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2019年05月22日(水)

FX:円高、米中貿易戦争への懸念高まる中で安全資産の需要強まる
  [場況]

ドル/円:110.35、ユーロ/ドル:1.1150、ユーロ/円:123.04 (NY17:00)

為替は円高が進行。米中貿易戦争への懸念が高まり、株が軟調に推移する中、安全資産としての円に対する需要が改めて高まった。ドル/円は東京では110円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは110円台前半まで値を下げた。その後一旦は買い戻しが集まったものの、NYに入ると改めて売りが加速、中盤には110.20円台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、FOMC議事録の発表を控え動意も薄くなった。議事録発表後はやや買い戻しが優勢となったが、値幅は限定的なものにとどまった。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばから後半のレンジ内での小動き、午後には売りが優勢となり、1.11ドル台半ばまで値を切り下げた。ロンドンでは一転して買い意欲が強まり、1.11ドル台後半まで値を回復。NYに入ると再び売りに押され1.11ドル台半ばまで値を下げるなど、方向感の定まらない展開が続いた。ユーロ/円は、東京では123円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドン朝には123円台前半まで値を下げた。その後は買い意欲が強まり、123円台半ばまで値を回復したものの、NY朝からは改めて売りが加速、昼には123円を割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服、123円近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/22/19 - 17:29   

債券:反発、米中貿易摩擦懸念から買い集まる
  [場況]

債券は反発。米政権が中国の監視カメラ大手の杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)などに対する禁輸措置を検討しているとの報道を受け、米中貿易摩擦懸念から買いが集まった。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りは前日の水準を挟んでもみ合い。しかし、通常取引に入って買いに拍車が掛かって艇が進み、2.4%を下抜けた。午後もしっかりと買いの流れを維持した。

Posted by 直    5/22/19 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在143.76万袋と前月を12.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月22日 5月累計 前月(4/23) 前月比 前年比
輸出合計 99.025 1437.635 1639.525 ↓12.3% ↑45.9%
>アラビカ種 94.387 1341.102 1387.382 ↓3.3% ↑48.6%
>ロブスタ種 2.967 61.319 124.607 ↓50.8% ↓17.2%
>インスタント 1.671 35.214 127.536 ↓72.4% ↓52.5%

Posted by 松    5/22/19 - 17:15   

株式:反落、米中貿易戦争への懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:25,776.61↓100.72
S&P500:2,856.27↓8.09
NASDAQ:7,750.84↓34.88

NY株式は反落。米中貿易戦争の激化に対する懸念が改めて強まる中、日中を通じて売りが優勢の展開が続いた。午後に発表されたFOMC議事録で、FRBが金融政策に関して様子見の姿勢を維持するとの見方が改めて強まったことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント以上値を下げた。その後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。昼にかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新した。しかしFOMC議事録の発表を前に様子見気分も強く、そこから更に大きく値を崩す展開にもならない。議事録発表後はやや買い戻しが優勢となったが、最後は改めて売りに押し戻された。

セクター別では、薬品株や公益、生活必需品が上昇した一方、半導体やエネルギー、運輸株、金関連などが大きく値を下げた。ダウ銘柄では、コカコーラ(KO)が2.16%の上昇となったほか、メルク(MRK)やスリーエム(MMM)、ウォルマート(WMT)も1%を超える上昇を記録。一方でアップル(AAPL)は2.05%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やボーイング(BA)、シスコ・システムズ(CSCO)やホーム・デポ(HD)も下落が目立った。

Posted by 松    5/22/19 - 16:55   

大豆:反発、作付進捗にらみながらテクニカルな買いの展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:828-1/2↑6-1/2

シカゴ大豆は反発。作付進捗をにらみながら、テクニカルな買いの展開になった。7月限は夜間取引で買いが先行して上昇。830セントを超えたところでいったん買いも一服。朝方にかけて前日比横ばいに戻してから、通常取引に入って改めて買いが進み、830セント台半ばに上がった。ただ、取引終盤には動意も薄くなり、820セント台後半に伸び悩んだ。

Posted by 直    5/22/19 - 16:49   

コーン:小幅高、利食い売り出ながらも作付遅延が引き続き下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:394-1/2↑0-1/4

シカゴコーンは小幅高。利食い売りが出ながら、作付遅延が引き続き下支えでもあった。夜間取引でまずやや買いの展開となった後、売りに転じ、7月限は下落となった。390セントを割り込み、386-1/4セントまで下げて一服。朝方にかけて下げ幅を縮め、通常取引では前日終値を挟んでもみ合い、最後は小高く引けた。

Posted by 直    5/22/19 - 16:46   

小麦:下落、買い一服感から売りに押される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:472-3/4↓6-0

シカゴ小麦は下落。買い一服感から売りに押された。7月限は夜間取引で買いが入っても上値が重く、一巡して売りが台頭、下落となった。ただ、470セントを割り込むと売りもスローダウン。通常取引でも売りの流れは続きながら、改めて節目を割り込むと下げ渋った。

Posted by 直    5/22/19 - 16:43   

天然ガス:続落、在庫の大幅積み増し予想嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.543↓0.070

