2019年09月03日(火)
金:大幅反発、景気減速に対する懸念高まる中で買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,555.9↑26.5
NY金は大幅反発。弱気の経済指標を受けて景気減速に対する懸念が改めて高まる中、長期金利の低下につれてしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,540ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、ISM製造業指数が節目の50を割り込む弱気のサプライズとなったことも強気に作用する格好となり、中盤には1,560ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/3/19 - 13:54



