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2019年07月30日(火)

FX:円小幅高、FOMCを前にポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:108.58、ユーロ/ドル:1.1155、ユーロ/円:121.11 (NY17:00)

為替は円が小幅高。FOMCの声明発表を翌日に控えて様子見気分が強まる中、株安の進行などを背景に安全資産としての円にポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京朝に109円をうかがうまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押される展開。ロンドンでは108円台半ばまで値を切り下げての推移となった。NY に入ると売りも一服、中盤には108円台後半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは改めて上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では軟調に推移、ロンドン朝には1.11ドル台前半まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、1.11ドル台半ばまで値を回復。NYに入ってからは1.11ドル台半ばを中心としたやや広いレンジ内ででもみ合う展開、午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は朝方
121円台前半で推移していたものの、その後売りに押され121円を割り込むまで反落。ロンドンでは121円を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると買いが優勢となり、121円台前半まで値を切り上げた。

Posted by 松    7/30/19 - 17:26   

債券:ほぼ変わらず、FOMC声明やFRB議長会見控えて様子見
  [場況]

債券はほぼ変わらず。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、明日に声明やパウエル米連邦準備次理事会(FRB)_議長の記者会見を控えて様子見の空気が強まった。その中で、トランプ米大統領のツイートでの中国批判や米経済指標の改善を背景に売り買い交錯。10年債利回りは上下する展開に終始した。

Posted by 直    7/30/19 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在208.97万袋と前月を6.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月30日 7月累計 前月(6/30) 前月比 前年比
輸出合計 242.582 2089.703 1961.255 ↑6.5% ↑14.6%
>アラビカ種 174.078 1520.965 1682.851 ↓9.6% ↑10.7%
>ロブスタ種 0.325 353.064 55.179 ↑539.9% ↑68.2%
>インスタント 68.179 215.674 223.225 ↓3.4% ↑2.7%

Posted by 松    7/30/19 - 17:08   

大豆:反落、米中貿易協議巡って弱気ムードから売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:896-3/4↓7-1/2

シカゴ大豆は反落。トランプ米大統領のツイッターでの中国批判などを背景に、米中貿易協議を巡って弱気ムードから売りが膨らんだ。夜間取引にまず買いの展開だったのが、一巡して売りが台頭、11月限は下げに転じた。朝方に900セントを割り込み、通常取引開始後には890セントも下抜けた。ただ、889-1/2セントと6月12日以来の安値水準まで下げて売りのペースもスローダウンし、その後は890セント台後半で推移と下げ幅もやや縮小となった。

Posted by 直    7/30/19 - 16:54   

コーン:反落、作柄やや改善受けて売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:411-1/4↓5-3/4

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄がやや改善したことを受け、売り圧力が強まった。9月限は夜間取引で売りが優勢となる中下落。通常取引に入ってさらに値を下げ、取引終盤に410-1/4セントと5月24日以来の安値を更新した。

Posted by 直    7/30/19 - 16:52   

小麦:反落、コーンや大豆の下落追って売りの展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:497-1/4↓6-1/4

シカゴ小麦は反落。大豆やコーンの下げを追う形で売りの展開になった。9月限は夜間取引に売りに押されてほぼ一本調子で下落し下げ、500セントを割り込んだ。朝方にかけて買いが入り、500セント台に下げ渋ったものの、前日の終値近くまで下げ幅を縮めると改めて売り圧力が強まり、間もなくして節目を下回った。通常取引では490セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    7/30/19 - 16:50   

株式:下落、FOMC声明発表を控えポジション調整の売りが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:27,198.02↓23.33
S&P500:3,013.18↓7.79
NASDAQ:8,273.61↓19.72

NY株式は下落。FOMCの声明発表を翌日に控え、日中を通じてポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。朝方にトランプ大統領が中国を非難する発言を行、米中貿易交渉の先行き不透明感が高まったことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に150ポイントを超える下落となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり100ポイントを下回るまで下げ幅を縮小した。中盤以降は値動きも落ち着き、マイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開が継続。午後には改めて買い意欲が強まる場面も見られたが、プラス転換するには至らず。引けにかけては再び上値が重くなった。

セクター別では、バイオテクノロジーやエネルギーがしっかりと上昇、素材や保険、金も堅調に推移した。一方で公益や薬品株、通信、一般消費財、コンピューター関連などは下げが目立った。ダウ銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が強気の決算を好感する形で3.80%の上昇となったほか、ボーイング(BA)も2%を超える上昇。メルク(MRK)やダウ(DOW)も堅調に推移した。一方でファイザー(PFE)は6.42%の急落、インテル(INTC)やベライゾン(VZ)、マクドナルド(MCD)、キャタピラー(CAT)、ウォルト・ディズニー(DIS)も1%以上の下落となった。

Posted by 松    7/30/19 - 16:43   

API在庫:原油は602.4万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月26日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 6024 ↓ 2136
>オクラホマ州クッシング ↓ 1449 -
ガソリン在庫 ↓ 3135 ↓ 1764
留出油在庫 ↓ 890 ↑ 736

