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2019年07月18日(木)

債券:続伸、NY連銀総裁の早期利下げに前向きな発言背景に買い
  [場況]

債券は続伸。ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁が早期利下げに前向きな発言をしたのを背景に買いが進んだ。夜間取引で売り買い交錯だったのから、通常取引に入ってフィラデルフィア連銀指数の大幅上昇を受けて売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。2.0%台後半まで上がったが、午後にウィリアムズ総裁の発言が伝わり、買いに転じて低下となった。取引終盤に2.02%と8日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    7/18/19 - 17:41   

FX:ドル安、FRBの利下げ期待改めて高まる中で売りが加速
  [場況]

ドル/円:107.29、ユーロ/ドル:1.1277、ユーロ/円:120.99 (NY17:00)

為替はドル安が進行。NY連銀総裁が寄り積極的な利下げの可能性を示唆することなどを受け、利下げに対する期待が改めて高まる中でドル売りが加速した。トランプ大統領がホルムズ海峡でイランのドローンを撃墜したことを発表したことも、地政学リスクが高まるとの不安からドルの重石となった。ドル/円は東京から売りが先行、107円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると108円を回復するまで値を戻したものの、その後は再び売りに押される展開。午後にNY連銀総裁の発言が伝わると、107円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.12ドル台前半のレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると徐々に売りに押される展開、ECBがインフレ目標見直しの検討を始めたとのニュースが伝わると、1.12ドル割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。NYに入ってからは、1.12ドル台前半でのもみ合いが継続。午後からはFRBの利下げ期待が高まる中で買いが加速、1.12ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では売りが優勢、121円を挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ってからは特に動きは見られず、NY早朝には120円台後半まで急落したものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。NYに入ってからは121円近辺で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/18/19 - 17:36   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在100.03万袋と前月を21.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月18日 7月累計 前月(6/19) 前月比 前年比
輸出合計 113.735 1000.289 821.710 ↑21.7% ↑2.1%
>アラビカ種 106.501 803.745 752.318 ↑6.8% ↑3.9%
>ロブスタ種 0.000 127.366 31.905 ↑299.2% ↑2.9%
>インスタント 7.234 69.178 37.487 ↑84.5% ↓44.1%

Posted by 松    7/18/19 - 17:19   

株式:反発、午前中軟調も利下げ期待高まる中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:27,222.97↑3.12
S&P500:2,995.11↑10.69
NASDAQ:8,207.24↑22.03

NY株式は反発。午前中は軟調な展開となったものの、その後はNY連銀のウィリアムズ総裁がより積極的な利下げの可能性を示唆する発言を行ったことを受け、投機的な買いが加速した。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤にかけては下げ足を速め、一気に150ポイント値を崩す格好となった。売り一服後もしばらくは上値の重い状態が続いたものの、午後からはNY連銀総裁の発言を受けて買いが加速、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、金関連が大きく値を伸ばしたほか、半導体や運輸株、バイオテクノロジー、薬品、銀行株もしっかりと上昇。一方で一般消費財は軟調、エネルギーも上値が重かった。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が4.59%急伸、アップル(AAPL)、インテル(INTC)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、マクドナルド(MCD)も1%を超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は2.28%、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.27%それぞれ大幅に下落、スリーエム(MMM)やエクソン・モービル(XOM)も下げが目立った。

Posted by 松    7/18/19 - 16:58   

大豆:小幅続落、米主要生産地の降雨予報が売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:881-1/4↓1-1/4

シカゴ大豆は小幅続落。米主要生産地で来週に降雨になるとの予報が売り圧力を強めた。8月限は夜間取引でまず売りに押されて下落。一時持ち直してから、再び売りが膨らみ弱含んだ。朝方には下げ幅拡大となり、通常取引開始後に875-1/2セントと9日以来の安値を付けてブレーキがかかった。テクニカルな買いもあってしばらく前日の終値水準でもみ合ったが、最後はマイナス引けとなった。

Posted by 直    7/18/19 - 16:55   

コーン:下落、来週に降雨と気温低下予想されているの背景に売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:424-1/2↓11-1/2

シカゴコーンは下落。米主要生産地で来週に降雨、気温も低下すると予想されているのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引で売りが優勢となり、9月限は下落。朝方には下げ足も速まり、430セントを下抜けて、通常取引で一段安となった。423-1/4セントと3日以来の安値を付けてから一時、420セント台後半に下げ渋ったが、引けにかけて改めて弱含んだ。

Posted by 直    7/18/19 - 16:52   

小麦:続落、収穫進捗に着目しコーンの下落につれた売りも台頭
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:493-1/2↓12-0

シカゴ小麦は続落。引き続き収穫進捗に着目し、コーンの下落につれた売りも台頭して軟調な値動きに終始した。9月限は夜間取引でやや売りに押されて小安くなり、朝方に下げ幅を広げ、500セントを割り込んだ。通常取引に入っていったん大台に戻したが、すぐに売りに弾みが付き、再び節目を下回った。そのまま下落が進み、取引終盤に493-3セントと5月30日以来の安値を付けた。

