2019年09月19日(木)
株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500とナスダックは小幅高
[場況]
ダウ工業平均:27,094.79↓52.29
S&P500:3,006.79↑0.06
NASDAQ:8,182.88↑5.49
NY株式はダウ工業平均が反落する一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅高。新たな材料に欠ける中、午前中は前日引け前の流れを継いだ買いが相場を押し上げる格好となったが、その後は世界的な景気減速に対する懸念が改めて重石となる中、ジリジリと売りに押し戻される展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を伸ばした。昼過ぎまで堅調な値動きが続いたが、その後は一転して売りが優勢。大きく値を崩すようなまとまった売りが出ることもなかったが、細かい上下を繰り返しながらも最後はマイナス転落するまでに値を下げて取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が値を伸ばしたほか、公益株や薬品も底堅く推移。一方で運輸株やエネルギー、半導体、銀行株は下落が目立った。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が1.84%の上昇、メルク(MRK)やユナイテッド・ヘルス(UNH)しっかりと値を伸ばした。一方でウォルと・ディズニー(DIS)は2.56%下落、ホーム・デポ(HD)も1%を超える下落となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やアップル(AAPL)・アメリカン・エクスプレス(AXP)も下げが目立った。
Posted by 松 9/19/19 - 17:07



