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2019年08月19日(月)

債券:続落、米財務省の超長期債発行債券で売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。米財務省が16日遅くに50年債や100年債の超長期債の発行を再検討すると公表し、売りが膨らんだ、ドイツが景気刺激に前向きとみられていることなども引き続き重石。夜間取引から売りが優勢となり、10年債利回りは上昇した。早朝に1.6%台に上がり、通常取引に入ってもしばらく1.6%台前半で推移。ただ、今週は7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録やパウエル米連邦っ準備理事会(FRB)議長の講演などを控えていることから、売りのペースも鈍り始め、午後にかけて1.6%を挟んでもみ合いとなった。

Posted by 直    8/19/19 - 17:34   

FX:円安、米中貿易交渉進展への期待高まる中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:106.63、ユーロ/ドル:1.1078、ユーロ/円:118.12 (NY17:00)

為替は円安が進行。米政府がファーウェイトの取引禁止に関する猶予措置の期間延長を発表、米中貿易交渉が進展するとの期待が高まり投資家のリスク志向が強まる中、株高の進行と共に安全資産としての円に対する売り圧力が強まった。ドル/円は東京では106円台前半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、106円台半ばまで値を切り上げた。NYに入ってからはほとんど動きが見られず、106円台半ばを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半のレンジ内での小動き、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.11ドル台を回復するまでに値を切り上げた。その後は再び売りが優勢となり、NY早朝には1.11ドルを割り込むまで反落。中盤にかけても上値の重い展開が継続 、午後からは売り圧力が強まり、1.10ドル台後半まで値を崩した。ユーロ/円は東京では118円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い、ロンドンにかけては買い意欲が強まり、118円台前半まで値を切り上げた。NYに入ると再び売りが優勢の展開、午後遅くには118円割れをうかがう水準まで値を下げての推移となった。

Posted by 松    8/19/19 - 17:30   

大豆:反落、天候改善が予想されていることなど背景に売り
  [場況]

CBOT大豆:11月限終値:866-1/2↓13-1/4

シカゴ大豆は反落。米主要生産地の天候改善が予想されていることなどを背景に売りが進んだ。夜間取引に売りが優勢となり、11月限は下落。通常取引開始時に870セント割れに近付いたところでいったん売りにブレーキがかかって下げ渋ったが、870セント台半ばで改めて売りに押され、節目を下抜ける下げとなった。引け近くには864-1/2セントと7日以来の安値を付けた。

Posted by 直    8/19/19 - 17:07   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月19日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢259.8 ↓2.6 ↓22.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢299.4 ↓1.7 ↓21.3

Posted by 松    8/19/19 - 17:06   

コーン:反落、テクニカルな売りの展開で降雨予報も重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:365-0↓6-0

シカゴコーンは反落。テクニカルな売りの展開になり、コーン生産地帯の降雨予報も重石だった。夜間取引に売りが膨らみ、9月限は一気に360セント台半ばに下落した。その後ペースこそ落ち着きながら、売りの流れは続き、通常取引でも軟調な値動きに終始した。

Posted by 直    8/19/19 - 17:04   

小麦:反落、大豆やコーンの下下落につれて売り
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:465-1/2↓5-1/4

シカゴ小麦は反落。テクニカル要因、またコーンや大豆の下落が売り圧力を強める格好となった。夜間取引から売りが進み、9月限は460セント台後半で軟調な値動き。朝方にかけてやや下げ渋ったものの、通常取引開始後に470セントを超えたところですぐに売りに押された。引け近くには464-0セントと5月16日以来の安値を更新した。

Posted by 直    8/19/19 - 16:53   

株式:続伸、米中貿易交渉進展への期待などから買いの流れ継続
  [場況]

ダウ工業平均:26,135.79↑249.78
S&P500:2,923.65↑34.97
NASDAQ:8,002.81↑106.82

NY株式は続伸。米政府がファーウェイトの取引禁止に関する猶予期間を90日間延長、米中貿易交渉が進展するとの期待が高まる中でポジション調整の買い戻しがしっかりと集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に250ポイント以上一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、日中高値近辺はしっかりと維持しての推移。それ以上は大きく値が動くこともなく、狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

セクター別では、金鉱株が値を下げた以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でもエネルギーが大きく値を伸ばしたほか、通信や半導体も上昇。コンピューターや銀行株もしっかりと推移した。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が3.28%の上昇、ダウ(DOW)やウォルグリーン(WBA)、ホーム・デポ(HD)も2%を超える上昇となった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)とアメリカン・エクスプレス(AXP)の2銘柄は下落した。

Posted by 松    8/19/19 - 16:44   

ボストン連銀総裁、追加利下げの必要性に懐疑的な見方示す
  [要人発言]

ボストン連銀のローゼングレン総裁は19日のブルームバーグTVとのインタビューで、景気がなお良好と強調し、追加利下げの必要性に懐疑的な見方を示した。ローゼングレン総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーであり、7月31日の会合でジョージ・カンザスシティー連銀総裁とともに利下げを反対、発表した声明で明確かつ説得力のある論拠に乏しいことを理由に挙げていた。インタビューでも、景気はペースこそ緩やかながら拡大を続けているとし、今年後半の2%前後の成長率を見通した。

