2019年06月21日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.10%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 6/17〜 6/21 | 1.8386 | ↓ 1.10% | ↑ 2.04% | 1.6105 | ↓ 0.43% | ↑ 3.10% |
| 6/10〜 6/14 | 1.8590 | ↓ 2.07% | ↑ 1.40% | 1.6175 | ↓ 1.89% | ↓ 1.92% |
| 6/3〜 6/7 | 1.8982 | ↑ 2.48% | ↑ 2.33% | 1.6487 | ↑ 1.60% | ↓ 2.82% |
| 5/27〜 5/31 | 1.8522 | ↓ 2.80% | ↑ 1.72% | 1.6228 | ↓ 1.61% | ↓ 3.79% |
Posted by 松 6/21/19 - 17:44
FX:ユーロ高、欧州圏の景気持ち直すとの見方支えに買いが加速
[場況]
ドル/円:107.30、ユーロ/ドル:1.1367、ユーロ/円:121.94 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行、欧州圏の経済指標が強気の内容となり、景気持ち直しの兆候が出てきたとの見方が下支えとなる中、ユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、一時107円の節目割れをうかがうまで値を下げたものの、午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは107円台半ばまで値を回復。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には107円台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後遅くには107円台前半まで値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.13ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。午後には一旦1.12ドル台後半まで売りに押されたものの、ロンドンに入ると改めて買いが集まり、1.13ドル台前半まで上昇。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、午後からは買い意欲も強まり、1.13ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では121円をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると買いが加速、121円台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には122円台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したまま越週となった。
Posted by 松 6/21/19 - 17:37
債券:反落、このところ急速に買い進んだ反動で利食い売りの展開
[場況]
債券は反落。このところ急速に買いが進んでいたことから、週末を控えていることもあり反動で利食い売りの展開になった。また、朝方発表された中古住宅販売の改善もマイナスに作用。夜間取引では買いが集まり、10年債利回りは2%を割り込む場面もあったが、一巡して売りが膨らみ上昇となった。通常取引でも売りの流れを続け、2.0%台後半まで上がった。
Posted by 直 6/21/19 - 17:26
株式:反落、週末を前にポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:26,719.13↓34.04
S&P500:2,950.46↓3.72
NASDAQ:8,031.71↓19.63
NY株式は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション調整の売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には100ポイントを超えるまで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持しての推移。引け間際にまとまった売りが出ると、マイナス転落して取引を終了した。
セクター別では、エネルギーがしっかりと上昇したほか、金関連や公益、バイオテクノロジーも上昇。一方で保険や半導体、運輸株、工業株などは値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.82%の上昇、エクソン・モービル(XOM)も1%を超える上昇となったほか、ベライゾン(VZ)、ウォルマート(WMT)、ナイキ(NKE)もしっかりと値を伸ばした。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は1.26%の下落、ダウ(DOW)は1.16%の下落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やホーム・デポ(HD)も値を下げた。
Posted by 松 6/21/19 - 17:06
大豆:反落、買われ過ぎの見方から売りの展開
[場況]
CBOT大豆8月限終値:908-1/2↓13-1/4
シカゴ大豆は反落。買われ過ぎの見方から売りの展開になった。来週に米主要生産地で晴天、気温も上がるとの予報も重石。夜間取引で買いがみられたが、一巡して売りが台頭し、8月限はもみ合いから下げに転じた。910セント台に値を下げ、通常取引に入って一段安。引け近くには900セント台に下落した。
Posted by 直 6/21/19 - 16:47
コーン:反落、買い一服感に加え来週の天候改善見通しもあって売り
[場況]
CBOTコーン9月限終値:447-1/2↓7-1/4
シカゴコーンは反落。買い一服感に加え、来週の米生産地帯における天候改善見通しもあって売りが出た。夜間取引で買いが先行し、9月限は450セント台後半に上昇。しかし、朝方には売りに押されて下落した。通常取引でも売りの流れを維持して軟調に推移し、取引終盤には450セントを割り込んだ。
Posted by 直 6/21/19 - 16:44
小麦:小幅下落、様子見の空気強い中で方向感定まらない値動き
[場況]
CBOT小麦9月限終値:530-3/4↓1-0
シカゴ小麦は小幅下落。様子見の空気が強い中で、方向感の定まらない値動きに終始した。夜間取引から売り買い交錯となり、9月限は前日終値を挟んで上下に振れた。通常取引でも引き続きもみ合い。520セント後半に下落の場面がありながら、最後は小幅安で、530セントにとどまった。
Posted by 直 6/21/19 - 16:41
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
6月18日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 410458 | ▼ 665 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 19452 | △ 5991 |
| NYMEX-暖房油 | △ 75043 | △ 1045 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 145956 | ▼ 12673 |
| COMEX-金 | △ 235532 | △ 29591 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 36250 | △ 24464 |
| CBOT-コーン | △ 241515 | △ 41522 |
| CBOT-大豆 | ▼ 23605 | △ 51801 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 34574 | △ 59197 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 27343 | ▼ 2351 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 18018 | △ 28420 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 56201 | △ 31469 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 16772 | △ 10287 |
