2019年09月11日(水)
印マハラシュトラ州協同組合、砂糖きび圧搾開始延期要請
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)は州政府に対し、2019/20年度の砂糖きび圧搾開始を12月1日に延期するよう要請したと報じられた。サーターラー県とサングリー県、コールハープル県の洪水被害、マラトワダ地方、アフマドナガル県やソーラープル県では干ばつに見舞われ、飼い葉不足を補うために砂糖きびが飼料用に売却されているのが背景にある。MSCSFFの会長は、サーターラー県とサングリー県、コールハープル県で400万-500万トン相当の砂糖きびが被害を受け、また、かんばつダメージもやはり400万-500万トンとみられると指摘した。
マハラシュトラ州の砂糖きび圧搾開始日は州政府によって決められ、通常ヒンドゥー教の祝日であるディワリ後の10月もしくは11月の第一週になる。
Posted by 直 9/11/19 - 12:05



