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2019年07月05日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.97%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/1〜 7/5 1.8454 ↑ 0.97% ↑ 10.63% 1.6403 ↑ 2.26% ↑ 11.31%
6/24〜 6/28 1.8277 ↓ 0.59% ↑ 4.54% 1.6040 ↓ 0.40% ↑ 6.44%
6/17〜 6/21 1.8386 ↓ 1.10% ↑ 2.04% 1.6105 ↓ 0.43% ↑ 3.10%
6/10〜 6/14 1.8590 ↓ 2.07% ↑ 1.40% 1.6175 ↓ 1.89% ↓ 1.92%

Posted by 松    7/5/19 - 17:51   

FX:ドル高、強気の雇用統計受けてFRBの大幅利下げ期待が後退
  [場況]

ドル/円:108.45、ユーロ/ドル:1.1222、ユーロ/円:121.68 (NY17:00)

為替はドル高が進行。6月の米雇用統計で非農業雇用異数が予想を上回る伸びとなり、FRBの大幅利下げ期待が後退する中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢の展開、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは108円台を回復しての推移となった。NYでは雇用統計の発表を受けて買いが加速、早々に108.60セント台まで上げ幅を拡大する展開。中盤以降は買いも一服となったものの、108円台半ばの水準は維持したまま越週となった。

ユーロ/ドルは東京からジリジリと売りに押される展開、ロンドンでは1.12ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると強気の雇用統計を受けて売りが加速、1.12ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。昼前には売りも一服となったが、その後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は、東京では121円台後半の狭いレンジ内での小動き、ロンドンに入っても大きな動きが見られることはなかった。NYでは雇用統計の発表後に122円の節目をうかがうまで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は徐々に動意も薄くなり、121円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/5/19 - 17:29   

債券:反落、予想以上の雇用増加受けて売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。6月の雇用統計で予想以上の非農業部門雇用増加を受け、利下げ期待が後退する中、売りが膨らんだ。夜間取引では買いが先行し、10年債利回りは1.93%まで低下の場面もあったが、一巡して上昇に転じた。通常取引では雇用統計の発表に続いて売りに弾みが付き、一気に2.0%台に上昇。午前中に2.07%と6月19日以来の高水準を付けた。ただ、その後は売りもややスローダウンし、午後にかけて2.0%台前半での推移となった。

Posted by 直    7/5/19 - 17:18   

株式:反落、強気の雇用統計受けてFRBの大幅利下げ期待が後退
  [場況]

ダウ工業平均:26,922.12↓43.88
S&P500:2,990.41↓5.41
NASDAQ:8,161.79↓8.44

NY株式は反落。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る伸びとなったことを受け、FRBの大幅利下げに対する期待が後退する中でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に200ポイント以上値を下げる展開となった。中盤には売りも一服となり、昼過ぎには下げ幅も100ポイントを割り込むまで縮小。午後には買いも一服、引けにかけて同水準でのもみ合いが続いた。

セクター別では、銀行株がしっかりと上昇したほか、保険や通信、エネルギーも堅調に推移した。一方でバイオテクノロジーや薬品、金関連は大きく値を下げた。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が0.90%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ナイキ(NKE)、JPモルガン・チェース(JPM)も上昇。一方でスリーエム(MMM)は1.70%の下落、メルク(MRK)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ファイザー(PFE)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    7/5/19 - 16:58   

大豆:反落、米主要生産地の天候改善予報に改めて着目して売り
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:876-0↓13-3/4

シカゴ大豆は反落。独立記念日の休みから戻り、米主要生産地の天候改善予報に改めて着目して売りの展開になった。前日の独立記念日に絡んで夜間取引は休場、通常取引開始時にピッチの速い売りとなり、8月限は一気に870セント台に下落した。874-1/2セントと6月12日以来の安値を付けた後いったん下げ渋ったが、880セント台半ばまで下げ幅を縮めたところで売りに拍車が掛かり、再び870セント台に値を下げた。

Posted by 直    7/5/19 - 16:49   

コーン:続伸、週末控えてポジション調整の買い入る
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:438-3/4↑2-0

