2019年06月10日(月)
4月求人数は前月から2.5万人減少、JOLTS
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 19年4月 | 前月比 | 求人/離職率 | 19年3月 | |
| 求人数 | 7449 | ↓25 | 4.70% | 4.72% |
| 離職数 | 5578 | ↑70 | 3.69% | 3.65% |
| >自発的離職 | 3482 | ↑21 | 2.31% | 2.30% |
米労働省が発表した求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、4月の求人数は744万9000人と、前月から2万5000人減少した。2ヶ月ぶりのマイナス転落。民間で4万6000人減り、このうちプロフェッショナルサービスが17万2000人落ち込んだ。レジャー・ホスピタリティーも減少。しかし、建設業と製造業はそれぞれ4万人増加し、このほか小売業、教育・医療も増えた。政府は2万1000人の増加となった。求人率は4.70%と、前月の4.72%(修正値)から低下した。
新規採用は前月比24万人増の593万7000人となった。採用率は3.93%で、前月の3.78%(修正値)から上昇。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は557万8000人と、前月から7万人増加した。このうち自発的離職が2万1000人アップ、解雇が5万9000人増えた。離職率は3.69%と、前月の3.65%(修正値)から上がった。
Posted by 松 6/10/19 - 10:12



