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2019年07月03日(水)

債券:続伸、低調な経済指標が買いを支援
  [場況]

債券は続伸。朝方発表されたADP民間雇用データや米供給管理協会(ISM)非製造業指数などが予想を下回る低調な内容だったことが買いを支えた。また、ラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事が欧州中央銀行(ECB)次期総裁に指名され、ECBのハト派寄り政策スタンス継続観測から欧州債に買い、つれて米国債も買われた。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下。一時、1.93%と2016年11月以来の低水準を付けた。朝方にかけて下げ幅を縮める場面がったが、通常取引では経済指標を消化してから改めて買いが進み、10年債は低下となった。

Posted by 直    7/3/19 - 17:35   

FX:円小幅高、FRBやECBの緩和観測強まる中で円が買われる
  [場況]

ドル/円:107.78、ユーロ/ドル:1.1277、ユーロ/円:121.54 (NY17:00)

為替は円が小幅高。トランプ大統領が空席となっているFRBの理事にハト派的とされる人物を指名する意向を示したことや、ECBの次期総裁にIMFのラガルド専務理事を指名する方針で固まったことを受け、FRBやECBの政策方針が緩和的な方向に傾くとの見方が強まる中、ドルやユーロの売りの相手方として円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、107円台半ばまで値を切り下げての推移となった。その後は売りも一服となり、午後からロンドンにかけては107円台半ばから後半のレンジまで値を戻しての推移。NYに入ると株高の進行につれて買い意欲が強まり、昼前には107.80円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドルをやや割り込んだあたりを中心とした小動き、午後には売り圧力が強まり、1.27ドル台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.13ドル近辺まで値を回復。NYに入ると一時1.13ドルを抜けるまで買い進まれる場面も見られたが、中盤以降は再び売りが優勢となった。ユーロ/円は東京から売りが先行、121円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドン朝には121前半まで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は一転して買いが優勢となり、NY朝には121円台後半まで値を回復。中盤にかけては値動きも落ち着き、121円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/3/19 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在4.46万袋と前月を119.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月3日 7月累計 前月(6/5) 前月比 前年比
輸出合計 34.812 44.582 20.352 ↑119.1% ↓59.3%
>アラビカ種 34.812 44.196 19.914 ↑121.9% ↓56.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.386 0.438 ↓11.9% ↓96.5%

Posted by 松    7/3/19 - 16:56   

大豆:反発、独立懸念日の休み前にテクニカルな買い集まる
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:889-3/4↑10-0

シカゴ大豆は反発。独立記念日の休みを前にテクニカルな買いが集まった。中国が大豆など米産農産物の買い付けを検討しているとの報道も寄与。夜間取引では売り買い交錯となり、8月限は早い段階で877-0セントと6月12日以来の安値を更新する場面をみながら、その後前日の終値水準でもみ合った。朝方にやや買いが進んで880セント台に上昇。通常取引に入ると買いに拍車が掛かり、取引終盤には890セントに上がった。


Posted by 直    7/3/19 - 16:52   

コーン:続伸、中国の米産購入検討報道やテクニカルで買い優勢
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:436-3/4↑17-3/4

シカゴコーンは続伸。中国が米国から大豆やコーンなどの農産物購入を検討と報じられ、テクニカルも手伝って買いが優勢となった。夜間取引で買いが先行し、9月限は420セント台に上昇。通常取引開始後には買いに弾みが付き、一段と上がった。430セントを上抜け、引けまでしっかりと値を伸ばす展開だった。

Posted by 直    7/3/19 - 16:50   

小麦:反発、売り一服感の中コーン上昇につれて買い
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:514-0↑10-3/4

シカゴ小麦は反発。売り一服感の中、コーンの上昇につれて買いが入った。独立記念日の休みを控え、ポジション調整の買いもみられた。夜間取引で売りが先行し、9月限は下落。しかし、501-0セントと6月10日以来の安値を更新して売りにブレーキがかかり、朝方には買いが進んで上昇に転じた。通常取引開始後に買いピッチも速まり、510セント台に上がった。

Posted by 直    7/3/19 - 16:45   

株式:続伸、FRBの利下げ期待高まる中で投機的な買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,966.00↑179.32
S&P500:2,995.82↑22.81
NASDAQ:8,170.23↑61.14

NY株式は続伸、主要株価指数は史上最高値を更新した。トランプ大統領が空席となっているFRBの理事に、ハト派的とされる人物を指名する意向を示したことを受け、FRBが緩和姿勢を強めるとの期待が高まる中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイントを超えるまで値を伸ばした。中盤にはやや売りに押される場面も見られたものの、引けにかけては改めて買いが加速、100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。本日は米独立記念日の休みを前に、NY時間13時までの短縮取引だった。

セクター別では、生活必需品や保険、通信、運輸株などの上昇が目立った一方、半導体は下落。金関連や薬品も上値が重かった。ダウ銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が2.33%の上昇、シスコ・システムズ(CSCO)、メルク(MRK)、マクドナルド(MCD)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ナイキ(NKE)も1%を超える伸びとなった。一方でキャタピラー(CAT)、JPモルガン・チェース(JPM)、ダウ(DOW)の3銘柄は下落、ベライゾン(VZ)は横ばいだった。

Posted by 松    7/3/19 - 16:33   

天然ガス:反発、やや弱気の在庫統計にも関わらず買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.290↑0.050

NY天然ガスは反発。売られ過ぎ感が高まる中、気温上昇に伴う冷房需要の増加観測を手掛かりに投機的な買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.20ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は買いも一服、在庫統計発表後は積み増し量が予想を上回ったこともあって一旦は売りに押されたものの、直ぐに買いが集まり日中高値を更新するまで上昇。引けにかけても買いの勢いは衰えず、一時2.30ドル台をうかがうまでに値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    7/3/19 - 15:13   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.9167↑0.0464
暖房油8月限:1.8987↑0.0124