NY天然ガスは続落。明日の在庫統計が前週に続いて大幅な積み増しになるとの予想が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで5月7日以来の安値まで値を下げた。6月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、反発らしい反発も見られないまま2.50ドル台半ばまで下げ幅を広げる展開となった。

Posted by 松    5/22/19 - 15:21   

石油製品:反落、弱気の在庫統計受けた原油の急落につれ安
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.9912↓0.0281
暖房油6月限:2.0491↓0.0303

NY石油製品は反落、弱気の在庫統計を受けて原油が大きく値を崩すのにつれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、在庫統計発表後は改めて売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。午後には下げも一服、引けにかけて買い戻しが優勢となった。

Posted by 松    5/22/19 - 15:17   

原油:大幅続落、サウジの方針変更の可能性や在庫増を嫌気
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:61.42↓1.71

NY原油は大幅続落。サウジが中東情勢の安定を図り、需給を均衡させるとの姿勢を示したことや、在庫統計で原油が前週に続いて予想外の大幅積み増しとなったことが材料視される中で売りが加速した。7月限は夜間取引から売りが先行、62ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。朝方には改めて売り圧力が強まり、61ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。通常取引開始後には一旦62ドル台後半まで買い戻されたものの、在庫統計発表後は改めて売りが加速、61ドル割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。午後には売りも一服、引けにかけてはやや下げ幅を縮小した。

Posted by 松    5/22/19 - 15:07   

しばらくの間忍耐強く金融政策に取り組むのが適切・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が22日に発表した4月30日-5月1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバーは、しばらくの間忍耐強く金融政策を取り組むのが適切になると判断していたことが明らかとなった。世界経済や金融市場の改善が続いても、成長ペースは鈍く、また物価上昇圧力が抑えられている中では特に慎重な姿勢が必要との見方を示した。

FOMCはこの会合で、全会一致の決定によってフェデラルファンド金利の誘導目標水準を年2.25-2.5%のレンジを維持した。メンバー以外の会合参加者も金融政策の現状維持や今後の政策運営で様子見することに合意していた。

Posted by 直    5/22/19 - 14:48   

天然ガス在庫は1,030億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 103.0 ↑ 100.0 〜 ↑ 111.0
>前週 ↑ 106.0
>前年 ↑ 91.0
>過去5年平均 ↑ 87.6

Posted by 松    5/22/19 - 14:21   

金:小幅反発、株安支えもFOMC議事録控え値動きは限定的
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,274.2↑1.0

NY金は小幅反発。米中貿易戦争の激化に対する懸念から株が軟調に推移する中、安全資産としての需要が相場を押し上げる展開となったが、引け後にFOMC議事録の発表を控えて様子見気分も強く、値動きは限定的なものにとどまった。6月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方からは買い意欲が強まり、1,270ドル台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には小幅ながらもマイナス転落。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    5/22/19 - 13:56   

コーヒー:反落、上下に方向感なく振れるも最後は手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:91.75↓1.15

NYコーヒーは反落。日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な展開が続いたが、最後はポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは売り圧力が強まりマイナス転落、NYに入ると91セント台前半まで値を上げたものの、その後はブラジルレアルの上昇も支えとなる中で買いが集まり、93セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となり、最後は91セント台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/22/19 - 13:44   

砂糖:反落、需要の弱さが改めて重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.62↓0.19

NY砂糖は反落。足元の需要の弱さが改めて重石となる中、日中を通じてジリジリと値を切り下げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売りに押される格好となり、早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には11.60セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/22/19 - 13:14   

インド、供給過剰解消に700万-800万トンの砂糖輸出必要・業界代表
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターは、国内の供給過剰を解消に向けて2019/20年度(10-9月)に700万-800万トンの砂糖を輸出する必要があるとの見方を示した。来年度に記録的な在庫を持ち込む見通しであり、生産が3000万トン弱とみられることを考慮して、輸出を伸ばさなければならないという。これまでの韓国や中国、バングラデシュ、インドネシアとの交渉が、来年度にも走行するとコメント。また、ブラジル産やタイ産に比べて品質面でもインド産は優勢とした。

Posted by 直    5/22/19 - 13:02   

モロッコ穀物輸入30%近く増加見通し、小麦は40%以上の増加・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、モロッコの2019/20年度(7-6月)穀物輸入は820万トンと、前年から30近く増加する見通しになった。また、過去5年平均を15%上回る。小麦だけで470万トンとみられ、前年に比べて40%を超える増加。モロッコは基本的に国内消費を満たすために輸入が欠かせないが、2019年の生産が前年比33.3%減の490万トンの見通しであり、さらに輸入需要が高まる格好になる。

FAOはこのほか、エジプトは引き続き世界最大の小麦輸入国になる見方を示した。2018/19年度の小麦輸入は1250万トンと、前年比ほぼ横ばい、過去5年平均を15%上回る見通し。2019/20年度も前円と同水準が予想されるという。

