2019年09月04日(水)
債券:ほぼ横ばい、国際情勢絡みで売りの一方利下げ期待が下支え
[場況]
債券はほぼ横ばい。政府による逃亡犯条例の改正案撤廃を背景に香港情勢が落ち着くとの見方が強まり、英国の合意なき欧州連合(EU)離脱回避の見方などもあって国際情勢を巡る不安がやや後退して売りが出た一方、米国の利下げ期待が下支えになった。夜間取引に売りが台頭し、10年債利回りは上昇した。しかし、1.50%まで上がって売りも一服で、しばらくもみ合ってから、通常取引には買いの展開にシフト。午後には1.44%まで低下してから、鳥h機終盤に前日の水準に戻した。
Posted by 直 9/4/19 - 17:38