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Posted by 松    7/30/19 - 16:42   

天然ガス:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.137↑0.021

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、目先平年以下に気温が下がるとの予報に変化がない中、冷房需要の伸び悩みに対する懸念が上値を押さえる格好となり反発は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたもみ合い、早朝には買い意欲が強まり、2.10ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後は再びまとまった買いが入るなど、上下に不安定に振れる展開が続いた。昼からは値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    7/30/19 - 15:06   

石油製品:上昇、原油高が支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.8460↑0.0307
暖房油9月限:1.9526↑0.0323

NY石油製品は上昇、原油高の進行が支えとなる中で投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方からはガソリンを中心にやや上値が重くなったものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。昼からは原油が改めて騰勢を強めるのにつれて買いが加速、日中高値を大きく更新して取引を終了した。

Posted by 松    7/30/19 - 15:01   

原油:続伸、利下げ期待下支えとなる中で在庫統計控え買いが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:58.05↑1.18

NY原油は続伸。FOMCの声明発表を翌日に控え、利下げ期待が大きな下支えとなる中、今週の在庫統計でも原油の大幅取り崩しになるとの見方やイラン情勢緊迫に対する懸念が投機的な買いを呼び込んだ。9月限は夜間取引から買いが先行、57ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝には57ドル台半ばまで上げ幅を拡大、その後は一旦売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には小幅ながら57ドルの節目を割り込む場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からはまとまった買いが断続的に入る格好となり、引け前には58ドル台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/30/19 - 14:59   

金:続伸、FOMCを前に利下げ期待が改めて買い呼び込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,441.8↑8.5

NY金は続伸。FOMCを前に利下げ期待が改めて買いを呼び込む格好となり、終値ベースでは直近の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,340ドル台後半まで値を切り上げての推移が続いた。ロンドン時間に入ったあたりから改めて騰勢を強める展開となり、朝方には1,440ドル台前半まで上げ幅を拡大した。通常取引開始後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/30/19 - 13:50   

コーヒー:反落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:99.50↓1.65

NYコーヒーは反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売り場相場を主導、終値ベースで直近の安値を更新した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には一時98セント台まで値を崩す場面も見られた。

Posted by 松    7/30/19 - 13:13   

砂糖:続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻しが継続
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.15↑0.08

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、12.30セントの高値まで一気に上げ幅を拡大した。その後はは買いも一服、引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/30/19 - 13:12   

2019年ウクライナ穀物収穫、29時点で80%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は29日時点で800万ヘクタールと事前予想の80%終了となった。規模にして2970万トン。小麦が550万ヘクタールから2170万トン収穫済みで、80%終わった。

Posted by 直    7/30/19 - 11:08   

2019年ロシア穀物・豆類収穫、29日時点で5030万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は29日時点で5030万トンと、前年同期の3940万トンを上回った。面積にして1450万ヘクタールで、やはり前年の1100万ヘクタールからアップ。一方、イールドは3.47トンになり、前年の3.6トンを下回った。小麦が1170万ヘクタールから4280万トン収穫済みとなり、イールドは3.65トンだった。

Posted by 直    7/30/19 - 11:07   

2019年フランス軟質小麦生産、過去2番目に高水準記録の見通し
  [穀物・大豆]

フランスの調査会社アグリテルは、フランスの2019年軟質小麦生産が3917万トンと過去2番目の高水準になるとの見通しを示した。前年比にして14.9%増加。フランスはこの夏猛暑に見舞われたが、イールド被害をもたらすほどではなかったと指摘。一部で収穫も残っているものの、これまでの報告からイールドは引き続き高く、登熟期の熱波による影響懸念も後退したという。同社のイールド予測は74.85トンで、前年から12%上がり、また過去5年平均を7.5%上回る。作付は前年比2.7%増の500ヘクタールで、3年ぶりの高水準を記録したという。

Posted by 直    7/30/19 - 10:59   

6月住宅販売ペンディング指数は前月から2.75%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

19年6月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 108.3 ↑2.75% ↑1.59% ↑1.0%

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Posted by 松    7/30/19 - 10:07   

7月消費者信頼感指数は135.7に上昇、予想も大きく上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

19年7月 19年6月 市場予想
消費者信頼感指数 135.7 124.3 125.5
現状指数 170.9 164.3
期待指数 112.2 97.6

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Posted by 松    7/30/19 - 10:03   

5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比2.39%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

19年5月 前月比 前年比 19年4月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 230.12 ↑0.48% ↑2.16% ↑0.76% ↑0.75% NA
20都市総合 216.94 ↑0.59% ↑2.39% ↑0.81% ↑0.81% ↑3.5%
全米 209.66 ↑0.84% ↑3.43% ↑0.92% ↑0.93% NA

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Posted by 松    7/30/19 - 09:05   

7月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比1.0%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.0%増加した。前年同期と比べると4.7%の増加という。

Posted by 直    7/30/19 - 09:05   

ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月26日現在4,318億5,400万ユーロと、前週から300万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀2行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    7/30/19 - 09:01   

インド砂糖きび適正価格据え置き、2年連続の引き上げが一服
  [砂糖]

