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2019年05月30日(木)

債券:上昇、米中貿易摩擦の激化懸念が引き続き買いを支える
  [場況]

債券は上昇。米中貿易摩擦の激化懸念が引き続き買いを支え、また朝方発表された1-3月期実質国内総生産(GDP)で物価上昇率が下方修正されたこともプラスに作用した。夜間取引では売り買いにもまれ、10年債利回りは方向感の定まらない展開となったが。通常取引で買いにシフトした。午後には買いに弾みが付いて下げ幅を拡大。2.20%と前日に付けた2017年9月以来の低水準に並ぶ場面もあった。

Posted by 直    5/30/19 - 17:34   

FX:ユーロ安、欧州圏の政治的な不透明感に対する懸念が重石
  [場況]

ドル/円:109.61、ユーロ/ドル:1.1128、ユーロ/円:121.99 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧州圏の政治的な不透明感の高さやブレグジットに対する懸念が高まる中、リスク回避のユーロ売りが全体を主導する格好となった。ドル/円は東京では前日の流れを継いだ買いが優勢、午後には109円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンに入ると買いも一服、やや上値の重い展開が続いたが、NYに入ると改めて買いが加速、109.90円台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には109円台半ばまで反落。遅くには売りも一服となった。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半から半ば似かけてのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドン朝には売りに押される場面も見られたが直ぐに値を回復、同水準での推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.11ドル台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲が強く、中盤には元のレンジまで値を戻しての推移となった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、122円台前半までジリジリと値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服、NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、昼からは一転して売りが優勢となり、122円を割り込むまで値を下げた。

Posted by 松    5/30/19 - 17:26   

大豆:続伸、米中西部の天候にらみテクニカルも支援して買い進む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:889-0↑17-0

シカゴ大豆は続伸。米中西部の天候をにらみ、テクニカルも支援となって買いが進んだ。夜間取引では売りが膨らみ、7月限は反落。しかし、860セント台前半に下落して売りも一服となり、その後は買いの流れを再開する形で持ち直した。通常取引で880セント台に上昇。いったん伸び悩んでから、再びしっかりとし、引け近くには890セント近くまで上がった。

Posted by 直    5/30/19 - 16:56   

コーン:反発、米中西部の作付の遅れが改めて買い誘う
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:436-1/4↑17-1/2

シカゴコーンは反発。米中西部の作付の遅れが改めて買いを誘った。7月限は夜間取引では売りの展開となったが、前日の安値近くに下げるとペースがスローダウン。朝方には買いが進み上昇に転じ、420セント台に上がった。通常取引開始後には430セントを超え、引けまでしっかりと値を伸ばしていった。

Posted by 直    5/30/19 - 16:54   

小麦:大幅反発、降雨続きで作柄不安から買いに拍車掛かる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:514-1/2↑24-0

シカゴ小麦は大幅反発。米主要生産地で降雨が続いており、作柄不安から買いに拍車が掛かった。夜間取引では前日の流れを引き継ぐ形で売りが先行し、7月限は480セント台に下落。しかし、482-0セントまで下がったところで買いが入り、朝方にはプラス圏に持ち直した。通常取引で500セント台に上昇。いったん買いのペースが鈍ったが、節目を下回るとすぐに買いに弾みが付いてそのままほぼ一本調子で上がり、取引終盤には510セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    5/30/19 - 16:51   

株式:小幅反発、日中を通じて方向感なくもみ合うも最後は買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:25,169.88↑43.47
S&P500:2,788.86↑5.84
NASDAQ:7,567.72↑20.41

NY株式は小幅反発。米中貿易戦争の激化に伴う景気減速に対する懸念を背景とした売りの流れもひとまず一服、ポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買い優勢、中盤には一旦売りに押し戻され小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後も前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は買いが集まりプラス圏で取引を終了した。

セクター別では、金関連の上昇が目立ったほか、半導体やバイオテクノロジー、一般消費財も堅調に推移。一方でエネルギーや銀行株は値を下げた。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が1.64%の上昇となったほか、コカコーラ(KO)やインテル(INTC)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の上昇も1%を超えた。一方でベライズン(VZ)は2.32%の下落、シェブロン(CVX)やウォルグリーン(WBA)、JPモルガン・チェースも1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    5/30/19 - 16:48   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在240.99万袋と前月を9.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月30日 5月累計 前月(4/30) 前月比 前年比
輸出合計 252.900 2409.897 2658.985 ↓9.4% ↑63.1%
>アラビカ種 164.655 2112.671 2276.353 ↓7.2% ↑66.9%
>ロブスタ種 45.736 177.120 193.235 ↓8.3% ↓3.8%
>インスタント 42.509 120.106 189.397 ↓36.6% ↓34.8%

Posted by 松    5/30/19 - 16:34   

天然ガス:反落、弱気の在庫統計嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.547↓0.077

NY天然ガスは反落。在庫統計が予想を上回る大幅積み増しとなったのを嫌気、直近の安値を割り込むまで一気に売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には2.60ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後も軟調な流れが継続、在庫統計発表には改め得t売り圧力が強まり、2.50ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。昼には売りも一服、引けにかけてはジリジリと買い戻しが集まる格好となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/30/19 - 15:30   

