2019年09月11日(水)
金:小幅反発、安全資産の需要が改めて相場を押し上げる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,503.2↑4.0
NY金は小幅反発。ここまでの価格調整の流れも一服、世界経済に対する先行き不透明感の高さが改めて下支えとなる中で安全資産としての需要が相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、1,500ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、1,505.6ドルの日中高値まで一気に値を伸ばす展開。その後は売りが優勢となったが、引けにかけてはしっかりと買いが集まった。
Posted by 松 9/11/19 - 13:46