インドの製糖所が2019/20年度(10-9月)に農家に支払う砂糖きびの基準となる適正価格(FRP)が100キログラムあたり275ルピーで据え置きとなった。2年連続の引き上げが一服した格好になり、政府が前週の内閣経済諮問委員会(CCEA)会合で製糖所のコスト負担軽減を狙って決めた。ただアナリストの間では、砂糖きびからの砂糖イールド、砂糖販売によってFRPにプレミアムが上乗せされ、実質的により高くなるとの指摘もある。政府はFRPの据え置きに加え、国内需給の引き締めを目的に緩衝在庫設立を承認していた。

Posted by 直    7/30/19 - 08:32   

6月個人所得は前月から0.45%増加、消費支出は0.28%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

19年6月 前月比 市場予想
個人所得 18675.9 ↑0.45% ↑0.4%
個人消費支出 14549.6 ↑0.28% ↑0.3%
貯蓄率 8.12% ↑0.12
個人消費価格指数(PCE) 109.646 ↑0.12% ↑0.1%
PCEコア 111.641 ↑0.25% ↑0.2%

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Posted by 松    7/30/19 - 08:32   

ブラジル中南部サフリーニャコーン収穫、25日時点で76%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国中南部のサフリーニャコーン収穫は25日時点で76%終了した。前年同期に悪天候の影響で49%の収穫終了にとどまっていたのと比べて、作業のペースが速い。アグルーラルは、サフリーニャコーンの生産を7630万トンと、前年の5390万トンから増加し、過去最高を更新すると見通す。

Posted by 直    7/30/19 - 08:11   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月27日時点で前週から0.6%上昇した。前年同期比にすると2.3%の上昇になる。

Posted by 直    7/30/19 - 08:02   

29日のOPECバスケット価格は63.79ドルと前週末から0.23ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/29 (月) 63.79 ↓0.23
7/26 (金) 64.02 ↓0.53
7/25 (木) 64.55 ↓0.03
7/24 (水) 64.58 ↑0.66
7/23 (火) 63.92 ↓0.35

Posted by 松    7/30/19 - 06:42   

7/30(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7月消費者信頼感指数 (10:00)
・6月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    7/30/19 - 06:40   

2019年07月29日(月)

債券:続伸、FOMC控えて様子見の中持ち高調整の買い
  [場況]

債券は続伸。30-31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えて様子見の空気が強まる中、持ち高調整の買いが入った。夜間取引にやや買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引でもペースは緩やかながら買いの流れを続けた。

Posted by 直    7/29/19 - 17:38   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月29日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢271.5 ↓3.5 ↓13.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢303.4 ↓1.0 ↓19.2

Posted by 松    7/29/19 - 17:30   

FX:ユーロ反発、FOMC控え様子見気分強まる中で買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:108.78、ユーロ/ドル:1.1144、ユーロ/円:121.23 (NY17:00)

為替はユーロが反発。FOMCを前にして市場全体に様子見気分が強まる中、ポジション調整のユーロ買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京では売りが先行、早々に108円台前半まで値を下げた。売り一巡後はジリジリと買いが集まり、ロンドンでは108円台後半まで反発。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤にまとまった買いが入ると、109円をうかがうまで一気に値を伸ばした。昼前には買いも一服、午後にかけて108円台後半で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京朝には買いが先行、1.11ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押される展開。ロンドンでは1.11ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると今度は買い意欲が強まり、1.11ドル台半ばまで一気に値を回復。午後には勢いこそ鈍ったものの、買いの流れが止まることはなかった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、120円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYでは中盤にまとまった買いが入り、121円台前半まで急反発。昼前には買いも一服となったが、その後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    7/29/19 - 17:26   

大豆:続伸、30日の米中貿易協議再開にらんで買いの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:904-1/4↑3-1/4

シカゴ大豆は続伸。30日に米中貿易協議が再開するのをにらんで買いの展開になった。11月限は夜間取引に小じっかり。一時値を消したものの、前週末の終値を下回ってすぐに買いが集まり、朝方には900セント台後半まで上昇した。通常取引でも買いの流れを続け、堅調な値動きだった。

Posted by 直    7/29/19 - 16:57   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在184.71万袋と前月を5.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月29日 7月累計 前月(6/30) 前月比 前年比
輸出合計 69.657 1847.121 1961.255 ↓5.8% ↑6.5%
>アラビカ種 18.715 1346.887 1682.851 ↓20.0% ↑3.9%
>ロブスタ種 26.831 352.739 55.179 ↑539.3% ↑77.4%
>インスタント 24.111 147.495 223.225 ↓33.9% ↓25.8%

Posted by 松    7/29/19 - 16:56   

株式:ダウ平均が小幅反発となる一方、S&P500とナスダック反落
  [場況]

ダウ工業平均:27,221.35↑28.90
S&P500:3,020.97↓4.89
NASDAQ:8,293.33↓36.88

NY株式はダウ工業平均が小幅反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。FOMCを控えて様子見気分の強まる中、日中を通じてポジション調整の動きが全体を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に80ポイント以上値を伸ばした。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、日中高値近辺でのもみ合いが継続。午後からはやや上値が重くなったものの、最後までプラス圏を維持しての推移となった。