Posted by 直    7/18/19 - 16:49   

天然ガス:続落、在庫統計で足元の供給のだぶつき再確認
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.287↓0.017

NY天然ガスは続落。在庫統計が特に強気の内容とはならず、足元の供給のだぶつきが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。8月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、週末にかけて北東部や中西部で猛暑が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が下支えとなった。在庫統計発表後は積み増し量が予想をやや下回ったことから買いが集まってものの、直後には大きく売りに押される格好となり、2.20ドル台後半まで急反落。昼前には一旦買い戻しが集まったが、流れを再び強気に戻すには至らず。引けにかけてはマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/18/19 - 15:36   

石油製品:続落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8342↓0.0445
暖房油8月限:1.8625↓0.0301

NY石油製品は続落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは止まらず、大きく下げ幅を拡大した、昼前にはようやく下げ止まったものの、最後まで上値の重い状況が続いた。

Posted by 松    7/18/19 - 15:28   

原油:続落、世界的な景気減速懸念重石となる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:55.42↓1.50

NY原油は続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みにより、市場がこの先再び供給過剰に転じるとの懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが改めて膨らんだ。9月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝にかけては買いが加速、57ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、昼前には55ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、55ドル台後半まで買い戻されたものの、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    7/18/19 - 15:15   

金:続伸、FRBの利下げ観測下支えとなる中、投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,428.1↑4.8

NY金は続伸。朝方にはポジション整理の売りに押される場面も見られたものの、その後はFRBの早期利下げ観測が改めて買いを呼び込む中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間の取引開始時には1,430ドル台まで買い進まれる格好となったが、早々に息切れ。その後はジリジリと値を切り下げる格好となり、ロンドンに入るとマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後はフィラデルフィア連銀指数が予想を大きく上回る上昇となったことが嫌気される中、1,410ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は一転して買い一色の展開となり、昼前には1,430ドル台まで一気に値を回復した。引けにかけては上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/18/19 - 14:12   

コーヒー:続伸、ブラジルの生産減少観測支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:108.60↑1.20

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産減少観測が大きな下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯は売りが先行、106セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。朝方方は徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると108セント台まで上げ幅を拡大。その後一旦はまとまった売りに押され、再び106セント台半ばまで値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが加速、108セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/18/19 - 13:50   

砂糖:続落、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.55↓0.24

NY砂糖は続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、直近の安値を大きく更新する格好となった。10月限は夜間の時間帯には買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後徐々に上値が重くなり、早朝にはマイナス転落。NYに入ってからも、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は11セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/18/19 - 13:50   

7月の2年債と5年債、7年債の入札予定額は前月と同じ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は18日、23日に実施の2年債入札予定額を400億ドルで据え置いた。また、5年債を410億ドル、7年債は320億ドルとし、いずれも前月と同額。あわせて1130億ドルになる。5年債入札は24日、7年債は25日に行う。

財務省はこのほか、24日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を4月の前回入札と同じ200億ドルに決めた。

Posted by 直    7/18/19 - 13:28   

10年TIPS入札、応札倍率は2.28、最高利回り0.282%
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/23)
合計 31900.7 14000.0 2.28 3.07
競争入札分 31878.2 13977.4 2.28 3.08
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.31% 57.03%
最高落札利回り(配分比率) 0.282% (76.06%) 0.567%

Posted by 松    7/18/19 - 13:15   

ブラジルサフリーニャコーン収穫、11日時点で半分以上終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国のサフリーニャコーン収穫は11日時点で56%終了し、半分以上が収穫済みとなった。前年同期の36%や過去5年平均の30%を上回る。一部の州では気温が下がり、降霜もみられたが、作業は順調に進んだとコメント。マットグロッソ州で、前年の61%に対して76%となり、最も進捗率が高い。また、パラナ州では60%と、前年同期の19%と比べて大幅アップである。

アグルーラルおアナリストは、イールドは事前予想内、あるいは予想以上で、イールドはもちろん品質が落ちていることはないと報告した。アグルーラルはブラジルの2019年コーン生産全体で7630万トンと、干ばつ被害のひどかった前年の5390万トンから増加を見通している。

Posted by 直    7/18/19 - 10:46   

天然ガス在庫は620億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2533 ↑ 62 ↑ 65 ↑ 12.68% ↓5.10%

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Posted by 松    7/18/19 - 10:33   

6月景気先行指数は前月から0.3%低下、予想は横ばい
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

19年6月 前月比 19年5月 市場予想
景気先行指数 111.5 ↓0.3% →0.0% →0.0%
景気一致指数 105.9 ↑0.1% ↓89.5%
景気遅行指数 107.7 ↑0.6% ↓0.2%

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Posted by 松    7/18/19 - 10:22   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から14億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月12日時点で5,197億ドルと、前週から14億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、512億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/18/19 - 09:07   

2019年ウクライナ穀物収穫、17日時点で58%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は17日時点で560万ヘクタールと事前予想の58%終了となった。規模にして1970万トン。小麦が370万ヘクタールから1380万トン収穫済みで、57%終えた格好になる。

