2019年09月11日(水)
FX:ドル高、投資家の不安後退する中でしっかりと買い集まる
[場況]
ドル/円:108.79、ユーロ/ドル:1.1010、ユーロ/円:118.68 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米中貿易交渉やイランとの緊張緩和に対する期待が高まり、投資家の不安が後退する中、米長期金利の上昇につれてしっかりとドルが買われる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には107円台後半まで値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服となり、ロンドンでは107円台後半でのもみ合う展開。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。午後からはジリジリと買い意欲が強まり、107.80円まで上げ幅を拡大した、
ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台半ばで方向感なくもみ合う展開、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは1.10ドル割れを試すまでに値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.09ドル台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、1.10ドル台前半まで値を戻しての推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には119円台前半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売りに押される展開となり、NYに入ると118円台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、118円台後半まで値を回復した。
Posted by 松 9/11/19 - 17:25



