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2019年06月26日(水)

FX:円安ユーロ高、米中貿易交渉進展期待からリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:107.78、ユーロ/ドル:1.1368、ユーロ/円:122.54 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。ムニューシン財務長官が米中貿易交渉は90%が終わっていると発言、交渉が進展するとの期待から投資家のリスク志向が高まった。ドル/円は東京から買いが優勢、ここまでの下落の反動もあり、107円台半ばまで値を戻しての推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、ムニューシン発言が伝わると買いが加速、107円台後半まで一気に上げ幅を拡大する展開。NYに入ってからは株が下落に転じるのにつれてやや売りに押し戻される場面も見られたが、昼からは改めて買い意欲が強まり、107円台後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.13ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.13ドル台後半まで反発。その後は1.13ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.14ドルをうかがう水準まで上げ幅を拡大。中盤以降は米株が値を下げるのにつれて、売りが優勢となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、122円台を回復してのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、122円台半ばまで上昇。NY朝には一旦売りに押される場面も見られたが、中盤にかけては改めて騰勢を強め122.60円台まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏を維持したままでの推移が続いた。

Posted by 松    6/26/19 - 17:29   

債券:反落、米大統領などの米中貿易協議に前向きな発言受け売り
  [場況]

債券は反落。トランプ米大統領やムニューシン米財務長官が米中貿易協議に前向きな発言をしたのを受け、週末の米中首脳会談への期待も高まり、売り圧力が強まった。このところ買いが続いた反動もあって、夜間取引から売りの展開、10年債利回りは2.0%台に上昇した。通常取引に入って買いもみられたが、売りの流れまで切れることなく、一時下げ幅縮小となった後は改めて上昇が進んだ。午後には2.0%台半ばまで上がった。

Posted by 直    6/26/19 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出: 26日現在143.85万袋と前月を21.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月26日 6月累計 前月(5/28) 前月比 前年比
輸出合計 130.829 1438.479 1834.856 ↓21.6% ↓3.7%
>アラビカ種 108.877 1289.563 1722.376 ↓25.1% ↑12.6%
>ロブスタ種 8.333 54.354 61.319 ↓11.4% ↓62.5%
>インスタント 13.619 94.562 51.161 ↑84.8% ↓34.8%

Posted by 松    6/26/19 - 17:00   

天然ガス在庫は1,020億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
27 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 102.0 ↑ 95.0 〜 ↑ 113.0
>前週 ↑ 115.0
>前年 ↑ 66.0
>過去5年平均 ↑ 71.4

Posted by 松    6/26/19 - 16:55   

大豆:続落、米主要生産地の天候改善見通し背景に売り
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:899-3/4↓9-0

シカゴ大豆は続落。米主要生産地の天候改善見通しを背景に売りが膨らんだ。8月限は夜間取引で売りが台頭し、900セント台半ばに下落した。通常取引開始後に900セントちょうどまで下げいったん下げ止まり。しかし、取引終盤に改めて下値を試す展開となり、引け近くに14日以来で900セントを割り込んだ。

Posted by 直    6/26/19 - 16:53   

株式:ダウ平均とS&P500が小幅続落の一方、ナスダック反発
  [場況]

ダウ工業平均:26,536.82↓11.40
S&P500:2,913.78↓3.60
NASDAQ:7,909.97↑25.25

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。早朝にムニューシン財務長官が米中貿易交渉は90%が終わっていると発言したことを受け、貿易戦争に対する懸念が後退する中で買いが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント以上値を伸ばす展開となったものの、早々に息切れ。中盤にかけては、ややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開となった。昼からは改めて売りに押される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、エネルギーも上昇。コンピューター関連や運輸株もしっかりの展開となった。一方で公益株や生活必需品、ヘルスケア関連は値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.86%の上昇、アップル(AAPL)も2%を超える伸びとなった。ダウ(DOW)、ボーイング(BA)、キャタピラー(CAT)の上昇も1%を超えた。一方でトラベラーズ(TRV)は2.89%の下落、メルク(MRK)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ファイザー(PFE)、ベライゾン(VZ)も下げが目立った。

Posted by 松    6/26/19 - 16:51   

コーン:反落、天候改善見通しで生育に寄与するとの見方が重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:449-1/2↓3-1/2

シカゴコーンは反落。米中西部で天候改善の見通しとなっており、生育に寄与するとの見方が重石となった。夜間取引で売りが先行し、9月限は下落。450セントを下回り、通常取引開始後に446-1/2セントまで下がったところでいったん売りも一服となった。一時、450セント台に下げ幅を縮めたが、引けにかけて再び440セント台に値を下げた。

Posted by 直    6/26/19 - 16:50   

小麦:反発、カナダ作付推定の下方修正が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:546-1/2↑6-1/2

シカゴ小麦は反発。カナダの作付推定の下方修正が買いを支援した。夜間取引では売りの展開になり、9月限は530セント台に値を下げた。しかし、通常取引が始まりカナダの作付推定を手掛かりにしたピッチの速い買いによって上昇に転じ、引けまで540セント台でしっかりと推移した。

Posted by 直    6/26/19 - 16:47   

天然ガス:小幅反落、中盤には買い優勢も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.268↓0.018

