2019年08月06日(火)
6月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月から3.6万人減少
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 19年6月 | 前月比 | 求人/離職率 | 19年5月 | |
| 求人数 | 7348 | ↓36 | 4.64% | 4.66% |
| 離職数 | 5481 | ↓76 | 3.63% | 3.68% |
| >自発的離職 | 3433 | ↓45 | 2.27% | 2.30% |
米労働省が発表した求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、6月の求人数は734万8000人と、前月から3万6000人減少した。前月の上方修正により、2ヶ月ぶりのマイナス転落。民間で5万1000人の減少となった。このうちレジャー・ホスピタリティーが9万3000人落ち込み、建設業は2万9000人減った。反面、小売業が7万3000人増加し、プロフェッショナルサービス、教育・医療も増加した。製造業は前月比横ばい。政府は1万5000人の増加となった。求人率は4.64%と、前月の4.66%(修正値)から低下した。
新規採用は前月比5万8000人減の570万2000人となった。採用率は前月の3.81%(修正値)から3.77%に下がった。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は548万1000人で、前月から7万6000人減少した。このうち自発的離職が4万5000人減り、解雇が7万1000人の減少である。離職率は3.63%と、前月の3.68%(修正値)から低下。
Posted by 直 8/6/19 - 10:14