シカゴコーンは続伸。週末を控えてポジション調整の買いが入った。前日の独立記念日の関連から夜間取引が休場だったため、通常取引が始まった時点でまず売りが進んだが、9月限430Uちょうどまで下落してから急速に下げ幅を縮めた。さらに3日の終値を超え、440U近くまで上昇。一時やや伸び悩んだ後、引けにかけて本日の高値近くに上がった。

Posted by 直    7/5/19 - 16:48   

小麦:小幅高、もみ合いの後コーン上昇につれてやや買い
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:515-0↑1-0

シカゴ小麦は小幅高。テクニカルな取引でもみ合いとなってから、最後はコーンの上昇につれてやや買いが進んだ。前日の独立記念日の休みに伴い夜間取引は休場、通常取引が始まるとまず売りに押され、9月限は500セント台半ばまで一気に下げた。しかし下値ですぐに買いが集まり横ばい水準に持ち直し。その後は上下に振れ、引けにかけて小高くなった。

Posted by 直    7/5/19 - 16:43   

天然ガス:大幅反発、厳しい暑さ続く中で投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.418↑0.128

NY天然ガスは大幅反発。米東部から中西部にかけて厳しい暑さが続いていることを受け、冷房需要の増加観測が投機的な買いを呼び込んだ。8月限は夜間取引から買いが優勢、2.30ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めか意欲が強まり、中盤には2.40ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。引けにかけては売りに押されたが、2.40ドルを割り込むことなく取引を終了した。

Posted by 松    7/5/19 - 15:26   

石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.9295↑0.0128
暖房油8月限:1.9050↑0.0063

NY石油製品は反発、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、マイナス圏で上値の重い展開となったものの、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、暖房油は早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤にはガソリンもプラス転換。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/5/19 - 15:20   

原油:反発、強気の雇用統計受けて景気減速懸念が後退
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:57.51↑0.17

NY原油は反発。朝方発表された雇用統計が予想より強気の内容となったことを好感、景気減速に対する懸念が後退するのにつれて投機的な買い戻しが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。雇用統計発表後は一旦売りに押されたものの、通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、57ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤には再び売りが優勢となる場面見られたが、57ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まった。午後からは値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/5/19 - 15:08   

印マハラシュトラ州の雨期作付、雨不足で大きく遅れる
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州でモンスーン入りの遅れに加え、降水量も少ないことから作付が大きく遅れていると報じられた。同州の農務当局によると、の2019年の雨期(カリフ)農作物作付は6月末で栽培が予定されている1490万ヘクタールのうち4.9%に相当する73万5000ヘクタールにとどまった。前年同期には390万ヘクタール、18%終了済みだった。このうち砂糖きびが481ヘクタールで、前年の4331ヘクタールのほぼ9割ダウン。食用穀物は12万8000ヘクタール、油種が13万3000ヘクタールになり、それぞれ前年の417万2000ヘクタール、130万ヘクタールを下回る。

Posted by 直    7/5/19 - 13:58   

金:大幅反落、強気の雇用統計受け大幅利下げの可能性後退
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,400.1↓20.8

NY金は大幅反落。朝方発表された雇用統計が強気の内容となり、FRBに対する利下げ期待が後退する中、ドル高や長期金利の上昇につれて投機的な売りが加速した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売りが加速し、1,390ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まり、1,400ドルの節目まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    7/5/19 - 13:55   

コーヒー:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:111.10↓2.55

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間の時間帯は買いが先行、一時115セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、NYに入ると早々にマイナス転落。中盤にはそのまま111セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一巡となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/5/19 - 13:28   

砂糖:反落、商いの売りに中でポジション整理脳裏に押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.36↓0.18

NY砂糖は反落。米独立記日の翌日で参加者も少ない中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝に一旦売りに押されたあと、NYに入ると改めて買いが加速し12.65セントの高値まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は一転して売り圧力が強まる格好となり、最後は12セント台前半まで値を崩した。

Posted by 松    7/5/19 - 13:18   

19/20年度世界小麦生産見通し、一段と上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2019/20年度小麦生産が7億7080万トンになると見通し、前月時点での7億6950万トンから小幅引き上げた。5月に7億6700万トンの初回予想を発表したことから、一段の上方修正になる。インドを引き上げ、パキスタンの下方修正以上だったという。世界生産は前年比にして5.6%増加する。

