2019年09月10日(火)
FX:円安、投資家のリスク志向強まる中で円に売り膨らむ
[場況]
ドル/円:107.54、ユーロ/ドル:1.1043、ユーロ/円: (NY17:00)
為替は円が続落。投資家のリスク志向が強まる中、前日に続いて安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝に107円台半ばまで買い進まれたものの、早々に息切れ。その後は107円台前半でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYでも107円台前半を中心とした幅の広いレンジ内で、不安定な上下を繰り返す展開が続いた。午後からは買いが優勢となり、107円台半ばまで値を切り上げての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い。ロンドン朝に買いが集まる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.10ドル台前半まで値を下げた。中盤に買いが入ると1.10ドル台半ばまで値を回復、午後からは1.10ドル台前半から半ばのレンジに戻り、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では118円台半ばから後半のレンジ内で、上下を繰り返す展開。ロンドンでは118円台半ばでの小動き、NYにはいると118円台前半まで値を切り下げた。中盤以降は一転して買いが優勢となり、午後には118円台後半まで値を回復した。
Posted by 松 9/10/19 - 17:25



