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2019年09月13日(金)

株式:ダウ平均が8日続伸となる一方、S%P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:27,219.52↑37.07
S&P500:3,007.39↓2.18
NASDAQ:8,176.71↓17.76

NY株式はダウ工業平均が8日続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。中国が対米追加関税の適用除外項目に大豆と豚肉を追加するなど、歩み寄りの姿勢を見せていることや、小売売上高が予想を上回る伸びとなったこと受けて景気減速に対する懸念が後退したことなどが好感される場面も見られたが、相場に買われ過ぎ感が高まる中でポジション調整の売り圧力も強く、大きな流れを作るには至らなかった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行したものの、前日の高値を試すことなく息切れ。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

セクター別では、銀行株や素材、エネルギーなどが値を伸ばした一方、金鉱株は大きく下落、薬品株や公益株、生活必需品、コンピューター関連なども値を下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.62%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も2%台の上昇。JPモルガン・チェース(JPM)やキャタピラー(CAT)、ボーイング(BA)もしっかりと値を伸ばした。一方でアップル(AAPL)は1.94%の下落、取れベラーズ(TRV)やマクドナルド(MCD)、ファイザー(PFE)も下げが目立った。

Posted by 松    9/13/19 - 16:41 

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