消費予想は7億5500万トンから7億5840万トンに引き上げた。1.5%増加、また初回予想の7億5690万トンも上回る。飼料用でコーンより小麦の需要が高まるとみられるという。2019/20年度の貿易は1億7380万トンとみており、前年から2.4%増加、アフリカとアジアの輸入需要によるとした。ただ、前月時点での1憶7400万トンからは小幅引き下げ。期末在庫は2億8080万トンの従来見通しから2億7850万トンに下方修正した。中国kと米国を引き下げたのが背景にある。しかし、オーストラリアは上方修正。世界在庫は前年に比べると4.5%膨らむ。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    7/5/19 - 11:40   

19/20年度世界コーン生産見通し、2回連続の下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2019/20年度コーン生産見通しを11億140万トンと、前月時点での11億210万トンからやや引き下げた。5月に発表した初回予測の11億4010万トンから2回連続の下方修正。アルゼンチンは引き上げたが、中国をより引き下げた結果という。前年比にすると1.3%の減少。消費予想は11億4450万トンから11億4190万トンに引き下げた。飼料用と工業用を下方修正したためで、中でもブラジルでは輸出向けの割り当て拡大によるという。ただ、前年の過去最高11億3450万トン(修正値)を上回る見方は変わらない。

貿易は1億5840万トンの見通しで、10万トン上方修正、前年から0.8%減少する。米国の輸出向け供給がタイトなことや欧州連合(EU)などの輸入縮小画背景にある。期末在庫は、米国とEUの上方修正によって3億1010万トンから3億1110万トンに引き上げとなったが、前年から12.4%と減少見通しを維持した。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    7/5/19 - 11:38   

19/20年度世界大豆生産見通し下方修正、前年比1.8%減少・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2019/20年度の世界大豆生産が3億5830万トンになると見通し、前月に発表した初回予想の3億6130万トンから引き上げた。前年の過去最高の3億6480万トン(修正値)に比べると1.8%減少。米国とアルゼンチンを引き下げ、反面、ブラジルは上方修正した。

2019/20年度消費予想は3億6150万トンから3億5900万トンに下方修正、中国とアルゼンチンを引き下げた。しかし、前年比にして2.6%増加する。貿易は前年比1%増の1億8500万トンの見通しで、50万トン引き上げた。これも中国の輸入が細るとの見方によるという。反面、2018/19年度の期末在庫は5990万トンから6080万トンに上方修正。中国を引き上げたためだが、アルゼンチンと米港は下方修正した。また、在庫は前年から4.1%の減少になる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    7/5/19 - 11:38   

19/20年世界穀物生産見通し小幅引き上げ、前年比1.2%増加・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は4日付のレポートで、世界の2019/20年度穀物生産見通しを26万8540万トンと、前月時点での26億84700万トンから小幅引き上げた。前年比にして1.2%増加。小麦生産が前年比5.6%増の7億7080万トンの見通し。従来の7億6950万トンから引き上げで、インドの上方修正によるという。

一方、コーンなど雑穀の生産予想を19億98500万トンから13億9830万トンに修正した。前年と比較で0.5%減少になる。オオムギは増加を見越すものの、コーンがより大きく落ち込み、雑穀全体を押し下げるとの見方である。コーン不作の背景にあるのが米国で、春の多雨の影響から作付が遅れ、イールド低下が予想されていると指摘。また、中国やアフリカ東部や南部でも振るわず、アルゼンチンの増産でも補えないという。

2019/20年度の穀物消費予想は27億680万トンから27億820万トンに引き上げた。前年から1.0%増加で、過去最高更新の見通し。小麦消費を7億5500万トンの従来予想から7億5840万トンに引き上げた。前年との比較にして1.5%の増加になる。主に飼料用需要の増加が消費を押し上げるとの見方を示した。雑穀消費を14億3150万トンとみており、14億3370万トンからやや下方修正。ブラジルとメキシコの下方修正が背景にあるとした。前年に比べて0.6%の増加にとどまる。