| CME-S&P 500 | △ 65041 | △ 2223 |
Posted by 松 6/21/19 - 15:36
天然ガス:ほぼかわらず、買い戻し先行も最後は売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.186↑0.001
NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。前日の急落の反動もあり、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、足元の需給のだぶつきを嫌気した売り圧力も強く、最後は値を消した。7月限は夜間取引では買いが優勢、2.20ドル近辺まで値を回復しての推移となった。早朝には2.20ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後売りに押され通常取引開始時には小幅ながらマイナス転落。中盤には再び買いが集まったが、やはり上値では売り圧力が強く、最後が前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 6/21/19 - 15:25
石油製品:続伸、原油の上昇支えに投機的な買いが優勢の展開
[場況]
RBOBガソリン7月限:1.8561↑0.0698
暖房油7月限:1.9158↑0.0315
NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが優勢の展開となった。相場は夜間取引では売りが先行する展開、早朝にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復した。通常取引開始後は買いも一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/21/19 - 15:18
原油:小幅続伸、イラン情勢緊迫に対する懸念支えに買いが優勢
[場況]
NYMEX原油8月限終値:57.50↑0.37
NY原油は小幅続伸。イランを巡る情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中、日中を通じて買いが優勢の展開となった。8月限は夜間取引では前日の急伸の反動もあって売りに押されマイナス圏レ推移する場面も見られたが、その後買いが集まり早朝には58ドルに迫るまで値を回復した。その後は買いも一服、通常取引開始時に再びマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、54ドル台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/21/19 - 15:07
FOMC決定反対、低インフレと景気減速から・セントルイス連銀総裁
[要人発言]
セントルイス連銀のブラード総裁は21日、連銀のホームページに掲載した声明で、19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)による政策金利据え置き決定に反対した理由として低インフレと景気減速を挙げた。個人消費支出(PCE)物価指数、食品とエネルギーを除くコア指数ともに昨年末から低下が進み、現時点で当局の目標である2%の上昇率をより0.4-0.5ポイントほど低いと指摘。インフレ期待も下がっており、物価上昇が抑制されているのは一時的な要因だけによるといえないという。
一方で、年内は経済成長のスローダウンが予想されることや景気見通しを巡る不確実性の高まりも挙げた。金利を引き下げることによって将来のインフレ期待の一段の低下や成長鈍化に対する保険となるとした。ブラード総裁は今年のFOMCメンバーであり、19日の会合において唯一、0.25ポイントの利下げを求めて金融政策の現状維持に反対票を投じた。
このほか、カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁も21日に利下げを支持する論文を発表した。0.5ポイントの金利引き下げ、またコア物価が持続的に2%に上がるまで利上げしないことを提唱した。インフレ期待を押し上げるためにはこうした積極的な対策が必要と述べた。
カシュカリ総裁は今年のFOMC代理メンバーの1人であり、2020年に投票権を持つことになる。
Posted by 直 6/21/19 - 14:26
金:続伸、利下げ観測や中東情勢不安手掛かりに買いが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,400.1↑3.2
NY金は続伸。FRBの利下げ観測が下支えとなる中、イラクを巡る情勢不安を背景とした安全資産としての需要が買いを呼び込む格好となり、中心限月は1,400ドルの節目を回復した。8月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,410ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は買いも一服、ロンドン時間には1,390ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。早朝には再び1,400ドル台を回復した。通常取引開始後は、1,390ドル台後半を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 6/21/19 - 14:04
コーヒー:反落、週末を前にポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:100.65↓1.15
NYコーヒーは反落。前日の急伸の反動もあり、週末を前にポジション整理の売りが優勢の展開となった。9月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落、朝方にかけて上値の重い展開が続いた。NYに入っても軟調な流れは変わらず、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続、引けにかけては100セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/21/19 - 13:47
砂糖:続落、日中を通じて方向感なくもみ合うも最後に売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.48↓0.20
NY砂糖は続落。日中を通じて前日終値を中心とした小幅のレンジ内でもみ合う展開が続いたが、最後にまとまった売りが出て値を崩した。10月限は夜間の時間帯は、ややマイナス圏に入ったあたりを中心とした狭いレンジ内での推移。NYに入ると買いが優勢となり、中盤には12.70セント台を回復する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。引け間際には商いの薄い中で売りが加速、12.40セント台まで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/21/19 - 13:18
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は967基と前週から2基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 6月21日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 967 | ↓ 2 | ↓ 85 | ↓8.08% |
| >陸上油田 | 939 | ↓ 2 | ↓ 93 | ↓9.01% |
| >海上 | 24 | →0 | ↑ 6 | ↑33.33% |
| >>メキシコ湾 | 24 | →0 | ↑ 6 | ↑33.33% |
| カナダ | 119 | ↑ 12 | ↓ 41 | ↓25.63% |
| 北米合計 | 1086 | ↑ 10 | ↓ 126 | ↓10.40% |
Posted by 松 6/21/19 - 13:08
フランス砂糖ビート作付推定僅かに下方修正、前年比6.5%減少
[砂糖]
フランス農務省によると、同国の2019年砂糖ビート作付推定は45万4000ヘクタールとなった。前月時点での45万5000ヘクタールから僅かに下方修正。前年比にして6.5%減少で、価格の落ち込みが背景にあるという。また、市場関係者の間ではミツバチの大量死の要因とされるネオニコチノイド農薬の使用が禁止されていることも減産要因とみられている。