NY石油製品は反発。原油や株の上昇につれ、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後も底堅い値動きが続いた。在庫統計発表後は留出油が予想外の積み増しとなったことを受けて暖房油が売りに押し戻されたものの、プラス圏で下げ止まり。一方ガソリンには改めて買いが集まり、午後にかけて大きく上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/3/19 - 15:09   

原油:反発、株高の進行につれて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:57.34↑1.09

NY原油は反発。FRBの早期利下げ期待を支えに主要株価指数が史上最高値を更新する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、56ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、57ドル台まで上げ幅を拡大。EIAの在庫統計発表後は原油が予想を下回る取り崩しにとどまったこともあって56ドル台前半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは株が騰勢を強めるのにつれて改めて買いが加速、57ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    7/3/19 - 14:58   

金:FRBの利下げ期待高まる中で投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,420.9↑12.9

NY金は続伸。FRBがこの先金融緩和方針を強めるとの期待が高まる中、投機的な買いが改めて相場を押し上げる格好となった。8月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、トランプ大統領がFRB理事の候補にハト派とされる人物を指名する意向を示したことが好感される格好となり、一時1,440ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後には1,410ドル台半ばまで反落。その後は弱気の経済指標を手掛かりに改めて買いが集まったものの、1,420ドルを回復したあたりで息切れ。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    7/3/19 - 13:55   

コーヒー:反発、ブラジルの生産減少観測支えに買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:113.65↑4.00

NYコーヒーは反発。ブラジルの生産減少や世界市場供給不足に転じるとの見方が大きな下支えとなる中で投機的な買いが加速、直近の高値を改めて更新した。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、早朝からは一転して買い意欲が強まり、NYに入ると114セント台まで一気に値を伸ばした。中盤には一旦売りに押される場面も見られたものの、高値圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼過ぎには一時115セントまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    7/3/19 - 13:38   

砂糖:反発、独立記念日の休みを前に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.54↑0.19

NY砂糖は反発。新年度に世界市場が供給不足に陥るとの見通しが改めて下支えとなる中、米独立記念日の休みを前にポジション整理に買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯は前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合い、NYに入るとしばらくは上値の重い展開となった。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、12.50セント台まで一気に値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、引けにかけては12.60セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/3/19 - 13:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は963基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月3日 前週比 前年比 (%)
米国合計 963 ↓ 4 ↓ 89 ↓8.46%
>陸上油田 936 ↓ 2 ↓ 93 ↓9.04%
>海上 24 ↓ 2 ↑ 5 ↑26.32%
>>メキシコ湾 24 ↓ 2 ↑ 6 ↑33.33%
カナダ 120 ↓ 4 ↓ 62 ↓34.07%
北米合計 1083 ↓ 8 ↓ 151 ↓12.24%

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Posted by 松    7/3/19 - 13:05   

天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月28日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2390 ↑ 89 ↑ 82 ↑ 11.06% ↓5.73%

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Posted by 松    7/3/19 - 12:02   

7月の3年債と10年債、30年債入札予定額据え置き
  [金融・経済]

米財務省は3日、9日に控えている3年債入札の予定額を380億ドルで据え置いた。来週はまた、5月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、それぞれ240億ドル、160億ドルを維持。あわせて780億ドルの発行規模になる。10年債のリ・オープンは10日、30年債は11日に行う。

Posted by 直    7/3/19 - 11:14   

5月の米大豆輸出、前月から6.7%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が3日に発表した5月の貿易収支によると、大豆輸出は256万436トンと前月から6.7%増加した。大豆油が前月比38.7%増の9万3319トン。一方、大豆ミールは81万9429トンで、前月から18.7%減少した。

Posted by 直    7/3/19 - 11:10   

5月の米コーン輸出前月から14.3%減少、小麦は1.5%ダウン
  [穀物・大豆]

米商務省が3日に発表した5月の貿易収支によると、コーン輸出は468万9879トンと前月から14.3%減少した。小麦輸出は280万1109トンになり、1.5%ダウン。

Posted by 直    7/3/19 - 11:09   

EIA在庫:原油は108.5万バレルの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月28日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 468491 ↓ 1085 ↓ 2580 ↓ 5000
ガソリン在庫 230642 ↓ 1583 ↓ 2530 ↓ 387
留出油在庫 126788 ↑ 1408 ↓ 570 ↓ 1700
製油所稼働率 94.21% ↑ 0.03 ↓ 0.55 -
原油輸入 7585 ↑ 929 - -

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Posted by 松    7/3/19 - 10:48   

6月のコスタリカコーヒー輸出、前年から18%減少
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会ICAFEによると、同国の6月のコーヒー輸出は13万6112袋になり、前年同月から18%減少した。2018/19年度の輸出は6月まであわせて85万8505袋で、前年同期を約13%下回るという。

Posted by 直    7/3/19 - 10:48   

18/19年世界コーヒー生産推定小幅下方修正、前年比1.5%増・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2018/19年度(10-9月)の世界コーヒー生産推定を1億6774万7000袋と、前月報告時の1億6804万7000袋から小幅引き下げた。前年比にすると1.5%増加。

一方、消費は前月の1億6463万4000袋から1億6463万6000袋に修正、前年との比較で2.0%の増加になる。2018/19年度には311万1000袋の供給過剰になると予想。2年連続して供給が需要を上回るが、2017/18年度の推定383万6000袋(修正値)に比べると過剰幅は小さく、また前回報告で見越していた341万1000袋から小幅の下方修正である。