セクター別では、金が上昇したほか、公益株や生活必需品、薬品株も堅調に推移。一方で義b工株は下落、保険や一般消費財も値を下げた。エネルギーや素材も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.78%、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が1.75%それぞれ上昇。スリーエム(MMM)、メルク(MRK)、ウォルト・ディズニー(DIS)、キャタピラー(CAT)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える上昇となった。一方でファイザー(PFE)は3.81%の急落、ダウ(DOW)やボーイング(BA)も大きく値を下げた。

Posted by 松    7/29/19 - 16:52   

コーン:反発、米中西部一部の乾燥予報背景に買い入る
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:417-0↑2-1/2

シカゴコーンは反発。米中西部の一部で今週に乾燥予報が出ているのを背景に作柄への影響懸念から買いが入った。夜間取引でまず売りに押されたが、9月限は412-0セントと5月24日以来の安値を付けてから間もなくして買いが進みプラス圏に値を伸ばした。朝方には410セント台後半に一段高。通常取引開始後に伸び悩んでも、買いの流れまで止まることはなく、改めて410セント台後半に上がった。

Posted by 直    7/29/19 - 16:44   

小麦:反発、ロシアや欧州の生産不安から買い進む
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:503-1/2↑7-1/2

シカゴ小麦は反発。ロシアや欧州の生産不安から買いが進んだ。夜間取引で買いが優勢となる中、9月限は500セント台に上昇。通常取引に入って一段と値を伸ばした。ただ、500セント台後半まで上がってからペースもややスローダウンし、その後500セント台前半に伸び悩んだ。

Posted by 直    7/29/19 - 16:41   

USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、開花や着サヤには遅れ
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月28日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 10% 33% 45% 9%
前週 3% 9% 34% 46% 8%
前年 2% 6% 22% 53% 17%
大豆開花進捗率 7月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 57% 40% 85% 79%
大豆着サヤ進捗率 7月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 21% 7% 58% 45%

Posted by 松    7/29/19 - 16:11   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや改善、生育は依然遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月28日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 30% 47% 11%
前週 3% 10% 30% 47% 10%
前年 3% 6% 19% 50% 22%
コーンシルキング進捗率 7月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 58% 35% 90% 83%
コーンドウ進捗率 7月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 13% 5% 35% 23%

Posted by 松    7/29/19 - 16:08   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、出穂は97%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月28日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 5% 21% 62% 11%
前週 - 4% 20% 63% 13%
前年 1% 3% 18% 64% 14%
春小麦出穂進捗率 7月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 97% 92% 99% 98%

Posted by 松    7/29/19 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦収穫は75%が終了、平年下回るペース続く
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 75% 69% 84% 86%

Posted by 松    7/29/19 - 16:06   

天然ガス:続落、気温低下に伴う冷房需要の伸び悩み観測が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.141↓0.028

NY天然ガスは続落。目先平年以下の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の伸び悩み観測が改めて売りを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、2.16ドル台まで値を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。ロンドン時間に入ったあたりから徐々に売りが優勢となり、早朝にまとまった売りが出ると、2.10ドル台前半まで一気に値を崩した。朝方には一旦買いが優勢となり、2.10ドル台半ばまで値を戻したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速 。2.10ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/29/19 - 15:08   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.8153↓0.0071
暖房油9月限:1.9203↑0.0070

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間には暖房油がプラス圏を回復、朝方には原油の上昇につれる形で更に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、しっかりと下げ止まり、中盤以降はプラス圏での推移が続いた。一方ガソリンは最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/29/19 - 14:52   

原油:続伸、中盤まで方向感なく上下も最後は騰勢強める
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:56.87↑0.67

NY原油は続伸。中盤までは投機的な売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後はイラン情勢緊迫に対する不安などが下支えとなる中でしっかりと値を切り上げた。9月限は夜間取引では売りが優勢の展開、ロンドン時間からは買い意欲が強まり、ややプラス圏に入ったあたりまで値を回復した。通常取引開始後は改めて買いが加速 、56ドル台後半まで値を伸ばしたものの、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま56ドルを割り込むまで値を崩した。中盤以降は再び買いが優勢の展開、最後は日中高値を更新、57ドルの節目に迫るまでに値を伸ばした。

Posted by 松    7/29/19 - 14:48   

金:小幅続伸、FOMC控え様子見気分強まる中でもみ合い続く
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,433.3↑1.1

NY金は小幅続伸。FOMCを控えて様子見気分の強まる中、日中を通じて先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,430ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は売りに押され、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては改めて買いが優勢となり、プラス圏を回復。通常取引開始後はまとまった売りが出て1,430ドルを割り込むまで値を崩す場面も見られたが、直ぐに値を回復した。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    7/29/19 - 13:46   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:101.15↑1.40

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、その後売りに押し戻されあっさりとマイナス転落、NYに入ると99セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤にかけては流れが一転、商いの薄い中でまとまった買いが断続的に入ると102セント台半ばまで一気に値を回復。引けにかけては買いも一服、上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    7/29/19 - 13:27   