Posted by 直 6/21/19 - 11:35
6月1日時点のウクライナ穀物在庫、445万トンで前年5.4%下回る
[穀物・大豆]
ウクライナ統計局によると、6月1日時点の国内穀物在庫が445万トンになった。前年同期を5.4%下回る。このうち、小麦が11.7%縮小して145万トン。一方、コーンが228万3000トンと、前年を2.7%上回った。
Posted by 直 6/21/19 - 10:59
インド主要給水所貯水量、前年や過去10年平均下回る
[天候]
インド水資源省によると、91ヶ所ある主要給水所の貯水量は6月20日時点で最大能力の17%になった。前週の18%から下がり、また前年同期や過去10年平均の18%も下回る。
給水所の数が31と最も多い南部が10%しかなく、前年同期の半分、また過去10年平均の16%と比べても低い。マハラシュトラ州を含む西部でも10%になり、やはり前年の13%、過去平均の17%からダウン。ウッタルプラデシュ州などの中部は21%で、前年と同じ、過去平均の19%以上でもある。東部で17%になり、前年の19%より低いが、過去平均の15%からはやや改善。北部の38%は、前年の16%、過去平均の26%いずれと比べても高い。
インドの給水所は、飲用にはもちろんのこと、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に欠かせない。また、秋の作付の鍵も握るとされている。
Posted by 直 6/21/19 - 10:44
5月の中古住宅販売、534万戸に増加し市場予想もやや上回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 19年5月 | 前月比 | 19年4月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5340 | ↑2.50% | 5210 | 5300 | |
| 販売価格(中間値) | $277700 | ↑4.05% | $266900 |
Posted by 直 6/21/19 - 10:06
19/20年カナダ小麦生産見通し据え置き、前年比10%増加・農務省
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は、同国の2019/20年度小麦生産見通しを2870万トンで据え置いた。前年比にして10.3%の増加になる。作付推定を839万ヘクタール、イールドは3.49トンとみており、いずれも修正なし。
デュラム小麦の生産予想も515万トンを維持した。この結果全小麦生産は前年比6.6%増の3385万トンの見通し全小麦輸出は2365万トンから2370万トンに小幅引き上げた。デュラム小麦が470万トンの見通しで、5万トン上方修正したのが背景にある。デュラムを除いて1900万トンの見通しに変わらない。全小麦の期末在庫予想を710万トンから670万トンに下方修正したが、前年からは24.1%膨らむ。
農務省はこのほか、コーンの生産が1458万2000トンになるとの従来予想を維持した。前年に比べると5.0%増加する。カノーラは1890万トン、大豆は650万トンでそれぞれ据え置き。
Posted by 直 6/21/19 - 09:03
アルゼンチン小麦作付、19日時点で49.7%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2019/20年度小麦作付は6月19日時点で640万ヘクタールの見通しのうち49.7%終了した。前週の36.1%から進み、前年同期の49%もやや上回った。ただ、地域的には多雨の影響で作業が遅れ、北東部では前年比にして15ポイントダウンという。また、向こう数日間一段と雨が降るようなら、状態の悪化もあり得るとの見方を示した。
Posted by 直 6/21/19 - 08:15
アルゼンチン大豆収穫、19日時点で99.1%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度大豆収穫は6月19日時点で99.1%終了した。前週の98.5%から僅かにアップで、降雨の影響から作業が進まなかったという。それでも、前年同期は2ポイント上回る。また、イールドが3.37トンと高水準を維持。最終的な生産推定は5600万トンで変わらないという。
Posted by 直 6/21/19 - 08:15
18/19年アルゼンチンコーン収穫、19日時点で44.2%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は6月19日時点で44.2%終了した。前週の42.3%から小幅上がり、前年同期に50%を超えていたのに比べると遅れている。この一週間降雨続きで土壌のぬかるみなどが生じ、ほとんどの地域で収穫に影響が出たという。イールドは9.27トン。生産見通しは4800トンで据え置いた。
Posted by 直 6/21/19 - 08:14
20日のOPECバスケット価格は63.95ドルと前日から1.74ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/20 (木) | 63.95 | ↑1.74 |
| 6/19 (水) | 62.21 | ↑0.78 |
| 6/18 (火) | 61.43 | ↓0.17 |
| 6/17 (月) | 61.60 | ↑0.35 |
| 6/14 (金) | 61.25 | ↓0.26 |
Posted by 松 6/21/19 - 06:47
6/21(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月中古住宅販売 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 7月限OP 納会
・株価指数先物 6月限納会
・株価指数先物 6月限OP 納会
Posted by 松 6/21/19 - 06:43
2019年06月20日(木)
債券:続伸、前日のFOMC改めて買い支えイランとの緊張なども寄与
[場況]
債券は続伸。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明や金利見通しがハト派的だったことが改めて買いを支えた。さらに、米国のイランとの緊張の高まり、6月のフィラデルフィア連銀指数が予想を下回ったことも寄与。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは早々に2%を割り込んだ。通常取引でも買いが進み、1.97%と2016年11月上旬以来の低水準を付けた。ただこの水準では利食い売りもみられ、午後には2.0%台前半に戻した。
Posted by 直 6/20/19 - 17:43
FX:ドル安、FRBの利下げ観測高まる中で売りが加速
[場況]
ドル/円:107.30、ユーロ/ドル:1.1292、ユーロ/円:121.16 (NY17:00)
為替はドル安が進行。前日のFOMCがハト派的な内容となり、早期利下げに対する期待が高まる中、ドル売りの流れが加速した。ドル/円は東京から売りが先行、107円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは買いが優勢となり、107円台後半まで値を戻したものの、NYに入ると改めて売りが加速、昼には107円台前半まで下げ幅を拡大した。午後にはひとまず下げ止まったものの、売りの勢いは衰えず、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.13ドル台を回復。NYに入ると一転して売りに押される格好となり、1.12ドル台後半まで値を下げたものの、押し目ではしっかりと下げ止まり。午後からは1.13ドルをやや割り込んだあたりまで値を回復、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、121円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは一転して買い意欲が強まり、121円台後半まで値を回復。NYに入ると改めて売りが膨らみ、昼前には121円台前半まで値を下げるなど、不安定な値動きが続いた。午後には値動きも一服、121円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/20/19 - 17:27
大豆:反発、さらなる降雨予想されているのを背景に買い進む
[場況]
CBOT大豆7月限終値:915-1/2↑12-1/4