Posted by 直    7/3/19 - 10:44   

6月ISM非製造業指数は55.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 19年6月 19年5月 市場予想
NMI/PMI 55.1 56.9 55.8
ビジネス指数/生産 58.2 61.2

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Posted by 松    7/3/19 - 10:07   

5月製造業新規受注は前月から0.72%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年5月 前月比 19年4月 市場予想
製造業新規受注 493569 ↓0.72% ↓1.22% ↓0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 413548 ↑0.06% ↑0.20% NA
>防衛除く(ex-Defence) 478190 ↓0.36% ↓1.39%

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Posted by 松    7/3/19 - 10:02   

2019年ウクライナ穀物収穫、2日時点で19%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は2日時点で190万ヘクタールと作付されたうちの19%終了となった。規模にして610万トン。小麦が100万ヘクタールから340万トン収穫済みで、15%終えた格好になる。。

Posted by 直    7/3/19 - 09:40   

雨不足でも雨期作付への影響懸念する必要ない・インド農相
  [天候]

インドのフィナンシャル・エクスプレス紙によると、同国のトマール農相は2日、モンスーンの降雨不足による、雨期(カリフ)農作物作付への影響を懸念する必要はないと述べた。インド気象局(IMD)のデータで、6月の降雨は平均に比べて33%不足。6月に作付が始まってから前年割れにとどまっている。農相は情勢を監視しているとしながらも、懸念する理由もないという。アガルワル農務長官も、7月と8月に雨量が増えるとのIMDの見通しを指摘し、作付もこれから進むとの見方を示した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    7/3/19 - 09:32   

5月の米国金輸入は前月から1.59%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が3日に発表した貿易収支によると、5月の金輸入は2,527.599キログラムと前月の2,568.339キログラムから1.59%減少した。前年同月の6,454.884キログラムからは60.84%の減少となる。年初来の累計では1万6,324.400キログラムと、前年同期の2万8,393.249キログラムを42.51%下回っている。

Posted by 松    7/3/19 - 09:31   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で297億9,400万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月28日現在4,318億4,600万ユーロと、前週から297億9,400万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うものが大半で、調整前では100万ユーロの増加、ユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けた。

Posted by 松    7/3/19 - 09:03   

5月貿易収支は555.2億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年5月 前月比 19年4月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲55520 ↑8.39% ▲51224 ▲54400 ▲261353
>モノ(Goods) ▲76141 ↑6.15% ▲71729 ▲364396
>サービス 20621 ↑0.56% 20506 103043
輸出 (モノ+サービス) 210636 ↑2.05% 206411 1045491
輸入 (モノ+サービス) 266156 ↑3.31% 257635 1306845

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Posted by 松    7/3/19 - 08:42   

失業保険新規申請件数は22.1万件に減少、予想やや下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月29日 前週比 6月22日 市場予想
新規申請件数 221.00 ↓ 8.00 229.00 222.00
4週平均 222.25 ↑ 0.50 221.75 -
継続受給件数 1686.00 NA

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Posted by 松    7/3/19 - 08:32   

6月ADP民間雇用数は前月から10.2万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

19年6月 前月比 19年5月 労働省5月 市場予想
非農業民間雇用数 128850 ↑102 ↑41 ↑90 ↑145
>製造業(鉱工業、建設含む) 21060 ↓15 ↓24 ↑8
>サービス業 107790 ↑117 ↑65 ↑82

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Posted by 松    7/3/19 - 08:22   

オーストラリア砂糖きび圧搾、6月30日時点で7.8%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は6月30日時点で245万1768トンと、事前予想の7.8%終了した。圧搾は30日までの一週間で96万7604トン。前週の81万5679トンからアップで、6月に圧搾が始まってから順調に伸びている。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾が最終的に3158万5480トンになると見通す。

Posted by 直    7/3/19 - 08:14   

6月米企業解雇予定数は前月から28.3%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

19年6月 前月比 前年比 19年5月
解雇予定数 41977 ↓28.34% ↑ 12.84% ↑ 46.36%
2019年度累計 330987 - ↑ 35.00% -

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Posted by 松    7/3/19 - 07:41   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.12%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月28日 前週比 前年比 6月21日
総合指数 518.1 ↓0.12% ↑42.49% ↑1.35%
新規購入指数 269.3 ↑1.13% ↑9.69% ↓0.86%
借り換え指数 1925.6 ↓1.23% ↑93.33% ↑3.21%

Posted by 松    7/3/19 - 07:01   

2日のOPECバスケット価格は63.95ドルと前日から1.76ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/2 (火) 63.95 ↓1.76
7/1 (月) 65.71 ↑0.11
6/28 (金) 65.60 ↓0.01
6/27 (木) 65.61 ↑0.01
6/26 (水) 65.60 ↑0.81

Posted by 松    7/3/19 - 06:45   

7/3(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月米企業解雇予定数 (07:30)
・6月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月貿易収支 (08:30)
・5月製造業受注 (10:00)
・6月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
・EIA天然ガス在庫統計 (12:00)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

Posted by 松    7/3/19 - 06:41   

2019年07月02日(火)

債券:反発、景気減速懸念に加え英利下げ観測も寄与して買い
  [場況]

債券は反発。改めて米中通商問題をめぐる不透明感が意識される中、景気減速懸念から買いが進んだ。また、カーニー・イングランド銀行総裁の発言で英国の利下げ観測が強まったことも寄与。夜間取引から買いが優勢、通常取引では買いに弾みが付いた。10年債利回りは2%を割り込む低下となり、午後に1.97%まで下がった。

Posted by 直    7/2/19 - 17:34   

FX:円全面高、貿易戦争拡大や景気減速に対する懸念改めて高まる
  [場況]

ドル/円:107.87、ユーロ/ドル:1.1284、ユーロ/円:121.70 (NY17:00)