Posted by 直    7/18/19 - 09:02   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーン減少で予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/11/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 347.3 0.0 347.3 ↑22.1% 200.0 〜400.0
コーン 200.0 133.0 333.0 ↓16.1% 350.0 〜800.0
大豆 127.9 198.4 326.3 ↑24.7% 100.0 〜700.0
大豆ミール 65.3 149.5 214.8 ↑308.4% 50.0 〜300.0
大豆油 12.2 1.5 13.7 ↑59.3% 5.0 〜50.0

Posted by 松    7/18/19 - 08:45   

7月フィラデルフィア連銀指数は21.8に回復、予想も大きく上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

19年7月 19年6月 市場予想
現況指数 21.8 0.3 5.0

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Posted by 松    7/18/19 - 08:35   

失業保険新規申請件数は21.6万件に増加、予想もやや上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月13日 前週比 7月6日 市場予想
新規申請件数 216.00 ↑ 8.00 208.00 215.00
4週平均 218.75 ↓ 0.25 219.00 -
継続受給件数 1686.00 NA

米労働省が発表した7月13日までの週の失業保険新規申請件数は21万6000件と前週の20万8000件(修正値)から8000件増加した。市場予想もやや上回った。

雇用情勢をより良く反映するといわれる4週平均は7月13日時点で21万8750件と、前週の21万9000件(修正値)から小幅減少した。

失業保険継続受給件数は、7月6日時点で前週比4万2000件減の168万6000件となった。継続受給のデータは、新規申請件数より一週間遅れで発表される。

Posted by 松    7/18/19 - 08:31   

2019年EUエタノール燃料消費、2.9%増加見通し・USDAアタシェ
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)のエタノール燃料消費が59億5000万リットルと、前年から2.9%増加の見通しになった。2013-16年の間に、輸入関税が高いことや域内の混合規定などの影響から53億5000万リットル前後で安定していたが、2020年までの混合目標が制定されたのを背景に2017年から上向きトレンドになった。また、ガソリンとの競争力貝絵zン、米国からの輸入増加も消費を押し上げるとの見方である。

エタノール燃料生産は前年比1.1%増の55億500万トンの見通しとなった。原料として砂糖きびが814万5000トン消費の見通しで、前年と比べると3%増加。また、小麦が566万5000トン、コーンが500万トンとみられ、いずれも前年からは0.9%の増加になる。

Posted by 直    7/18/19 - 08:27   

17日のOPECバスケット価格は64.60ドルと前日から1.53ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/17 (水) 64.60 ↓1.53
7/16 (火) 66.13 ↓0.66
7/15 (月) 66.79 ↓0.57
7/12 (金) 67.36 ↓0.21
7/11 (木) 67.57 ↑1.47

Posted by 松    7/18/19 - 06:40   

7/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・6月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    7/18/19 - 06:36   

2019年07月17日(水)

債券:反発、米中貿易摩擦への懸念改めて強まり住宅データも支援
  [経済指標]

債券は反発。米中貿易摩擦に対し改めて懸念が強まり、また朝方発表された6月の住宅着工件数が予想を下回ったのも支援となって、買いが進んだ。夜間取引で買いが集まり、10年債利回りは低下。通常取引で住宅着工件数の発表に続いて買いに弾みが付いて、午後には2.0%台半ばまで下がった。

Posted by 直    7/17/19 - 17:30   

FX:ドル安、景気減速懸念高まる中で長期金利の低下につれて売り
  [場況]

ドル/円:107.94、ユーロ/ドル:1.1224、ユーロ/円:121.15 (NY17:00)

為替はドル安が進行。弱気の住宅指標を受けて景気減速に対する懸念が高まる中、株安の進行や長期金利の低下につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では108円台前半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたものの、中盤にかけては株価の下落につれて売りが加速、108円の節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。午後には一旦売りも一服となったが、遅くには改めて売りが加速、107円台後半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや上回ったあかりを中心としたもみ合い、午後には1.12ドルを割り込むまで売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.12ドル台前半まで値を回復した。NY に入っても流れは変わらず、同水準で底堅い推移が続いた。ユーロ/円は東京では121円台前半で上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、121円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると一転して売りに押される展開、株価の下落が重石となる中、午後遅くには121.10円まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/17/19 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在88.69万袋と前月を20.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月17日 7月累計 前月(6/18) 前月比 前年比
輸出合計 205.847 886.914 738.983 ↑20.0% ↓1.7%
>アラビカ種 106.176 697.244 679.565 ↑2.6% ↓1.6%
>ロブスタ種 69.931 127.726 26.999 ↑373.1% ↑14.6%
>インスタント 29.740 61.944 32.419 ↑91.1% ↓44.4%

Posted by 松    7/17/19 - 17:13   

株式:続落、景気減速懸念が改めて材料視される中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:27,219.85↓115.78
S&P500:2,984.42↓19.62
NASDAQ:8,185.21↓37.59