シカゴ大豆は反発。米主要生産地のさらなる降雨が予想されているのを背景に買いが進んだ。夜間取引では売りが先行し、7月限は890セント台に下落。朝方に896-1/2セントまで下げたが、この水準で買いが集まり持ち直した。通常取引では買いに弾みが付き、910セント台に値を伸ばした。
Posted by 直 6/20/19 - 17:04
株式:大幅続伸、FOMC受け早期利下げ観測高まる中で買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:26,753.17↑249.17
S&P500:2,954.18↑27.72
NASDAQ:8,051.34↑64.02
NY株式は大幅続伸。前日のFOMCがハト派的な内容となり、早期利下げの可能性が高まったとの見方が下支えとなる中で投機的な買いが加速、S&P500種は終値ベースで史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に200ポイント以上値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、イランが米国の無人偵察機を撃墜、中東情勢が緊迫するとの懸念も重石と成る中、昼過ぎには下げ足を速める場面も見られたが、プラス圏は維持して下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。
セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも金関連やエネルギーが大きく値を伸ばしたほか、工業株や保険、素材などにもしっかりと買いが集まった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が2.58%と大きく値を伸ばしたほか、キャタピラー(CAT)やシスコ・システムズ(CSCO)、ナイキ(NKE)も2%を超える上昇となった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)、メルク(MRK)、ベライズン(VZ)、ウォルグリーン(WBA)の4銘柄は下落した。
Posted by 松 6/20/19 - 17:01
コーン:反発、米生産地帯で再び降雨予報出て買いの展開
[場況]
CBOTコーン7月限終値:450-0↑9-0
シカゴコーンは反発。米生産地帯で再び降雨予報が出ていることを受けて買いの展開になった。夜間取引では前日の売りの流れを引き継ぎ、7月限は430セント台に下落、436-1/2セントと13日以来の安値水準まで下げた。しかし、一巡して買いも入り、その後は前日の終値近辺でもみ合った。通常取引には買いが優勢となり上昇し、引けにかけて450セントに値を伸ばした。
Posted by 直 6/20/19 - 17:01
小麦:反発、テクニカルな売りの後大豆やコーンの上昇につれて買い
[場況]
CBOT小麦7月限終値:526-1/2↑4-1/4
シカゴ小麦は反発。テクニカルな売りの後でコーンや大豆の上昇につれて買いが集まった。夜間取引では売りが優勢となり、7月限は510セント台に下落。しかし、通常取引に入ってピッチの速い買いにより、プラス圏に値を伸ばし、そのまま最後までしっかりと推移した。
Posted by 直 6/20/19 - 16:58
天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し改めて売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.185↓0.091
NY天然ガスは続落。在庫統計が予想を上回る大幅積み増しとなったのを受け、足元の需給のだぶつきに対する懸念が改めて売りを呼び込んだ。7月限は夜間取引ではポジション整理の買いが優勢、2.30ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.30ドル台を回復したものの、在庫統計発表後は一転して売り一色の展開となり、2.20ドルを割り込むまで急反落。その後も売りの勢いは衰えず、午後には2.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 6/20/19 - 15:14
石油製品:大幅続伸、中東情勢の緊迫受けた原油の急伸につれ高
[場況]
RBOBガソリン7月限:1.7863↑0.0508
暖房油7月限:1.8843↑0.0549
NY石油製品は大幅続伸。中東情勢不安の高まりを受けて原油が急伸にするのにつれて投機的な買いが加速、終値ベースで5月30日以来の高値を更新した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、大きく上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、手仕舞い売りに戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、高値圏を維持したまま終了した。
Posted by 松 6/20/19 - 15:09
原油:大幅反発、中東情勢不安高まる中で投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX原油8月限終値:57.07↑3.10
NY原油は大幅反発。イランが米国の無人偵察機を撃墜、サウジの施設がミサイル攻撃を受けるなど、中東情勢の緊迫に対する懸念が改めて高まる中、投機的な買いが加速した。前日のFOMCがハト派的な内容となり、早期の利下げの可能性が高まったことも、下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが先行、55ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には57ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/20/19 - 14:59
金:大幅反発、FRBの利上げ観測や中東情勢不安で買いが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,396.9↑48.1
NY金は大幅反発。前日のFOMCがハト派的な内容となり、早期利下げの可能性が高まったとの見方を背景に投機的な買いが加速、昨年4月以来の水準まで一気に値を回復した。イランが米国の無人偵察機を撃墜、中東情勢不安が高まるとの見方も安全資産としての需要につながった。8月限は夜間取引から大きく買いが先行、一時1,400ドルの節目に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。買い一巡後は1,380ドル台後半の水準で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降はジリジリと値を切り上げる格好となり、1,390ドル台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 6/20/19 - 13:44
コーヒー:続伸、ブラジルの生産減少観測支えに買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:101.80↑3.85
NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産減少観測が相場の下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には1ドルの節目を回復した。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけては101セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/20/19 - 13:26
砂糖:小幅続落、日中は方向感なく上下も最後に値を下げる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.68↓0.06
NY砂糖は小幅続落。日中を通じて前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。対ドルでのブラジルレアルの下落も重石となった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、早朝には12.60セント台まで一気に値を崩す場面も見られた。その後は徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると僅かながらもプラス圏を回復。しばらくややマイナス圏に入ったあたりでの上下を繰り返したあと、中盤には12.76セントの日中高値まで値を伸ばした。引けにかけては改めて売りが優勢となり、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 6/20/19 - 13:15