Posted by 直    5/22/19 - 10:41   

EIA在庫:原油は474.0万バレルの積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月17日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 476775 ↑ 4740 ↓ 1400 ↑ 2400
ガソリン在庫 228740 ↑ 3716 ↓ 883 ↑ 350
留出油在庫 126415 ↑ 768 ↓ 208 ↓ 237
製油所稼働率 89.92% ↓ 0.55 ↑ 0.48 -
原油輸入 6943 ↓ 669 - -

Posted by 松    5/22/19 - 10:37   

仕向け先不明で13.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から仕向け先不明で13万1000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。11万トンが2018/19年度産、2万1000トンが2019/20年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/22/19 - 10:26   

ブラジル穀物生産、コーン増加背景に過去最高更新の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2019年穀物生産は1億?474万1000トンと、前年から13.0%増加し、過去最高を更新する見通しになった。大半を占めるコーンが18%増えて9525万4000トンの予想。サフリーニャコーンが作付時の価格上昇、また大豆の収穫が早く終わったことによって、6%の増反になり、一次クロップの減少を相殺、コーン全体の作付を前年比4%増に押し上げるとの見方である。小麦は前年比0.7%増の546万6000トンの見通しになった。ただ、過去5年平均の565万9000トンには届かない。

2019/20年度の穀物輸出は3200万トンの見通しで、過去最高近くの水準に増加が予想される。ブラジルレアルが対ドルで約1年前から20%ほど下がり、ブラジル産コーンの需要増加に寄与しているという。

Posted by 直    5/22/19 - 10:23   

19/20年インドコーヒー生産、前年から6%増加見透し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの19/20年度(10-9月)コーヒー生産見通しは548万袋と、前年から6%増加の見通しになった。開花前に適度な降雨を受け、土壌水分も十分、また平均的なモンスーンが予想されいることから、主要生産地であるカルナタカ州のイールド改善が見込まれるという。生産の大半を占めるロブスタ種が前年比8%増の399万7000袋、アラビカ種は0.9%増えて148万3000袋の見通しとなった。

2019/20年度の国内消費は127万袋の見通しで、前年から1.6%増加する。輸出が0.3%増えて555万5000袋とみられる。期末在庫予想は93万1000袋で、前年から3.9%減少する。

Posted by 直    5/22/19 - 10:09   

19/20年グアテマラコーヒー生産、前年比0.2%増加見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、グアテマラの2019/20年度(10−9月)コーヒー生産は339万3000袋と、前年から0.2%増加の見通しとなった。前年に1.4%減少したのから僅かに持ち直すとの見方である。2012年に広がったさび病被害からの回復が想定していたほど進まず、また国際価格の下落の低迷もマイナスに作用しているという。輸出予想は前年比横ばいの314万6000袋。期末在庫が前年を7.3%下回る7万6000袋の見通しとなった。

Posted by 直    5/22/19 - 09:08   

19/20年度コスタリカコーヒー生産、5.2%増加見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コスタリカの2019/20年度(10-9月)コーヒー生産は136万5000袋と、前年から5.2%増加の見通しとなった。生産周期の表作の年に当たり、前年に悪天候やさび病被害などの影響で129万8000袋と40年ぶりの低水準になったのから改善。ただ、生産性が低下傾向にあり、また、規模の小さい生産者が経済的に厳しい状態にあることから限定的な増加にとどまる。降水量の減少が予想されており、最終的に予想を下回る可能性も示唆した。また、生産を推定するのは時期的にまだ早いともいう。

2019/20年度の輸出予想は115万袋で、、前年に比べて1.3%の増加になる。期末在庫は前年を46.0%下回る8万8000袋の見通し。

Posted by 直    5/22/19 - 09:07   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 2.38%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月17日 前週比 前年比 5月10日
総合指数 425.6 ↑2.38% ↑16.06% ↓0.57%
新規購入指数 263.0 ↓2.05% ↑6.31% ↓0.63%
借り換え指数 1334.9 ↑8.30% ↑31.12% ↓0.48%

Posted by 松    5/22/19 - 07:01   

21日のOPECバスケット価格は71.71ドルと前日から0.76ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/21 (火) 71.71 ↓0.76
5/20 (月) 72.47 ↓0.10
5/17 (金) 72.57 ↓0.04
5/16 (木) 72.61 ↑1.35
5/15 (水) 71.26 ↑0.60

Posted by 松    5/22/19 - 06:43   

5/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月30-5月1日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (5/22 - 10:30)

Posted by 松    5/22/19 - 06:41   

2019年05月21日(火)

FX:ドル高、株の反発や米長期金利の上昇支えに買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.49、ユーロ/ドル:1.1159、ユーロ/円:123.31 (NY17:00)

為替はドル高が進行。ファーウェイとの取引禁止に関する懸念がやや後退する中で株式市場がしっかりと反発、米長期金利が上昇する中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、110円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンではやや上値が重くなったものの、NY早朝からは改めて買い意欲が強まり、110円台半ばまで一気に値を回復。朝方にはペースこそやや鈍ったものの、上昇の流れは止まらず、中盤には110.60円台まで値を伸ばした。午後遅くにはポジション整理の売りが優勢となり、110円台半ばまで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台後半での推移、中盤以降は売りが優勢となり、ロンドンでは1.11ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合い、中盤にまとまった買いが入り、値が跳ね上がる場面も見られたが、直ぐに売りに押し戻され、1.11ドル台半ばまで逆戻り。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では123円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い、昼には123円台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押される格好となり、122円台後半まで値を切り下げた。NYに入ると株高の進行につれて買いが集まり、123円台後半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服、123円台前半までジリジリと値を下げる格好となった。

