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2019年08月07日(水)

債券:反落、これまで買い進んだ反動で利食い売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。米中貿易摩擦の激化に伴う世界景気の減速懸念は根強いものの、これまで大きく買いが進んだ反動で利食い売りが膨らんだ。10年債利回りは夜間取引でもみ合いだったのから、ニュージーランドとインド、タイが相次いで利下げを行ったのを背景に買いが集まり、通常取引に低下が進んだ。株安も手伝って一段と下がり、1.6%割下抜け。ただ、2016年10月以来となる1.59%で売りが台頭し、下げ幅を縮小していった。午後には1.7%台に上昇した。

Posted by 直    8/7/19 - 17:46   

FX:円高、景気減速懸念が強まる中で安全資産としての買い集まる
  [場況]

ドル/円:106.27、ユーロ/ドル:1.1198、ユーロ/円:118.99 (NY17:00)

為替は円高が進行。世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円に買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、昼前には106円を割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服、ロンドンでは106円台前半まで値を戻しての推移。NY朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には105円台半ばまで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、株価が値を戻すのにつれて106円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.12ドル台を回復しての推移となった。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは1.11ドル台後半まで反落。NY早朝からは再び買い意欲が強まり、1.12ドル台前半まで一気に値を戻した。午後からは売りが優勢、1.12ドル割れを試すまでに値を下げた。ユーロ/円は東京から売りが先行、昼には118円台後半まで値を下げる場面も見られた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、118円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服。午後には119円近辺まで値を回復した。

Posted by 松    8/7/19 - 17:34   

大豆:小幅高、米中貿易摩擦重石の一方でテクニカルな買い入る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:866-3/4↑1-0

シカゴ大豆は小幅高。米中貿易摩擦が引き続き重石となる一方で、テクニカルな買いも入って、もみ合ってから持ち直した。11月限は夜間取引の早い段階でやや売りに押された後買いに転じ、小じっかりとした。しかし、870セント近くに上昇すると買いもスローダウンし、上値の重い展開。通常取引では改めて売りもみられ、上昇、下落を繰り返してから、最後に小高く引けた。

Posted by 直    8/7/19 - 17:06   

コーン:反発、方向感に欠ける値動きの後やや買いの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:406-1/2↑2-1/2

シカゴコーンは小反発。12日に発表のUSDA需給報告を見極めたいとの空気が強く、新規材料にも乏しいことから方向感に欠ける値動きの後、やや買いの展開になった。夜間取引では買いが先行し、9月限は小じっかりと推移。通常取引に入って売りが膨らみ下げに転じたが、400セント割れ近くまで下落して早々に売りにブレーキがかかった。プラス圏に持ち直し、そのまま引けまで小高く推移した。

Posted by 直    8/7/19 - 16:58   

小麦:反発、決め手不足で上下に振れてから取引終盤に買い進む
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:488-1/4↑4-1/4

シカゴ小麦は反発。決め手材料の不足で上下に振れてから、取引終盤にポジション調整の買いが進んだ。9月限は夜間取引にじりじりと値を伸ばした。480セント台後半に上昇していったん買いも一服となり、そのまま売りに押されて下落。通常取引に入ると売りに弾みが付き、470セント台に下げた。しかし、売りが一巡して再び買いが優勢となって前日の終値水準に持ち直し、もみ合ってから、引けにかけて490セントに値を伸ばした。

Posted by 直    8/7/19 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在14.95万袋と前月を190.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月7日 8月累計 前月(7/5) 前月比 前年比
輸出合計 80.745 149.453 51.515 ↑190.1% ↓42.0%
>アラビカ種 77.029 102.472 47.502 ↑115.7% ↓54.7%
>ロブスタ種 0.000 39.240 2.966 ↑1223.0% ↑32.9%
>インスタント 3.716 7.741 1.047 ↑639.4% ↓73.8%

Posted by 松    8/7/19 - 16:39   

天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
8日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 58.0 ↑ 55.0 〜 ↑ 62.0
>前週 ↑ 65.0
>前年 ↑ 48.0
>過去5年平均 ↑ 38.2

Posted by 松    8/7/19 - 15:46   

6月消費者信用残高は前月から146.0億ドルの増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

19年6月 前月比 (年率) 19年5月 市場予想
消費者信用残高 4102.15 ↑14.60 ↑4.3% ↑17.79 ↑16.50
>回転(Revolving) 1071.53 ↓0.08 ↓0.1% ↑7.47
>非回転(Nonrevolving) 3030.62 ↑14.68 ↑5.8% ↑10.32

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Posted by 松    8/7/19 - 15:39   

天然ガス:反落、在庫統計発表を前に改めて売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.083↓0.028