5年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.55、最高利回り1.152%
[金融・経済]
5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 5年インフレ連動債(TIPS) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/18) |
| 合計 | 38279.4 | 15000.0 | 2.55 | 2.50 |
| 競争入札分 | 38261.1 | 14981.7 | 2.55 | 2.50 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 75.73% | 75.40% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.152% | (30.97%) | 0.515% |
Posted by 松 6/20/19 - 13:07
ロシアの金及び外貨準備高は前週から18億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が20日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月14日時点で5,045億ドルと、前週から18億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、360億ドルの増加となる。
Posted by 松 6/20/19 - 11:47
6月の2年債と5年債、7年債の入札予定額は前月と同じ・財務省
[金融・経済]
米財務省は20日、25日に実施の2年債入札予定額を400億ドルで据え置いた。5年債が410億ドル、7年債は320億ドルで、いずれも前月と同額。あわせて1130億ドルになる。5年債入札は26日、7年債は27日に行う。
財務省はこのほか、26日に2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を5月の前回リ・オープンと同じ180億ドルに決めた。
Posted by 直 6/20/19 - 11:44
メキシコ向けで12.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者からメキシコ向けで12万2000トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。5万2000トンが2018/19年度産、7万トンが2019/20年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 6/20/19 - 11:08
仕向け先不明で18.9万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者から仕向け先不明で18万9000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。12万6000トンが2018/19年度産、6万3000トンが2019/20年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 6/20/19 - 11:08
アルゼンチン、豪雨でも作付や生産への影響小さい・地元関係者
[穀物・大豆]
アルゼンチンの小麦主要生産地の東部でここ数日間豪雨に見舞われたが、2019/20年度小麦の作付や生産への影響は小さいとみられていることが報じられた。地元の気象情報会社によると、ブエノスアイレス州とエントレリオス州で前週末から17日にかけての降雨は最高150ミリメートルとなった。同社のアナリストはロイターに対し、同州の作付は多雨の影響から遅れるとコメント。ただ、小麦の作付は秋口まで続き、作付を一時中断する余地があることも指摘し、生産も含めインパクトは限られるという。ブエノスアイレス穀物取引所のアナリストも小麦の作付がまだ比較的早い段階であり、最近の降雨の影響はひどくないとの見方を示した。
Posted by 直 6/20/19 - 11:03
天然ガス在庫は1,150億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 6月14日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2203 | ↑ 115 | ↑ 106 | ↑ 9.71% | ↓7.99% |
Posted by 松 6/20/19 - 10:34
ウクライナで2019年穀物収穫開始、20日時点で1%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物収穫が始まり、6月20日時点で作業の行われている6州において13万3000ヘクタールと事前予想の1%終了した。規模にして40万4000トン、イールドが3.03トン。このうち小麦が1万7000ヘクタールから4万9000トンの収穫を終えた。イールドは2.91トンという。
Posted by 直 6/20/19 - 10:20
5月景気先行指数は前月から横ばい、予想下回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 19年5月 | 前月比 | 19年4月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 111.8 | →0.0% | ↑0.1% | ↑0.1% | |
| 景気一致指数 | 105.9 | ↑0.2% | ↑0.1% | ||
| 景気遅行指数 | 107.0 | ↓0.2% | ↓0.1% |
Posted by 松 6/20/19 - 10:08
ブラジル砂糖サンマルチーニョ、コーン由来のエタノール生産計画
[エタノール]
ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョは取引所への報告で、ゴイアス州にコーン由来のエタノール生産工場を建設する計画を明らかにした。ゴイアス州は中西部の穀物生産地帯にある。同州の主要コーン生産地に年間2億リットルの含水エタノールと14万トンのDDGSの生産能力を備える工場を建設する予定という。建設には3億5000万レアルを投じるウ計画というが、建設時期は不明。
ブラジルで生産されるエタノールは砂糖きび由来が大半を占めるが、2017年にゴイアス州に隣接するマットグロッソ州で最初のコーン由来のエタノール生産工場がオープンしてから、コーンからの生産も伸びつつある。
Posted by 直 6/20/19 - 09:49
輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は予想下回る
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 6/13/19 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 187.6 | 0.0 | 187.6 | ↓42.3% | 200.0 〜500.0 | |
| コーン | 38.4 | 360.8 | 399.2 | ↑52.0% | 300.0 〜900.0 | |
| 大豆 | 571.5 | 200.0 | 771.5 | ↑45.3% | 200.0 〜800.0 | |
| 大豆ミール | 109.6 | 37.7 | 147.3 | ↓4.4% | 100.0 〜400.0 | |
| 大豆油 | 4.4 | 0.0 | 4.4 | ↓13.7% | 5.0 〜25.0 |
Posted by 松 6/20/19 - 08:56
6月フィラデルフィア連銀指数は0.3に低下、予想も下回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 19年6月 | 19年5月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 0.3 | 16.6 | 11.5 |
Posted by 松 6/20/19 - 08:42
1-3月期経常収支は1,304.0億ドルの赤字、予想上回る
[経済指標]
経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字
