2019年08月22日(木)
7月景気先行指数は前月から0.5%上昇、予想も上回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 19年7月 | 前月比 | 19年6月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 112.2 | ↑0.5% | ↓0.1% | ↑0.2% | |
| 景気一致指数 | 106.2 | ↑0.2% | ↑0.2% | ||
| 景気遅行指数 | 108.5 | ↑0.6% | ↑0.5% |
米カンファレンスボードが発表した7月の景気先行指数は112.2と、前月から0.5%上昇した。3ヶ月ぶりのプラス転換で、市場予想も上回った。
景気先行指数は、過去に発表された景気に先行するとされる10種類の経済指標から算出される。7月には住宅建築許可件数、失業保険新規申請件数など5つがプラス要素、ISM新規受注、製造業週平均労働時間など4つがマイナス要素。一般消費財新規受注は中立だった。
景気一致指数は0.2%の上昇、景気遅行指数は0.6%の上昇となった。
Posted by 松 8/22/19 - 10:03