石油製品:続落、弱気の在庫統計嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.8542↓0.0660
暖房油7月限:1.9183↓0.0510

NY石油製品は続落。弱気の在庫統計が嫌気される中、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買い戻しが先行する場面も見られたものの、朝方にかけては売りに押されマイナス転落。通常取引開始後も軟調な展開が継続、在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まる格好となり、引けにかけて大きく下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/30/19 - 15:24   

原油:大幅続落、弱気の在庫統計受けて売りが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:56.59↓2.22

NY原油は大幅続落。在庫統計が予想より弱気の内容となったことを受け、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。7月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、59ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、朝方にかけては徐々に売りに押し戻される展開。通常取引開始後もしばらくはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、在庫統計発表後は改めて売りが加速、57ドル台前半まで一気に値を崩した。昼過ぎには一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は改めて売り圧力が強まり、56ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/30/19 - 14:46   

オーストラリア、6-8月に平均以上の気温上昇と乾燥見通し
  [天候]

オーストラリア気象局は30日、6-8月に国内の多くの地域で平均以上の気温上昇と乾燥が予想されることを発表した。東部で平均的な雨量になる確率は3割程度と指摘。このほか、気象モデルによると、ニューサウスウェールズ州やビクトリア州、サウスオーストラリア州東部、クイーンズランド州とノーザンテリトリーの南部では6月の降雨が平均を下回る見通しという。

オーストラリアでは冬の初めにかけて小麦の作付が行われる。また5月終わりから11-12月が砂糖きびの収穫期に当たる。オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は3月の四半期ごとのレポートで、2019/20年度の小麦生産が前年から38.3%増加、砂糖は2.8%増えると見通していた。次回は6月18日に発表の予定とあっている。

Posted by 直    5/30/19 - 14:34   

金:続伸、景気減速に対する懸念高まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,292.4↑6.1

NY金は続伸。米中貿易戦争や景気減速に対する懸念が改めて強まる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では売りが先行、一時1,280ドルの節目を割り込む場面も見られた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後は前日終値近辺まで値を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、1,290ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/30/19 - 14:09   

コーヒー:続伸、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:102.35↑2.85

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には102セント台までしっかりと値を伸ばした。NYに入るとやや売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤には102セント台後半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/30/19 - 13:41   

砂糖:反落、これまでの大きな流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.76↓0.11

NY砂糖は反落。前日に12セントの節目まで値を回復したことで買い戻しの流れにも一服感が強まる中、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、11.70セント台後半まで値を切り下げる場面もみられた。早朝からは買い意欲が強まり、NYに入ると11.90セント台まで一気に値を伸ばしたものの、12セントの節目手前で早々に息切れ。その後は流れも一転、ジリジリと値を切り下げる格好となり、昼には11.70セント台前半まで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    5/30/19 - 13:17   

EIA在庫:原油は28.2万バレルの小幅取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 476493 ↓ 282 ↓ 1042 ↓ 5265
ガソリン在庫 230944 ↑ 2204 ↓ 967 ↑ 2711
留出油在庫 124800 ↓ 1615 ↑ 433 ↓ 2144
製油所稼働率 91.16% ↑ 1.24 ↑ 0.99 -
原油輸入 6862 ↓ 81 - -

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Posted by 松    5/30/19 - 11:16   

天然ガス在庫は1,140億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月24日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1867 ↑ 114 ↑ 99 ↑ 8.23% ↓11.57%

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Posted by 松    5/30/19 - 10:38   

4月住宅販売ペンディング指数は1.51%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

19年4月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 104.3 ↓1.51% ↓1.97% ↑1.0%

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Posted by 松    5/30/19 - 10:03   

ロシア穀物在庫、5月1日時点で前年24.3%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は5月1日時点で1120万トンとなり、前年同期を24.3%下回った。コーンを除いて995万トンで、前年から25.3%ダウン。コーンンだけなら15.2%減少という。

Posted by 直    5/30/19 - 09:44   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から19億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月24日時点で4,922億ドルと、前週から19億ドル減少した。年初の4,685億ドルからは、237億ドルの増加となる。

Posted by 松    5/30/19 - 09:02   

4月貿易収支(モノ)速報値は721.2億ドルの赤字、予想やや上回る
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年4月 前月比 19年3月 市場予想
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲72119 ↑0.34% ▲71873 ▲72000
輸出 134591 ↓4.19% 140476
輸入 206709 ↓2.66% 212350

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Posted by 松    5/30/19 - 08:54   

1-3月期GDP改定値は前期比3.07%増加に下方修正、ほぼ予想通り
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