穀物の貿易は4億1510万トンになるとの見通しで、4億1440万トンからやや引き上げた。前年からは2%増加。期末在庫は8億2930万トンから8億2810万トンに引き下げ、2年連続減少予想。しかも、マイナス幅は3.2%で、前年の1.8%(修正値)より大きい。

Posted by 直    7/5/19 - 10:37   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は大幅増
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/27/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 276.5 0.0 276.5 ↓54.8% 250.0 〜550.0
コーン 175.6 156.3 331.9 ↓18.0% 200.0 〜700.0
大豆 867.6 161.5 1029.1 ↑111.0% 600.0 〜1200.0
大豆ミール 16.8 8.6 25.4 ↓63.6% 150.0 〜350.0
大豆油 19.7 0.0 19.7 ↑2.6% 5.0 〜25.0

Posted by 松    7/5/19 - 09:03   

6月非農業雇用数は前月から22.4万人増加、予想上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

19年6月 前月比 19年5月 市場予想
非農業雇用数 151308 ↑224 ↑72 ↑160
民間雇用数 128755 ↑191 ↑83 ↑147
週平均労働時間 34.4 →0.0 34.4 34.4
時間あたり賃金 $27.90 ↑0.22% ↑0.32% ↑0.3%

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Posted by 松    7/5/19 - 08:51   

6月失業率は3.67%と前月の3.62%から僅かに上昇、予想上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

19年6月 前月比 19年5月 市場予想
失業率 3.67% ↑0.05 3.62% 3.6%
労働力人口 162981 ↑335 162646
>就業者 157005 ↑247 156758

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Posted by 松    7/5/19 - 08:39   

6月のコロンビアコーヒー生産、前年から11.4%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の6月のコーヒー生産は、121万1000袋と前年同月から11.4%増加した。2ヶ月ぶりのプラス転換。年初6ヶ月間で667万3000袋になり、前年同期を2.2%上回る。6月の輸出は113万5143袋で、前年から24.1%増えた。

Posted by 直    7/5/19 - 08:19   

アルゼンチン小麦作付、3日時点で73.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2019/20年度小麦作付は3日時点で73.8%終了した。前週の60.9%からアップとなり、北西部ではすでに完了。北東部やコルドバ州東部では85%を超えているともいう。ただ、サンタフェ州中央北部などそのほかの地域で依然として前年も下回るペースで遅れており、国内全体で前年同期に80%に近かったのに比べてダウンとなる。作付見通しは660万ヘクタールで据え置いた。

Posted by 直    7/5/19 - 08:13   

アルゼンチン大豆収穫完了、前年比60%増で過去5年平均も上回る
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度大豆収穫は完了し、最終的に5600万トンの生産となった。干ばつ被害のひどかった前年の3510万トンに比べて59.5%の増加、また過去5年平均を8.7%上回る。イールドが3.36トンになり、過去19年間で最高という。

Posted by 直    7/5/19 - 08:12   

18/19年アルゼンチンコーン収穫、3日時点で49.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は3日時点で49.3%終了した。前週から3.3ポイント上がり、前週は好天気で作業も進んだという。コルドバ州やサンタフェ州では事前予想以上のイールドとコメント。しかし、北東部ではまだ作業が遅れていることを指摘し、このため国内全体でも前年同期に60%を超えていたのに比べて大きく遅れている。生産見通しは従来の4800トンに変わらない。

Posted by 直    7/5/19 - 08:12   

4日のOPECバスケット価格は63.43ドルと前日から0.74ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/4 (木) 63.43 ↑0.74
7/3 (水) 62.69 ↓1.26
7/2 (火) 63.95 ↓1.76
7/1 (月) 65.71 ↑0.11
6/28 (金) 65.60 ↓0.01

Posted by 松    7/5/19 - 06:45   

7/5(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月失業率 (08:30)
・6月非農業雇用数 (08:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

Posted by 松    7/5/19 - 06:44   

2019年07月04日(木)

ブラジルコーヒー輸出:4日現在5.15万袋と前月を23.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月4日 7月累計 前月(6/6) 前月比 前年比
輸出合計 6.933 51.515 41.858 ↑23.1% ↓62.4%
>アラビカ種 3.306 47.502 37.432 ↑26.9% ↓60.8%
>ロブスタ種 2.966 2.966 0.000 - ↓73.0%
>インスタント 0.661 1.047 4.426 ↓76.3% ↓90.5%

