2019年09月18日(水)
FOMC、2会合連続での利下げを決定
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は18日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年1.75-2.0%と、従来の2.0-2.25から0.25ポイント引き下げた。7月の会合で2008年12月以来、約10年半ぶりの利下げを行い、今回2回連続の利下げになる。一段と金利費を引き下げた理由として前回と同じ世界景気の動向とインフレ停滞を挙げた。賛成多数による政策決定となった中、ジョージ・カンザスシティー連銀総裁とローゼングレン・ボストン連銀総裁が再び金利据え置きを支持して反対票を投じ、また今回新たにブラード・セントルイス連銀総裁が0.5ポイントの利下げを求め、0.25ポイントの利下げに反対に回った。
Posted by 直 9/18/19 - 14:08