利下げを進め過ぎることで金融システムが脅かされる可能性を示唆した。また、米景気後退懸念が市場によって高められるとも指摘。世界景気の減速や地政学リスクなど気掛かり要素が十分あることを認識しながら、FOMCがほかの国の景気を押し上げるために金利を引き下げるべきではないと述べた。

FOMCの次回の会合は9月17-18日に開催の予定になっており、この会合では連銀高官の四半期ごとの経済や金利見通しが発表される。


Posted by 直    8/19/19 - 16:28   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在84.47万袋と前月を5.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月19日 8月累計 前月(7/17) 前月比 前年比
輸出合計 113.020 844.650 894.148 ↓5.5% ↓26.3%
>アラビカ種 96.567 705.969 697.244 ↑1.3% ↓19.4%
>ロブスタ種 0.000 75.940 127.726 ↓40.5% ↓35.0%
>インスタント 16.453 62.741 69.178 ↓9.3% ↓46.3%

Posted by 松    8/19/19 - 16:24   

USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、生育は平年下回るペース続く
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月18日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 33% 44% 9%
前週 3% 10% 33% 46% 8%
前年 3% 8% 24% 49% 16%
大豆開花進捗率 8月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 82% 99% 96%
大豆着サヤ進捗率 8月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 68% 54% 90% 85%

Posted by 松    8/19/19 - 16:12   

USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、生育は依然として遅れ大きい
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月18日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 11% 30% 46% 10%
前週 3% 10% 30% 47% 10%
前年 4% 8% 20% 48% 20%
コーンシルキング進捗率 8月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 90% 100% 99%
コーンドウ進捗率 8月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 55% 39% 83% 76%
コーンデント進捗率 8月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 15% 7% 41% 30%

Posted by 松    8/19/19 - 16:10   

USDAクロップ:春小麦作柄はやや改善、収穫は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月18日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 6% 23% 58% 12%
前週 1% 7% 23% 57% 12%
前年 1% 4% 21% 63% 11%
春小麦収穫進捗率 8月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 16% 8% 56% 49%

Posted by 松    8/19/19 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦収穫は93%が終了、平年は98%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 8月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 89% 97% 98%

Posted by 松    8/19/19 - 16:07   

天然ガス:小幅反発、足元の気温上昇受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.210↑0.010

NY天然ガスは小幅反発。足元で厳しい暑さが続いていることを受け、冷房需要の増加観測が買いを呼び込んだ。9月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にまとまった売りが出ると、2.10ドル台前半まで値を崩す場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、2.10ドル台後半まで下げ幅を縮小。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    8/19/19 - 15:23   

石油製品:続伸、株や原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6644↑0.0076
暖房油9月限:1.8331↑0.0203

NY石油製品は続伸、株や原油の上昇につれてしっかりの展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、大きく値を切り上げる展開となった。早朝にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、朝方には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。通常取引開始後しばらくは動きが鈍かったが、午後からは改めて買いが集まった。

Posted by 松    8/19/19 - 15:19   

原油:続伸、世界的な景気減速懸念後退する中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:56.14↑1.33

NY原油は続伸。独政府による財政出動期待から大きく上昇した先週金曜の流れが継続、世界的な景気減速懸念が後退する中で4日ぶりの高値まで値を回復した。10月限は夜間取引から買いが先行、55ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。朝方には売りに押され、55ドルを割り込む場面も見られたものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、56ドル台まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は55ドル台半ばまで値を下げての推移。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、引け間際にまとまった買いが入ると、日中高値を更新した。

Posted by 松    8/19/19 - 15:06   

金:続落、株が大きく値を回復する中で売りに押される展開
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,511.6↓12.0

NY金は続落。先週金曜に続いて株価が大きく回復、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての金には売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、1,510ドルを割り込むまでに値を切り下げての推移となった。早朝には1,503ドルの安値まで下げ幅を拡大、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には1,510ドル台まで値を回復した。その後は値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/19/19 - 13:44   

コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:94.80↓1.55

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週金曜の流れを継いだ投機的な売りが相場を押し下げた。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。12月限は夜間の取引開始時にはやや買いが先行したものの、その後はジリジリと値を切り下げる展開。朝方には96セントを割り込んだ。NYに入ると買い戻しが集まりプラス圏を回復したが、早々に息切れ。中盤にかけて売り圧力が強まり、あっさりと日中安値を更新。その後も売りの勢いは衰えず、最後は95セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/19/19 - 13:26   

砂糖:反落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.47↓0.17

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、11.50セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、11.41セントの日中安値まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えることなく息切れ。中盤以降は改めて売りが優勢となり、11.40セント台で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/19/19 - 13:26   

輸出検証高:大豆は前週から増加、小麦とコーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月15日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 488.9 ↓31.2% ↑0.1% 5445.5 ↑25.1%
コーン 510.3 ↓29.1% ↓53.5% 46157.1 ↓16.3%
大豆 1158.2 ↑22.6% ↑75.2% 43484.7 ↓20.4%