NY株式は続落。弱気に住宅指標を受けて景気減速に対する懸念が改めて高まる中、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。決算発表が強弱入り混じる内容となり、積極的に買いを呼び込まなかったことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行し、いきなり90ポイント値を下げる展開となったものの、その後はしっかりと下げ止まり。中盤にかけてはやや下げ幅を縮小しての推移が続いた。午後からは改めて売りに押される展開、引けにかけては下げ足を速め、100ポイントを超える下落となって取引を終了した。

セクター別では、金関連が大きく値を伸ばしたほか、公益株やバイオテクノロジー、薬品、半導体も上昇。一方で運輸株は大幅に下落、エネルギーや保険、一般消費財や素材も下げが目立った。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.87%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やインテル(INTC)、メルク(MRK)もしっかり。上昇したのは合計で5銘柄のみだった。一方でキャタピラー(CAT)は2.42%の下落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やウォルグリーン(WBA)も2%を超える下落となった。トラベラーズ(TRV)やダウ(DOW)も下げが目立った。

Posted by 松    7/17/19 - 16:57   

大豆:続落、来週に生育に適した天候予想されているのが重石
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:882-1/2↓5-1/4

シカゴ大豆は続落。テクニカルな売りに加え、来週には生育に適した天候が予想されていることも重石となった。夜間取引でやや売り圧力が強まり、8月限は弱含んだ。朝方に現行の猛暑に着目して買いが進み、890セント台半ばに上昇。しかし、通常取引で改めて売りが台頭し、前日終値を挟んで上下に振れる展開となった。取引終盤には売りに拍車が掛かって下落が進み、881-1/2セントと10日以来の安値を付けた。

Posted by 直    7/17/19 - 16:53   

コーン:小幅高、上下に振れる展開の後ややプラス引け
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:436-0↑0-3/4

シカゴコーンは小幅高。主要生産地の天候などをにらみながら上下に振れる展開を経て、最後はややプラス引けとなった。夜間取引では売りに押され、9月限は430セント台前半に下落。朝方に買い転じて反発となったものの、440セントを超えると早々にブレーキがかかり、通常取引で伸び悩んだ。前日の終値水準でもみ合ってから、引けにかけて小高くなった。

Posted by 直    7/17/19 - 16:49   

小麦:下落、収穫進む中で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:505-1/2↓2-0

シカゴ小麦は下落。テクニカルな買いの場面もあったが、収穫が進む中で売り圧力が強まった。夜間取引で売りが先行し、9月限は500セント台前半に下落となった後、朝方に買いが集まり上昇に転じた。通常取引開始時には一気に510セント台に上がったが、上値で改めて売りが出て、値を消した。しばらく前日終値を挟んでもみ合い、取引終盤に500セント台に値を下げた。

Posted by 直    7/17/19 - 16:46   

エジプトGASC、6万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が17日、6万トンのロシア産小麦を付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は1トン201.35ドル。8月21-31日に出荷となる。

Posted by 直    7/17/19 - 16:20   

天然ガス:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.304↓0.002

NY天然ガスは小幅続落。週末にかけて北東部を中心に猛暑が続くとの予報を手掛かりに買いが先行したものの、その後は足元の供給の潤沢さが改めて重石となる中で売りに押し戻された。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては買い意欲が強まり、上げ幅を拡大。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、2.34ドル台まで値を伸ばした。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには2.30ドルを割り込むまでに反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/17/19 - 15:29   

石油製品:続落、弱気の在庫統計嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8787↓0.0131
暖房油8月限:1.8926↓0.0123

NY石油製品は続落、在庫統計で石油製品が大幅積み増しとなったことが嫌気される中、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げた。通常取引開始後は流れが一転、原油の下落につれて売りに押される展開。在庫統計発表後は売り圧力も強まり、午後にかけて大きく値を崩す格好となった。

Posted by 松    7/17/19 - 15:22   

原油:続落、イラン情勢への懸念後退や弱気の在庫統計が重石
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:56.78↓0.84

NY原油は続落。イラン情勢の緊迫に対する懸念の後退する中、EIAの在庫統計で石油製品が大幅積み増しとなったことが改めて売りを呼び込む格好となった。8月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方には58ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、在庫統計発表は更に売り圧力が強まり、午後には56ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は一旦57ドル台まで買い戻される場面も見られたものの、最後は改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/17/19 - 15:14   

米経済財活動緩やかに拡大、見通し前向き・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は17日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブックで、5月半ばから7月初めにかけての国内の経済活動が緩やかに拡大し、前回報告時の対象期間(4月-5月半ば)のものと大して変化がなかったとの見方を示した。また、通商絡みの不確実性による悪影響が好悪範囲で懸念されているものの、目先の景気には全般に前向きで、緩やかな成長が続く見通しという。

Posted by 直    7/17/19 - 14:35   

天然ガス在庫は650億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
18日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 65.0 ↑ 58.0 〜 ↑ 71.0
>前週 ↑ 81.0
>前年 ↑ 45.0
>過去5年平均 ↑ 67.8

Posted by 松    7/17/19 - 14:28   

金:大幅反発、FRBの利下げ期待改めて高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,423.3↑12.1