Posted by 松    7/4/19 - 18:07   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から69億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が4日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月28日時点で5,171億ドルと、前週から69億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、486億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/4/19 - 11:06   

2019年07月03日(水)

債券:続伸、低調な経済指標が買いを支援
  [場況]

債券は続伸。朝方発表されたADP民間雇用データや米供給管理協会(ISM)非製造業指数などが予想を下回る低調な内容だったことが買いを支えた。また、ラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事が欧州中央銀行(ECB)次期総裁に指名され、ECBのハト派寄り政策スタンス継続観測から欧州債に買い、つれて米国債も買われた。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下。一時、1.93%と2016年11月以来の低水準を付けた。朝方にかけて下げ幅を縮める場面がったが、通常取引では経済指標を消化してから改めて買いが進み、10年債は低下となった。

Posted by 直    7/3/19 - 17:35   

FX:円小幅高、FRBやECBの緩和観測強まる中で円が買われる
  [場況]

ドル/円:107.78、ユーロ/ドル:1.1277、ユーロ/円:121.54 (NY17:00)

為替は円が小幅高。トランプ大統領が空席となっているFRBの理事にハト派的とされる人物を指名する意向を示したことや、ECBの次期総裁にIMFのラガルド専務理事を指名する方針で固まったことを受け、FRBやECBの政策方針が緩和的な方向に傾くとの見方が強まる中、ドルやユーロの売りの相手方として円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、107円台半ばまで値を切り下げての推移となった。その後は売りも一服となり、午後からロンドンにかけては107円台半ばから後半のレンジまで値を戻しての推移。NYに入ると株高の進行につれて買い意欲が強まり、昼前には107.80円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドルをやや割り込んだあたりを中心とした小動き、午後には売り圧力が強まり、1.27ドル台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.13ドル近辺まで値を回復。NYに入ると一時1.13ドルを抜けるまで買い進まれる場面も見られたが、中盤以降は再び売りが優勢となった。ユーロ/円は東京から売りが先行、121円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドン朝には121前半まで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は一転して買いが優勢となり、NY朝には121円台後半まで値を回復。中盤にかけては値動きも落ち着き、121円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/3/19 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在4.46万袋と前月を119.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月3日 7月累計 前月(6/5) 前月比 前年比
輸出合計 34.812 44.582 20.352 ↑119.1% ↓59.3%
>アラビカ種 34.812 44.196 19.914 ↑121.9% ↓56.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.386 0.438 ↓11.9% ↓96.5%

Posted by 松    7/3/19 - 16:56   

大豆:反発、独立懸念日の休み前にテクニカルな買い集まる
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:889-3/4↑10-0

シカゴ大豆は反発。独立記念日の休みを前にテクニカルな買いが集まった。中国が大豆など米産農産物の買い付けを検討しているとの報道も寄与。夜間取引では売り買い交錯となり、8月限は早い段階で877-0セントと6月12日以来の安値を更新する場面をみながら、その後前日の終値水準でもみ合った。朝方にやや買いが進んで880セント台に上昇。通常取引に入ると買いに拍車が掛かり、取引終盤には890セントに上がった。


Posted by 直    7/3/19 - 16:52   

コーン:続伸、中国の米産購入検討報道やテクニカルで買い優勢
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:436-3/4↑17-3/4

シカゴコーンは続伸。中国が米国から大豆やコーンなどの農産物購入を検討と報じられ、テクニカルも手伝って買いが優勢となった。夜間取引で買いが先行し、9月限は420セント台に上昇。通常取引開始後には買いに弾みが付き、一段と上がった。430セントを上抜け、引けまでしっかりと値を伸ばす展開だった。

Posted by 直    7/3/19 - 16:50   

小麦:反発、売り一服感の中コーン上昇につれて買い
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:514-0↑10-3/4

シカゴ小麦は反発。売り一服感の中、コーンの上昇につれて買いが入った。独立記念日の休みを控え、ポジション調整の買いもみられた。夜間取引で売りが先行し、9月限は下落。しかし、501-0セントと6月10日以来の安値を更新して売りにブレーキがかかり、朝方には買いが進んで上昇に転じた。通常取引開始後に買いピッチも速まり、510セント台に上がった。