| 19年1Q | 前期比 | 18年4Q | 18年3Q | |
| 経常収支 | ▲130.403 | ↑13.524 | ▲143.927 | ▲125.739 |
| >モノ+サービス | ▲154.609 | ↑16.537 | ▲171.146 | ▲163.424 |
| >一次所得 | 61.111 | ↑1.052 | 60.059 | 64.724 |
| >二次所得 | ▲36.905 | ↓4.064 | ▲32.841 | ▲27.039 |
| 市場予想 | ▲125.00 |
Posted by 松 6/20/19 - 08:37
失業保険新規申請件数は21.6万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 6月15日 | 前週比 | 6月8日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 216.00 | ↓ 6.00 | 222.00 | 220.00 | |
| 4週平均 | 218.75 | ↑ 1.00 | 217.75 | - | |
| 継続受給件数 | 1662.00 | NA |
Posted by 松 6/20/19 - 08:33
6/20(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期経常収支 (08:30)
・6月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・5月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・コーヒー 7月限第一通知日
・原油 7月限納会
Posted by 松 6/20/19 - 07:00
2019年06月19日(水)
FX:ドル安、FOMC受けて利下げ観測高まる中で売りが加速
[場況]
ドル/円:108.10、ユーロ/ドル:1.1226、ユーロ/円:121.35 (NY17:00)
為替はドル安が進行。午後に発表されたFOMCの声明がハト派的な内容だったことを受け、将来的な利下げ観測が改めて高まる中、ドル売りの流れが加速した。ドル/円は東京では売りが優勢、108円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンではやや買いが優勢となり、108円台前半から半ばのレンジでのもみ合い。NYに入ると改めて上値が重くなった。FOMCの声明発表後は、一気に108円を割り込むまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は108円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。
ユーロ/ドルは、東京では1.11ドル台後半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.12ドル台を回復した。NYに入っても引き続き買いが優勢となり、1.12ドル台前半で底堅く推移。FOMC後は1.12ドル台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻され1.12ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京朝に121円台半ばまで買い進まれたが、その後売りが加速し121円台前半まで反落。ロンドンでは再び買い意欲が強まり、NYにかけて121円台半ばまで値を戻しての推移が続いた。FOMC後はやや売りが優勢となり、121円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 6/19/19 - 17:35
債券:続伸、FOMC声明や金利見通し背景に買いに弾み付く
[場況]
債券は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明がハト派寄りの内容、また連銀高官の間で年内の利下げ支持が増えたことを背景に買いに弾みが付いた。夜間取引では売りが優勢となり、10年債利回りは上昇。通常取引に入り2.1%目前まで上がった。しかし、午後にFOMCの声明を受けて買いが殺到し、一気に2.0%台前半に低下した。前日に付けた2017年9月以来の低水準を試す場面をみてから、引けにかけてやや戻した。
Posted by 直 6/19/19 - 17:23
ブラジルコーヒー輸出:19日現在82.17万袋と前月を28.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月19日 | 6月累計 | 前月(5/20) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 82.727 | 821.710 | 1146.170 | ↓28.3% | ↓5.9% |
| >アラビカ種 | 72.753 | 752.318 | 1056.095 | ↓28.8% | ↓2.2% |
| >ロブスタ種 | 4.906 | 31.905 | 58.353 | ↓45.3% | ↓65.3% |
| >インスタント | 5.068 | 37.487 | 31.722 | ↑18.2% | ↓59.2% |
Posted by 松 6/19/19 - 17:20
経済成長に対する逆流が再び浮上・FRB長記者会見
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に記者会見を行い、経済成長に対する逆流が再び浮上しているとの見方を占めた。5月1日の前回会合時には中国や欧州の経済指標に改善がみられ、また、米中の貿易協議の進展もあり、米連邦公開市場委員会(FOMC)は金融政策を慎重に取り組むのが適切とみられていたという。しかし、それから数週間が経ち、世界的に経済指標が低調で、成長力に疑問を投げる格好となったと述べた。加えて、貿易協議を巡る不透明感が増し、ビジネスや農業セクターで懸念が強まっており、企業の景況感も下向いたことを挙げた。
基本的な景気見通しは引き続き明るいが、不確実性が増していき、緩和の必要性が出てくるかどうかという。FOMC会合参加者の多くが多少利下げする根拠が強まっていると判断していることにも触れた。その上で、前回会合からの短期間で急速に情勢が変化している部分もあることを指摘し、一連の逆流を監視し、リスクがさらに景気を脅かすことになるのか見守りたいとした。
パウエル議長はこのほか、トランプ米大統領が降格を検討していると報じられたことについて、法律が明確にしているように4年間の任務を全うするつもりだと述べた。
Posted by 直 6/19/19 - 17:18
株式:続伸、FOMC受けて利下げ観測高まる中で買いが優勢
[場況]
ダウ工業平均:26,504.00↑38.46
S&P500:2,926.46↑8.71
NASDAQ:7,987.32↑33.44
NY株式は続伸。FOMCを受けて将来的な利下げ観測が改めて高まる中、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。米中貿易交渉が進展するとの見方も、前日に続いて下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。中盤にかけてはFOMCの声明発表を午後に控え、ポジション調整の売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、大きく値を崩すには至らず。声明発表後は改めて買い意欲が強まり、引けにかけて底堅い展開となった。
セクター別では、金関連やバイオテクノロジー、薬品株などが上昇、一方で銀行株は下落、素材も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.83%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やメルク(MRK)。アメリカン・エクスプレス(AXP)、ファイザー(PFE)の上昇率も1%を超えた。一方でダウ(DOW)は2.24%の下落、ボーイング(BA)やナイキ(NKE)、JPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。
Posted by 松 6/19/19 - 17:00
天然ガス在庫は1,060億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
20日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 106.0 | ↑ 97.0 〜 ↑ 115.0 | |