Posted by 松    8/19/19 - 11:00   

印マハラシュトラ州西部で豪雨により多くの農作物への被害懸念
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州西部で前週の豪雨により、多くの農作物への被害が懸念されていると報じられた。問題視されているのは州の砂糖生産の6割を占めるサングリー県とコールハープル県、サーターラー県で、大豆などの生産でも知られる。州政府機関の高官はビジネスライン紙に対し、1週間以上浸水状態にあった農地の作物は全て被害を受け、特に砂糖きびがひどいとコメント。回復は無理とも述べた。ただ、政府は被害状況を調査しいており、具体的なデータは現時点で不明である。

Posted by 直    8/19/19 - 10:00   

インドの2019年雨期作付、16日時点で前年4.1%下回る
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、2019年の雨期(カリフ)農作物作付は16日時点で9260万ヘクタールとなり、前年同期を4.1%下回った。前週の広範囲にわたる降雨によって作業は進み、前年との開きが縮小、あるいはプラス転換した作物もあった。

前年から増加に転じたのが大豆とコーンである。大豆は1114万7000ヘクタール、コーンが736万1000ヘクタールで、それぞれ前年を0.5%、0.8%を上回った。豆類は前年比マイナスだが、面積は平均的な水準に到達したという。砂糖きびは終盤にあり、523万ヘクタールと前週から変わらず、前年を5.7%下回る。

Posted by 直    8/19/19 - 08:16   

16日のOPECバスケット価格は59.13ドルと前日から0.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/16 (金) 59.13 ↑0.26
8/15 (木) 58.87 ↓1.12
8/14 (水) 59.99 ↑0.54
8/13 (火) 59.45 ↑1.51
8/12 (月) 57.94 ↓0.04

Posted by 松    8/19/19 - 07:00   

8/19(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/19/19 - 06:56   

2019年08月16日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.04%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/12〜 8/16 1.9462 ↑ 0.04% ↑ 24.53% 1.7452 ↑ 0.06% ↑ 25.45%
8/5〜 8/9 1.9454 ↑ 2.43% ↑ 22.44% 1.7441 ↑ 1.09% ↑ 25.59%
7/29〜 8/2 1.8992 ↑ 1.50% ↑ 19.33% 1.7253 ↑ 0.56% ↑ 23.20%
7/22〜 7/26 1.8712 ↑ 1.01% ↑ 13.23% 1.7157 ↑ 3.02% ↑ 19.88%

Posted by 松    8/16/19 - 17:45   

FX:ドル高、米株の上昇につれてドルに買い集まる
  [場況]

ドル/円:106.34、ユーロ/ドル:1.1088、ユーロ/円:117.92 (NY17:00)

為替はドル高が進行。週末を前に市場全体にポジション調整の動きが強まる中、米株の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では106円をやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、106円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、106円台前半までレンジを切り下げてのもみ合いが継続。午後遅くにはやや買いが優勢となったが、大きな動きにはつながらなかった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.11ドルをやや割り込むあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売りが加速、ECBが9月に大胆な緩和策を打ち出すとの見方が重石となる中で、1.10ドル台後半まで下げ幅を拡大。NYに入るとドイツ政府が景気後退に陥った場合、財政赤字を容認してでも積極的な対策を打ち出すとの見方が伝わり、1.11ドル台まで急反発。中盤以降は値動きも落ち着き、1.11ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では117円台後半での小動き、ロンドンに入ると売りが優勢となったが、押し目ではしっかりと買いが集まり118円まで値を回復。その後再び売り圧力が強まりNYに入ると117円台半ばまで値を下げるなど、不安定な展開となった。中盤にまとまった買いが入ると、118円台前半まで急伸したが、その後は118円をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    8/16/19 - 17:31   

債券:反落、ドイツ国債の売りにつれて米国債にも売り広がる
  [場況]

債券は反落。ドイツのシュピーゲル誌が、同国政府は景気後退に陥った場合に財政出動する用意があると報じ、ドイツ国債が売られ、つれて米国債にも売りが広がった。夜間取引では前日の買いの流れを引き継ぐ場面があったが、一巡して売りに転じた。10年債利回りは上昇、通常取引で一段と上げ幅を広げた。ただ、米国の追加金融緩和観測から1.59%まで上がって売りも一服。午後にかけて1.5%台半ばに戻した。

Posted by 直    8/16/19 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在73.16万袋と前月を2.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月16日 8月累計 前月(7/16) 前月比 前年比
輸出合計 113.230 731.630 710.807 ↑2.9% ↓33.4%
>アラビカ種 88.912 609.402 591.068 ↑3.1% ↓28.7%
>ロブスタ種 13.001 75.940 57.795 ↑31.4% ↓16.9%
>インスタント 11.317 46.288 61.944 ↓25.3% ↓49.3%

Posted by 松    8/16/19 - 17:02   

大豆:反発、米中貿易摩擦懸念でも週末前でポジション調整の買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:879-3/4↑9-0

シカゴ大豆は反発。米中貿易摩擦の激化が引き続き懸念されるものの、週末前でポジション調整の買いが優勢となった。夜間取引で買いが進み、11月限は反発。通常取引開始後に880セントを超えていったん伸び悩んだが、870セント台半ばに上げ幅を縮小したところで買いに弾みが付き、本日のレンジ上限での推移となった。