NY金は大幅反発。世界的な景気減速への懸念や、FRBが月末のFOMCで利下げを行うとの期待が改めて買いを呼び込む格好となり、中心限月の終値ベースで2013年5月以来の高値を更新した。8月限は夜間取引では売りが優勢、1,400ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まる展開、通常取引開始後は6月の住宅着工件数が弱気の内容となったことも支えとなる中で更に騰勢を強め、中盤には1,420ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/17/19 - 14:13   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:107.40↑1.85

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行などが支えとなる中、前日の下落の反動もあって投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、不安定な上下を繰り返しながらも朝方には107セントまで値を切り上げての推移となった。NY に入ると一旦売りに押し戻される格好となり、106セントを割り込んだものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、昼前には107円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/17/19 - 13:50   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で直近の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.79↓0.2

NY砂糖は大幅続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで5月30日以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入るとブラジルレアル高の進行が支えとなる中で買いが集まり、12.14セントの高値まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売り一色の展開となり、昼前には11.70セント台まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/17/19 - 13:22   

2019/20年度ウクライナ穀物輸出、17日時点で170万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、7月に始まった2019/20年度穀物輸出は15日時点で170万トンとなった。前年同期の77万8000トンを大きく上回る。現時点で農務省は2019/20年度の輸出見通しを明らかにしていない。なお、2018/19年度は5000万トン近くになり、過去最高を更新した。

Posted by 直    7/17/19 - 11:04   

EIA在庫:原油は311.6万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月12日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 455876 ↓ 3116 ↓ 3623 ↓ 1401
ガソリン在庫 232752 ↑ 3565 ↓ 2377 ↓ 476
留出油在庫 136203 ↑ 5686 ↑ 400 ↑ 6226
製油所稼働率 94.36% ↓ 0.36 ↓ 0.59 -
原油輸入 6832 ↓ 470 - -

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Posted by 松    7/17/19 - 10:41   

米ワシントン州自生小麦に遺伝子組み換え種発見
  [穀物・大豆]

米ワシントン州で未承認の非遺伝子組み換え(GM)小麦が見付かったと報じられた。米農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)が12日には票下調査結果によると、自生小麦からモンサント社製GM種が発見、ただ、商業用小麦や食用供給に混入した証拠はゼロとも強調している。同州では前月にもGM種小麦の発見が伝わっていた。

一方、韓国政府は17日、米国から輸入した小麦や小麦粉にGM種は混入していなかったと発表。米産小麦は引き続き調査する意向も示した。

Posted by 直    7/17/19 - 10:07   

6月住宅着工件数は125.3万戸と前月から0.95%減少、予想下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

19年6月 前月比 19年5月 市場予想
新規住宅着工件数 1253 ↓0.95% 1265 1270
建築許可件数 1220 ↓6.08% 1299 1300

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Posted by 松    7/17/19 - 08:35   

オーストラリア砂糖きび圧搾、7月14日時点で12.4%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は7月14日時点で393万2167トンと、事前予想の12.4%が終了した。前年同期は19.4%、6月に作業が始まってから連続して前年を下回っている。圧搾は14日までの一週間で53万319トンと、4週間ぶりの低水準。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾が最終的に3165万4480トンになると見通しており、当初予想の3165万9480トンを僅かに下回るが、前週時点での3158万5480トンからは引き上げた。

Posted by 直    7/17/19 - 08:27   

ロシア穀物生産6.7%増加見通し、輸出は過去2番目の高水準・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2019年穀物生産は1億1716万2000トンと、前年から6.7%増加の見通しとなった。過去5年平均の1億1288万9000トンも上回る。このうち小麦が7600万トンの見通し。この2ヶ月間の乾燥や平年以上の気温の影響で当初予想されていた水準からやや引き下げとなったが、平均を上回る作付増加を反映して前年からは5.4%増加、また過去平均の7060万2000トンと比べてもアップになる。コーン生産は前年比13.8%増の1300万トン。過去5年平均の1289万4000トンも僅かに上回る。

2019/20年度(7-6月)穀物輸出は4700万トンの予想で、過去2番目の高水準になる。過去5年平均との比較では20%ほどアップ。価格面で競争力があり、また政府が2021年7月までゼロ関税を延長したことから、輸出が3700万トンに増加見通しとなった。

Posted by 直    7/17/19 - 08:14   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.11%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月12日 前週比 前年比 7月5日
総合指数 500.2 ↓1.11% ↑37.68% ↓2.37%
新規購入指数 265.1 ↓3.81% ↑6.94% ↑2.34%
借り換え指数 1827.3 ↑1.53% ↑86.54% ↓6.54%

Posted by 松    7/17/19 - 07:05   

16日のOPECバスケット価格は66.13ドルと前日から0.66ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/16 (火) 66.13 ↓0.66
7/15 (月) 66.79 ↓0.57
7/12 (金) 67.36 ↓0.21
7/11 (木) 67.57 ↑1.47
7/10 (水) 66.10 ↑1.75