Posted by 松    5/21/19 - 17:33   

債券:続落、買い一服感に加え株式相場上昇もあって売りの展開
  [場況]

債券は続落。買い一風感に加え、株式相場の上昇でリスク回避の空気も薄れ、売りの展開となった。夜間取引で買いの場面をみてから、朝方にかけて売りが進み、10年債利回りは上昇した。ただ、午後にはペースも鈍り、この結果、2.4%台前半までの上昇にとどまった。

Posted by 直    5/21/19 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在133.86万袋と前月を14.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月21日 5月累計 前月(4/22) 前月比 前年比
輸出合計 192.441 1338.610 1561.646 ↓14.3% ↑53.8%
>アラビカ種 190.620 1246.715 1351.428 ↓7.7% ↑55.2%
>ロブスタ種 0.000 58.352 124.607 ↓53.2% ↓0.2%
>インスタント 1.821 33.543 85.611 ↓60.8% ↓42.6%

Posted by 松    5/21/19 - 17:17   

株式:反発、ファーウェイとの取引禁止懸念後退する中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,877.33↑197.43
S&P500:2,864.36↑24.13
NASDAQ:7,785.72↑83.34

NY株式は反発。米政府がファーウェイとの取引禁止に関し、米企業に対して90日間適用を猶予する経過措置を打ち出したことを受けて市場の不安が後退、テクノロジー銘柄を中心にしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント台後半まで上げ幅を広げる展開となった。その後は上昇の勢いも一服となったものの、売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、引け前には一時200ポイントを超える上昇となった。

セクター別では、半導体やバイオテクノロジー、素材、コンピューター関連などの上昇が目立ったほか、エネルギーや銀行株の上昇。一方で生活必需品は値を下げた。ダウ銘柄では、インテルが(INTC)2.07%、キャタピラー(CAT)が」2.06%の上昇、アップル(AAPL)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ボーイング(BA)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%後半の上昇を記録した。一方プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、コカコーラ(KO)、トラベラーズ(TRV)、ウォルマート(WMT)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の5銘柄は下落した。

Posted by 松    5/21/19 - 17:05   

大豆:反落、米政府の支援計画伝わり作付増加観測から売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:822-0↓9-3/4

シカゴ大豆は反落。米政府が新たな農家支援を計画していると伝わり、作付増加につながるとの見方から売りが膨らんだ。夜間取引では前夕に発表されたクロップレポートが作付の遅れを示したことを背景に買いが先行、7月限は840セント台に値を伸ばした。通常取引には買いに弾みが付いて840セント台後半まで上がった。しかし、上値で買いも一服、間もなくして830セント台に伸び悩み、さらに農家支援計画の報道もあって取引終盤には売りが進んで一気に820セント台に下落となった。

Posted by 直    5/21/19 - 17:01   

コーン:続伸、作付依然として遅れているのを確認して買い優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:394-1/4↑5-1/4

シカゴコーンは続伸。前夕に発表されたクロップレポートで作付が依然として遅れているのを確認し、買いが優勢となった。7月限は夜間取引でピッチの速い買いによって上昇。390セント台でしっかりと値を伸ばし、通常取引に入って399-0セントと1月9日以来の高値を付けた。ただ、上値で利食い売りもみられ、その後はやや方向感に欠け、390セント台で上下した。

Posted by 直    5/21/19 - 16:58   

小麦:ほぼ変わらず、コーン上昇につれ高の一方利食い売りも台頭
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:478-3/4↑0-1/2

シカゴ小麦はほぼ変わらず。コーンの上昇につれ高となった一方、上値で利食い売りも台頭し、上昇から値を消した。7月限は夜間取引で買いの展開になり、480セント台に上がった。通常取引で買いに弾みが付いて490セントを上抜け、492-3/4セントと2月25日以来の高値を更新して買いも息切れとなった。急速に伸び悩み、取引終盤には前日終値を挟んでもみ合った。

Posted by 直    5/21/19 - 16:52   

API在庫:原油は240万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月17日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2400 ↓ 1400
>オクラホマ州クッシング ↑ 871 -
ガソリン在庫 ↑ 350 ↓ 883
留出油在庫 ↓ 237 ↓ 208

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Posted by 松    5/21/19 - 16:51   

ブラジル、WTOへの中国砂糖輸入セーフガード調査要請取り下げ
  [砂糖]

ブラジル政府は21日、中国の砂糖輸入セーフガードに関する世界貿易機関(WTO)への調査要請を取り下げることを発表した。2国間で合意に至ったためという。ただ、合意内容は伝わっていない。ブラジルの農相が前週に北京で中国政府高官と会談、またブラジルのモウロン副大統領が今週訪中しており、会談の予定である。一方、ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は同日付の声明で、中国が5月に失効した後に反ダンピング税を更新しないことを決めたとしているが、ブラジル政府はUnicaの声明についてのコメントを避けている。