Posted by 直    8/16/19 - 16:47   

株式:全面高、週末を前にポジション調整の買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,886.01↑306.62
S&P500:2,888.68↑41.08
NASDAQ:7,895.99↑129.37

NY株式は全面高の展開。ここまでの売りの流れも一服、週末を前にしたポジション調整の買い戻しが相場を大きく押し上げた。ドイツ政府が景気後退に陥った場合、財政赤字を容認しても積極的な対策を打ち出すとの観測が伝わったことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、その後一旦は売りが優勢となったものの、ドイツ政府の方針が伝わると改めて買いが加速、300ポイント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では金鉱株が値を下げた以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも銀行株や半導体、バイオテクノロジーの上昇が目立ったほか、運輸株やエネルギーなどもしっかりと上昇した。ダウ銘柄は、30種全てが上昇。中でもスリーエム(MMM)は2.97%の上昇、ダウ(DOW)、ウォルグリーン(WBA)、JPモルガン・チェース(JPM)、アップル(AAPL)の上昇も2%を超えた。一方でシェブロン(CVX)とマクドナルド(MCD)は、小幅の伸びにとどまった。

Posted by 松    8/16/19 - 16:43   

コーン:続伸、今週前半の大幅下落の後で引き続き値ごろ感から買い
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:371-0↑10-1/4

シカゴコーンは続伸。今週前半に大幅下落となった後で、引き続き値ごろ感から買いの展開になった。9月限は夜間取引で買いが進み上昇。通常取引に入って一段高となり、取引終盤には370セントを超えた。

Posted by 直    8/16/19 - 16:42   

小麦:反発、週末控えてポジション調整の買い入る
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:470-3/4↑1-3/4

シカゴ小麦は反発。週末を控えてポジション調整の買いが入った。9月限は夜間取引に買いが先行して反発。470セント台に値を伸ばしていったん買いも一服となり、通常取引開始後には売りが膨らみ、下げに転じた。しかし、下値ですぐに買いの流れを再開してプラス圏に持ち直し、470セント台に上昇した。

Posted by 直    8/16/19 - 16:37   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月13日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 425231 △ 1231
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 1356 ▼ 3302
NYMEX-暖房油 △ 64012 ▼ 8658
NYMEX-天然ガス ▼ 216003 ▼ 12091
COMEX-金 △ 344267 ▼ 2356
_
CBOT-小麦 △ 17785 ▼ 1029
CBOT-コーン △ 137585 ▼ 43465
CBOT-大豆 ▼ 37634 △ 6556
ICE US-粗糖 ▼ 117956 ▼ 6641
ICE US-コーヒー ▼ 28217 ▼ 5934
_
IMM-日本円 △ 23781 △ 16345
IMM-ユーロFX ▼ 50551 ▼ 2926
CBOT-DJIA (x5) △ 43650 ▼ 7708
CME-S&P 500 △ 4563 ▼ 72220

Posted by 松    8/16/19 - 15:33   

天然ガス:反落、天気予報が弱気に変化する中で売りが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.200↓0.032

NY天然ガスは反落。この先当初の予報ほどに厳しい暑さは続かないとの見方が嫌気される中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入るあたりから改めて下げ足を速める格好となり、早朝には2.10ドル台後半まで値を崩した。通常取引開始後には一旦2.20ドル台まで買い戻されたものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新するまでに下げ幅を拡大。昼からは再び買いが集まり、2.20ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/16/19 - 15:13   

石油製品:反発、株や原油がしっかりと値を回復したのを好感
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6568↑0.0204
暖房油9月限:1.8128↑0.0021

NY石油製品は反発、株や原油がしっかりと値を回復したのを好感、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては一旦売りに押し戻され、暖房油はマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める展開、最後まで大きく値を崩すことのないまま取引を終了した。

Posted by 松    8/16/19 - 15:08   

原油:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:54.81↑0.39

NY原油は反発。ここまでの下落の流れもひとまず一服、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。ドイツ政府は景気後退局面に入った場合、財政赤字を容認しても積極的に対処すると伝わったことなどを好感、株価が大きく値を回復したことも下支えとなった。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には55ドル台半ばまで一気に値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時にはマイナス転落したものの、それ以上値を下げるには至らず。中盤以降は54ドル台半ばから後半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    8/16/19 - 14:57   

金:反落、株高が重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,523.6↓7.6

NY金は反落、ここまでの上昇の勢いも一服、株高の進行が重石となる中でポジション整理の売りに押される展開となった。ドイツ政府が景気後退局面に入った場合には財政赤字を容認するとの観測が流れたことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,510ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては1,520ドル台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後はしばらく1,520ドル台前半を中心としたもみ合いが続いた。中盤にまとまった売りが出ると、1,513.9ドルの安値まで値を崩す場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は1,520ドル台前半まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    8/16/19 - 13:44   

コーヒー:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:96.35↓1.65

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると97セントを割り込むまでに値を切り下げた。その後は一旦売りも一服、値を回復する場面も見られたものの、中盤以降は改めて売りが加速、96セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/16/19 - 13:19   