19年1Q 速報値 18年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑3.07% ↑3.17% ↑2.17% ↑ 3.1%
個人消費 ↑1.32% ↑1.19% ↑2.46%
国内投資 ↑4.33% ↑5.09% ↑3.67%
物価指標
>GDPデフレーター ↑0.76% ↑0.88% ↑1.69% ↑ 0.9%
>個人消費支出(PCE) ↑0.38% ↑0.59% ↑1.49% NA
>>コア ↑1.03% ↑1.27% ↑1.75%

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Posted by 松    5/30/19 - 08:47   

1-3月期企業収益は前期から0.39%減少、2期連続のマイナス
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

19年1Q 前期比 18年4Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2172.1 ↓0.39% ↓1.94%
>税引後収益 1930.1 ↓0.82% ↓1.73%
ネット・キャッシュフロー 2621.0 ↑0.23% ↑0.02%

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Posted by 松    5/30/19 - 08:44   

失業保険新規申請件数は21.5万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月25日 前週比 5月18日 市場予想
新規申請件数 215.00 ↑ 3.00 212.00 217.00
4週平均 216.75 ↓ 3.75 220.50 -
継続受給件数 1657.00 NA

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Posted by 松    5/30/19 - 08:33   

19/20年ウクライナ砂糖生産見通し下方修正、前年から25.9%%減少
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2019/20年度砂糖生産見通しは137万トンと、前年から25.9%の減少し、また従来の164万6000トンから引き下げられた。ウクライナ政府のデータに基づいて砂糖ビートの生産予想が1215万6000トンから1012万2000トンに下方修正となったのが背景にある。ビート生産も前年からほぼ26%ダウン。作付が21万8000ヘクタールとみられ、従来の26万ヘクタールを下回る。

2018/19年度の砂糖輸出予想は25万1000トンから8万1000トンに引き下げとなった。減産が背景にあり、前年の45万1000トンから大きく落ち込む。期末在庫が2万6000トンの見通し。従来の5万2000トンの半分に修正となり、前年から82.1%の取り崩しになる。

Posted by 直    5/30/19 - 08:23   

5/30(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期企業収益速報値 (08:30)
・1-3月期GDP改定値 (08:30)
・4月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・4月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

Posted by 松    5/30/19 - 06:52   

2019年05月29日(水)

債券:横ばい、買われ過ぎ感や入札結果低調で買いにブレーキ
  [場況]

債券は横ばい。米中貿易摩擦の激化懸念から買いに拍車が掛かる場面があったが、買われ過ぎ感に加え、7年債入札結果が低調と受け止められたことから買いにブレーキがかかった。夜間取引では、中国共産党機関紙の人民日報が米国向けレアアース輸出規制の可能性を示したのを受けて買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ、通常取引で一段と下げ、2.20%と2017年9月下旬以来の低水準を付けたところで買いも一服。午後には下げ幅を縮めていき、前日の水準まで戻した。

Posted by 直    5/29/19 - 17:39   

FX:ユーロ安、欧州圏の政治的不透明感が改めて懸念材料視される
  [場況]

ドル/円:109.59、ユーロ/ドル:1.1131、ユーロ/円:121.98 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧州圏の政治的な不透明感が改めて懸念材料視される中でユーロに売りが膨らむ一方、ドルには米長期金利の上昇につれて買いが集まった。ドル/円は東京では109円台前半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午後からは上値が重くなったが、ロンドンに入ると買いが優勢となり値を回復した。NYに入ってもしばらくは109円台前半のレンジを維持しての推移、昼からは買い意欲が強まり、109円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台後半での小動き、ロンドンにかけて売りが優勢となり、1.11ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.11ドル台前半まで下げ幅を拡大、午後には値動きも落ち着いた。ユーロ/円は、東京では122円をやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは121セント後半での推移となった。NYでは昼にかけて121円台半ばまで下げ幅を広げる格好となったが、その後は一転して買いが加速、午後遅くには122円を回復する場面も見られた。

Posted by 松    5/29/19 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在215.70万袋と前月を13.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月29日 5月累計 前月(4/30) 前月比 前年比
輸出合計 322.141 2156.997 2493.305 ↓13.5% ↑57.1%
>アラビカ種 225.640 1948.016 2129.430 ↓8.5% ↑60.3%
>ロブスタ種 70.065 131.384 191.068 ↓31.2% ↓5.2%
>インスタント 26.436 77.597 172.807 ↓55.1% ↓44.0%

Posted by 松    5/29/19 - 17:11   

大豆:続伸、作付大幅に遅れていること確認して買いの展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:872-0↑16-0

シカゴ大豆は続伸。前夕に発表されたクロッププログレスで作付が大幅に遅れていることを確認し、買いの展開になった。夜間取引でピッチの速いによって、7月限は890セント台に値を伸ばした。ただ、892-3/4セントと4月22日以来の高値を付けて買いも息切れ。通常取引では860セント台に伸び悩んでから、改めて買いが入るものの、880セント台に上がると上値が重くなった。

Posted by 直    5/29/19 - 17:00   

株式:続落、景気減速に対する懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:25,126.41↓221.36
S&P500:2,783.02↓19.37
NASDAQ:7,547.31↓60.04

