2019年09月18日(水)
印タミルナドゥ州民間製糖所、一部が19/20年度稼働見送り見通し
[砂糖]
南インド製糖所協会(SISMA)のプレジデントは、タミルナドゥ州の25ヶ所ある民間製糖所のうち14ヶ所が2019/20年度(10-9月)の稼働を見送る見通しを示した。砂糖きびの不足や債務問題が背景にあることを指摘。ただ、財務相が最近の製糖所や農家などとの会議で支援策を検討する意向を示したともいう。タミルナドゥ州の2018/19年度の砂糖生産は88万3000トンと、前年の63万5000トンから増加。ただ、年間生産能力の3分の1にとどまったともいう。
Posted by 直 9/18/19 - 08:14



