2019年07月18日(木)
6月景気先行指数は前月から0.3%低下、予想は横ばい
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 19年6月 | 前月比 | 19年5月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 111.5 | ↓0.3% | →0.0% | →0.0% | |
| 景気一致指数 | 105.9 | ↑0.1% | ↓89.5% | ||
| 景気遅行指数 | 107.7 | ↑0.6% | ↓0.2% |
米カンファレンスボードが発表した6月の景気先行指数は111.5と、前月から0.3%低下した。2018年12月以来のマイナス転落、市場予想は横ばいだった。
景気先行指数は、過去に発表された景気に先行するとされる10種類の経済指標から算出される。6月には先行クレジット指数、製造業週平均労働時間など6つがプラス要素、建築許可件数やISM新規受注など4つがマイナス要素で、指数低下でもプラス要素がやや多かった。
景気一致指数は0.1%上昇、前月より低い伸びとなった。一方、景気遅行指数は0.6%と、3ヶ月ぶりに上昇した。
Posted by 松 7/18/19 - 10:22