Posted by 松    7/17/19 - 06:48   

7/17(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・原油 8月限OP 納会

Posted by 松    7/17/19 - 06:45   

2019年07月16日(火)

債券:反落、小売売上赤の予想上回る伸び受けて売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。朝方発表された6月の小売売上高が予想を上回る伸びだったのを受け、堅調な個人消費が売り圧力を強める格好となった。夜間取引からやや売りに押され、通常取引で小売売上高の発表に続き弾みが付いた。この結果、10年債利回りは2.1%台に上昇。ただ、利下げ観測も根強いため、午後には売りもスローダウンとなった。

Posted by 直    7/16/19 - 17:41   

FX:ドル高、強気の米小売売上高受けてしっかりと買いが先行
  [場況]

ドル/円:108.23、ユーロ/ドル1.1210:、ユーロ/円:121.324 (NY17:00)

為替はドル高が進行。6月の米小売売上高が予想を上回る増加となったことを受けて景気減速に対する懸念が後退、米長期金利が上昇する中でドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、108円を挟んだレンジまで根を切り上げての推移が続いた。午後からは改めて買いが優勢となり、ロンドンでは108円台前半まで上昇。その後一旦売りに押し戻されたものの、NYに入ると小売売上高の発表を受けて買いが加速、昼には108.40円まで値を伸ばした。午後には買いも一服、108円台前半で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.12ドル台前半まで値を下げた。NYでは一旦下げも一服となったものの、中盤以降は再びジリジリと売りに押される展開。1.12ドルの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では121円台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると売り一色の展開となり、121円台前半まで一気に値を切り下げた。NYに入ると買い戻しが集まり、121円台半ばまで値を回復。昼からは再び上値が重くなり、121円台前半から半ばのレンジ内での推移となった。

Posted by 松    7/16/19 - 17:33   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在68.11万袋と前月を26.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月16日 7月累計 前月(6/17) 前月比 前年比
輸出合計 171.292 681.067 538.211 ↑26.5% ↓10.7%
>アラビカ種 151.853 591.068 493.043 ↑19.9% ↓1.4%
>ロブスタ種 13.540 57.795 15.319 ↑277.3% ↓29.5%
>インスタント 5.899 32.204 29.849 ↑7.9% ↓60.7%

Posted by 松    7/16/19 - 17:20   

株式:反落、米中貿易交渉の長期化懸念が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:27,335.63↓23.53
S&P500:3,004.04↓10.26
NASDAQ:8,222.80↓35.39

NY株式は反落。朝方発表された金融関連の決算が好調だったことを好感して買いが先行したものの、その後は相場に割高感が高まる中でポジション調整の売りに押し戻されるs展開となった。トランプ大統領が米中貿易交渉は長期化するとの見通しを示し、自らが望めば追加関税を掛けることが出来ると発言したことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、ザラ場ベースでの最高値を更新する格好となったものの、早々に伸び悩み。昼にかけては一転して大きく売りに押される展開となり、マイナス圏まで値を崩した。その後は再び買いが優勢となり、前日終値近辺でのもみ合いが継続。最後は売りが膨らみ、マイナス圏で取引を終了した。

セクター別では、運輸株がしっかりと上昇したほか、金関連や保険、素材、工業株も堅調。一方でエネルギーは大きく下落、半導体、銀行株、バイオテクノロジー、情報通信なども下げが目立った。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.73%の上昇、スリーエム(MMM)も2%を超える伸びとなった。ゴールドマン・サックス(GS)、JPモルガン・チェース(JPM)も1%以上上昇した。一方でインテル(INTC)は1.90%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、エクソン・モービル(XOM)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    7/16/19 - 17:04   

大豆:続落、作柄改善背景に売りに終始
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:887-3/4↓14-0

シカゴ大豆は続落。前夕に発表されたクロップレポートが作柄改善を示したのを背景に売りに終始した。夜間取引で売りが膨らみ、8月限は890Q台に下落した。朝方に890セント台前半に下げ、通常取引開始後には880セント台に下げ幅拡大。880セント台半ばまで下げてから、いったん890セント台に下げ渋ったが、売りの流れが切れることもないため、改めて880セント台半ばに下げた。

Posted by 直    7/16/19 - 16:58   

コーン:続落、作柄改善や米主要生産地の降雨予報で売りの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:435-1/4↓5-3/4

シカゴコーンは続落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄改善を確認し、また今週終わりに主要生産地で降雨が予想されていることから売りの展開になった。夜間取引で売りが先行し、9月限は430セント台に下落した。一時下げ幅縮小となりながら、前日の終値近くまで戻したところで売りに拍車が掛かって下げ幅拡大。通常取引開始時に430セントを割り込んで下げ止まっても、買いが入ることはなく、430セント台でもみ合った。

Posted by 直    7/16/19 - 16:55   

小麦:小幅安、コーンや大豆につれ安も下げ限定的
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:507-1/2↓0-1/4