NY天然ガスは反落。在庫統計の発表を翌日に控え、冷房需要の伸び悩みや足元の供給のだぶつきが改めて売りを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、2.10ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。早朝からは買い意欲が強まり、2.10ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押される展開、通常取引開始後も下落の勢いは衰えず、午後には2.08ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/7/19 - 15:39   

石油製品:続落、弱気の在庫統計嫌気し原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6203↓0.0670
暖房油9月限:1.7532↓0.0708

NY石油製品は続落。弱気の在庫統計が重石となる中、原油の下落につれて売りが加速した。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大。通常取引開始後は一旦値を戻したが、在庫統計の発表を受けて更に値を崩す展開となった。昼には売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    8/7/19 - 15:27   

原油:大幅続落、景気減速懸念や弱気の在庫統計で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:51.09↓2.54

NY原油は大幅続落。世界的な景気減速に対する懸念が大きな重石となる中、在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったことを受けて売りが加速した。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方からは一転して売り一色の展開となり、通常取引開始時には51ドル台半ばまで値を崩した、その後は一旦買い戻しが集まったものの、在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まり、50ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/7/19 - 15:19   

金:大幅続伸、景気減速懸念高まる中で金利低下支えに買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,519.6↑35.4

NY金は大幅続伸。世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、米長期金利の低下につれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,500ドルの大台を回復しての推移となった。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,510ドル台まで上げ幅を拡大、通常取引開始後も買いの勢いは止まらず、1,520ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、一旦は1,510ドルを割り込むまでに値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤には再び1,520ドル台回復。引けにかけてはやや上値が重くなった。

Posted by 松    8/7/19 - 14:23   

コーヒー:小幅反落、レアル安が重石となる中で上下繰り返す
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:100.30↓0.30

NYコーヒーは小幅反落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が大きな重石となる中、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。12月限は夜間の時間帯は1ドルの節目を上回ったあたりでのもみ合い、朝方には買いが集まりプラス転換、NYに入ると101セント台まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、99セント台半ばまで急反落。中盤には再びプラス圏まで値を戻すなど、不安定な値動きが継続。引けにかけては値動きも落ち着き、100セント台前半での推移となった。

Posted by 松    8/7/19 - 13:51   

砂糖:続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.34↓0.39

NY砂糖は続落。対ドルでのlブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年9月末以来の安値を更新した。10月限や夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、11.27セントの安値まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/7/19 - 13:20   

10年債入札、応札倍率は2.20、最高利回りは1.670%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/10)
合計 59322.9 27000.0 2.20 2.41
競争入札分 59295.4 26972.6 2.20 2.41
顧客注文比率(外国中銀含む) 55.72% 60.76%
最高落札利回り(配分比率) 1.670% (52.07%) 2.064%

Posted by 松    8/7/19 - 13:06   

仕向け先不明で16.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から仕向け先不明で16万5000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/7/19 - 11:39   

EIA在庫:原油は238.5万バレルの増加、予想は大幅取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月2日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 438930 ↑ 2385 ↓ 2792 ↓ 3430
ガソリン在庫 235172 ↑ 4437 ↓ 1200 ↓ 1100
留出油在庫 137451 ↑ 1529 ↑ 192 ↑ 1200
製油所稼働率 96.36% ↑ 3.37 ↑ 0.48 -
原油輸入 7148 ↑ 485 - -

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Posted by 松    8/7/19 - 10:49   

ブラジル、バイオディーゼル混合率引き上げを承認
  [エタノール]

ブラジルの石油・天然ガス・バイオ燃料監督局(ANP)は6日、国内で販売する自動車用ディーゼルに対するバイオディーゼルの混合率を10%から11%に引き上げを承認した。9月1日から実施。地元の生産者を代表するUbrabioは、引き上げに伴い1ヶ月当たり20万トンの大豆が消費されると推定。また2019年のバイオディーゼル燃料の生産が過去最高を更新する見通しを示した。

Posted by 直    8/7/19 - 10:38   

2019年ロシア穀物・豆類収穫、6日時点で5810万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は6日時点で5810万トンとなり、前年同期の4930万トンを上回った。面積にして1700万ヘクタールで、やはり前年の1420万ヘクタールからアップ。一方、イールドは3.42トンと、前年の3.46トンを下回った。小麦が1330万ヘクタールから4800万トン収穫済みとなり、イールドは3.61トンだった。

Posted by 直    8/7/19 - 10:04   

2019年ロシア砂糖ビート収穫開始、6日時点で0.7%終了・農務省
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫が始まり、6日時点で8300へクタール、事前予想の0.7%終了となった。作付の遅れや干ばつに見舞われた前年同期に700ヘクタールしかなかったのから大きくアップ。収穫は36万@800トン、イールドが43.53トンという。