砂糖:小幅続伸、これまでの流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.07↑0.05

NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導する展開となった。。10月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、12.10セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤には日中高値を更新、12.20セント台まで値を伸ばした。引けにかけては改めて売り圧力が強まったものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/29/19 - 13:27   

輸出検証高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月25日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 390.7 ↓12.6% ↑0.2% 3798.7 ↑24.5%
コーン 645.4 ↑47.2% ↓61.2% 44255.5 ↓14.0%
大豆 1031.5 ↑83.9% ↑34.2% 40311.9 ↓23.2%

Posted by 松    7/29/19 - 11:01   

インドの2019年雨期作付、26日時点で前年6.3%下回る
  [砂糖]

インド農務省によると、2019年の雨期(カリフ)農作物作付は26日時点で6890万ヘクタール終了し、前年同期を6.3%下回った。モンスーン入りの遅れ、また6月は平均以下の降雨だったことで、6月に作業が始まってから前年比マイナスが続いている。ただ、このところ雨量が増していることで開きは縮小傾向にある。

コーンが前年比ほぼ横ばいの630万ヘクタールとなった。綿花は前年の1020万ヘクタールを上回る1090万ヘクタール。反面、大豆は970万ヘクタールになり、前年の1010万ヘクタールからダウンである。コメや砂糖きび、豆類も引き続き前年を下回っているという。

Posted by 直    7/29/19 - 10:54   

ロシア砂糖ビートテスト、平均根重量が前年28.9%上回る
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、2019年産砂糖ビートの3次テストで平均根重量は281グラムとなり、前年同期の218ラムを28.9%上回った。1次テストで117グラム、2次テストでの179グラムから順調に伸びている。また、ビートの糖分比率も上がっているという。砂糖ビート生産は前年から10-20%増加見通しとなっている。

Posted by 直    7/29/19 - 10:44   

ブラジル・パラナ州小麦生産見通し、寒波要因で15.8%下方修正
  [穀物・大豆]

ロイターによると、ブラジル・パラナ州の地方開発局(Deral)は同州の2019年小麦生産見通しを272万トンと、15.8%引き下げた。数週間前に南部がひどい寒波に見舞われたのが修正要因とされる。パラナ州は州最大の小麦生産地。米調査会社のソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、パラナ州の下方修正に伴いブラジルの小麦輸入が当初予想の700万トンを上回るとの見方を示した。、

Posted by 直    7/29/19 - 09:59   

2019年米新学期商戦、支出額が過去最高更新の見通し・NRF
  [金融・経済]

2019年の米新学期商戦で、支出額が過去最高を更新する見通しとなった。米小売協会(NRF)の新学期商戦における支出調査によると、6歳から17歳までの子供がいる世帯の予算は平均して696.70ドルと、前年の684.79ドルから増加し、2012年に記録した過去最高の688.62ドルを上回る。ただ、この年齢層を含む家族の数が少なくなったことから、総額にすると262億ドルで、前年の275億ドルを下回る。

また、大学生がいる世帯の一世帯当たり予算は976.78ドルになり、前年の942.17ドルから増え、2年前の969.88ドル以上となって記録を塗り替える。総額545億ドルで、前年の553億ドルからダウン。大学生の減少が背景にある。

調査は7月1-8日に、7660世帯を対象に行われた。

Posted by 直    7/29/19 - 09:06   

南アコーン期末在庫見通し小幅引き上げ、前年からは40%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は7月の需給報告で、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを159万4503トンと、前回報告時の152万5246トンからやや引き上げた。2月に130万5879トンの初回予測を発表してから5月の報告まで連続上方修正となったのから、6月の報告に小幅引き下げに転じたが、今回改めて上方修正。在庫は前年比にすると40.1%の減少。

飼料用のイエローコーンが55万5208トンの従来見通しから52万1163トンに下方修正、前年と比べると39.7%の減少になる。一方、主に食用となるホワイトコーンは107万3340トンの予想で、前年を13.1%下回るものの、前回報告での97万38トンから引き上げた。

委員会はこのほか、2018/19年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを59万2334トンから58万634トンに引き下げた。前年からは19.5%の減少になる。

Posted by 直    7/29/19 - 08:39   

26日のOPECバスケット価格は64.02ドルと前日から0.53ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/26 (金) 64.02 ↓0.53
7/25 (木) 64.55 ↓0.03
7/24 (水) 64.58 ↑0.66
7/23 (火) 63.92 ↓0.35
7/22 (月) 64.27 ↑1.34

Posted by 松    7/29/19 - 06:39   

7/29(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・メタル 7月限納会
・天然ガス 8月限納会

Posted by 松    7/29/19 - 06:37   

2019年07月26日(金)

債券:小反発、GDPで鈍い物価上昇背景に利下げ期待から買い
  [経済指標]