| >前週 | ↑ 102.0 | ||
| >前年 | ↑ 95.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 85.2 |
Posted by 松 6/19/19 - 15:39
天然ガス:続落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.276↓0.052
NY天然ガスは続落。明日の在庫統計でも大幅な積み増しが予想されていることを受け、足元の需給の弱さが改めて売りを帯びこむ格好となった。7月限は夜間取引では前日終値近辺で、方向感なくもみ合う展開、朝方にかけては買いが優勢となり、2.30ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、2.30ドル台前半まで反落。昼過ぎにまとまった売りが出ると、2.30ドルの節目もあっさりと下抜け。最後は2.20ドル台後半まで値を崩した。
Posted by 松 6/19/19 - 15:24
石油製品:小幅続伸、強気の在庫統計支えにしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン7月限:1.7355↑0.0141
暖房油7月限:1.8294↑0.0016
NY石油製品は小幅続伸。在庫統計でガソリンや留出油が取り崩しとなったのが支えとなる中、しっかrと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、軟調な展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は買いが加速しプラス転換、そのまま大きく値を切り上げた。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/19/19 - 15:18
FRB 高官の物価見通し下方修正、経済成長見通しはほぼ据え置き
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が19日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2019年の物価上昇率見通しが下方修正となった。個人消費支出(PCE)指数は3月時点での1.8-1.9%から1.5-16%、コア指数が1.9-2.0%から1.7-1.8%に引き下げ。また、2020年のPCEとコアともに3月に2.0-2.1%かだったのから1.9-2.0%に引き下げられた。2021年のPCEとコアは2.0-2.1%から変わらない。
経済成長率予想に関すると、2019年が2.0-2.2%になり、レンジ下限だけ0.1ポイント上方修正である。一方、2020年は下限を1.8%で据え置き、上限が2.0%から2.2%に引き上げられた。2021年は1.7-2.0%から1.8-2.0%に修正。
2019年の失業率見通しは3月時点での3.6-3.8%から3.7%に改定となった。中央値が3.7%から3.6%に下方修正。2020年のレンジは3.6-3.9%から3.5-3.9%、中央値で3.8%から3.7%に引き下げられた。2021年の失業率は3.6-4.0%、中央値が3.8%で、3月の3.7-4.1%、3.9%に下方修正となった。
より長期的なトレンド予想では、GDPの伸び率が1.8−2.0%で修正なしだったが、失業率は4.1-4.5%から4.0-4.4%にレンジ下限だけ下方修正となった。
見通しは、連銀高官が18-19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。
Posted by 直 6/19/19 - 15:11
原油:小幅反落、FOMC声明発表控え方向感なく上下に振れる展開
[場況]
NYMEX原油8月限終値:53.97↓0.14
NY原油は小幅反落。午後にFOMC声明の発表を受けて様子見気分の強まる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、53ドル台半ばまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。在庫統計発表後は原油が予想以上の取り崩しとなったのを好感して54ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、54ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジまで値を切り下げての推移。FOMC後は買いが集まったが、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 6/19/19 - 15:09
米連銀高官の半分が2019年の利下げ見通し、3月のゼロからシフト
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が19日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しによると、半分が年内の利下げを予想していることがわかった。ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で、17人の連銀高官のうち8人が金利据え置き、8人が引き下げ。3月の前回調査で利下げ見通しはゼロだったのからシフトが進んだ。しかも7人は0.5ポイントの利下げを見込んでいる。一方、1人だけ年内1回0.25ポイントの利上げ予想を示した。
Posted by 直 6/19/19 - 14:52
大豆:反落、買い一巡となる中でポジション整理の売りに押される
[場況]
CBOT大豆7月限終値:903-1/4↓10-*1/4
シカゴ大豆は反落。ここまでの買いの勢いも一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス転換目前で息切れ。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は9ドルの節目割れを試すまでに値を崩した。
Posted by 松 6/19/19 - 14:43
コーン:続落、前日の流れ継いだ手仕舞い売りが相場を主導
[場況]
CBOTコーン7月限終値:441-0↓8-3/4
シカゴコーンは続落。前日の流れを継いだポジション整理の売りに押され、軟調に推移した。7月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開となったが、早朝から売りが優勢となり、440セント台半ばまで下落。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は440セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/19/19 - 14:43
小麦:続落、買い材料見当たらない中で売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:522-1/4↓9-1/4
シカゴ小麦は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には520セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りが加速、510セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/19/19 - 14:42
金:小幅反落、FOMC控えてポジション整理の売りが優勢
[場況]
COMEX金8月限終値:1,348.8↓1.9
NY金は小幅反落。引け後にFOMCの声明発表を控えて様子見気分が強まる中、ポジション整理の売りが優勢の展開となった。8月限は夜間取引から上値の重い展開、1,340ドル台半ばまで値を切り下げてのもみ合いが続いた、通常取引開始後はやや買い意欲が強まり、ジリジリと下げ幅を縮小。昼過ぎには1,350ドル台を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られなかった。FOMCでは声明から辛抱強くとの文言が削除されたほか、FRB高官の金利見通しが引き下げられるなどハト派的な内容だったことを受けて買いが加速、一時1,360ドルを試すまで値を伸ばした。
Posted by 松 6/19/19 - 14:24
米政策金利据え置き、景気見通しに不透明感強まる・FOMC声明
