2019年05月02日(木)
1-3月期労働生産性は前期比で3.58%上昇、予想上回る
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100
| 19年1Q | 前期比 | 18年4Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑3.58% | ↑1.31% | ↑2.3% | |
| 単位労働コスト | ↓0.91% | ↑2.51% | ↑1.6% |
米労働省が発表した1-3月期の非農業部門労働生産性は、年率換算で前期から3.58%上昇した。2014年7-9月期以来の高い伸びで、市場予想も上回った。生産が4.10%と、3-四半期ぶりの大幅上昇。一方単位労働コストは0.91%のマイナスと、3-四半期ぶりに低下した。
製造業の労働生産性は1.65%の上昇と、2017年10-12月期以来の大幅プラスになった。耐久財の生産性は1.44%、非耐久財は2.06%それぞれ上昇。製造業の生産は0.96%の低下と、2017年7-9月期以来のマイナス。単位労働コストは3-四半期連続して上昇したが、伸び率は0.77%と2018年7-9月期や10-12月期よりも縮小した。
Posted by 松 5/2/19 - 08:49