Posted by 直    8/7/19 - 10:04   

18/19年度インド砂糖輸出、価格要因から割当枠下回る見通し
  [砂糖]

インドの2018/19年度砂糖輸出が、500万トンの割当枠を下回る見通しが報じられた。エコノミック・タイムズ紙によると、年初からこれまでに約340万トンが出荷済みとなった。業界関係者は同紙に対し、9月の年度末まであと10万トン出荷が予定されているだけとコメント。生産コストに加え、国際価格が下がっており、政府の補助策でも相殺できず、輸出が伸びないと述べた。

インド製糖所協会(ISMA)は、世界の砂糖市場で約200万トンの供給過剰にあるため、価格が低迷しており、輸出枠を満たすことが出ないと指摘した。ただ、2019/20年度には400万トン前後の供給不足に転じる見通しで、輸出を促進するとの見方を示した。

Posted by 直    8/7/19 - 08:29   

オーストラリア砂糖きび圧搾、8月4日時点で26.3%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は8月4日時点で828万794トンと、事前予想の26.3%が終了した。前年同期に30%を超えていたのを下回り、6月の作業開始以降前年に比べてペースが遅いままである。圧搾は4日までの一週間で141万7858トンとなった。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾見通しを3154万3480トンと、従来の3162万2480トンから引き下げた。当初予想は3165万9480トンだった。

Posted by 直    8/7/19 - 08:09   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.33%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月2日 前週比 前年比 7月26日
総合指数 509.8 ↑5.33% ↑48.85% ↓1.39%
新規購入指数 247.9 ↓2.02% ↑6.35% ↓2.99%
借り換え指数 2003.0 ↑11.82% ↑115.93% ↑0.08%
一般ローン 617.7 ↑5.45% ↑43.62% ↓0.70%
政府系ローン 325.3 ↑5.00% ↑66.82% ↓3.34%
30年固定金利 4.01% ↓0.07 ↓0.83 →0.00
15年固定金利 3.37% ↓0.11 ↓0.89 ↑0.03
5年変動金利(ARM) 3.36% ↓0.16 ↓0.71 ↓0.05

Posted by 松    8/7/19 - 07:05   

6日のOPECバスケット価格は58.71ドルと前日から1.83ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/6 (火) 58.71 ↓1.83
8/5 (月) 60.54 ↓1.13
8/2 (金) 61.67 ↓1.83
8/1 (木) 63.50 ↓2.03
7/31 (水) 65.53 ↑0.91

Posted by 松    8/7/19 - 06:59   

8/7(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (13:00)
・6月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/7/19 - 06:57   

2019年08月06日(火)

債券:小幅続伸、米中貿易摩擦背景に安全資産の需要根強い
  [場況]

債券は続伸。前日に大きく進んだ反動で売りが膨らむ場面があったが、米中貿易摩擦を背景に安全資産の需要は根強く、売りが一巡して買いの流れを再開する格好となった。夜間取引でまず買いが優勢だったが、10年債利回りは1.68%と2016年10月以来の低水準を更新したところで台頭、上昇に転じた。通常取引でも引き続き売りの展開だったのから、午後には買いが進み、持ち直した。

Posted by 直    8/6/19 - 17:48   

FX:円全面安、株価が急回復する中で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:106.46、ユーロ/ドル:1.1198、ユーロ/円:119.21 (NY17:00)

為替は円が全面安の展開。株が前日の大幅な下落から一転して値を回復、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京の早朝から大きく売りが先行、米国が中国を為替操作国に認定したことを受けて市場の混乱が加速するとの懸念から、105円台半ばまで一気に値を崩した。その後は流れが一転、中国人民銀行高官から人民元の大幅な下落は続かないとの発言が出たことなどを好感、株価の回復につれて午後には107円台まで急反発。ロンドンでは値動きも一服、106円台前半から半ばのレンジ内での推移となった。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京早朝から買いが先行 、1.12ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押される展開、午後には1.12ドルをやや割り込むまで値を切り下げた。ロンドンでは1.12ドルを節目を挟んでのもみ合い、NY朝にかけては改めて売りが優勢となり、1.11ドル台後半まで下落した。中盤には買いが優勢となり、1.12ドル台を回復、午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京の早朝に118円台前半まで値を下げたものの、その後は買い一色の展開となり、午後には119円台後半まで一気に値を回復。その後は再び上値が重くなり、ロンドンでは119円台前半での推移となった。NYに入ると一旦は119円を割り込んだものの、昼前からは改めて買い意欲が強まり、119円台前半まで値を戻した。

Posted by 松    8/6/19 - 17:31   

大豆:下落、米中貿易摩擦の激化背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:865-3/4↓3-0

