2019年09月11日(水)
小麦:反落、新たな買い材料見当たらず改めて世界供給に着目し売り
[場況]
CBOT小麦12月限終値:477-1/2↓4-3/4
シカゴ小麦は反落。新たな買い材料も見当たらず、改めて世界供給が潤沢なことに着目し、売りが膨らんだ。夜間取引に売りが優勢となり、12月限は470セント台に下落した。通常取引に入って下げ足が速まり、470セント台半ばまで値を下げた。その後下げ渋っても、480セント近くまで戻すと売り圧力が強まった。
Posted by 直 9/11/19 - 16:55