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は19日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年2.25-2.5%のレンジで据え置いた。これで4会合連続して利上げを見送り。最大限の雇用と物価安定の目標達成のためと繰り返した。また、持続的な景気拡大と強い労働市場、当局の目標である2%前後に近いインフレ率の見通しを維持するとしながら、不透明感が強まっていることも認識。インフレ圧力が抑えられていることからも、情勢を注意深く見守り、状況次第で適切な措置をとるという。これまでの忍耐強く(be patient)取り組む方針を声明から削除し、将来の利下げにより前向きな姿勢を示した格好になる。
なお、本日の金融政策は賛成多数の決定だった中、ブラード・セントルイス連銀総裁だけ0.25ポイントの利下げを求めて反対票を投じた。
Posted by 直 6/19/19 - 14:11
コーヒー:反発、ブラジルの生産減少観測が改めて材料視される
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:97.95↑1.35
NYコーヒーは反発。ここまでの価格調整で割高感が後退する中、ブラジルの生産減少や世界市場の需給逼迫観測が改めて買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、97セント台後半まで一気に値を回復。中盤には再び上値が重くなったが、買いの勢いは衰えず、最後は98セント台まで値を切り上げた。
Posted by 松 6/19/19 - 13:27
砂糖:小幅続落、手仕舞い売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.74↓0.09
NY砂糖は小幅続落。午前中までは前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導したものの、その後はしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方にまとまった売りが出ると、12.60セント台まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、NYに入ってからもしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、12.70セント台まで値を回復。プラス圏を回復するには至らなかったが、最後まで底堅く推移した。
Posted by 松 6/19/19 - 13:23
EIA在庫:原油は310.6万バレルの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 6月14日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 482364 | ↓ 3106 | ↓ 1627 | ↓ 812 | |
| ガソリン在庫 | 233221 | ↓ 1692 | ↑ 418 | ↑ 1460 | |
| 留出油在庫 | 127821 | ↓ 551 | ↑ 482 | ↓ 50 | |
| 製油所稼働率 | 93.95% | ↑ 0.71 | ↑ 0.33 | - | |
| 原油輸入 | 7467 | ↓ 144 | - | - |
Posted by 松 6/19/19 - 10:47
ロシア、中国向け大豆輸出を4倍近く伸ばす計画・経済開発相
[穀物・大豆]
ロシアの経済開発相は、中国向けの大豆輸出を4倍近くに伸ばす計画を明らかにした。具体的な時期は不明だが、2018年の80万トンから近いうちに370万トンに引き上げるという。中国の1億トンを超える需要とロシアの生産能力を指摘。ロシアが増産と生産能力の引き上げに向けて作付を増やし、中国がロシア産の買い付けを増やすことで合意済みともいう。前日には、米中の貿易摩擦を背景に中国がロシアからの大豆輸入に興味を示しているとの政府関係者のコメントが報じられていた。
Posted by 直 6/19/19 - 10:23
ロシア春穀物作付、18日時点で97.9%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2019年春穀物の作付は18日時点で2890万ヘクタールと、事前見通しの97.9%終了した。春小麦が98.1%終わり、コーンとオオムギはすでに事前予想を上回っているという。
Posted by 直 6/19/19 - 10:12
中国、米産DDGS反ダンピング税措置継続の決定
[穀物・大豆]
中国商務省は、米産DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)に対する反ダンピング関税措置の継続を決めた。年内完了の予定で4月に関税措置の見直しに着手したが、改めて国内生産者に対するダメージの可能性を指摘し、42.2-53.7%の反ダンピング税を33.8%から、また11.2-12%の相殺関税を維持するという。中国は2017年1月に反ダンピング税をそれまでの33.8%、相殺関税を10-10.7%からそれぞれ引き上げ、新しい税率を5年間有効としていた。見直しは、当時米国との貿易協議を行っていた中で始まった。
Posted by 直 6/19/19 - 10:08
インド、2019年モンスーンが過去12年間最も遅いペースで進行
[天候]
2019年のモンスーンは過去12年間最も遅いペースで進行していると報じられた。インド気象局(IMD)によると、前年同期には国内の3分の2がモンスーン入りしていたのに対し、今年は現時点で10-15%。この結果、全国的に44%の水不足にあり、中部では57%と最もひどい。モンスーンは通常より約1週間遅れでケララ州に到達し、その後アラビア海にサイクロンが発生し、モンスーンの進行に影響を及ぼしているという。IMDは25日までマハラシュトラ州南部全体、7月第一週にウッタルプラデシュ州東部を含む北部のモンスーン入りを見通している。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。弱いモンスーン開始で、雨期(カリフ)の作付は今月に始まってから前年を下回っている。
Posted by 直 6/19/19 - 08:48
オーストラリア砂糖きび圧搾、6月16日時点で2.1%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、今月始まった国内の2019年砂糖きび圧搾は16日時点で66万8288トンと、事前予想の2.1%終了した。圧搾は16日までの一週間で48万8377トンになり、前週の18万8719トンから大きく増加。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾が最終的に3165万9480トンになると見通す。
Posted by 直 6/19/19 - 08:28
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.40%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 6月14日 | 前週比 | 前年比 | 6月7日 | |
| 総合指数 | 511.8 | ↓3.40% | ↑33.25% | ↑26.81% |
| 新規購入指数 | 268.6 | ↓3.52% | ↑3.47% | ↑10.00% |
| 借り換え指数 | 1888.8 | ↓3.46% | ↑79.49% | ↑46.49% |
Posted by 松 6/19/19 - 07:02
18日のOPECバスケット価格は61.43ドルと前日から0.17ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/18 (火) | 61.43 | ↓0.17 |
| 6/17 (月) | 61.60 | ↑0.35 |
| 6/14 (金) | 61.25 | ↓0.26 |
| 6/13 (木) | 61.51 | ↑0.50 |
| 6/12 (水) | 61.01 | ↓1.55 |
Posted by 松 6/19/19 - 06:57
6/19(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・FOMC声明発表 (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・プラチナ 7月限OP 納会
・10年債、30年債 6月限納会
Posted by 松 6/19/19 - 06:52
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