砂糖:小幅続伸、材料難の中で方向感なく推移も最後は買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.64↑0.01

NY砂糖は小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる不安定な展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。10月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開、NYに入ると買い意欲が強まりプラス転換、そのまま11.69セントの高値まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押される格好となり、再びマイナス圏での推移となったものの、昼前からは改めて騰勢を強め、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    8/16/19 - 13:18   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は935基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月16日 前週比 前年比 (%)
米国合計 935 ↑ 1 ↓ 122 ↓11.54%
>陸上油田 907 ↓ 2 ↓ 127 ↓12.28%
>海上 27 ↑ 2 ↑ 6 ↑28.57%
>>メキシコ湾 25 ↑ 2 ↑ 6 ↑31.58%
カナダ 142 ↑ 2 ↓ 70 ↓33.02%
北米合計 1077 ↑ 3 ↓ 192 ↓15.13%

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Posted by 松    8/16/19 - 13:02   

カナダ小麦生産見通しやや下方修正、前年比は増加・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2019/20年度小麦生産見通しは3265万トンと、従来の3310万トンからやや下方修正になった。それでも、前年比にすると2.8%の増加。作付が0.6%減少しあが、イールドは3.31トンと過去5年平均になり、前値の3.22トンから改善。この結果生産も上向くという。

輸出に関すると、2018/19年度の推定が2450万トンと、前年から11.6%増加し、中国向けの大幅増が背景にある。従来の2380万トンから上方修正ともなった。2019/20年度にも2440万トンと高水準を維持する見通しで、また従来の2380万トンから引き上げられた。

Posted by 直    8/16/19 - 10:23   

8月ロイター/ミシガン大消費者指数は92.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

19年8月 19年7月 市場予想
消費者指数速報値 92.1 98.4 97.7

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Posted by 松    8/16/19 - 10:01   

エジプトGASC、ロシア産とウクライナ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が15日に計29万5000トンのロシア産とウクライナ産の小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社3社から17万5000トンのロシア産を購入し、価格は1トン200.90ドルと202.48ドルだった。また、2社からウクライナ産を6万トンずつ、同199.75ドルで買い付けたともいう。小麦は全て9月15−30日に出荷になる。

Posted by 直    8/16/19 - 09:39   

仕向け先不明で29.65万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から仕向け先不明で29万6500トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/16/19 - 09:30   

インドの降雨量が長期平均上回る、モンスーン入りから初めて
  [天候]

インドで6月にモンスーン入りしてから初めて降雨量が長期平均を上回った。気象局(IMD)によると、6月1日から8月14日までの降雨量は582.0ミリメートルになり、この時点での長期平均(LPA)を1%上回った。8-14日の一週間の降雨量が89.4ミリメートルで、LPAと比べて45%増加。3週連続してLPA比プラスになった。

また、雨量が増していることで給水所の水位も大きく上がった。水資源省のデータで、107ヶ所ある主要給水所の貯水量は14日時点で最大能力の64%となり、前週の47%からアップ。この結果、前年同期の51%や過去10年平均の53%を上回った。ただ、ウッタルプラデシュ州やアンドラプラデシュ州など一部の州ではまだ平均以下にとどまっているという。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    8/16/19 - 09:28   

2019/20年度ウクライナ穀物輸出、15日時点で560万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、7月に始まった2019/20年度穀物輸出は15日時点で560万トンとなった。前年同期の396万トンを上回る。このうち小麦が250万トン、コーンは165万トンという。現時点で農務省は2019/20年度の輸出見通しを明らかにしていない。なお、2018/19年度は5000万トン近くになり、過去最高を更新した。

Posted by 直    8/16/19 - 08:44   

7月住宅着工件数は119.1万戸と前月から4.03%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

19年7月 前月比 19年6月 市場予想
新規住宅着工件数 1191 ↓4.03% 1241 1245
建築許可件数 1336 ↑8.44% 1232 1260

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Posted by 松    8/16/19 - 08:32   

EU軟質小麦見通し上方修正、フランスと英国が全体を押し上げ る
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産見通しを1億4290万トンと、前月時点での1億4060万トンから引き上げた。この夏記録的な猛暑に見舞われながら、フランスと英国の増産が全体を押し上げるとの見方であり、前月の下方修正を戻した格好にもなる。生産は前年比にして12.4%増加。また、輸出予想を2190万トンから2480万トンに上方修正した。前年からは18.1%の増加になる。EU産の競争力の高まりで、ロシア産から需要がシフトしつつあるという。

コーン生産は6320万トンの見通しで、50万トン引き上げた。前年との比較で2.4%の増加。欧州の南西部の誠意策状態が良好で、フランスなどの熱波による影響を相殺しているという。

Posted by 直    8/16/19 - 08:25   

19/20年度アルゼンチン小麦、90%以上の生育状態良好・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所はクロップレポートで、前週に作付を終えた2019/20年度小麦の90%以上の生育状態が良好との見方を示した。小麦の中には出穂を開始。ただ、目先の予報から降雨不足が続く見通しとなていることを指摘し、イールドへの影響の可能性も示唆した。