債券は小反発。朝方発表された4-6月期実質国内総生産(GDP)速報値で物価上昇が鈍かったのを背景に、利下げ期待から買いが集まった。GDP発表に続き、まず前期より小幅増加となったものの、市場予想は上回ったことに着目して売りの展開。しかし、10年債利回りは2.1%まで上昇してから買いにシフトし、下げに転じた。その後も限定的ながら、最後まで低下を続けた。

Posted by 直    7/26/19 - 17:40   

FX:ユーロ安、ECBの追加緩和観測が改めて重石
  [場況]

ドル/円:108.66、ユーロ/ドル:1.1125、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ECBの追加緩和観測が改めてユーロの重石となる一方、朝方発表された米4-6月期のGDPが予想を上回る伸びとなったことや米株の上昇を支えに、ドルには買いが集まった。ドル/円は東京では108円台後半の狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても大きな動きが見られることはなかった。NY朝にはGDPの発表を受けて買いが集まったものの、直ぐに売りに押し戻されるなど、しばらく不安定に上下に振れる展開。中盤以降は値動きも落ち着き、ロンドン時間よりはやや値を切り上げた水準での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばのレンジ内での小動き、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは1.11ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、更に下げ幅を拡大。昼前には売りも一服となったものの、上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では121円をやや上回ったあたりでのもみ合い、中盤以降は売りが優勢となり、ロンドンでは121円を割り込むまでに値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には120円台後半まで下げ幅を拡大。昼からは買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/26/19 - 17:27   

大豆:反発、来週に米中貿易協議控えてポジション調整の買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:901-0↑1-1/4

シカゴ大豆は反発。来週に米中貿易協議を控え、ポジション調整の買いが入った。ただ、米生産地の天候改善が予想されていることから上値の重い展開でもあった。夜間取引に買いが進み、11月限は900セント台に上昇。朝方に一時値を消した後、通常取引に入って買いに弾みが付き、900セント台後半まで上がった。その後改めて買いのペースが鈍り、上げ幅を縮小。引け近くで前日終値を下回る場面もみたものの、最後は小高くなり、節目を超えて引けた。

Posted by 直    7/26/19 - 16:52   

株式:反発、決算や利下げ期待支えにS&Pとナスダック最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:27,192.45↑51.47
S&P500:3,025.86↑22.19
NASDAQ:8,330.21↑91.67

NY株式は反発。強気の企業決算やFRBの利下げ観測が改めて下支えとなる中で投機的な買いが加速、S&P500種とナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に、底堅い展開が続いた。昼からは動意の薄くなる場面も見られたが、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では銀行株やコンピューター関連、通信、バイオテクノロジー、生活必需品などがしっかりと上昇。一方でエネルギーや保険、金は軟調に推移した。ダウ銘柄では、コカコーラ(KO)が2.07%の上昇、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ベライゾン(VZ)、ビサ(V)、ウォルト・ディズニー(DIS)も1%を超える上昇となった。一方でダウ(DOW)は3.27%、スリーエム(MMM)は2.33%それぞれ大きく下落、シェブロン(CVX)やキャタピラー(CAT)、インテル(INTC)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    7/26/19 - 16:50   

コーン:続落、生育に適した天候予報を背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:414-1/2↓4-0

シカゴコーンは続落。コーン生産地で来週に生育に適した天候予報がでているのを背景に売りが膨らんだ。9月限は夜間取引に小動きだったのから、朝方に売りに押されて下落。通常取引に入って下げ幅も広がり、引け近くには413-0セントと5月24日以来の安値を付けた。

Posted by 直    7/26/19 - 16:40   

小麦:反落、収穫進捗やコーンの下落が売り圧力強める
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:496-0↓3-1/2

シカゴ小麦は反落。収穫進捗やコーンの下落が売り圧力を強めた。夜間取引で売りが優勢となり、9月限は下げた。通常取引開始時に490セント台前半まで下落。その後ややペースは鈍りながらも、最後まで売りの展開だった。

Posted by 直    7/26/19 - 16:37   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在177.75万袋と前月を2.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月26日 7月累計 前月(6/28) 前月比 前年比
輸出合計 213.547 1777.464 1826.495 ↓2.7% ↑11.8%
>アラビカ種 47.428 1328.172 1620.758 ↓18.1% ↑10.7%
>ロブスタ種 146.551 325.908 55.179 ↑490.6% ↑79.7%
>インスタント 19.568 123.384 150.558 ↓18.0% ↓32.0%

Posted by 松    7/26/19 - 16:31   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月23日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 435349 ▼ 19362
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 1400 △ 3793
NYMEX-暖房油 △ 77482 ▼ 5870
NYMEX-天然ガス ▼ 196431 ▼ 36278
COMEX-金 △ 279831 △ 556
_
CBOT-小麦 △ 22154 ▼ 9849
CBOT-コーン △ 244751 ▼ 39345
CBOT-大豆 ▼ 10636 ▼ 923
ICE US-粗糖 ▼ 119009 ▼ 75328
ICE US-コーヒー ▼ 6298 ▼ 2790
_
IMM-日本円 ▼ 11599 △ 1924
IMM-ユーロFX ▼ 46139 ▼ 8773
CBOT-DJIA (x5) △ 44491 ▼ 635
CME-S&P 500 △ 57994 △ 16701