Posted by 直    5/21/19 - 15:29   

天然ガス:反落、北東部の気温上昇一服する中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.613↓0.060

NY天然ガスは反落。北東部を中心とした気温の上昇もひとまず一服、冷房需要の増加観測がやや後退したことが重石となる中でポジション整理の売りが優勢となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開となる中で朝方には2.63ドル台まで下落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.61ドルまで下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/21/19 - 15:17   

石油製品:小幅反発、原油安重石も株高につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0193↑0.0094
暖房油6月限:2.0794↑0.0058

NY石油製品は小幅反発。原油の下落が重石となったものの、一方では株高の進行を好感した買いが下支えとなった。相場は夜間取引ではガソリンを中心に買いが優勢で推移。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス圏での推移となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて買いが優勢となり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    5/21/19 - 15:10   

原油:小幅反落、OPECなどの生産増観測が改めて重石
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:63.13↓0.08

NY原油は小幅反落。朝方には一方では株高の進行を支えに買いが先行する場面も見られたが、その後は足元でOPECなど産油国の生産が増加しているとの見方が改めて重石となる中で売りに押し戻された。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝にかけては買い意欲が強まり、63ドル台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後にまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落、その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、前日終値を割り込んだあたりを中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/21/19 - 15:10   

金:反落、長期金利の上昇やドル高の進行嫌気し売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,273.2↓4.1

NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。あさがたにまとまった売りが出ると、1,270ドル台前半まで急落。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、売りの勢いは止まらず、1,270ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤には流れが一転、1,270ドル台前半まで下げ幅を縮小したものの、早々に息切れ。引けにかけては1,270ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    5/21/19 - 14:00   

コーヒー:大幅続伸、レアル高の進行支えに買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:92.90↑3.00

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで4月末以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方には89セントを割り込むまでジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると流れは一転、中案にややまとまった買いが入ると90セントの節目をあっさりと回復。その後も買いの勢いは衰えず、引け前には93セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    5/21/19 - 13:41   

砂糖:反発、中盤まで売り優勢もその後一気に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.81↑0.19

NY砂糖は反発。中盤まではこれまでの流れを継いだ売りに押され軟調に推移したが、その後は対ドルでのブラジルレアルの上昇が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、一気に値を回復した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入っても売りの流れは止まらず、11セント台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは動きが鈍かったが、昼にまとまった買いが入ると一気にプラス圏を回復、引けにかけて11セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    5/21/19 - 13:23   

ロシア春穀物作付、20日時点で68.4%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年春穀物の作付が20日時点で2020万ヘクタールと、事前見通しの68.4%終了した。オオムギが82.1%終わり、春小麦の作付は57.7%終了。また、コーンが事前予想の89.4%作付終了となった。

Posted by 直    5/21/19 - 10:45   

インド、プレモンスーン期の降雨が前年約2%下回る
  [天候]

インドで、乾期からモンスーン(6-9月)に移行期間に当たるプレモンスーンの降雨が前年を約2割下回っていると報じられた。気象局によると、3月1日から5月15日までの降水量は75.9ミリメートルとなり、前年同期の96.8ミリメートルから21.6%ダウン。南半島では前年同期を46%下回り、4つの区分で最もマイナス幅が大きいという。一方、マハラシュトラ州など5州で構成する中部では前年比横ばい。ただ、マハラシュトラ州の主要砂糖生産地であるマラトワダ地方では複数の給水所の貯水量がゼロとも伝わっている。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    5/21/19 - 10:39   

4月中古住宅販売は519万戸と前月から0.38%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年4月 前月比 19年3月 市場予想
中古住宅販売 5190 ↓0.38% 5210 5350
販売価格(中間値) $267300 ↑2.93% $259700

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Posted by 松    5/21/19 - 10:05   

19/20年度コロンビアコーヒー生産、前年比横ばい見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2019/20年度(10-9月)コーヒー生産は前年比横ばいの1430万袋の見通しとなった。前年にエルニーニョ現象に絡んで開花に好天気に恵まれ、3%を超える生産増加になり、新年度も引き続き天候次第で前年並みの水準が見込まれるという。

2019/20年度の輸出は1330万袋の予想で、これも前年と同水準になる。国内消費が180万袋とみられ、前年との比較で5.9%の増加。ヤングプロフェッショナルや外国人観光客の需要増加を背景にコーヒーショップが増得ているのが背景にある。期末在庫は52万1000袋、前年から.38.1%縮小の見通しとなった。

Posted by 直    5/21/19 - 10:00   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月17日現在4,020億9,500万ユーロと、2週連続で前週から横ばいとなった。

Posted by 松    5/21/19 - 09:38   

5月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比1.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.2%増加した。前年同期と比べると5.3%の増加という。