シカゴ大豆は下落。米中貿易摩擦の激化を背景に売り圧力が強まった。11月限は夜間取引にまず売りに押されて小安くなった後、買いに転じて870セント台に上昇した。ただ、買いも長続きせず、通常取引では一時売り買いが交錯して上下に振れてから、改めて売りが優勢となり下落。860セント台半ばに値を下げた。

Posted by 直    8/6/19 - 17:02   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在6.87万袋と前月を33.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月6日 8月累計 前月(7/4) 前月比 前年比
輸出合計 46.071 68.708 51.515 ↑33.4% ↓70.8%
>アラビカ種 9.392 25.443 47.502 ↓46.4% ↓87.6%
>ロブスタ種 34.620 39.240 2.966 ↑1223.0% ↑39.7%
>インスタント 2.059 4.025 1.047 ↑284.4% ↓85.7%

Posted by 松    8/6/19 - 17:00   

コーン:反落、米主要生産地の降雨予報が重石でやや売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:404-0↓1-1/4

シカゴコーンは反落。米主要生産地で降雨予報が重石となり、やや売りに押された。9月限は夜間取引で小高くなり、買いが一巡して売りが膨らみ下げに転じた。通常取引に入り、400セントちょうど目前まで下落した後売りも一服。下げ幅を縮め、取引終盤にはプラス圏に値を伸ばす場面もあった。ただ、400セント台後半に上昇したところで売りが台頭し、マイナス引けとなった。

Posted by 直    8/6/19 - 16:57   

株式:大幅反発、前日の急落の反動もあって買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,029.52↑311.78
S&P500:2,881.77↑37.03
NASDAQ:7,833.27↑107.23

NY株式は大幅反発。前日に今年最大の下落を記録した反動もあり、ポジション調整の買い戻しが大きく相場を押し上げた。株価指数先物は前日遅くに米国が中国を為替操作国に認定したことを嫌気、夜間取引で更に大きく下げ幅を広げたものの、その後中国人民銀行高官が、人民元の大幅な下落は続かないと、市場の不安を払拭する動きを見せたことや、FRBが利下げのペースを速めるとの期待が改めて高まったことなどが下支えとなった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、直ぐに値を回復。午後からもしっかりと値を切り上げる展開となり、最後は300ポイントを超える上昇となった。

セクター別では、エネルギーがやや値を下げた以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも保険や金融、バイオテクノロジー、コンピューター、通信などの上昇が目立った。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.95%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、シスコ・システムズ(CSCO)、ゴールドマン・サックス(GS)、ビサ(V)も2%を超える上昇となった。一方でウォルグリーン(WBA)は0.81%の下落、ダウ(DOW)やスリーエム(MMM)も値を下げた。

Posted by 松    8/6/19 - 16:57   

小麦:反落、収穫圧力や潤沢な世界供給に着目して売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:484-0↓10-1/2

シカゴ小麦は反落。収穫圧力や潤沢な世界供給に着目して売りが膨らんだ。9月限は夜間取引に売りが出て下落となった。早い段階では下げも限定的で、また一時は買いにシフト。しかし、上昇が進むとすぐに売りに押されて再び値を下げていった。490セントを割り込み、通常取引に入って480セント台前半まで下落。取引終盤に下げ幅を縮めても売りの流れが切れることなかった。

Posted by 直    8/6/19 - 16:55   

エジプトGASC、41.5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が6日に41万5000トンの小麦を買い付けたとほじられた。トレーダーによると、24万トンがロシア産、11万5000トンがウクライナ産、残る6万トンがルーマニア産。価格は1トン220ドル前途いう。小麦は全て9月5−15日に出荷になる。

Posted by 直    8/6/19 - 16:51   

API在庫:原油は343万バレルの取り崩し、8週連続の減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月2日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3430 ↓ 2792
>オクラホマ州クッシング ↓ 1600 -
ガソリン在庫 ↓ 1100 ↓ 1200
留出油在庫 ↑ 1200 ↑ 192

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Posted by 松    8/6/19 - 16:39   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.111↑0.041

NY天然ガスは反発。前日に3年ぶりの安値まで値を下げたことで売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には売り圧力が強まる場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。その後は一転して買い意欲が強まり、2.10ドル台前半まで一気に値を戻した。通常取引開始後は買いも一服となったが、2.10ドル台前半のレンジ内で底堅い推移が続いた。

Posted by 松    8/6/19 - 15:20   

石油製品:続落、朝方まで堅調もその後原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6873↓0.0307
暖房油9月限:1.8240↓0.0116

