに押し戻されるなどもみ合いを続けた。
Posted by 直 5/24/19 - 17:15
株式:反発、前日の急落の反動からポジション調整の買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:25,585.69↑95.22
S&P500:2,826.06↑3.82
NASDAQ:7,637.01↑8.73
NY株式は反発。前日の急落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、メモリアル・デーの連休を前にポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄付きから買いが先行、早々に100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まったものの、朝方の高値を試すことなく息切れ。午後からは動意も薄くなった。
セクター別では、銀行株がしっかりと値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや素材、保険、金関連も上昇。一方で半導体は下落、生活必需品や公益、運輸株も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.24%の上昇、ダウ(DOW)やJPモルガン・チェース(JPM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も値を伸ばした。一方でマクドナルド(MCD)は0.60%の下落、ナイキ(NKE)やコカコーラ(KO)、アップル(AAPL)も値を下げた。
Posted by 松 5/24/19 - 16:53
大豆:反発、米中西部の作付遅延懸念される中ポジション調整の買い
[場況]
CBOT大豆7月限終値:829-3/4↑8-1/4
シカゴ大豆は反発。米中西部の作付遅延が懸念される中ポジション調整の買いが集まった。夜間取引では売り買いにもまれ、7月限は小安くなる場面もあったが、早朝には買いに弾みが付いて値を伸ばす展開となった。通常取引では一段と上昇し、830セントを超える場面もあった。
Posted by 直 5/24/19 - 16:47
コーン:反発、降雨による作付の遅れ続くとの見方から買い進む
[場況]
CBOTコーン7月限終値:404-1/4↑14-1/2
シカゴコーンは反発。これまでの降雨に加え、目先さらなる降雨予報が出ており、作付の遅れが続くとの見方から買いが進んだ。7月限は夜間取引で買いが先行し、小じっかりと推移した。朝方にかけて上昇ペースも速まり始め、通常取引に入ると一段高。400セントを超えるとさらに買いに拍車が掛かり、引け近くに404-3/4セントと2018年8月20日以来の高値を付けるまで値を伸ばした。
Posted by 直 5/24/19 - 16:39
小麦:反発、テクニカルな買い入りコーン上昇や作付懸念も寄与
[場況]
CBOT小麦7月限終値:489-1/2↑19-1/4
シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いが入り、また、コーンの上昇、米国やオーストラリア、黒海周辺国などで天候による作付への影響が懸念されていることも支援材料となった。7月限は夜間取引でやや売りに押されて460セント台に下落したが、前日の安値近くで一服。その後は買いが優勢となり、上昇に転じるとそのまましっかりと値を伸ばしていった。通常取引開始に入り、480セント台で上昇が進み、引け近くには490セントを上回る場面もあった。
Posted by 直 5/24/19 - 16:34
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
5月21日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 520957 | ▼ 14369 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 14934 | △ 2946 |
| NYMEX-暖房油 | △ 89929 | ▼ 3156 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 61841 | △ 12192 |
| COMEX-金 | △ 79688 | ▼ 48761 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 21613 | △ 34743 |
| CBOT-コーン | ▼ 34087 | △ 197004 |
| CBOT-大豆 | ▼ 127225 | △ 21592 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 140412 | ▼ 32316 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 58609 | △ 4014 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 55051 | △ 7122 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 106757 | ▼ 8416 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 17275 | ▼ 5194 |
| CME-S&P 500 | △ 98371 | △ 3691 |
Posted by 松 5/24/19 - 15:34
天然ガス:続伸、冷房需要の増加観測支えに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.598↑0.020
NY天然ガスは続伸。6月初めにかけて米東海岸を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方からは売りにおされる格好となり、通常取引開始後には2.50ドル台半ばまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には前日終値近辺まで値を回復、午後には2.60ドル台を回復するまで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/24/19 - 15:17
石油製品:反発、株や原油の上昇につれて買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン6月限:1.19345↑0.0212
暖房油6月限:1.9713↑0.0089
NY石油製品は反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、株や原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は一転して売りに押し戻されマイナス転落したものの、中盤にはしっかりと下げ止まり。その後は改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/24/19 - 15:12
原油:反発、前日までの急落で売られ過ぎ感高まる中で買い集まる
[場況]
NYMEX原油7月限終値:58.63↑0.72
NY原油は反発。前日のまでの急落で売られ過ぎ感が高まる中、メモリアル・デーの連休を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間取引から買いが先行、58ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方には58ドル台後半まで上げ幅を拡大したものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、57ドル台半ばまで急反落。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、58ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/24/19 - 14:47
モンスーン、6月4日前に印ケララ州到達の可能性低い・米気象局
[天候]
米気象局の気候予報センター(CPC)は、モンスーンが6月4日前にインド南部のケララ州に到達する可能性が低いとの見方を示した。ただ、具体的なタイミングには触れていない。大気振動の一つであるMJOの現状から遅れると見越す。インドの民間スカイメットは4日、インド気象局(IMD)は6日のモンスーン入りを予想している。なお、IMDによると、モンスーンは向こう2日の間にベンガル湾南部からアンダマン海北部、アンダマン諸島に到達の見通しとなった。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 5/24/19 - 14:13
金:小幅反発、株価の下落一服する中で安全資産の需要後退
[場況]
COMEX金6月限終値:1,283.6↓1.8
NY金は小幅反落。株価の下落が一服したことから安全資産としての需要も後退、メモリアル・デーの連休を前にポジション整理の売りが優勢となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には一時1,280ドルの節目割れをうかがう水準まで値を下げる場面も見られた。通常取引の開始時には1,280ドル台前半まで値を回復。株式市場が開くと改めて売り圧力が強まったが、やはり1,280ドルの節目手前で下げ止まり。中盤にかけては買いが集まり、徐々に下げ幅を縮小する格好となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 5/24/19 - 14:12