NY天然ガスは小幅反落。目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、中盤には冷房需要の増加観測を支えに買いが集まる格好となったものの、最後は在庫統計の発表を翌日に控えてポジション整理の売りに押し戻された。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後には一旦2.20ドル台半ばまで値を崩したものの、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、2.30ドル台まで一気に値を回復。買い一服後もしばらくはプラス圏を維持してのもみ合いとなったが、引けにかけてまとまった売りが出ると、マイナス圏まで値を下げた。

Posted by 松    6/26/19 - 15:08   

石油製品:大幅続伸、強気の在庫統計や原油の上昇を好感
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.9704↑0.0932
暖房油7月限:1.9713↑0.0479

NY石油製品は大幅続伸。強気の在庫統計や原油の上昇を好感、投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、EIA在庫統計発表後は一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/26/19 - 15:02   

原油:大幅反発、在庫の大幅取り崩し受けて投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:59.38↑1.55

NY原油は大幅反発。在庫統計が予想以上の大幅取り崩しとなったことを受け、投機的な買いが一段と相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、59ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、ムニューシン財務長官の発言を受けて米中貿易交渉に対する懸念が後退する中、株高の進行が下支えとなる中で、59ドル台半ばまで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は59.93ドルの高値まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、材料出尽くし感が強まる中でポジション整理の売りが優勢となり、59ドル台前半まで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    6/26/19 - 14:51   

金:小幅反落、上昇の勢い一服となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,415.4↓3.3

NY金は小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、世界的な景気減速に対する懸念やFRBの早期利下げ観測が引き続き大きな下支えとなる中、中盤以降は買いが集まり下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが先行、1,410ドルを割り込むまで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服、朝方にかけて1,410ドルを挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は5月の耐久財受注が予想以上の落ち込みとなったことなどが支えとなり、ジリジリと値を切り上げる展開。昼前には僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    6/26/19 - 13:48   

コーヒー:反落、ここまでの上昇の勢い一服する中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:106.05↓1.40

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服となる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からが買い意欲が強まりプラス圏を回復、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、108セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、106セントを割り込むまでに反落。最後は106セント台を回復したが、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    6/26/19 - 13:21   

砂糖:反落、朝方には買い先行もその後大きく売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.32↓0.25

NY砂糖は反落。朝方にはブラジルの圧搾ペースの鈍化を手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻される展開、終値ベースで5月30日以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると6月前半のブラジル中南部の圧搾高が前年を下回ったとのUnicaのレポートを手掛かりに12.60セント台まで買いが集まったものの、早々に息切れ。中盤には12.40セント台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、12.30セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/26/19 - 13:21   

5年債入札、応札倍率は2.38と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/28)
合計 96172.5 41000.0 2.35 2.38
競争入札分 96146.3 40973.8 2.35 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.11% 57.49%
最高落札利回り(配分比率) 1.791% (88.23%) 2.065%

Posted by 松    6/26/19 - 13:09   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.36
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/29)
合計 60473.3 18000.1 3.36 2.84
競争入札分 60463.5 17990.3 3.36 2.84
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.23% 39.82%
最高割引マージン(配分比率) 0.210% (33.59%) 0.140%

Posted by 松    6/26/19 - 11:35   

EIA在庫:原油は1,278.8万バレルの大幅取り崩し、予想も上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月21日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 469576 ↓ 12788 ↓ 2633 ↓ 7550
ガソリン在庫 232225 ↓ 996 ↓ 175 ↓ 3170
留出油在庫 125380 ↓ 2441 ↑ 342 ↑ 160
製油所稼働率 94.18% ↑ 0.23 ↑ 0.28 -
原油輸入 6656 ↓ 811 - -

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Posted by 松    6/26/19 - 10:40   

2019年ロシア小麦生産13%増加見通し、高温乾燥の影響限定的
  [穀物・大豆]

フランスの調査会社アグリテルは、ロシアの2019年小麦生産が8170万トンと、前年から13%増加する見通しを示した。4月時点で見越していた7920万トンから上方修正。6月10-14日に南部でクロップツアーを行い、すでに熟成の段階に入っていることから高温乾燥でもイールドへの影響は現地的という。冬小麦のイールドが4.03トンで、前年を11%上回ると見通した。春小麦のイールド予測は1.67トン。ただ、今後の天候次第として、見通しの修正があり得ることを示唆した。

Posted by 直    6/26/19 - 10:38   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月前半は前年比0.36%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、6月前半の圧搾高は4236万9000トンと、前年同期から0.36%減少した。4月に新年度が始まってから5月後半に34.87%増加と初めての前年比プラスになったのが、6月に入り再び減少に転じた。2019/20年度の圧搾高は6月16日時点で1億7080万6000トン、前年同期を4.10%下回った。

6月前半の砂糖生産は186万5000トンになり、前年から6.09%減少した。エタノールは前年比2.28%減の21億800万リットル。砂糖とエタノールともに5月前半に新年度に入って連続の前年割れからプラス転換したものの、6月前半には改めて減少である。ただ、含水エタノールが減少に転じた一方、無水エタノールは5.18%と、5月後半の32.16%より小幅ながらも増加基調を続けた。2019/20年度の砂糖生産は6月16日時点で前年を10.40%下回る671万トン、エタノールは82億9300万リットル、5.27%の減少となった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は121.13キログラムと、前年同期の126.23キログラムから減少した。16日時点では砂糖生産に34.04%の砂糖きびがあてられており、前年同期の34.96%からやや低下、エタノール生産向けは65.04%から66.96%に上昇した。