NY株式は続落。米中貿易戦争やそれに伴う景気減速に対する懸念が改めて強まる中で売りが加速、直近の安値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、昼前には下げ幅も400ポイントを超えるまでに拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、上値の重い展開が継続。引けにかけてはやや値を戻して取引を終了した。

セクター別では、半導体や金関連が上昇した以外は、ほぼ全てのセクターが下落。中でもハイおテクノロジーや薬品、公益、通信などの下げがきつくなった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.51%の上昇となったほか、ダウ(DOW)とユナイテッド・ヘルス(UNH)の3銘柄のみが上昇。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は4.19%の急落、ナイキ(NKE)も2%を超える下落となった。ボーイング(BA)やシスコ・システムズ(CSCO)、シェブロン(CVX)も下げが目立った。

Posted by 松    5/29/19 - 16:57   

コーン:反落、作付遅延を背景に買いの後で一服感からやや売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:418-3/4↓1-1/2

シカゴコーンは反落。作付遅延を背景に買いが進んだ後で、一服感からやや売りに押された。夜間取引で前夕に発表されたクロップレポートを手掛かりに買いが先行し、7月限は430セント台に上昇した。438-0セントと2018年5月29日以来の高値水準まで上がり、朝方にかけて上値でもみ合ってから、急速に値を消していった。通常取引ではやや売りが優勢となり、410N台に下落。買いの流れを再開し、420セント台に持ち直す場面があったものの、引けにかけて売りが台頭し、マイナス引けとなった。

Posted by 直    5/29/19 - 16:56   

小麦:反落、作柄悪化で買い進むも買われ過ぎ感から一巡して売り
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:490-1/2↓14-1/4

シカゴ小麦は反落。前夕に発表されたクロップレポートでの冬小麦の作柄悪化を受けて買いが進んだものの、買われ過ぎの感から一巡して売りの展開となった。7月限は夜間取引で上昇、520セントを超えた。しかし、早朝に521-3/4セントと2月14日以来の高値を付けてから値を消していき、通常取引では一気に売りに弾みが付いて前日比マイナスに転じた。500セントを下抜け、490セント台前半に下落したところでいったん売りにブレーキがかかっても、500セント台に下げ渋ると改めて売りが膨らみ、下げ幅を拡大。引け近くには490セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    5/29/19 - 16:50   

API在庫:原油は526.5万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月24日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5265 ↓ 1042
>オクラホマ州クッシング ↓ 176 -
ガソリン在庫 ↑ 2711 ↓ 967
留出油在庫 ↓ 2144 ↑ 433

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Posted by 松    5/29/19 - 16:38   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.633↑0.051

NY天然ガスは反発。相場に売られ過ぎ感が強い中、在庫統計の発表を翌日に控えてポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝にかけては改めて買い意欲が強まり、2.60ドル台前半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は2.60ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    5/29/19 - 15:14   

石油製品:反落、原油や株の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.9452↓0.0115
暖房油6月限:1.9675↓0.0250

NY石油製品は反落。株や原油の下落が嫌気される中、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を崩した。通常取引開始後は売りも一服、しばらくは原油の値動きに振り回される形で上下を繰り返す展開が継続。午後からはガソリンが主導する形でしっかりと買いが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    5/29/19 - 15:08   

原油:小幅反落、株価の下落につれ売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:58.81↓0.33

NY原油は小幅反落。景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて高まり中、株価の下落につれて大きく売りが先行する展開となったものの、午後からは買い戻しが加速し一気に下げ幅を縮小した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には57ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、一旦は58ドル台まで値を回復したものの、中盤にかけては株安につれる形で改めて売りが加速、57ドルを割り込むまで一気に値を崩した。昼からは一転して買いが先行する展開、引け前には一時59ドル台まで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    5/29/19 - 14:44   

天然ガス在庫は990億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 99.0 ↑ 94.0 〜 ↑ 105.0
>前週 ↑ 100.0
>前年 ↑ 96.0
>過去5年平均 ↑ 94.6

Posted by 松    5/29/19 - 14:07   

金:反発、景気減速懸念高まる中で買い先行も上げ幅限定的
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,286.3↑3.8

NY金は反発。米中貿易戦争やそれに伴う景気減速に対する懸念が高まる中、株価の下落や長期金利の低下を手掛かりに買いが先行する展開となったものの、高値では売り圧力も強く上げ幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引から買いが先行、一時1,290ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りが優勢となり、1,280ドル台半ばまで値を下げての推移。中盤にはプラス圏をしっかりと維持する形で下げ止まったものの、改めて日中高値を試すような動きもなく、1,280ドル台半ばから後半のレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    5/29/19 - 14:04   

コーヒー:続伸、レアル高の進行好感し投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:99.50↑3.45