コーヒー:小幅反落、中盤まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:93.30↓0.20
NYコーヒーは小幅反落。中盤までは前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となったが、最後はメモリアル・デーの連休を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間の取引開始後しばらくはややマイナス圏での推移、早朝には買いが集まりプラス圏を回復、NYに入ると95セントちょうどまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたあと、改めて買いが集まったものの、朝方の高値を更新するには至らず。中盤以降は徐々に売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落しての推移となった。
Posted by 松 5/24/19 - 13:47
砂糖:小幅反発、連休を前にポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:11.66↑0.09
NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、メモリアル・デーの連休を¥前にポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、11.77セントの高値まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したままでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/24/19 - 13:32
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は983基と前週から4基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 5月24日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 983 | ↓ 4 | ↓ 76 | ↓7.18% |
| >陸上油田 | 957 | ↓ 4 | ↓ 79 | ↓7.63% |
| >海上 | 22 | →0 | ↑ 3 | ↑15.79% |
| >>メキシコ湾 | 22 | →0 | ↑ 4 | ↑22.22% |
| カナダ | 78 | ↑ 15 | ↓ 3 | ↓3.70% |
| 北米合計 | 1061 | ↑ 11 | ↓ 79 | ↓6.93% |
Posted by 松 5/24/19 - 13:08
4月中国砂糖輸入、前年から27.7%減少
[砂糖]
中国税関総局によると、4月の砂糖輸入は34万トンとなり、前年同月から27.7%減少した。ただ、前月の6万トンからは大幅増加になる。
Posted by 直 5/24/19 - 10:34
ロシア春穀物作付、23日時点で75.5%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2019年春穀物の作付が23日時点で2230万ヘクタールと、事前見通しの75.5%終了した。オオムギが85.7%終わり、春小麦の作付は68.6%終了。また、コーンが事前予想の94.1%作付終了となった。
Posted by 直 5/24/19 - 10:26
2018/19年度ウクライナ穀物輸出、5月22日時点で4540.5万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は5月22日時点で4540万5000トンとなった。このうちコーンが2639万6000トンで、前年同期から7割近く増加。一方、小麦は1476万8000トンになり、前年を7%下回る。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出が4900万トン、前年から24.4%の増加を見通す。
Posted by 直 5/24/19 - 10:25
メキシコ向けで11.3万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者からメキシコ向けで11万3000トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/24/19 - 10:08
19/20年度ベトナムコーヒー生産、0.3%増加見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ベトナムの2019/20年度コーヒー生産は3050万袋と、前年から10万袋、0.3%増加の見通しとなった。業界では、1-4月の間エルニーニョ現象による影響が懸念されていたが、むしろ高温が開花に寄与したとコメント。また、雨期がやや遅れたものの、生育に十分な降雨であり、、このため前年を若干上回る収穫が見込めるという。
生産の大半を占めるロブスタ種が2910万袋の見通しで、前年から10万袋の増加になる。胡椒の価格がこの3年間下落基調を続けていることで、ロブスタから乗り換える農家もなくなったが、最近はドリアン、パッションフルーツ、マンゴ、アボカドが収入を押し上げることに着目する向きがあり、このためロブスタの生産増加が限られるとの見方を示した。アラビカ種が前年比横ばいの140万袋の見通しとなった。2019/20年度のコーヒー輸出予想は2830万袋で、前年と比べ4%増加する。期初在庫が前年の2.8倍に膨らみ、輸出向けの供給が上向くとの見方である。
Posted by 直 5/24/19 - 08:58
4月耐久財受注は前月から2.11%減少、予想やや上回る落ち込み
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 19年4月 | 前月比 | 19年3月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 248395 | ↓2.11% | ↑1.68% | ↓2.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 163018 | ↑0.01% | ↓0.55% | ↑0.2% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 231298 | ↓2.48% | ↑0.12% |
Posted by 松 5/24/19 - 08:57
アルゼンチン小麦作付開始、22日時点で3.1%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2019/20年度小麦作付が始まり、22日時点で640万ヘクタールの見通しのうち3.1%終了した。前年同期の3.6%とjほぼ同じペースでのスタートになる。作業は主に北西部で行われた。北東部とコルドバ州北部では洪水や水分過多の問題がない地域での作付に限られたという。
Posted by 直 5/24/19 - 08:15
アルゼンチン大豆収穫、22日時点で85%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度大豆収穫は22日時点で85%終了した。前週の67.4%から進み、また前年同期の80.3%も上回った。最近の好天気で作業が順調に行われているという。取引所は最終的な生産見通しを、前週に引き上げた5600万トンで据え置いた。
Posted by 直 5/24/19 - 08:14
18/19年アルゼンチンコーン収穫、22日時点で36.1%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は22日時点で36.1%終了した。前週の34%や前年同期の34.9%から小幅アップ。この1週間ほとんどの作業はコルドバ州とサンタフェ州、ブエノスアイレス州で進んだという。
Posted by 直 5/24/19 - 08:14
23日のOPECバスケット価格は68.56ドルと前日から2.47ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/23 (木) | 68.56 | ↓2.47 |
| 5/22 (水) | 71.03 | ↓0.68 |
| 5/21 (火) | 71.71 | ↓0.76 |
| 5/20 (月) | 72.47 | ↓0.10 |
| 5/17 (金) | 72.57 | ↓0.04 |
Posted by 松 5/24/19 - 06:44
5/24(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月耐久財受注(速報値) (08:30)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・長期金利先物 6月限OP 納会
Posted by 松 5/24/19 - 06:41
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