Posted by 松    7/26/19 - 15:31   

天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.150↓0.077

NY天然ガスは反落。目先中西部で平値にかに気温が下がるとの予報が出る中、冷房需要の伸び悩みに対する懸念が投機的な売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼前には2.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後一旦は買い戻しが優勢となる場面も見られたが、引けにかけては改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    7/26/19 - 15:18   

石油製品:反落、週末を前にポジション整理の売りが優勢
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8744↓0.0059
暖房油8月限:1.9044↓0.0099

NY石油製品は反落、週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方からは原油の下落につれて売り圧力が強まりマイナス転落、中盤にかけて下げ幅を拡大する展開。昼には原油の反発につれて買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。午後からは再び売りが優勢となった。

Posted by 松    7/26/19 - 15:14   

原油:小幅続伸、新たな材料に欠ける中で株高につれて買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:56.20↑0.18

NY原油は小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、FRBの利下げ期待などを手掛かりとした株高の進行につれてしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には56ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押される展開となり、あっさりとマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると56ドル台前半まで一気に値を回復、その後再び売りに押されるなど、不安定な値動きが続いたが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/26/19 - 15:02   

金:反発、GDPは強気サプライズもFRBの利下げ観測改めて強まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,432.2↑4.7

NY金は反発。朝方発表された4-6月期GDPは予想を上回る強気の内容となったが、前期から成長率が大幅に鈍化したことを受けてFRBの利下げ観測が改めて高まった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,430ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後はGDPの発表を受けて一旦マイナス転落するまで値を崩したものの、直後から大きく買いが集まり1,430ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となったが、1,430ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/26/19 - 13:52   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:99.75↓0.90

NYコーヒーは続落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には改めて売り圧力が強まり、99.05セントの安値まで一気に下げ幅を広げる展開となった。NYに入ると流れが一転、ポジション整理の買い戻しが断続的に入る中で102セント台半ばまで一気に値を回復。その後は改めて売り圧力が強まり、中盤には再び99セント台まで値を崩した。その後は値動きも一服、ひけにかけては1ドルの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/26/19 - 13:25   

砂糖:小幅反発、朝方には売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.02↑0.02

NY砂糖は小幅反発。朝方には前日の流れを継いだポジション整理の売りに押される格好となったが、その後は対ドルでのブラジルレアル高の進行などを支えにしっかりと値を回復した。10月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い、朝方にかけては売り圧力が強まり、マイナス転落しての推移となった。NYに入ると再び買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤にかけてジリジリと値を切り上げる格好となり、昼前には12.11セントの高値をつけるまでに値を伸ばした。

Posted by 松    7/26/19 - 13:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は946基と前週から8基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7/26/2019 前週比 前年比 (%)
米国合計 946 ↓ 8 ↓ 102 ↓9.73%
>陸上油田 921 ↓ 5 ↓ 109 ↓10.58%
>海上 25 ↓ 1 ↑ 9 ↑56.25%
>>メキシコ湾 23 ↓ 2 ↑ 8 ↑53.33%
カナダ 127 ↑ 9 ↓ 96 ↓43.05%
北米合計 1073 ↑ 1 ↓ 198 ↓15.58%

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Posted by 松    7/26/19 - 13:09   

中国、2019年後半にコーン生産地で害虫被害拡大見通し
  [穀物・大豆]

中国農務省の調査機関NATESCによると、2019年後半にヨトウムシの一種のFall Armyworm(FAW)の被害が広がる見通しとなった。今年1月に南部の雲南省で最初に見付かってから、今年最初の6ヶ月間に22省あるうちの21省に広がり、79万2000へクタールのコーン生産地で被害が出た。後半にはさらに133万ヘクタールに蔓延するという。

これまでに、コーンや砂糖きびをはじめとした作物被害が報告されており、情勢次第でコーンや砂糖きびのほか、小麦、大豆、コメなどの生産減少や品質低下につながる可能性があるとも報じられている。

Posted by 直    7/26/19 - 10:50   

2019年ウクライナ穀物収穫、26日時点で76%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は26日時点で760万ヘクタールと事前予想の76%終了となった。規模にして2800万トン。小麦が520万ヘクタールから2040万トン収穫済みで、77%終わった。

Posted by 直    7/26/19 - 10:33   

インド、向こう2週間で平均上回る降雨見通し・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)は25日付のリリースで、向こう2週間(7月25日-8月7日)の雨量が平均以上になるとの見通しを示した。モンスーンの勢いが強まっており、地域によって最初の一週間には豪雨が予想されるという。ただ、南部の一部で降雨は平均を下回る予報であることを指摘し、2週目には平均以下の地域もやや増えるとの見方を示した。

IMDによると、6月にモンスーン入りしてから7月24日までの降雨量は313.1ミリメートルになり、この時点での長期平均(LPA)を19%下回った。17日時点での16%から開きがやや拡大。11-17日の一週間で52.8ミリメートルだったのから18-25日は43.3ミリメートルに減った。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    7/26/19 - 10:24   