Posted by 直    5/21/19 - 09:01   

19/20年インドネシアコーヒー生産、前年から0.9%増加見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2019/20年度(4-3月)コーヒー生産は1070万袋と、前年から0.9%増加の見通しになった。大半を占めるロブスタ種が前年比0.5%増の945万袋の予想、アラビカ種は125万袋で、4.2%増加する。ロブスタ種の主要生産地である南スマトラでは開花や生育の段階に入って異常気象は起きてないとの報告があり、イールド改善が見込まれているとした。

2019/20年度の国内消費は490万袋の見通しになり、前年から14%増加する。前年に続いて挽きたての豆からインスタントコーヒー、缶やペットボトルなどに入ったレディトゥドリンクの需要が堅調なことが背景にあると指摘。チェーンや独立系のコーヒーショップがショッピングセンター、オフィスビルなどに相次いでオープンしているという。輸出予想は前年を14.6%上回る704万5000袋となった。2019/20年度の期末在庫は238万9000袋の見通しで、前年から1.2%減少。

Posted by 直    5/21/19 - 08:24   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月18日時点で前週から0.1%上昇した。前年同期比にすると2.8%の上昇になる。

Posted by 直    5/21/19 - 07:54   

20日のOPECバスケット価格は72.47ドルと前週末から0.10ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/20 (月) 72.47 ↓0.10
5/17 (金) 72.57 ↓0.04
5/16 (木) 72.61 ↑1.35
5/15 (水) 71.26 ↑0.60
5/14 (火) 70.66 ↓0.55

Posted by 松    5/21/19 - 06:48   

5/21(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・原油 6月限納会

Posted by 松    5/21/19 - 06:46   

2019年05月20日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月20日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢285.2 ↓1.4 ↓7.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢316.3 ↑0.3 ↓11.4

Posted by 松    5/20/19 - 17:39   

債券:下落、米中貿易摩擦への警戒で一時買いの後利食い売り
  [場況]

債券は下落。米中貿易摩擦への警戒感から買いの場面もあったが、買われ過ぎの感もあり、利食い売りに押される展開となった。夜間取引でまず売りが先行し、10年債利回りは2.4%を超える上昇。朝方にかけていったん買いが進み、通常取引では2.37%まで下がったが、その後改めて売りが膨らみ、2.4%台に上がった。

Posted by 直    5/20/19 - 17:32   

FX:強弱材料入り混じる中、ドル中心に方向感なくもみ合う
  [場況]

ドル/円:110.06、ユーロ/ドル:1.1165、ユーロ/円:122.89 (NY17:00)

為替はドルを中心に、方向感なくもみ合う展開。米中貿易戦争に対する懸念が改めて強まる中で、リスク回避のドル売りが上値を押さえる一方で、米国債には売りが膨らみ、長期金利の上昇がドルの下支えとなった。ドル/円は東京では買いが優勢、110円台前半まで値を切り上げての推移となった。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは110円を割り込むまでに下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服、中盤にかけてジリジリと値を切り上げる格好となり、午後には110円台を回復しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても新たな動きは見られなかった。NYに入ると買いが優勢となり、中盤には1.1170ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、上値が重くなった。ユーロ/円は東京では123円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、122円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、122円台後半まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    5/20/19 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在114.62万袋と前月を10.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月20日 5月累計 前月(4/18) 前月比 前年比
輸出合計 77.322 1146.170 1284.851 ↓10.8% ↑38.8%
>アラビカ種 76.235 1056.095 1100.085 ↓4.0% ↑39.1%
>ロブスタ種 0.133 58.353 110.697 ↓47.3% ↑1.1%
>インスタント 0.954 31.722 74.069 ↓57.2% ↓45.0%

Posted by 松    5/20/19 - 17:05   

大豆:反発、コーンや小麦の上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:831-3/4↑10-0

シカゴ大豆は反発。コーンや小麦の上昇につれて買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、7月限は830セント台に上昇。通常取引開始後に買いに弾みが付いたが、830セント台後半に上がり、17日の高値に近付いたところで早々にペースを落とし、前半に伸び悩んだ。

Posted by 直    5/20/19 - 16:59   

コーン:続伸、作付の遅れ懸念されているの背景に買いの流れ続く
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:389-0↑5-3/4

シカゴコーンは続伸。米中西部で降雨の影響による作付の遅れが懸念されているのを背景に買いの流れも続いた。7月限は夜間取引からピッチの速い買いによって380N台後半に上昇。通常取引で390セント台に乗せ、391-1/2セントと2月25日以来の高値を付けたが、上値で利食い売りが台頭し、その後は380セント台後半に戻した。買いは継続し、再び390セント台に上昇の場面もあったが、取引終盤にやや伸び悩んだ。

Posted by 直    5/20/19 - 16:51   

株式:続落、グーグルによるファーウェイへのサービス停止を嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:25,679.90↓84.10
S&P500:2,840.23↓19.30
NASDAQ:7,702.38↓113.90