シカゴ小麦は小幅安。コーンや大豆の下落につれ安となったが、テクニカルな買いもみられ、下げは限定的だった。9月限は夜間取引で売りに押されて500セント台前半に下落し、早朝に一時買いが集まってプラス圏に回復。510セントまで上がってから再び売りが優勢となり、下げに転じた。通常取引では売り買い交錯で方向感に欠ける値動きを続け、最後は小安く引けた。

Posted by 直    7/16/19 - 16:46   

API在庫:原油は140.1万バレルの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月12日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1401 ↓ 3623
>オクラホマ州クッシング ↓ 1115 -
ガソリン在庫 ↓ 476 ↓ 2377
留出油在庫 ↑ 6226 ↑ 400

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Posted by 松    7/16/19 - 16:43   

5月対米証券投資は35.3億ドルの流入超、前月からは縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

19年5月 19年4月
ネット流入額 債券・株式合計 3532 46914
純資本フロー(TIC) 32920 ▲8995

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Posted by 松    7/16/19 - 16:16   

ハリケーン上陸で停止したメキシコ湾の石油とガス生産の回復進む
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が16日に発表したデータによると、先週末にかけてメキシコ湾岸に上陸したハリケーン「バリー」の影響で、NY時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム171ヶ所から職員が避難している。前日の報告では267ヶ所だった。これに伴いい日量109万2,920バレルの石油生産と、14億2,947万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の57.83%、51.42%に相当、前日に130万5,558バレル、16億8,420万立方フィートだったのから生産の回復が進んだ。

Posted by 松    7/16/19 - 15:37   

天然ガス:大幅続落、目先の気温低下予報受けて売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.306↓0.102

NY天然ガスは大幅続落。シェールガスの生産が好調さを維持していることや、今月後半にかけて気温が低下するとの予報を受け、足元の供給過剰は続くとの見方が売りを呼び込んだ。8月限は夜間取引から売りが優勢、朝方に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、2.30ドル台前半まで一気に値を崩した。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには2.30ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/16/19 - 15:26   

石油製品:続落、原油や株の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8918↓0.0385
暖房油8月限:1.9049↓0.0467

NY石油製品は続落、原油や株の下落を嫌気、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、朝方にかけては買いが優勢となり、プラス圏での推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは堅調な展開が続いたものの、中盤には息切れ。昼からは原油の急落につれて売りが加速、大きく値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    7/16/19 - 15:20   

原油:大幅続落、米中貿易問題やイランへの慎重姿勢で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:57.62↓1.96

NY原油は大幅続落。米中貿易問題に対する懸念が改めて高まる中、景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて売りを呼び込む展開となった。トランプ大統領がイラン問題に関して、様子見の方針を改めて示したことも弱気に作用した。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方には改めて騰勢を強める格好となり、60ドルの節目を回復する場面も見られたが、早々に伸び悩み。中盤までは高値圏を維持しての推移が続いたが、その後は徐々に売りに押される展開。昼過ぎからは一気に下げ足を速める格好となり、57ドル台前半まで値を崩した。

Posted by 松    7/16/19 - 14:49   

金:反落、強気の経済指標受けた長期金利の上昇やドル高を嫌気
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,411.2↓2.3

NY金は反落。朝方発表された6月の小売売上高が予想を上回る伸びとなり、景気減速に対する懸念がやや後退する中、長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが先行、1,410ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は小売売上高の発表を受けて売りが加速し、1410ドルを割り込むまで反落。その後一旦は下げ止まる格好となったものの、中盤以降は改めて売りが加速、昼過ぎには1,403.7ドルの安値まで一気に値を崩した。引けにかけてはトランプ大統領が中国との貿易交渉が長期戦になると発言したことを受け、景気の先行きに対する不安が改めて高まる中、1,410ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/16/19 - 14:02   

コーヒー:大幅反落、前日の急伸の反動から大きく売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:105.55↓4.70

NYコーヒーは大幅反落。前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、109セントの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には106セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後はやや買いが優勢となる場面も見られたものの、流れを止めるには至らず。引けにかけてもジリジリと値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    7/16/19 - 13:24   

砂糖:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.99↓0.07

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始時から上値の重い展開、早朝からは売り圧力が強まると、12セントの節目を割り込むまで値を切り下げた。NYに入ると一旦は買いが集まり12セント台まで値を戻したものの、中盤にかけては改めて売りが加速、昼過ぎには11.90セントの安値まで下げ幅を拡大。引けにかけては一転して買い戻しが集まり、12セント台を回復する格好となったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    7/16/19 - 13:24   

2019年ドイツ小麦生産見通し下方修正、前年からは17.7%増加
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DRVは、2019年の国内小麦生産が前年比17.7%増の2385万トンになるとの見通しを示した。前月時点での2470万トンから引き下げで、6月終わりから7月初めにかけて東部を中心に熱波に見舞われたのが背景にあるとコメント。それでも、前年の干ばつ絡みの不作から回復の見方を維持している。収穫は平年に比べて10日ほど早く始まったが、組合はまだ早い段階であることを指摘し、品質を評価するの速いとの見方を示した。