NY石油製品は続落。朝方までは堅調に推移したものの、その後は原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではポジション整理の買いが優勢、株価指数先物がしっかりと反発したのを好感する格好となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、あっさりとマイナス転落。中盤には下げ止まったかに見えたが、引け間際には大きく値を下げた。

Posted by 松    8/6/19 - 15:16   

原油:続落、景気減速に伴う需要低迷懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:53.63↓1.06

NY原油は続落。世界的な景気減速に伴う需要の低迷に対する懸念が改めて重石となる中、投機的な売りに押される展開となった。9月限は夜間の取引開始時には株価の下落につれて売りが先行したものの、株が上昇に転じると買い戻しが集まり55ドル台前半まで一気に値を回復。朝方にかけては55ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は徐々に売りに押される展開隣、午後には54ドル台前半まで下げ幅を拡大。引け間際にまとまった売りが出ると、53ドル台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    8/6/19 - 14:52   

金:続伸、景気減速懸念やFRBの利下げ期待が改めて買い呼び込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,484.2↑7.7

NY金は続伸。夜間取引では株価が急反発する中でポジション整理の売りに押される場面も見られたが、その後は世界経済の先行き不透明感に対する懸念やFRBが利下げのペースを速めるとの見方が下支えとなる中で買いが集まった。12月限は夜間取引の開始時には前日の流れを継いだ買いが先行、1,480ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押される展開、一時1,470ドルを割り込むまでに値を崩した。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、1,480ドル台半ばまで一気に値を回復した。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/6/19 - 13:56   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:100.60↑1.45

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、101セント台まで一気に値を回復した。その後は買いも一服となり、1ドルの節目を割り込むまで反落。中盤には再び101セント近くまで値を戻すなど不安定な値動きが続いた。最後は売りが優勢となったが、プラス圏はしっかりと維持して取引を終了した。

Posted by 松    8/6/19 - 13:43   

砂糖:続落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.73↓0.09

NY砂糖は続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、12セントの節目まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては対ドルでブラジルレアルが値を下げるのにつれて売り圧力も強まり、あっさりとマイナス転落。最後は11.70セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/6/19 - 13:33   

3年債入札、応札倍率は2.41と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/9)
合計 91590.0 38000.0 2.41 2.39
競争入札分 91543.3 37953.3 2.41 2.39
顧客注文比率(外国中銀含む) 46.66% 48.50%
最高落札利回り(配分比率) 1.562% (52.08%) 1.857%

Posted by 松    8/6/19 - 13:06   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2020年 修正 2019年 修正 2018年
世界需要合計 102.34 ↓ 0.06 100.91 ↓ 0.09 99.91
世界供給合計 102.62 ↑ 0.07 101.02 ↓ 0.09 100.72
価格見通し 2020年 修正 2019年 修正 2018年
WTI原油 $59.50 ↓ 3.50 $57.87 ↓ 1.71 $65.06
レギュラーガソリン小売 $2.71 ↓ 0.05 $2.62 ↓ 0.03 $2.73

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Posted by 松    8/6/19 - 12:29   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月2日現在4,318億5,500万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    8/6/19 - 11:46   

ブラジル中南部砂糖きび生産見通し上方修正、砂糖は引き下げ
  [砂糖]

INTL FCストーンは、ブラジル中南部の2019/20年度砂糖きび生産見通しを5億8330万トンと、従来に5億7420万トンから引き上げた。エタノール生産が304億リットルになるとの予想で、291億リットルから上方修正。一方、砂糖生産は2780万トンから2610万トンに引き下げた。一段の下方修正で、ガソリン価格上昇に伴うエタノール需要が背景にある。

Posted by 直    8/6/19 - 10:58   

6月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月から3.6万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

19年6月 前月比 求人/離職率 19年5月
求人数 7348 ↓36 4.64% 4.66%
離職数 5481 ↓76 3.63% 3.68%
>自発的離職 3433 ↓45 2.27% 2.30%

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Posted by 直    8/6/19 - 10:14   

ブラジル、米産エタノール輸入の無税枠更新決めていない・農相
  [エタノール]

ブラジルのディアス農相は5日の記者会見で、米国からのエタノール輸入に対する無税枠の更新をまだ決めていないと述べた。ブラジルが現在設けている年間6億リットルの無税枠は今月末に失効となり、継続しなければ20%の関税が賦課される。

米国のエタノールメーカーはブラジルに対し無税枠の更新を要請しているが、ブラジルの大手トレーダーはロイターに対し、更新されない可能性が強いとコメント。砂糖きび生産者協会(Unica)が米国のブラジル産砂糖輸入関税を指摘してブラジル政府に無税枠の更新見送りを説得しという。また、エタノールの輸入について二国間の自由貿易協定に関する協議に含めるべきだとも述べた。