為替は円が全面高の展開。米政府が欧州製品向けの追加関税リストを発表、貿易戦争拡大に伴う世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円に対する買いが集まった。ドル/円は東京では108円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは108円台前半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、107円台後半まで下げ幅を拡大。昼からは売りも一服となり、同水準での小動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや値を切り上げての推移となった。NY早朝にまとまった買いが入ると、1.13ドル台前半まで値を伸ばしたが、直ぐに売りに押し戻され1.13ドル近辺まで反落。 NYに入ってからは1.13ドルをやや割り込んだあたりで、上値の重い展開となった。午後からは改めて売りが優勢となり、1.12ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、122円台前半で方向感なく上下に振れる展開となった。ロンドンに入っても同水準での上下が継続、NYに入ると売り圧力が強まり、午後には121円台後半まで値を切り下げた。

Posted by 松    7/2/19 - 17:34   

米新車価格、6月は前年から3.1%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが2日に発表したデータによると、6月の国内新車価格は平均して3万7352ドルとなり、前年同月から3.1%上昇した。米国ホンダ以外のメーカーは全て前年から上がり、中でもフィアット・クライスラーの6.9%上昇が目立った。ただ、価格は前月比にすると0.2%の下落で、前年割れのメーカーが大勢だった。

Posted by 直    7/2/19 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在9,573万袋と前月を58.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月2日 7月累計 前月(6/4) 前月比 前年比
輸出合計 9.573 9.770 6.177 ↑58.2% ↓69.6%
>アラビカ種 9.384 9.384 6.177 ↑51.9% ↓49.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.189 0.386 0.000 - -

Posted by 松    7/2/19 - 17:18   

株式:続伸、米中貿易交渉再開やFRBの利下げ観測が下支え
  [場況]

ダウ工業平均:26,786.68↑69.25
S&P500:2,973.01↑8.68
NASDAQ:8,109.09↑17.93

NY株式は続伸。週末のG20における米中首脳会談での貿易交渉再開が引き続き下支えとなる中、FRBの早期利下げ観測や米長期金利の低下が改めて投機的な買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから売り優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。トランプ政権が欧州製品に対する追加関税リストを発表したことも、貿易戦争拡大に伴う景気減速に対する懸念を高める格好となった。午後からも上値の重い展開が続いたが、引けにかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏をしっかりと回復して取引を終了した。

セクター別では、金関連が大きく値を伸ばしたほか、公益株や通信も上昇。生活必需品にもしっかりと買いが集まった。一方でエネルギーは下落、半導体や運輸株、銀行株の値下がりも目立った。ダウ銘柄では、ベライゾン)(VZ)が2.59%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やマクドナルド(MCD)、ファイザー(PFE)も1%を上回る上昇を記録した。一方でシェブロン(CVX)は1.53%、ダウ(DOW)は1.52%それぞれ下落、エクソン・モービル(XOM)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    7/2/19 - 17:02   

大豆:続落、前日に続いて米主要生産地の天候改善に着目し売り
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:879-3/4↓10-0

シカゴ大豆は続落。前日に続いて米主要生産地の天候改善に着目して売りが膨らんだ。8月限は夜間取引で買いが先行し、890Q台に上昇。しかし、朝方には買いも息切れとなって、下げに転じた。通常取引ではまず880セント近くまで下がってからいったんプラス圏に持ち直したが、結局売りに押されてその後再び880セントを試す展開。引け近くには879-1/4セントと6月12日以来の安値を更新した。

Posted by 直    7/2/19 - 16:48   

API在庫:原油は500万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月28日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5000 ↓ 2580
>オクラホマ州クッシング ↑ 882 -
ガソリン在庫 ↓ 387 ↓ 2530
留出油在庫 ↓ 1700 ↓ 570

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Posted by 松    7/2/19 - 16:47   

コーン:反発、テクニカルな買いの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:419-0↑3-1/2

シカゴコーンは反発。テクニカルな買いの展開となった。夜間取引で買いが先行し、9月限は反発した。朝方にいったん売りに転じて下落。通常取引に入って413-1/4セントと5月24日以来の安値を更新したが、この水準で買いの流れを再開する形で持ち直した。420セントを超えるとブレーキがかかり、上値はやや抑えられながらも最後までプラス圏で推移した。

Posted by 直    7/2/19 - 16:46   

小麦:続落、冬小麦収穫ペース速まるとの見方から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:503-1/4↓8-1/2

シカゴ小麦は続落。前夕に発表されたクロップ・プログレスは冬小麦の収穫が依然として遅れていることを示したものの、天候改善で今後ペースが速まるとの見方があり、テクニカル要因も手伝って売り圧力が強まった。夜間取引では買いが集まり、9月限は上昇となったが、早々に伸び悩み。朝方には売りの展開にシフトして下げた。510セントを割り込み、通常取引開始後には501-1/4セントと6月10日来の安値水準まで下落。いったん500セント台後半に下げ渋っても売りの流れは切れず、その後は本日のレンジ下限での推移となった。

Posted by 直    7/2/19 - 16:44   

天然ガス在庫は820億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
3日 NY12:00発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 82.0 ↑ 76.0 〜 ↑ 87.0
>前週 ↑ 98.0
>前年 ↑ 78.0
>過去5年平均 ↑ 69.8

Posted by 松    7/2/19 - 15:28   

天然ガス:続落、在庫統計の発表控え改めて売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.240↓0.027

NY天然ガスは続落。在庫統計で平年を上回る積み増しが予想されていることを受け、需要は依然として弱いままとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。8月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、ややプアラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には2.23ドルに迫るまで買い進まれる場面も見られたが、直前で息切れ。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、2.20ドル台半ばまで一気に値を下げた。中盤には一旦値を回復したものの、売りの勢いは衰えず。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    7/2/19 - 15:20   

