2019年09月17日(火)
金:小幅続伸、中東情勢緊迫や景気減速懸念が改めて下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,513.4↑1.9
NY金は小幅続伸。ポジション整理の売りが先行したものの、その後は中東情勢の緊迫や世界的な景気減速に対する懸念が改めて下支えとなる中で買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、一時は1,500ドルの節目割れをうかがう水準まで値を下げる場面も見られた。しかし押し目では買い意欲も強く、その後はしっかりと値を回復。朝方にまとまった買いが入ると、一気にプラス圏を回復した。通常取引開始後には売りに押される場面も何度か見られたが、引け間際には1,510ドル台半ばまで値を伸ばすなど、最後までしっかりの展開が続いた。
Posted by 松 9/17/19 - 14:09