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が好感される中で投機的な買いが加速、1ドルの節目まで一気に値を回復した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には一旦売りに押されマイナス転落したものの、押し目で買い意欲が強く、早々に値を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、途中売りに押し戻される場面もほとんどないままに上昇を続け、99セント台後半まで上げ幅を拡大した。昼過ぎにはテクニカルな売りが優勢となったが、高値圏はしっかりと維持。終了間際には1ドルを回復する場面も見られた。

Posted by 松    5/29/19 - 13:20   

砂糖:続伸、レアル高の進行支えに買い戻しの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.87↑0.12

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、12セントの節目まで一気に値を回復したものの、この水準では売り圧力も強く、早々に伸び悩み。中盤にかけては高値圏を維持しての推移、その後まとまった売りが出ると11.80セント台まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/29/19 - 13:17   

7年債入札、応札倍率は2.30と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/25)
合計 73551.9 32000.0 2.30 2.49
競争入札分 73526.6 31974.8 2.30 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.25% 60.36%
最高落札利回り(配分比率) 2.144% (69.05%) 2.426%

Posted by 松    5/29/19 - 13:10   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.84
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/24)
合計 51190.3 18000.1 2.84 2.68
競争入札分 51182.0 17991.8 2.84 2.69
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.82% 38.51%
最高割引マージン(配分比率) 0.140% (94.23%) 0.139%

Posted by 松    5/29/19 - 11:35   

ロシア春穀物作付、27日時点で82.5%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年春穀物の作付が27日時点で2440万ヘクタールと、事前見通しの82.5%終了した。オオムギが89.5%終わり、春小麦の作付は80.5%終了。また、コーンが事前予想の95.7%作付終了となった。

Posted by 直    5/29/19 - 10:23   

19/20年ウクライナ穀物生産、楽観的シナリオで1%増加見透し
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省は同国の2019/20年度穀物生産について、楽観的なシナリオの下で7080万トンと、前年から15増加する見通しを示した。このうち小麦が9.3%増えて2690万トンになるという。また、オオムギは12.3%の増加予想とした。反面、コーンの生産見通しは33310万トンで、前年から14.2%の減少になる。

一方、悲観的な見通しでは、前年比4%減の6740万トンになり、コーンが14.2%落ち込んで3070万トンにとどまると予想。しかし、小麦は2590万トンで、前年を5.3%上回るとみる。オオムギも2.7%増加の予想。

Posted by 直    5/29/19 - 10:19   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、5月29日時点で4610万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は5月29日時点で4610万トンとなり、前年同期の3640万トンを上回った。このうちコーンが2700万トン、小麦は1490万8000トンという。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出が4900万トン、前年から24.4%の増加を見通す。

Posted by 直    5/29/19 - 10:04   

5月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比1.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.3%増加した。前年同期と比べると5.4%の増加という。

Posted by 直    5/29/19 - 09:10   

インド、40%以上で干ばつ発生の見通し・インド工科大学
  [天候]

インド工科大学ガンディナガール校の研究機関によると、国内の40%以上で干ばつが発生する見通しとなった。全国的に乾期からモンスーン(6-9月)に移行期間に当たるプレモンスーン期(3-5月)の降雨が23%不足していることを指摘。このうち3分の2近くでは記録的な雨不足あるいはかなり深刻な状態にあるという。地域別にみて、南部で49%の雨不足と最もひどいとした。、

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    5/29/19 - 08:47   

2019年南アコーン生産見通し、3回連続の上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2019年のコーン生産見通しを1090万260トンと、前月時点での1065万5360トンから引き上げた。2月に1051万20トンの初回見通しを発表してからこれで3回連続の上方修正になるが、前年比12.8%減少と前年割れの見方には変わらない。食用となるホワイトコーンを528万6540トンから548万8040トン、主に飼料用のイエローコーンは536万8820トンから541万2220トンにそれぞれ引き上げた。ホワイトとイエローともに前年から減少の見方を維持している。

CECは州別の生産について、、最も規模の大きいフリーステートを436万4000トンとし、20万トンほど引き上げた。3番目のノースウエストは161万8500万トンから165万7500トンに小幅上方修正。一方、2番目のムプマランガは267万1000トンで据え置いた。

Posted by 直    5/29/19 - 08:25   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月25日時点で前週から1.3%上昇した。前年同期比にすると1.9%の上昇になる。

Posted by 直    5/29/19 - 08:01   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.31%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月24日 前週比 前年比 5月17日
総合指数 411.5 ↓3.31% ↑15.56% ↑2.38%
新規購入指数 259.4 ↓1.37% ↑6.88% ↓2.05%
借り換え指数 1255.4 ↓5.96% ↑29.33% ↑8.30%

Posted by 松    5/29/19 - 07:00   

28日のOPECバスケット価格は68.84ドルと前日から1.42ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/28 (火) 68.84 ↑1.42
5/27 (月) 67.42 ↑0.02
5/24 (金) 67.40 ↓1.16
5/23 (木) 68.56 ↓2.47
5/22 (水) 71.03 ↓0.68

Posted by 松    5/29/19 - 06:45   

5/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・メタル 5月限納会
・天然ガス 6月限納会

Posted by 松    5/29/19 - 06:42   

2019年05月28日(火)