Posted by 直    6/26/19 - 09:22   

仕向け先不明で14.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で14万5000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/26/19 - 09:13   

5月耐久財受注は前月から1.35%減少、予想上回る落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年5月 前月比 19年4月 市場予想
耐久財受注 243367 ↓1.35% ↓2.81% ↓0.3%
>運輸除く(ex-Trans) 163371 ↑0.33% ↓0.12% ↑0.1%
>防衛除く(ex-Defence) 227976 ↓0.64% ↓3.28%

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Posted by 松    6/26/19 - 08:59   

2019年南アコーン生産見通し従来僅かに上回る、前年からは減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2019年のコーン生産を1093万2660トンと見通した。前月時点での1090万260トンを僅かに上回るが、前年と比べると12.6%の減少になり、前年割れの見方に変わらない。食用となるホワイトコーンを548万8040トンで据え置き、主に飼料用のイエローコーンを541万2220トンから544万4620トンに小幅上げた。ホワイトとイエローともに前年から減少予想を維持している。

CECは州別の生産について、ムプマランガを267万?000トンから268万7900トンに引き上げた。また、ハウテンを54万4000トンから57万トンに改定。最も規模の大きいフリーステートなどほかの州は据え置いた。

Posted by 直    6/26/19 - 08:52   

2019年カナダ小麦作付は前年から0.57%減少、4月から下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物作付推定
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー

2019年度作付 前年比 4/24/19 修正
全小麦 24595 ↓0.57% 25674 ↓ 1079
>春小麦 18772 ↑ 8.44% 19387 ↓ 615
>デュラム小麦 4894 ↓20.87% 5021 ↓ 127
>冬小麦 929 ↓24.96% 1265 ↓ 336
コーン 3694 ↑ 1.85% 3795 ↓ 101
大豆 5714 ↓9.59% 5646 ↓ 132
カノーラ 20952 ↓8.16% 21314 ↓ 362

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Posted by 松    6/26/19 - 08:45   

5月貿易収支(モノ)速報値は745.5億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年5月 前月比 19年4月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲74550 ↑5.13% ▲70915
輸出 140195 ↑3.03% 136073
輸入 214745 ↑3.75% 206988

続きを読む

Posted by 松    6/26/19 - 08:34   

19/20年ウクライナコーン生産見通し、上方修正でも前年から減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2019/20年度コーン生産見通しは3332万トンと、従来の2835万トンから引き上げられた。生育に適した天気に恵まれていることから上方修正につながった。それでも、前年との比較にすると6.4%と減少の見方に変わらない。輸出が前年比9.3%減の2540万トンの予想。従来の2070万トンから上方修正になった。また、期末在庫見通しは87万1000トンから85万8000トンに引き下げ、前年を5.3%下回る

2019/20年度小麦生産見通しは2526万4000トンから2906万8000トンに引き上げとなった。前年から16.0%増加する。小麦輸出が1850万トンとみられ、従来の1520万トンから上方修正。この結果、前年の1650万トンから増加予想にシフトである。期末在庫が99万9000トンから148万8000トンに上方修正となり、前年から56.6%膨らむ見通しとなった。

Posted by 直    6/26/19 - 08:23   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.35%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月21日 前週比 前年比 6月14日
総合指数 518.7 ↑1.35% ↑41.99% ↓3.40%
新規購入指数 266.3 ↓0.86% ↑9.01% ↓3.52%
借り換え指数 1949.5 ↑3.21% ↑91.90% ↓3.46%

Posted by 松    6/26/19 - 07:01   

25日のOPECバスケット価格は64.79ドルと前日から0.26ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/25 (火) 64.79 ↓0.26
6/24 (月) 65.05 ↓0.24
6/21 (金) 65.29 ↑1.34
6/20 (木) 63.95 ↑1.74
6/19 (水) 62.21 ↑0.78

Posted by 松    6/26/19 - 06:52   

6/26(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月耐久財受注(速報値) (08:30)
・5月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・カナダ統計局農産物作付推定 (08:30)

納会日
・天然ガス 7月限納会
・メタル 6月限納会

Posted by 松    6/26/19 - 06:50   

2019年06月25日(火)

FX:円高、景気減速懸念やFRBの利下げ観測背景に買い集まる
  [場況]

ドル/円:107.16、ユーロ/ドル:1.1365、ユーロ/円:121.79 (NY17:00)

為替は円高が進行、景気減速懸念やFRBの利下げ観測を背景に、安全資産としての円に対する需要が改めて強まった。ドル/円は東京から売りが先行、中盤には107円を割り込み、106円台後半まで値を下げた。その後は売りも一服、ロンドンでは107円台を回復してもみ合う展開。NYに入ると改めて売りが優勢となり、106円台後半まで値を下げた。昼過ぎにはセントルイス連銀のブラード総裁が50bpの利下げは行き過ぎと発言したことを受けて買い戻しが殺到、107円台半ばまで一気に値を回復。その後は改めて売りに押され、107円をやや上回ったあたりでの推移となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.14ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。午後からは一転して売りに押される格好となり、ロンドンでは1.13ドル台後半まで反落。NY朝には一旦1.14ドルまで値を回復したものの、昼にブラード発言を受けてまとまった売りが出ると、1.13ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1.13ドル台後半での推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、122円をやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、121円台後半まで下げ幅を拡大。NY朝には一旦買い戻しが集まったものの、その後は再び売りに押し戻される展開。中盤以降は121円台後半のレンジ内で、上下を繰り返す格好となった。