Posted by 直    8/16/19 - 08:10   

18/19年アルゼンチンコーン収穫、14日時点で90.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は8月14日時点で90.1%終了した。前週からほぼ10ポイントアップ。晴天により作業が進んだとコメント。前年同期の93.9%に比べるとやや作業は遅れていることになるが、イールを考慮して4800トンの生産見通しを維持するという。

Posted by 直    8/16/19 - 08:10   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2020年 修正 前年比 2019年 修正 19年4Q 19年3Q 2018年
世界需要合計 101.05 ↑ 0.04 ↑1.13% 99.92 ↑ 0.05 100.91 100.69 98.82
非OPEC石油生産合計 66.78 ↓ 0.09 ↑3.71% 64.39 ↓ 0.04 65.88 64.16 62.41

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Posted by 松    8/16/19 - 08:04   

15日のOPECバスケット価格は58.87ドルと前日から1.12ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/15 (木) 58.87 ↓1.12
8/14 (水) 59.99 ↑0.54
8/13 (火) 59.45 ↑1.51
8/12 (月) 57.94 ↓0.04
8/9 (金) 57.98 ↑0.50

Posted by 松    8/16/19 - 06:43   

8/16(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (8/16 - 18:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    8/16/19 - 06:40   

2019年08月15日(木)

債券:続伸、引き続き世界景気減速懸念から買い優勢
  [場況]

債券は続伸。引き続き世界景気の減速懸念から買いが優勢となった。10年債利回りは夜間取引から低下。1.5%台に下がり、さらに前日のレンジを下抜けた。通常取引では小売売上高が予想を上回ったことを受けて売りもみられたが、買いの流れまで切れることなく、一時下げ幅を縮めるのにとどまった。午後には1.5%を割り込み、1.47%と2016年8月以来の低水準を付けた。また、2年債利回りが1.46%と2017年10月以来の水準まで低下。30年債利回りは初めて2%を下回った。

Posted by 直    8/15/19 - 17:40   

FX:ドル高、米株の急落一服となる中で強気の経済指標が下支え
  [場況]

ドル/円:106.12、ユーロ/ドル:1.1106、ユーロ/円:117.87 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米株の下落がひとまず一服、市場が落ち着きを取り戻す中でドルを買う動きが強まった。午前中に発表された米経済指標に強気の内容が多かったことも、ドルの下支えとなった。ドル/円は東京では106円の節目をやや割り込んだあたりを中心とした小動き。ロンドンの早朝にまとまった買いが入り、106円台後半まで急伸する場面も観られたが、その後売りに押し戻されNY早朝には105円台後半まで反落。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、106円台前半までレンジを切り上げての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは買いが優勢となり、ロンドンにかけて1.11ドル台半ばで値を切り上げての推移が続いた。NYに入ると一転して売りに押される展開となり、1.11ドルを割り込むまでに反落、その後は値動きも落ち着き、1.11ドルを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では118円の節目を挟んだレンジ内での推移、ロンドンの早朝には119円に迫るまで急伸する場面も見られたが、その後売りに押され118円台を割り込むまでに値を下げた。NY早朝には一旦118円台半ばまで値を戻したものの、中盤にかけては改めて売りが加速、午後からは117円台後半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/15/19 - 17:27   

大豆:続落、米中貿易摩擦に気を揉み天候改善予想もあって売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:870-3/4↓7-1/4

シカゴ大豆は続落。引き続き米中貿易摩擦に気を揉み、米主要生産地で天候改善が予想されていることもあり、売りが広がった。夜間取引では買いが優勢となり、11月限は880セント台に上昇。しかし、朝方に買いも細って値を消し、通常取引開始後に下落に転じた。下げ渋る場面があっても、取引終盤に売りが進み、870セント割れ近くまで値を下げた。

Posted by 直    8/15/19 - 16:57   

コーン:反発、売られ過ぎ感から買い入るも手掛かり難で上値重い
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:360-3/4↑1-3/4

シカゴコーンは反発。売られ過ぎの感から買い入った。ただ、大きく買い上げるには手掛かりに欠け、上値は重かった。9月限は夜間取引に買いが先行して上昇、360セント台前半まで上昇。しかし、通常取引に入って買いもスローダウンして上げ幅を縮小、一時、マイナス圏に下がった。前日の安値を下抜け、358-1/4セントと5月13日以来の安値を更新したところで改めて買いが集まり、360セント台に上がった。

Posted by 直    8/15/19 - 16:54   

株式:ダウ平均とS&P500が反発の一方、ナスダック続落
  [場況]

ダウ工業平均:25,579.39↑99.97
S&P500:2,847.60↑7.00
NASDAQ:7,766.62↓7.32

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発となった一方、ナスダック総合指数は続落。米中貿易交渉の行方や世界的な景気動向を睨みながら、ポジション調整の動きを中心に売り買いが交錯、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となった。ダウ平均は好決算を受けたウォルマートの上昇も下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、昼過ぎには売り圧力が強まり値を崩す場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。

