2019年08月27日(火)
4-6月期連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前期比1.05%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 四半期ベース | 19年2Q | 前期比 | 前年比 | 19年1Q | 修正前 |
| 全米 | 271.55 | ↑1.05% | ↑4.99% | ↑1.27% | ↑1.15% |
| 月ベース | 19年6月 | 前月比 | 前年比 | 19年5月 | 修正前 |
| 全米 | 275.57 | ↑0.15% | ↑4.76% | ↑0.15% | ↑0.08% |
米連邦住宅金融庁(FHFA)によると、4-6月期の住宅価格指数は271.55と前期から1.05%上昇、2014年4-6月期以降最小の伸び率となった。前年同期との比較にすると4.99%上昇で、2015年1-3月期以来の低い伸び。指数を構成する9地域全てで、前期と前年同期をそれぞれ上回った。
月ベースでみると、6月の住宅価格指数は275.57と前月から0.15%上昇した。過去データの修正もあって、前月と同じ伸び率となった。地域別に見ると、中西部西側(南部)の1.05%上昇をはじめ、9地域のうち6地域で前月比プラスとなったが、中西部東側(北部)とニューイングランド、東海岸中部は低下した。住宅価格指数は前年同月に比べると4.76%の上昇、2015年1月以降最も小さい伸び率となった。それでも、9地域全てで前年から上昇した。
Posted by 松 8/27/19 - 09:18