Posted by 松    6/25/19 - 17:35   

債券:続伸、低調な経済指標で米景気減速に着目し買いの展開
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された消費者信頼感指数や新築住宅販売が予想を下回り、米景気減速に着目して買いの展開になった。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは2%を割り込むまで低下した。早朝にいったん買いが細って2%台に戻したが、通常取引で低調な経済指標が寄与して買いに弾みが付き節目を下抜け、1.98%を付けた。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長やブラード・セントルイス連銀総裁の発言を消化して一時2.01%に戻したが、2年債入札結果が好調と受け止められたことなどもあってその後改めて買いが進み、1.9%台後半に下がった。

Posted by 直    6/25/19 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在130.77万袋と前月を28.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月25日 6月累計 前月(5/27) 前月比 前年比
輸出合計 185.968 1307.650 1834.856 ↓28.7% ↓10.4%
>アラビカ種 168.875 1180.686 1722.376 ↓31.5% ↑4.6%
>ロブスタ種 0.000 46.021 61.319 ↓24.9% ↓63.6%
>インスタント 17.093 80.943 51.161 ↑58.2% ↓36.1%

Posted by 松    6/25/19 - 17:21   

株式:大幅安、景気減速懸念や利下げ期待の後退で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,548.22↓179.32
S&P500:2,917.38↓27.97
NASDAQ:7,884.72↓120.98

NY株式は大幅安。景気減速に対する懸念が改めて材料視される中、ポジション整理の売りが相場を主導した。セントルイス連銀のブラード総裁が、50bpの利下げは行き過ぎと発言したことも、FRBの利下げ期待を後退させたという点で弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント以上値を下げての推移となった。その後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。昼からは改めて売り圧力が強まる展開、一時下げ幅も200ポイント近くまで拡大した。

セクター別でも、ほぼ全てのセクターが下落。中でもコンピューター関連や半導体、通信などの値下がりが目立った。一方素材はほぼ横ばい、生活必需品も小幅の下落にとどまった。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が1.92%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、トラベラーズ(TRV)もしっかりと値を伸ばした。一方でマイクロソフト(MSFT)は3.16%の下落、ナイキ(NKE)も2%を超える下げとなった。シスコ・システムズ(CSCO)、インテル(INTC)、アップル(AAPL)も下げが目立った。

Posted by 松    6/25/19 - 17:03   

大豆:反落、目先の天候改善予想で売りに転じる
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:908-3/4↓6-0

シカゴ大豆は反落。前夕に発表されたクロップレポートで作付が依然として遅れているのを確認したが、目先の天候改善が見込まれていることもあり、買いから売りに転じた。8月限は夜間取引で買いが優勢となり、920セント台に上昇。しかし、朝方には売りが台頭して上げ幅を縮め、通常取引に入り一気に前日終値を下抜けた。910セントを下回ったところで下げ渋る場面をみながら、結局は売りに押されて節目を下回って引けた。

Posted by 直    6/25/19 - 17:01   

コーン:小幅続伸、作柄悪化や生育の遅れが下支え
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:453-0↑1-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。前夕に発表されたクロップレポートが作柄の悪化や生育の遅れを示したことが下支えになった。ただ、米主要生産地で目先天候改善の予報となっており、また大豆や小麦の下落もあって上昇は限られた。夜間取引で買いが先行し、9月限は上昇。通常取引で458-1/4セントまで上がってから買いもスローダウンし、伸び悩んだ。取引終盤には450セント台前半での推移となった。

Posted by 直    6/25/19 - 16:57   

小麦:反落、目先天候改善で収穫進むとの見方が重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:540-0↓2-1/2

シカゴ小麦は反落。前夕に発表されたクロップレポートで冬小麦の作柄悪化などをみながら、目先天候改善で収穫が進むとの見方が重石となった。9月限は夜間取引でまず売り買いが交錯して上下に振れる展開だったのから、買いが優勢となって上昇。549-1/2セントと17日以来の高値を付ける場面もあった。しかし、通常取引には売りにシフトし下落。いったん持ち直しても結局売りに押され、530セント台後半に値を下げた。

Posted by 直    6/25/19 - 16:49   

API在庫:原油は755万バレルの取り崩し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月21日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 7550 ↓ 2633
>オクラホマ州クッシング ↓ 1260 -
ガソリン在庫 ↓ 3170 ↓ 175
留出油在庫 ↑ 160 ↑ 342

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Posted by 松    6/25/19 - 16:35   

金融政策、特定の指標などに過剰反応するべきでない・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は25日の講演で、金融政策の運営において特定の経済指標や短期的な景況感のシフトに過剰反応するべきではないことを念頭に置いていると述べた。一連の不確実性が引き続き景気見通しの足かせとなっている中で、当局は追加的な金融緩和の必要性があるかどうか取り組んでいるとコメント。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合では多くの参加者が利下げの根拠が強まっていると判断したともいう。ただ、(利下げに急ぐことで)不確実性をより高めかねないとし、過剰反応するべきでいないと述べた。情勢を監視し、持続的な景気拡大に向けて適切な行動をとるという。

