2019年09月09日(月)
金:続落、長期金利の上昇重石となる中で売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,511.1↓4.4
NY金は続落。朝方には買いが集またものの、その後は長期金利の上昇が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,520ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1,510ドルを割り込むまでに反落。売り一巡後も上値の重い状態が続いたが、1,510ドル台は回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/9/19 - 13:51