このほか、コーンの生産予想を413万トンとし、これも干ばつ被害を受けた前年から23.8%増加をみている。ただ、夏の間乾燥が長引くようなら見通しを引き下げる可能性を示唆した。

Posted by 直    7/16/19 - 11:43   

19/20年度EU軟質小麦とコーン生産見通し、猛暑理由に下方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産見通しを1億4060万トンと、前月時点での1億4280万トンから引き下げた。6月終わりに欧州西部やポーランドを襲った猛暑が修正要因。イールドへの影響が懸念されるという。ドイツを70万トン引き下げ、またスペインを60万トン以上、ポーランドもおよそ40万トンそれぞれ下方修正。しかし、EU最大の生産地であるフランスの生産見通しは3700万トンで据え置いた。前年の3400万トンから増加する。また、EU全体の生産も、前年比にすると11%増加。

コーン生産見通しは70万トン引き下げて6270万トンとした。しかし、軟質小麦同様に前年尾6170万トンから増加の見方は維持している。

Posted by 直    7/16/19 - 10:58   

2019年ウクライナ穀物収穫、15日時点で52%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は15日時点で510万ヘクタールと事前予想の52%終了となった。規模にして1740万トン。小麦が330万ヘクタールから1200万トン収穫済みで、51%終えた格好になる。

Posted by 直    7/16/19 - 10:48   

ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月12日現在4,318億5,000万ユーロと、前週から200万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀2行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    7/16/19 - 10:18   

7月住宅市場指数(HMI)は65に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

19年7月 19年6月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 65 64 62

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Posted by 松    7/16/19 - 10:06   

5月企業在庫は前月から0.32%増加、予想は下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年5月 前月比 19年4月 市場予想
企業在庫 2036395 ↑0.32% ↑0.53% ↑0.4%
在庫率 1.393 ↑0.002 1.391

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Posted by 松    7/16/19 - 10:02   

インド、ブラジル・豪州の提訴でも砂糖輸出補助維持の見通し
  [砂糖]

インド政府は、ブラジルとオーストラリアによる世界貿易機関(WTO)への提訴にもかかわらず、砂糖輸出への補助金を維持する見通しが報じられた。ブラジルとオーストラリアはインドの補助金が国際市場での競争をゆがめると抗議しているが、地元メディアによると、政府関係者は輸出に政府の支援が必要とコメント。ただ、2019/20年度(10-9月)の補助を設けるのに先駆け、WTO規定に抵触することのない制度に修正する必要があるかもしれないとも述べた。具体的な修正の計画は不明だが、WTOの専門家に意見を求めているとも伝わっている。

Posted by 直    7/16/19 - 09:56   

6月鉱工業生産指数は前月から0.04%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

19年6月 19年5月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.04% ↑0.42% ↑0.2%
設備稼働率 77.92% 78.09% 78.2%

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Posted by 松    7/16/19 - 09:25   

7月第一週のチェーンストア売上高、前月比1.0%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが16日に発表したレポートによると、7月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から1.0%増加した。前年同期と比べると4.7%の増加という。

Posted by 直    7/16/19 - 08:56   

6月輸入物価指数は前月から0.95%低下、6ヶ月ぶりのマイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

19年6月 前月比 前年比 19年5月
輸入物価指数 125.6 ↓0.95% ↓2.03% →0.00%
>非燃料 116.2 ↓0.26% ↓1.36% ↓0.26%
輸出物価指数 125.9 ↓0.71% ↓1.64% ↓0.24%

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Posted by 松    7/16/19 - 08:41   

6月小売売上高は前月から0.43%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年6月 前月比 19年5月 市場予想
小売売上高 519885 ↑0.43% ↑0.41% ↑0.2%
>自動車除く 415385 ↑0.35% ↑0.36% ↑0.2%

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Posted by 松    7/16/19 - 08:32   

2019年南アフリカコーン生産、水不足で12.4%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2019年コーン生産は1148万?000トンと、前年から12.4%減少見通しになった。過去5年平均尾1288万5000トンも下回り、不作の要因は雨不足。特にシーズン初めの西部がひどかったという。この結果、イールドが前年比12%低下。西部が主要生産地である食用のホワイトコーンが前年から100万トン、飼料向けのイエローコーンは50万トン減少の予想となった。一方、小麦生産は前年比1.7%増の190万トンで、過去5年平均の170万4000トンと比べてもアップ。

Posted by 直    7/16/19 - 08:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.5%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月13日時点で前週から1.5%低下した。前年同期比にすると1.5%の上昇になる。

Posted by 直    7/16/19 - 07:54   

15日のOPECバスケット価格は66.79ドルと前週末から0.57ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/15 (月) 66.79 ↓0.57
7/12 (金) 67.36 ↓0.21
7/11 (木) 67.57 ↑1.47
7/10 (水) 66.10 ↑1.75
7/9 (火) 64.35 ↓0.37

Posted by 松    7/16/19 - 06:28   

7/16(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月小売売上高 (08:30)
・6月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・6月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・5月企業在庫・在庫率 (10:00)
・7月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・5月対米証券投資 (16:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    7/16/19 - 06:26   

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