セクター別では、生活必需品や公益株、金鉱株の上昇が目立ったほか、保険もしっかり。一方運輸株やエネルギー、半導体やバイオテクノロジーは軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が決算を好感する形で6.11%急伸。ボーイングも2%を超える上昇となったほか、ビサ(V)、コカコーラ(KO)、トラベラーズもしっかりと値を伸ばした。一方でシスコシステムズ(CSCO)は8.61%の急落、ウォルグリーン(WBA)やナイキ(NKE)、ダウ(DOW)も下げが目立った。

Posted by 松    8/15/19 - 16:54   

小麦:反落、テクニカルな売りに押される展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:469-0↓4-3/4

シカゴ小麦は反落。テクニカルな売りに押される展開となった。9月限は夜間取引に買いが入って上昇。しかし、買い一巡後に売りに押されて反落となった。470セントを割り込んでからいったん持ち直しても、通常取引で改めて売りに押されて弱含み、そのまま引けまで470セント近辺で軟調な値動きを続けた。

Posted by 直    8/15/19 - 16:41   

6月対米証券投資は990.5億ドルの流入超、前月から拡大
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

19年6月 19年5月
ネット流入額 債券・株式合計 99054 4584
純資本フロー(TIC) 1652 37565

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Posted by 松    8/15/19 - 16:31   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在61.84万袋と前月を19.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月15日 8月累計 前月(7/15) 前月比 前年比
輸出合計 101.960 618.400 515.674 ↑19.9% ↓39.2%
>アラビカ種 85.131 520.490 439.215 ↑18.5% ↓32.8%
>ロブスタ種 10.199 62.939 44.255 ↑42.2% ↓29.7%
>インスタント 6.630 34.971 32.204 ↑8.6% ↓61.0%

Posted by 松    8/15/19 - 16:23   

全米コーヒー生豆在庫、7月末時点で前月から4.09%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

7/31/19 6/30/19 前月比 (%) 前年比
全米合計 7099.175 6820.123 ↑ 279.052 ↑ 4.09% ↑ 3.86%

Posted by 松    8/15/19 - 15:36   

天然ガス:反発、強気の在庫統計受けて買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.232↑0.089

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことを受け、ポジション整理の買い戻しが加速した。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には売りに押され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、甥締めでは買い意欲も強く、すぐに値を回復。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、在庫統計発表後は買いが殺到、2.20ドル台後半まで一気に値を伸ばした。昼前には上昇も一服、引けにかけてはジリジリと売りに押される格好となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/15/19 - 15:22   

石油製品:続落、景気減速懸念高まる中で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6364↓0.0394
暖房油9月限:1.8107↓0.0330

NY石油製品は続落。景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけては売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大した。朝方には一旦買い戻しが集まり値を戻したものの、通常取引開始後は再び日中安値近辺まで反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/15/19 - 15:18   

原油:続落、世界的な景気減速懸念重石となる中で売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:54.47↓0.76

NY原油は続落。米中の貿易戦争の長期化や世界的な景気減速に対する懸念が大きな重石となる中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、NY早朝には53ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は株が上昇に転じるのにつれて買い戻しが集まり、55ドル台まで値を回復するなど、不安定な相場展開となった。通常取引開始後も値動きは落ち着くことがなく、54ドル台半ばを中心とした広いレンジ内でのもみ合いが継続。午後からはやや上値が重くなり、54ドル台前半がレンジの中心となった。

Posted by 松    8/15/19 - 15:05   

金:小幅続伸、株価の動向睨み不安定な上下も、最後は買い優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,531.2↑3.1

NY金は小幅続伸。株価の動向などを睨んで投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったものの、最後は米中貿易戦争の激化に伴う景気減速懸念が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、ロンドンの早朝にはまとまった売りが出て1,520を割り込むまで値を下げたものの、その後買い戻しが集まり早朝には1,530ドル台まで値を回復。中国が米国の追加関税を非難する声明を発表したことなどが下支えとなった。その後は中国から米中貿易協議に対する楽観的な発言が出たことを受けて売りが加速、再び1,520ドルを割り込む格好となったが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は着実に値を切り上げる展開、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/15/19 - 13:43   

コーヒー:小幅反発、レアル高支えに買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:98.00↑0.10

NYコーヒーは小幅反発。中盤までは対ドルでのブラジルレアル高の進行などを支えに買いが優勢の展開が続いたが、その後はジリジリと売りに押され上げ幅を縮小した。12月限は夜間の取引開始後しばらくは売りが先行したものの、早々に下げ止まり。朝方にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復した。NYに入ってからは再び売りに押しもどされるなど、プラス圏は維持しながらも不安定な上下を繰り返す展開。中盤には99セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、引けにかけては売りが優勢となり、前日終値近辺まで反落。最後はかろうじてプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/15/19 - 13:25   

砂糖:小幅反発、ブラジルの圧搾の遅れなどが改めて下支え
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.63↑0.02

NY砂糖は小幅反発。ブラジルの圧搾の遅れに対する懸念などが改めて下支えとなる中、日中を通じて買いが主導する展開となった。対ドルでブラジルレアルが上昇に転じたことも強気に作用した。10月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが先行、早朝には11セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、11セント台後半まで一気に値を回復。中盤以降は売りに押し戻されたものの、ややマイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/15/19 - 13:20   