NY株式は続落。グーグルがファーウェイへのサービス停止を打ち出し、米中貿易戦争が激化するとの懸念が改めて高まる中、テクノロジー銘柄を中心に売りが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ドルを超えるまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。午後からは改めて売りが優勢、やや値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、銀行株や保険、エネルギー、公益株が小幅高となった以外は概ね下落。中でも半導体やコンピューター関連の下げがきつくなったほか、バイオテクノロジーや素材、一般消費財なども値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が1.91%上昇、ベライズン(VZ)も1%を超える上昇となった。一方でアップル(AAPL)は3.13%の急落、インテル(INTC)やナイキ(NKE)も2%を超える下落となった。スリーエム(MMM)やマイクロソフト(MSFT)、ダウ(DOW)も下げが目立った。

Posted by 松    5/20/19 - 16:48   

小麦:反発、冬小麦生育や春小麦作付への降雨の影響懸念から買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:478-1/4↑13-1/4

シカゴ小麦は反発。冬小麦の生育や春小麦作付への降雨の影響懸念から買いが進んだ。夜間取引で買いが先行し、7月限は470セント台に上昇となった。堅調に推移し、朝方にかけて上げ幅を拡大。通常取引に入り、480セント台に値を伸ばした。取引終盤に484-0セントと2月25日以来の高値水準まで上がって買いも一服となり、470セント台に伸び悩んだ。

Posted by 直    5/20/19 - 16:47   

USDAクロップ:コーン、大豆共に作付は大幅に遅れたまま
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 49% 30% 78% 80%
コーン発芽進捗率 5月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 19% 10% 47% 49%
大豆作付進捗率 5月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 19% 9% 53% 47%
大豆発芽進捗率 5月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 24% 17%

Posted by 松    5/20/19 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、春小麦作付は70%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月19日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 26% 50% 16%
前週 2% 6% 28% 49% 15%
前年 15% 20% 29% 29% 7%
冬小麦出穂進捗率 5月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 54% 42% 59% 66%
春小麦作付進捗率 5月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 70% 45% 76% 80%
春小麦発芽進捗率 5月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 26% 10% 34% 51%

Posted by 松    5/20/19 - 16:05   

天然ガス:反発、気温上昇に伴う冷房需要の増加観測が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.673↑0.042

NY天然ガスは反発。北東部を中心とした気温の上昇を受け、冷房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.70ドルの節目まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、2.60ドル台後半の水準はしっかりと維持しての推移。通常取引開始後は改めて買いが優勢となり、再び2.70ドルまで上昇。その後は売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

Posted by 松    5/20/19 - 15:19   

石油製品:続落、株価の下落重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0099↓0.0374
暖房油6月限:2.0736↓0.0219

NY石油製品は続落。株価の下落が重石となる中でポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方にかけては徐々に売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落した。通常取引開始後には、やや買いが集まる場面も見られたが、中盤以降は改めて売りが加速 、下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/20/19 - 15:15   

原油:小幅反発、OPECの減産継続観測強まる中で買いが先行
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:63.21↑0.29

NY原油は小幅反発。週末にOPECなどの産油国が会合を開き、サウジが今年後半も減産を継続する意向を示したことを受けて買いが先行したものの、一方では米中貿易戦争に伴う景気の減速が懸念材料視される中、株安の進行につれて売りに押し戻された。7月限は夜間取引から買いが先行、64ドルをうかがう水準まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。ロンドン時間に入ると売り圧力がつよまり、朝方にはマイナス転落するまで値を下げた。通常取引開始後には改めて買いが優勢となり、63ドル台半ばまで値を戻したものの、その後は再び売りに押され午後にはマイナス転落。しかし引け間際にはまとまった買いが入り、63ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/20/19 - 14:54   

金:小幅反発、米中貿易戦争への懸念高まる中で買いが優勢
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,277.3↑1.6

NY金は小幅反発。米中貿易戦争に対する懸念が高まる中、株価の下落などを手掛かりにポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、上昇は限定的なものにとどまった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。通常取引開始後も堅調な値動きが続き、中盤には1,270ドル台後半まで値を伸ばしたものの、引けにかけては上値が重くなった。

Posted by 松    5/20/19 - 13:54   

コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:89.90↑0.90

NYコーヒーは小幅反発。先週金曜の急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。対ドルでのブラジルレアルの上昇も下支えとなった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては改めて買い意欲が強まり、NYに入ると90セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、中盤にはプラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となった。

Posted by 松    5/20/19 - 13:36   

近くに利上げ実施は予想していない・アトランタ連銀総裁
  [要人発言]

アトランタ連銀のボスティック総裁は20日の米CNBCとのインタビューで、近くに利上げを実施することを予想していないと述べた。基本的に、インフレの上昇が進みすぎていることがなければ、金融政策が中立の状態にあるサインとみなすとした。物価の伸び率が2%の目標に届かないことについても、インフレ期待が目標から大きく離れているのでないことを指摘し、大して懸念してないとコメント。インフレ期待が1.5%や1.25%に向かうようになったら注意したいともいう。

景気に関すると、2018年の3%前後よりペースは鈍っても、しっかりとした伸びを維持しているとの見通しを示した。総裁の管轄地区で、消費者とビジネスともに景気の現状に非常に満足しているとも述べた。

ボスティック総裁は今年の連邦公開市場委員会(FOM)メンバーである。3月の利上げ決定も含めてこれまでの会合では賛成票を投じている。

Posted by 直    5/20/19 - 13:21   

砂糖:小幅反発、売られ過ぎ感強まる中で買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.62↑0.07