Posted by 直    8/6/19 - 09:40   

7月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比1.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から1.1%増加した。前年同期と比べると4.8%の増加という。

Posted by 直    8/6/19 - 09:00   

2019年ウクライナ穀物収穫、8月5時点で91%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は8月5日時点で910万ヘクタールと事前予想の91%終了となった。規模にして3500万トン。小麦が630万ヘクタールから2580万トン収穫済みで、93%終わった。

Posted by 直    8/6/19 - 08:41   

2019/20年度ウクライナ穀物輸出、6日時点で420万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、7月に始まった2019/20年度穀物輸出は6日時点で420万トンとなった。前年同期の260万トンを大きく上回る。このうち小麦が160万トン、コーンも160万トンという。現時点で農務省は2019/20年度の輸出見通しを明らかにしていない。なお、2018/19年度は5000万トン近くになり、過去最高を更新した。

Posted by 直    8/6/19 - 08:38   

7月のコロンビアコーヒー生産、前年から25.3%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の7月のコーヒー生産は、131万7000袋と前年同月から25.3%増加した。2ヶ月連続アップで、また伸び率は前月の11.4%の2倍以上である。生産は年初から7月まであわせて799万袋になり、前年同期を5.4%上回る。7月の輸出は115万8000袋で、前年から7.6%増えた。

Posted by 直    8/6/19 - 08:15   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.4%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月3日時点で前週から2.4%上昇した。前年同期比にすると3.3%の上昇になる。

Posted by 直    8/6/19 - 08:04   

5日のOPECバスケット価格は60.54ドルと前週末から1.13ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/5 (月) 60.54 ↓1.13
8/2 (金) 61.67 ↓1.83
8/1 (木) 63.50 ↓2.03
7/31 (水) 65.53 ↑0.91
7/30 (火) 64.62 ↑0.83

Posted by 松    8/6/19 - 06:51   

8/6(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    8/6/19 - 06:48   

2019年08月05日(月)

債券:大幅続伸、米中貿易柾通の激化でリスク回避の空気強まる
  [場況]

債券は大幅続伸。米中貿易摩擦の激化でリスク回避の空気が強まっており、債券買いが進んだ。前週にトランプ米大統領が中国勢品に対する新たな関税発動を表明したのに対し、中国は米産農産物の買い付け一時停止と報じられたのが背景にあり、夜間取引から買いが優勢、10年債利回りは1.7%台に低下した。通常取引では米供給管理協会(ISM)非製造業指数の低下、株安の進行も手伝って買いに拍車が掛かり、午後に1.71%と2016年10月以来の低水準を付けた。

Posted by 直    8/5/19 - 17:38   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.7セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月5日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢268.8 ↓2.7 ↓16.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢303.2 ↓0.2 ↓19.1

Posted by 松    8/5/19 - 17:29   

FX:ドル全面安、米中貿易戦争激化への懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

ドル/円:105.94、ユーロ/ドル:1.1203、ユーロ/円:118.69 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。米中貿易戦争激化に伴い世界的に景気が減速するとの懸念から、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、米長期金利の低下や株価の急落につれてドル売りの流れが加速した。ドル/円は東京から先週後半の流れを継いだ売りが先行、早々に106円を割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると106円をやや上回るまで値を回復、NYに入ると再び売りが優勢となり、106円の節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.11ドル台前半での推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.11ドル台後半まで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼には1.12ドルまで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、117円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、118円台半ばまで値を回復。NYに入っても買いの流れは継続、昼過ぎには119円をうかがう水準まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/5/19 - 17:25   

大豆:小幅高、中国の買い付け一時停止で売りも下値で買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:868-3/4↑0-1/4

シカゴ大豆は小幅高。中国の米産農産物買い付け一時停止を受けて売りに押されたが、下値で買い戻しが集まり持ち直した。11月限は夜間取引にまず買いが入り、870セント台半ばに上昇してすぐに値を消した。前週末の終値を割り込み、さらに売りに押される展開。朝方には860セントを下抜けた。しかし、通常取引開始時に854-1/2セントと5月24日以来の安値を更新して売りも一服となり、ほぼ一本調子で横ばい水準に下げ幅を縮めていった。870セント台前半に上昇してから860セント台半ばに下落と荒い値動きを経て、最後は小高く引けた。

Posted by 直    8/5/19 - 16:57   

コーン:続伸、米中貿易摩擦の激化背景に売りの後買い戻し
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:405-1/4↑5-3/4

シカゴコーンは続伸。米中貿易摩擦の激化を背景に一時売りの展開になったが、一巡して買い戻しが進んだ。9月限は夜間取引に売りが膨らみ下落、390セント台前半に値を下げた。通常取引開始後に買いも入り、下げ幅を縮小。そのまま前週末終値を超えてさらに値を伸ばし、400セント台後半まで上昇となった。

