2019年09月16日(月)
金:反発、中東情勢緊迫に対する懸念高まる中で買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,511.5↑12.0
NY金は反発。週末のサウジの石油施設がドローンによる攻撃を受け石油生産が大幅に停止したことを受け、中東情勢の緊迫に対する懸念が高まる中で安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に1,520ドルに迫るまで値を伸ばす場面もみられた。その後は買いも一服となり、1,510ドル近辺まで上げ幅を縮小しての推移。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,503.4ドルの安値まで値を下げる場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、1,510ドル台を回復した。
Posted by 松 9/16/19 - 14:04