パウエル議長はまた、FRBの独立性を主張する発言もした。FRBは政治圧力が隔離されているとし、これはFRBの独立性であると指摘。議会は、金融政策が政治利害に屈することに伴うダメージを理解しており、FRBの政治からの保護を選んだと述べた。具体的な例を挙げることはしないながらも、議長はトランプ米大統領のFRB批判に言及した格好になる。

FOMCは19日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年2.25-2.5%のレンジで据え置いた。一方、この会合では17人のFRB理事と地区連銀総裁のうち8人が年内の金利据え置き、8人が引き下げを見通していることが発表された。3月の前回調査で利下げ見通しはゼロだった。

Posted by 直    6/25/19 - 16:15   

天然ガス:ほぼ変わらず、中盤まで売り先行もその後値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.286↑0.002

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。中盤までは前日の上昇の反動もあって売りに押される展開となったものの、その後は気温上昇に伴う冷房需要の増加観測が改めて下支えとなる中で買いが加速、値を回復した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.20ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い意欲が強まりプラス転換、午後には2.30ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。引けにかけては再び売りが優勢となったが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    6/25/19 - 15:21   

石油製品:反発、イランの情勢不安手掛かりにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.8772↑0.0223
暖房油7月限:1.8234↑0.0145

NY石油製品は反発。イランを巡る情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いたが、朝方からは一転して買い意欲が強まり、しっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後には一段と値を切り上げた。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/25/19 - 15:16   

原油:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:57.83↓0.07

NY原油は小幅反落。日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は在庫統計の発表を控えてポジション整理の売りが優勢となった。株価の下落も弱気に作用した。8月限は夜間取引から売りが先行、一時57ドル台前半まで値を下げる場面も見られたが、イランを巡る情勢不安が下支えとなり中で買いが集まり、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は前日終値を中心としたレンジ内で売り買いが交錯、不安定な値動きが続いた。昼には相場も落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなったものの、最後は株価の下落につれて売りが膨らみ、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/25/19 - 15:05   

金:ほぼ変わらず、投機的な買い先行も最後は値を消す
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,418.7↑0.5

NY金は前日からほぼ変わらず。FRBの早期利下げ観測を支えとした投機的な買いや、米国のイランの緊張の高まりを受けた安全資産としての需要が相場を大きく押し上げる格好となったものの、最後はセントルイス連銀のブラード総裁が、50bpの利下げは行き過ぎと発言したことを嫌気、売りに押し戻された。8月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、1,430ドル台を中心とした広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となったが、1,440ドル手前で息切れ。中盤以降はポジション整理の売りに押し戻される展開。昼にブラード総裁の発言が伝わると売りが加速、1,420ドルを割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    6/25/19 - 14:12   

コーヒー:続伸、ブラジルの生産減少観測支えに買いの流れ継続
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:107.45↑4.45

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産減少観測などが大きな支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが加速、終値ベースで今月4日以来の高値を回復した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には107円台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/25/19 - 13:51   

砂糖:上昇、インドの供給不安などを支えにした買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.57↑0.10

NY砂糖は上昇。ここまでのポジション整理の売りの流れも一服、インドの干ばつによる供給不安などを支えとした買いが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、12.50セント台を回復してのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、12.60セント台まで上げ幅を拡大。中盤には12.66セントの高値まで値を伸ばしたものの、その後は買いも一服。12.60セント近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    6/25/19 - 13:14   

2年債入札、応札倍率は2.58と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/28)
合計 103020.3 40000.0 2.58 2.75
競争入札分 102666.2 39646.0 2.59 2.76
顧客注文比率(外国中銀含む) 48.49% 46.61%
最高落札利回り(配分比率) 1.695% (25.35%) 2.125%

Posted by 松    6/25/19 - 13:08   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月21日現在4,020億5,100万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    6/25/19 - 10:24   

6月消費者信頼感指数は121.5に低下、17年9月以来の低水準
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

19年6月 19年5月 市場予想
消費者信頼感指数 121.5 131.3 132.0
現状指数 162.6 170.7
期待指数 94.1 105.0

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Posted by 松    6/25/19 - 10:08   

5月新築住宅販売は62.6万戸と前月から7.81%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年5月 前月比 19年4月 市場予想
新築住宅販売件数 626 ↓7.81% 679 683
販売価格(中間値) $308000 ↓8.09% $335100

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Posted by 松    6/25/19 - 10:03   

2019年ウクライナ穀物収穫、24日時点で4%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は6月24日時点で38万9000ヘクタールと作付されたうちの4%終了となった。規模にして121万5000トンと、前年同期の171万6000トンを下回る。ただ、イールドが3.12トンになり、前年の3.07トンから改善。小麦が9万9000ヘクタールから31万トンの収穫を終えた。やはり前年比マイナスだが、イールドは3.14トンと前年の2.98%を上回る。

Posted by 直    6/25/19 - 09:50   

4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.38%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 19年4月 前月比 前年比 19年3月 修正前 市場予想
全米 274.69 ↑0.38% ↑5.23% ↑0.15% ↑0.11% ↑0.2%

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Posted by 松    6/25/19 - 09:13   

4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比2.54%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

19年4月 前月比 前年比 19年3月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 229.06 ↑0.75% ↑2.28% ↑0.66% ↑0.67% NA
20都市総合 215.68 ↑0.81% ↑2.54% ↑0.70% ↑0.70% ↑2.5%
全米 207.97 ↑0.93% ↑3.54% ↑0.64% ↑0.65% NA