Posted by 直    7/3/19 - 16:45   

株式:続伸、FRBの利下げ期待高まる中で投機的な買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,966.00↑179.32
S&P500:2,995.82↑22.81
NASDAQ:8,170.23↑61.14

NY株式は続伸、主要株価指数は史上最高値を更新した。トランプ大統領が空席となっているFRBの理事に、ハト派的とされる人物を指名する意向を示したことを受け、FRBが緩和姿勢を強めるとの期待が高まる中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイントを超えるまで値を伸ばした。中盤にはやや売りに押される場面も見られたものの、引けにかけては改めて買いが加速、100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。本日は米独立記念日の休みを前に、NY時間13時までの短縮取引だった。

セクター別では、生活必需品や保険、通信、運輸株などの上昇が目立った一方、半導体は下落。金関連や薬品も上値が重かった。ダウ銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が2.33%の上昇、シスコ・システムズ(CSCO)、メルク(MRK)、マクドナルド(MCD)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ナイキ(NKE)も1%を超える伸びとなった。一方でキャタピラー(CAT)、JPモルガン・チェース(JPM)、ダウ(DOW)の3銘柄は下落、ベライゾン(VZ)は横ばいだった。

Posted by 松    7/3/19 - 16:33   

天然ガス:反発、やや弱気の在庫統計にも関わらず買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.290↑0.050

NY天然ガスは反発。売られ過ぎ感が高まる中、気温上昇に伴う冷房需要の増加観測を手掛かりに投機的な買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.20ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は買いも一服、在庫統計発表後は積み増し量が予想を上回ったこともあって一旦は売りに押されたものの、直ぐに買いが集まり日中高値を更新するまで上昇。引けにかけても買いの勢いは衰えず、一時2.30ドル台をうかがうまでに値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    7/3/19 - 15:13   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.9167↑0.0464
暖房油8月限:1.8987↑0.0124

NY石油製品は反発。原油や株の上昇につれ、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後も底堅い値動きが続いた。在庫統計発表後は留出油が予想外の積み増しとなったことを受けて暖房油が売りに押し戻されたものの、プラス圏で下げ止まり。一方ガソリンには改めて買いが集まり、午後にかけて大きく上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/3/19 - 15:09   

原油:反発、株高の進行につれて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:57.34↑1.09

NY原油は反発。FRBの早期利下げ期待を支えに主要株価指数が史上最高値を更新する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、56ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、57ドル台まで上げ幅を拡大。EIAの在庫統計発表後は原油が予想を下回る取り崩しにとどまったこともあって56ドル台前半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは株が騰勢を強めるのにつれて改めて買いが加速、57ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    7/3/19 - 14:58   

金:FRBの利下げ期待高まる中で投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,420.9↑12.9

NY金は続伸。FRBがこの先金融緩和方針を強めるとの期待が高まる中、投機的な買いが改めて相場を押し上げる格好となった。8月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、トランプ大統領がFRB理事の候補にハト派とされる人物を指名する意向を示したことが好感される格好となり、一時1,440ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後には1,410ドル台半ばまで反落。その後は弱気の経済指標を手掛かりに改めて買いが集まったものの、1,420ドルを回復したあたりで息切れ。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    7/3/19 - 13:55   

コーヒー:反発、ブラジルの生産減少観測支えに買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:113.65↑4.00

NYコーヒーは反発。ブラジルの生産減少や世界市場供給不足に転じるとの見方が大きな下支えとなる中で投機的な買いが加速、直近の高値を改めて更新した。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、早朝からは一転して買い意欲が強まり、NYに入ると114セント台まで一気に値を伸ばした。中盤には一旦売りに押される場面も見られたものの、高値圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼過ぎには一時115セントまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    7/3/19 - 13:38   