債券:上昇、米中貿易摩擦の激化記念強まり買い
  [場況]

債券は上昇。トランプ米大統領の発言で米中貿易摩擦の激化懸念が強まり、安全資産を求めた買いにつながった。イタリアの財政不安も寄与。夜間取引で買いが進み、10年債利回りは2.3%を割り込む低下となった。通常取引でいったん買いが細ったが、2.3%まで戻すと改めてしっかりと買いが集まり、2.2%台に低下。午後には2.25%と2019年9月17日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    5/28/19 - 17:24   

FX:円高、景気減速懸念高まる中でリスク回避の円買い進む
  [場況]

ドル/円:109.37、ユーロ/ドル:1.1160、ユーロ/円:122.06 (NY17:00)

為替は円高が進行。米長期金利が低下傾向を強め、景気減速に対する懸念から株式市場が値を崩す中、リスク回避の円買いが相場を主導した。ドル/円は東京では109円台半ばの狭いレンジ内での推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドン朝には109円台前半まで値を切り下げた。その後は改めて買い意欲が強まり、109円台半ばまで値を回復。 NYに入ってからも同水準でのもみ合いが続いたが、午後からは株価の下落につれて売り圧力が強まった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.11ドル台後半で上値の重い展開となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まったものの、1.12ドル台目前で息切れ。その後しばらくは1.12ドルをやや割り込んだあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いたが、NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、午後には1.11ドル台半ばまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、122円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると122円台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、NY朝には122円台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は株価の下落につれて売り圧力が強まり、午後遅くには122円の節目割れをうかがうまでに値を下げた。

Posted by 松    5/28/19 - 17:24   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.0セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月27日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢282.2 ↓3.0 ↓14.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢315.1 ↓1.2 ↓13.7

Posted by 松    5/28/19 - 17:08   

大豆:大幅続伸、米中西部の降雨による影響懸念から買いに拍車
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:856-0↑26-1/4

シカゴ大豆は大幅続伸。米中西部の降雨による影響懸念から買いに拍車が掛かった。7月限は夜間取引でピッチの速い買いによって840セント台に上昇。通常取引開始後には850セントを超え、そのままほぼ一本調子で値を伸ばした。858-1/4セントと4月30日以来の高値を付けて服となった。

Posted by 直    5/28/19 - 16:53   

コーン:続伸、3連休中の降雨やさらなる降雨予報で買い優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:420-1/4↑16-0

シカゴコーンは続伸。この3連休に米中西部が降雨に見舞われ、目先さらなる降雨予報もあって買いが優勢となった。7月限は夜間取引で買いが進む中、410セント台に上昇した。通常取引の開始後にいったん伸び悩んだが、すぐに買いのピッチが速まり、そのまましっかりと値を伸ばす展開。引け近くには420セントを超え、421-0セントと2018年6月13日以来の高値を付けた。

Posted by 直    5/28/19 - 16:51   

小麦:続伸、冬小麦に降雨被害懸念されているの背景に買い進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:504-3/4↑15-1/4

シカゴ小麦は続伸。米主要生産地で冬小麦に降雨被害が懸念されているのを背景に買いが進んだ。7月限は夜間取引で買いの展開になって強含み、500セント台に値を伸ばした。通常取引開始時に509-1/4セントと2月19日以来の高値水準まで上がって買いにブレーキがかかったが、500セントを下回るとすぐに買いに弾みが付いて再び500N台に上昇した。

Posted by 直    5/28/19 - 16:48   

株式:反落、長期金利の低下や景気減速懸念が改めて売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:25,347.77↓237.92
S&P500:2,802.39↓23.67
NASDAQ:7,607.35↓29.66

NY株式は反落。米長期金利が低下基調を強める中、将来的な景気減速に対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント以上値を伸ばす展開となったものの、早々に息切れ。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。午後からは改めて売り圧力が強まる展開、引けにかけて下げ足を速め、最後は200ポイント以上値を崩して取引を終了した。

セクター別でも、主要な業種は軒並み下落。中でも生活必需品や公益株、銀行株、運輸株、エネルギーなどの下げがきつくなった。ダウ銘柄ではビサ(V)が0.66%と、30銘柄中ただ一つ上昇。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.25%下落、インテル(INTC)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、エクソン・モービル(XOM)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    5/28/19 - 16:42   

USDAクロップ:大豆作付は29%が終了、平年の66%から大幅に遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 29% 19% 74% 66%
大豆発芽進捗率 5月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% 5% 44% 35%

Posted by 松    5/28/19 - 16:10   

USDAクロップ:コーン作付は58%終了、平年の90%から大きく遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 58% 49% 90% 90%
コーン発芽進捗率 5月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 32% 19% 69% 69%

Posted by 松    5/28/19 - 16:09   

USDAクロップ:春小麦作付は84%が終了、平年は91%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 84% 70% 89% 91%
春小麦発芽進捗率 5月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 47% 26% 59% 69%