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Posted by 松    6/25/19 - 09:03   

6月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比2.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初3週間で前月から2.5%減少した。前年同期と比べると5.1%の増加という。

Posted by 直    6/25/19 - 08:55   

5月の中国原油輸入は日量951.21万バレルと前年比で3.0%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が発表した貿易統計の詳細データによると、5月の原油輸入は4,022万8,400トン(日量951.21万バレル)と前月比で10.98%減少した。前年同月比では3.03%の増加となる。年初来の累計では2億512万4,500トン(日量995.74万バレル)と前年同期から7.70%増加した。

燃料油の輸入は136万1,357トンと、前年から6.4%減少した。ケロセンは30万5,733トンと前年から24.6%減少、液化天然ガス(LNG)の輸入は443万3,765トンと7.6%増加した。年初来の累計では、それぞれ2.8%増、7.7%減、20.3%増となる。

Posted by 松    6/25/19 - 08:36   

5月の中国大豆輸入、前年比24%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、5月の大豆輸入は736万1975トンとなり、前年同月から24.0%減少した。前月の764万7トンからもダウン。年初からの累計が3175万1054トンで、前年同期を12.2%下回る。

Posted by 直    6/25/19 - 08:27   

5月の中国コーン輸入は前年から75.1%増加、小麦が44.9%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、5月のコーン輸入は74万6520トンと、前年同月から1.1%減少した。2019年最初の5ヶ月間で239万2371トンになり、前年同期を41.4%上回る。5月の小麦輸入は前年から69.1%落ち込んで18万9993トン、1-5月あわせて前年を12.4%下回る134万4971トンになった。

Posted by 直    6/25/19 - 08:27   

5月中国砂糖輸入、前年から90%増加
  [砂糖]

中国税関総局によると、5月の砂糖輸入は38万トンとなり、前年同月から90.0%増加した。ただ、前月と比べても11.8%の増加。

Posted by 直    6/25/19 - 08:26   

5月住宅建築許可件数は前月比0.70%増の129.9万戸に上方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

19年5月 修正前 前月比 前年比 19年4月
建築許可件数 1299 1294 ↑0.70% ↓0.15% 1290
>一戸建 810 815 ↑3.05% ↓3.91% 786
>集合住宅(5世帯以上) 454 442 ↓1.09% ↑7.08% 459

Posted by 松    6/25/19 - 08:17   

ブラジル・サンマルチーニョ、18/19年度砂糖きび圧搾は7.9%減少
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2018/19年度(4-3月)の砂糖きび圧搾高は2045万トンと、前年から7.9%減少した。砂糖きびのイールドが前年の79.5トンから74.2トンに低下。ひどい干ばつの影響からイールドが下がり、圧搾も落ちたという。ただ、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は前年から1.7%増えて142.2キログラムとなった。

砂糖生産が前年比29.5%減の99万2000トンになった一方、り、エタノール生産は10億9700万リットルで、前年比から15.1%増加した。砂糖とエタノール生産への砂糖きびの割り当てが前年同期にそれぞれ47%、53%だったのが、砂糖向けで36%、エタノール向けでは64%になった。

サンマルチーニョは2019/20年度について、砂糖きびの圧搾が2200万トンと、前年から7.6%増加の見通しを示した。砂糖生産は105万5000-141万5000トンとみており、レンジ下限でも前年から増加を見込んでいる。エタノールは9億1500万リットルに減少、あるいは11億4500万リットルに増加するとの見通しである。

Posted by 直    6/25/19 - 08:17   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.7%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月22日時点で前週から2.7%上昇した。前年同期比にすると2.8%の上昇になる。

Posted by 直    6/25/19 - 07:56   

24日のOPECバスケット価格は65.05ドルと前週末から0.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/24 (月) 65.05 ↓0.24
6/21 (金) 65.29 ↑1.34
6/20 (木) 63.95 ↑1.74
6/19 (水) 62.21 ↑0.78
6/18 (火) 61.43 ↓0.17

Posted by 松    6/25/19 - 06:42   

6/25(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月住宅建築許可件数修正値
・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・5月新築住宅販売 (10:00)
・6月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 7月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 7月限OP 納会

Posted by 松    6/25/19 - 06:38   

2019年06月24日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月24日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢265.4 ↓1.6 ↓17.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢304.3 ↓2.7 ↓17.3

Posted by 松    6/24/19 - 17:48   

債券:反発、米政府の対イラン追加制裁受けて買い進む
  [場況]

債券は反発。米政府によるイランに対する追加制裁発表を受け、中東情勢の緊迫を警戒した買いが進んだ。利下げ観測も引き続き下支え。10年債利回りは夜間取引でまずもみ合いの後、買いが優勢となって低下に転じた。通常取引でも買いの流れを続け、2.01%まで下がった。

Posted by 直    6/24/19 - 17:46   

金融政策決める前に様子見が賢明・ダラス連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のカプラン総裁は24日に連銀のホームページに掲載した論文で、金融政策決める前に様子見するのが賢明との見方を示した。通商問題や世界経済を巡る不確実性によって景気の下振れリスクが高まっていることを認識し、また減税効果も薄れてきたことによる影響も指摘。それでも、米景気見通しまで悪化させることになるか判断するのは現時点で尚早と述べた。このため、もうしばらく時間をかけてこうした気掛かり事項を明らかにさせるのが賢明とみているとした。