砂糖:反発、独立記念日の休みを前に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.54↑0.19

NY砂糖は反発。新年度に世界市場が供給不足に陥るとの見通しが改めて下支えとなる中、米独立記念日の休みを前にポジション整理に買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯は前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合い、NYに入るとしばらくは上値の重い展開となった。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、12.50セント台まで一気に値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、引けにかけては12.60セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/3/19 - 13:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は963基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月3日 前週比 前年比 (%)
米国合計 963 ↓ 4 ↓ 89 ↓8.46%
>陸上油田 936 ↓ 2 ↓ 93 ↓9.04%
>海上 24 ↓ 2 ↑ 5 ↑26.32%
>>メキシコ湾 24 ↓ 2 ↑ 6 ↑33.33%
カナダ 120 ↓ 4 ↓ 62 ↓34.07%
北米合計 1083 ↓ 8 ↓ 151 ↓12.24%

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Posted by 松    7/3/19 - 13:05   

天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月28日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2390 ↑ 89 ↑ 82 ↑ 11.06% ↓5.73%

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Posted by 松    7/3/19 - 12:02   

7月の3年債と10年債、30年債入札予定額据え置き
  [金融・経済]

米財務省は3日、9日に控えている3年債入札の予定額を380億ドルで据え置いた。来週はまた、5月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、それぞれ240億ドル、160億ドルを維持。あわせて780億ドルの発行規模になる。10年債のリ・オープンは10日、30年債は11日に行う。

Posted by 直    7/3/19 - 11:14   

5月の米大豆輸出、前月から6.7%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が3日に発表した5月の貿易収支によると、大豆輸出は256万436トンと前月から6.7%増加した。大豆油が前月比38.7%増の9万3319トン。一方、大豆ミールは81万9429トンで、前月から18.7%減少した。

Posted by 直    7/3/19 - 11:10   

5月の米コーン輸出前月から14.3%減少、小麦は1.5%ダウン
  [穀物・大豆]

米商務省が3日に発表した5月の貿易収支によると、コーン輸出は468万9879トンと前月から14.3%減少した。小麦輸出は280万1109トンになり、1.5%ダウン。

Posted by 直    7/3/19 - 11:09   

EIA在庫:原油は108.5万バレルの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月28日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 468491 ↓ 1085 ↓ 2580 ↓ 5000
ガソリン在庫 230642 ↓ 1583 ↓ 2530 ↓ 387
留出油在庫 126788 ↑ 1408 ↓ 570 ↓ 1700
製油所稼働率 94.21% ↑ 0.03 ↓ 0.55 -
原油輸入 7585 ↑ 929 - -

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Posted by 松    7/3/19 - 10:48   

6月のコスタリカコーヒー輸出、前年から18%減少
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会ICAFEによると、同国の6月のコーヒー輸出は13万6112袋になり、前年同月から18%減少した。2018/19年度の輸出は6月まであわせて85万8505袋で、前年同期を約13%下回るという。

Posted by 直    7/3/19 - 10:48   

18/19年世界コーヒー生産推定小幅下方修正、前年比1.5%増・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2018/19年度(10-9月)の世界コーヒー生産推定を1億6774万7000袋と、前月報告時の1億6804万7000袋から小幅引き下げた。前年比にすると1.5%増加。

一方、消費は前月の1億6463万4000袋から1億6463万6000袋に修正、前年との比較で2.0%の増加になる。2018/19年度には311万1000袋の供給過剰になると予想。2年連続して供給が需要を上回るが、2017/18年度の推定383万6000袋(修正値)に比べると過剰幅は小さく、また前回報告で見越していた341万1000袋から小幅の下方修正である。

Posted by 直    7/3/19 - 10:44   

6月ISM非製造業指数は55.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 19年6月 19年5月 市場予想
NMI/PMI 55.1 56.9 55.8
ビジネス指数/生産 58.2 61.2

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Posted by 松    7/3/19 - 10:07   

5月製造業新規受注は前月から0.72%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年5月 前月比 19年4月 市場予想
製造業新規受注 493569 ↓0.72% ↓1.22% ↓0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 413548 ↑0.06% ↑0.20% NA
>防衛除く(ex-Defence) 478190 ↓0.36% ↓1.39%

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Posted by 松    7/3/19 - 10:02   

2019年ウクライナ穀物収穫、2日時点で19%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は2日時点で190万ヘクタールと作付されたうちの19%終了となった。規模にして610万トン。小麦が100万ヘクタールから340万トン収穫済みで、15%終えた格好になる。。