Posted by 直    8/5/19 - 16:51   

株式:大幅続落、米中貿易戦争激化への懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,717.74↓767.27
S&P500:2,844.74↓87.31
NASDAQ:7,726.04↓278.03

NY株式は大幅続落、今年最大の下げを記録した。中国が為替市場における人民元安の進行を容認、国営企業に対して米産農産物の輸入停止を要請するなど、先週の米国による追加関税発表への対抗姿勢を明確に打ち出したことを嫌気、貿易戦争激化に伴う世界的な景気減速に対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に500ポイント以上値を崩す展開となった。その後も売りの勢いは衰えず、午後遅くには一時下げ幅が900ポイント以上に拡大。引けにかけてはポジション調整の買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

セクター別では、金が上昇した以外はほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体やコンピューター、バイオテクノロジー、エネルギー、金融、運輸などの値下がりがきつくなった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落。中でもアップル(AAPL)が5.23%の急落、ビサ(V)とIBM(IBM)も4%を超える下落となった。一方でベライゾン(VZ)とジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は1%以下の下落にとどまった。

Posted by 松    8/5/19 - 16:49   

小麦:続伸、大豆の下落につれて売りの後テクニカルな買い
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:494-1/2↑3-3/4

シカゴ小麦は続伸。大豆の下落につれて売りが出ながら、テクニカルな買いによって下げから上昇に転じた。9月限は夜間取引に売りに押されて480セント台に下落。ただ、480セントを割り込むと売りも一服となり、朝方にかけて節目近くでもみ合い。通常取引に入ると急速に下げ幅を縮め、前週末の終値を超えた。いったん上値で売りが膨らみ、480セント台に再び下落したが、引け近くに買いが優勢となって一気に490セント台半ばまで上昇した。

Posted by 直    8/5/19 - 16:48   

USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、開花や着サヤは遅れ戻らず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月4日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 10% 33% 45% 9%
前週 3% 10% 33% 45% 9%
前年 3% 7% 23% 51% 16%

Posted by 松    8/5/19 - 16:14   

USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、生育は依然として遅れ気味
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月4日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 10% 30% 47% 10%
前週 3% 9% 30% 47% 11%
前年 3% 7% 19% 50% 21%
コーンシルキング進捗率 8月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 78% 58% 95% 93%
コーンドウ進捗率 8月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 23% 13% 54% 42%

Posted by 松    8/5/19 - 16:13   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週からほぼ変わらず、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月4日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 - 5% 22% 63% 10%
前週 1% 5% 21% 62% 11%
前年 1% 5% 20% 60% 14%
春小麦収穫進捗率 8月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 2% - 12% 14%

Posted by 松    8/5/19 - 16:12   

USDAクロップ:冬小麦収穫は82%が終了、平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 8月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 82% 75% 89% 92%

Posted by 松    8/5/19 - 16:10   

天然ガス:続落、弱気に天気予報重石となる中で売りが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.070↓0.051

NY天然ガスは続落。目先広い範囲で平年以下の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要が伸び悩むとの見方が相場の重石となった。9月限は夜間取引から売りが先行、2.10ドルを割り込むまでレンジを切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、2.04ドル台まで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まり、2.10ドル台まで一気に下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    8/5/19 - 15:25   

石油製品:反落、景気減速懸念重石となる中で株や原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.7180↓0.0635
暖房油9月限:1.8356↓0.0546

NY石油製品は反落。米中貿易戦争の激化に伴う景気減速懸念が大きな重石となる中、株や原油の下落につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、軟調な相場展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、下げ幅を拡大。午後からは株価が更に下げ足を速める中で売り圧力が強まり、大きく値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    8/5/19 - 15:15   

原油:反落、米中貿易戦争激化に対する懸念から売りが先行
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:54.69↓0.97

NY原油は反落。米中貿易戦争が激化に伴い、世界的な景気減速が進むとの懸念が高まる中、日中を通じて売りが先行する展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、54ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。早朝には55ドル台前半まで買い戻される場面も見られたものの、朝方にかけては改めて売りが加速、通常取引開始時には54ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は一転して買い一色の展開となり、55ドル台半ばまで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。午後からは株価の下落に歯止めが効かなくなる中、改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/5/19 - 15:02   

金:大幅続伸、米中貿易戦争への懸念から安全資産の買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,476.5↑19.0