石油製品:大幅反落、原油の急落につれて投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8703↓0.0602
暖房油8月限:1.8863↓0.0675

NY石油製品は大幅反落。原油の急落につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大。昼には売りも一服、安値から値を戻しての推移となったものの、引け間際にまとまった売りが出ると、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    7/2/19 - 15:12   

原油:大幅反落、貿易戦争拡大に伴う景気減速懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:56.25↓2.84

NY原油は大幅反落。米国が欧州製品に対する追加関税リストを発表、貿易戦争拡大に伴う景気減速に対する懸念が改めて高まる中、投機的な売りが加速した。OPECプラスは来年3月末までの減産延長で合意したが、需給を引き締めるには不十分との見方から下支えとはならなかった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、58ドル台前半まで下落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には56ドル台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、57ドル台を回復しての推移が続いたが、引け間際にまとまった売りが出ると56ドル台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    7/2/19 - 14:59   

エジプトGASC、6万トンのルーマニア産産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が2日に6万トンのルーマニア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は1トン210.46ドル。小麦は月2-12日に出荷となる。

Posted by 直    7/2/19 - 14:52   

政策変更前にさらなる情報入手したい・クリーブランド連銀総裁
  [要人発言]

クリーブランド連銀のメスター総裁は2日に講演を行い、金融政策の変更を考える前にさらなる情報を入手したいと述べた。現時点で景気見通しが引き続き前向きか、下振れリスクが高まっているのか判断するのは尚早とコメント。このため、今後の経済指標や管轄地区内からの情報を監視するという。

いくつか弱気雇用統計を確認し、製造業の一段の不振、企業投資や個人消費、長期のインフレ期待が下向いていることを示すデータをみるようになったら、景気が弱気シナリオにシフトしている証拠と受け止め、りさげがひつようになるとした。一方で、米景気はこれまでの拡大局面で、様々な弱気サプライズや向かい風、不確実性を乗り越えてきたと指摘し、景気の力強さに言及した。金融緩和を行うことで、景気を悲観視させることになり得るという。

メスター総裁は今年のFOMC代理メンバーの1人であり、2020年に投票権を持つことになる。

Posted by 直    7/2/19 - 14:42   

金:大幅反発、貿易戦争拡大への懸念改めて高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,408.0↑18.7

NY金は大幅反発。米国が欧州製品に対する追加関税リストを発表、貿易戦争の拡大に伴う世界的な景気減速に対する懸念が改めて強まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間取引から買いが先行、前日の急落の反動もあり、1,390ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移が続いた。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、1,400ドルの節目を回復、そのまま1,410ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/2/19 - 13:43   

コーヒー:反落、買いの流れ一服となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:109.65↓1.70

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、直ぐに買いが集まりプラス圏を回復。NYに入ると112セント台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、109セントを割り込むまで反落。中盤以降は値動きも落ち着き、110セントの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/2/19 - 13:31   

砂糖:続落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.35↓0.22

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。NYに入るとまとまった売りが断続的に出る格好となり、中盤には12.20セント台まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    7/2/19 - 13:30   

ロシア小麦生産と輸出見通し、高温乾燥理由に下方修正・IKAR
  [穀物・大豆]

ロシア農産物市場研究所(IKAR)は、同国の2019年小麦生産が7930万トンになると見通し、従来予測から70万トン引き下げた。また、2019/20年度(7-6月)輸出見通しも30万トン引き下げて3620万トンとした。いずれも高温乾燥を理由にしており、6月に続いて一段の下方修正になる。ただ、下方修正でも揃って前年の7210万トン、3420万トンからは増加する。

Posted by 直    7/2/19 - 11:19   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、前年比26増加
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は4974万3000トンと、前年から26%増加した。このうちコーンが2982万1000トンで、前年比にして68%の増加。一方、小麦は9%減少して1557万9000トンとなった。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新した。

Posted by 直    7/2/19 - 10:41   

ブラジルコーヒー生産、管理不足などで市場予想下回る可能性・CNC
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー評議会(CNC)のプレジデントであるブラジレイロ氏は、同国の2020年コーヒー生産が管理不足や悪天候から市場予想を下回る可能性を示した。主要国の生産増加、ブラジルの記録的な輸出を背景にコーヒー価格が年初に10年以上ぶりの低水準を付け、今でもなお低迷していることを指摘。価格下落によって農家が肥料などに投資する余裕がないことも、イールド低下につながるという。このほか、昨年終わりから今年初めにかけて気温が上昇、5月には豪雨に見舞われるなど、天候面でも生産に響く恐れが高いとコメント。ただ、同氏は2020年の具体的な生産見通しを明かさなかった。

Posted by 直    7/2/19 - 09:40   

6月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比2.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から2.4%減少した。前年同期と比べると5.2%の増加という。

Posted by 直    7/2/19 - 08:55   

19/20年インド砂糖生産暫定見通し2820万トン、前年から14%減少
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は、国内の2019/20年度(10-9月)砂糖生産が2820万トンになるとの暫定見通しを発表した。前年の推定3295万トンから14.4%減少する。6月終わり時点での衛星画像に基づき、砂糖きびの栽培面積は493万1000ヘクタールと推定され、前年比にして10.4%ダウン。一部の主要生産地で水不足による減反や生産の減少が予想されることを指摘。とりあえずこれからは平均的な降雨になることを前提に2820万トンの生産を見通しているが、7-9月の実際の降水量、給水所の水位、また9-10月の衛星画像をみてから秋に初回見通しを発表するという。