Posted by 直    7/3/19 - 09:40   

雨不足でも雨期作付への影響懸念する必要ない・インド農相
  [天候]

インドのフィナンシャル・エクスプレス紙によると、同国のトマール農相は2日、モンスーンの降雨不足による、雨期(カリフ)農作物作付への影響を懸念する必要はないと述べた。インド気象局(IMD)のデータで、6月の降雨は平均に比べて33%不足。6月に作付が始まってから前年割れにとどまっている。農相は情勢を監視しているとしながらも、懸念する理由もないという。アガルワル農務長官も、7月と8月に雨量が増えるとのIMDの見通しを指摘し、作付もこれから進むとの見方を示した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    7/3/19 - 09:32   

5月の米国金輸入は前月から1.59%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が3日に発表した貿易収支によると、5月の金輸入は2,527.599キログラムと前月の2,568.339キログラムから1.59%減少した。前年同月の6,454.884キログラムからは60.84%の減少となる。年初来の累計では1万6,324.400キログラムと、前年同期の2万8,393.249キログラムを42.51%下回っている。

Posted by 松    7/3/19 - 09:31   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で297億9,400万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月28日現在4,318億4,600万ユーロと、前週から297億9,400万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うものが大半で、調整前では100万ユーロの増加、ユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けた。

Posted by 松    7/3/19 - 09:03   

5月貿易収支は555.2億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年5月 前月比 19年4月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲55520 ↑8.39% ▲51224 ▲54400 ▲261353
>モノ(Goods) ▲76141 ↑6.15% ▲71729 ▲364396
>サービス 20621 ↑0.56% 20506 103043
輸出 (モノ+サービス) 210636 ↑2.05% 206411 1045491
輸入 (モノ+サービス) 266156 ↑3.31% 257635 1306845

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Posted by 松    7/3/19 - 08:42   

失業保険新規申請件数は22.1万件に減少、予想やや下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月29日 前週比 6月22日 市場予想
新規申請件数 221.00 ↓ 8.00 229.00 222.00
4週平均 222.25 ↑ 0.50 221.75 -
継続受給件数 1686.00 NA

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Posted by 松    7/3/19 - 08:32   

6月ADP民間雇用数は前月から10.2万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

19年6月 前月比 19年5月 労働省5月 市場予想
非農業民間雇用数 128850 ↑102 ↑41 ↑90 ↑145
>製造業(鉱工業、建設含む) 21060 ↓15 ↓24 ↑8
>サービス業 107790 ↑117 ↑65 ↑82

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Posted by 松    7/3/19 - 08:22   

オーストラリア砂糖きび圧搾、6月30日時点で7.8%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は6月30日時点で245万1768トンと、事前予想の7.8%終了した。圧搾は30日までの一週間で96万7604トン。前週の81万5679トンからアップで、6月に圧搾が始まってから順調に伸びている。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾が最終的に3158万5480トンになると見通す。

Posted by 直    7/3/19 - 08:14   

6月米企業解雇予定数は前月から28.3%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

19年6月 前月比 前年比 19年5月
解雇予定数 41977 ↓28.34% ↑ 12.84% ↑ 46.36%
2019年度累計 330987 - ↑ 35.00% -

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Posted by 松    7/3/19 - 07:41   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.12%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月28日 前週比 前年比 6月21日
総合指数 518.1 ↓0.12% ↑42.49% ↑1.35%
新規購入指数 269.3 ↑1.13% ↑9.69% ↓0.86%
借り換え指数 1925.6 ↓1.23% ↑93.33% ↑3.21%

Posted by 松    7/3/19 - 07:01   

2日のOPECバスケット価格は63.95ドルと前日から1.76ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/2 (火) 63.95 ↓1.76
7/1 (月) 65.71 ↑0.11
6/28 (金) 65.60 ↓0.01
6/27 (木) 65.61 ↑0.01
6/26 (水) 65.60 ↑0.81

Posted by 松    7/3/19 - 06:45   

7/3(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月米企業解雇予定数 (07:30)
・6月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月貿易収支 (08:30)
・5月製造業受注 (10:00)
・6月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
・EIA天然ガス在庫統計 (12:00)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

Posted by 松    7/3/19 - 06:41   

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