Posted by 松    5/28/19 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、出穂は66%進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月26日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 30% 48% 13%
前週 2% 6% 26% 50% 16%
前年 14% 20% 28% 30% 8%
冬小麦出穂進捗率 5月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 66% 54% 71% 76%

Posted by 松    5/28/19 - 16:07   

天然ガス:小幅反落、弱気の予報受けポジション整理の売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.582↓0.016

NY天然ガスは小幅反落。目先米東部を中心とした暑さが一服するとの予報が出る中、ポジション整理の売りが優勢の値動きが続いた。7月限は夜間取引から売りが先行、2.50ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、2.50ドル台半ばまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は買い意欲が強まり、2.50ドル台後半まで値を戻したものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    5/28/19 - 15:20   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.9567↑0.0222
暖房油6月限:1.9925↑0.0212

NY石油製品は続伸、原油の上昇が下支えとなる中で、しっかりと値を切り上げる展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけて大きく値を伸ばした。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後もジリジリと値を切り下げる格好となったものの、中盤には下げ止まり。午後には改めて買いが優勢となるなど、最後までプラス圏での推移が続いた。

Posted by 松    5/28/19 - 15:13   

原油:小幅続伸、新規材料見当たらない中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:59.14↑0.51

NY原油は小幅続伸。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、59ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は59ドル台半ばまで上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押し戻され59ドルを割り込んだものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まった。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、一時59ドル台半ばまで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    5/28/19 - 15:04   

熱帯太平洋水温、南半球冬にエルニーニョ現象基準から後退見通し
  [天候]

オーストラリア気象局は、熱帯太平洋の水温が南半球の冬にエルニーニョ現象の基準から後退する見通しを示した。現時点では大気とあわせてエルニーニョ現象の基準に近く、このため当局はWatch(監視)体制を維持するとコメント。しかし、気象モデルの大半は水温の低下を予測しているという。

一方、今週に正のインド洋ダイポールモード現象(IOD)発生が予想されことを指摘した。ほとんどの国際モデルによると、正のIDOは冬の間継続。この結果、冬から春にかけてオーストラリア南部から中部にかけて平均以下の降雨になる可能性があるとした。

Posted by 直    5/28/19 - 14:13   

金:続落、株安一服との見方などを背景に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,282.5↓6.7

NY金は続落。特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、株価の下落が一服したとの見方などを背景にポジション調整の売りが相場を主導した。米長期金利の低下も下支えとはならなかった。8月限は夜間取引では先週金曜の終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。朝方にまとまった売りが出ると、1,280ドル台前半まで一気に値を崩した。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いが入ることもなく、1,280ドル台前半から半ばのレンジ内でもみ合う展開。引けにかけては徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    5/28/19 - 14:12   

コーヒー:大幅反発、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:96.05↑2.75

NYコーヒーは大幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には96セント台まで一気に値を回復した。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/28/19 - 13:55   

砂糖:続伸、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.75↑0.09

NY砂糖は続伸。日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は対ドルでのブラジルレアルの上昇が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、11.80セント近辺まで値を切り上げての推移となった。朝方に一旦売りに押し戻された後、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、11.80セント台まで値を回復。その後まとまった売りが出るとマイナス圏まで一気に値を崩すなど、値動きの激しい展開が続いた。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでの推移。引け間際にまとまった買いが入ると、日中高値近辺まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    5/28/19 - 13:18   

5年債入札、応札倍率は2.38と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/24)
合計 97620.0 41000.2 2.38 2.44
競争入札分 97579.7 40959.9 2.38 2.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.49% 61.48%
最高落札利回り(配分比率) 2.065% (64.27%) 2.315%

Posted by 松    5/28/19 - 13:06   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月23日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 494.1 ↓41.1% ↑10.7% 24163.0 ↑2.8%
コーン 1098.9 ↑30.8% ↓35.6% 38572.7 ↑1.4%
大豆 532.9 ↑7.0% ↓8.3% 33698.2 ↓27.1%

Posted by 松    5/28/19 - 12:10   

2年債入札、応札倍率は2.75
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/23)
合計 109819.5 40000.0 2.75 2.51
競争入札分 109429.9 39610.4 2.76 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 46.61% 47.74%
最高落札利回り(配分比率) 2.125% (45.29%) 2.355%

Posted by 直    5/28/19 - 11:35   

印マハラシュトラ州、記録的な干ばつ理由に人工降雨の計画
  [天候]

インドのマハラシュトラ州政府が、6月のモンスーン入り前に人工降雨を計画していると報じられた。記録的な干ばつに見舞われているのが背景にあり、地元メディアによると、政府関係者は国内で砂糖生産規模が最大のマラトワダ地方や大豆や綿花の生産などで知られるビダルバ地方で行う見通しとコメント。モンスーンの早い段階に人工降雨を利用するのが最も効果的と述べており、また、専門家は7-8月が適切との見方を示しているともいう。

Posted by 直    5/28/19 - 11:04   

5月の消費者信頼感指数は134.1、2018年11月以来の高水準
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