カプラン総裁は、追加の金融緩和には慎重姿勢を示した。追加的な刺激策が過剰な生産能力や経済の不均衡につながる可能性を示唆。このため、現時点での追加緩和によるインパクトを懸念していると述べた。

カプラン総裁は今年のFOMC代理メンバーの1人であり、2020年に投票権を持つことになる。

Posted by 直    6/24/19 - 17:35   

FX:ドル小幅安、FRBの早期利下げ観測や米長期金利の低下が重石
  [場況]

ドル/円:107.30、ユーロ/ドル:1.1398、ユーロ/円:122.30 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。全体的に動意の薄い中ながら、FRBの早期利下げ観測や米長期金利の低下を背景にドル売りが優勢の展開となった。ドル/円は東京では107円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると売りが優勢となったが、107.20円台で早々に下げ止まり。NYに入ると107円台半ばまであっさりと買い戻された。その後は再び107円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後に入っても新たな動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、NY朝には1.14ドルを試すまで値を切り上げた。その後は一旦売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には1.14ドル台を回復。昼前には買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持。午後からは1.14ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、122円台前半の狭いレンジ内での推移。NYに入っても新たな動きは見られず、日中を通じて同水準で細かい上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    6/24/19 - 17:23   

大豆:反発、作付の遅れに改めて着目して買いの展開
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:914-3/4↑6-1/4

シカゴ大豆は反発。週末から戻り改めて作付の遅れに着目して買いの展開になった。夜間取引で買いが先行し、8月限は反発。910セント台後半に上がると買いのペースが鈍ったが、買いの流れまで切れることはなかった。このため、通常取引開始時に910セントを割り込んでからすぐに買いが進み、その後は910セント台で小じっかりと推移した。

Posted by 直    6/24/19 - 16:56   

コーン:反発、天候要因からの作付遅延や作柄不安で買い
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:451-3/4↑4-1/4

シカゴコーンは反発。米中西部の天候要因からの作付遅延や作柄不安で買いが集まった。9月限は夜間取引から上昇。ただ、今夕にクロップレポートを控えていることもあり、450セント台に上がっていったん伸び悩み。通常取引で再び450セント台に上がっても、その後上昇はやや限定的だった。

Posted by 直    6/24/19 - 16:51   

小麦:反発、米欧の天候による影響懸念で買い進む
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:542-1/2↑11-3/4

シカゴ小麦は反発。米国で降雨による影響懸念がなお強い中、欧州では高温乾燥が生産不安を煽る格好となっており、買いが進んだ。9月限は夜間取引で売りに押され、520セント台に下落。しかし、売りも一巡して朝方にかけて持ち直し、そのまま値を伸ばした。通常取引では540セント台に上がり、544-3/4セントと17日以来の高値も付けた。

Posted by 直    6/24/19 - 16:48   

株式:ダウ平均が小幅反発となる一方、S&P500とナスダック続落
  [場況]

ダウ工業平均:26,727.54↑8.41
S&P500:2,945.35↓5.11
NASDAQ:8,005.70↓26.01

NY株式はダウ平均が小幅反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。FRBの早期利下げ観測が引き続き投機的な買いを呼び込む一方、米国のイランの緊張の高まりや世界的な景気減速に対する懸念が重石となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。昼からは改めて売りが優勢となったものの、プラス圏はかろうじて維持する格好で下げ止まり。引けにかけては動意も薄くなった。

セクター別では、金関連が大きく値を伸ばしたほか、素材や生活必需品も上昇。一方でバイオテクノロジーや運輸株、エネルギーは値を下げた。銀行株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.52%の上昇となったほか、メルク(MRK)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える上昇となった。一方でホーム・デポ(HD)は1.86%の下落、ナイキ(NKE)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、エクソン・モービル(XOM)、ウォルグリーン(WBA)も下げが目立った。

Posted by 松    6/24/19 - 16:47   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在112.17万袋と前月を28.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月24日 6月累計 前月(5/23) 前月比 前年比
輸出合計 299.972 1121.682 1557.699 ↓28.0% ↓17.2%
>アラビカ種 259.493 1011.811 1455.275 ↓30.5% ↓1.5%
>ロブスタ種 14.116 46.021 61.319 ↓24.9% ↓62.8%
>インスタント 26.363 63.850 41.105 ↑55.3% ↓48.4%

Posted by 松    6/24/19 - 16:26   

USDAクロップ:大豆作柄は前年よりかなり悪化、発芽も遅れたまま
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月23日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 8% 36% 47% 7%
前週 - - - - -
前年 1% 4% 22% 58% 15%
大豆作付進捗率 6月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 77% 100% 97%
大豆発芽進捗率 6月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 71% 55% 94% 91%

Posted by 松    6/24/19 - 16:11   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、生育の遅れも改善せず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月23日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 32% 48% 8%
前週 2% 8% 31% 52% 7%
前年 1% 4% 18% 58% 19%
コーン作付進捗率 6月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 92% 100% 100%
コーン発芽進捗率 6月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 79% 100% 99%

Posted by 松    6/24/19 - 16:10   

USDAクロップ:春小麦作柄はやや悪化、出穂は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月23日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 - 3% 22% 67% 8%
前週 1% 1% 21% 69% 8%
前年 2% 3% 18% 63% 14%
春小麦出穂進捗率 6月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 7% 2% 30% 29%

