2019年09月06日(金)
天然ガス:反発、朝方まで売り優勢もその後しっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.496↑0.061
NY天然ガスは反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが相場を主導したものの、その後は目先の気温上昇に伴う冷房需要の増加観測が改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。10月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。中盤にまとまった買いが入ると、2.50ドル台まで一気に値を伸ばした。昼には買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/6/19 - 15:21