19年5月 19年4月 市場予想
消費者信頼感指数 134.1 129.2 130.0
現状指数 175.2 169.0
期待指数 106.6 102.7

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Posted by 直    5/28/19 - 10:03   

ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から横ばい
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月24日現在4,020億9,500万ユーロと、3週連続で前週から横ばいとなった。

Posted by 松    5/28/19 - 09:48   

1-3月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前期比1.15%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 19年1Q 前期比 前年比 18年4Q 修正前 市場予想
全米 268.75 ↑1.15% ↑5.05% ↑1.19% ↑1.11% NA
月ベース 19年3月 前月比 前年比 19年2月 修正前 市場予想
全米 273.38 ↑0.11% ↑4.95% ↑0.43% ↑0.26% ↑0.3%

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Posted by 松    5/28/19 - 09:19   

3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比2.68%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

19年3月 前月比 前年比 19年2月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 227.57 ↑0.67% ↑2.33% ↑0.16% ↑0.21% NA
20都市総合 214.09 ↑0.70% ↑2.68% ↑0.17% ↑0.20% ↑2.9%
全米 206.23 ↑0.65% ↑3.72% ↑0.16% ↑0.21% NA

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Posted by 松    5/28/19 - 09:03   

4月の中国原油輸入は日量1,068.48万バレルと前年比で14.9%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が発表した貿易統計の詳細データによると、4月の原油輸入は4,373万286トン(日量1,068.48万バレル)と前月比で14.9%増加した。前年同月比では10.8%の増加となる。年初来の累計では1億6,489.7万トン(日量1,007.25万バレル)と前年同期から8.90%増加した。

燃料油の輸入は156万670トンと、前年から4.0%増加した。ケロセンは34万9,843トンと前年から3.0%増加、液化天然ガス(LNG)の輸入は654万9,026トンと94.7%増加した。

Posted by 松    5/28/19 - 09:01   

19/20年度ウガンダコーヒー生産、干ばつで11.5%減少見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウガンダの2019/20年度(10-9月)コーヒー生産は425万袋と、前年から11.5%減少の見通しとなった。植え替えプログラムや品種改善などにもかかわらず、生産地の干ばつが生産を押し下げるとの見方である。生産の大半を占めるロブスタ種が12.5%減って350万袋、アラビカ種も75万袋で6.3%ダウンの見通しとなった。生産ダウンに伴い、輸出も前年から13%減って、400万袋にとどまる見通し。

Posted by 直    5/28/19 - 08:45   

19/20年EU軟質小麦生産見通し上方修正、前年比11.8%増加・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は5月24日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産見通しを1億4376万7680トンと、前月時点での1億4133万5000トンから引き上げた。2回連続の上方修正。前年比にすると11.8%の増加になる。作付面積は2371万ヘクタールから2383万9000ヘクタールにやや引き上げ、イールドを6.0トンで据え置いた。

2019/20年度輸出は2549万4000トンの見通しを維持した。前年から21.4%増加する。期末在庫を1595万トンとみており、前月時点での1359万2000トンから上方修正した。前年との比較で40.1%拡大。

2019/20年度のコーン生産見通しは6834万3000トンから6819万9000トンに2回連続で引き下げた。前年と比べて1.13%減少する。作付が867万7000へクタール、イールドは7.9トンの予想。在庫は2533万2000トンから2500万5000トンにやや引き下げ、これで3回連続の下方修正になった。前年との比較で5.1%ダウン。2019/20年度の穀物生産はあわせて前年比7.4%増の3億1140万5000トンの見通しで、前月時点での3億954万1000トンから上方修正した。

Posted by 直    5/28/19 - 08:34   

4月の中国大豆輸入、前年比10.4%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、4月の大豆輸入は764万7トンとなり、前年同月から10.4%増加した。前月の491万7469トンと比べても大幅増。ただ、年初からの累計が2438万8422トンで、前年同期を7.9%下回る。

Posted by 直    5/28/19 - 08:10   

4月の中国コーン輸入は前年から75.1%増加、小麦が44.9%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、4月のコーン輸入は66万3676トンと、前年同月から75.1%増加した。2019年最初の4ヶ月間で164万5953トン、前年同期を75.8%上回る。一方、4月の小麦輸入は前年から44.9%減少して19万6626トン、1-4月あわせて前年を25.5%上回る115万4978トンになった。

Posted by 直    5/28/19 - 08:09   

27日のOPECバスケット価格は67.42ドルと前週末から0.02ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/27 (月) 67.42 ↑0.02
5/24 (金) 67.40 ↓1.16
5/23 (木) 68.56 ↓2.47
5/22 (水) 71.03 ↓0.68
5/21 (火) 71.71 ↓0.76

Posted by 松    5/28/19 - 06:45   

5/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・1-3月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・5月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・OPECバスケット価格 (5/27 - 00:00)
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・メタル 6月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 6月限OP 納会

Posted by 松    5/28/19 - 06:42   

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