7月NOPA大豆圧搾高は1.68億ブッシェルと前月から12.93%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

19年7月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 168.09 ↑12.93% ↑0.21% 162.47
大豆油在庫 1467.13 ↓4.45% ↓16.81% -

Posted by 松    8/15/19 - 12:34   

天然ガス在庫は490億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月9日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2738 ↑ 49 ↑ 61 ↑ 14.75% ↓3.77%

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Posted by 松    8/15/19 - 10:39   

7月ベトナムコーヒー輸出、前年同月から4.3%増加・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、7月のコーヒー輸出は14万442トンと、前年同月から4.3%増加した。しかし、前月との比較にすると1.4%の減少になる。

Posted by 直    8/15/19 - 10:33   

8月住宅市場指数(HMI)は66に上昇、予想もやや上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

19年8月 19年7月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 66 65 65

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Posted by 松    8/15/19 - 10:07   

6月企業在庫は前月から横ばい、予想は下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年6月 前月比 19年5月 市場予想
企業在庫 2035698 ↓0.00% ↑0.29% ↑0.1%
在庫率 1.394 ↓0.002 1.396

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Posted by 松    8/15/19 - 10:03   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から103億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が15日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月9日時点で5,271億ドルと、前週から103億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、586億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/15/19 - 09:30   

7月鉱工業生産指数は前月から0.22%の低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

19年7月 19年6月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.22% ↑0.17% ↑0.1%
設備稼働率 77.49% 77.79% 77.8%

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Posted by 松    8/15/19 - 09:25   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は小幅減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/8/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 462.2 12.3 474.5 ↓2.7% 200.0 〜500.0
コーン 56.1 307.6 363.7 ↑51.8% 200.0 〜700.0
大豆 ▲109.9 817.4 707.5 ↑68.5% 150.0 〜700.0
大豆ミール 130.1 144.2 274.3 ↑147.6% 175.0 〜400.0
大豆油 1.4 0.0 1.4 ↓96.6% 8.0 〜32.0

Posted by 松    8/15/19 - 08:57   

8月フィラデルフィア連銀指数は16.8に低下、予想は上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

19年8月 19年7月 市場予想
現況指数 16.8 21.8 10.0

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Posted by 松    8/15/19 - 08:55   

8月ニューヨーク連銀指数は4.8に小幅上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 19年8月 19年7月 市場予想
総合 4.8 4.3 1.1

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Posted by 松    8/15/19 - 08:52   

4-6月期労働生産性は前期比2.32%の上昇、予想も上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

19年2Q 前期比 19年1Q 市場予想
労働生産性 ↑2.32% ↑3.50% ↑1.3%
単位労働コスト ↑2.37% ↑5.53% ↑1.6%

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Posted by 松    8/15/19 - 08:49   

7月小売売上高は前月から0.70%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年7月 前月比 19年6月 市場予想
小売売上高 523514 ↑0.70% ↑0.33% ↑0.3%
>自動車除く 420301 ↑1.02% ↑0.34% ↑0.3%

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Posted by 松    8/15/19 - 08:33   

失業保険新規申請件数は22.0万件に増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月10日 前週比 8月3日 市場予想
新規申請件数 220.00 ↑ 9.00 211.00 215.00
4週平均 213.75 ↑ 1.00 212.75 -
継続受給件数 1726.00 NA

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Posted by 松    8/15/19 - 08:31   

2019年ウクライナ穀物収穫、8月14時点で98%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は8月14日時点で980ヘクタールと事前予想の98%終了となった。規模にして3830万トン。小麦が670万ヘクタールから2810万トン収穫済みで、99%終わった。

Posted by 直    8/15/19 - 08:18   

ブラジルBiosevの4-6月期砂糖きび圧搾、前年から3.4%減少
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の4-6月期砂糖きび圧搾高は1088万3000トンと、前年同期から3.4%減少した。1-3月の生育期に好天気に恵まれたことでイールドは85.2トンから88.4トンに上昇。しかし、4月以降の悪天候の影響から収穫面積が9.2%減り、圧搾ダウンにつながったという。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)が115.3キログラムで、前年から4.4%の減少。

4-6月期砂糖生産は前年比10.5%減の40万8000トンになった。また、エタノール生産が4億9400万リットルで、前年から5.4%減少した。

Posted by 直    8/15/19 - 08:02   

オーストラリア砂糖きび圧搾、8月11日時点で31.2%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は8月11日時点で971万1795トンと、事前予想の31.2%が終了した。前年同期の約38%を下回る。圧搾は11日までの一週間で145万431トンとなった。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾見通しを3116万3480トンと、従来の前週時点での3128万3480トンから引き下げた。当初予想は3165万9480トンだった。

Posted by 直    8/15/19 - 07:51   

8/15(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月小売売上高 (08:30)
・4-6月期労働生産性速報値 (08:30)
・8月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・8月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・7月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・6月企業在庫・在庫率 (10:00)
・8月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・6月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・7月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・7月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 9月限OP 納会
・原油 9月限OP 納会

Posted by 松    8/15/19 - 06:41   

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