マハラシュトラ州では昨年9月以降の雨不足の影響から、砂糖きびの栽培面積推定が82万3000ヘクタールと、前年から28.7%落ち込む。砂糖生産は前年の1071万9000トンに対し、700万トンにとどまる見通し。また、カルナタカ州でも少雨を背景に栽培面積が前年比16.3%減の42万ヘクタール、砂糖の生産は19.8%減って35万トンになるとみる。タミルナドゥ州の栽培面積は23万ヘクタール、砂糖生産が75万トンの見通しで、いずれも前年からダウン。

ウッタルプラデシュの砂糖きび栽培も236万ヘクタールと、前年の241万1000ヘクタールから減少になるが、マハラシュトラ州などに比べるとマイナス幅は小さい。また、高イールド種への植え替えを背景に平均的な天候ならイールド改善が見込めるとコメント。このため生産は約1200万トンの見通しで、前年の1182万3000トンを僅かにも上回る。ほかの州の砂糖生産はあわせて500万トン、前年比ほぼ横ばいの予想とした。

ISMAはこのほか、2019/20年度の期初在庫が1450万トンと過去最高を記録する見通しを示した。国内需給の均衡に必要とされる500万トンを大きく上回り、生産減少が予想されていても、2019/20年度にはやや供給過剰になると指摘。新年度も輸出を進める必要があるという。

Posted by 直    7/2/19 - 08:53   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月29日時点で前週から0.6%低下した。前年同期比にすると1.9%の上昇になる。

Posted by 直    7/2/19 - 08:04   

1日のOPECバスケット価格は65.71ドルと前週末から0.11ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/1 (月) 65.71 ↑0.11
6/28 (金) 65.60 ↓0.01
6/27 (木) 65.61 ↑0.01
6/26 (水) 65.60 ↑0.81
6/25 (火) 64.79 ↓0.26

Posted by 松    7/2/19 - 06:36   

7/2(火)の予定
  [エネルギー]


エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    7/2/19 - 06:32   

2019年07月01日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.9セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月1日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢271.3 ↑5.9 ↓13.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢304.2 ↓0.1 ↓19.4

Posted by 松    7/1/19 - 17:43   

FX:円安ドル高、米中貿易交渉再開合意好感しドルに買い集まる
  [場況]

ドル/円:108.44、ユーロ/ドル:1.1285、ユーロ/円:122.37 (NY17:00)

為替は円安ドル高が進行。週末のG20における米中首脳会談において、貿易交渉の再開が合意されたことを好感、貿易戦争に伴う景気の更なる減速に対する懸念が後退する中でドル買いが加速した。ドル/円は週初の取引開始時にいきなり108円台半ばまで上昇、その後は買いも一服となり、東京では108円台前半での推移が続いた。午後には買い意欲が強まり、ロンドンでは再び108円台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。NYにかけては108円台前半でも推移が続いた。中盤以降は改めて買いが優勢となったが、やはり108円台半ばでは伸び悩み。午後には動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、午後には1.13ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンではやや動きが鈍り、1.13ドル台前半でのもみ合い、NY朝には一旦1.13ドル台半ばまで値を戻したものの、その後は一転して売り一色の展開となり、昼過ぎには1.12ドル台後半まで反落。午後からは値動きも落ち着いた。ユーロ/ドルは週の取引開始直後に123円台半ばまで買い進まれたものの、その後は売りに押され東京では122円台後半での推移。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NY朝には買いが集まり123円台に迫る場面も見られたが、その後は一転して売りが加速、午後には122円台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    7/1/19 - 17:33   

債券:反落、米中の貿易協議再開号受けて売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。29日の米中首脳会談で貿易協議再開の合意となったことを受け、株式相場の上昇が進んだこともあり、売りが膨らんだ。夜間取引から売りが優勢となり、10年債利回りは2.0%台半ばに上昇。通常取引では、米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下や建設支出の減少を背景に改めて景気減速が懸念され、買いもみられた。ただ、10年債は前週末の水準近くまで戻してから、午後に売りが進み、2.0%台半ばまで上がった。

Posted by 直    7/1/19 - 17:23   

大豆:反落、米主要生産地の天候改善予報に注目して売りの展開
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:889-3/4↓14-3/4

シカゴ大豆は反落。米主要生産地の天候改善予報が注目される中、売りの展開となった。8月限は夜間取引でまず買いが先行し、一気に915-3/4セントまで上昇などしっかりの値動きだった。しかし、朝方には900セント台に伸び悩み、さらに通常取引に入って売りにシフトし、890セント台に下落。引け近くには890セントも割り込み、888-1/4セントと6月13日以来の安値を付けた。

Posted by 直    7/1/19 - 16:59   

コーン:続落、USDA作付推定に加え天候改善予想も重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:415-1/2↓9-1/4

シカゴコーンは続落。前週末に発表されたUSDAの作付推定に加え、米主要生産地で天候改善が予想されていることも重石となった。夜間取引ではやや買いが進み、9月限は上昇、430セント近くまで上がる場面もあったが、朝方には売りも息切れで、下げに転じた。通常取引開始後に売りに弾みが付き、420セントを下抜け。413-1/2セントと5月24日以来の安値を付け、そのまま最後まで本日のレンジ下限で軟調な値動きを続けた。

Posted by 直    7/1/19 - 16:55   

株式:続伸、米中貿易交渉再開好感ししっかりと買いが先行
  [場況]

ダウ工業平均:26,717.43↑117.47
S&P500:2,964.33↑22.57
NASDAQ:8,091.16↑84.92

NY株式は続伸。週末のG20で行われた米中首脳会談で、トランプ大統領の譲歩などによって貿易交渉の再開が合意されたことを受け 、貿易戦争が更に激化するとの懸念が後退する中でしっかりと買いが先行した。ダウ平均は寄り付きでは大きく買いが先行、早々に200ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、当面の材料出尽くし感もlあってジリジリと売りに押し戻される格好となったが、午後にはプラス圏を維持する形で下げ止まり。引けにかけては改めて買いが優勢となった。

セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や保険、コンピューター関連もしっかりと上昇。一方で金関連は大きく下落、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.83%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やダウ(DOW)、JPモルガン・チェース(JPM)もしっかりと値を伸ばした。一方でボーイング(BA)は2.07%の下落、ベライズン(VZ)、マクドナルド(MCD)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も値を下げた。

Posted by 松    7/1/19 - 16:54   

小麦:続落、冬小麦収穫ペース速まっているとの見方から売り進む
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:511-3/4↓15-1/2

シカゴ小麦は続落。冬小麦の収穫ペースが速まっているとの見方から売りが進んだ。夜間取引で買いがみられる場面もあったが、その後は売りが優勢となり、9月限は下落。朝方に改めて持ち直してもすぐに売りに押されて520セントを割り込むまで値を下げた。通常取引では一時、510セントも下抜け。508-1/2セントと6月11日以来の安値を付けてから510セント台に下げ渋っても、最後まで売りの流れは続いた。

Posted by 直    7/1/19 - 16:47   

OPEC、現在の減産体制を来年3月末まで延長することで合意
  [エネルギー]

石油輸出機構(OPEC)は1日、ウィーンの本部で開かれた第176回定例総会で、現在の減産体制を来年3月待つまで延長することで合意した。昨年12月の総会から、世界経済見通しは更に弱含んでおり、2019年の世界石油需要の伸びを日量114万バレルに引き下げた一方、非OPEC諸国の生産は日量214万バレルと、力強いペースで増加すると指摘。減産の延長が必要と判断したという。

総会ではバーキンド事務局長の任期延長が承認されたほか、次回総会を12月5日に開くことでも合意した。

Posted by 松    7/1/19 - 16:28   

USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、生育は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月30日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 9% 35% 47% 7%
前週 2% 8% 36% 47% 7%
前年 1% 5% 23% 55% 16%
大豆作付進捗率 6月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 85% 100% 99%
大豆発芽進捗率 6月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 71% 98% 95%

Posted by 松    7/1/19 - 16:16   

USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、発芽は94%まで進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月30日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 32% 47% 9%
前週 3% 9% 32% 48% 8%
前年 2% 4% 18% 55% 21%
コーン発芽進捗率 6月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 89% 100% 100%

Posted by 松    7/1/19 - 16:14   

USDAクロップ:春小麦作柄はほぼ変わらず、出穂は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月30日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 3% 21% 67% 8%
前週 - 3% 22% 67% 8%
前年 1% 4% 18% 64% 13%
春小麦出穂進捗率 6月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 25% 7% 55% 52%

Posted by 松    7/1/19 - 16:12   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、収穫は依然遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月30日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 27% 48% 15%
前週 3% 8% 28% 46% 15%
前年 15% 19% 29% 28% 9%
冬小麦出穂進捗率 6月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 100% 100%
冬小麦収穫進捗率 6月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 30% 15% 50% 48%

Posted by 松    7/1/19 - 16:10   

天然ガス:続落、需要の伸び悩み観測重石となる中で軟調に推移
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.267↓0.041

NY天然ガスは続落。独立記念日の休みを控え、工業需要が伸び悩むとの見方などが重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される展開となり、昼前には2.20ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は再び買いが優勢となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    7/1/19 - 15:32   

石油製品:反発、株や原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.9305↑0.0339
暖房油8月限:1.9538↑0.0144

NY石油製品は反発。米中の貿易交渉再開やOPECの減産延長が強気に作用する中、株や原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、直近の高値を上抜けるまで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。プラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    7/1/19 - 15:23   

原油:反発、米中貿易交渉再開やOPECの減産延長を好感
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:59.09↑0.62

NY原油は反発。週末のG20で米中貿易交渉の再開が合意されたことや、OPEC総会で来年3月までの減産延長が決定されたことが好感される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間の取引開始早々に60ドルの節目まで急伸、その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。ロンドン時間には再び60ドル台を回復した。その後は買いも一服、しばらくは高値圏で方向感なく上下に振れる展開が続いたが、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。当面の強気材料が出尽くしたとの見方が重石となる中、午後遅くには一時マイナス転落するまで値を下げた。

Posted by 松    7/1/19 - 15:07   

6月のブラジルエタノール輸出、前年同月から28.4%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のエタノール輸出は169万4000リットルと、前年同月から28.4%増加した。前月比にして2.3%の増加。

Posted by 直    7/1/19 - 14:27   

6月のブラジル砂糖輸出、前年同月から20.2%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月の砂糖輸出は153万8200トンと、前年同月から20.2%減少した。前月に比べて13.6%ダウン。粗糖が139万6200トンで、前年から18.1%の減少、前月も8.0%下回る。精製糖は14万2000トンになり、前年同月から35.9%減少した。また前月からは38.9%落ち込んだ。

Posted by 直    7/1/19 - 14:26   

6月のブラジル大豆輸出、前年同月の5.8倍に膨らむ
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、56の大豆輸出は906万6500トンと、前年同月の5.8倍に膨らんだ。しかし、前月と比べると16.4%の減少。大豆ミールの輸出が152万7200トンで、前年の3.6倍だが、前月比にすると7.3%ダウン。大豆油が14万200トンとなった。前年から11.2%アップの反面、前月からは45.2%の落ち込み。

Posted by 直    7/1/19 - 14:25   

6月のブラジルコーヒー輸出、前年同月から29.8%増加
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のコーヒー輸出は280万800袋となり、前年同月から29.8%増加した。前月比にすると14.1%の減少。

