2019年09月10日(火)
株式:ダウ平均とS&P500上昇の一方、ナスダックは続落
[場況]
ダウ工業平均:26,909.43↑73.92
S&P500:2,979.39↑0.96
NASDAQ:8,084.16↓3.28
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が上昇する一方、ナスダック総合指数は続落。米中貿易戦争に対する懸念が引き続き重石となる中、日中はハイテク銘柄を中心に売りが先行する展開となったが、引け間際には値ごろ感からまとまった買い戻しが入った。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント以上値を下げての推移となった。昼にかけては買いが集まりプラス圏を回復、その後再び売りに押される展開となったものの、最後は買いが加速した。
セクター別では、銀行株や運輸株、バイオテクノロジーの上昇が目立ったほか、エネルギーもしっかり。一方で生活必需品やコンピューター関連、金鉱株、保険などは値を下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が4.21%の上昇となったほか、ボーイング(BA)、キャタピラー(CAT)、ウォルグリーン(WBA)、シェブロン(CVX)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も2%を超える上昇を記録。一方でマクドナルド(MCD)は3.49%の下落、ビサ(V)やウォルト・ディズニー(DIS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も下げが目立った。
Posted by 松 9/10/19 - 16:54



