2019年09月06日(金)
砂糖:小幅高、方向感なく上下繰り返すも最後は買い優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.02↑0.05
NY砂糖は小幅高。新たな材料に欠ける中、方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はややポジション整理の買い戻しが優勢となった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準での小動きが継続。中盤以降は買いが集まり11セント台を回復したものの、早々に息切れ。最後は売りに押されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/6/19 - 13:19