Posted by 直    7/1/19 - 14:25   

金:大幅反落、米中貿易交渉再開で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,389.3↓24.4

NY金は大幅反落。週末のG20における米中首脳会談でトランプ大統領が譲歩、貿易交渉再開で合意したことを好感する形で株価が上昇、投資家のリスク志向が強まる中で売りに押される展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、1,380ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ったあたりからは買い優勢となり、朝方には1,400ドルの節目に迫るまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、1,390ドルを割り込むまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/1/19 - 14:01   

コーヒー:続伸、ブラジルの生産減少観測支えに買いの流れ継続
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:111.35↑1.90

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産減少観測が下支えとなる中、先週の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に113セント台まで値を伸ばした。その後は一旦上値が重くなったものの、朝方には改めて買い意欲が強まり、114セントまで上げ幅を拡大。買い一巡後も高菜圏を維持しての推移が続いた。中盤以降は売りに押し戻される格好となったが、111セントまで上げ幅を縮小したあたりで下げ止まった。

Posted by 松    7/1/19 - 13:42   

砂糖:続落、日中を通じて上下に激しく振れるも最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.57↓0.05

NY砂糖は続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に激しく振れる展開となったが、最後は値を下げた。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、12.80セント台まで値を切り上げる場面も見られた。朝方からは売りに押される格好となり、NYに入るとマイナス転落。中盤にかけては改めて買いが集まりプラス圏を回復したものの、昼には12.50セントの安値まで値を崩すなど、不安定な値動きが続いた。引けにかけては再び買い戻しが集まりプラス転換したが、最後はまとまった売りが出てマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/1/19 - 13:16   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月27日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 609.0 ↑40.6% ↑87.7% 1895.8 ↑27.9%
コーン 272.5 ↓55.9% ↓82.3% 41747.4 ↓8.8%
大豆 719.3 ↓1.7% ↓15.4% 37100.5 ↓25.3%

Posted by 松    7/1/19 - 11:03   

5月の世界コーヒー輸出、前年比19.4%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、5月の世界コーヒー輸出は754万4000袋と、前年同月から19.4%増加した。アラビカ種が6.1%増えて117万7000袋。ロブスタ種は405万1000袋で、8.3%増加した。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが352万袋になり、前年の約2倍に膨らんだ。3位のコロンビアは7.3%アップ。ホンジュラスが23.4%の増加になり、メキシコやグアテマラも前年比プラスとなった。一方、2位のベトナムが6.2%減り、インドやインドネシアも減少した。

10月に始まった2018/19年度の輸出は最初の8ヶ月間で8656万6000袋になり、前年同期を7.5%上回った。アラビカが前年比10.2%増の5591万4000袋。ロブスタは3065万3000袋と、3.0%の増加に転じた。

Posted by 直    7/1/19 - 10:42   

6月ISM製造業指数は51.7に低下、予想はやや上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

19年6月 19年5月 市場予想
ISM製造業指数 51.7 52.1 51.5

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Posted by 松    7/1/19 - 10:05   

5月建設支出は前月から0.78%の減少、予想は横ばい
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年5月 前月比 19年4月 市場予想
建設支出 1293872 ↓0.78% ↑0.42% →0.0%

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Posted by 松    7/1/19 - 10:02   

2019年ウクライナ穀物収穫、27日時点で9%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は6月27日時点で84万7000ヘクタールと作付されたうちの9%終了となった。規模にして270万トン。小麦が33万ヘクタールから100万トンの収穫済みで、5%終えた格好になる。。

Posted by 直    7/1/19 - 09:16   

中国主要コーン生産地でも害虫発生・国営メディア
  [穀物・大豆]

中国の国営メディアによると、中国北部にある山東省でもヨトウムシの一種のFall Armyworm(FAW)が発生した。山東省は黒竜江省、吉林省に次いで3番目に大きなコーンの生産地。ただ、現時点で農作物への被害は出ていないと報じている。FAWが最初に見付かったのは今年1月に南部の雲南省で、今では22省あるうち山東省を含めて19省で発見済み。コーンや砂糖きびをはじめとした作物被害が報告されており、情勢次第でコーンや砂糖きびのほか、小麦、大豆、コメなどの生産減少や品質低下につながる可能性があるとみられている。

Posted by 直    7/1/19 - 09:07   

南アコーン期末在庫見通しやや引き下げ、3回連続上方修正が一服
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを152万5246トンと、前回報告での155万2831トンからやや引き下げた。2月に130万5879トンの初回予測を発表してから3回連続の上方修正が一服した格好になる。前年比にすると42.7%の減少。飼料用のイエローコーンが55万5208トンの見通しで、前年から35.8%減少、また従来の61万2533トンから引き下げた。主に食用となるホワイトコーンは94万298トンから97万38トンに上方修正したが、前年は46.1%下回る。

2018/19年度の在庫推定については、全体を267万2071トンから266万3086トンに小幅修正した。ホワイトは180万3258トンから179万8998トン、イエローを86万8813トンから86万4088トンにそれぞれ修正。

Posted by 直    7/1/19 - 08:16   

南ア小麦期末在庫見通し、小幅下方修正で前年から18%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2018/19年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを59万2334トンと、前月時点での60万4034トンから小幅引き下げた。前年からは17.9%の減少になる。

Posted by 直    7/1/19 - 08:15   

28日のOPECバスケット価格は65.60ドルと前日から0.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/28 (金) 65.60 ↓0.01
6/27 (木) 65.61 ↑0.01
6/26 (水) 65.60 ↑0.81
6/25 (火) 64.79 ↓0.26
6/24 (月) 65.05 ↓0.24

Posted by 松    7/1/19 - 07:03   

7/1(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月建設支出 (10:00)
・6月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・第176回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・砂糖 7月限第一通知日

Posted by 松    7/1/19 - 06:59   

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