2019年09月19日(木)
金:反落、ややタカ派的なFOMCを受けて投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,506.2↓9.6
NY金は反落。前日引け後に発表されたFOMCで、年内の追加利下げの可能性が明確に示されなかったことがタカ派的と受け止められる中、投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,500ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ったあたりから徐々に買いが優勢となり、1,500ドル台前半まで値を切り上げての推移。早朝からは改めて騰勢を強め、1,510ドル台まで上げ幅を拡大した。通常取引開始後には買いも一服。しばらくは高値圏でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては売り圧力が強まり、1,500ドル台半ばまで値を切り下げた。
Posted by 松 9/19/19 - 13:59