Posted by 松    6/24/19 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、収穫は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月23日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 28% 46% 15%
前週 2% 7% 27% 51% 13%
前年 15% 19% 29% 28% 9%
冬小麦出穂進捗率 6月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 89% 98% 99%
冬小麦収穫進捗率 6月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 15% 8% 39% 34%

Posted by 松    6/24/19 - 16:07   

天然ガス:大幅高、気温上昇予報支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.303↑0.117

NY天然ガスは大幅高。目先北東部などで気温が上昇するとの予報が出る中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、2.20ドルをやや上回ったあたりまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは改めて買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後には2.2ドル台半ばまで上昇。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには2.30ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/24/19 - 15:07   

石油製品:小幅反落、ポジション整理の売りに押される展開
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.8549↓0.0012
暖房油7月限:1.9089↓0.0069

NY石油製品は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、プラス圏での推移が続いたものの、通常取引開始後は原油の下落につれる形で売りが膨らみマイナス転落。昼前には売りも一服ったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後までややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/24/19 - 15:02   

原油:続伸、米国のイランの緊張高まるのとの見方支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:57.90↑0.47

NY原油は続伸。米国が先週の無人偵察機撃墜を受けてイランに対して新たな制裁を打ち出すなど、両国の緊張が更に高まるとの見方が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、58ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、中盤には57ドルを割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める展開、最後は57ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    6/24/19 - 14:57   

金:大幅続伸、米国とイランの緊張高まる中で安全資産の買い加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,418.2↑18.1

NY金は大幅続伸。FRBの早期利下げ観測が下支えとなる中。米国とイランの緊張の高まりを受けた安全資産としての需要が大きく相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,410ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一旦売りが膨らみ1,410ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼前にまとまった買いが入ると、1,420ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/24/19 - 13:59   

コーヒー:大幅反発、ブラジルの生産減少手掛かりに買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:103.00↑2.35

NYコーヒーは大幅反発。ブラジルの生産減少や世界市場の需給逼迫懸念が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には102セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一旦は売りに押され1ドルの節目を割り込んだものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。昼過ぎにまとまった買いが入ると、103セント台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/24/19 - 13:41   

砂糖:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.47↓0.01

NY砂糖はほぼ変わらず。中盤にはポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる場面が見られたが、その後は売りに押され上げ幅を縮小した。10月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開、NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いた。その後商いの薄い中でまとまった買いが入ると、12.69セントの高値まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    6/24/19 - 13:16   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月20日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 406.4 ↑6.3% ↑11.5% 1225.7 ↑5.8%
コーン 617.7 ↓8.9% ↓59.9% 41474.9 ↓6.2%
大豆 682.2 ↑0.3% ↑32.0% 36331.6 ↓25.6%

Posted by 松    6/24/19 - 11:07   

アルゼンチン小麦作付見通し、降雨理由に上方修正・農務局
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農務局は、2019/20年度の小麦作付見通しを650万ヘクタールと、従来の646万ヘクタールからやや引き上げた。降雨を修正の理由にしており、土壌水分が作付に十分とコメント。当局によると、作付はこれまでのところ事前予想の約39%終了。なことを指摘。も適した

当局はこのほか、2018/19年度のコーン生産推定を5600万トンから5700万トンに引き上げた。反面、2018/19年度大豆生産は5560万トンとみており、従来の5590万トンから下方修正した。

Posted by 直    6/24/19 - 10:32   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、6月21日時点で4890万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は6月21日時点で4890万トンとなり、前年同期を1010万トン上回った。このうちコーンが2917万トンで、前年同期から1170万トンアップ。一方、小麦は約1550万トンと、前年比にして140万トンの減少になる。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出が4900万トンになると見通す。

Posted by 直    6/24/19 - 10:04   

インドの2019年雨期作付、21日時点で前年12.5%下回る
  [砂糖]

インド農務省によると、2019年の雨期(カリフ)農作物作付は21日時点で906万2000ヘクタール終了し、前年同期を12.5%下回った。全ての作物が前年に比べて作業が遅れており、油種が53.9%ダウンで、大豆だけなら5万3000ヘクタールと57.0%の落ち込みになる。また、雑穀が29.4%減少、このうちコーンが前年比22.2%減の48万2000ヘクタール。砂糖きびの作付は493万5000ヘクタール終わり、2.6%の減少と、ほかの作物に比べてマイナス幅は極めて小さい。

Posted by 直    6/24/19 - 08:42   

欧州コーヒー在庫、4月末時点で前月から1.4万袋増加
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は4月30日時点で69万5894袋と、前月の68万1937袋から1万3957袋、2ヶ月連続で増加した。ジェノバで1万2116袋増え、在庫規模が最大のアントワープやトリエステ、ルアーブルでも増加。一方、ハンブルグの在庫は4559袋減り、バルセロナが988袋の減少となった。

Posted by 直    6/24/19 - 08:22   

21日のOPECバスケット価格は65.29ドルと前日から1.34ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/21 (金) 65.29 ↑1.34
6/20 (木) 63.95 ↑1.74
6/19 (水) 62.21 ↑0.78
6/18 (火) 61.43 ↓0.17
6/17 (月) 61.60 ↑0.35

Posted by 松    6/24/19 - 06:47   

6/24(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/24/19 - 06:45   

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