19/20年カナダ小麦生産見通し下方修正、前年比3.8%増加・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2019/20年度小麦生産見通しを2700万トン、従来の2870万トンから引き下げた。それでも、前年比にして3.8%の増加。作付推定を839万ヘクタールから814万1000ヘクタール、イールドは3.49トンから3.44トンにそれぞれ下方修正した。

デュラム小麦の生産予想も515万トンから500万トンに引き下げ、この結果全小麦生産は3200万トンの見通しで、従来の3385万トンから下方修正になる。前年との比較で0.7%と僅かに増加。全小麦輸出は2370万トンから2360万トンに修正した。デュラムを除いて10万トン引き下げ1890万トンの見通しにしたのが背景にある。デュラム小麦は470万トンの見通しを維持した。全小麦の期末在庫予想を670万トンから510万トンに引き下げた。下方修正により、従来積み増しを見越していたのから、1.9%縮小の見方に転じた。

農務省はこのほか、コーンの生産見通しを1458万2000トンから1426万4000トンに引き下げた。前年に比べると2.7%増加する。カノーラは1890万トンから1857万5000トンに下方修正し、反面大豆を650万トンから667万5000トンにやや引き上げた。

Posted by 直    7/26/19 - 10:02   

19/20年EU軟質小麦生産見通し、2回連続の下方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は25日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産見通しを1億4134万5000トンと、前月時点での1億4234万トンから引き下げた。2回連続の下方修正になるが、前年比にすると9.71%の増加。面積にして2367万8000ヘクタールの推定で、従来の2380万4000ヘクタールから下方修正。一方、イールドは6.0トンで据え置いた。

2019/20年度輸出は2552万5000トンとみており、前年から19.3%の増加になる。従来の2549万4000トンとほぼ変わらず。期末在庫予想は1408万9000トンから1369万2000トンに引き下げ、前年との比較で11.8%の拡大になる。

2019/20年度のコーン生産見通しは前月時点での6933万8000トンから6951万7000トンにやや引き上げた。前年に比べて0.8%増加。882万2000ヘクタールとみており、従来の878万7000ヘクタールから修正。イールドは7.9トンの予想を維持した。在庫は2596万?000トンから2328万5000トンに引き下げ、前年との比較で.2ダウン。2019/20年度の穀物生産は前年比6.9%増の3億1024万6000トンの見通しで、前月時点での3億1102万8000トンから小幅にも一段と方修正した。

Posted by 直    7/26/19 - 09:51   

4-6月期GDP速報値は前期比2.06%の増加、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

19年2Q 19年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.06% ↑3.10% ↑1.8%
個人消費 ↑ 4.27% ↑1.14%
国内投資 ↓5.48% ↑6.16%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 3.83% ↓1.04% ↑1.8%
>個人消費支出(PCE) ↑ 2.34% ↑0.39% NA
>>コア ↑ 1.80% ↑1.05%

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Posted by 松    7/26/19 - 08:40   

米硬質赤色春小麦イールド前年から上昇、予想以上に生育健全
  [穀物・大豆]

米小麦品質評議会主催の2019年春小麦クロップツアーで、硬質赤色春小麦イールド推定は1エーカー43.1ブッシェルと、前年のツアーでの41.1ブッシェルから改善した。ただ、過去5年平均の44.7ブッシェルは下回った。ツアーは23-25日にノースダコタ州とミネソタ州北西部で行われた。

ツアー参加者によると、早くに作付された小麦は早期の生育段階で気温低下や降雨による影響がみられた。遅くに作付された分については、最も改善余地がある一方、降霜被害のリスクがあると指摘。評議会の幹部は、春の多雨を考えると小麦の生育は事前の予想以上に健全とコメント。病害も全般に少な目という。

Posted by 直    7/26/19 - 08:30   

アルゼンチン小麦作付、24日時点で96.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2019/20年度小麦作付は24日時点で事前予想の660万ヘクタールの96.4%終了した。前週から4.3ポイントアップで、前年同期の95.6%を若干上回る。気温低下によって暑さも和らぎ、ブエノスアイレス州の中部や南部で作業が進んだとコメント。ただ、同州南東部、またサンタフェ州中北部では土壌水分の過剰で遅れているともいう。

Posted by 直    7/26/19 - 08:07   

18/19年アルゼンチンコーン収穫、25日時点で68.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は25日時点で68.6%終了した。前週から7.6ポイント進み、湿度が下がったことでコルドバ州やサンタフェ州の作業ペースが速まったという。それでも、前年同期の79.1%は下回る。生産見通しは従来の4800トンを維持した。

Posted by 直    7/26/19 - 08:07   

25日のOPECバスケット価格は64.55ドルと前日から0.03ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/25 (木) 64.55 ↓0.03
7/24 (水) 64.58 ↑0.66
7/23 (火) 63.92 ↓0.35
7/22 (月) 64.27 ↑1.34
7/19 (金) 62.93 ↓0.17

Posted by 松    7/26/19 - 06:43   

7/26(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期GDP速報値 (08:30)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (7/26)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・大豆・大豆製品 8月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 8月限OP 納会

Posted by 松    7/26/19 - 06:40   

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