NY金は大幅続伸。米中貿易戦争の激化によって世界的な景気減速が進むとの懸念が高まる中、安全資産としての需要が大きく相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,470ドルを回復しての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1,480ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。中盤にはまとまった売りが出て1,460ドル台まで急落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、直ぐに1,470ドル台まで値を回復。引けにかけては1,470ドル台半ばまでの推移が続いた。

Posted by 松    8/5/19 - 13:47   

コーヒー:大幅反落、対ドルでのレアル安の進行嫌気し売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:99.15↓2.55

NYコーヒーは大幅反落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで6月18日以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、1ドルの節目をやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、98セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まり1ドルの節目に迫るまで下げ幅を縮小する場面も見られたが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    8/5/19 - 13:27   

砂糖:続落、レアル安の進行重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.82↓0.20

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が大きな重石となる中、投機的な売りが相場を押し下げる展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入るとまとまった売りが断続的に出る格好となり、11.70セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤以降はポジション整理の買い戻しが入ったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/5/19 - 13:19   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月1日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 395.1 ↓4.5% ↑20.8% 4216.8 ↑24.8%
コーン 631.3 ↓5.4% ↓51.0% 44909.1 ↓14.9%
大豆 1029.0 ↓3.3% ↑15.1% 41374.0 ↓22.5%

Posted by 松    8/5/19 - 11:12   

18/19年世界コーヒー生産推定上方修正、前年比1.9%増・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2018/19年度(10-9月)の世界コーヒー生産推定を1億6876万6000袋と、前月報告時の1億6774万7000袋から引き上げた。1月に初回予測を発表してから最も大きな見通しになる。前年比にすると1.9%増加。アラビカ種を前年比2.8%増の1憶379万袋とみており、1億371万4000袋から引き上げた。また、ロブスタ種を6436万9000袋から6497万5000袋に上方修正し、この結果、従来前年割れの予想だったのから0.7%と僅かにも増加の見方にシフトとなった。

消費見通しは前月時点での1億6463万6000袋から1億6484万3000袋に修正した。前年との比較で2.1%の増加になる。2018/19年度には392万2000袋の供給過剰になると予想。2年連続して供給が需要を上回り、2017/18年度の推定407万5000袋(修正値)に比べると過剰幅は小さくなるものの、前回報告で見越していた311万1000袋からは上方修正である。

Posted by 直    8/5/19 - 10:53   

7月ISM非製造業指数は53.7に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 19年7月 19年6月 市場予想
NMI/PMI 53.7 55.1 55.4
ビジネス指数/生産 53.1 58.2

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Posted by 松    8/5/19 - 10:07   

2019年ウクライナ穀物収穫、8月2時点で89%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は8月2日時点で890万ヘクタールと事前予想の89%終了となった。規模にして3380万トン。小麦が610万ヘクタールから2490万トン収穫済みで、90%終わった。

Posted by 直    8/5/19 - 09:36   

インドの2019年雨期作付、2日時点で前年6.6%下回る
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、2019年の雨期(カリフ)農作物作付は2日時点で7880万ヘクタール終了し、前年同期を6.6%下回った。モンスーン入りが遅れ、また6月に平均以下の降雨だったことで、6月に作付が始まってから前年比マイナスが続いている。ただ、7月に入って雨量が増したことから開きは縮小傾向にあり、作物によっては前年並みあるいは前年を上回っている。

コーンが前年比ほぼ横ばいの690万ヘクタールとなった。綿花は1150万ヘクタールで、前年の1100万ヘクタールからアップ。大豆は1070万ヘクタールになり、前年の1090万ヘクタールに比べて依然として作業が遅れている。コメや豆類、砂糖きびも引き続き前年以下。ただ、いずれも開きが縮んでいるともいう。

Posted by 直    8/5/19 - 08:41   

19/20年世界砂糖367万トンの供給不足見通し、不足幅上方修正
  [砂糖]

オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、2019/20年度の世界砂糖市場が367万トンの供給不足になると見通し、不足幅を従来の162万トンから引き上げた。修正の背景にあるのがブラジル中南部とインド。ブラジル中南部の生産見通しを2680万トンから2580万トン、インドは2830万トンから2950万トンにそれぞれ下方修正した。このほか、タイや欧州連合(EU)オーストラリア、メキシコでも乾燥による影響が懸念されるという。

なお、世界市場で需要が供給を下回るのは3年ぶりになる。

Posted by 直    8/5/19 - 08:19   

2日のOPECバスケット価格は61.75ドルと前日から1.79ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/2 (金) 61.75 ↓1.79
8/1 (木) 63.54 ↓1.99
7/31 (水) 65.53 ↑0.91
7/30 (火) 64.62 ↑0.83
7/29 (月) 63.79 ↓0.23

Posted by 松    8/5/19 - 07:02   

8/5(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/5/19 - 06:57   

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