NY砂糖は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、上昇局面では売り圧力も強く、値幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、11.60セント台後半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると11.74セントの高値まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。昼前には11.60セントを割り込む場面も見られたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/20/19 - 13:17   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月16日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 757.7 ↓13.7% ↑116.6% 23579.6 ↑2.3%
コーン 820.9 ↓18.0% ↓47.0% 37454.2 ↑3.1%
大豆 497.1 ↓3.3% ↓45.2% 33153.4 ↓27.4%

Posted by 松    5/20/19 - 11:11   

2019年ウクライナコーン作付、20日時点で92%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019年コーン作付は20日時点で430万ヘクタールになった。事前予想の92%終了。春穀物・豆類の作付はコーンもあわせて660万ヘクタールで、91%終わった。なお、小麦など早期に作業開始となった春穀物の作付はすでに完了した。

Posted by 直    5/20/19 - 10:59   

2019年ウクライナ砂糖ビート作付、20日時点で90%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2019年の砂糖ビート作付は20日時点で22万ヘクタールとなった。事前予想の90%終了。ウクライナのビート作付は、2年連続の世界の供給過剰に伴う価格低迷の影響から減少が予想されている。

Posted by 直    5/20/19 - 10:59   

5月1日時点のウクライナ穀物在庫、1195万トンで前年35万トン上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、5月1日時点の国内穀物在庫が1194万7000トンになった。前年同期を35万3000トン上回る。このうち、小麦が337万7000トン、コーンが727万3000トンという。

Posted by 直    5/20/19 - 10:55   

印マハラシュトラ州、26ヶ所の給水所で貯水量がゼロ
  [天候]

インドの主要農地であるマハラシュトラ州政府によると、同州に103ヶ所ある給水所のうち約25%に相当する26ヶ所の貯水量は19日時点でゼロになった。給水所によっては、前年同期に50%を超える貯水量だったのからダウン。最小規模も含めて州全体で11.84%となり、前年同期の23.73%の半分以下という。

インドの給水所は、飲用にはもちろんのこと、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に欠かせない。また、秋の作付の鍵も握るとされている。

Posted by 直    5/20/19 - 10:40   

2019年アルゼンチンコーン生産、5300万トンと過去最高更新見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンの2019年コーン生産は5300万トンと、前年から22.0%増加し、過去最高を更新する見通しとなった。北部の大雨や洪水の影響で、作付は前年の過去最高から5%ほど減少するが、過去5年平均を約20%上回るとコメント。また、北部では2月以降天候も改善し、生育に適した状態にあるとした。2019/20年度(3-2月)コーン輸出は2900万トンと、これも記録を塗り替える見通し。生産増加に加え、アルゼンチンペソの下落によって国際市場での競争力が高まっているという。

2019年小麦生産予想は前年比1.7%増の1980万トン、過去5年平均の1631万8000も上回る。穀物生産が8118万9000トン、前年から13.3%の増加見通しになった。また過去5年平均の6511万5000トンから改善する。

Posted by 直    5/20/19 - 09:34   

2019年EU小麦イールド見通し上方修正、前年から7.4%上昇・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは20日付レポートで、2019.年のEU小麦イールド見通しを5.82トンと、前月時点での5.77トンから0.05トンから引き上げた。3月に発表した初回予想の5.81トンも僅かに上回る。前年比にして7.4%上昇、また過去5年平均の5.70トンから完全となる。このうち軟質小麦を6.01トンから6.05トンにやや上方修正した。前年との比較で7.7%上昇、過去平均からも1.9%上がる。一方、デュラム小麦は3.42トンから3.51トンに引き上げた。前年の3.54トンからダウンだが、過去平均の3.46トンは上回る。

コーンのイールドは7.73トンから7.92トンに引き上げた。前年比にして5.3%低下となるものの、過去平均の7.62トンに比べると3.9%上昇。

MARSは、欧州南部で冬穀物の見通しが大きく改善したという。ただ、北部では引き続き水不足の影響で下方修正になり、この結果、全体で限定的な上方修正にとどまったとコメント。コーンも南部で改善、北部ではトレンド水準にあるとした。

Posted by 直    5/20/19 - 08:46   

2019年EU砂糖ビートイールド見通し、下方修正でも前年からは上昇
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは20日付レポートで、2019年のEU砂糖ビートイールド見通しを76.5トンと、前月時点での77.1トンから0.6トン引き下げた。それでも、前年の68.1トンからは11.2%の上昇になり、また過去5年平均の75.2トンを1.7%上回る。

Posted by 直    5/20/19 - 08:44   

17日のOPECバスケット価格は72.57ドルと前日から0.04ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/17 (金) 72.57 ↓0.04
5/16 (木) 72.61 ↑1.35
5/15 (水) 71.26 ↑0.60
5/14 (火) 70.66 ↓0.55
5/13 (月) 71.21 ↑0.55

Posted by 松    5/20/19 - 07:33   

5/20(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・コーヒー 5月限納会

Posted by 松    5/20/19 - 07:30   

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